fleur bleue
sora

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■ 逃げ場がない

不安が、止まらないよ。
不安が、不安が、止まらない。
苦しいよ・・・

追いかければ追いかけるほど、
あなたの心が、離れてく。
あなたは、私の心を拒む。

行き場を失った私の心、あてもなくさまよう。
その姿は苦しみに満ちている。

なぜ?
孤独や苦しみは、わかち合えないものなの?
あなたも苦しんでいる。
その苦しみを、受けとめてあげたい。
でもそれはきっと、余計なお世話なんだね。

荒みきった私の心を、どうか受けとめてほしい。
でもそれは、あなたを疲れさせるだけなんだね。

どこにも心の逃げ場がない。
苦しい。苦しい。苦しいよ・・・。

2006年07月31日(月)

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■ 信じても、いいですか?

あなたを信じて、いいですか?
あなたのことを、信じたい。

もしもこの思いが、
あなたの心まで届いたのなら、
その時はお願い。
声を聞かせて。

もしもこの思いが、
あなたの心に届かなければ、
その先に待つのは闇。
終わることのない闇。
苦しみに満ちた闇。

2006年07月30日(日)

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■ 一人ぼっちの夢

一人ぼっちの夢を見た。
とても、悲しい夢だった。

私は一人、教室のドアの前に立ちつくす。
教室に、入れない。
教室のドアの前に立つと、
なぜだろう、一歩も前に進めない。
みんなの輪に、入れない。

中に入ることをあきらめて、
私は教室から遠ざかった。
どうしても前に進めない。
後ろには、歩けるのに。

一人さみしく廊下を歩く。
すれ違う人たちが、笑顔で通りすぎてゆく。
楽しそうな笑い声が、私の心に鋭く響く。
なんて、残酷な光景。
私には、どこにも安らげる場所がない。

校舎の果て。
静かで誰もいない場所。
そこに私は、わずかながらの安堵を感じた。

窓から遠くの空眺め、一人傷心の思いに耽る。
空は、憎いほどに青く、そして美しく晴れていた。

誰にも心開けない。
深い悲しみに、涙流れた。

2006年07月27日(木)

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■ 何処?

私の心は、いったい何のために在るの?
私は、どうして此処に居るの?

誰の心も救えない。
誰にも心救われない。

誰のことも愛せない。
そして誰からも愛されない。

私の願いはただひとつ。
あなたの笑顔に出会いたい。

それなのに、私はいつも、
あなたを傷つけてばかりいる。

私の言葉は、あなたの心を傷つける。
私の言葉が、あなたの心を苦しめる。

自分だけが不幸なふりをして、
あなたの気持ちは置き去りのまま。

私は、人の心を拒む。
そして私の心は、人に拒まれる。

私の心は、いったい何のために在るの?
私は、どうして此処に居るの?

私の心の居場所はどこ?
何処?どこにあるの?

心が、苦しい。

2006年07月23日(日)

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■ 憧れていた世界

忘れかけていた憧れの世界。
思い出させてくれて、ありがとう。
あなたの描く、優しい世界に、深く共感し、心は高らかに鳴り響く。
あなたが伝える一つ一つの思いが、とても心に響きます。
忘れかけていた憧れの感情を、呼び起こしてくれます。

どんなに時が流れても、あの頃と何も変わらない。
優しい詞と、どこか懐かしいメロディー。
静かに目を閉じて、瞼の裏に、遥かなイメージを思い描く。
そこには、憧れていた世界が広がる。

大好きな音楽にふれる時。
その時だけは、幸せな気持ちになれる。
束の間だけれど、穏やかな気持ちになれる。

生きているって、つらいことばかりだけど、
確かによろこび感じる時がある。
そういう瞬間のために、生きている。
きっと。

2006年07月18日(火)

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■ 生きてる証

もう少しがんばってみようかな。

たとえ誰にも受け入れられなくても。
たとえ誰にも認められなくても。
たとえ誰にも誉めてもらえなくても。
たとえ誰にも信じてもらえなくても。

努力することを、生きている唯一の証にしたいから。

誇りを持って生きよう。
愛されなくてもかまわない。
誇りを持って生きていこう。
これからも、生きていこう。

そんな気になれたから。

2006年07月16日(日)

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■ 楽になりたい。

憂欝な感情の先にある願望。
決して叶ってはいけない願い。

あの時は、そんなことさえも、わからなかった。
どうしてそれが、いけないことなのか。

特に厭なことがあったわけじゃない。
『理由なんてない。ただ、生きていたくないだけ。』
そう綴って、そっと静かに目を閉じた。

そしてすべてが消えゆくことを、待ち望んでいた。
薄れゆく意識の中で、いったい何を感じていたのだろう。

心配してくれたみんなへ。
迷惑かけてしまって、ごめんなさい。

どうしようもないくらい、苦しかったんです。
ただただ、苦しかった。

そして今も、苦しんでる。
あの頃と、何も変わらない。

ああ、楽になりたい。

2006年07月12日(水)

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■ いつも一人

孤独。どうしようもないぐらい孤独。

遠くに聞こえる笑い声。
みんなみんな、楽しそう。
みんなの楽しそうな笑顔がつらい。

私は一人。
誰とも言葉を交わさずに、
ただ片隅にたたずんでいるだけ。

気がつけば、誰もいなくなっていて、
静寂の中に一人取り残される。

さみしい。
でも、救いはない。
手をさしのべてくれる人はいない。

気がつけば、いつも私は一人だった。
過去を掘り起こしてみると、
一人で過ごした記憶ばかり。
今までずっと、一人だった。

今も一人。
そしてこれからも、きっと。

苦しい。苦しい。苦しいよ。
やっぱり無理なのかな?
孤独から抜け出すこと。
苦しいよ・・・。

2006年07月09日(日)

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■ だめ。

どうしても、
目の前にある現実から逃げ出したくて、
そっと静かに目を閉じる。

だめ。逃れられない。
いくつもの憂欝な感情が、
頭の中で沸き起こる。

楽になりたい。
楽になりたい。
楽になりたい。

願いは届かない。
そしてまた、
朝の光に苛まれる。

2006年07月06日(木)
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