酒場と野球と男と女
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2007年06月28日(木) どうせ〜私は〜〜噂〜〜〜〜の男、の巻。

           昨日に続いて、今日も上野でお仕事。

地下のお仕事現場は、携帯圏外なもんで、着信チェックで、外気へ。

おおっと、あの昭和の店「蒼い月」(2007/6/12参照)の

エリナ嬢(?)から営業メールが。


「ヤッホー、暑いねぇ、水分補給に飲もうよぉ。会いたいなぁ〜。

 この前楽しかったよぉ、みんなで噂してま〜〜す!」


いやぁ、参った。危ない、危うい。

明らかな営業チャンなんだけど、あわや、ふらりと。

 「会いたい」とか、「楽しかった」とかは、

まぁ(あっ、そう)なんですけどね。

「みんなで、噂してま〜〜す!」は、ヤバイ!うまい!うますぎる!


(噂?ん?オレの噂?どんな?どのこと?

 あのこと?あの事喋ったの?

 嘘!違う?じゃぁ何?あれかぁ!あれだ!あれ喋っちゃったかぁ!!

 え?それも違う?え?何々?オレの噂でしょ?え?来れば話すって?

 お店に?来れば?外じゃダメ?うん?外でもいいけど、その後同伴?

 同んなじじゃん、外分だけカネいるじゃん!!ああ、同伴料もね。

 後、指名料もね、ってお店のシステム説明受けてるんじゃないよ!

 噂噂噂だよ〜、えっ?何か噂って字、3つ並ぶとウザイね、

 ってナンダヨ、それ!?じゃあ、うわさ、にします、いい?えっ?

 ウワサ、の方がそれっぽいって?分かった、手を打つ、それで。

 ハイ!シャンシャンシャン!もうひとつおまけにシャン!と、

 で、何だっけ?えっ?もういいって?何でぇ〜。忘れた?何を?

 何を忘れたんよ?えっ、何を忘れたかも忘れた?何それ、噂だよ噂。

 オレの噂、ああ、ウワサね、そう、やってよウワサ、ウワサしてよぉ、

 ウワサもっとしてよぉ〜どんどんしてよぉ〜〜!ウワサァァァ〜〜!!

 えっ?本当は?噂なんかしてない?全然してない?

 話なんかも覚えてないし、つうか、顔も覚えてない?

 客のカテゴリーにCCで送ったから?いやぁ困るしぃ?

 これ以上シツコクするんだったら警察に行きますって?

 ええっ?そりゃぁ、まずいよぉ。何?何?

 GPS機能で探索できますって?何だよそれ、おたく、auの人?

 はぁ?もう同僚の女の子が、通報したって?

 あっ!ピンポーンって、鳴ってるよぉ、ああぁ今行きます、

 はい?警察の方?

 いやぁ、今、その噂をしてまして………)




 「?」の年間使用量が残り少なくなりました。
 


2007年06月25日(月) 野球坊主パート2、の巻。

 6月最後の週、

つうことは今年も早半分過ぎたジローです。

戦争を知らない子供たち、自体知らない子供たちには、何のボケだか。

 まぁ、実はそんなコドモが2名、今日からウチに泊まりにきてるんですわ。

 ガキンチョの野球部同級生2名。

コドモつうても、一人は189cmの超大型ファースト。

一人は177cm78�舛旅簣單蠎�。

ともに今大会(最後の夏)背番号貰って晴れてベンチ入り。

んで、ガキンチョと3人、学校練習休み(模試のため)で、カラダ鈍るのを

避けるため、何故かウチを臨時合宿所に選んだようで。

今日から2泊3日。デカデカ18歳野球坊主2名様ご逗留〜〜〜。

 超大型ファースト(略、超ファー)クンは、元投手。

類まれな長身を生かし、真っ向から投げ下ろす投法だったが、

下半身の使い方に難あり、コントロールが一定せず、

今年から(つまり3年になり)、打者転向した選手。

 1週間100�銑蛋�など、厳しい「投手独自練習メニュー」を

共にこなしてきた同じ投手仲間が、

超ファークンのために、投手卒業投球会を企画。

合宿中の深夜、超ファークンをマウンドに立たせ、それを投手仲間が囲む。

最後の投球を無人のバックネットに投げ込む超ファークンを暖かく見守り、

熱い拍手で送り出したそうですら。

 口数は少ないが、チームメイトの信望厚く、

先日超ファークンが、練習試合で、初の柵越え1発を放った時など、

ベンチは蜂の巣つついたようなハシャギ振り。

(なるほど、彼は慕われておるんやね)

の一端をみましたなぁ。

 以前からガキンチョが、

「アイツのバッティングは、ヤバイ」

「あのタッパ(身長)で、起用に右に流されたら、投げる球ないぜ」

「早いとこ、打者一本になったほうがいい」とか、

現役選手というより、ヘッドコーチのように、折につけ、

ブツブツ言っておりましたが。

 その1発でベンチが騒いでる中、ガキンチョは、

(なっ、オレの睨んだとおりだろ、アイツは)

と、言わんばかりに、うんうんと頷き、

スタンドの上を見上げ、オイラを探し、どうだ!と胸を張り……。

つう、ドラマのようなベタはありませんが、

まぁ、そんな感じの、いい選手です、って。

 で、もう一人の剛腕クン。

これはもう、筋肉厚のゴツいカラダにゴツい貌。

秘めることなき強く熱い気性。

「野球より、早いとこラグビーやれよ」

会えばいつもそう茶化したくなるナイスガイです。

 鋭く内角を抉るMAX137�舛離好肇譟璽箸罰蠅襪茲Δ僕遒舛襯好薀ぅ澄次�

投げる度に、MAX表示を更新する潜在能力の高さは、

この夏で終わらせるには、惜しい程のもの。

特に気持ちがこもった時のインハイは、

西東京でも3指に入る剛球もんですなぁ。

 先発タイプではなく、エースナンバーは獲れませんでしたが、

最高のリリーバーとして、陽気なキャラとともに、

ベンチに安心感を与えてくれることでしょう。


 あれっ?何か、前回からガキンチョ野球部選手名鑑、

みたいになってますなぁ。

 まぁ、最後の夏。勘弁してつかぁさい。赦してくんろ。


 と、まぁ、そんなデカデカ野球坊主二人、

撮影した打撃フォーム、投球フォームを真剣な表情で観ながら、

「どうスか?」と聞いてくるもんだから。

(いや、まぁどうとオレに言われても……)と思いながら。

「いいよ!凄くいい!!何より18歳、つうのが最高にいい!!!」

と、AV監督みたいな答えをしてしまったやん、トホホ。













2007年06月24日(日) 素晴らしき野球坊主の事、の巻。

         昨土曜日に続き、今日も高校グランドへ。

最寄駅から遠いこともあり、車を持たないアチシは、バスかタクシー利用

なんですが、同じご父兄の車に同乗させて頂く事も。

 お世話になります、感謝感謝で、今日はIさんの車へ。

 Iさんの息子さんは、ウチのと同じ内野手。

2年の秋から、メキメキ頭角を現し、今、完全レギュラー。

ショートとセカンドをこなす、不動の2番打者。

 以前から、いい選手だなぁと思っておったんですが、1軍の試合に常時

出場するようになり、天性の持ち味が、より顕在してきた。

 メジャーで選手を評価するとき、「OPS」という数値を最も支持する。

「オンベース・パーセンテージ・スラッギング」。

出塁率[(安打+四死球)÷打数]と長打率[塁打数÷打数]を、

合計した数値のこと。

 つまり、どれだけ数多く出塁して、どれだけ数多く本塁打を始めとする

長打を撃ったかを、評価するもの。

 日本で言えば、金本、松中。メジャーでAロッドとかが、代表的。

で、まぁこのOPSが、I選手、トップクラスなんです。

特に、選球眼。四球数がダントツ。

で、リストの使い方が巧い右打者特有の右方向の打球が伸び、

二、三塁打が多い。

 一見おとなしそうに見えるキャラ故に、ベンチは見落としていたかも

知れませんが、熱血野球オヤジは、ずっと観ていました。

 打撃だけではなく、グラブさばきも玄人好み。

高校の選手というと、基本に忠実しすぎて、打球に直角(真正面)に

入ることを第1義にしている場合が多いんですが、そういう選手は、

動きが直線で、往々にして球際に弱いんですなぁ。

円い動き、曲線的なプレーが、ショートセカンドには、必須。

 これは、なかなか教えてできるものではなく、生来のリズム感を

持ち合わせているかどうかで、ある程度決まると、思っとります。

 よく、「守備は練習すれば巧くなる」といわれますが、それは、

中堅高校レベルまでの話。

そこから先は、いかに自然に、円く捌ける資質を持っているかで、

決まってしまうでしょう。

 で、まぁ、その円さを、I選手は持っている、つう事ですよ。

このI選手を、レギュラー起用したベンチの眼は、

他の事は(実はここが重要なんですが)ともあれ、

一応評価してあげましょうよ。

観る目遅すぎ、ですがね。



 さあ、あと1ヶ月を切りました。

組み合わせ、試合の事は、また今度。




2007年06月21日(木) しゃぶしゃぶに始まり、しゃ●られてフィニッシュ、の巻。

          税理士事務所のwさんと、恵比寿で、

打ち合わせの後、ちょいと予定変更。

お馴染みイベント会社社長Kチャンと、暑い1日の〆は、コレでしょう、と。

日本暑夜正式処方。恵比寿、しゃぶしゃぶ食べ放題、呑み放題へ。

 あれ?先週も上野で、しゃぶしゃぶ食べ呑み放題行ったよな。

でもOK!!恵比寿バージョンは、違います!

 鍋には、区切られた2種類のスープが、張られています。

ひとつは、通常の昆布だし。で、もうひとつは、薬膳激辛香辛スープ。

で、なかなかこの激辛が、美味い。

 辛味に絡ませたしゃぶしゃぶを、

胡麻だれのマイルドな甘味でまろやかに。

それをムグモグしながら、おもむろに麦酒の苦味を流し込む。

いや、至福。

 さんざ平らげ、いい時間。

ちょいとディープな恵比寿、覗いてみますか、

と地元K-チャンの案内で、東口の裏通りへ。

とあるマンションのペントハウス、ゲイの店。

妖しげな会話を肴に、麦酒たらふく。

 おおっと、もうこんな時間。

エライよ、オヤジ。電車で帰りましたよ。

まぁ、途中フニュフニュしましたが。

なら、タクシーで帰れよ!の自分突っ込みに負ける性(!)癖でしたとさ。


2007年06月18日(月) 変哲のない1日の有難さでしょう、の巻。

本日、乃木坂で打ち合わせ。

秋口からの企画提案の素データを、プランナーとすりあわせ。

さっそく、明日でも顧客先へ、第1次提案しちゃいましょ、と申し合わせ。

ではではまた明日と、オフィスを辞去しようしたら、

帰ってきたスタッフと鉢合わせ。

合わせ4つで、幸せな1日。


2007年06月16日(土) 熱中野球、高校同窓オヤジの高校息子は孝行息子の巻。

          朝から暑い!暑いというより熱い土曜日。

 日中30度超した中、高校グランドで、野球観戦。

 今日の練習試合は、昨夏ベスト8を争い、

ウチが敗れたチーム(2006年7月27日付参照)。

その時の主砲は、昨ドラフトでドライチ指名されてプロ野球入りしてます。

 毎年少人数ながら、いいチームに仕上げてくる強豪校。

昨夏の雪辱を果たさんと、

合宿中のウチの選手達も力が入ってることでしょう。


 そして縁はもうひとつ。その高校の副将は、

アタイの高校の1年先輩Tさんの息子さん(2006年3月20日付参照)。

また偶々今日は、西東京大会抽選日ということで、

両校主将不在。

 試合前のメンバー交換を、

副将同士が行います(ウチの副将は、ガキンチョ)。


 郷里の山を知る同窓の先輩後輩親父がバックネット裏で見守る中、

その息子たちが、はるか東京の空の下、高校球児として、軽く微笑み

握手を取り交わす。

 何とも不思議な、ほんわりと暖かい縁を感じます。


 その試合、Tさんの息子さん2点タイムリー右前打を放ち、

また、うちのガキンチョ、ライトへ同点ツーランを放り込むなど、

両息子、ともに活躍。

1日早い、父の日の嬉しい贈り物でしたわい。


最終回、T選手デッドボールを受け、ヒヤリとしましたが、

大事なかったとのこと。

ホント安心しました。


 実は、ここでも縁が。

そのデッドを与えたウチの投手、T選手の中学シニア時代の

チームメイトなんですなぁ、ちょいと力が入ったんですかねぇ。

与えた瞬間の彼の、今にも泣き出しそうな表情が何とも……。


 スコアの方は、そのデッドボールが押し出し同点となり、

そのまま7対7の引き分け。


 次回決着、ともに戦う機会があるときは、最後の公式戦、準々決勝。


 再戦を願い、いや誓い、暑い一日は、グランドに熱気を残したまま、

郷里遙照の山ならぬ、高尾山から暮れかからんとしておりました。



2007年06月15日(金) 府中法務局の周りには、いなげやしかないもんで、の巻。

          府中法務局不動産抵当権抹消手続。

いきなり、漢字15文字連続させましたが、熱血オヤジのブログです。

と、まぁ、その手続きに、行ってきたとです。

 本来、司法書士のセンセイとかに、頼んだりするもんですが、

聞けば、別に委任状さえあれば、誰でも構わないつうことで、

法務局のHPをじっくり見て、書類作成。

 よっしゃぁ、どうじゃぁ、パーフェクトじゃろうがぁ、の思いで、

法務局に乗り込みましたわい。


 1階の総合案内で、受付場所を聞き、3階へ。

番号札をとったけど、待ち人数0人。

社会保険事務所とは、違うぜ。さすが。

と、全く意味ない感心に耽る事も無く、すぐ応対。


「どうしましたか?」の問いに、

「どうも昨日から、咳が止まらず……」

なんつうボケかましOK!のオッちゃんではなく、謹厳さん。

でもその謹厳さん、所々で、タメグチなんですよ。


「うん、その書き方でいいよ」

「ああ、印鑑はここ、ここ」

「印紙は3千円ね、下で売ってるから」


タメグチにはタメグチで、丁寧語には丁寧語で返すことを

信条としているオヤジとしては、

その都度語調を変えて、会話を成立させなければなりません。

 めんどい!めんどいです。

まぁ、それでも、何とか提出終了。

費用は印紙代4千円のみ。

 これを、書士さんに依頼すれば、

書類作成料提出料日当交通費何だかんだで、

高いところだと、7〜8万円かかるそうな。


そうかぁ、やれば出来るやん、オレ。

この浮いた分で、ちょいと……、つうことを頭によぎらせただけで、

通り道のスーパーいなげやで、発泡酒とお刺身盛り合わせを買って、

オトナシク帰りましたとさ。


2007年06月12日(火) 上野の夜、青い月輝く、の巻。

上野で一仕事終え、ほんじゃぁ、一杯いきますかぁ、と

男3人、しゃぶしゃぶ食べ放題へ。ええい、呑み放題もつけちゃえ!と、

ガンガン皿平らげ、ぐいぐいグラス呑みほす平均年齢47歳の男たち。

後ろに座っている、派手派手オネェーちゃんのローラライズハンケツを

絶好の借景(!)に、ああぁ喰ったぁ、呑んだぁ、拝んだぁ、大満足。

 んじゃぁ、そろそろいきますかぁ、と、ネオン誘う上野繁華へ。

「キャバ、行こうよぁ」

「いや、抜きにぃ」

「二人で、行ったらぁ」

「そんな薄情なぁ」

「呼ばれて飛び出す、ハクジョー大魔王、なぁんて」

「………」

 こんなやりとりを、さんざ繰り返し、たらたら、歩いているうち、

『大衆キャバレー ブルームーン』、レトロチックな看板が。

 昭和の心をこよなく愛す(昭和の心?)3人は、

「行く?」

「そうねぇ」

「1時間7千円だけ?」

「そうねぇ」

「じゃぁ、決定?」

「決定!!!」

と、3名様ご入店〜〜〜!

いらっしゃいませ〜〜〜〜〜〜〜の声に包まれて、見渡せば、

中2階もある、中々の広さ、ホントに、昭和のキャバレー、そのもの。

石原裕次郎がその辺でドラム叩いていて、

小林旭がギター抱えていそうな雰囲気。

 3人着席、それぞれオネーチャンが付き、ん?オネーチャン?

違クネェ??

どう見ても、一人は33〜36歳、一人は少し若めで、30前後。

アチシのオトナリは、40越えているような。

 まぁいいや、呑みましょ、唄いましょ!

つうことで、楽しいトークで盛り上がり。

 で、よくよく回り見れば、お客さんの平均年齢どうよ?

73歳、間違いなし!立派な年金生活者、太鼓判!

ホステスさんも(ホステス、昭和でしょ、この響き!)、

60超が、あちこちに。

 この道、40年。

ホステス道、騙し騙され男と女、色んなことがありましたぁ、

のオンナを極めつくした方々が、斜(はす)に煙草をくわえ、

勢いよく鼻からプハァ〜〜っと。

「幸せは、辛いに似ているのね」

なあんて、セリフが似合い、

いよっ!おかっさん!!

大向こうから掛け声が聞こえそうな、

そんな方々が、ほうぼうに。

 さっき、我々に着いたホステスさん3人が、

「この店で、若い順3人だよ」

と、言うのも、納得。

 若いNo.3が、40チョィ、つうのも、ここまでくれば新鮮です、

ええ、新鮮ですとも。

年齢判読神経麻痺してます、さすが、上野、ああ上野駅。

 集団就職で、初めて上野駅に降りた時の、あの頃の事が。

経験もしていないのに、脳裏に浮かびます。

(たまには、母ちゃんに電話してみっかぁ)

何故か、東北弁のイントネーションで、

思わせてしまう、『大衆キャバレー ブルームーン』。

 レジで、尿もれパッドが売ってました、確か。





2007年06月10日(日) 雨の野球場も、中々のもんです、の巻。

         朝からぐずついた天気。

 それでもいそいそと、「マイグランド」へ。

あれれ、グランドはグジュグジュですら。

 それでも一生懸命に整備する選手達。

試合前にすでに、ユニフォーム泥だらけ。ママさん、洗濯大変だぁ。

 予定より1時間遅れで、試合開始。

ほとんど田んぼ状態の中、1回表相手攻撃。

ゴロを転がされ、打球は止まるは、滑って転げるは、

バウンドした泥土が目に入るは、で散々。

 その裏、ガキンチョの2塁打タイムリーなどで2点入れるも、2対8。

2回表裏無得点、3回始まる直前、雨が雷を伴い、ザァザァの本降り。

そのまま30分中断後、降雨中止。


 試合は残念だったが、その中断の間が楽しめた。

ウチの選手が激しい雨の中、待機するベンチからグランドへ出て、

ベース一周水中(泥中?)スライディングで笑わせる。

 また、別のひょうきん選手も出てきて、金本選手や、

ズレータ選手らのものまねで、両軍ベンチを沸かせる。

 さらに、相手校ベンチにも、パフォーマンスを求め、

「た、○、○、○!」「○、○、○、わ!」と校名を連呼。

 それに応えて、相手校の選手が、激雨の中、

飛び出してきて、盛り上がり最高潮。

 その選手、サヨナラ本塁打のパフォーマンスで、泥土グランドを、

一周まわり、そのまま、こちら側のベンチに凱旋。

 「おおおおっ〜〜!」と駆け寄り、相手校選手をハイタッチで迎える

ウチの選手達。

 大笑いに包まれる、両校ベンチ。



 口惜しい位、(いいなぁいいなぁ)とつぶやくワシ。


 坊主頭の高校球児。

何か、安心したような、頬がふにゃぁ〜と緩むひと時でしたわい。


2007年06月09日(土) 親方とベンチは、同い年。ナイナイ、フォーティツー、の巻。

          久しぶりに、高校野球見物。

 都下最果てのマイグランドへ。

おっと、マイグランドと言ったのもいささか訳が。

 先週、三塁側ブルペンに可動式ネットを架けるということで

練習(試験)休みを利用して、高校父兄オヤジがボランティアつうか、

慣れない肉体労働に駆り出された訳ですよ(希望者7〜8人だけ)。

 90キロ以上のブロック20数個をネコ(一輪車)で運んだり、

不要土を掘ったり、運んだり、基礎工事のご奉仕。

 終了予定時間を大きく上回るも、立派な基礎が組めたと、人夫的満足。

その代償として、腰を痛め、夜中フクラハギがつりまくり、散々。

 この労苦に対して、「マイグランド」と命名するに、

いささかも恥じるものではありませんや。

 と、七面倒くさい説明をブログに残しておきたい位の、重労働でしたさ。

ええ、ホント、人夫として、アゴで使われました、トホホ。

 学校施設なんだから、学校か野球部費(結構あるんだ、これが)で

賄うもんでしょう、フツウ。

「業者使えよ、業者。湿布代とマッサージ費、どうしてくれるよ」

なぁんて、言いませんよ、モチロン。

ただねぇ、何か。ねぇ。


やっぱ、「日当払って、業者使ったら、よろしいんじゃないですか、親方」


ナイナイナイ、やるせない、ナイナイナイ、たまぁらない、

ナイナイナイ、腰が危ない〜〜〜〜〜〜〜!



 おっと、話があらぬ方向へ。閑話休題。

で、練習試合。相手校は、茨城の強豪。4番でエースは、ドラフト注目選手。

初回表にその4番にツーランホームラン喰らい、

3回表にも別のバッターに3ラン浴び、3回終わり、4対6。

4点取るも、相手先発は2番手。

エースは温存(まぁ、ウチも一応エース温存ですが)。

4回裏ウチの攻撃、相手エラーも絡め、スクイズで同点、

ガキンチョの右前タイムリーで勝ち越し、8対6。

で、ドラ注のエース、レフトからマウンドへ。

 そこから後、5イニング5安打散発(ガキンチョも1本)で押さえ込まれ

その内、ずるずる再逆転されてしまいます。

 エース4番クンには、バックスクリーンに特大アーチを放り込まれ、

結局、8対12で敗戦。

 きついなぁ、いくら試験明けでも、きつい状況。

まず何より、選手達に元気がない、勝っていても、乗り切れない。

ベンチも劣勢に立ったとき、何もできない、術(すべ)がない。


ナイナイナイ、策がない、ナイナイナイ頭ない、ナイナイナイ、そこが

問題ぃ〜〜〜〜〜!



麻雀のジャンク用語で、「西」を「カバン」とか言ったり、

「一筒」を「○ンポの輪切り」と言うように、

雀頭(アタマ)が不足してる時、

「○体大が無いよ〜〜」と揶揄したりしますがねぇ。

おっと、関係ありませんね。全く野球とは、関係ありません。



「そこがぁ、危ない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」



ナイナイ、フォーティツー、2題でしたぁ。


「これも、危ない〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」

                 (もういいや、別に……)








 


2007年06月07日(木) 何気な一言が、心をくすぐるんだよなぁ、の巻。

         信濃町の割烹から依頼されたパンフレットの

原稿データが出来上がり、新宿で担当デザイナーSチャンから受取り完了。

そのまま恵比寿へ。印刷会社社長のK山氏にお渡し。

10日後、1千部、よろ!

つうことで、打ち合わせに来社していたデザイナーT井さん、

おなじみS社長と4人で、その信濃町割烹へ、呑み直行!

 先付け、煮物、豪華舟盛等々、〆を握りで、たらふく満足。

教育問題から、参院選、旬の年金問題。

戦争責任、世代間観察論、音楽の話映画の話……、等々。

何を話したかほとんど記憶に無い程、話題あれこれ。

あっという間に、お開きの時間。

ではではと、駅方向に皆向かい、名残惜しくも、ではではと。

別れ際にK山氏が、アチシの傍でポツリ。


「Sさん、T井さんと話しするとき、すごく楽しそうですよね」


う〜ん、さすがK山氏。何気な一言が、心をくすぐる。

k山氏とT井さんは、今日が初対面。K山氏とS氏は、古くからの仕事仲間。

アチシとT井さんは、25年来の知人。S氏とアチシも10年に渡る縁あり者。

そして、S氏とT井さんは、今日で2度目のハズ。

その、辺の長さが違うひし形の4者関係を、

意図しないまでも、長さを揃えるが如く、さりげない一言。

 人をよく見つめ、相手の思いに立ち、その感じたことを素直に口にし、

さらに相手の反応をよく見つめ、思いに立ち、………。

 20代半ばで、何社もの会社の代表を務め、

多くの若い人材を束ね、日々奔走するK山氏。


 (なるほどなるほど、なかなかのもんだねぇ)

と、落第社長は感じ入り、終電の混雑に身を任せるばかりでしたとさ。


 


2007年06月06日(水) おもろい話はちょっとシニカルで……、の巻。

        おもろい話は、ちょっとシニカルで刺激的ですな。


取引先の管理職A氏の話。

「関西方面の営業所所長だった十年以上前の事だったんですけどね、

 ある得意先の社長が、こうおっしゃるんですよ」


社長 「いやほんまの話、オレラの同胞は、根性あるやつばっかりや。

    プライドもあるし、せやから芸能界やスポーツ界で皆成功

    するんやな」


A 氏 「そうですなぁ」


社長 「和田○キ子もそうや、西城○樹、スターにしきの○きら、

    大女優松坂○子もおるでぇ。野球の金本や、金村、何言うても

    400勝投手もそうやろう」


A 氏 「そうですなぁ」


社長 「まぁ野球選手は、多いなぁ。確かに」


A 氏 「そうですなぁ」


社長 「(突然声を潜めて)いや、ここだけの話な」


A 氏 「(身を乗り出し)はい?」


社長 「クロマティも、そうなんよ」


A 氏 「(イスからのけぞり)へっ!?クロマティ?」


社長 「(自信たっぷりに)そう巨人のクロマティ、同胞や」


A 氏 「……あの、クロ……」


社長 「(また声を潜め)誰にも言わんといてや」


A 氏 「……はぁ、そうですなぁ(誰に言えるかぁ!そんなん!)」



「……、もう可笑しくて可笑しくて、社長真顔ですよ、あり得ないでしょ」

管理職A氏、思い出しながら、破顔で当時のやりとりを再現してくれます。

「いや、もう帰る道すがら、笑いが止まりませんでしたよ。

 早く帰って、誰に話そうか、もうそればっかり考えて……」


 ニコニコし、懐かしげに語るA氏。

話の可笑しさもさることながら、

(その社長とは、情の通ったいいお付き合いがあったんだろうなぁ)

と、想像し、何となくふっと羨ましくも感じましたわい。



 おもろい話は、シニカルで刺激的で、どこか温かい。







 


2007年06月05日(火) 6行文章で、ブログらしいかも、の巻。

        危険日の翌日くらい、安全にと、お仕事モードで、渋谷。

VIP氏と、四方山話で、3時間あまり。儲け話を拝聴し、青山へ、5時着。

お仕事打ち合わせ、2時間。

明日は、上野で打ち合わせだよ〜ん、とM氏から指定受け、

アイアイサー!とご返事。

今日は、何事もなく、事件性帯びることない日だぜ。あたりまえか。


2007年06月04日(月) 月曜、ズレまくり。たまりませんが、溜まってます、の巻。

さぁ、新しい週だぁ、の意気込みを真っ二つにする、

 とんでも発憤カン違いメールが、頭から飛込んできて、

気分サイアクの週開け。

話せば長くなるし、ややこしいのもあるので、省略。

 気分ワル〜〜〜〜、のまま恵比寿へ。

 オフィスのYチャンのスキンヘッドを撫でてるうちに少し落ち着く。

落ち着く内に、こんなメールが突然送られてきたどういう風に受け取るべき

かを共に考えてくれまいか、という相談で、理不尽さを世に問おうと思い、

発信者(カン違い氏)、受信者(ワシ)を知る関係者らに転送。

 (ちょっと、イジワル?…まぁ、いいじゃん)

 大方の関係者が、「うん、そりゃぁ、酷いね」「なんなんだろうね」

「それにしてもあんまりだぁ」との声で、ワシ段々落ち着く。

「疲れてるんだから、勘弁したら」

「ひとりで抱え込んでるんだから、大目にみようよ」の意見で、

 まぁいいか、わかった、ワシも鬼じゃない、鬼じゃぁ〜〜なぁいんだよぉ!

いよっ!中村屋!!カイヤ!!千駄ヶ谷!!!TSUTAYA!!!!

なぁんて、余裕もできちゃったわいな。


 そんなこんなで、恵比寿やきとり「たつ屋!!!」で、呑み。

気分上々で、地元へ凱旋。東風戦5〜6回で、2万ほどの勝ち。

さらに上機嫌、これで地元唯一の本番店直行といそいそしてると、

「つなぎで、1回だけお願いしますよぉ」と雀のメンバーが懇願するもん

だから、1回だけだよ、と居残り、2千ほど負けて解放。

さぁ、直撃〜〜〜〜〜!と、本番店に到着。

エレベーター上がり、3F、扉開いたら、店の玄関、すごい男の数。

(おおっ!この店も流行ってきたなぁ!!団体さんかなぁ?)

と呑気に奥をのぞき、

「ママぁ!!エラい流行具合だねぇ!いよっ大盛況!!」

と声を掛けた途端、何か様子が違う!

背広姿の男どもが、一斉に、アタイを凝視する。

(ありゃ?これは……)

一番近くにいたずんぐりした男が、無言で、右手の腕章を突き出す。

(警視庁…)

ずんぐり男は、腕章を突き出したまま、アタイの心の声にうなずき、

目線で、エレベーター戻りを促した。

「失礼しましたぁ〜」

1階ボタン押すのももどかしく、植木等の数万倍迅速に退散。

下に降り、それでも道端から様子を窺う、アタイ。

しばらくして、何回かに分かれ、女の子達は手錠上から布かぶせの状態で、

覆面パトに乗せられ、客とおぼしき男性らは、両脇抱えられ、違う覆面へ。


  いやぁ、ヤバかった!ホント、シャレにならんですよぉ。

雀荘で、メンバー君のお願いなかったら、また、それを振り切って、

あのまま直行していたら……。


  ヤバい!!ヤバすぎる!!


これは何より、メンバー君に感謝の意を伝えなければ!と、

再び、雀荘に戻ったアタイ。

この流れでいけば、当然ちん。

勝ち分吐き出し、しっかり謝礼させて頂きましたとさ。


 1日中、ズレまくった日。たまりません。いや、溜まってます。













2007年06月01日(金) 100日ぶりのオマタ〜〜〜は、「安倍からあべ」巻。

        人の噂も75日、と言いますが、90日以上も放置プレイして

おったブログに、今でもパラパラと、励ましのメールが届く。

(たまに立ち寄ります、のんびりと更新してください)

(再開楽しみにしてます、再見)

(お店どうなってんの?)

(入院でもしましたか、心配してるわけではありません!)

(終わり?)


  とまぁ、そんな感じで。スンません。色々、日記とはいえ、書けない事

満載続きで、3年後、それまで続いていたら、その時に。

  何だか曖昧模糊水森亜土椎名リンゴ言い訳で、スマンですが。

心機一転反則2点、ぽちぽちやろうと、またまた思っておりますです、ハイ。

  よろしくIneedyouです。


 さぁ、何でしょうなぁ、安倍チャン。

今日も、何だか、遠い遠い方を見つめながら、記者会見受け取ります。

あの右前上方斜め45度3キロ先には、何があるんだろう。

妖怪信介爺、悲運晋父。はたまた、末路松岡……。

 そりゃぁ、党首討論、国会審議、放り出しても熊本まで行って、詫びたい

と思うでしょうなぁ、怖くて。

 結果、行けなくて逝けなくて、「民主党には惻隠の情がない!」と憤慨

してましたが、こちとら噴飯ですわ。

今更、熊本で何を拝むんよ、ホンマ。

アッチの世界は、妖怪爺にやらせとけよ、ボケ。

 と、何か井筒カントク的になっております。

久しぶりなもんで、いまいち、リズムがね、とエラそげスンません。

 

 最近お気にな、鶯谷。誰もが知る、人妻の街。

人妻の街。歩いて、人妻。尋ねて、人妻。口説いて、人妻。

呑んで、人妻。脱がして、人妻。洗われて、人妻。舐められて、人妻。

いやいや、人妻。いいいい、人妻。イって、人妻。飲まれて、人妻。

拭いて、人妻。トロりと、人妻。

こんな感じ、久しぶりかも……うふっと、人妻。本物、人妻。全部、人妻。

 ううううううぅうう、エロい!

想いだしただけで、カウパー博士がフラスコ揺らす。

 人妻ぁぁぁぁぁぁぁ万歳!


 しかも、さすが街ぐるみでの協力体制、テルホ料が安い!

もはやねぇ、若けりゃいいってもんじゃぁ、ありませんよ、あ〜た。

「あべ静江に似てるって、言われない?」

「えぇ〜、昔、ちょっと言われたかなぁ。でも、中山律子に似てるって

 一番言われたかなぁ」

「リツコさん、リツコさん、ナ、カ、ヤ、マ、リツコさん!?」

 (パンツを丸めて、ボーリングフォームで彼女の顔に投げるオレ)

「(いや〜、と言いながら嬉しそうに)そう!そう!」

「でも、しーちゃん(あべ静江)の方が、似てるって」

「そう?嬉しいかな?あっ、あれ何だったけ?今でも、愛してるって…」

「今でも愛してるって言ってくれますか?ってやつ?水色は〜〜〜…」


  微笑ましいじゃぁないですか、ついさっきまで、獣のごとく

互いのカラダを貪欲なまでに欲していたジュクジュク男女が、こんな

他愛もない話で、息ついてる。

  16、17じゃぁ味わえませんぜ、あ〜〜た。おっと。



 まぁ、安倍あべ話で、再開よろしくっス!





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