| 2005年12月28日(水) |
2005年を振り返って�� |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 12月28日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手×宮本アナ・こかどひろこさん@KBCスタジオでした。 では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ まずは、本人・生の声で 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!え〜〜先週に引き続きまして、え〜スタジオからお送りします!』
『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 (番組オープニング・ボイス・・・本人)
宮本☆ 13回目(の放送)もスタジオから、ということで、今週もひとつよろしくお願いします!
■和田 はい、よろしくお願いします!
宮本☆ 先週、話が長くなりまして、
■和田 はい 宮本☆ え、2005年を振り返るという話が、途中になってたんですけど、
■和田 はい
宮本☆ そういえば、今年・・その開幕前に福岡、地震がありましてね、
■和田 あぁ・・・もう、ちょうど僕らは、あの・・遠征で・・・千葉に行ってたのでね、あの、もうホント・・ものすごい地震みたいだったみたいですからね・・・
宮本☆ そのあと、一ヵ月後にきた、あの大きな余震はたしか体験されたんじゃないですか?
■和田 あの〜寝てた・・ときに、あの・・かなり揺れて、あの、飛び起きましたね。
宮本☆ あの〜〜、学生時代東京にお住まいでしたけど、東京も地震多いところですけど、あれだけ大きい地震て初めてだったでしょ?
■和田 いやぁ・・初めてですねぇ。もう、あのぅ・・何ていうんですかね、あの、寝てるのに、立ってる感じ・・・ 宮本☆ やっぱ、こう・・地元のために野球やってる、という、ひとつ側面があるわけじゃないですか、
■和田 はぁい・・・
宮本☆ この、やっぱ地震で被害を受けた、その地元が・・・被害を受けた、っていうことは、今シーズン、やっぱ心のなかにはありましたですか?
■和田 ん〜〜ん・・どうすれば、皆さんが、元気になってくれるかな、という、ま、考えると、やっぱ・・なんていうんですかね、試合に勝ってね、あの・・ファンの人たちが「よし!勝ったぞ!」というふうにね、あの・・・やっぱそれが一番、元気になるんじゃないかなぁ、と思いましたし、あの〜ま、そういう意味でもね、あの〜、まぁ、今年は選手同士で話しましたけども、あの〜開幕戦にね、出さしてもらえた、というのもね、ホントに、ま、自分の、ね、あの・・占う意味でもあったかもしれないですけど、ま、福岡のね、あの・・被害を受けた方のね、あの・・・ここで、勝つ、ね、試合を観れるか、観れないか、でね、、また・・「あ〜〜」となるか、「よし!」となるか、ね、「よし、頑張るぞ!」という気持ちになるか、ていうのもホントすごく大事なとこだったんじゃないかなぁ、と・・・思います。
宮本☆ 3月20日の地震直後の開幕戦で、芝原選手が、ホームラン打って、こう・・ウルウルきた・・みたいな、ね、ことをおっしゃってましたけど・・・
■和田 はい・・・
宮本☆ ええ・・・あの、避難してた、あの・・九電記念体育館にね、あの、玄海島の方、避難してらっしゃいましたけども、あの・・ドームに招待されて、
■和田 はい
宮本☆ こう・・ね、試合を、こう観てたりなんかすると、やっぱり勇気づけられたと思うんですよね・・・
■和田 ホント、逆に僕もね、あの〜勇気づけられましたし、あの・・・ホント、たぶん涙出そうになった、っていうのもね、こう、そういうのもあったからじゃないかな・・と思ってますね・・
宮本☆ あぁ・・・あの〜ほんとにね、地元にホークスがあってよかった、と思った一年だったと思うんですよ。で、自分のことを思い出すんですけど、僕34(才)なんですけど、子供の頃に地元に球団がちょうどなくて・・・ライオンズが所沢に行ってですね、
■和田 はい
宮本☆ で〜〜スーパーの二階の帽子売り場に行って、12球団の帽子が並んで売ってあるんですけど、「買いたい」と思う帽子がなかったんですよ・・
■和田 はぁぁ・・・・
宮本☆ ところが、今の子たちは、進んでSh(福岡ソフトバンクホークス)の帽子を買えるじゃないですか・・
■和田 そう・・ですねぇ、ん〜ホント僕も小さい頃はね、愛知に住んでいたので、やっぱり・・ま、地元っていうことで、ね、あの・・ドラゴンズの帽子を
宮本☆ CDの帽子を(笑)えへへへ(笑)
■和田 CDの(笑)昔はDだけだったんですけど(笑)
宮本☆ あぁ・・はい、はい・・・(笑)ええ・・・
■和田 はい(笑)あの・・帽子をかぶってたというか、あの・・ま、どうしても話題的にも、そういう話題になってましたね、僕がちっちゃい頃はね・・・はぁい・・・
宮本☆ あの〜〜子供の頃、野球するのにね、有名な選手の・・こう・・フォームをマネしてみたりとかね(笑)
■和田 あ〜(笑)やりましたねぇ・・・(笑)
宮本☆ あはははははは!!(笑)あの・・ワッチの物真似してる子いますよ!きっと! こかど☆ いるでしょう!!
■和田 あんまり、マネしないほうがいいと思うんですけどね(笑)
こかど☆ あはははははは!(爆)
■和田 僕の(笑)マネは(苦笑)・・
宮本☆ あははは(爆)だけど、あの・・・何ていうんですかね、強いホークス・・・子供の頃にね、強いホークスを見たという思い出、が・・・ずっと大人になっても残ってると思うんですよ・・・そんな中から、ひょっとすると、あの・・将来ね、ホークスのユニフォームを着る子も出てくるかもしれないし・・・ こかど☆ そうですよぉ!
■和田 そうですね。ね、ホントに、これから(将来)出てくる野球選手が、「(この)ラジオ聴きました」っていうね(笑)出てくるかもしれないですね(笑)
宮本☆ 「WATTI☆RADIO」聴いてましたよ!っていうね!(笑)
■和田 はぁい・・・(笑)
宮本☆ ねぇぇ・・・まぁ、あの・・野球以外の部分でも、その・・フランチャイズの地元のためにできること、っていうのは・・なんか・・ずっと考えていらっしゃると思いますけど、子供たちに関してはどうですか?
■和田 ん・・・・やっぱり、そうですね、やっぱり、ま、一番考えてることは、子供達の目線に立って、しゃべったり、とか、話すことが大事かな?とは思いますね。 宮本☆ んん・・野球を通して、子供に、こう・・伝えたいこと、というか、
■和田 ん・・僕らの、そうですね、中学・高校のときは、ま、先生というか、監督ですね、ていうのは、やっぱり・・・なんですかね、やっぱ人間形成・・・ていうのが一番目標、目的ですね、
宮本☆ うむむむ・
■和田 高校の監督が、よく言ってたのは、「目標は甲子園、目的は人間形成」ていうのをよく言っておられたので・・・・
宮本☆ はぁぁぁぁ! こかど☆ ふぅぅぅむ・・・
■和田 ま、ホントに、ね、挨拶から・・・返事から、あの〜〜言葉遣いだったり、ま、そういうのも、すごく厳しい方だったんでん・・ほんと、僕はそういうのを中学・高校で、教えてもらいましたから・・・ね、はぁい・・・・
宮本☆ 挨拶するときも、こう・・・帽子取って、「はよざいますっ!」ってね!(笑)やったりね(笑)
■和田 そうですね、あの〜声のね、「声が小さいっ!」とかね(笑)
宮本☆ ははは・・
■和田 まぁ、そういうのを、いろいろ(笑)はぁい・・・怒られたのもたくさんありますけどね(笑)
宮本☆ ちゃんと生活して、で、きちんと練習すれば和田投手みたいな立派な選手になれるんだっていう、(野球少年たちの)、今、あこがれの対象になってるわけですよね!
■和田 はは・・(照れ笑い?)
宮本☆ ええ・・とね、この【WATTI☆RADIO】はね、じつは年内はこれが最後の放送でして こかど☆ そうなんですよぉ・・ ■和田 あぁ・・・そう、ですね!
宮本☆ いよいよ・・もうすぐ2006年がやってきますけど・・・
■和田 早かったですね・・今年も。
宮本☆ 早かった!ですねっ!すごい寒い年末になってますけども・・・・
■和田 あはは・・・そうですね、寒いッスね、ほんとにね(笑)
宮本☆ この寒いなかでも練習続けてる、っていうね・・・・
■和田 いや、もう・・・がんばりますよぉぉ!!
宮本☆ えへへへへ(笑)あははは!(爆)・・・なんか、元旦しか休まないっていう(笑)
■和田 (あはは(笑)
宮本☆ (休まない)ワッチですけれども、じゃ!最後に、ね、え〜年内最後の放送ですんで、
■和田 はい
宮本☆ え〜〜ラジオをお聴きの方に、メッセージを頂けますか? ■和田 え〜っと・・そうですね・・10月から、ですね、これ(番組)が始まって、え〜〜ま、ホントに・・プレーオフにね、負けてしまって、あの、楽しい、ね、話題をもっともっと提供したかったんですけどね、ま、どうしても・・こういう、勝てないってことは、あの・・勝者と敗者とはっきりね、別れてしまったので、え〜〜ま、来年はね、え〜ホントに、来年の今頃は、また僕はここ(KBCスタジオに)いるかどうかわかんないですけど・・・・
宮本☆ いやいや!!(来年もWATTI☆RADIO)やってくださいよっ!それは!あはははははっ(笑)
■和田 はい(笑)ですけどもね、ホントに・・・ん〜〜ま、来年一年をね、ほんとに今年の口惜しさっていうのをね、ほんとにぶつけてね、ホントに自分らにとっても、え〜〜ファンの方にとっても、皆さんにとってもね、いい年になるように、いい年にするようにね、え〜〜頑張りたいと思います!!
宮本☆ はい!え〜〜年が明けて、またすぐにこの「WATTI ☆RADIO」やりますんで、
■和田 はい!
宮本☆ また今度は年が変わって、気持ちも入れ替わって・・
■和田 そうですね!
宮本☆ え〜気持ちのいい 2006年の 番組もスタートしたいと思います!
■和田 え〜〜ちゃんと、モチ食ってきます!(笑)
こかど・宮本☆ あはははは!!(笑)
宮本☆ よく噛んで!(笑)
■和田 はい
宮本☆ 番組では、あまり噛まずに(笑)
■和田 だいぶ減ったと思うんですけど(笑)あはははは・・・(笑)
宮本☆ 減りましたよぉ!(笑)来年もひとつよろしくお願いします!よいお年を!
■和田 よいお年を!!!
宮本☆ ありがとうございました!
■和田 ありがとうございました!(^^V
☆☆☆☆☆☆
今日の放送は以上です。 和田さん、お正月ゆっくり休んでくださいね! また来年も番組楽しみにしています。
今年は 「週間☆和田毅」のスタートのおかげで 私自身、すごく励みになりました。 番組のなかで紹介されたいろんな話題のおかげで 私も野球の世界に触れさせてもらったような新鮮な感覚がありました。 和田さん、和田ファンの皆さん、 KBCラジオさん、宮本さん、こかどさん、 スタッフの皆さん・・・・いろんな方々にお礼を申し上げます。 ありがとうございました。
また、来年も よろしくお願いいたします!
| 2005年12月21日(水) |
2005年を振り返って�� |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 12月21日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手×宮本アナ・こかどひろこさん@KBCスタジオでした。 では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ まずは、本人・生の声で 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 え〜本日はスタジオからです・・・
(番組オープニング・ボイス・・・本人) 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』
宮本☆ さ、ということで、久々のスタジオです。ねっ!え〜忙しい中、でも、トレーニングは欠かしていないわけでしょ?
■和田 そうですね・・・時間見つけては、ちょくちょくやってます。
宮本☆ じゃ、全然、オフとはいえ、もう、だら〜っと休んでいることって、ほとんどないわけですね?
■和田 う〜ん・・そうですね、(休むのは)元旦くらいですね、ダラ〜っと休むのは。 宮本☆ えっ!元旦だけですか!休むのは! こかど☆ へぇ〜っ!
■和田 ん〜ん、そうですね、気持ち的に、完全に休めるのは元旦だけですね、僕は。
宮本☆ それ以外は、ず〜っと野球のこと考えているんですか?
■和田 野球のこと・・・は・・・ん〜ん、何かしら考えてますね・・・
宮本☆ へ!コンビニみたいですね、全然休んでないっていう・・ こかど☆ あはは(笑)
■和田 え、でもコンビにやってますからね、元旦(笑)
宮本☆ 元旦やってますからね、コンビニよりも、ちょっと休むぐらいの「開いててよかった、和田毅」(笑)
■和田 ん〜〜ん・・・ですね、元旦だけ、ちょっと休業してますけど。 宮本☆ 大変ですね(笑)ねぇ、一年364日、え〜働いてる、ってことですけども。そろそろ、この2005年も終わっていくんで、あの〜この放送自体は、今日を入れて2回あるんですけど、この2005年を振り返ってみようという・・・感じにしたいと思いますけど。あの〜去年のシーズンのあとに、ご本人が「野球人生、最悪の一年だった」というふうに・・・語ってらっしゃいましたけど。
■和田 ん〜ん・・・はぁい、そうですねぇ
宮本☆ それ以来、その〜去年のオフがあって、で、今シーズンの開幕に至るまで、っていうのは、どういうことを考えながら、あるいは、体を作りながら、というのは・・・
■和田 ん〜〜ん・・ま、とりあえず、ホントにもう、二度とこういう過ちは繰り返したくない、というか、あの〜このようなシーズンだけは、ね、あの〜送りたくないなっていう思い、一心でしたね。
宮本☆ でも、去年も二ケタ勝ってるわけですよね?
■和田 ん〜ん・・でも、僕ン中では、ま、やっぱり、二ケタっていうのがスタートなので。
宮本☆ あ〜・・
■和田 二ケタを勝って、よかった、じゃなくて、二ケタを勝って、よし!じゃあと今年、どんだけ投げるぞ!というスタートになるので・・・だから、ね、二年目っていうのは、二ケタね、スタート地点に立って、負けてしまったので。
宮本☆ あぁ・・
■和田 それだけ、上積みもできなかったので。それなりに、自分のなかでの、納得いくピッチングっていうのが、なかったので、ほんとに、ね、去年ていうのが、ま、ん〜大量得点で勝ったという試合がすごく多かったんで・・・
宮本☆ ええ・・・
■和田 ん〜、ま、ほんとに、去年ていうのは、う〜ん・・・自分のなかでも、投げてイヤになる年でしたね。
宮本☆ ん〜と、いうことは、去年は十勝だから、ゼロ、ってことなんですか?
■和田 ん〜、ま、そうですね・・・プラマイ ゼロ ですね・・
宮本☆ あぁ・・ま、そんな中で、そのキャンプを経て、開幕・・開幕投手に指名されますよね・・・
■和田 そう・・ですねぇ、ね、いろいろなことがあって・・はい。
宮本☆ 開幕・・・言われたとき、の気持ちっていうのは、今でもまだ覚えてます?
■和田 そうですね、え〜〜何日前だったかなぁ・・・開幕の何日か前に、監督のほうから、電話がありまして
宮本☆ ええ、
■和田 あの・・・『まかせた』と、『開幕まかせた!』と、『大丈夫だろう』という感じで(笑)言われて(笑)
宮本☆ 本人は、そう・・どうでしたか?大丈夫だろう、と言われて。
■和田 いや、も、あの〜「もちろん、行きます!」と。
宮本☆ はい
■和田 がんばります、ということで。
宮本☆ ええ・・・
■和田 返事しましたけど、はい。
宮本☆ あの、その・・・開幕のプレッシャーというか、重圧というようなものは感じなかった、と。
■和田 う〜ん・・もう、やっぱ流れ的にね、あの・・・自分でも、やらなければならない、と思っていたので、あの〜やっぱ、和己さんがケガをしてしまって、で〜渚もね、あの・・あのちょっとアウト的な・・・調子がよくなかったので、うん、ま、流れ的にも、あの・・なんですか、その、ローテーション、そのう、感覚的にも、ん〜たぶん、自分になるんじゃないかな?というか・・あの、自分に(登板が)まわってくるんじゃないか、っていう、あの・・最後の、ロッテ戦に、投げ終わったときには、ま、あの〜ちょっとそれはちょっと・・・投げ終わったあとに感じたので。ま、それまではね、
宮本☆ ええ・・・
■和田 いろいろ、やっぱ、まだまだたくさん、ね、あの〜(開幕戦投の)候補はたくさんいるので、ま、ちょっとわかんなかったんですけど・・・ん〜ま、そのあとの、その・・雰囲気だったりとか、ん〜ま、そのあと、ま・・話し合って、それをいろいろ聞いてて、ん〜ま、たぶん、自分になるだろうな、っていう、心の・・準備はしていましたけどね。 ・ 宮本☆ まぁ、その・・チームにとっても、その〜シーズンの最初の試合で重要な試合ですけども、ご自分にとっても、やっぱりシーズンにはいって、最初に投げる試合というのは、やっぱり大きな意味を持つ試合なわけでしょ?
■和田 ん〜そうですね、二年目っていうのがね、すごく、あのケガからね、復帰してすぐ投げたんですけど、ま、状態もよくなかったですし、ん〜また、何ですかね、あの・・・もう、二年目のときにね、あの〜ちょっと・・・日本ハムのね、あの、打たれた相手だったので、ま、それ・・しかも開幕戦ですし、あの〜〜ね、ソフトバンクホークスに変わっての第一試合めのね・・
宮本☆ ええ・・
■和田 ま、すごくいろいろ、思いがね、あったので。ま、ほんとに、プレッシャーというよりは、なんていうんですかね、プレッシャーを通り越していましたね・・・
宮本☆ ああ・ こかど☆ ふぅぅん・・・
■和田 ここでプレッシャー感じたら・・もう、今年一年ダメなのかな、って思ったし。
宮本☆ 長いシーズンですからね!
■和田 はい・・・ま、そのプレッシャーを跳ね返すくらいのね、あの〜ことをやってきたんだ、というね、ま、ん〜、ま、自信というか、その、こんだけやったんだから大丈夫だろう、という、また試合で戦えるっていう・・・やっぱり、思いを持ってね、ま、強い気持ちを持って、やっぱりここ臨まないといけないですし・・・
宮本☆ うんうん・・・
■和田 ま、ここで、やれないようだったら、俺も今年一年ダメだろうな、っていう・・・ん〜、ま、そういう意味では、なんていうんですかね、ま、今年一年を、あの〜自分がスタート地点まで行けるか、行けないか、ま、ホントに大事なポイントだったんじゃないかな?と思いますけど・・・・
宮本☆ うむむむむ・・今年、去年までのシーズンと違ったのは、交流戦があったでしょ、
■和田 はい・・
宮本☆ 交流戦・・・最初の試合は、和田さんは、神宮(球場)だったですね!
■和田 はい、そうです・・・
宮本☆ ええ・・(早稲田)大学時代の縁がある神宮で、っていうのは、それはまた気持ちとしては・・
■和田 う〜ん・・・まさかね、あの〜(神宮球場で)投げられるとはね、あの〜ホントに、あれは、ローテーション・・・・巡り合わせとしか言いようがないので、ん〜ホントに、うれしかった、のね、一言なんですけど。(ほんとによかったね!ワッチ!)
宮本☆ ええ・・
■和田 ん〜ホントに、まぁ久々に投げるとね、あの、ま、あの大学のときのね、ことを思い出し、ん〜またそこで、あの〜大学のときもね、あの〜そんな(試合に)負けたことはなかったので。
宮本☆ ええ・・
■和田 ええ、ホントに、勝ててね、あの〜よかったですね・・・(うれしそう)
宮本☆ しかも、あの〜完投ですよっ!チームは12対1!!・・・・
■和田 ま、やっぱそんだけね、点ね、たくさんね、点取ってもらえればね、やっぱ完投しないとね、あの〜情けないですからね(笑)はい・・・
宮本☆ あと、今シーズン、なんか、自分のなかで、こう・・・記憶に残ってるゲームってありますか?
■和田 (松坂)大輔と投げ合った試合(`ー´) (これ、ワッチ即答でしたよ、私もあの試合の新聞大事にとっていますから・・ね)
宮本☆ ふむむ〜ん・・・
■和田 あとは、日本ハム戦の1−0の試合ですかね・・
宮本☆ 1−0の試合・・・日本ハム戦は・・・9月14日!(さすがは、宮本アナ!かっこいい!) ■和田 そうですね・・・ん、やっぱり、一点しかね、一点、二点、あの〜ふんばってね、あの〜抑えられた、のがやっぱり、去年が(そういうシーンが)なかった試合だったので、ええ・・
こかど☆ ふぅぅん・・・ (ここの間が、すごく音が乱れました、息を呑む試合展開の話がすこしあったのでは?)
■和田 けっこう、その・・1−0取ったり、3−2とか、3−1とか、そういう接戦の試合がけっこう多かったので、あの、そういう球界を代表するピッチャーとね、あの〜 投げて・・そういう試合できた、っていうのが、ま、自分のなかで、その〜ん〜去年より絶対成長してる部分だと思うし、ん、ほんとに・・・こんだけね、あの、いいピッチャーになるように、っていうのがね、なんていうんですかね、今までその〜大量得点ね、ま、もらえて、あの〜10点とか取ってもらって、2・3点の失点なんて、どうでもいいや!っていう、あの〜ふうに・・・やっぱ潜在?無意識的にね、思ってたんじゃないかなぁ、っていうのも、すごく感じましたし・・ (宮本アナ・・うむ、うむ、としきりに納得!)
■和田 ま、ホントに、1点、3点、と取るのが、コンだけ大変なことだって、あの〜自分のなかでも、そのう・・・野手の人、っていうのは、やっぱりすごいなぁ・・ホント、一点の重さ、ありがたみ、っていうのを、ホント今年一年、あの〜すごく痛感した年でしたし・・・ん〜ホントに、ん〜野球人生のなかで、これほど、なんていうんですかね、野球に対して、あの〜「野球って難しいなぁ」という、1点取ることが難しいんだなぁ、と、あの・・思った・・一年でしたねぇ。
宮本☆ う〜ん・・・そういう意味では、今シーズン12勝は、自分が勝ち取った12勝という思いがあるんじゃないですか?
■和田 ん〜〜ん・・ホントに、そうですね、去年よりは、あの・・・ん〜ん・・・一年めみたいにね、あの・・・簡単には勝てない。ホント三年もたてばね、やっぱり、それなりに、球筋だったり、研究もさらにね、なんとかして(打者が)打ち崩そうとするなかで、あの〜一生懸命、あの・・なんていうんですかね、勝ちに結びつけようとしてね、ん〜、それをなんとか、やって・・あの・・ここまで、準優勝もできたので、相手の想像を上回るピッチングをね、もっともっとしていかなきゃいけないな、と思いますけど。
宮本☆ う〜〜むむ・・なんか、ちょっと面白い話になってきてしまったんで、時間が・・
■和田 (゜ロ゜;!!・・・あ!すみません・・
宮本☆ これ来週に続く、という形にしましょうかねっ!
■和田 そうですね! こかど☆ しましょう!しましょう! 宮本☆ 来週も、(和田投手に)2005年のシーズンを振り返ってもらいます・・・
12月21日(水)の放送は以上です。 やっぱり、和田投手は、野球人!野球の話になると、和田投手のしっかりとした姿勢を感じることができます。 これからも、きっと、どこまでも真摯に、野球人生を貫いていかれることでしょうね! 来週の番組も、今シーズンの統括だそうです、楽しみです(^^)
※本文中敬称略
編集中
※本文中敬称略
編集中
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