ポカラさんのフォトこよみ

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シジュウカラ
2006年08月29日(火)

合歓の木が成長して、カーポートの上に枝が大胆に伸びてきました。
今年の合歓の木には、青虫が異常発生しています。カーポートの上に伸びた葉から青虫がヒョッコラヒョッコラ、カーポートの屋根に降りて、カーポートの屋根を、またヒョッコラヒョッコラ這いずって屋根の淵から糸を引いて落ちてきます。4匹も5匹も一列に並んで、ゆっくり糸にぶら下がりながら落ちてきます。それがなんと丁度ぴったり玄関先なんです。いや〜んもう〜
こんなに虫がいるのに、鳥はどうして食べにこないのだ?と思っていたら来ました来ました。シジュウカラが1羽。もっと仲間を呼んで来い!と言ったら今日は2羽来ました。たくさん食べていけよっと思いながらその光景を見ていたら、うーたんさんが「元気がないぞ」ってその中の1羽を見て言うのです。その子はさっきから餌台の中に入って動きません。もう1羽がその子の周りを行ったり来たりして餌を運んでいるようにも、調子の悪い相方を労わっているようにも見えます。「なんだか雨に濡れて毛がボサボサだったな」なんてまたも、うーたんさんが言うので、心配になり双眼鏡で代わる代わる様子を見ていました。なにせ相手は野鳥さんだから具合が悪いと言っても、救急車を呼ぶわけにも行かないし、静かに見守るしかないわけです。間もなくして元気のいいほうの子も餌台の上段に止まって動かなくなりました。
「どうやら2羽ともお休みになったようね」っと二人で顔を見合わせて、ソーッと家のカーテンを閉めました。
ゆっくり休んで、明日は元気に、いっぱい虫を食べて欲しいです。







ただいま!
2006年08月27日(日)

久しぶりのわが家です。なんか北海道は暑いですね。お盆が終ってなんでこんなに暑いの〜?って感じです。
岩手の天気は盛岡の気温を参考にしていたのが大間違い、沿岸の宮古は寒くてビックリしました。
今年も例年のごとく宮古で情緒たっぷりのお盆をし、お盆が終ってから宮古を基点になみQさんのところに行ったので、車は1600�舛曚描�りました。宮古⇔東京では行きは茨城のうーたんさんの友達のところに1泊。東京のなみQのマンションに3泊。帰りは塩原温泉に1泊と、思いがけず今年の夏は東日本縦断の旅をしてしまいました。高速、首都高速走りまくりです。(運転はうーたんさん)帰りは首都高の入り口が分からず2時間ほど新宿をぐるぐるさ迷ってしまいました。首都高と言うところは、出ることが出来ても、入ることはなかなか出来ないところでありましたよ。
それにしても、日本はみどりの国でした。見える景色は清清しい稲の緑色。
日本の国の美しさ、田んぼの景色の美しさを再認識しました。



8/15 岩手県宮古市の陸中海岸"浄土ヶ浜"



満月
2006年08月10日(木)

昨夜は満月でしたね。

夏らしい暑い日が続いていますが、
あと1週間もすれば北海道は秋風を感じるようになるのですね。
そう言えば、日が沈むのが早くなってきました。

明日から岩手に滞在となります。
これから荷造り〜ああ、バタバタと、バタバタと行って来ます。

こちらのフォトこよみも、暫くお休みとなります。






おすすめ
2006年08月07日(月)

MOKOさんご推薦の本を2冊読みました。
"カモメに飛ぶことを教えた猫"と"ナゲキバト"
カモメ〜は、作者ルイス・セプルべタさんの住んでいる北ドイツのハンブルグ港が舞台になっているので、そこを旅したことのあるうーたんさんも読みました。久しぶりに子供たちと夢中で童話の世界に浸っていた日々のことを思いだしました。小説家と言うのは凄いです。いくつになっても人間として大切なこと、真実を見極める目をやしなうことの大切さを学ばせてくれます。
うちの子供たち(兄ちゃん&ナミQ)も、図書館で借りて是非読んでください。多忙な日々のひと時、こうしたお話の世界に入って、わくわく遊び、自分の真理眼が曇っていないか確かめてください。



カモメに飛ぶことを教えた猫
作者 ルイス・セプルベタ

ナゲキバト
作者 ラリー・バークダル


礼文は花の島、利尻は夢の島
2006年08月06日(日)

2日から5日までは礼文利尻の旅でした。天気には恵まれませんでしたが、心なごむ旅ができました。花好き&グルメにはたまらない島々です。
島の最高気温は20度ぐらい。滞在中は曇りに雨。霧がかかって展望台は諦めたほどでしたが、ここのこんな天気が高山植物を育てているのだということがよく理解できました。なにしろ海抜0mで多彩な可憐な花々に出会うことが出来るのですから〜。

4日の夕方から雨が上がって、利尻富士(1,721m)がくっきりその姿を現しました。画像の山は小さいけど、実際は迫力満点で山が迫ってくる感じでした。



2晩こちらの家にお世話になりました。
(詳しくは写真館の最近の一枚をご覧下さい。)
こんなに古い家なのに、全員が大いに気に入ってしまったということは、
やっぱり何かあるのかなぁ〜。夢の島の利尻の思い出の家になりました。


"うに"でお腹イッパイ。うまかったです(^▽^)/
今回の旅は、姉夫婦について行ったのですが、
義兄(姉の夫)の親戚が漁師さんとはなんとラッキーなこと〜。


姫沼は、ため息が出るほど美しい沼でした。
沼のバックに利尻富士が見えるそうですが、
この日は、一瞬だけ裾野の稜線が僅かに見えただけです。


利尻の花は利尻ひなげし
貼ってからよく見たらこれはひなげし?でしょうか〜(^^;)
ミヨさんの家の庭に咲いていた花です。


昆布&うに漁〜早朝5時30分、島の地区ごとに備えられたスピーカーで、
「これから漁を開始してください」とアナウスされると、
一斉に船が出ます。


帰りのフェリーでは、利尻富士が突然姿を現しました。
フェリーの乗客から"うぉー"と喚声がおこったそうです。私も慌てて見に行ったのですが、すぐに頂上に雲がかかり、全容を見たのは一瞬のことでした。
フェリー客が与える餌を追ってウミネコ急接近〜。



追加です。フェリーからの利尻富士
(うーたんさんが写していました)





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