おうち鑑賞

2010年02月28日(日) 「書」本、再読をする


「書」本の再読を20分ほど。

初めて読んだ時より、かなりまどろっこしい印象。

読み手からすると、アナタの事情は知ったこっちゃねーよと

言いたくなるような、修飾的言い回しの羅列。

だけど、有益な情報も語られているので取捨選択する感覚で読み進めていこうと思う。



2010年02月26日(金) 『プレイス・イン・ザ・ハート』


『プレイス・イン・ザ・ハート』1984年 ロバート・ベントン監督作品


24日にNHK-BSの映画劇場を録画したものを見る。

ロバート・ベントン監督は『クレイマー、クレイマー』を

監督した人なのだそうだ。

わかる。この琴線に触れてくる豊かな感情。同じテイストだ。

いかにも、ああ「映画」を見た、という思いになる。

エンターテイメントを踏まえながら奏でられる幾本かの旋律。

1mmたりとも説明台詞などという言葉は存在しない。

このままの流れでラストを迎えるとしたら

良い映画には違いないけど、ちょっと予定調和でぼやけた印象になるかも

と、心の奥底でほんのちらりとよぎった思いは

すぐさま強烈に打ち消されることになる。

台詞も存在しない静かな教会でのラストシーンに激しく心の琴線が揺さぶられる。

涙がこぼれる。嗚咽した。

いい映画を見たと思った。









2010年02月25日(木) 『チャンス』


『チャンス』1979年 NHK-BSで録画したものを見る。


初めて見たのは二十歳くらいの時だったろうか。

わかったフリをして映画を見ていた頃だ。

本心ではそれほど確信していないのに

ピーター・セラーズの良さをわかっている、というポーズをとっていた

そういう記憶のある映画。

だがら、作品とは関係なしに苦い思いもよぎるのだ。

それにしても、ずっと心のどこかにあり続けていた。



改めて見た印象。

バリバリのコメディータッチでもないわけだから

いくらなんでもその設定はちょっと無理あるだろう、と感じてしまった。

ピーター・セラーズはコメディアンだそうだから

それを知ってる人が見たら成立する構図なのかもしれないけど

白紙の状態でこの映画を見る者の立場からすると

意志の疎通のズレが、絶妙にお互いの立場で噛みあってしまうことの

作品としての説得力が、もうもうひと踏ん張りと思ってしまう。

しかしながら、この作品の空気感は好き。

そして、庭師がお屋敷から一歩外に踏み出して行くという設定も。









2010年02月24日(水) 『幕末太陽傳』 『東京暮色』


『幕末太陽傳』1957年 川島雄三監督作品 を見る。

NHK-BSで録画しておいたもの。

スピード感というより展開が速過ぎると言えなくもないような。

結局、佐平次は何だったの? という思いがくすぶる。

黒澤明監督作品や小津安二郎監督作品には感じない

嫌なパターンの男性目線が描く女性像。

つまるところ感情移入や自己投影する隙間が少ないのだ。

だけど佳作には違いない。






『東京暮色』1957年 小津安二郎監督作品 を見る。

NHK-BSでビデオ録画したのを以前見たのだと思う。

たぶん睡魔に襲われながらマダラ見したとみられ場面によっては初見感覚。


家族の中のすれ違いや孤独感が胸に迫る。

今ふっと思ったけど、笠智衆演じる父親が背負う責任を

掘り下げて見せてもらいたかったような気がする。

妻が浮気して幼い子供達を置いて出て行った

そういう事をさせてしまった夫の人格的な事を含めた背景を

もう少し想像させてもらいたかった気がする。

たぶん妻に対する夫の責任は作者の意図にはそれほど入っていないのだろう。

場面ごとにテーマがあるのだな、と実感する。









2010年02月23日(火) 『わが町』 「書」再読する


『わが町』1956年 川島雄三監督作品 を見る。


以前見たことのある作品だった。

タイトルを忘れてしまっていたのだ。

『しとやかな獣』はタイトル共々見た記憶がある。

エンピツ日記の検索機能で検索したが出てこなかった。

はて? そんなに前のことではないはずなだが

この日記をインプット・アウトプット作業の場にすると決める前で

記録していなかったのかもしれない。





改めて思う。

娘孫を思う気持の裏返しだとは言え、押し付けがましく横暴な他あやんを

批判的な視点で見るところもあったが

最後まで他あやんは他あやんのまま貫かれていたのは良かったと思う。

これが中途半端に、ラストにやわい事を言う他あやんに変わってしまっていたら

伝わるはずの、他あやんの愛すべきキャラクターや愚かさが半減していただろう。

観客におもねて、最後はちょっといい人で〆るなどという

パターンも少なからずある。

何を伝えるかを主軸に構えていたら、自ずと表現の形も見えてくる。







「書」再読し始める。約40ページ。

文章に無駄な言い回しが多く感じる。

大事な部分だけをピックアップするつもりで読む。

今日の目標 50ページ読む。









2010年02月22日(月) 『歓喜の歌』


『歓喜の歌』2007年 松岡錠司監督作品 を見る。


なんだかんだで累積すると映画は数百作品単位で見ていると思う。

その中でも、この作品はワースト3に入ると思う。

愛すべきダメさ加減という味わいもなく、ホントにダメって感じ。

私の中では小林薫さんは良い俳優というインプットだったのに

この映画の中で演じている小林薫さんは精彩を欠ききっている。

原因は、作品、演出、脚本諸々複合的なものであるがため

小林薫さん自身がこの役に乗って演じていない結果だと思う。

演じる役者自身が、この役を愛しているようには到底思えない。

浅田美代子さんが出演していたのでチラリとよぎったのは

『釣りバカ日誌』みたく、主任役には小林薫さんではなく

西田敏行さんのようなキャラクターがこの作品にはしっくりきたのではないだろうか。

(中途半端なオシャレ路線を捨てて)

この映画に出演している役者さんの大半は得をしていない。

この作品によって小林薫さんは格を落としてしまっている。

ああ、もったいない。

そんな中でも、根岸季衣さんは出番も台詞も多くはない役所だったけど

役の人物の背負っている人生が想像できて、心の琴線に響いた。

立川志の輔さんの創作落語が原作なのだそうだ。

この物語を落語で聴くと確かに面白いだろうな、という想像は難くない。

いつか落語の「歓喜の歌」を聴いてみるかな。









2010年02月20日(土) 『ハッピーフライト』再見する


『ハッピーフライト』を再見する。


再見しながら気がついた。

反芻するタイプの映画ではないようだ。

ポップで笑えて刺激的な要素は、初見の時にこそ効力を発揮するのだ。

しかし意外だった。

もうちょっと「噛めば噛むほど味が出る」感覚で見られると思っていたから。

まあ、面白いには変わりはないんだけど。

この作品はスピード感や面白さが魅力の根幹だから

これはこれでよいのだと思う。

裏を返せば、丁寧に人間が描かれている作品は

何度も味わう見方が出来るということだ。


途中、眉毛の手入れしながら見てしまった。

いや、つまらないわけじゃなく、そういう事を許してくれる

ポップな映画なのだ。と言っておこう。









2010年02月19日(金) 『崖の上のポニョ』


『崖の上のポニョ』2008年 宮崎駿監督作品 を見る。


うーん。

見ている間中、顔の筋肉がピクリとも動かなかった。

他人からこどもの写真や孫の写真を見せられて

表向きはニコヤカに対応しつつ

内心は、悦に入った他人の行為に興ざめしている時の状況と

何だか見後感が似ている。

作品を見る前に色々な予備知識は仕入れないのが普通なのだけど

ずいぶん前にこの作品のレビューをチラッと目にしたことがある。

美しい子供の心を描いているのかもしれないが

ポニョが宗介に会いたいがために町を洪水で破壊するっていうのはどうよ。

自分の欲望のために町を破壊するのかよ。



とまあ、子細は違っていると思うけど

だいたいこんな揶揄する感じのコメントだった。

同じようなニュアンスの批評をチラホラ耳にしていた。

確かに、揶揄を許してしまう余地はあると思った。

例えば、町が水に沈んでしまう同じシチュエーションでも

『パンダ・コパンダ』は作品の味わいに浸ることが出来る。

間違っても環境がどうのなんて、アホなコメントは

1mmも出る隙間もない。



物語の胆とも思える事柄が、ラストにバタバタと

説明台詞で片付けられている印象を受けたことも

興ざめに拍車をかけた格好だ。

作品の力が大きいと、観客に想像する余韻を残すため

ハッキリした表現を避けている、と思えなくもない表現も

煙に巻いているという印象があるのは

宮崎駿監督作品を見ていて感じることだ。




同じ監督作品を見る場合、どうしても既存作品と比較してしまう。

もしこの作品が、初めて見る宮崎駿監督作品だったとしたら

ここまで思わなかったかもしれない。そうか?









2010年02月18日(木) 『ハッピーフライト』 『お早よう』 虎本読了


『ハッピーフライト』2008年 矢口史靖監督作品 を見る。


商業映画の匂い、エンターテイメントばりばり、

スピンオフ作品を作る色気もたっぷり含ませているかのようだ。

それはそれでいさぎよいと思う。

ポップで笑えて刺激的、とても面白かった。

これに加えて、人間が深く描けていると思わせてくれたら

鬼に金棒ムービーだろうな。







『お早よう』1959年 小津安二郎監督作品 見る。


白黒映画の濃淡の魅力に比べると

カラー映画として色彩を使いこなせていない印象だ。

黒澤明監督作品のカラー作品を見た時にも感じたことだ。

これまで見てきた小津安二郎監督作品の中で

一番乗り切れない作品だった。

こどもの視点とか、ご近所とのあれやこれやの人間模様など

実感できたり、場面の数々が印象に残ってはいる。

だけど、作品の醸し出す芳香によって琴線が揺さぶられるという

感じではなった。

時間を空けて見直すことはあるかも。それもかなりの時間を空けて。





虎本、読了。

今週の目標、あと2冊だ。









2010年02月17日(水) 『クール・ランニング』


『クール・ランニング』を見る。

1993年製作 ジョン・タートルトーブ監督

NHKラジオ、ラジオビタミンの映画コーナーで紹介されていて知った。

ジャマイカの陸上選手たちが、冬の競技ボブスレーに悪戦苦闘しながら

1988年のカルガリーオリンピックに挑戦するという物語。

くしくも今開催されているオリンピックの地もカルガリーだ。

(その意味あってラジオで紹介されたわけだろうが)



とても面白かった。

製作者(監督)の奇をてらっていない、

思いのたけだけで、と言うのは言い過ぎかもしれないけど

直球勝負で表現している作品を見て

すがすがしい気持ちが体を駆け抜けた。

黒人の役者さんたちが多くを占める映画は

ほとんど見たことがなかったので新鮮だった。

育ちのいいボンボン役の黒人の役者さん、いい味出してる!

4人のキャラクターが、それぞれ相乗効果をもってイキイキ表現されていた。



場面の成り立ちなど、スイッチを入れ替えて思うことは

人と人が対峙した会話の場面が多い、動きのある表現が少ない、ということだ。

ただ前述したように、それは直球勝負のすがすがしさが

カバーして余りあるってことなんだけど。









2010年02月16日(火) 『お茶漬けの味』


『お茶漬けの味』1952年製作 小津安二郎監督作品 を見る。

『早春』の面白さにどっぷり浸っていたせいか

冒頭から役者さんたちの台詞回しが浮いているようで違和感を感じた。

小津安二郎監督&野田高梧脚本の独特な台詞運びが勝っているのか、

役者さんが演じこなせていないのか。

だけど見ていくうちに、それはそれとして引き込まれていった。

特に佐分利信の佇まい!

表面的には淡々とした演技ながら、とめどもなく深い味があるというか、

ただ静かに台詞をしゃべっている場面にも

あまりの可笑しさに声を出して笑ってしまった。

予測不能な摩訶不思議な魅力を感じさせる役者さんだ。

妻役の木暮実千代が夫を必要としていた事に気がつくラストの件は

『或る夜の出来事』とオーバーラップしたが

やはり『或る夜の出来事』の胸キュンは秀逸だったと思う。

『お茶漬けの味』のラスト、夫婦が仲良くなる落としどころは

ちょっと急な印象がなかったではないが

あの位のトーンでの締めくくりもありだとは思える。

再見したいと思う。









2010年02月15日(月) 『早春』


『早春』を字幕つきで再見する。

はっきり聞き取れなかった箇所の台詞がわかった。

そして字幕を見ることで、確認する意識が増強されたのか

シーンが担っている伏線?フリ?に気がついた箇所もあった。

やっと見足りてきたかなという感じだ。



2010年02月14日(日) 虎本を読む


虎本 約70ページ読む。あと少しで�兇脇瀕察�


この本を買ったのは2〜3年くらい前だったろうか?

当初、冒頭少し読んだだけで鼻白むような印象を持ったのだ。

飛びついてまで読みたい気持でもなく、反面ちょっと気になりながら

そのままになっていたのだ。



それがどういうわけか、今読み始めてみると

砂地が水を吸うように? 一項目、一項目がスッと頭に入っていく。

興味と好奇心で読めている。

知ることの面白さなのだ。

気持の有り様が変わったのかもしれない。





今日の目標値は、�兇鉢靴鯑匹燹�









2010年02月13日(土) 『早春』 虎本を読む 思索ノート


虎本を読む。

100ページあたりまで読むつもりだったが

70ページぐらいまで読む。許容範囲とする。






『早春』再見する。

1956年(ということは昭和31年)の製作だけど

まるで、今の時代の世相を描いているかのようで

全く時代のズレを感じない。

話し方や風習、習慣、風景など付属的なものはまた別として。

つまり、それだけ人間の普遍の本質を突いているってことだ。

池辺良の色香と淡島千景の女っぷりがなんとも魅力的。

亭主の浮気に対峙する女房役の淡島千景の背後に

ホントに青白い炎が見えるようだった。

爆発寸前のマグマ火山のような佇まいが、シリアスな場面ながら

可笑し味も感じさせて魅力的な女優さんだなと思う。

おばさん?おばあさん?の姿しか知らなかったけど

同性から見て好感の持てる女優さんだ。


一部、台詞が聞き取りづらいところがあるので

字幕をつけて再見したい。











自分が変わる。周りは変わらないから。

どうやって?

考える。

言語化する。

行動に移す。

試行錯誤する。

最適なメソッドを身につける。

理想を望む。









2010年02月12日(金) 『早春』


『早春』再見する。

ああ面白いなあ。

台詞まわしとか、場面の移り方とか、ぐっときてしまう。

1シーン1シーン、それこそ見せ場があって興味がつきない。



ちょっと視線を動かした演技から、二人の関係性がわかる。

イメージが広がる。

そういう細密な描写、絵画に例えるならスーラだろうか。

力のある役者さん達が、小津安二郎監督のメソッドによって

精密に動かされ演技している様にしびれてしまう。

それにしても、小津安二郎監督作品から

セクシャルな匂いがするっていうのも

ものすごく意外だったし、それだからこそドキドキする。









2010年02月11日(木) 「宇(もっと)」読了


「宇(もっと)」読了。

後半部分のある箇所の文章が胸にグサリと刺さった。

まさにその通りなのだ。

何となくわかっていたことだけど見ようとしていなかった事。

ハッキリ目の前に突きつけられて目が醒めた気分だ。

わかった事がスタート地点だと思って

内面、外見とも成長できるように学んでいく。

一足飛びを思って焦っても仕方がない。

自分と対話しながら自分のペースをつかむ。

目的は身に付けることなのだ。









2010年02月10日(水) 『早春』


『早春』1956年 小津安二郎監督作品


面白ー! 面白ー! 面白ー!

すごく好きだ。もうどうしようと思うくらい好きだ。

特別なことではない、よく見聞きする、

あるいは誰しも心当たりのあるような出来事を通して

精密に描かれた様々な人々の人生。

これ以上のリアルはないと思えるリアルな表現にしびれる。

深い、だけどサラリとかわされる。

すぐ手が届くと思って差し入れた透明な水面。

きらきらと藻や光が交錯する、

目の前にあるように見えて、ずっとずっと底が深い。



宮口精二のおっさんぶりは秀逸この上ない。

物語上、直接関与しているわけではないが

夫婦を演じた杉村春子ともども演技を感じさせない

自然に見える所作にしびれてしまう。

他の小津安二郎監督作品に出演している杉村春子の

自然に見えながら、可笑しみや感情の奥深さを醸し出している演技も

すごく魅力的で印象に残ってる。

登場人物全ての人生が描かれているのだ。

ああ面白いったら!









2010年02月09日(火) 『早春』


『早春』1956年 小津安二郎監督 

見始めたものの20〜30分あたりで睡魔に襲われ寝てしまう。

単純なる寝不足のため。

冒頭部分を見ていて、これからの展開にワクワクしつつ

寝てしまったのだ。



既に見た数作品は、会社の風景や人間配置や

物語(嫁に行く・行かないみたいな)が似ていて

ごっちゃになる向きがあったのだけど

この作品は、今まで接した小津安二郎監督作品の趣と

少し異なっており新鮮な感じがする。

見るのが楽しみ。




目標 自分の時間の使い方を見つける。
   自分の時間の使い方のペースを見つける。

   本を読む。1時間。









2010年02月08日(月) 『七人の侍』再見する 本を読む


『七人の侍』を見る。

先日、ふっと木村功の勝四郎のシーンが何の脈略もなく頭をよぎり、

そして今日、テレビの情報番組で『七人の侍』の音楽の冒頭が流れていたのを聴いて

見たい、見なくては と思ったのだ。



新しい(ブラウン管)テレビと新しいDVDレコーダーに

チェンジしてから見るのは初めて。

あーやっぱり黒っぽかった画面がくっきり見える。



力強い画面。そして一瞬々が絵画のごとく美しい構図。

そして熱。熱が身体を駆け抜ける。

心が突き上げられる。

黒澤明監督がいてくれてよかった、と思ったのは

最初に見た時と同じこと。





昨日の目標1時間×2 本を読む。→ 1時間本を読む。

目標 1時間×2 本を読む。









2010年02月07日(日) 1時間本を読む 読書を習慣にする


昨日の目標通り、1時間本を読む。

最近、本を読むことから離れていたので

気持ち、つっかかりながら読んだ感じ。

読書は習慣! を身につける。

習慣になると行うことが普通になる。

最初のつっかかり感、おっくう感を乗り越えて

本を読むことを習慣にする。



読んでいて元気になる内容だ。

自分で気づかないまま凝り固まっていた思考のクセを認識して

新しい解放感のある考え方や意識を持つことが出来る

そんなポジティブな気持になる。


今日の目標 1時間×2セット 本を読む。









2010年02月06日(土) lecca「おたくgirlsの宴」を聴く


leccaの「おたくgirlsの宴」を聴く。

leccaを聴いてると元気な気分になるし

詞の内容もしっくり自分の中に入ってくる。

「BIG POPPER」のエンターテイメント感も好きだけど

「おたくgirlsの宴」も聴けば聴くほど味が出てきそうな趣。



ipodshuffleに「おたくgirlsの宴」を入れる。

取扱説明書はネット上にあるので、

画面で文章を読みながらの操作はイマイチわかり辛く

「簡単」の表記とは裏腹に、てんやわんや状態になる。

一旦事情がわかってしまえば、なーんだ、確かに(第一段階までは)簡単。

第2世代のipodshuffleでも充分すごいと思える。

最初見た時はあまりの小ささにびっくり。

こんな小さな物体から音が出る不思議。

ウォーキングの時に使ってみようと思う。



今日の目標 1時間本を読む。









2010年02月05日(金) 刑事コロンボ「二枚のドガの絵」「パイルD-3の壁」 「人を動かす」読了


NHK-BSで録画してあった

刑事コロンボ「二枚のドガの絵」を昨日、「パイルD-3の壁」を今日見る。

「アリバイのダイアル」や「別れのワイン」の作りこんだ感じが好きだったから

トリックとかパーツの場面の面白さを際立たせたような

「二枚のドガの絵」「パイルD-3の壁」は、自分的には失速感があった。

基本、面白いには違いないのだけど。



刑事コロンボ・バブルなのかもしれない。

一挙放送で、次から次に見る作品があるものだから

見方が贅沢になってるとこはあるかもしれない。

再見したいと思う。

録画してるものの、DVDも購入したい気分になってきた。





「人を動かす」読了。

目標「宇宙にもっと上手にお願いする法」半分くらい読む。









2010年02月03日(水) 刑事コロンボ「別れのワイン」「逆転の構図」


NHK-BSで録画してあった

刑事コロンボ「別れのワイン」を昨日見る。

「逆転の構図」を今日見る。


ホント面白いなあ。

つじつま合わせを全然感じないし、台詞で説明してる感じもない。

あの場面はこれを言うためのフリだったんだということが

わかりやすく発見できるところも何だかうれしい。

そして、フリの場面もフリの役割を担いつつ面白い。



「別れのワイン」で、恋人の捜索願を届けに来た女性に

宿直で居合わせた殺人課のコロンボが、その場には居ない

家出捜索担当係りに話をするように言った

「あ、〇〇は右に立って話した方がいいよ、左耳は遠いから」

という台詞にしびれる。

ドラマには登場しない人物のキャラクーが

刑事コロンボのいる世界の想像を広げていく。

想像の琴線が刺激される。

どうも1972年前後に製作されたものが好みのようだ。









2010年02月02日(火) 楽天ブックスからDVDと本が届く


楽天ブックスに注文してあった

小津安二郎名作セレクション�機���

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT ラックス・コレクターズ・エディション」

「宇宙にもっと上手のお願いする法」 が届いた。

ちょっとした好奇心で蛇足的に注文した「懸賞なび」は在庫なしとのこと。

ポチッた時はそんな表示なかったんだけど。

ま、いいか。許容範囲ではある。

アマゾンよりめずらしく?楽天ブックスの方が割引率が高かった。

7千円は違う。ひぇ〜。

ちゃんとチェックして買い物はしなくては、と改めて実感。



眺めているだけでわくわくする。

しばし、わくわく感を味わってから見るつもりだ。

まさに一粒で二度おいしいだな。








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Barbara [MAIL] [バイオトープの庭]

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