K馬日記
サリュウラヴケーマ号とバリトンサックスの『ウエエ、ウエエ』なわだち
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2007年04月30日(月) 進化論

アグモン進化グレイモン!!
ってことで、今日の哲学講座は進化についてです。
まあ、昨日の夜ふと思いつきました。
ある程度の進化というものは、やはり何かを犠牲にして得られるものだと思う。
深海に住めるようになる為には、浅瀬に行くことに対して死を賭さなければならない。
暗いところに適応する為には、視力を失わなければならない。
こんなことは一般常識としてみなが知っているところだろう。
では、この観念を人間にうつしてみるとどうなるのか。

まず人生単位を軸として考えてみる。
人生における進化とは、勿論知識の獲得になるわけだが、学習することで何が犠牲になっているのか。
それは純粋な心の様に思える。言い方を変えれば、素直さが欠如することになる。
常識を超えたものには、ある程度の疑心を以て臨んでしまうことなんてしょっちゅう。
子どもの頃は世界というものは抽象概念に過ぎなかったけれど、今や世界は制限付きの具象的なものとなっている。
アルバムを見ると、写真の中に自分は居るのだが、それが自分か疑わしいときがある。
当時の記憶がすっかりなくなっているケースだ。
そういった場合、当時の自分は既に死んでいるのだ。
過去の自身も、進化の犠牲になっているといっても過言ではない。
そう考えると、写真に魂を抜かれるといった類の迷信も真実のような気がしないでも無い。

次に歴史単位での進化をみてみよう。
産業革命やIT革命などのイノベーションによって、今の世界は形成された。
これは技術革新というまがうかたなき進化であるが、一体何を犠牲にして手に入れたというのか。
今と昔の違いに目を向けてみると、答えは意外とあっさりでてくる。
今は神が居ないものとされているが、昔には神は実在した。と私は思う。
恐らく、大半の人が今も昔も神なんて存在しない。と考えるだろう。
でも、本当にそうだろうか?昔はいたのではないか。
ムハンマドが大天使ガブリエルからアッラーの預言を受けたのは有名な話だが、果たしてそれを嘘と言えるだろうか。
おりはそうは思わない。ムハンマドは確かに天使に謁見したんだと思う。
日々進化するなかで、神に対する意識が薄れ、神が偶像となってしまったのだ。
神が実在したからこそ、モーセは出エジプトに成功したのだし、アラブ人をササン朝に打ち勝てるほど強くしたのだ。
当時は神の実在が当然だったのだ。
しかし今は違う。神は居ないものとして教えられ、それが当然となっている。
そういう風潮がなくなれば、信仰時代が再びやってくると思う。
そもそも人間は根源的にアニミズムを信仰しているのだから、それも当然である。
原始人だって、シックスセンスでアニミズムを感じた。
現代人はシックスセンスさえも喪失してしまったのではないか。
そうは思いたくはない。現代人だって心のどこかでアニミズムを信仰していると信じたい。


人類は神への謁見を犠牲にして、この世界を創世した。

以上、進化論。


2007年04月29日(日) ツツジの中のアヴェマリア。

昨日、館林の先輩の家に泊まりました。
そんで、ついでにつつじが岡公園ってばしょで、自衛隊の演奏を聴きました。
自衛隊ウマいね。やっぱし。
特に、「アヴェマリア」のアルトサックスのソロで、アルトサックスのオネエサンが凄くウマいの!!
ほれるなあ。ほれぼれする演奏でした。
ツツジも咲いててよかったです。

演奏会のDVDが届いて、恥ずかしいやら何やら。


2007年04月27日(金) 同性愛論

最近、哲学的なことを考えて過ごしています。
根源的事象について、あれこれ考えるわけです。
抽象的なものに対していかに真剣に取り組み、いかに持論を確立させるか。
それこそが、哲学本来の意味です。
考えがかぶったからといって、悲観することは無く、むしろ自分の考えに賛同してくれるものと考えれば良い。
そして、ニーチェやカントと同じ考えとかぶれば、自分がその偉人に到達したという考えで嬉しくなるだろう。
とまあ、前置きはさておき。
この日記にも哲学的なことを描いたことがありますね。
2007年01月12日の「生きること」についての持論が第一弾として、今回は第二弾。

テーマは「愛」について
今回は主に「同性愛」について語ります。
でも、勘違いなされないように・・・。

同性愛と聞くと、やはり嫌悪感を抱くが、よくよく考えてみれば、この世は同性愛に満ちている。
ワタクシがまず提示したいのは、同性愛には2種類があるということ。
それは「本質的同性愛」と「形式的同性愛」の2つ。

例えば、男が男らしい男を好きになったとする。これは本質的にも形式的にも同性愛である。
これは、男が男として同性を好きになったのであるから当然といえる。

次に、男が女らしい男を好きになったとする。これは形式的であるが、本質的ではない。
男が男を好きになるという観念から言えば、これは明らかに同性愛で、形式的なものである。
しかし、ここでは、女らしい男を好きになったとしてある。
男はその男を女性として好きになっているのであり、これは本質的な同性愛ではない。
まあ言うなれば、「菅野美穂の顔をした男」を男が好きになるということだ。

次に、男が男らしい女を好きになったとする。これは本質的であるが、形式的ではない。
この間には明らかなジェンダーがあり、形式上は同性ではないのだから、形式的同性愛ではない。
そして、ここでは男らしい女としてある。
男はその男らしさにひかれたのであって、本質的に同性を好いていることとなる。
ここで言うなれば、男が神取忍を好きになるということだ。

最後に、男が女らしい女を好きになったとする。
ここに同性愛の要素は全く無く、世間で健全とされている愛となっている。

とまあ、4例をあげてみたわけです。
そう考えると、カワイイ男子と付き合っている女性、カッコイイ女性と付き合っている男子。
これらには本質的同性愛が含まれていることになる。
そう考えると、同性愛の多さに気付くと思う。

これを発見したときのわたくしの喜びは凄かったですよ。
こんな凄いことを考えついちゃった!!ってね。

難しくないと思うけど、この文で伝わりにくかったらスイマセン。


2007年04月22日(日) おぼろ月を見ている

こないだの日記を見て、結構心配してくれてるひとが居るみたいで。
でも、結構平気ですよ。いきていることが楽しいんですよ。
魂が無くても精神はあるわけで、感情もまだアルワケです。
周りの環象全てがいとしいっていうか、愛を感じるわけです。
思考も大分変わりましたよ。
法治主義から徳治主義へ、性悪説から性善説へ、「あはれ」思考から「をかし」思考へ。
まるで正反対になってしまったような。
でも、結局そう生きているんだから仕様がないじゃない。

昨日、友達と東京へ行ってきました。
毎年恒例一年生歓迎会を近所で行い、ついでに東京で道具を買いました。
4時に東京について、9時に帰宅という結構ハードな一日でした。
一年生歓迎会はすげーテンションが上がっちゃって、めちゃんこ汗かきました。
一年生とっていうか、3年生と話しまくってすごいおもしろかったです。。
そのときは魂が戻ってきてたかな。
幸せなんだ、全体で一つの音楽を作るってことが。うん。
その仲間といるのもまた幸せで、吹奏楽を愛しているのです。
弦楽器オケじゃなくて、管楽器オケが好きなの。ウィンドオーケストラが好きなの。

東京へ行って、楽器屋を4件はしごして、念願のバリサクリードケースをゲッツ。
これでリードが長持ちするわあ☆
ついでにリードとチューナー補助具とスタンドも購入。
足代・食事代も含めて計、20000円の出費。ぐほっ!!
でも、良い買い物でしたよ。

実は、わたくし目が悪いんですよ。
授業中は眼鏡をしているわけです。
私、眼鏡というものが嫌いで、もう一つの目を付けられてるみたいなのが厭です。
だから普段は眼鏡をしていないんですが、そうするとあらゆるものがぼやけてしまうんです。
人を識別するのはすごく困難だし、黒板の字なんてもう見えませんよ。
そうして、夜道を歩くと、おぼろ月が見えるわけですよ。
もやがかってるんです。月に。
実際は満月であろうと、半月であろうと、三日月であろうと。
わたしは本当の姿を見ること無く、
おぼろ月を見ている。


千の風になって、あの大きな空を吹き渡っています。
秋川雅史/「千の風になって」より


2007年04月20日(金) ジャンキー

なんか最近自分がワカラナイ。
いきているという実感はあるんだけど、意識がいつも側に無い感じ。
地球内存在の哲学理論を超越しているような・・・、なんというか。
まあ、要するに「ぼけ〜っとしてる」ってことですな。
肉体も精神もあるんだけど、魂がすっぽり落ちてしまっている。
枕返しにでも遭ったのかな。
自分の身体を自分のものとして捕らえられず、身体が思うように動かない。
気持ちが先行してしまって、身体がついていかないというのとは違う。それは唯の衰え。
なんといえばいいのか。わたしは私であって決しておれではない。みたいな。
いま、このキーを打っている私は、今思考している私とは別物であるっていうか。
身体の痛みが自分そのものの痛みとならないようになっている。
腕に傷を負っても、自分自身の痛みではなく他人の痛みとして感知できるようになった。
それでも、辛いという気持ちは無い。
むしろその逆で、何もかもが楽しい。
まあ、勉強は眠いだけなんですが。
いきているということが楽しいといえばいいのか。難しいケレド。
同時に2つの世界をいきている感じなんだから楽しいに決まってるんですが。
でも、それと同時に投げやりな気持ちが出てきてしまっているのも確かで。
未来がどうでも良くなってきているっていうか。
麻薬のジャンキーはこんな気分なんだろう。
おれは雰囲気のジャンキー。この世界に酔ってしまって、投げやりになっている。
多分、演奏会があまりにも楽しすぎてこんな状態になってしまったと思うんだけど。
今は機械的な作業が続いていて、疲れている。
部活の時になると、わたしはジャンキーになる。
そこで永遠にでもサックスを吹いていたいと思う。
生身の身体が機械となり、精神はそのエネルギーとなり、魂だけが知らないどこかで生きている。
みんなそういうもんだろ?

もう、愛せないというのなら、友達でも構わないわ。強がっても震えるのよ、声が。
ああ、時の川を渡る舟にオールは無い。流されていく、横たわった髪に、胸に、降り積もるわ。星のカケラ。
薬師丸ひろ子/「Woman~Wの悲劇~より」より


2007年04月19日(木) サックス論

おやじに編集CDRを奉る。

1・2・3・4・5のつながり、すこぶる良い。こういうところに地道なセンスをみせるあたり、選曲行為における“内なるロジック”を感得しておるな。
6はしっかり聴くと、すごくいい曲じゃない?サビしか聴いたことなかった。
「レミオロメンは演歌である。」、これ、定理ね。レミオロメン、あかねそらー、こなーゆきー、ヒット曲のタイトル続けて歌えてしまうし。
ミスチルについては。
新作『Home』をぜんぜん聴く気にならないので、それはそれで、どういうことなのか、飽きた、の、ひとことなのか?
「ポケットカスタネット」の良さ、わかるけど、なーんとも表現の水増し・底上げ・出来合いありあわせ感を感じてしまってシラけてしまうのである。
不意打ちに「虹の彼方へ」。じっとしてたらショートしそうだ。セカンドアルバム『カインド・オブ・ラブ』の1曲目。1992年。


01、希望/100s
02、うるわしきひと/いきものがかり
03、ポケットカスタネット/Mr.Children
04、Memnto Harmonious/坂本美雨
05、Mad Afternoon/Bonnie Pink
06、Woman~Wの悲劇~より/薬師丸ひろ子

なんだけど。いまきいて見ると4から6までが凄く良いだけであります。
6曲目の薬師丸ひろ子は名曲ですよ。
それより、Bonnie Pinkの2nd「Heaven's Kitchen」はホントに良いね。
特に「Mad Afternoon」と「No One Like You」
マストですよ。マストに良いものありマスト。
「Memnto Harmonious」は弦バスが耳に響いて凄く気持ちいい。
ちょーきもちえー。


未熟なんですけど、生意気にもサックス論を展開したいと思います。
テーマは、「トルヴェールカルテットについて」です。
みなさんご存知の須川展也がソプラノで参加しているトルヴェールですよ。
この間はまったフルモーカルテットと比較して、思ったことがいくらか。
フルモーカルテットはサックスでバイオリンのような音を出すんですよ。
つまり、管楽器で弦楽器の音を出すんですよ。音が美しすぎ。濁ってない。
一方、トルヴェールカルテットの方はサックスの音なんですよ。
どっちがいいってこともないんですが、個人的にはトルヴェールの方が好きでございます。
トルヴェールのアルバム「My Favorite Things」はサックスを聞く人にとってのバイブルみたいなもんかな。
一曲目の「My Favorite Things」がやばい。いきなり度肝を抜かれる感じですよ。
五曲目の「ブエノスアイレスの夏」はもう、今一番好きな曲ですわ。
サックス四重奏+ピアノという異色のコラボレーションで、もう魅力満タンでがしょ?
そんで、バリトンサックスがめちゃめちゃかっこいいの。
これを聞いたら、もう他のサックスの曲がたいくつになっちゃうんね。
鳥肌もん、鳥肌もん。おれのばあいですよ。
ま、興味がわいたらきいてみておくんなはれ。


There is no one like you, in the end.
Bonnie Pink/「No One Like You」より


2007年04月15日(日) 戦士の休息

やっぱりね、哲学はおもしろい。
親父からもらった「東大授業ライブ」を4講義分ヨンダッツ。
「再生医学」「代数幾何」「民主主義」「哲学(存在論)」の4つ。
存在論は凄い興味心を駆られた。
マルチン・ハイデガーって人が、どうやら哲学界の巨匠らしい。
自分の「存在」についてスポットライトを当ててみると、当たり前の「存在」が随分な成分を含んでることに気付く。
そもそも自分の存在は、その各人に対して存在の仕方を異としている。
他人の主観はそれぞれ異なっているのだからそれも当然だけれども。
あと、自分の世界内存在っていうのも読んだ。まあ、これ以上は描かないけど。
おれも哲学やってみたいねえ。大学でさ。

えっと・・・、映画見ました。
「ニンゲン合格」と「燃えつきた地図」の2つ。
「燃えつきた地図」はつまんなかったので途中でやめました。
いや、単純に話が分からなくなった。
小説で読んだ方が面白いんだろな。
で、これ1968の作品なんだけど、カラーなのね。
1966の「他人の顔」はモノクロなんだよね。
この2年で、テレビのカラーモノクロの違いが起きたんだなあと思ったよ。
「ニンゲン合格」はおもしろかった。
14歳の頃から10年間昏睡状態にあった主人公が再生していく話。
空白の十年で両親は離婚し、ソ連は解体した。
馬一頭の牧場をつくり、そこで一時ニンゲンとしての価値を見出す。
家族も徐々に集合し、幸せなときを過ごすが、昏睡状態の事故を起こした男と再会してしまう。
男は自分の十年も壊されたと主張し、幸せに暮らす主人公を恨む。
そして、男はチェーンソーで牧場を破壊する。
しかし、主人公は怒るそぶりもみせず、自ら牧場を壊す。
そして翌日、自分のニンゲンとしての証を確認した主人公は死ね。
おもしろいよ、これ。みるべしみるべし。1999ねん作品。
主人公の心が死んでる演技が良い。役所広司もいい味出てたし。
安部公房原作の「燃えつきた地図」は期待してた分残念でした。
「他人の顔」コソハ・・・。

さてさて、今期ドラマもちらほら始まってきましたね。
「時効警察」ってすんごいおもしろい。前作から思ってたけどね。
で、今「冗談じゃない」を見てたんだけど、上野樹里はやっぱりかわいい☆
「わとうたちの教科書」はいまいちでしたね。作品的に。
いまの文で、絵仏師良秀を思い出す人はえらいよ。

ぐっば〜い。


2007年04月14日(土) 誕生日・・・、昨日だけど・・・。

えと、昨日誕生日でした。
花も香る17才ですよ。高校二年生ですよ。
何やら嬉しくないなあ。ここまで来ても年を取るって方のが強いからなあ。
サックスのアンサンブルの楽譜を買いました。誕生日だしね。
でも、今日早速吹いた結果、いまいち簡単で楽しくないなあと。
バリトンだしね。とほほ。
アルト出しても良かったんだけど、片付けが面倒だしね。
「主よ、人の望みの喜びよ」が吹いてて気持ちよかったのと、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」がビブラートの練習に適してるなあと思ったよ。
そんで、親父からポールデズモンドを聞かしてもらった。
こんな音は普通鳴らない。渇いた音ですよ。ぱさぱさっていうか。
普通の音はもっと鋭いよ。ポールはふわふわ。
あのレベルになると音も違くなるのか・・・。遠い世界だ。 
アルトはやっぱりリード3だよね。3半は唇が痛くなる。
サックス買うとしたらテナーだと思ったけど、アルトがいいなあ。
値段もテナーよりやすいし。そんで楽譜買って吹くん。
いい生活じゃね?
まあ、大学いってからですね、それは。

ごきげんよう。


2007年04月10日(火) 編集CDR 25th「春は来ぬ」

一ヶ月以上、新作を出さないでいたんですけど、そろそろ出します。
タイトルは春は・・・「きぬ」でも「こぬ」でもどちらでも良いです。
両方を味わえる曲順にしました。
まぁ、係り結びでもないのに連体形で終わってる「こぬ」は少々おかしいのだけれども・・・。
一時間と五分ほどのCDRでござい。
では、ご賞味あれ。

編集CDR 25th「春は来ぬ」
01、希望/100s
02、うるわしきひと/いきものがかり
03、ポケットカスタネット/Mr.Children
04、Memnto Harmonious/坂本美雨
05、Mad Afternoon/Bonnie Pink
06、Woman~Wの悲劇~より/薬師丸ひろ子
07、Arrivee de la Reine Saba/Jean-Yves Fourmeau Quartet
08、CHE.R.RY/YUI
09、茜空/レミオロメン
10、スロウレイン/ACIDMAN
11、Danse Paienne/Jean-Yves Fourmeau Quartet
12、通り雨/Mr.Children
13、虹の彼方へ/Mr.Children
14、七色の楽園/原田知世
15、ララバイSINGER/中島みゆき

春らしい曲目となっております。
良いですね。このCDR。


昨日、「この胸いっぱいの愛を」という映画を見る。
つまつまつま・・・・つまらねえ。
なんじゃこりゃ、って感じ。。
期待していた分、残念な気持ちが大きいです。とほほ。

それより、録画してある「他人の顔」と「燃えつきた地図」が早くみたい。
もちろん安部公房原作さ。勅使河原宏監督さ。

ぴ〜ひょろろ〜。。


2007年04月08日(日) 恋は五・七・五!

昨日、「恋は五・七・五!」という2流映画を見ました。
くだらない・・・、でも、こういうの結構好き。
この、ふわふわした感じ。
2004年作品で結構楽しく観れました。

今日、本当は部活休みなのに、朝からサックスを吹きました。
高校の教員が亡くなられて、その弔いとして効果を演奏することと相成ったのです。
霊柩車が校内に入ってきて、中で泣いていた奥さんを見るといたたまれなかったですよ。
そのあと、小学生の娘さんが出てきて、父の遺影を持っていたのが感動的でした。
そんで、応援団が声を張り上げて応援歌を歌い、それに併せて演奏したのだった。
本当に、映画みたいな展開だったよ。

そのおかげで、春休みは部活が1日しか休みが無かった。
運動部なみの練習量だな。てか、演奏会終わったあと、休みが一日も無い・・・。
まあ、演奏会が楽しすぎて、部活がすげえ楽しいんで、行くことに吝かでない私は毎日行きましたけど。
うーん、青春だなあ。

それでは音楽の小話を一つ。
吹奏楽関連の曲。「栄光をたたえて」。
クラリネットのメロディラインがすごく綺麗。
まあ、バリトンは低音だからおもしろくないんだけどね。
クラリネットのメロディをB♭管で吹こう!!よし、そうしよう!!
勿論、遊びでね。
合奏では、重要な木管低音3本(バリサク、バスクラ、ファゴット)の一本として頑張ってんから。
奮起奮起。

最近、サックスだけでは飽き足らず、遊びでクラリネットとティンパニをやってる。
クラリネットは音が出るだけで楽しいし、ティンパニはほんとに遊びみたい。
「OMISOKA」の最後のプレストのところのティンパニのソロが難しいんだ。
手が動かないよ。まぁ、テンポをプレストから落とせば出来るけど・・・。
プレストは無理ですわ。
ソプラノサックスも吹いたし。最高音から2つも音が出なかったけど・・・。
やっぱ、バリトンはアンブシュア(口の形)が緩むから高音は出しにくいです・・。
まあ、色んな楽器がふけるようになると良いね。


駆け抜ける 青春恋は 五・七・五
映画「恋は五・七・五!」より


2007年04月06日(金) 千の風になって

Mステスペシャル見てて思ったんだけど、「千の風になって」っていいな。
オリコンチャートに出てるときは、「何だこのオッサン??おもろっ!!」てな感じで滑稽でしかなかった。
でも、Mステでの圧倒的なパフォーマンスで、歌詞が心に響いてきたな。
つか、歌うま!!うまうまウマ馬!!
ちょっと借りてみたいと思ってみたのでした。
今度の休みにファミブヘ行こうかな?
結構借りたいシングル溜まってるし・・。

それよりみんなきいて〜!!
ボニーピンクの「Heaven's Kitchen」は凄いわ!!
目から鱗ですよ。ホンマに。
ボニーピンクちゃんの2ndはトーレヨハンソンとコラボだぜい。
すごいんだぜ。
1stもすごい良いけど、2ndのコラボはやばい。
てか、トーレヨハンソンいいね。アイリッシュ?
原田知世然りってね。
原田知世のアルバム「Blue Orange」も素晴らしいし。


私のお墓の前で泣かないでね、みんな。


2007年04月03日(火) コンサート終わったぁ。

スプリングコンサートが終わりました。
3部編成でやったんですけど、1部クラシック、2部アンサンブル、3部ポップスなんすよ。
バリトンサックスにソロは無かったんで、目立たなかったけど、アンサンブルで頑張りましたよ。
サックスアンサンブルは大好評で良かったです。
1部は「ビルボードマーチ」「吹奏楽のための一章」「OMISOKA」で、マーチ以外の��曲は難しい曲なんですよ。
まあ、なんとかセーフだよね??
2部はパート別アンサンブル。個人的にはクラリネットが好きです。「くるみ割り人形」って曲。
でも、パート内で実力の差が出てたからちょっとアンバランスでした。
あとは特にっていうのは無い。サックスは4曲もやったよ。ドラえもんとラグタイム組曲。
3部は「ユーミンポートレート」「SING SING SING」「スーパーマリオブラザーズ」「ハリーポッター組曲」「TRUTH」
ここでは、バリトン以外のサックスはみんなソロあんの。
ユーミンで一回アルトも吹いたけど、それはセカンドだからソロなし。
来年はきっとやります!!と宣言しとこう。
マリオで寸劇やったんだけど、おれルイージやったんだよ。せりふないけどね。
マリオの楽譜がバリトンだけ無いってことで、引き受けたん。
でもおれはダンスがしたかったなあ。
まあ、友達が一人も来てくれないなんて薄情だな・・・。
まったくも。


昨日は友達の家に泊まって、今日近所の旨いチャーシューメンを食って帰ってきました。
ゲームが深夜1時ぐらいまで続いて、そこから「天空の城ラピュタ」を見ようってんだから無謀。
パズーだシータだって、なんなんやねん。
生活のリズムが崩れちまうぜ。

BOOK OFFで久しぶりにCDを買いました。
ボニーピンクの2ndアルバムとカジヒデキの変なアルバム。
ボニーピンクは良いね、1st2ndアルバムが、、今はいまいちだけど。
「Heaven's Kitchen」  良い買い物しました。

おつかれ。


多田K馬 /K馬への報告 /これ押すべし(≧ω≦)ノシ

My追加
/わたちのともだち 人よ