あるテレビ局で興味深いドキュメンタリーを放映していました。
それは、母ザルが、自分の産んだ子ザルを
育てようとしないものでありました。
その母ザルは、子ザルがおっぱいを欲しがって近寄ってきても
手で払いのけてどこかに行ってしまうのです。
子ザルは、なお、母ザルのところへ行っても
まったく知らぬ顔をして受け入れてもらえないのです。
子ザルに対して母ザルは、愛情のかけらも感じられない様子でした。
その番組では、どうして母ザルが、そのような態度で
子ザルに接するのかを説明していました。
実は、この母ザルも子供の頃
同じように自分の母ザルからされてきたというのです。
通常、母ザルは子ザルに対して、食べ物を上げたり、ノミをとったり
他のサルから守るため、お腹に掴ませたりしています。
こういう小さい頃からのスキンシップが、愛情ホルモンの分泌を促し
母性愛に目覚めるらしいのです。
そして、このスキンシップがないと、成長しても
愛情ホルモンは出てこないと番組では述べていました。
最近、人間社会においても似たような
痛ましい事件が相次いで起きています。
自分の子供を 「うるさい」 と怒鳴って殺したり
食事を与えないで餓死させたりしています。
これは前に述べた母ザルと同じではないでしょうか。
母親は子供がまだ、幼いときはそばに
スキンシップをとることが大切で、母親は子供にとって
絶対的な存在だということが、あの番組で感じました。
また、ある教育者が、子供は三歳から八歳くらいまでに
しっかり、しつけをしないと、大きくなってからでは
反発するだけで言うことを聞かなくなると提言しています。
この時期に人格形成の基礎ができるので
とても大事な時期らしいのです。
今まで、社会全体が思い求めたことは、者が豊かになることで
良い生活ができると信じて進んできましたが
凶悪犯罪が増え、青少年の非行が目立ってきています。
最近やたらと耳に入るのが 「親族の殺害」
気持ちが高ぶり、我慢の限界を超えて凶暴になってしまい
勢い余って相手を殺してしまう。
「邪魔だから、殺した」
「いないほうがいいと思ったから、殺した」
そんな、いたたまれない言葉をよく耳にする。
だから、是非一度、青少年に聞いてみたい。
「邪魔な人を殺してみて何かを得ましたか?」
「本当に後悔はしていませんか?」
「もし過去に戻っても、また同じことを繰り返しますか?」
人間がただの動物と異なる点は
間違ったら、正しく進んでいけることだと思います。
親族になんらかの殺意を抱いている人は
今一度、自分を見つめ直して見てはいかがでしょうか。
それでもダメならその時は・・・・・。
【追記】
いつもいつも、ふざけた文章ばかりを書いていたので
たまには真面目な文章を、と思って先週くらい少しずつから書き始め
ようやく書き終わった。
色々と加筆や削除を繰り返しているうちに、累計6時間ぐらいかかった。
時間がかかったわりには、なんかうまく書けていない。
文才がないから仕方がないけど・・・。
でも、前回書いた 「人は見た目」 よりは多少なりと
うまく書けているのではないでしょうか。
ニ、三ヶ月に一度ぐらいはこういった
柄に合わない真面目な文章を書いていこうと思います。
「人生バラ色」 って何色?
暇さえあれば、くだらないことばかり考えている男。Gikuです。
バラ色だから普通に考えれば赤ですかね。
いやさらに濃い深紅色かな。
それとも別の色の可能性もあるな、青色や黄色とか。
もしかすると一色ではない可能性もあるのでは、虹色とか。
まぁ〜正直な話どうでもいいですね・・・。
残暑 見舞い申し上げます。
暑さに厳しい日が続いていますが
いかがお過ごしでしょうか。
そろそろ、夏も終わりに近づいてきたのか
セミが申し訳なさそうに鳴いています。
まだまだ、うだるような暑さが続いておりますが
くれぐれもお身体を大切になさってください。
Gikuより
高校生の頃はサッカー部だった男。Gikuです。
蛇足だが、最後の夏は地区予選決勝で敗退しました。
しかもサドンデスPKで、もし僕が決めていたら都大会に出場できたかもしれない
大事な大事な場面だった。
昔からPKは得意だったので、初めに蹴ることが多く
最初の一本を決めることにより、チームによい流れを作ることができる。
だからPKが得意な人が始めに蹴ることが多い。とは限らないが
僕のチームではそういう方針だった。
で、僕がはずしてしまいチームの流れを悪くして、予選で敗退してしまった。
さて話は変わるが夏の風物詩の一つともいえる
高校野球も終わってしまいましたね。
今年は、特待生問題で揺れに揺れて、ただ純粋に野球が好きな
球児たちが練習に専念できないといった状況などが続いていたが
何事もなかったかのように甲子園が開幕した。
「一人は皆のために、皆は一人のために」 という言葉がある。
その言葉が、まさにピッタリ当てはまるのが高校野球。
地方から勝ち抜いてきた高校球児たちが
自らの力と技を振るい、遥か高みの頂上を目指す
そこには 「勝つか」 「負けるか」 の二つしかない残酷な場所でもある
そう・・・時には信じられないミスを犯してしまうことから
甲子園球場には 「魔物が棲む」 とも言われている。
「甲子園優勝」 という共通の目標に向かって、日々辛い練習に耐え
仲間と共に支えあい頑張っている球児たち。
しかし、優勝という場所は本当に遥か高みにあり
そこには当然、一校しかたどり着けない。
そして夢の舞台から、
また一校また一校と別れを告げていった。
「もっと練習っておけば」 「自分があそこで踏ん張れれば」
などと、悔やんでも悔やみきれず、涙を流している球児を見ていると
あぁ〜青春だなって思う。 僕も昔そうだった。
何も野球に限ったことではないが、夏の終わりと共に
ほとんどの高校三年生が、部活動から引退する
長いようで短かった部活の日々。
このために高校に行っていた人も多いだろう。
辛かったけど、楽しかった日々が突然
消えてしまうのは、とてつもなく寂しいだろう。
今後も自分の力を信じ、どんな試練にも逃げず
また 「野球が好き」 という気持ちを忘れず
何事にも挑戦していって欲しいと思う。
最近、ますます地球温暖化の問題は深刻になってきました。
なんでも北極海の氷の面積が観測史上、もっとも小さいらしい。
その一方、北極や南極の氷が予想以上の速さで溶け出していて
今後も氷の減少は収まらず、大幅に減少する見込みらしいです。
ギク 「博士、地球温暖化防止策を思いつきました」
博士 「聞かせてくれ」
ギク 「地球全体の気温が上昇することにより
北極や南極の氷が溶け出して海水の量が増える。
それによりインド洋や南太平洋などにある。小さな島は海に沈んでしまう」
博士 「そうだ」
ギク 「そこで海水を凍らせる機械を作ればいいのではないでしょうか」
ギク 「そうすれば、溶けて流れてしまった海水を元の氷に戻り
地球全体温度が下がるような気がするのですが」
博士 「バァーーカモン!!」
博士「その機械が二酸化炭素を排出したら
また温暖化に繋がるではないか」
ギク 「すみません」
はい。
Giku の意味不明の机上の空論でした。
すっかり忘れていた。
今日、同窓会があったこと。
ではなく。
人の名前だ!
それもそのはず、なんせ9年ぶりの再会なんですから。
そして、同窓会の三次会ともなると
そこはもう魔界と呼ぶに相応しい場所だった。
一次会で14人減り、二次会で5人減り
三次会になっていた頃は6人だけとなっていた。
もうどれほど、アルコールを摂取したのだろうか。
自分の限界値を遙かに超えたためか目の前には酒精が見える。
大鎌を持った酒精が
「早く倒れて楽になりなぁ〜」 と手招きしている。
「だが俺は倒れはしねぇ〜、何があっても倒れるわけにはいかねぇんだ」
と意味不明なことを言いつつ、格好をつけてグラス咥えて一気する。
だがどんなに酒を飲もうが、グラスには永久的に酒が注がれる
ドボドボ〜と溢れんばかりに酒が注ぎこまれる。
こいつヤバイな、意識が朦朧としてきやがった
もってあと。一杯といったところか
だがもういい、これですべてが終わるんだ。
今、思い返せば俺の人生、おおむね楽しい人生だったなぁ〜
とグラスを天高く上げ、その勢いのまま飲み干した。
それ以降は酒精に冥府へ連行され
その後、記憶は一切覚えておりません。
意識が戻ったときは友達の家のベッドの上でした。
めっぽう暑さに弱い。この身体の体質の原因は
きっと前世が “雪男” だったからだと推測される男。Gikuです。
朝から強い日差しが照りつける。
暑さ対策として、野外にいながら少しでも涼しい場所を求め
太陽の光が当たらない日陰ばかりを歩いています。
前日ほどではないが、今日も記録的な猛暑だ。
まるでサウナーにいるようなこの暑さ
本当に、この暑さには身体が堪える。
あまりのも暑いので、
この暑さの元凶の太陽に中指を立ててみました。
したら!
心なしが涼しくなったような気もします。
まぁ〜たぶん気のせいでしょうけど・・・。
そんな想像以上に、辛く暑い毎日が続きます。
誤魔化す ほら吹き 冗談 鯖を読む カマトト
デマ でたらめ ゴシップ 偽る
それらすべての共通点は 『嘘』
ひとたび嘘をついてしまうと、嘘を隠すために
また新たな嘘を重ねてしまう。
そうやって、積み重ねた嘘を隠し通すために
さらに言い訳なんかに力を入れてしまうと
最終的には何が本当の真実なのか自分ですら
収拾つかなくなることが、起こりうる。
「嘘はついてはいけない」 そんな事は子供でも知っている。
しかし、その場に応じた適切な言葉を捜しているうちに
嘘をつかなければ
乗り越えられない状況に置かれた経験はありませんか?
たとえば、こんな状況。
友人に 「今日の夜、仲間内で飲むけど、来ないか?」 と誘われた場合。
正直に 「面倒くさいから行かない」 「家で本を読みたいから行けない」
などといった理由は
「はぁ?そんな理由で来ないの」 と反論され
理由として認めてもらえない。
他にも 「用事があるから」 といった理由も
「どんな用事があるさぁ?」 とさらに、執拗に説明を求められる。
そこで仕方なく、相手に諦めてもらうために
「身体の体調が悪いから、行きたいけど行けない」 と嘘をついてしまった。
といった経験は誰にでも一度ぐらいはあるのではないでしょうか。
ところで、子供の頃に嘘をついてはいけないと教わるが
大人になったら嘘をつかなければならないことある。
なんか矛盾している。
「嘘はついてはいけない」 そんな事は誰でも知っている。
当たり前だが、嘘の中には 「いい嘘」 「わるい嘘」 の二種類があります。
『いい嘘』 とは
相手を喜ばせるような罪のない嘘。
騙すのではなく、相手を傷つけたくないときに使う。
『わるい嘘』 とは
事実を自己保身のために偽る
相手を騙して不快感を与える
自分の過ちを他人に擦り付ける
このように 『いい嘘』 と 『わるい嘘』 の境目の境界線は
人によって差があると思いますが、たいがいの場合はどちらかだ。と思う。
嘘をつくのはよくないと言われているが
僕が思うに、例え、それが心に思っていないことで
とんでもないようなお世辞でも
相手に喜んで貰えるなら、どんどん嘘でもついてもいいと思う。
自分を偽らず人を喜ばせるような嘘だけですけど。
悪い嘘ばっかりついているから・・・
僕の鼻はピノキオみたいに長いのかな。
都会のコンリートジャングリへ舞い戻ってきた男。Gikuです。
旅行中は日記を書かない、つもりでいたが
他にすることもなかったので更新していた。
どうせなら、12日も日記を書いておけば
題名に金沢旅行記� ↓◆↓�とかにして
キレイにまとめられたのになぁ〜。
さて、考えたくもないが、明日から仕事だ・・・!
自然のもつ神秘的な力によって、長年に渡り
身体に染みついていた毒素が抜け、蒸発し。星になった青年。Gikuです。
どんだけ、毒素が詰まっていたんだちゅうの。(笑)
さて、今日も飽きずに自然観察なんかしながら過ごしています。
これといって他にすることもないから
暇つぶしに庭をぐるりっと一周していたところ
柚子の木に止まっている、羽化の真っ最中のセミをみつけた。
近寄ってのぞき見ると、背中の殻を破りそこから少し羽が見えている。
「かんばれ〜もう少しだぁ〜」 と声をかけ
その場でしばらく見守っていました。
5分くらい経過しても、まったくセミに動きがありません。
羽化というものは時間がかかるのかなぁ〜という感覚でしばらくいました。
が!
10分くらい経っても、なんにも変化が見られなかった。
その時、僕は悟った。。。
このセミは、あと少しのところで力尽き、羽化に失敗したのだろう・・・。
セミは幼虫時に6年もの長い歳月を土の中で過ごした後
ようやく地上に飛び出し、羽ばたくことが出来る虫。
やっとの思いで地上に出たと思ったら
余命は僅か一週間という、なんとも悲しい短い命。
そんな、悲しい虫なのに
後一歩のところで・・・力尽き。
大空に羽ばたくことなく・・・・力尽き。
せっかくここまで成長したのに・・・・・力尽き。
涙こそ流れなかったが・・・
耳すませて見ると、なんとも物悲しいセミの鳴き声が聞こえていた。
生まれてからずっと、都会に住んでいて
汚れた生活を続けてきたからだろうか。
自然を見て、美しいと感じた男。Gikuです。(金沢から更新)
ひとえにそんな感情を抱くのも
自然から孤立してきた生活をおくっていた証拠だ。
都会暮らしを続けていると、草花や木々なんか眺めても
ちっとも自然のありがたみなど感じず
むしろ通行の妨げだ、と感じてしまう。
それほどまで、仕事に追われ、心身ともにゆとりはなく
暇を持て余している余裕などなかったからだ。
だから、たまにはいいもんだ。
自然に囲まれたスローライフをおくるのも。
暇つぶしに、のんびりと歩きながら
クヌギの木から出る甘い樹液を求め集まる、虫たちを観察していると。
別々の種類の虫なのに、互いに争うことなく
上手に樹液を吸っている姿を垣間見た。
弱肉強食の自然界において、考えられない行動だ。っと最初は思った。
けど、何回か同じ光景を見ていて、気がついた!
虫たちは本来、自分たちが食べる分、以外の無益な殺生はしないのだ。
つまり人間以上に虫たちは平和を築いているのだ。
昼間は、セミやカエルなどが、ガヤガヤと騒がしいが、
夜になると、音がしない静けさとは違った静けさがある。
自然に触れ合うことで、そういった新たな発見をしていくのも楽しい。
年がら年中、四方八方にコンクリートが立ち並ぶ生活を続けていたら
『心が疲れてしまう』
心が疲れてしまうと、ストレスが溜まったり、イライラが募ったりして
見えるものも、何も見えてこないし、何も感じることができなくなる。
そういった時に、都会から離れ、自然でも眺め、一息ついて。
のんびり、ぼんやり、ゆったり、まったり。と夏を過ごすのもいいもんだ。
みなさん、お盆は、いかが過ごしですか?
僕は父の実家の金沢へ行ってきます。
なので金沢滞在中は日記の更新は、しないつもりです。
もしかしたらするかもしれないけど・・・。
腹痛なんて珍しい! ←ビックリしている場合ではないけど。
トイレの便座に座り、頭の片隅で腹痛の原因を模索している男。Gikuです。
考え込むこと2秒、腹痛の原因はすぐさま判明した!
単なる食いすぎだ。
今日、仕事が終わりに会社の納会があると聞いて
あまりの乗り気じゃなかったけど、タダ飯を食べる&タダ酒も飲めるという
ありがたい情報を聞いたので、手のひらを返したように納会に参加した。
目の前には、寿司、ピラフ、ピザ、パスタ、ケーキ、ソバなど
ずらりと食べ物たちが一列に並んでいた。
僕は瞬時に、ある一点を凝視した。
それは、海の宝石という名の寿司である。
そして、ビール片手に会話そっちのけで短時間に
マグロ、エビ、イクラ、マグロ、サーモン、イカ、と高速に箸を動かし
沢山もの寿司を腹に詰めこんだ。
僕は、一般の人に比べると小食の分類に入るのであまり食べない方だが
飲食すべてタダ&寿司という言葉が重く響いた。
ここぞとばかりにお酒を飲み、はちきれんばかりに食べ物を詰め込んだ。
結果、ツケが今頃になって腹痛となり僕に襲いかかってきたのだろう。
断じて魚介類に当たったワケではない。と思いたい。
通院生活はイヤだ。
夏の暑い日差しが、食欲を奪っていく。
こんな暑い日には喉とおしのよい 「そうめん」 や
ビタミン豊富でみずみずしい 「苺」 辺りが食べたくなりますね。
さて、これからする話は、もうみなさんのおわかりですね。
お察しの通りで画像やタイトルにもなっている。
『苺そうめん』
を食べる。冒険心溢れる男。Gikuです。
作り方は、市販のソウメンと同じ要領です。
茹でて、つゆに漬けて食べるだけ。
肝心の味はいうと・・・驚くほど不味かった。
こんなはずはないともう一口食べたが
やっぱり、不味かった。
人それぞれ好みがあるから、一概に不味いとは言えないが
少なくても僕の舌には合わなかった。
不思議そうに目を細め、苺そうめんを眺めた。
なんでこんなにも色鮮やかで美味しそうなのになぁ・・・。
何が受け付けなかったのだろう。
苺の味が強すぎるからだろうか?
などと分析しながらも、残すのはもったいないから全部たいらげた。
そしてどうせなら、そうめんと苺を別々で食べたい。と思った。
特に、これといった面白いネタもないので
インターネットで理想の男性というものを調べてみました。
自分がどれほど、当てはまるか挑戦してみます!
�.襯奪�スが、かっこいい。 『×』
全然かっこよくない。ってか、やっぱり世の中ルックスなのね。
�△い兇箸い�時も頼りになる。 『×』
いざという時は、彼女を置いて真っ先逃げそう。
�8�えない優しさがある。 『○』
あると思うよ、自分ですら見えないけど。
�い気蠅欧覆さで曚蠅�できる。 『△』
見え見えの気配りならできる。
�グ貊錣砲い独茲譴覆ぁ� 『?』
これは相手によるのではないか・・・。
�Ε廛薀ぅ戞璽箸盻室造靴討い襦� 『×』
極度のインドア派で、家では読書しかしていない。
�Г�金が沢山ある。 『×』
お金があったら今頃、会社なんか辞めて山奥で隠居生活しています。
�┘�ャンブルは一切しない。 『△』
二ヶ月に一度ぐらいはする、これぐらいならいいでしょ。
��他の異性と浮気しない。 『○』
根っからの臆病者なので、たぶん浮気はしないと思う。たぶんだけど
はぁ〜こうして当てはめてみると
理想の男性とは程遠い男。Gikuでした。
| 2007年08月06日(月) |
海と空の間には何がある? |
『海の青』 と 『空の青』
どちらの青が好き? と聞かれれば
「海の青」 の方が好き。と答える男。Gikuです。
その理由は単純で、海の青を見ていると、なんだか癒されるから
それに広い海を見ていると、なんで自分はこんなちっぽけなことで
悩んでいるんだろう。と気づかさせられる。
海には、そういった神秘的な癒しの力があるように感じる。
それは、海はすべての生命の故郷だからでしょうか。
だから 「海」 という漢字の中には 「母」
という漢字が隠れているのだろうか?
なんてことを考えていたら、ふと気づいた!
今年は海に行く予定が入っていない・・・・(泣)
さて、題名にもなっている、海と空の間には何があるか?
みなさんわかりましたか?
正解は
『 と 』 ←反転してね。
初巡ドラ切りをしたり、リーチしてもツモれなかったりすることが
多いことから、 「極上のカモ」 の称号を頂いた男。Gikuです。
あまりのも麻雀が脆弱なので
カモがネギをしょって、片手にご飯までついてくると言われました。
当然のことながら
そんな極上カモにだって、牙ぐらいはありますから (ネギもあるけど)
ときたま反撃はします。
しかし、いつも初めだけ、所詮は風前の灯!
最終的には、軽々と牙をへし折られ
いつも決まってマイナスなのである。
負ける原因は、だいたい察しがついている。
僕の好きな役、ホンイツ役牌ドラ1のマンガンにあると思う。
最初の配牌時に役牌がトイツであり
ドラを含んでいれば、間違いなくホンイツを狙います。
無理に一色に、こだわろうとするものだから
アガれるものもアガれなくなるのだろう。
頭ではわかってはいるが、譲れない男の意地のようなものが邪魔をする。
ヤクルトスワローズ好きの
黒さんに 「野球観戦に行かない?」 っとお誘いを受けたので
何も予定がなかったので 「行きます」 と答えた。元サッカー部。Gikuです。
元サッカー部は野球に、まったく関係ないような・・・←ごもっともです。
そんなワケで、ヤクルトを応援しに神宮球場へ行って参りました。
そう、先にお断りを入れておきます。
僕はサッカーに関して知識はありますが
今回の野球に関しての知識は人並み以下なので
専門的な分野の話は一切、できませんのでご了承ください。
僕、黒さん、K君、Hさんの4人で野球観戦!
黒さんは、大がつくほどのヤクルトファンで主催者なので
当然のごとく、ヤクルト側の外野席に陣を張った。
試合開始時間まで、1時間以上もあったので
「ビールでも飲もうか」 という黒さんの提案に、僕はすぐさま頷いた。
球場へ飲み物の持ち込みは禁止されているので
ビールを買いに席を立ち、いざ売店へ出陣。
大勢の観客を見ていると、なんだか気持ちが高ぶってきます。
ライブハウスにいったような感じに似ている。
夏休みで土曜日だったこともあり
親子連れが多く、何故か浴衣姿の女性も多い。
売店に着くと色々な食べ物が売っている。
とりあえず、ビールを買い、ついでにフライドポテトを買って
さらにフランクフルトみたいのを買った。
お金を払い、席に戻りビール片手に、いざ野球観戦!
いや〜、心地よい夜風に当たりながら
球場で飲むビールは別格にうまいですなぁ〜♪
もう、それだけで来たかいあったってもんだ。
などど、野球そっちのけでビールを呷りまくる僕である。
だって本当にうまいんだもん。
それに、ビールを背中に背負っている売り子さんも可愛い。
きっと僕の内心を読まれたら
「おい! お前、何しに来ているんだ」 と観客全員に
ドツキ回されたことでしょう。
2回の裏にヤクルトの攻撃で、内安打で一点が入った次の瞬間
急にヤクルト側の観客が傘を広げて、歌い踊り始めたではないですか。
くたばれ〜○○♪ くたばれ〜○○♪
♪はぁ〜踊り踊るなら ちょいと東京音頭♪
ヨイヨイ♪
花の都の 花の都の 真中で それ♪
やーとな それよいよいよい
やーとな それよいよいよい どうやらこの音楽は神宮名物 「東京音頭」
ヤクルトに点数が入ったら傘を開いて踊るらしい。
だから、ヤクルトファンは晴れていても傘を持参しているのね。
疑問が一つ解決した。
今日はナイター祭りってことで
特別に5回の裏に花火が打ち上がった。
どうりで、浴衣の観客が多いはずだ。
なんで野球を見に行くのに浴衣の人がいるんだろうと
疑問に思っていたのが、また一つ解決された。
七回の表にも、もう一度 「東京音頭」 を
歌ったり踊ったりと、大いに盛り上がりました。
僕は、なるほど。なるほど。の連続でしたけど。
選手の応援歌を熱唱したり、ヤジが飛び交っていたりと
TVでは決して味わえない、球場ならではの雰囲気が存分に楽しめました。
いや〜野球観戦って思っていた以上に楽しいですね。
ぜひまた誘ってくださいな。
一日が終わって 「いつもと何か違っていた事は?」 と訊かれたら
『今日は風が一段と強く吹いていた』。
ただそれだけである。
いつもと変わらない、単調な毎日って暇ですね。
なにかこう強い刺激が欲しい。
例えば 「未確認飛行物体の襲来」 とか。
それはちょっと刺激が強すぎるけど
「未確認飛行植物」 とか 「未確認飛行おじいちゃん」 とか
ぐらいならあってもいいような気もする。
別に 「飛行」 に、こだわりや憧れがあるわけじゃないけどね。
退屈な毎日に飽き飽きして
そのような刺激が欲しいと願った男。Gikuでした。
探しものは何ですか?
Re:自転車の鍵です。
見つけにくいものですか?
Re:そんな事ないと思うんですけど
カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに?
Re:はい。
まだまだ探す気ですか?
Re:ないと移動に不便ので
それより僕と踊りませんか?
Re:踊っていられるかぁ〜〜〜。
一人で歌い、一人でツッコミを入れている男。Gikuでした。