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憂いの泉
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2005年09月29日(木) ■
中間期末のこの忙しいときに。


今の会社に勤め始めて…っていうか社会人になって4ヶ月目。

今までずっとくっついてきた先輩Kが先週から異動になり、
先輩Kさんが担当していた業務は後任の先輩Iさんと私の二人で
引き継ぐことになりました。

Iさんは10年近いテレマーケティング歴があるけど、
如何せん引継ぎの期間が2〜3週間しかなかった上に、
その期間中も選挙やら何やらでドタバタ。

引継ぎにかける時間が足りてないのは
火を見るよりも明らかです。がびーん。

そういうわけで、Iさんが元Kさん業務に慣れるまでだろうけど、
今のところKさん業務は私が主にクライアント対応とか
報告書作成とかしてます。



ところがどっこい、取引額が億近くにもなるKさん業務は
そんなに甘くない。

クライアントはクレームがちだし、
ポケベルとかいう変な遺物にこだわるし…、
だいたいそんなに簡単な業務だったらIさんとかいらないわけだし。

もちろんそれ以外にも自分がしなくちゃいけない業務があるわけだし、
しかも中間期末で決算処理の作業も大量なわけで、
…つまりは私にそんなに仕事をくれないでくれよう…ってことです。



Kさんとかは「期待してるからがんばってね」とか言ってくれるけど、
私は――仮に仕事ができたとしても――心はそんなにタフじゃない。

もっと先輩に甘えたいし、いろいろ手取り足取り教えて欲しい。

目の前にある仕事量が自分の能力を超え、
さらにそれらを達成することが不可能であることを
自覚したときに受けるショックが自分のキャパを超えたときに、
タフでない私は逃げちゃうんだよう。

今の私で言えば、二つ三つ作業をほったらかして怒られるのは
仕方ないと開き直って、自分が転ばずに済むように言い訳します。



っていうか、Iさんにはもう少し働いて欲しい。

体調が悪かったり実家の印刷屋さんが借金まみれになったりして
いろいろ大変なのは不運だけど、
結果的にしわ寄せが来てノックアウトされるのはもっと不運だ。
がびーん。

っていうか、いくらなんでも私一人に
Kさん業務などなどを任せるのは無理っすよ。まじで。




うん。ちょっとすっきりした。よし。





2005年09月26日(月) ■
空元気で押し切った月曜日。


一晩明けた朝、「ぜってー負けん」と
独りごちながら会社に行ってきました。

とはいうものの今朝は彼女からヘルプの電話が入ったりして、
かなり重めの朝ではあったけれども、
どうにかこうにか元気よく自転車をこぎ出すことができました。

ま、空元気も元気のうちってことで。



結果的にかなりな忙しさにかまけて
あっという間に夜になってた感じでした。

先輩が体の不調を訴えて早退しちゃってから、
あっちの得意先から電話が入っては
今日中にしなきゃいけない一つ仕事が増え、
こっちの電話に出ては
コールセンターのサーバー端末に駆けつけ、
そんな具合で後から後からモノが増えてった感じです。

ちゃんと働いてんだから、それなりの評価してよねっ
…って誰に言ってるんだか…。



そう、私は電話をかけるコールセンターに携わる仕事をしています。

クライアントは通販から医療機器、新聞社まで幅広い層に渡るので、
いろんな業種の人と関わりあえるこの仕事はけっこうお得だと思ってます。

まだ派遣社員だけど、2007年問題が顕著になる頃には
もうちょっと身分もあがってる…かな。






2005年09月25日(日) ■
野井戸の呼び声

幻の光、太陽の西、野井戸。

全ては私の中で一つにつながる。


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幻の光


貧しい漁村の猟師は、ある凪ぎの海の日に
海面に光る部分があることに気付く。

それを魚の群れだと思った猟師は舟を出すが、
その途端、瞬く間に海は荒れ、猟師は帰らぬ人となる。

また、仕事も順調で子どもも生まれたばかりの幸せなはずだった男は、
ある夜何かに誘われるかのように線路の上を黙々と歩き、
電車に撥ねられたて命を落とした。

老婆は語る。
「幻の光は、妖しげに人を引き付け、精を喰らう病に侵す」と。



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太陽の西


農夫は朝日が顔を出すと畑に出、太陽が真南まで上ると休憩し、
夕日が沈むと家へ帰るという生活を続けていた。

毎日毎日、ただひたすら同じ毎日を続けていた。

ある日の昼、農夫は持っていた農具を捨て、
太陽の西を目指して歩き出した。

その向こうに何かを求め、
ものにとり憑かれたかのように、
沈む太陽を追ってひたすら西へと歩いていった。

そして農夫は、いつしか力尽きて地面に倒れる。



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野井戸


草原と雑木林が広がる高原にある野井戸。

いつ作られたのか、誰が作ったのか、何もわからない。

存在を知らせる看板も柵もないその野井戸は、ただひたすらに深く、
一度落ちてしまうと孤独と共に死を待つほかない。


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小説を何度も読むうちに私の中に刷り込まれたイメージです。

原作と違う部分が多々あるかと思いますが、ご了承ください。

憂いの泉…それは私にとっての
幻の光であり、太陽の西であり、野井戸です。



今日、彼女と話をした。

利己的で、家にお金を入れない旦那の機嫌を伺い、
おびえながら暮らす今の生活は限界だと、
思いのたけを告白してくれた。

そして私は憂いの泉の話をした。

分かり合える喜びを感じることはできたけれど、
野井戸の呼ぶ声が遠ざかった気はしない。



明日、会社に行けるかな…。

ちょっと不安。





2005年09月24日(土) ■
今日はちょっきり。たまにはちょっきり。


近所のスーパーに買い物に行ったら、
金額がぴっしゃり千円だった!。

でも内訳をよく見てみると、玉ねぎ100円、かぼちゃ100円、
カレールー100円、さば200円、りんごジュース100円、
などなど…。

すべて税込み100円か200円のばっかりだったから、
当たり前っちゃ当たり前なわけで、千円ちょっきりにしては
あんましありがたみがなかったかも。がびーん。





2005年09月23日(金) ■
一歩間違えなかったマイスター


天井の角っこあたりがなんかカビっぽいなーと思って
よーく見てみたら、
天井から水滴が今にも落ちてきそうな雰囲気で、
かなりはてなマークでした。

だってここ、5階建ての1階なんだよ?

真上の部屋もきっと同じ作りだろうから、
特に水気のある場所ではないし、
上の人が水槽をぶちまかしたりしない限り、
ありえないんだよね。

じゃんじゃん漏れてますというわけでもないので、
まったりと管理会社に電話したら、
明日上の階の人に電話して聞いてくれるそうです。

どんなオチが待ってるんだろう。
明日が楽しみです。



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アメリカで、前輪が壊れた飛行機が、
その絶望的な状況にも関わらず、
ケガ人を出さず無事に着陸したニュース。

機長さんたちの職人技に感服しました。

人の命を預かり、一歩間違えば死者何百人という
惨事にもなりかねない状況なだけに、
恐怖やら、緊張やら、重責やらに負けることなく、
ケガ人無しという結果をきちんと残したというのは、
ただただ頭が下がるばかりです。

8月に、日航機墜落20年ということで
いろんな特番を見た矢先なだけに、
あのときのような事にならずによかったと
胸を撫で下ろしています。

仕事人というか、マイスターというか、
いやはやすごい。




2005年09月22日(木) ■
結婚式の入場には是非「Chorale ��( Za ma ba)」を


この日記の一番初めの日に書いた、
「ふいに欲しくなったもの」をこないだ買っちゃいました。

ていうか本当は一番初めじゃなくて
二番目なはずだったんだけど、
何をどう間違ったのか初日の日記が
ちゃんと残ってなかったんだよね。

というわけで、私が買ったのは東芝のgigabeatの20ギガ。

これを期にCDやパソコンにダウンロードした音楽の
整理をしようと思ったんだけど、ここで一つ問題が生じました。

私のクラシックのライブラリーは、
図書館から借りてきたCDをMDに落としたものなんだけど、
それをプレイヤーに落とす術がない…。

つまりMDからパソコンに落とす手段がないのです。

マイク端子とか使うのもありかもしんないけど、面倒そうだし…。



というわけで、今できる範囲のものを
プレイヤーに落とす作業をしました。

ネットでダウンロードしたアディエマスや、
CDを買った森山直太郎や…、
あっあと、こないだアマゾンで買った情熱大陸もだ。

自分の周りに、自分の好きな音楽がたくさんあるってなんか幸せ。


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そう。アディエマス、好きなんだ。

最初は「風の神の歌」が、ホルストの「木星」みたいな
スケールの大きさを感じさせてくれて、かっこいいって
思ったくらいだったんだけど、
「クー・クラン」や「聖人ダクラン」みたいな
「祭」みたいな曲も個人的な趣味にあってて好きです。

あと、自分の結婚式のBGMを
全てアディエマスで演出できたらいいなと思ったりもする。





2005年09月21日(水) ■
他人丼・・・っていうか雑多丼?


冷蔵庫の中身を一掃しようと、
今日の晩ご飯は大盛り他人丼になりました。

材料はというと、

・丼いっぱいの冷ご飯
・カツオと昆布の出汁が少し
・玉ねぎが半玉
・豚肉の切り落とし
・小ぶりの玉子が2つ
・エリンギ
・缶詰のとうもろこしが汁ごと3分の1くらい

です。

とうもろこしあたりが
いかにも冷蔵庫クリーン料理って感じです。

すでに和食の領域超えてるし…。

そして出来上がってから気付いたのが、
その半端じゃない量。

ご飯だけで丼いっぱいなわけで、
その上に他人丼の他人の部分がどっさり。

久しぶりにたらふく食べました。
ごっつぁんです。



その後、さらに残ってたじゃがいもと玉ねぎと豚肉で
肉じゃがを作って冷蔵庫はほぼさっぱり状態です。

気持ちいい〜。







2005年09月20日(火) ■
ディープブルー4


家に帰るのが22時くらいになり、
先にお風呂に入ってからテレビをつけたから、
結局「黄泉がえり」は最後の方しか
見ることができませんでした。

っていうか「黄泉がえり」のことはすっかり忘れてて、
テレビのチャンネルをパチパチ変えてたら
たまたま見つけて思い出した次第です。

竹内結子が消えるあたりから、
何が悲しいのか涙がたくさん出てきて
やがては泣きじゃくるというか過呼吸にようになって、
もう手がつけられない状態になりました。

やがて落ち着いてきたかと思ったら、
番組の後の「この胸いっぱいの愛を」の
予告宣伝を見てまた憂いが溢れてきて、
どうしようもなく感極まってしまいました。

こんなときこそ恋人に電話すべきなんだろうけど、
彼女とはいつでも電話できるわけではないので
ワン切りを3回くらいして非常事態を知らせてみたりすると、
それだけでどうにか自分を落ち着かせることができました。



今は他人の彼女となってしまった前の彼女のことを
思い出して悲しいのか、
あるいは死と忘却(されること)への恐怖からなのか、
何が私を刺激するのかわからないけれど、
私の心には、彼女から継承した
何かが根をはっているようです。

それが結局は「憂いの泉」ってことなのかも。

会社でも恋人の前でも、三枚目…というかアホ役で
みんなに笑われるキャラなんだけど、
ほんとはかなりマイナスな人なんだよね。



でもそんなときの私の口癖は
「ぜってー負けねー」。

うん、ぜってー負けねー。



2005年09月19日(月) ■
ディープブルー3


そんなこんなして付き合ってはいたんだけど、
やがて私たちは別れることになった。

その時まだ私は未練があったから、
彼女の氷はまだ完全には溶けきってなくて、
近い日にまた仲直りする日が来るだろうと
思っていた。

でも彼女はまもなく別の彼氏をつくることができた。

私は完全にふられてしまったわけなんだけど、
彼女が完全に立ち直って
普通の女の子に戻ることができたのは、
本当に嬉しかった。



彼女は私にいろんなことを教えてくれたし、
いろんなものを私に残していった。

宮本輝の小説、
アディエマスの歌、
家計簿をつけること。

人が死ぬという恐怖、
そしていつかは忘れ去られる切なさ。
ちいさな手首に残った細い傷痕。

愛する人を失うこと。
悲しさとか寂しさとかいうことよりも、
まさに「失うこと」としか言いようのない、
喪失感。



彼女は新しい人生のステップを踏み出したけど、
私は彼女から多くものを継承し、
失恋の悲しみとは別の種類の何かが
私の中に居座っている心地がします。



まったくの偶然なんだけど、
明日「黄泉がえり」がテレビであるらしいですね。

それを今日CMで知ったとき、
心臓の鼓動が速くなるのがはっきりとわかったし、
それがまた自分を焦らせ、緊張させ、
思考を止めさせました。



明日、私は「黄泉がえり」を見るのかな。





2005年09月18日(日) ■
ディープブルー2


大学のサークルで出会って、
1年後くらいに付き合いだして、
その前後からも「何かあるのかなー」って
くらいしか感じでなかったけど、
付き合い始めたらやっぱりそういうことは
話しておかなくちゃいけないと思ったようで、
少しずつ私に写真屋さんのことを話してくれました。



止めていた歩みを、少しずつ踏み出した。



図書館に連れてってくれて、
そのときの新聞記事を見せてくれた。

近くの砂浜に遊びに行って、
始めは寄せる波を遠くから眺め、
貝殻を拾ったりしながら、
波に足をつけることができるまで回復した。

小説の「黄泉がえり」を私に紹介してくれた。
ちょうどその時期に映画化もされて、
それも一緒に見に行った。

「ノルウェイの森」を紹介してくれたのも彼女だった。

「ノルウェイの森」という本も、
そしてそれを彼女が紹介してくれたということも、
すごく時分にとって意味深に見えた。

ジャック=マイヨールの小説も教えてくれた。

小学校の修学旅行で泊まったホテルも見に行った。
もちろん写真屋さんとの思い出の場所の一つ。



でも、そのとき未だに海への抵抗があったということは、
彼氏がいながらも昔好きだった人のことを
引きずっているということで、
それが彼女を違うところで
苦しめているというのもあったかもしれない。



しかしながら、彼女の歩みは一進一退ではあったけれども、
確実に前に進んでいった。

彼女が自覚している以上に、
彼女は普通の女の子に戻っていった。





2005年09月17日(土) ■
ディープブルー


今テレビでディープブルーの
DVDのCMをやっていました。

今日は他人の秘密の一つを
ちょこっとだけ告白したいと思います。



以前付き合った彼女の話。

小学生のとき、遠足とかについてくる
写真屋のお兄さんのことが好きだったんだ。

そういうイベントの時くらいしか
会う機会はないんだけど、
その人のことが本当に好きだったんだ。

中学生になるとその写真屋さんと
会うことはなくなったんだけど、
中学2年生になったころ、
写真屋さんが亡くなった噂を聞いた。

彼は写真を撮りにスキューバで海に潜って、
どう手違いがあったのか詳しくは知らないけれど、
結果的に帰らない人になった。

そのことは地方紙の後ろの方に
小さく載って名前も確認できたから、
その噂は本当だった。



それ以来、彼女は写真屋さん以上に異性を
好きになることができなかった。

好きになるという感情を
ずっと封印することに努めてきた。

テーブルにこぼれた水滴に見入って、
何も考えることができなくなった。

写真屋さんの写真屋の住所を調べて
そこの近くまで行った。

電車を一人で乗り継いで、写真屋さんが
発見されたダイビングスポットの島まで小旅行した。

失うことを恐れて、前へ進むことを止めた。

私に出会うまでは。





というところで今日は終わり。
また次回に乞うご期待、ということで。

…とは言うものの、単なる個人的な思い出話なので、
自己満足以外の何ものでもないか。

ま、所詮は日記ということでご勘弁を。





2005年09月14日(水) ■
自転車の去就3

これまでのだいたい。

1:自転車が2台(1号と2号)になった

2:2号がなくなった

3:1号の鍵もいっしょになくなった


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行方不明の2号はともかく、
1号は鍵さえあれば問題ないなので、
スペアキーを探すことにしました。

探すことにしたのはいいんだけど、
2号と違って歴史ある1号のスペアキーは
だいぶ前に使いきっちゃってる気がするんだよね…。

そして、スペアキー出てきたことには出てきたんだけど、
案の定それは2号の鍵。
こないだ買ったばかりの新品だから、
出てくるのは当たり前か。






そして手元に残ったのは、
鍵のない1号と、鍵しかない2号。





なんとも切ない。





いやはや、





しみじみとあはれなり。






…といつまでも感慨にふけってるわけにはいかないので、
次の手は、1号の鍵をこじ開けて使用可能にする作戦です。

近所の自転車屋さんになんとかできないか
問い合わせてみたけど、
うちではこじ開けはやってないんだよね〜
と言われるばかり。

鍵屋さんに頼んだみたらいいよ、とは言われたけど、
出張料金+こじ開け代でけっこうかかっちゃう。

遠くの自転車屋さんでこじ開けしてくれるところは
知ってるんだけど、そこは出張してくれないし、
そこまで自転車かついでくわけにもいかないし。
車もないし…。むー。

で、結局出した結論は、
新しく買うほうが安くて早くて手間もかからない。

というわけで今日ビックカメラで自転車買ってきました。
2ヶ月前に2号を買ったばっかりなんだけどね。
とほほ。





2005年09月13日(火) ■
自転車の去就2


これまでのだいたい。

1:自転車(1号)を失くした

2:新しい自転車(2号)を買った

3:1号が出てきた

4:自転車が2台になった


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こないだ出張したときに、時間がなかったので
駅まで自転車(2号)で行きました。
そしてばたばたと100円駐輪場にとめて
急いでホームに向かいました。

しかし、仕事を終えて駅に帰ってきたときには、
駐輪場にとめていたはずの自転車(2号)がない。

どこを探してもない。
ついでに自転車の鍵がバッグの中にない…。

ありゃ。

推測されるのはただ一つ。
駐輪したときに鍵をつけっぱなしに
してたんだろうね、きっと。

がびーん。かなりがびーん。

自転車は天下の回り物とはいうけれど、
買って間もないピカピカ…。
ショック大でござる。むー。

さらに踏んだり蹴ったりなことは、
もう1台の自転車(1号)の鍵も
2号の鍵といっしょにくっつけてたから、
1号も使用不能になっちゃったのです。

がびーん。むっちゃがびーん。








2005年09月08日(木) ■
自転車の去就


私は日頃の通勤に自転車を使っています。

しかし、一ヶ月くらい前かな、
朝にマンションの自転車乗り場に自転車がなくて、
大慌てしたことがありました。

自分が勘違いしてどっか別のところに
止めっぱなしにしたんじゃないかと
近所のスーパーとか探してみたけど、
なにせ出勤前なんで時間もない。

結局バスで出社したんだけど、
やっぱり遅刻してしまいました。



で、なくなったままにしとくわけにもいかないので
近くのデパートで新しい自転車を買ったんだけど(2号車)、
その5日後くらいに最寄のATMで、
なくなったはずの自転車(1号車)が見つかりました。

うれしいような、がびーんなような…。



というわけで、今手元には2台の自転車があるわけで…。
ただ、こないだしょぼいミスで2台の自転車が
いっぺんにダメになってしまいました。

かなりがびーんです。

詳細はまた次回の日記にしたいと思います。
とはいっても、次回にひっぱるほどたいした展開
…ではなくて、ただ眠たいだけです。

お休みなさい。








2005年09月07日(水) ■
あらデビュー


鯛のあらが1パック200円くらいであったので
あら汁に挑戦してみました。

何から手をつけていいのかわからなかったので
ヒレとかいかにも食べられなさそうなとこだけとって、
あとは大雑把なぶつ切りでいっちゃいました。

湯通しをざくっとして、
水からじっくり煮ること30分か1時間かそれくらい。
きちんと時間とかは計ってないけど、
出汁がおいしくでたところで火を止めて、
味噌をといてできあがり。

以前よそで食べたときはネギとか入ってたけど、
ネギは今日高かったし、
ネギ以外に何を入れるべきかよくわからなかったので
結局あらだけになっちゃっいました。
でもおいしかったよ〜。

今まであらって安いな〜って思うだけで
一度も買ったことなかったけど、
やってみれば意外とおいしく食べられるものだ。

カツオや昆布だけではなくて、
魚の出汁もおいしいしね。





2005年09月06日(火) ■
久しぶりの休みは、台風に突撃。



めっちゃ台風です。

おかげで会社は午後から休みです。
選挙のせいで忙しいこの折に
台風なんてくるなよって感じです。

顧客情報のなんとかで家に仕事を
持ち帰ることもできず、けっこうがびーんです。

せめて選挙が終わるまで
台風待ってくれたらよかったのに…。



…とはいうものの、久しぶりの本格的な
台風にわくわくしてたりもします。

長靴や自転車でわざと水たまりを
通ってみたりするのとおんなじ「わくわく」。

つまり、これからカッパ着て自転車で
外に出てみたいと思います。
台風に突撃〜です。



あと、帰ってきたらアイロンかけて、
ご飯を作りだめして、掃除機もかけて、
風呂掃除も…。

最近土日も出勤だったから、
久しぶりの休みを謳歌したいと思います。




2005年09月03日(土) ■
徹夜は苦手

エンピツさんを利用し始めて約10日。

連日の更新が途絶え、三日坊主ならぬ
十日坊主で終わってしまうのか…
とかいうわけではありません。

実は、ふいの出張などで3日ほど家を
空けていました。エンピツさんの日記は
ケータイからでも更新できるそうですが、
そんな暇もないほど忙しい3日間でした。

3日間で4時間くらいしか眠れなかったし…。

人によっては徹夜なんて楽勝さ!
…みたいな人もいるかもしんないけど、
私はもともとそんなに強い子じゃないし、
なんかなし大変な週末でした。

おかげで会社へのケータイの着信には
気付き損ねるし、明日は明日でまた出勤だし、
ちょっとゆーうつです。




2005年09月01日(木) ■
ちょっと雰囲気かわった!?


ついにうちの明かりを電球から蛍光灯に換えました。
電球のカタチした蛍光灯ですね。
昼白色か昼光色か忘れたけど、
緑色のパッケージのやつです。

しがない1Kの部屋が、ちょっとおしゃれで高級な
雰囲気になった感じがしないでもないかもしんない。
…あ〜いや、あんまし変わってないかも。

でも電気代の節約になるし、電球の時は
赤外線みたいなのをひしひしと感じて
けっこう熱かったんだ。それが解消されるなら、
安い買い物ってことでよいでしょう。

…っていうか思ってたより高いかった〜。
だって1玉で千円弱くらいするんだもん。
長寿命と省エネでさっさと元をとりたいな。


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仕事を始め、お給料ももらいだして、家計も
そこそこ黒字になっているみたいなので、
保険にでも入ろうといろいろ資料を集めたりしてます。

最近は会社のビルに現れる、或る保険屋さんの
お姉さんとメールで相談したりしてます。
お姉さんだからっていう不純な理由ではなくて、
普通にほかの保険屋さんの商品より
自分にあってるかなーと思ってるのです。

出会いはどこに転がってるかわからないって
いうのも、無きにしも非ずだけど…。
でもなんにせよ美人とかかっこいい人とか
いうのって得だよね。

あ゛〜、なんかがびーん。




エンピツ