
製作年 1973年 製作国 米 監督 ジェリー・シャッツバーグ 出演 ジーン・ハックマン アル・パチーノ
【あらすじ】
6年の刑期を終え出所してきたマックス(ジーン・ハックマン)と 5年ぶりに妻の元へ向かうためヒッチハイクをしていた元船員の ライアン(アル・パチーノ)が路上で出会う。 二人は行動を共にするようになり、次第にお互いの絆を深めていく・・
この映画はアメリカンニューシネマに分類される映画のようです。
アメリカンニューシネマとは60年代後半、ハリウッドの勧善懲悪大作主義に
反抗する流れとして生まれた映画のことだそうです。
(お金はかけず、有名な役者を使わず、リアリティの追求、斬新な映像など)
無骨なまでにけれんみのない映画でした。
色彩があるわけでもなく、音楽があるわけでもなく
ただリアルな感情を突きつけられる感じで
気力がないとなかなか受け止めきれません。
やるせなさと切なさで一杯です。
なーんて、けれんみが無さ過ぎて見てる途中、何度か睡魔に襲われました。
ついでに言うなら、主演のジーン・ハックマンとアル・パチーノを
「誰や?このオッサンとにいちゃんは」と思いながらずっと見ていました。
この手の上質とされる映画に対して、こういうこと告白するのって
結構勇気がいります。(^_^;)

製作年 1944年 製作国 米 監督 フランク・キャプラ 原作 ジョゼフ・ケッセルリング 出演 ケイリー・グラント プリシラ・レイン レイモンド・マッセイ ピーター・ローレ
【あらすじ】
摩訶不思議な街・ブルックリン。すべては午後3時に始まった― 心優しく慈悲深いと評判のブルースター老姉妹、マーサとアビー。 彼女達が住む館に甥であるモーティマーが結婚の報告にやって来た。 すぐ立ち去るつもりのモーティマーだったが、マーサとアビーの とんだ「慈善事業」に巻き込まれていくのだった。
舞台劇を映画化した作品だそうです。
道理でずっと三谷幸喜の舞台が頭の中で回っていたわけだ。
映画なので場面が固定されているわけではありませんが
原作はシチュエーションコメディ(の類?)なんじゃろか?
かなりブラックではありますが・・・
たぶんご覧になった方も多いかと思いますが、常々見たいと思っていた
『素晴らしき哉、人生!』と同じ監督なんですね。知らなんだ〜
フランク・キャプラが監督した作品の中では『毒薬と老嬢』は異質?
だそうなので、余計に『素晴らしき〜』を見るのが楽しみになりました。
| 2005年09月24日(土) |
猫ズのノミ取り(映画とは全然関係ない話) |

先日、もん吉の首輪あたりを何気に見てみたら
ノミが発生していました。(失神)
当然、他の猫ズも感染?していたので
超速攻、みんなをのみとりシャンプーで洗いました。
久々のシャンプーに寅ちゃんは恐怖の余り固まり
もん吉は、マトリックスばりに風呂場の天井まで駆け上がり
普段、鈴が鳴るように可愛らしい鳴き声のちび猫は
「うどらぁーっうどらぁーっ」とこの世のものとは思えない声で
鳴き叫び・・・みんなのシャンプーが終わった頃には私は汗みどろでした。
できることなら薬剤(殺虫剤)は使いたくないので
ハーブののみよけ首輪&のみとりシャンプー&のみとり櫛で
のみ撲滅を目指したいのですが
のみとり櫛でのノミ取りは地道過ぎて時間がかかります。
この間なんか気がついたら6時間もノミ取りに没頭していました。
「うちの猫ズに限って・・」と油断していました。
今は優先順位が「ノミ取り」になってます。
・・・というわけで映画とは全然関係ない雑感でした。

製作年 1950年 製作国 英=米 監督 アルフレッド・ヒッチコック 出演 マレーネ・ディートリヒ ジェーン・ワイマン リチャード・トッド アラステア・シム
【あらすじ】
舞台スターのシャーロット(マレーネ・ディートリヒ)の夫が殺害され シャーロットに好意を抱いていたジョナサン(リチャード・トッド)に容疑が かけられる。ジョナサンは友達の演劇学校に通う女優の卵イブ (ジェーン・ワイマン)に助けを求める。 イブとイブの父親の気転により事件は解決に向かうと思われたが・・・
ラスト20分くらいのところで、容疑者が勝手にペラペラ自白して終わる
安もんの2時間サスペンスドラマと、さすが違いますね。当たり前か(笑)
すっかり騙された・・・というよりは、思い込むように仕向けられたって かんじかしら?
イブのお父ちゃんがいい味出してました。
イブの台詞通り、いかにもお母ちゃんとの相性が悪そうなのが笑えました。
 マレーネ・ディートリヒのパンフレットを戸棚の奥で発見。
記憶の糸をたどると、ずいぶん前にジョン・カサヴェテス特集を
ミニシアターに見に行った時に、たいして興味もないのに
ノリで買ったのを思い出しました。その後はページも開かず。
棚の中、このパンフレットだけが表紙が見えるように飛び出ていて
まるで「見つけろ」と言わんばかり・・
タイムリーな発見に、自分的にプチびっくり
プチ不思議だった・・・というだけのお話です。おわり(笑)

製作年 1930年 製作国 独 監督 ジョゼフ・フォン・スタンバーグ 出演 マルレーネ・ディートリヒ エミール・ヤニングス
【あらすじ】
ギムナジウムの教授ラートは、酒場の踊り子ローラと知り合い 教職を投げ捨てローラと結婚するが・・
はぁ・・せつない。
全然、昔の映画っぽくないような・・・
ストーリーの展開が、とてもなめらかだと思いました。
↓以下ネタバレっぽいかも・・・
やたら道化師の姿が描かれていたので
何だろう?と思っていたのですが
後半部分になって、なるほどそういうことか・・と思いました。
中年(初老)男のラートの演技は鬼気せまって不気味でした。
登場人物全てに人生を感じさせてくれる映画でした。

製作年 1931年 製作国 米 監督 ジョゼフ・フォン・スタンバーグ 出演 マレーネ・ディートリヒ ヴィクター・マクラグレン
【あらすじ】 第一次世界大戦中のオーストリアでスパイの任を受けた
コリグラント夫人(マレーネ・ディートリヒ)は
ロシアのスパイに接近。その結末は・・・
まずタイトルにしびれました。かっこいい〜
1コマ1コマが美しい絵のような映像でした。
↓以下ネタバレっぽいかも・・
野暮を承知で言うと、ストーリーの展開が紙芝居のように
カクッと(?)変化するので、見方に頭の切り替えが必要でした。
昭和6年の作品だと思うとスゴイ。
それにしても登場人物の男はイヤな奴ばっかり。
| 2005年09月09日(金) |
『ぼくの美しい人だから』 |

製作年 1990年 製作国 米 監督 ルイス・マンドーキ 出演 スーザン・サランドン ジェームス・スペンダー
『東京タワー』でロマンティックな気分になり損ね(笑)
ふっとこの映画を思い出しました。
(この映画も年齢差のあるカップルの話です)
もう一度見てみても、スーザン・サランドンは
やっぱりカッコイ〜と思いました。目ヂカラがスゴイ。
しかし・・・(↓以下ネタバレっぽいかも)
情熱的な?ラストシーンは、こっぱずかしくてサブイボが出そうでした(笑)
最初見た時より、ひねくれた見方になってるみたい笑)
それとゴミだらけの部屋を見て身につまされました。
片付けなきゃ。
| 2005年09月05日(月) |
『スチュアート・リトル』 |

製作年 1999年 製作国 米 監督 ロブ・ミンコフ 出演 マイケル・Jフォックス(声) ジーナ・デイビス ヒュー・ローリー ジョナサン・リップニッキー
スチュアート・リトルのかわいいパッケージ写真に思わずDVDを
購入したものの、長い間ずっとほったらかしにしてました。
いや〜、も〜、スチュアートかあいいです?心臓ワシ掴みです(笑)
最初見た時は、スチュアート以外あまり惹かれる要素がないように
思えたのですが、見返してみる程に味わい深くなりました。
スチュアートにうちの猫ズの友だちになってもらいたいです(笑)
| 2005年09月04日(日) |
ハリー・ポッターシリーズ3作 |

『ハリー・ポッターと賢者の石』 製作年 2001年 製作国 英=米 監督 クリス・コロンバス
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 製作年 2002年 製作国 米 監督 クリス・コロンバス
『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』 製作年 2004年 製作国 米 監督 アルフォンソ・キュアロン 出演 ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン
ハリーやハーマイオニーもそうですが、ロン君いい味出してますね(笑)
第3作は、第1作や第2作とまた雰囲気が違っておもしろかったです。
(ひょっとしてマザーグースっぽい匂いがあるかしら??)
同じタイプの映画というわけではありませんが
『アダムスファミリー』とか『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』とか
登場人物が人間とちょっと違う(笑)映画は好きです。
小道具や背景や色彩が凝っていて見ていて引き込まれます。
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のDVDを
以前2980円で買って(放ったらかしてた)のですが
最近『〜賢者の石』を買いに行ったら、スーパーハリウッドプライス
とやらで1500円でした。何でこんなに安くなってるのだ〜
| 2005年09月03日(土) |
『24 TWENTY FOUR』 |

製作年 2002年? 製作国 米国 出演 キーファー・サザーランド レスリー・ホープ エリシャ・カスパート
巷で話題?の海外ドラマ『24』のシーズン�義苅隠牡�を観ました。
続きを観ないことには気になって気になって眠れず(笑)
半分まぶたが閉じたままでも観ました。24中毒?(笑)
最終話で・・・
(↓以下ネタバレっぽいかも)
正義とか家族を守るという名目のもとの大量殺人は是になるんかい?
やってることは犯罪者と同じじゃないんかい?と
ミョーに冷めた気持ちになりました。
主人公ジャック・バウアーの不死身っぶりはスゴイ。

製作年 2004年 製作国 日本 監督 源 孝志 出演 黒木瞳 岡田准一
最近「学校へ行こう!」スペシャルを見ました。
(たぶんV6をじっくり見たのは初めて)
すっかり岡田准一クンの美形な男子っぷりにトキメイテしまい?
早速この映画をレンタルしてきたのですが
出だし3秒くらいで「ダメだ(私には合わん)」の予感・・・
途中3回くらい睡魔に襲われましたが頑張って最後まで観ました。
しかし、黒木瞳サンと岡田准一クンはとてもキレイだと思いました。
取って付けたように言うのもアレですが・・・(^_^;)
| 2005年09月01日(木) |
『麻雀飛龍伝説 天牌�機銑検� |

製作年 2001年〜2002年 製作国 日本 監督 服部光則 井出良英 出演 山下徹大 富家規政
関西テレビの上沼恵美子が司会の「怪傑えみちゃんねる」という番組に
ゲストで出ていた富家規政という俳優さんがおもしろかったので
出演している作品のビデオをレンタルして観てみました。
(レンタルビデオ屋に行ったのは久々だ〜)
最初「ギャンブル系のVシネマってどうなのよー」と腰が引けていた
のですが、いざ観始めるとおもしろくて一気に4巻観てしまいました。
永遠の若大将・加山雄三の息子が主演だからなんでしょうか
不自然なまでにえっち臭さ(の演出)がなく(笑)さわやかモードでした。
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