★神主の遠吠え日記☆

2006年06月30日(金) 大祓でした

朝鮮での拉致被害者と家族面会関連は、日本の報道の通りで北のお決まりシナリオで終りました。アホらしくて日記に書く気にもなりません。
ただ横田めぐみさんのご両親の心中いかばかりかと拝察するのみです。

今日は水無月の夏越の大祓。半年のしらずしらずのうちに犯した罪穢れを祓い清める神事でした。
朝から人形(ひとがた)を納める人が大勢お参り下さいました。
午後5時に斎行。小雨の中、終了いたしました。
しかし少し残念なことが・・・
例年、当社では神事終了後、茅の輪の茅を参拝の方々が持帰り、備後風土記に記されたように玄関に掲げる風習があります。
この茅を少しでも多く持帰ろうと(多分数軒分)奪い合いになります。
譲り合って分け合ってお持ち帰り戴く分には問題ないのですが、我先にと力ずくで取ろうとするのです。係が茅の輪をはずそうとするやいなやです。
これではけが人が出てもおかしくありません。
装束を着けた神職が声を荒げるのもと思い、例年見守っておりましたが、余りにも醜い(失礼)姿に、今年は声を上げてしまいました。
参拝の方にはお年寄りから子どもさんまでいます。必死になればなるほど回りが見えていません。危険極まりありません。
来年からは何らかの対処をしたいと思います。皆さんが平等に大神様のお蔭を戴けるように。



2006年06月28日(水) 今年も前半が終ります

暑い日が続きます。
が、明後日あたりからまた雲行きが悪いようです。
6月の月末は何かと忙しい時期です。
月末の会計もさることながら、30日の大祓を迎える準備もあります。
しらずしらずのうちに犯した罪穢れを祓い清める神事です。
当社も午後5時斎行です。どうぞご参列下さい。

《産経Web引用開始》
靖国訴訟2件の原告敗訴確定 最高裁、上告棄却
 小泉純一郎首相が平成13年8月、靖国神社を参拝したのは憲法の定める政教分離原則に反するとして、戦没者遺族らが小泉首相などに慰謝料を求めた2件の訴訟の上告審で、最高裁は27日、原告側の上告を棄却する決定をした。原告側の敗訴が確定した。
 歴代首相の靖国参拝に絡み、最高裁は23日に初めて、参拝が公的か私的かや憲法判断には踏み込まずに原告側の訴えを退けていた。
 小泉首相の靖国参拝をめぐっては、全国で8件の訴訟が起こされ、これまで地高裁で出された判決はいずれも原告側の請求を棄却している。このうち、福岡地裁判決(16年4月)と大阪高裁判決(17年9月)では違憲判断が示されて確定。最高裁に係属していた訴訟は3件だったが、この日の決定でいずれも原告側敗訴が確定した。


首相、靖国参拝は「総裁選の争点にならず」
 【オタワ27日=石橋文登】小泉純一郎首相は27日夜(日本時間28日午前)、オタワ市内のホテルで同行記者団と懇談し、自らの靖国神社参拝が自民党総裁選の「争点になると思わない」と断言した。また、総裁選に絡む派閥の動きに対し、「派閥が集まって誰かを支援しようとしてもまとまらないのではないか」と述べ、総裁選を通じて派閥再編が進むとの見通しを示した。
 首相は、自らの靖国参拝への批判に対し、「靖国参拝すれば首脳会談に応じないことが、いいかどうかという問題だ。参拝するなということは中国の言い分に従いなさいという人たちだ。果たしてそれでいいのか」と反論し、「総裁選の争点にしたがる人もいるだろうが、争点にしてどうなるのか。個人の自由だ」と総裁選と絡める動きを牽制した。「A級戦犯」分祀問題と自らの参拝は「別の問題だ」と述べた。
 派閥については「今までの派閥を再編するのは無理ではないか」と指摘し、「(総裁選後に)派閥は機能も役割も大きく変わっていく。新しい総裁ができると今までの派閥と違った人の寄り合いができ、派閥の新しい再編につながっていくのではないか」と分析。さらに「今の派閥会長クラスはいくら派閥を作ろうとしても今までの機能は発揮できなくなる」と述べた。また、首相自身は退任後無派閥を貫く考えを示し、「でしゃばらずに控えめに新総裁を支援していく」と語った。
 一方、日銀の福井俊彦総裁については「(職責を全うすべきだとの考えに)変わりない」と述べた。
《引用終了》

とにかく�編△鯡簑蠅砲掘∩躡杼�にも争点にしようとするどうしようもない方々が多いようだ。
最高裁も上告を棄却し、原告敗訴。今回は暴論(傍論)もなく原告の意図したことも空振り。
小泉首相も公約通り8.15に参拝するのかが焦点。
文字通り暑い夏になるか。

ところでテポドンはどうなったん?
韓国の拉致被害者の親族が報朝して被害者等と面談とのこと。ここでも韓国は北に丸め込まれ拉致問題も幕引きか。

日本では誘拐事件に日中韓の犯人が連携。残念ながらこの連携はおしまい。
単純に金取ろうとするから無理。中国のように念入りに長期的に戦略を考えなきゃ。でもこの先は難しい。となればまともにお付き合いするしかないんじゃないの特アさん。



2006年06月25日(日) 合憲ではないから止めろ、って

きましたよ。

《朝日新聞社説引用開始》
靖国参拝 肩すかしの最高裁判決
 靖国神社に小泉首相が参拝したことは、憲法が定める政教分離の原則に違反するのかどうか。この問いに、最高裁は合憲か違憲かを判断しないまま原告の請求を退けた。
 身内を靖国神社にまつられた日本と韓国の遺族らが、「01年の首相の参拝によって精神的な苦痛を受けた」として、損害賠償を求めていた。憲法違反の首相の参拝は身内をどのようにまつるかを決める遺族の権利を侵す、というのだ。
 最高裁が示したのは、他人が特定の神社に参拝することで不快の念を抱いたとしても、ただちに損害賠償の対象にはならない。そんな理屈である。首相の靖国参拝に対する司法判断を求めて提訴した原告には、肩すかしの判決となった。
 一連の靖国参拝訴訟では、地裁や高裁で、「首相の参拝は違憲」という判決と、憲法判断をしない判決に二分されている。だからこそ、初めての最高裁の判断が注目されていた。政教分離という憲法の大原則について最高裁が判断を避け続ければ、「憲法の番人」としての役割を果たせないのではないか。
 憲法は「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない」と定めている。首相の行動が、過去の歴史を踏まえて導き出されたこの規定に反していないかどうかを厳格に判断する。それが裁判所の頂点に立つ最高裁の使命ではなかったか。
 でなければ、首相らが政教分離に反する行いをしたと国民が考えたとき、どこに訴えたらいいのだろう。
 小泉首相は「判決は妥当だ」「哀悼の念をもって靖国神社に参拝するのは憲法違反だとは思っていない」と述べたが、誤解しないでほしい。最高裁は「参拝は合憲」とお墨付きを与えたのではない。
 私たちは、首相に靖国神社の参拝をやめるよう求めてきた。
 靖国神社は終戦まで国家神道の中心にあり、軍国主義のシンボルだった。今の首相が戦没者を弔う場所として、ふさわしいとは思えない。
 A級戦犯がまつられていることには、中国や韓国が激しく反発している。侵略戦争や植民地支配の被害者という立場からすれば、当然のことだろう。
 対外的な問題だけでなく、首相の靖国参拝には政教分離に反するのでないかという憲法問題がつきまとっている。自民、公明、民主3党の有志議員による国立追悼施設の提言も、首相の靖国参拝に関して「憲法違反の疑いがある」との見解を示している。
 最高裁は97年、愛媛県が靖国神社に納めた玉串料などの公費支出について「宗教的活動にあたる」として、違憲判決を出した。政府と自治体、参拝と玉串料という違いはあるが、政教分離原則を厳格に考えれば、靖国参拝についても違憲判断が出てもおかしくない。
 いずれにせよ、最高裁は首相の靖国参拝を認めたわけではない
。首相には、それを忘れないでもらいたい。
《引用終了》

本命がきました。
最高裁批判ですか。
原告は首相の�編∋嫁勸齋�の確認と損害賠償を求めてたわけで、最高裁は損害賠償の対象とならないと判断し退け、違憲の確認は判断するまでもない、訴えの利益がない、とした。地裁・高裁での傍論では満足いかないから、最高裁で違憲として欲しかったのだろう。
朝日は判決が参拝を認めたわけではない、と言っているが、判決を見れば違憲とは書かれていない、それどころか判断するまでもないと言っている。
これは参拝に問題なしととれるのではないだろうか?
朝日はまた政教分離を厳格に捉えたいようだが、特アには柔軟に対処するくせに・・・
これに対して産経の主張。
よ〜く比べてみて下さい。

《産経新聞主張引用開始》
【主張】靖国最高裁判決 首相は堂々と昇殿参拝を
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐる訴訟で、最高裁は「原告らの法的利益が侵害されたとはいえない」として原告側の上告を棄却した。極めて妥当な司法の判断といえるであろう。
 判決理由で裁判長は「人が神社に参拝する行為自体は、他人の信仰生活などに対して圧迫、干渉を加えるものではない」としたうえで、「内閣総理大臣が靖国神社を参拝した場合でも異なるものではない」と指摘した。
 また、原告は首相の靖国参拝が憲法の政教分離原則に反するとして違憲の確認を求めていたが、「それ以外の点について判断するまでもない。訴えの利益がない」として憲法判断をせず、原告の違憲確認要求を却下した。
 簡明にして要を得た判決である。憲法学者の中には、「傍論で憲法判断を示してもよかった」という意見もあるが、主文と関係のない傍論には法的拘束力がなく、あえて憲法判断に踏み込む必要はないだろう。
 原告団は日韓の戦没者遺族ら278人で構成され、「小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団」と称している。1審・大阪地裁では、傍聴席から野次が飛び、静粛な雰囲気が妨げられたこともある。ほかにも、全国各地で同じような靖国訴訟が起こされており、裁判所を政治闘争の場に利用することは許されない。
 政界では、9月の自民党総裁選に向け、いわゆる「A級戦犯」分祀(ぶんし)論や靖国神社の非宗教法人化論、無宗教の国立追悼施設の提言など、靖国問題を大きな争点にしようとする動きが活発になっている。靖国神社は遺族らが静かに戦没者を慰霊、追悼する場である。政争の具とすることは避けたい。
 小泉首相は毎年1回の靖国参拝を続けてきた。昨年10月だけ、一般参拝者と同様、スーツ姿で社頭参拝し、一拝して黙祷(もくとう)した。その前月、大阪高裁が傍論で首相の靖国参拝を違憲とする判断を示したため、公人でなく私人としての参拝を強調したようだ。
 今回の最高裁判決は、首相の靖国参拝の公私の区別には触れていないが、首相就任後初の平成13年8月の参拝について判断したものだ。そのとき、小泉首相はモーニング姿で「内閣総理大臣」と記帳し、昇殿参拝した。このように堂々と参拝してほしい。
《引用終了》

どうしても違憲の判決を得て総裁選に絡めたかった朝日。
戦没者を静かに慰霊追悼する�編△鮴�争からはずしたい産経。
韓国人も含めた原告を応援する朝日。
国のあるべき姿を求める産経。
特アの感情ばかりいう朝日。
我が国の遺族に気を配る産経。
冷静に的確にまともに書いているのはどちらでしょう?



2006年06月24日(土) 先陣をつとめさせて戴きます

《毎日新聞引用開始》
社説:首相靖国参拝 やはり総裁選の大争点だ
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝について最高裁は23日、「参拝で戦没者遺族の権利や利益が侵害された」との原告側の主張を退け、上告を棄却する判決を下した。歴代首相の靖国参拝をめぐる初の最高裁判決である。
 小泉首相は早速、「戦没者に敬意と哀悼の念をもって参拝することが憲法違反だとは思っていなかったので判決は妥当なものだ」と語った。だが、本当は首相も承知しているはずだ。判決は、首相参拝が政教分離を定めた憲法に違反していないかどうかの判断は示しておらず、決して参拝にお墨付きを与えたものではないのだ。
 首相の参拝に関しては、04年に福岡地裁が、05年には大阪高裁がそれぞれ違憲と判断している。司法関係者の多くは「仮に憲法判断に踏み込めば合憲とみなすのは相当難しい」と言う。首相は司法が判断しないことで救われている面さえあるといえるだろう。
 ともすれば最近、靖国問題は「中国、韓国の反発に屈して参拝をやめるのか」といった視点で語られがちだ。首相も「中国、韓国は後悔する」と反論し、「参拝は個人の心の問題」と「信教の自由」を強調するばかりで、政教分離に関してほとんど説明してこなかった。だが、忘れてならないのは、アジア外交のあり方という点のみならず、憲法という国内問題も決着がついていないことだ。
 毎日新聞は、この政教分離問題がある点も含め、再三、首相に参拝自粛を求めてきた。だが、もはや、首相は聞く耳を持たないようだ。結局、解決はポスト小泉に期待するほかなかろう。
 そんな中、9月の自民党総裁選を前に政界の議論が活発になってきたのは歓迎したい。自民、公明、民主各党有志で作る「国立追悼施設を考える会」は先の提言で、「公式参拝は憲法違反の疑義がある」と明記し、内外の人がわだかまりなく死没者に哀悼の誠を表し、不戦や平和を誓う新しい施設の建設を求めた。
 会には次期総裁候補の一人、福田康夫元官房長官が参加していることから、「福田氏擁立」のための母体とする狙いも一部にあるようだ。そんな思惑は別としても提言内容は自民党全体で一度吟味してみる必要があろう。同じく総裁候補の麻生太郎外相も靖国神社の「非宗教法人化」に言及し、日本遺族会会長の古賀誠元幹事長をはじめ、第二次大戦のA級戦犯の分祀(ぶんし)論議も再浮上している。
 最後の夏を迎える小泉首相が就任前の公約通り終戦記念日の8月15日に靖国神社に参拝するかどうかも政界の大きな関心事だ。有力後継候補の安倍晋三官房長官が正式出馬表明の時期をお盆過ぎに遅らせるのは、首相が参拝した場合の内外の反響を見たいという狙いもあると伝えられている。小泉首相が「靖国問題は総裁選の争点にならない」と言っても、既に大きな争点になりつつあるのだ。
 司法が決着をつけられないとすれば、政治が解決するほかない。総裁選での各候補の真剣な議論を期待したい。
《引用終了》

朝日の先陣を毎日が。
福岡地裁や大阪高裁の傍論まで出して、首相の�編∋嫁勸齋�を言いたいのだろうが、残念でした、最高裁はまだ落ちてないですよ。
となれば福田応援団ですか。
�編△鯀躡杼�の争点にどうしてもしたいようですが、マスコミとしてもっと大きな重要な、国としてのあり方を提起してはいかが?


《朝鮮日報引用開始》
【社説】大統領の「対日軍事防御論」、またいったい何の話か
 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は22日、独島(日本名竹島)水域を守る海洋警察と会見し「日本の戦力は韓国より優れているが、韓国にも少なくとも日本が挑発できない程度の国防力はある。相手が挑発しようとした時に『利益より損することのほうが多いな』と思わせる程度の防御能力を備えることが重要だ」と話した。
 また大統領は「日本と戦って勝つ戦闘力ではなく、東海(日本海)で突発的な事態が起きたときに対応できる程度の戦闘力を備えて欲しい」と語った。
 大統領が韓国の海洋主権を守るために必要な軍事能力を強調することは間違ってはいない。しかしいくら内容が正しくても、大統領の発言は時と場所をわきまえ、慎重に表現を選んだものであるべきだ。
 韓国と日本との間に独島や歴史問題などをめぐるあつれきがあるのは確かだ。だからといって日本を韓国の「仮想敵国」であるかのように決めつけてもらっては困る。韓国の大統領が日本を仮想敵国とみなせば、日本はどのように対応し、その影響はどう広がっていくだろうか。
 日本とは、今も現に排他的経済水域(EEZ)の確定問題をめぐり外交交渉が進められている。独島にしろ、EEZにしろ、軍事的に解決できる問題ではなく、またそうなってはならない問題だ。
 だとしたら、いくら発言の相手が独島を守る警察であったとしても、大統領の発言にはそれなりの節度があるべきだった。「独島を守る軍事能力」を強調したいとしても、このような宣戦布告めいた宣言以外にいくらでも方法はある。
 また大統領は別としても、大統領府秘書室長や安保室長・首席はいったい何をしているのか。
 わかりやすい例で、日本の首相が同様な話をした場合を考えてみよう。誰より黙っていないのは大統領本人だろう。
 5年間の任期のうち3年が過ぎた時点になっても、まだ大統領に「発言に注意して欲しい」と頼まなければならない韓国民の境遇が情けない限りだ。
《引用終了》

朝鮮日報ですらあきれている。
今回の社説は意外とまともである。
「日本の首相が同様な話をした場合を考えてみよう。誰より黙っていないのは大統領本人だろう」なんぞはなかなかいい。
挑発してんのは韓国の方ってのがよくわかる。
大統領もこれだけ嫌われてるんだったらいっそのこと180度方向転換してベタベタの親日になったらいかが?



2006年06月23日(金) 図らずも犠牲となられたのだ

《朝日社説引用開始》
沖縄慰霊の日 悲劇と狂気を思い起こす
 沖縄の「慰霊の日」が今年も巡ってきた。太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった人々を悼み、平和を祈る日だ。
 80日余りの戦闘で亡くなったのは20万人を超える。このうち、本土からやって来た兵士よりも、住民の犠牲の方がずっと多かった。それが沖縄戦の特徴だ。
 そうした住民の犠牲のうち、沖縄の人たちにとって、消し去りようのない痛みを伴う記憶が「集団自決」だろう。
 那覇市の西に浮かぶ慶良間(けらま)諸島は、米軍が初めて上陸したところだ。追いつめられた親がわが子を、夫が妻を、兄弟が姉妹を、愛するがゆえに手にかけた。
 慶良間諸島の座間味(ざまみ)島で生まれた宮城晴美さん(56)は、35年以上も集団自決の事実を調べてきた。身内も当事者だ。祖父は上陸した米軍が避難壕(ごう)の前に現れた時、「敵に捕まるよりは」と祖母や自分の首をカミソリで切ったが、命をとりとめた。母親は手投げ弾で自殺しようとしたが、不発で生き延びた。
 狂気の世界というほかない。
 米軍に投降すればいいではないか。自殺することはない。いまの若い人たちはそう疑問を抱くだろう。
 宮城さんは「皇民化教育は国のために死を惜しまないことを教えた。集団自決は敵を目前にした住民の必然的な行為で、国に死を強いられた」と語る。
 さらに住民は「米兵に捕まると、女性は辱めを受ける」などと、「鬼畜米英」の恐ろしさを信じこまされていた。
 これは沖縄に限らない。たとえば、佐賀県唐津市では終戦直後に、「米軍が上陸する」というデマが広がった。恐怖にかられた市民が一斉に山間部に逃げるという騒ぎが起きたほどだ。
 米軍の上陸前、座間味島の住民は約600人だった。集団自決で命を絶った住民は135人にのぼり、その8割が女性や子供だった。慶良間諸島全体では犠牲者は700人になる。
 「鉄の暴風」と呼ばれた米軍の砲撃や空爆は、沖縄本島に上陸後も、さらに激しくなった。戦闘に加われる住民は、日本軍に根こそぎ動員された。残った住民も沖縄から逃れられるわけでなかった。そこで米軍を迎え撃とうとする限り、おびただしい犠牲は避けられなかった。
 こうした沖縄戦の事実は沖縄では語り継がれているとはいえ、本土にとっては遠い土地の昔の話かもしれない。
 慶良間諸島の集団自決について「沖縄ノート」に記した作家の大江健三郎さんは「沖縄戦がどんなに悲惨で、大きなことだったか。集団の自殺を頂点として、日本軍が沖縄の人々に大きな犠牲を強いたことを日本人の心の中に教育し直さなければならないと思う」と話す。
 すさまじい犠牲の末に、沖縄は米軍に占領された。それはいまもなお、広大な米軍基地というかたちで残る。
 沖縄戦の悲劇と狂気を絶えず思い起こす。それは日本の進む道を考えるうえで、苦い教訓となるに違いない。
《引用終了》

沖縄戦での多くの犠牲者のご冥福をお祈りする。
戦争とは悲惨なものには違いない。必ずや犠牲者は出る。
負ければその国の根本はなくなる。そんな中で戦い、憂いての自決でもあったのだと思う。
しかし、朝日や大江健三郎には言われたくもない。どんな状態であれ、日本が嫌いなんでしょうから。すべて日本が悪いんでしょう。
「悲劇と狂気」悲劇はその通り悲劇だ、が狂気とは?
自決するのを単に狂気とするのはいかがなものか?
恐らく朝日の本音は「米軍に投降すればいいではないか。自殺することはない。いまの若い人たちはそう疑問を抱くだろう。」でしょう。
だから特アが仮に戦争をしかけてきても、そもそも日本が悪いのだから投稿すればいい、ってことでしょう。


《産経Web引用開始》
首相の靖国訴訟、原告の敗訴確定 「法的利益の侵害なし」
≪安倍官房長官「国の主張認められた」≫
 小泉純一郎首相が平成13年8月、靖国神社を参拝したのは憲法の政教分離原則に反し、精神的苦痛を受けたとして、日韓の戦没者遺族ら278人が国や小泉首相、靖国神社を相手取り、違憲確認と1人当たり1万円の損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が23日、最高裁第2小法廷であった。
 今井功裁判長は「本件参拝によって上告人らに損害賠償の対象となり得るような法的利益の侵害があったとはいえない」として原告側の上告を棄却、請求をすべて退けた2審・大阪高裁判決が確定した。歴代首相の靖国参拝をめぐる最高裁判決は初めて。
 1審・大阪地裁は公的参拝と認定した上で、憲法判断に踏み込まずに請求を棄却。2審は公私の別や憲法判断に触れず、原告側の控訴を棄却していた。原告側は戦没者を祭祀(さいし)するか否かについての決定権を侵害されたと主張していた。
 判決理由で今井裁判長は「人が神社に参拝する行為自体は他人の信仰生活などに対して圧迫、干渉を加える性質のものではなく、他人が特定の神社に参拝することによって、自己の心情ないし宗教上の感情が害され、不快の念を抱いても、被侵害利益として損害賠償を求めることはできない」と指摘。その上で「内閣総理大臣の地位にある者が靖国神社を参拝した場合も異なるものではない」と判示した。
 さらに、こうした点も踏まえ、「本件参拝が違憲であることの確認を求める訴えに確認の利益がなく、却下すべきことも明らか」とした。
 判決について、安倍晋三官房長官は23日午前の記者会見で「国が損害賠償の責任を負うものではないという国側の主張が認められた。最高裁判決なので、これによって判例が確定したと考える」と述べた。
 ■上告審判決の要旨
 【法的利益の侵害】人が神社に参拝する行為自体は、他人の信仰生活などに関して圧迫、干渉を加えるような性質のものではない。他人が特定の神社に参拝することで、自己の心情または宗教上の感情が害されたとし、不快の念を抱いたとしても、これを侵害された利益として直ちに損害賠償を求めることはできないと解釈するのが相当だ。
 原告らが主張する「戦没者が靖国神社に祭られているとの観念を受け入れるか否かを含め、戦没者をどのように回顧し祭祀するか、しないかに関して(公権力からの圧迫、干渉を受けずに)自ら決定し、行う権利または利益」もこのような心情または宗教上の感情と異なるものではない。
 このことは内閣総理大臣の地位にある者が靖国神社を参拝した場合でも異なるものではなく、本件参拝で原告らに損害賠償の対象となりうるような法的利益の侵害があったとはいえない。損害賠償請求は理由がないものとして棄却すべきだ(参拝が違憲であることの確認を求める訴えに確認の利益がなく、却下すべきことも明らかだ)。
 【滝井繁男裁判官の補足意見】他人の行為で心の平穏を害され、不快の念を抱くことがあったとしても、その行為が過度にわたり、自由を侵害したといえる場合に初めて法的保護を求めうる。
 誰でも、公権力が自己の信じる宗教によって静かで穏やかな環境で特別な関係にある故人の霊を追悼することを妨げたり、意に反して別の宗旨で故人を追悼することを拒否でき、強制を伴わなくても法的保護を求めることができる。国などの行為でそれが侵害されたときには、損害賠償を請求できると考えるが、原告らはそのような個別的利益を主張していない。
 また特定の宗教施設への参拝という行為で内心の静穏な感情を害されないという利益は法的に保護されたということはできない。侵害行為の態様にかかわらず、原告らの法的利益が侵害されたとはいえない。参拝が政教分離に反する違憲なものかどうかを問うまでもなく、侵害された利益を認めることはできないので、本件請求は失当だ。
《引用終了》

妥当な判決がでました。
とにかく裁判をおこして首相の�編∋嫁劼魄齋�として阻止しようとする輩です。
さて明日の朝日の社説が見ものです。



2006年06月21日(水) 末期症状の方が多いようで

《朝鮮日報引用開始》
【社説】世界中が「ミサイル」だと言うのに、「人工衛星」と言い張る韓国政府
 韓国政府は北朝鮮が発射しようとしているのは軍用ミサイルではなく人工衛星である可能性が高いとの判断を下したという。
 国民数百万人を飢えさせ、ひいては外国で日雇い労働者・家政婦・売春婦として売られるような状況に追い込んだ北朝鮮政権が、科学技術分野で競争するために人工衛星を打ち上げようとしているという話だ。
 政府が何を根拠に米国や日本と異なる判断をしているかは定かでない。ただ、韓国政府が北朝鮮の軍事情報の90%以上を米国の偵察衛星に依存しているということは、知るべき人は皆知っている事実だ。
 知らないうちに韓国政府が独自の情報収集能力を身に付けたのだろうか。万が一そうだとしたら、なかなか感心すべきことだ。しかし実際には、米国が手にした情報をのぞき見しながら、情報に対する解釈のみ独自に行っているというのが真相だろう。
 こうした事実は、政府関係者らが「軍事用ミサイルは普通固体燃料を使うのに今回の北朝鮮のものは液体燃料を使っている」「軍事用ミサイルは地下から発射するが、今回は地上に発射台を設置した」といった説明を行っていることからも、見て取れる。
 しかし軍事用と衛星用とで表面上の違いはあれ、その原理は全く同じだ。そして北朝鮮がひとたび発射すれば、国際社会に及ぼす影響もまた同じだ。不審な人物が包丁を持って周囲をうろついているのに、「あれは調理用の刃物だから大丈夫だ」とはいえないのと同じだろう。
 それなのに政府は、北朝鮮が1998年にテポドン1号を試験発射した際、言葉に窮するあまりに発した「ミサイルではなく人工衛星」という笑い話のような弁解をそっくりまねているようだ。
 そういえば、現政権は北朝鮮の核開発についても「核は防御用だ。一理がある」という「主体的」な解釈を発表していた。政府はその「主体的解釈」をさらに拡大し、今度は全世界が「北朝鮮のミサイル」と認識している物体を「北朝鮮の人工衛星」と呼ぶことに決めたようだ。
 現政権の人々は「ミサイル」と呼べば危機を招き、「人工衛星」と呼べば危機が解消されるとでも思っているのだろう。純真というべきなのか、ただのバカというべきなのか、われわれが頼るべき政府はこんな政府しかないというのは、まさに悲劇である。
《引用終了》

もう大統領の政権は末期も末期。新聞すらあきれているようだ。
だから反米反日で国民の目を向けようとしているのか。
だとすれば大きな国策の誤りである。小泉首相が言ったように「後悔する日がくる」である。
北も末期のようだ。だけどテメエのところがどうしようもなくなったからといってテポドンかオイドンがしらないけど打ち上げてしまえってのは迷惑な話。もっと素直になって私が悪うございました、私はどうなってもいいが、国民だけでも助けて下さいと、土下座してお願いしろ!
間違えても自分の命と共に核のスイッチなんぞ押すんじゃねえぞ!

ただでさえ暑いんだ。余分なことでカッカさせるな!


《日刊スポーツ引用開始》
古賀氏、靖国神社の無宗教化検討を
 日本遺族会会長を務める自民党の古賀誠元幹事長は20日夜、TBSの報道番組で、靖国神社参拝問題に関連し、A級戦犯の分祀(ぶんし)を実現するために同神社を無宗教化し、国の関与が可能になる仕組みを検討すべきだとの考えを示した。
 A級戦犯の分祀は、政府や自民党が靖国神社側に働き掛けたこともあるが、宗教上の理由で拒否されている。また宗教施設への国の関与は憲法が定める政教分離に触れる問題がある。麻生太郎外相も16日、宗教法人格を見直し、国が管理に関与すべきだとの考えを示している。
 古賀氏は小泉純一郎首相の後継首相の靖国参拝に関し「1番大切なのは国の安全であり、アジア外交を大事にすべきだ」と中国や韓国への配慮の必要性を指摘した。
《引用終了》

宗教法人法作って、日本古来の伝統・文化・儀式である神社まで範疇に入れておいて、関与できなくなるとそれを外そうとする。何もてあそんでんだよ!いわゆるA級戦犯はずしのための�編∨/邑�直しだったら大反対!
大体が無宗教化って何だよ!ご祭神をお慰めし感謝するお社を無宗教化?
まったくどういう神経してんだよ!完全に狂ってるね。

だから暑いってんでしょ!



2006年06月20日(火) 暑い日はたまりませんねぇ

《asahi.com引用開始》
君が代不起立、来賓を調査 埼玉・戸田市教委
 埼玉県戸田市教育委員会は、今春の市立小中学校の卒業式や入学式で、君が代斉唱の際に起立しなかった来賓がいたかどうかを調査することを決めた。22日の教育委員会で詳細を詰めた後、小学校12校、中学校6校の校長に照会する。
 13日の市議会で「君が代斉唱の際に起立していない来賓がいる。市教委は把握しているのか」との質問に対し、伊藤良一教育長は「(起立しないのは)はらわたが煮えくりかえる」「儀式の秩序を乱すこと」などとしたうえで「事実なら把握しなければならない」と答弁した。
 市教委によると、式にはPTA役員や民生委員、市議らを来賓として招くが、学習指導要領で卒業式などでの「国旗・国歌」が位置づけられて以降、来賓も起立して君が代を斉唱するよう協力を求めてきたという。
 調査は05年度の卒業式と06年度の入学式について教員が来賓席を見て覚えている内容を聞き取る。保護者席に対しての調査は行わないとしている。
 これに対し、市議会の一部から「内心の自由を侵す」と反発する声があがっている。
《引用終了》

敵は教師だけじゃないですね。教師も来賓も起立しなければ生徒が起立するはずないわな。
朝日の記事だからどこまでが本当か分からないが、この教育長「はらわたが煮えくりかえる」発言は褒められた答弁ではないね。
回りがほとんど起立すれば、普通居心地悪いはずだけど。
そんな来賓はじめから呼ぶなっつうの。


《朝鮮日報引用開始》
【テポドン2号】韓国政府「人工衛星の可能性高い」
 韓国政府は、北朝鮮のミサイルが発射されても、これを軍用ミサイルと断定できる根拠はないとの見方を示していることが分かった。また、ミサイル発射が近づいたとする米日メディアの報道をおおむね信頼できないと考えているという。
 このような韓国政府の分析は、今回の事態を安保上の根本的脅威として受け止めている米日政府とは大きく立場を異にしている。
 これにより、もし北朝鮮がミサイル発射を強行した場合、その後の対応策をめぐり、各国が衝突する可能性が高まった。
 先週末と今週初めの韓国政府関係者の発言を総合すると、韓国政府は「現在北朝鮮がミサイル発射のための液体燃料の注入を終えたかどうかは断定できない」と、みている模様だ。
 また発射するとしても、これが弾頭を搭載したミサイルなのか非軍事的な人工衛星なのかは発射後の実際の軌道を分析するまで分からないと考えている。
 むしろ、発射台が地上に出ている点を考慮すれば、人工衛星の打ち上げ用である可能性が極めて高いとの主張だ。
 その上で、韓国政府は「米国と北朝鮮が互いに一歩ずつ譲る形で解決策を見いだすことが望ましい」との立場を示している。
 これは、ミサイル発射が強行された場合、国連安全保障理事会を通じた対北制裁や経済制裁、あるいは海上封鎖まで言及している米日の立場とはかなりの開きがある。
 このような中、ニューヨーク・タイムズ紙は19日、「テポドン2号ミサイルにすでに燃料が注入されたものとみられる」とし、「発射台にすでに補助推進ロケットが装着されたほか、液体燃料タンクがミサイルに取り付けられているのが衛星写真で確認された」と、関係者の言葉として報じた。
 また、ロイター通信は発射台に設置されたミサイルは3段式ではなく、2段式のものだと報じた。
《引用終了》

お気楽な国ですねぇ。どこまでも同胞意識で信じたいんでしょうが、きっと一発ぶち込まれても、誤作動とか誤爆っていうんでしょう。
どこかの国の社○党と一緒。
日米の情報を信用できなきゃしなくていい。きらいな国の情報なんて聞けないでしょう。
せいぜい仲よくして共倒れして下さい。その時に助けてっていっても断固お断りさせて戴きます。
いい機会です。とことん制裁しましょう。今までも制裁できたのに何もしてこなかった政府、今回はいいでしょう、大義名分できるから。



2006年06月18日(日) 必見!�編�

昨日の�編�関連について、長くなりますがご参考に。

《大阪日日新聞引用開始》
澪標 ―みおつくし―
大阪府文化財愛護推進委員
足代 健二郎
靖国−「分祀」と「分遷」
 靖国・A級戦犯の問題がいつまでもくすぶり続けている。
 今回も(昨年十二月十三日付『澪標』同様)「ゴマメの歯ぎしり」だが、靖国神社さんには「いいかげんにしてくれ」と言いたい。
 ことは今から二十八年前の昭和五十三年、時の靖国神社・松平永芳宮司の独断専行に端を発する。昭和天皇は松岡洋右(三国同盟を結んだ外相)がお嫌いで、彼を含む(いわゆる)A級戦犯の合祀(ごうし)には不同意のお気持ちだったらしい。そのため前任の筑波藤麿宮司は合祀を保留して「鎮霊社」(昭和四十年創建)という境内社に、同四十一年その霊を祭ったが、その跡を継いだ<松平宮司は昭和天皇のご意向を無視して本殿への合祀を断行した、といわれている。(『侍従長の遺言』『現代史の対決』などによる)
 この(いわゆる)A級戦犯の人たちに対して、神社側ではB・C級の受刑者をも含めて「昭和殉難者」と呼んでいる。わたしもその呼び方が一概に不当だとまでは思わないが、(そこで、以下『A級被告人十四人』などと仮称する)わたしのような凡人の感覚からすれば、A級被告人の合祀は今次の大戦が昔話になるくらいまで、半永久的に保留しておくべきだった、と思う。幸い、この人たちを祭る「殉国七士廟(びょう)」というものも立派に存在する。(三河湾国定公園・三ケ根スカイパーク・三ケ根山頂=標高三五〇メートル。昭和三十五年創建)
 問題のA級被告人十四人のうち、この七士廟に祭られているのは東條元首相ら絞首刑になった七人だけである。刑期中に病死した五人、松岡元外相ら判決前に病死した二人の人たちは七士廟には祭られていない。しかし、どうしても必要というなら適当な場所に奉斎すればよいのであって、戦死者を主たる祭祀(さいし)の対象とする靖国神社に無理やり一緒に祭る必要はない。
 では、すでに合祀してしまった十四人の霊をどうするか−。神社側では、「本来教義・経典を持たない神道では、信仰上の神霊観念として諸説ありますが(=靖国神社見解)」(1)いったん合祀した霊魂は合体して不可分となるので、特定の祭神だけを切り分けてほかの場所に移すということは神道の信仰上絶対にありえない(2)「分祀(ぶんし)」とはろうそくの火を別のろうそくに移すのと同じで、移しても元の火(霊)は無くならない−と言っている。
 確かに「分祀」の一般的な意味は(2)の通りである。(全国の八幡宮・天満宮などがその例)しかし、靖国問題の場合の「分祀」は、複数の祭神の一部を分離して別の場所に移す、すなわち「分遷」の意味で使われており、この「分遷」は国史上に確かな例証がある(『続日本紀』大宝二年二月己未の例)。従って、「分祀」の意味をことさらに限定して論点をそらし、問題をこじらすべきではない。
 そもそも勅祭社たる靖国神社の場合、祭神の増祀には勅裁を仰ぐ決まりとなっていた。戦後、独立の一宗教法人となったとはいえ、明治天皇による創建という由緒を考えれば、一宮司や総代会の勝手気ままが許されるというはずがない。一般人ならともかく、神道を奉じる神職たる者が叡慮にそむいて合祀を強行するなど道に外れた言語道断の所業というべきであろう。
 その結果が、今日の混迷につながっているのである。上記(1)の信仰上の論理は一応理解できるとしても、合祀強行という出発点が正当性を欠いていたのであるから、ここは率直に合祀前の状態に戻すべきだ。すなわち、A級被告人の神霊は新たな御霊代(みたましろ=御神体)を調製してそれに移し、境内の「鎮霊社」に復祀(=神霊を元の社に戻すこと)して丁重に祭ればよい。ほとんどの遺族も、多くの国民も納得すると思う。
《引用終了》

上記の足代氏の記事に対し、神社関係のMLで反論といいますか、的確で分かりやすい投稿がありましたのでご紹介します。尚、独断で引用していますので個人を特定できる言葉は削除しています。

***************《引用開始》
端的に結論から申しますと、続日本紀の記述を例証として取上げていますが、全く適切とは考えられません。
さて、ご指摘の通り、足代氏の記した『続日本紀』文武天皇大宝二年二月己未条には、伊太祁曽神社に関する初見記事です。
「(前略)是日。分遷伊太祁曽。大屋津比賣。都麻津比賣三神社。」
(是日、伊太祁曽、大屋津比賣、都麻津比賣の三神社を分ち遷す)
足代氏はこの記事の「分遷」を「複数の祭神の一部を分離して別の場所に移す」とし、靖国神社の祭神分祀はこの意味でなくてはならないし、過去に実例があるのだから可能である。と論じておられますが、全くの見当違いであると言わざるを得ません。
伊太祁曽神社は、五十猛命、大屋都比賣命、都麻津比賣命の三神を主祭神として祀っています。
『続日本紀』の記事では、どこからどこに「分遷」したか詳らかではありませんが、いずれにしてもこの3神を別々に祀ったと読み取ることはできます。
伊太祁曽神社の周辺には、大屋都姫神社(主祭神:大屋都比賣命)、都麻津姫神社(2社)・高積神社(以上、主祭神:都麻津比売命)などが鎮座しており、「複数祭神を別の場所に移」したのは間違いないことでしょう。
しかしながら、現在伊太祁曽神社ではこの3神を祀っております。
また、この「分遷」によって創建されたと考えられる、上記神社でも、残りの2神を配祀しております。
「分遷」した結果、3神を祀る神社が増えたということになります。
また、伊太祁曽神社は、本殿に五十猛命を、両脇殿に大屋都比賣命・都麻津比賣命をそれぞれ祀っております。即ち、祭神は3座です。
ところで、靖国神社の場合は祭神数は約250万柱を数えますが、1座に鎮まっておられます。
文武天皇の時に、伊太祁曽・大屋津比賣・都麻津比賣の3神が1座から「分遷」したのであれば、靖国神社の場合も「可能」ということもできましょうが、3座を分遷したのですから、全くもって状況が異なるといわざるを得ません
。
以上のことから鑑みるに、大宝二年の伊太祁曽神社「分遷」記事は、靖国神社より「昭和殉難者だけを取り分ける主旨」の祭神分祀論には何の意味もないということです。
また、足代氏は昭和殉難者の鎮霊者合祀という「妙案」を出されているようですが、中韓に配慮して「分祀」を行うことが主旨であるならば、火に油を注ぐような愚見であることを申し添えておきます。
*********************《引用終了》

また別の方。

*********************《引用開始》
1、靖国神社の御祭神は単数です。
(単数とか複数とか物のやうな言ひ方はしたくないのですが)
伊太祁曽神社の御祭神と靖国神社の御祭神の相違を明快に述べられてゐる通り、靖国神社の御祭神は一座です。分かりやすく申せば「靖国大神」といふ単数御祭神です。
靖国神社の御祭神は「246万柱」と申しますし、ご遺族が御参拝になられますと「靖国太郎命と御名を宣別けて」と祝詞奏上しますので、混乱される方もをられますが、246万の命が一体となった御祭神であり、遺族参拝の際には靖国太郎命と御名を宣別けてゐるだけなのです。あくまでも一御祭神です。
一祭神であることを確認すれば、中曽根さんらが言ふ「分祀」、また今回始めて接しました「分遷」の前提が成立しないことは明らかです。
為念、各護國神社の御祭神は靖国神社の御祭神を分霊、分祀、分遷したものではございません。各神社が当該御出身の神霊を招魂合祀してをります
。
2、蛇足
今更本件の発端であるあじろ氏の論について申す必要はありませんが、あじろ氏の論は「松平永芳宮司の独断専行」始め事実に基づいてをりません。延いては昭和天皇様の大御心まで三流史料に基づいて勝手な邪推をする、正に「言語道断の所業」であります。
今世間では靖国神社をめぐって種々論議されてをります。ためにする論、特定イデオロギーに基づいた論いづれも事実に基づかないものがほとんどです。
一例だけ挙げます。
昨日新聞紙で「『国立追悼施設を考える会(山崎拓会長)』中間報告」が掲載されてゐましたが「靖国神社には戦死者でないA級戦犯が合祀されている」とあります。
昭和27年4月28日までは日本の主権のない占領体制、その時期敵国の戦争裁判によって刑死された所謂「戦犯」の方々は「戦死」同等です。他国民を死刑にすることができるのは占領体制=戦時だからです。
また靖国神社には刑死された方々(吉田松陰命、橋本左内命、…)、戦死でない方々も大勢祀られてゐます。
ご参考までにこの中間報告には「国として戦没者の追悼と平和祈念を行う場合、海外とりわけ近隣諸国からどう受け取られるかも十分配慮する必要がある」とあります。
*********************《引用終了》

いかがでしょうか。
座、柱、神等専門用語がありますが、概ね御理解戴けるのではないでしょうか。
ろうそくの火のたとえがありましたが、一つのろうそくから別のろうそくに火を分けることはできる(分霊)がもとのろうそくの火はそのまま残る。
しかし一つのろうそくから青い火だけを別に分けることはできない、ってことでしょう。
ただ単にいわゆるA級戦犯をはずせばいい、という簡単なことではありません。



2006年06月17日(土) 責任転嫁もええがげんにしろ!

《朝日新聞社説引用開始》
追悼施設 この提言を生かしたい
 だれもがわだかまりなく戦没者を追悼し、平和を祈るための国立の施設を造るべきだ。自民、公明、民主3党の有志議員たちがそんな提言をまとめた。
 小泉首相が靖国神社参拝を始めて5年。国内外で大きな論争を呼び、中国や韓国との関係は険しさを増す。
 これに危機感を抱き、打開するための方策を探ろうと、山崎拓・前自民党副総裁らの呼びかけで発足したのが「国立追悼施設を考える会」だった。
 提言で注目したいのは、首相の靖国参拝について「憲法違反の疑義がある」と明記したことだ。さらに、戦後の東京裁判にかけられたA級戦犯は戦没者ではないのに合祀(ごうし)されていると疑問を呈し、逆に空襲などによる一般の犠牲者がまつられていないなどの問題点も指摘した。
 首相の靖国参拝をめぐっては外交面での波紋の大きさが注目されがちだが、日本国民にとっての基本的な問題にきちんと向き合った点を評価したい。
 提言にある新たな国立施設では、訪れた人がそれぞれ思い描く戦没者を、望む形式で追悼する。対象は戦死した兵士に限られないし、どんな宗教・宗派の形式でも構わないということだろう。
 私たちもこの考え方に賛成だ。
 中国などの横やりに屈するのか、といった不満もあるかもしれない。だが、これはもとより日本の国が自ら考えるべき問題である。同時に、それは近隣国やかつての敵国の人々の共感を得られるものでなければならない。平和国家として世界に貢献していくという日本の戦略も、それなしには説得力を欠くからだ。
 やはり靖国神社こそが唯一の追悼の場だ、とこだわる人たちもいる。自民党内ではこのところ、靖国神社にA級戦犯の分祀を促す声が高まっている。
 そうすれば首相の参拝に支障がなくなるというのだが、それを神社に強制はできないし、現に神社側は拒んでいる。どう実現させるのか、具体的な道筋を示せなければ、分祀論といっても現状を放置するに等しい。
 それにしても、何とか打開したいという政治の動きが出る一方で、首相の無責任ぶりには驚くばかりだ。
 今週の国会でも「靖国参拝は心の問題だ。私自身は(自民党総裁選の)争点にしたことはない。争点にしたのはマスコミ報道だ」と開き直った。
 はっきりしておきたい。ことの発端は01年の総裁選で「首相に就任したら、いかなる批判があろうとも8月15日に参拝する」と言い切った小泉発言だった。
 自らが選挙公約として政治の問題にしておきながら、いつしか「心の問題」に変わり、経済界からの批判には「商売と政治は別」とはねつける。最後は「マスコミのせい」というのでは、あまりに定見がなさすぎる。
 そもそも01年に、新しい追悼施設を検討すると約束したのは首相自身だった。そのことを思い出し、今回の提言を真剣に考える責任が首相にはある。
《引用終了》

さすが朝日。売国議員の提案には敏感だ!
そもそも無宗教の追悼施設ってのが有り得るか?以前にも書いたが追悼するという行為は宗教心の表れに他ならない。
日本人の多くはその宗教心を具体的に感じずに祈っているのだ。
千鳥が淵での戦没者慰霊式典では神や仏のいない標の前で追悼しているが同じものを作ろうとしているのか、甚だ疑問である。
神仏がそこにあるから参拝するのであって、いらっしゃらないところでお参りするのであれば、別にそこに集わなくても追悼はできるし、全てのひとがわだかまりなく祈れるかどうか???
いわゆるA級戦犯が何ゆえ�編△砲敢弯世箸靴乍�られているのか、そのことには触れず、ただ東京裁判で戦犯として裁かれた罪人であるから問題であるとし、朝日を始めとする売国マスコミが殊更問題にして態々中国様韓国様にご注進したのではなかったのか?
小泉首相がさも問題を起したかのようにみせ、責任論を言うのは全く逆である。
大体、霊魂だとか御霊というのを信じないお国の方が、�編△吠原腓鮓世Χ攅腓い倭瓦�無い。それとも存在を信じているから祀るな、分祀しろと言うんですか?神の存在を信じないのだったら、気にしなければいい。だから小泉首相は心の問題と言ってるんでしょ。
人の宗教心、信仰心にむやみやたらと土足で入ってくるんじゃねえ!



2006年06月16日(金) ちゃんと報道しろ!

産経以外は記事にしていない?

《産経新聞引用開始》
両陛下ご訪問 日本の占領…経済支援 シンガポール未来志向の謝意
 天皇、皇后両陛下は15日、シンガポール、マレーシア、タイ3カ国の
東南アジア歴訪を終え帰国されたが、シンガポールでは今回のご訪問に際
し同国政府が国を挙げて歓迎した。
 そこに込められたメッセージは、シンガポールの経済発展に貢献してき
た日本への「謝意」である。かつて日本軍に占領された歴史を抱えつつも、
中国や韓国と違って日本の「謝罪」に拘泥せず、未来志向の両国関係に道
筋を付けた
。
 9日夜、シンガポールの大統領官邸で催されたナーザン大統領主催の晩
餐(ばんさん)会には、天皇、皇后両陛下のほか同国の政・財・官界のリ
ーダーら約110人が出席した。
 その中で日本政府関係者が「これまでに経験がない」と驚いたのは、シ
ンガポール側が同国の発展に寄与した日本企業の関係者をわざわざ日本か
ら招待した
ことだ。日立製作所、横河電機、ソニー…。
 1965年の独立後、輸出志向型の経済発展を目指した同国にとり、外
国企業を誘致できるか否かに国家の命運がかかっていた。
 そんな時代に東南アジアの小国に投資した日本企業の労にシンガポール
政府が報いたのである。「国を挙げての歓迎ぶりが伝わってきた」(出席
者)という。
 一方でシンガポールは第二次大戦中の42年から3年間、日本軍に占領
された歴史をもつ。しかし今回、シンガポール政府からは陛下のお言葉や
日程をめぐり、いかなる要請もなかった
という。
 同国中部のブキティマ高地に、今年2月にオープンしたばかりの歴史博
物館がある。42年に日本軍の攻撃を受けてシンガポール駐留の英軍が降
伏文書に署名した場所を改装したものだ。
 館内には、日本軍占領下の捕虜収容所や拷問の様子、市民の生活ぶりが
展示されている。博物館を整備した政府の狙いは、開館式であいさつした
のが教育相ではなく国防相だったことに示されている。
 テオ・チーヒエン国防相は「祖国を守れなかったとき、どんな代価を払
うことになるのかを私たちは学ばなければならない」と訴えたのだ。
 正面の庭園には「歴史をもって鑑(かがみ)となす」という中国語が刻
まれた石碑があるが、これは中国政府の指導者がしばしば強調するような
日本向けのアピールではない。
 占領中、あるいは独立後の苦難を知らない世代が増える中、430万人
のシンガポール国民一人一人に向けた警句なのである。こうした姿勢から
は他国に「謝罪」を迫る国家戦略は生まれてはこない
。
 今年は日本とシンガポールの国交40周年に当たる。「両国関係は実り
あるものとなりました。それは、わが国の経済発展に対する日本の貢献に
よく表れています」。ナーザン大統領は晩餐会で謝意を述べ、一層の関係
強化を呼びかけている。
《引用終了》

シンガポールの爪の垢でも飲ませてやりたい、あの国々に。
真の友好とはこういうものでしょう。
日本なくして経済発展のなかったであろう彼の国々は少しの感謝もせず、ただひたすらに抗日するのみである。
それこそどこの国民も戦後世代が多くなった現代において、ゆがんだ教育を受け、指導者の保身のための政治に踊らされ、本当の意味での国家像が見えなくなってしまっている。
そんな中での両陛下ご訪問を政治・外交に悪用せず、感謝と未来への展望に重きをおいたシンガポール政府に敬意を表したい。

きちがい国家はテポドンの発射準備を進めているようだし、後継者ともいわれる御曹司は女性をつれて海外でお遊び。
兄弟国は村長さんの政権末期に正しい道を忘れとにかく兄弟仲よくしようと必死。
大親分を自負する国は日本から大金をせしめ、兵器の拡大をし、人の金で後進国へ、さも自分の金のように援助している。
脅せ、叩け、歴史を改竄せよ、日本から取れ、取れ!ってな感じですか?
特ア三国はアジアから追放!



2006年06月14日(水) ありゃ?ここじゃねえわ

昨日は広島県神社庁設立60周年記念式典参列のため広島行き。
思い込みってのは大変なもので、リーガロイヤルが会場だと思い込み行ってみれば、あれれ?あっ!会場が違う!グランヴィアだった!
会場入りしたら既に式典は始まっていた。
車で行ったので祝賀会もアルコール抜き。我慢、我慢。

さてサッカーのワールドカップも始まり、遅くまでテレビに釘付けの人も多いのではないでしょうか?
日本は残念でした。私も前半だけ見て寝ましたので翌日、逆転負けの報道には驚きました。次からの試合に力を出し切って欲しいものです。

《朝鮮日報引用開始》
【W杯】逆転負けの日本、韓国に八つ当たり!?
 12日の日本戦で奇跡的な逆転勝ちを果たしたオーストラリアは興奮のるつぼとなったオーストラリア最大の都市シドニーではテレビを見ていたサッカーファン数千人が、中継が終わると同時に街に繰り出し、一晩中「サッカールー(豪代表の愛称・サッカー+カンガルーの合成語)」と叫んでいた。一部地域では街中の大行進のため車両規制が行われたり、警察官が万が一の事態に備えサッカーファンの通行を制限したりした。深夜まで続いた大騒ぎで試合翌日の13日は会社を休む人が続出した。ある労使問題の専門家は「病気や他の理由で欠勤した人も含めると、会社を休んだ人は全労働者の20%に上る。このためオーストラリアにある全会社・工場の損失は最高2億5000万オーストラリアドル(約213億円)に達するだろう」と話す。
 熱狂しているのはメディアも同じだ。シドニーのデイリーテレグラフ紙は「豪スポーツ史上最も驚くべき勝利」という見出しで1面トップで扱った。メルボルンのエージ紙も「ゴール、ゴール、ゴール、そして光栄」という見出しで祝った。
 特に各メディアは「豪が主審の誤審にもかかわらず勝利できたのは神のおかげだ」と興奮して試合の様子を伝えた。豪のGKマーク・シュウォーツァーは「主審は日本がゴールしてから5分後に“すまない。わたしが間違えた”と言った」と話している。
 一方、逆転負けを喫した日本では、韓国に八つ当たりする意見があふれた。インターネットには「同じアジア国家で、2002年ワールドカップの共催国・韓国が豪ばかりを応援したのはひど過ぎる」というひねくれた書き込みでいっぱいになった。
 「韓国!ふざけるな!」というタイトルのヤフージャパン・ワールドカップ掲示板には「朝鮮日報を見ろ。韓国はひどい。日本に対してあんなに悪感情をむき出しにするなんて。オランダ人が本当に韓国人と仲がいいのか?」(ID:amusuteru)、「神様、どうかフランス・スイス・トーゴが全部、韓国に勝てるようにしてください!」(new_tri_kinc)、「結局は、自国開催で審判を買収しなければ勝てない国・韓国」(ayrton_senna_da_silva_no1)などの書き込みが相次いだ。韓国に住んでいる日本人サワダ・アユムさんは「ヒディンク監督が“韓国のために勝利する”と言ったこと自体が日本人を不快にさせた」と話す。
 同組の優勝候補ブラジルも、豪の活躍にとても驚いたようだ。「余裕の」ベスト16進出を宣言したブラジルのメディアは豪の大逆転劇後「韓日ワールドカップでベスト4神話を作ったヒディンク・マジックが今回も効いている」と警戒した。
キム・ミリ記者
朝鮮日報
《引用終了》

何でもかんでも、そんな捕らえ方しかできないんですねぇ。
大体がスポーツの世界にまで領土問題をアピールし、応援もフェアでない国に他国をとやかく言う権利はない!
「ヒディンク監督が“韓国のために勝利する”と言ったこと自体が日本人を不快にさせた」それはそうでしょ。今はオーストラリアの監督でしょうが。オーストラリアのために勝つと言うのが本当で、過去のところまで出していたら監督業なんてできるはずがないでしょう。
じゃあヒディンク監督がオートラリアと韓国とが戦った場合はどう言うの?
韓国のために負けます、なんて言うわけないでしょう。それとも韓国で英雄になるため言っちゃう?
何でも都合のいいようにしちゃう性格、隣国だから言うけど、早く直したら?



2006年06月12日(月) 歳はとったけど皆変んない

目覚まし、いりませんでした。
久しぶりに大きな揺れでした。当地で震度4。
阪神大震災の折、京都に住んでましたがその時が震度5強ほどだったと記憶しています。
このあたりは普段比較的地震が少なく、あっても震度2〜3。
やはり気持ちのいいものではありませんね。

さて一昨日、大学の学生寮のOB会に出席してきました。
当時の寮監の15年祭ということもあり、関係した私の代以上のOB約30名ほどが集りました。
皆さん年輪を重ね、立派な?(笑)大人になっていました。
どういうわけか一番若いはずである私が年長に見られ、外見は大事と痛感しました(笑)。
酒が進めば進むほど想い出話に花が咲き、時間を忘れて語り合いました。
そんな中、一人の先輩が、前後の話は忘れましたが、国歌のことで東京都は教員に国歌斉唱の時、起立を強要し違反すれば処分を行なっている、これは許せない、というような話になりました。
先輩は国歌を歌うことはよいが、起立等強制することにはひどすぎる、と言われたので、私は「指導要項に従わず、国歌をちゃんと教えない、或は自分の思想によって生徒を導こうとする教師がいることが問題なのでは」と申し上げました。
国歌は国を表す歌であり、敬意を払うのは当然です。よって起立して歌うのが礼儀。それを自らも起立せず歌わず生徒に指導せずでは処分されて当たり前と思うのですが・・・
少し感情的になりかけましたが、その場はそれで話は終りました。
しかし、私には釈然としない気持ちが残りました。
先輩にたてつくつもりは毛頭ありませんが、これが一般的な考えなんだろうか、と残念に感じました。
戦後の教育が時間をかけて、今の世の中にしてしまったものを、一気に立て直すことは至難であります。ゆえに私たちは少しずつでも真っ当な日本人を育て、作り、教化してゆかなければならない、と心新たにした次第です。

それからもうひとつ、帰りの朝、日曜日でしたが、都庁の第一だったか第二だったか庁舎前の地下(一階?)通路には大勢のホームレス?の人が壁際に。
中には大きなキャリーバックを持ち、身なりもごく普通の人もいました。
それぞれに色んな事情があるんでしょうが、私には理解ができません。
世間がそうさせたのでしょぅか?それとも本人の問題なんでしょうか?



2006年06月10日(土) したたかなやつらですわ

《朝鮮日報引用開始》
日本の独島領有権主張、江原大教授が考えた対抗策とは
 春川の江原大学中央博物館は8日午後、博物館1階の視聴覚室で大学生と市民など約30人が参加する中、「韓日関係と独島(日本名竹島)問題」をテーマに第51回公開講座を行った。
 この日の講演をした同大学の孫承�戞淵愁鵝Ε好鵐船腑�/史学科)教授は、この日の講座で「最近、独島問題により硬直状態に陥っている韓日関係は、日本が明治政府以来、膨張主義的対外政策を固守してきたことがその理由のひとつ」とし、「日本の右翼化は周辺国家に対する侵略根性の表れ」と説明した。
 孫教授はまた、「日本の独島領有権の主張は漁業権確保という経済的理由も隠れている」とし、「従って日本の右翼政治勢力の政治論理を感情的に対処するのではなく、覇権主義の道を歩む日本を客観的に直視する目を育てるべきだ」と強調した。
 孫教授は「日本が今後も独島領有権を主張するならば、韓国も『対馬島(日本名対馬)は韓国の領土』という論理で日本に対抗することになる」とし、「少なくとも対馬島の領有権を主張することは、日本側の要求が無理強いだという点を説得する論理になり得る」と主張した。
朝鮮日報
《引用終了》

何なんでしょう。このアホ教授は。すごい論理ですねぇ。
すでに対馬は韓国領だと言い出してますから、早く対処しないと既成事実化してしまいますよ。そうでなくても対馬には日本人より韓国人の旅行社の方が多いんですから。別荘も建とうとしているんですから。
日本が竹島の領有権を主張するのは歴史的事実によるもの、まして無人島である竹島と古来日本人が住んでいる対馬を同等に主張すること自体がおかしいんでないの?
いつも言ってるでしょ、出るとこ出て決着つけましょうや。そんな無理な主張せずに。


さて今日明日と大学時代の寮のOB会があり、上京いたします。
中には30年ぶりの先輩もいます。皆さんどんなに変ったか楽しみです。



2006年06月09日(金) 明日はないね

《人民網引用開始》
外交部「中日関係の改善、靖国参拝停止が原則
外交部の劉建超報道官は8日の定例記者会見で、中日関係に関する記者の質問に答えた。

――7月にロシアで開かれる主要国首脳会議(G8サミット)前までに小泉首相が靖国神社に再び参拝しなかった場合、中国は日本の首脳会談開催に向けた努力を称賛するか?

日本がもし中日関係を本当に改善したい誠意を持っているのであれば、日本の指導者はA級戦犯が祭られている靖国神社に参拝するという誤った行動をやめ、誠意を見せて正しい態度で中日関係を処理しなければならない。

――中日両国の首脳の相互訪問が途絶えていることで、中国の利益が損なわれているという認識はあるか?

中日関係が平和であれば両国に利益があり、対立すれば両国に害があることは歴史が証明している。現在の状況は中日両国のいずれにとっても良くない。われわれはこのような状況が続くことを望んでおらず、中日関係がなるべく早く改善され、発展することを望む。関係の改善と発展について、中国側には原則がある。つまり、日本は歴史問題で正しい行動をとらなければならず、日本の指導者はA級戦犯が祭られている靖国神社への参拝をやめなければならない。そうして初めて、両国の関係の改善・発展に必要な雰囲気と条件が整う。胡錦濤国家主席は、関係改善と発展に向けた中国の誠意と立場をたびたび述べている。日本が中国の立場を理解し、歩調を合わせ、歴史問題で正しい行動をとることで、両国の関係を改善し、各分野での協力を強めていきたいと中国は望んでいる。(編集ID)
「人民網日本語版」2006年6月9日
《引用終了》

なにゆえ捻じ曲げられた、ウソで固められたお宅の歴史認識に従わなければならないの?
大体が宗教も満足に認めてない国に、他国の宗教心・国民性に立ち入れる権利などない!
対立して本当に害があるのはどっちでしょう?
取れる金は取っておいて感謝もしない、誠意もない国とどうして仲よくできようか。


《韓国中央日報引用開始》
韓国好感度、日米より高く評価した国も…欧州
ワールドカップサッカーが行われるドイツなどヨーロッパで「メード・イン・コリア」が安物ではなく良い品質であると認められ始めた。
これは韓国の国家イメージ向上にもプラスになっている。中央日報がKOTRAとともにヨーロッパ22カ国のバイヤー1071人を対象に「韓国および韓国産商品のイメージ」をアンケート調査した結果だ。
このうちの42%は韓国産製品購入の動機を「品質」と回答した。「価格」という回答は35%だった。韓国に対する好感度(100点満点)はフランス、スイス、オーストリアの3カ国で平均68.3点、日本(65.4点)、フランス(60.9点)、米国(57.2点)を上回った。韓国に対する平均好感度は56点だった。主要先進国の平均好感度は日本(65点)、フランス(64点)、米国(59点)、中国(54点)の順だった。
好感度を決める主要因は商品(37%)で、文化(30%)、政治(20%)が続いた。「韓流」に表れる韓国の商品や文化が国家イメージを作るのに決定的な役割をしたことになる。
ヨーロッパ市場では日本、台湾、中国などのライバル企業ブランドを韓国産と混同している一種のハロー効果も現れた。今回の調査でヨーロッパバイヤーの46%が東芝、シャープ(以上日本)とベンキュー(台湾)、ハイアール(中国)など競争国のブランドを韓国産と間違えていた。
韓国商品を買ったことがあるバイヤーは41%が電気・電子を韓国の最も競争力ある分野に挙げた。情報通信機器(25%)と自動車(14%)がそれに続いた。
「韓国」といえば浮かぶイメージとして40%が「労使紛争」を挙げ、高度成長(37%)、分断国家(34%)、2002年ワールドカップサッカー(16%)の順だった。
回答者たちは今後5年以内に韓国を追い越すことのできる潜在競争国として中国(59%)を最も多く挙げた。その次にインド(19%)、アセアン(7%)と中・東欧(6.1%)を挙げた。
フランクフルト=ユ・グォンハ特派員
キム・スンヒョン記者
《引用終了》

22カ国のうちのたった三カ国が日本より評価が高かったというだけで大喜びのようですね。
その後の平均高感度をよ〜く見れば。日本が一番じゃない!
おまけに日本製品を韓国産と間違えているのもあるじゃない!
またまた中国にも追い越されるってイメージがあるみたいじゃない?!
人のコピーばっかりしているから向上しないんじゃないの?
北と仲よくして、策略に乗って、そして統一できても落ちていくだけでしょう。



2006年06月08日(木) 大御心を戴きて睦び和らぎ

中国地方も梅雨入りだとか・・・
境内では休憩所で生まれたツバメのひなが親鳥と一緒に飛び回っています。
小さな翼をひろげ親のあとを一所懸命ついていっています。
人間界では親が子どもを虐待したり、殺したり、愛情もなければ、そこに人の道もありません。何と嘆かわしいことでしょう。

《韓国中央日報引用開始》
日天皇「歴史忘れてはいけない」…日本メディア取り上げず
日本の天皇が第2次世界大戦で多くの人が犠牲となった歴史を、日本人は忘れてはいけないと強調した。
日本天皇は6日午後、皇居で行われた記者会見で「戦争で日本人を含み、多くの人が命を失った。そのことはいくら思っても胸が痛い」とし「歴史を決して忘れることなく、各国民が協力して争いのない世界を作るために努力しなければならない」と述べた。
天皇は第2次世界大戦当時、日本に侵略されたタイ、マレーシア、シンガポールなど東南アジア歴訪を控えた所感を問う質問にこのように答えた後で「戦後60年が過ぎ、戦争を経験していない人が増えた今日、このことが気にかかる」と付け加えた。
天皇はまた「(日本が戦争を起こす以前の)1930年から36年まで、要人襲撃が相次いで前・現職首相4人が死亡する異常な事態があった。このような状況で国民と国会議員たちが自由に発言することは非常に大変だった」と述べた。天皇は「このような時代があったことを多くの日本人が心に刻み、2度とそのようなことがないようにしなければならない」と強調した。
天皇のこうした発言は36年の2.26事件など日本極右勢力と軍部がクーデターや政治テロを相次いで行い、政党政治が統制され軍国主義に変わった歴史を教訓として記憶しておかなければならないという意とみられる。天皇は「学校で愛国心を強調させる内容の教育基本法改正の動きが、過去(戦前、45年以前)に戻るのではないか」という質問にこうした歴史的事実を引用して「戦前と今日の状況は大きく違う」とした。
89年に即位した天皇は、91年の東南アジア訪問の際にも「日本は戦争の惨禍を繰り返さず、平和国家として歩まなければならない」と述べている。また昨年は第2次大戦激戦地だったサイパンを訪問し、日本軍と米軍慰霊塔に参拝したのに続き、韓国人犠牲者慰霊塔も予告なしに訪問した。2001年には「桓武天皇が百済武寧(ペクチェ・ムリョン)王の血筋を受け継いでいるという記録を見たとき、韓国との縁を感じる」と発言している。
一方、日本のメディアは7日、天皇の記者会見を手短かに報道したが、過去の東南アジア訪問の際の回顧談などを主に紹介し、歴史認識とかかわる発言内容はほとんど報道しなかった。
東京=イェ・ヨンジュン特派員
《引用終了》

ちゃんと産経は全文をWebに掲載してますよ!
陛下のご発言の上っ面だけで解釈してるんじゃないの?
「歴史を決して忘れることなく、各国民が協力して争いのない世界を作るために努力しなければならない」と仰られましたが、陛下の仰った「歴史」とは我が国の考える歴史であって、特アが作り上げた歴史ではない!「各国民が協力して争いのない世界を作るために努力しなければならない」つまり正しい歴史のもと特ア国民も協力して努力してほしい、ということではないか。
陛下は事実のみお話されたのであって、政治絡みのお話はされていない。
陛下は純粋に戦争の犠牲者に哀悼の意を表され、平和な世の中を望まれているだけなのだ。
一部の日本人を含め、陛下を政治・外交に利用しようとする輩はいつの日かきっと○○が下るであろう。



2006年06月06日(火) もっとやって孤立すればいい!

《朝鮮日報引用開始》
【W杯】ガーナ国歌演奏中に「テーハンミングク」?
マナー知らずの韓国代表応援団に非難の嵐
 4日夜に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)の韓国代表チームとガーナとの親善試合でガーナの国歌演奏の際、ケンガリ(韓国伝統音楽サムルノリに使用される鉦〈しょう〉)の演奏をしたことが分かった金徳洙(キム・ドクス)サムルノリの一行が、ネティズンから非難されている。
 試合開始前のガーナの国歌演奏の際、金徳洙サムルノリの一行が騒々しいケンガリとともに「テーハンミングク(大韓民国)」を叫び続けたもの。
 この様子がテレビで中継されると、同サムルノリのホームページの掲示板には5日早朝から同行為を責め立てる書き込みが殺到した。
 「サッカーも大敗する結果となったが、応援マナーにもがっかりした」「愛国歌(韓国の国歌)の演奏のときのように静かにしていればよかったものを…。韓国の応援団はマナーを知らな過ぎる。ケンガリの音はまるで騒音のようだった」「競技場にやって来た英国人もガーナを応援していた」など。
 ネティズンのアクセスが殺到したことで同ホームページの掲示板は5日午前からまひしたほか、同サムルノリの一行には抗議の電話までかかってきたという。
 同試合をテレビ観戦していたイ某(31)さんは「いくら応援だとしても、最低限守るべき礼儀はあると思う」と、同団体を非難した。
 金徳洙サムルノリの関係者は「試合を見なかったため状況はよく分からないが、ネティズンの非難には困惑している」とし、「現地にいる応援団とは連絡が取れず、意図的に行ったことなのか確認できていない」と話している。
 これら一行はドイツに応援団11人が遠征し、親善試合はもちろんW杯の試合が行われる主要都市を回って街頭応援を行うほか、代表チームの試合が行われる競技場でもサムルノリによる応援を行う予定だった。
朝鮮日報
《引用終了》

お国の新聞だと一部の応援団となるでしょうが、一般的には「韓国」の応援団ですよ!
既に色んなところで韓国人のマナーの悪さが露呈されていますよね。
昨日のTVタックルでもありましたが、ノムヒョン大統領は就任当初は反米政権のため日本と仲よくしなければならなかった。しかし、支持率の低下により反日をもってくるしかなかった、とか。
報道によると今回の選挙でも日ごと発言が変っているとか。
大体が外交面においても、コロコロと言うことが変る大統領。
そんなお国の方々です、もちろん皆とは言いませんが多くの国が韓国人のマナーの悪さに辟易しています。
こんな状態では我が国のことを言う前に、孤立してしまうのは、あなた方のほうですよ。


自民党の総裁選も事実上、安福の戦いになっている模様。
同じ森派とはいえ、政策がまるで違うこの二人。
やっと一人前の国になりかけている時に、まさか後戻りするような人を選ぶことはないでしょうねぇ。



2006年06月05日(月) 神宮のお木曳に行ってきました

3〜4日と氏子や崇敬者の方々と一日神領民として神宮のお木曳に参加してきた。
3日夕刻の二見での浜参宮、4日のお木曳と天候に恵まれ北は北海道、南は沖縄の方とともに第一次のお木曳最終日を無事終えた。
神宮内外ではお木曳の神領民はもとより多くの観光客、参拝者で賑わった。
来年も第二次のお木曳があり、諸祭儀が重ねられ平成25年の遷宮を迎えることとなる。
千三百年ほどの歴史がある式年遷宮。20年に一度ではあるが、今を生きる我々はこの歴史を重ねるとともに、技術や文化を重儀を後世に伝える義務がある。一人でも多くの方が何らかの形でこの歴史に関わって戴くことを念願するものである。


今日は神社庁へ。
何ゆえか講師の依頼があってその打ち合わせでした。
大体が学の無い私ですから教わる方も可哀想です(笑)。
ちょっと勉強しなおします。


過般の肋間神経痛とやらは、痛み止め一回服用以来痛みがありません。
そして肝臓の血液検査の結果、腎臓も肝臓も異常なしとのこと。
???肝臓の数値はずっと正常値より上をいってたのですが・・・
お酒の回数や量が減ったせいでしょうか。とにかく良かった良かったです。
ただ内臓脂肪が・・・とにかく運動をしてやせなさい。いつもお医者さんに言われます。楽してやせる方法はありませんか?



2006年06月01日(木) こんなの師じゃないよ

東京都の教師はこんなのが多いんです。
いい年こいて全くどうしようもないヤツらです。
教師は教える師でしょ。こんなの狂使ですわ。

《朝鮮日報引用開始》
【記者手帳】日本の新世代と「君が代」
 元高校教諭の藤田勝久被告が30日、日本の裁判所から20万円の罰金刑を言い渡された。2004年に在職していた都立高校の卒業式で騒動を起こし、式の進行を2分間妨害したという理由だった。この程度の容疑で懲役八カ月を求刑した検察より理性的だったとはいえ、罪を認めたのは裁判所も同様だった。
 藤田被告のより大きな罪は、日本の国歌を拒むように訴えたことだった。教師は父兄たちに向かい、国歌が流れる際に起立しないように呼びかけた。これを制止する教職員といざこざが起こる過程で2分遅れたのだ。もちろん、暴力もなかった。
 卒業生らは藤田被告が退出した直後に入場した。藤田被告の騒動を知らなかった。国歌が流れた。卒業生の90%が着席したままだった。教職員が「起立しろ」と怒鳴りつけたが効果はなかった。生徒たちの完勝だった。5カ月前、東京都教育委員は国歌が流れる際、生徒たちに起立を義務づけた。生徒たちに惨敗した教育委員会が藤田被告への腹いせを行ったのだ。
 もちろん、国民が国歌を拒否するのはおかしい。しかし、天皇の永遠の統治を願う日本の国歌『君が代』は愛国を歌う韓国の愛国歌とは異なる。靖国神社と同様「天皇のための死」を象徴する軍国主義の残滓(ざんし)が残っている。そもそも「君が代」を国歌に定めた日本政府に問題があるというわけだ。
 29日、日本の新聞で「君が代」の歌詞を“死にゆく…”従軍慰安婦の女性たちの恨みを歌う歌詞に変えて歌う日本の学生の抵抗が紹介された。
 歌詞を読んでみると、日本の若い学生たちの真剣さに驚いた。現在もこのような教師がおり、このような学生たちが日本の社会ですくすくと育っているということを読者の皆様に伝えたい。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
《引用終了》

我が国歌の真の意味も知らないやつに文句を言われる筋合いはない!
君が代だって愛国の歌ですよ。
ただ単に�編△汎瑛佑坊街饉腟舛覆鵑瞳茲瓩弔韻鵑犬磴覆ぁ�
どんな国歌であろうが、その国が決めた国歌であれば、ここでも書いているように国民が国歌を拒否するのはおかしい、って発想が普通でしょ!
「生徒達に惨敗した教育委員会が藤田被告への腹いせを行なった」?そんな教育しかできない(教育ではない)先生だからクビになったんでしょ!
善意で卒業式に呼んでやったのにこんなことしでかせばそりゃあ問題でしょ。「この程度の容疑」って、じゃあ韓国では問題にならないの?
朝日新聞とほんと一緒だね。みごとに。
君が代の替え歌?って若い学生の仕業なの?犯人わかってないよね?
どうして決め付けてんの?抵抗するのにこんな方法しかとれず、それをまた「真剣さに驚いた」ってこっちが驚くわい!
おたくの国では嬉しいよね、こんな日本の若者がすくすくと育ってたら。


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