| 2006年03月27日(月) |
最終回・・・・WBC、そしてシーズンの抱負 |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 3月27日(月)18:40〜の放送分です。
今夜は、最終回 和田投手×宮本アナウンサーでした。 多分、昨日か今日の収録でしょう、ホークス2連戦の話題も出ましたので。
では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ (和田さんのごあいさつから番組始まりました) ■和田 え〜約半年にわたってお送りしてきました・・ 和田毅、WATTI☆RADIO 本日最終回になりました・・ 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 (番組オープニング・ボイス・・・本人)
宮本☆ さ、ということで!
■和田 はいっ!
宮本☆ 最終回なんですけども、非常におめでたいことから始まりました!世界一おめでとうございます!!
■和田 はい!ありがとうございます!
宮本☆ おかえりなさいませ・・
■和田 あの・・・ボクがいない間、録音で(笑)やっていただきまして、ありがとうございます!
宮本☆ もぉ〜、反響もすごかったですよ! ■和田 あ!ホントですか?(笑)
宮本☆ ええ・いかにワッチが酒好きか、っていうところがですね(笑)
■和田 僕(番組を)聴いていないんでねぇ(笑)あの・・どんな風になってるのか、ちょっとわかんないんですけど(笑)
宮本☆ かなり、興奮した様子が!
■和田 あ!ほんとですか?
宮本☆ 伝わってたみたいで(笑)
■和田 ま、すごく興奮していましたからね、ほんとにね!はぁい(笑)
宮本☆ ただもう、我々が興奮している間に、もちろんワッチは、アメリカに行って興奮をしてた・・・すごかったですか?
■和田 そうですね!あの・・もっと興奮していましたね!はぁい・・
宮本☆ 実際に、あの〜〜、WBCの、ま、ベンチの中の雰囲気っていいますかね、その・・チームの中の雰囲気っていうのは、どういう感じだったですか?
■和田 う〜ん・・そう、ですねぇ・・もうね、また・・シーズンとはちがった雰囲気でありましたしね、やっぱり、その・・・なんですかね、アメリカ独特の異様な雰囲気ですかね、ん・・・すごい、雰囲気、なんていうんですかね・・・もう、持ち合わせたみたいな球場でしたし、あの・・ベンチもね、それに負けじとすごい声出てましたけどね・・
宮本☆ ああ!マウンドはどうでした?
■和田 え〜〜、2イニングしかね、投げてないんですけど(笑)え・・やっぱりね・・あの〜〜、いいですね・・(笑)
宮本☆ ああ・・
■和田 はぁい・あの・・短いイニングでしたけど、あの、投げることできましたし、んん・・ね!とてもいい勉強になりましたね・・
宮本☆ 正直、もうちょっと投げたかったな、という気持ちは?
■和田 そりゃ、もちろん!ありますよ!正直・・投げたかったですけどね・・はい・
宮本☆ そうすると、もう、思いは・・3年後に向かって! ■和田 いや、もちろん、選ばれる、ね!選手になっていたいですし、あの・・・ま、つねに、その・・お呼びのかかる選手であり続けたい!と思いますけどね・・
宮本☆ あの・・メダルを持った・・時の・・気持ちって、どういうもんなんですか?世界一ですよ!
■和田 ん・・僕・・・そういう、ね、あの全国大会以上で金メダルって、もらったのが初めてだったので、ん・・日本一のメダルはね、あの・・ね、高校、大学ともらったことなかったですけど、
宮本☆ 一足飛びに?
■和田 はい(笑)日本を越えて世界一になってしまいましたね(笑)
宮本☆ えへへ(笑)
■和田 はい(笑)あの・・世界一の金メダル、ということでね、あの・・しかも、またね、初代王者ということで、ま、すごい!ね、あの・・価値のある、メダルだと思いますし、あのメダルを持ってるのは、え〜、30名しかいないので、ま。ほんとにすごい価値あるメダルですし、あの、まだ、ホント、ね、そういう・・メダルをもらえたってことは、すごく、あの・・また、いろんな人の助けがあって、支えがあって、メダルをもらったんでね、ま、チームジャパンとしてのメダルなんで、はい・・・ホントにすごい価値のあるメダルですし、ホント、頂けてね、裏方の人はそのメダルをもらってないのでね、はい・・そういう意味ではすごく、あの・・大事にしなきゃいけないな、と思いますね・・・
宮本☆ あの・・・アメリカに渡る前に、おっしゃってた・・その、「この大会を通じて野球がほんとに楽しいスポーツで、こんなにいいもんだと伝えたい!」・・これはもう、達成できた気がしますね、すごくもう・・盛り上がりましたから、日本でも!
■和田 ん・・ね、あの〜〜、すごい反響だったみたいですしね、あの・・・成田空港での、あの出迎えをしてもらったのも、ね、たぶん、人生で一回あるかないかぐらいのね、あの・・経験だと思いますんで(笑)
宮本☆ 外国のタレントさん並みでしたよ(笑)
■和田 いや!すごかったですねぇ(*´∀`)・・あの、何が起きたかわからなかったですねぇ(笑)最初ねぇ・・
宮本☆ あの、もう・・ヨン様超えましたからね(笑)
■和田 ホントですかっ??
宮本☆ 成田(笑)!お出迎えは・・・ ■和田 ね!あの・・荒川さんの出迎えはもう超えた、ということで、ん・・すごい反響だなぁ、って思いましたねぇ・・
宮本☆ こりゃぁ・・うれしいですね!
■和田 はい・・もう、アメリカにいるときは、ね、やっぱり、それほどね、そう盛り上がってはいたんですけども、ん・・もう、なんかフツー、帰るときも全然フツーでしたし、日本に、成田に着いてからがね、すごかったので・・(笑)
宮本☆ あ!俺たちはこんなにすごいことやったんだ、っていう・・・笑)
■和田 ん、ね、視聴率もすごかったですし、
宮本☆ ええ!他局でしたけども・・・あはははは(爆)
■和田 ま、それはちょっと・・おいといて!(*´∀`;でも・・ホント、すごいいい経験をしてきましたね・・・
宮本☆ これが、今度は、やっぱり、王監督の福岡での胴上げね、ホークスでのユニフォームでの胴上げ、っていうのがね、我々見たいわけで
■和田 そうですね、終わってね、日本に帰ってきて、え・・もう・・ホークスのユニフォーム着たらね、もう、スパッと切り替えて、もうシーズンもね始まってますし、もう、ホント幸先よく2連勝でね、え〜、迎えてるので、え〜〜・・・・まだ僕投げてないんでね、ホントに、ん・・・なんていうんでしょうかね、はい!がんばります!(笑)
宮本☆ 疲れとかは、もうないんですか?
■和田 はい?
宮本☆ その・・時差ボケとか、疲れとか、そういうのは・・
■和田 え−っと、たぶん、あんまり今日、ね、言葉が回ってないのでね、
宮本☆ ああ!これが疲れの部分ですね!
■和田 はぁい、ちょっと日本語との切り替えが、あんまり上手くいってないんで(*´∀`)
宮本☆ 向こう(アメリカ)で、そんなにあんまり英語でしゃべってないでしょ?(笑)
■和田 はい?いや!もうペラペラ・・・・
宮本☆ (爆)ほんとかなぁ・・それぇ・・(笑)
■和田 (ペラペラ)とはいきませんけど
宮本☆ あはははは(笑)
■和田 なかなか、日本語が出てこないですねぇ(笑)
宮本☆ うわっ!あははははは(笑)
■和田 ははは(笑)
宮本☆ これから、もう、リハビリ、リハビリで!(笑) ■和田 そうですね(*´∀`)
宮本☆ 最終回で、日本語がうまく出ない、ってどういうことなんだ!っていう話もありますけども(笑) ■和田 あはは(苦笑)
宮本☆ ま、でも、シーズン始まって、これから、まぁ・・長いシーズンではありますけども、ま、今年にかける思い、あらためて!
■和田 いや!ホント、ね、WBCがね、終わって・・・え〜〜ようやくシーズンのことだけを考えることができるんで、え・・一球、一球ね、あの・・また、昨年以上に、え・・一球の重みをね、ホント今回のWBCで痛感しましたのでね、え〜〜、一球の重みをホントかみしめてね、え・・今シーズンもいい成績を残して、え・・そしてまたチームがね、日本一になるような、え・・・投球ができるように頑張りたいと思います!
宮本☆ そして、半年間にわたって、ま、パーソナリティ初挑戦ということだったわけですけども、
■和田 はい! 宮本☆ 如何でした?
■和田 いやぁ・・・あっ!という間というか、あの・・ね、約半年間ね、こういう風にやらしていただいてね、あの・・・ま、今日はちょっと舌たらずのとこあるんですけども、ホントにいい経験をね、また、ね、いい経験をさせてもらいましたし、ほんとに楽しかったですね・・・
宮本☆ あれやりたい、コレやりたい!って、なんか逆に出てきたでしょ?
■和田 ま、ほんと、僕のなかでは、お酒の探検記が一番の収穫だったと思いますけどもね・・
宮本☆ ねえ!蒸留酒とはこういうものか、という!
■和田 はい・・蒸留酒、というものがようやく(笑)理解できました(笑)
宮本☆ あははは(笑)え・・また、あの、オフにですね、こういった機会作ろうと思ってますんで
■和田 はい!また・・そのときは、是非!自分も呼んでもらえるように、はい!頑張りますんで
宮本☆ いや!もちろんですよ!それは!
■和田 はい
宮本☆ これは、もちろんアジア一位になった状態で
■和田 そうですね・・・
宮本☆ ええ! ■和田 あの・・ちょっと、ね、昨年は反省会(プレーオフの)から始まってしまったんで(笑)
宮本☆ 反省会からでしたもんね(爆)
■和田 ま、今年は・・ね、また呼んでもらったときに、反省会からではなくて祝勝会というかたちで(笑)
宮本☆ そうですね!吉兆雲海・・スタジオに置いて!!
■和田 そう、ですね・・乾杯!乾杯から始めたいですね!
宮本☆ 乾杯から始めましょう!このオフは!
■和田 そうですねぇ!
宮本☆ さ!ということで、これが最終回になりますが、
■和田 はい
宮本☆ これを聴いてくださった・・・
■和田 はい
宮本☆ ラジオの前の皆さんに、ワッチからメッセージをお願いします!
■和田 はい・・・え〜〜、ほんとに、半年間、聴いてくださって、ありがとうございました!え〜〜、また、今年のシーズンオフに、皆さんと、聴いてるラジオの前で、え〜〜「乾杯!」と皆さんと言えるように、今シーズン一生懸命投げますんで、え・・また!応援よろしくお願いします!
宮本☆ ありがとうございました!
■和田 ありがとうございました!
宮本☆ では、今シーズン!素晴らしい活躍を期待しております!ありがとうございました!
■和田 ありがとうございました!
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今日の放送は以上です。 というわけで 半年間の放送、今日が最終回でした。 ご存知のように、KBCラジオはペナントレースが始まりますと、全面夕方からの番組はナイター中継に切り替わります。 またシーズンオフには、ワッチの元気な声を聴けると思います。
今日の和田投手の声はすっきりしていました。 電話での出演ではないので、声がはっきりしていました。 私はつねづね思っていました、 和田さんの声はかちっとした響きのあるいいお声ですね。 声質は、アナウンサー向きだといっても過言ではありません。 天はニ物を与えていますね、和田さんに。
この半年、 毎週水曜日が楽しみでした。 どんな話が聴けるかな?和田さん元気かな?ワクワクしていました。 私は毎日、夜7時すぎまで仕事なので、 リアルタイムでは聴けませんでしたが、 家に帰って番組アップの作業を始めると、しだいに元気がみなぎってくるのでした。会話の途中で弾けるような飾り気のない和田さんの笑い声を聴くのが何よりの幸せでした。 仕事の疲れも吹っ飛びました。
クール・ビューティだの、ポーカーフェイスだの いろんな表現で和田投手を語る人はいるけれど 番組を通して、私が感じた「和田毅」は まっすぐで、ひたむきで、野球以外は(笑)不器用で、 ひとりの青年、野球界の使命を担った一青年、そういう爽やかな印象でした。
和田さん、この半年、ありがとう!お疲れ様でした。 今シーズン、私も多くの和田ファンの皆さんと同じ気持ちで、和田ファンのひとりとして、ひたむきに応援していきます。今年の祝杯の日まで、共々に戦い抜いていきましょう!
私も今日からは 番組アップに費やしたエネルギーをそのまま、マウンドの和田投手への応援エネルギーとして送ります! ありがとうございました!
KBCラジオの番組スタッフのみなさん、 宮本アナウンサー、こかどひろこさん、ありがとうございました!
| 2006年03月22日(水) |
大人の遠足→宮崎・雲海酒造�� |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 3月22日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手と宮本アナウンサー@宮崎雲海酒造(酒泉の杜)の 実況中継の第3回でした。では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 (番組オープニング・ボイス・・・本人)
■和田 え〜〜そろそろ咽も渇いてきましたし、飲みましょうかねぇぇぇぇ! 宮本☆ まだ飲んでないですもんねぇ・・・
■和田 もう、ヨダレが止まりませんっ!
宮本☆ もう・・香りだけ!ですからね! ■和田 もうね・・酸欠になり・・
宮本☆ そうそう!(笑)
■和田 え・・(笑)いろいろなシーンを乗り越えて!
宮本☆ そうですよ!
■和田 ついに!飲めるときがきましたね!
宮本☆ きましたね!ここは、もう、最終工程ってことになりますよね!
■和田 蒸留室ですね・・
宮本☆ 蒸留室!今回も雲海酒造の児玉課長にご案内いただきます!よろしくお願いします!
児玉☆ はい!こちらこそ、よろしくお願いします!
宮本☆ いよいよ!蒸留室・・これはもう最後ですね!
児玉☆ 最後ですね!
■和田 こう・・なんか、ね、児玉さんの、もう・・顔が、なんか笑顔になってますよ!
宮本☆ 笑顔になってます!もう、ようやくここまできたぞ!というね、え〜〜、ということは、ここの中にはいると、もう出来上がりの、出来たばかりのお酒も?
児玉☆ 今、まさしく、あの蒸留機から出てきてる焼酎原酒というものが味わえる・・・
■和田 原酒ですよ!
児玉☆ 出来たてですよ!
■和田 まさしく原酒!
宮本☆ だから、もう・・・みんなボトルに詰めるよりも前の段階なわけですもんね!
児玉☆ たいへんな度数ですよ!
宮本☆ 度数が高いわけですね・・・
■和田 とにもかくにも(先へ)行ってみましょうか?度数が高いって、それは酸欠になるんでしょうか?
宮本☆ それはだいじょぶ!(笑)
■和田 大丈夫ですか?
宮本☆ ここは、酸欠危険・・・て書いてないから大丈夫!
■和田 大丈夫・・
宮本☆ 蒸留室・・関係者以外立ち入り禁止ですけどね・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ いよいよ!今週は飲めます! こかど☆ ははは(笑)もう、その喜びが伝わってくるね!
宮本☆ うんっ!なんといってもですね、もう・・・最終段階で、ようは、あの・・お酒が出てくるところが、もう目の前なんで!へへへへ(笑)
こかど☆ あるもんね!もう、そのまま口添えてさ、一気にガ〜〜っとレバーを引きたいくらい(笑)
宮本☆ ただね、あの〜〜、度数が高いという話なんですよね!だから、一体どんなお酒が?原酒が?飲めるのか、っていう、ワッチも僕も、ものすごく楽しみなわけなんですけどもね、え〜〜三週にわたってお送りしてきましたけども、ここが焼酎が出来る最後の工程・・渇仰(かつごう)感に襲われた二人!(笑)児玉課長にお連れいただいております・・・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
■和田 こちらにはいりますとですね、機械がね・・精密になってますね!
宮本☆ そうですね!精密機械、だってあの・・数字がこうピョコピョコ出てくるようなパネルがあったりなんかして・・・
■和田 はぁい・・・
宮本☆ これ、やっぱり、きれいに管理されてる、ってことになるわけなんですね・・・
児玉☆ そうですね、あの、どの部分をどれだけとるか、っていうのは、もう、温度とか、数量によって、え〜〜、アルコール度数によって、管理されてますんで、え、これは、もう・・機械的なもんですね、ここらあたりにくると
宮本☆ あ!小さな小窓がありますよ!これ!
■和田 これは・・
児玉☆ この・・窓から見えるのが、モロミなんですけども、あの・・加熱されているので、あの壁面が触れてるんですね・・・で、今、どんどん、どんどん、あの・・揮発成分、ようするにアルコールも含めたところで、排出されてるところです
宮本☆ で、これは、これは、どんどん蒸発している状態なんですか?
児玉☆ そうですね!そういうところですね・・・・ 宮本☆ で、これ、先っちょが尖がっていってますけども、要は、その・・蒸発していったアルコール分が、どう、どうなっていくんですか?
児玉☆ え〜っと、アルコール分とか、いろんな香りの成分、揮発成分とわたしたち呼びますけども、ああいうのが、飛んでいって、こっちにきたときに急冷されるんですね・・
宮本☆ 冷やされて
児玉☆ だから、あの・・お湯を沸かす原理です、お湯はあの・・・ふたにいっぱい水滴が付くでしょ?あれは、もう蒸留された液体と同じなんですね、ですから、気体の部分が流れて、ギュッと急冷されると液体に変わるんです
宮本☆ あああ!なるほど!
■和田 そうなんですか!え!取り出せますか・・・・
児玉☆ だから、そこらへんまではまだ・・気体なんですよ!
■和田 あの・・長い白いところは、気体なんですか?
児玉☆ 気体ですね!あの辺は!で、それが、そっちのコンデンサーに冷やされたときに初めて液体に変わるという・・・
宮本☆ はぁぁ!!
■和田 僕・・あの・・蒸留って、あの・・ビーカーに濾紙なんかで、こう、ろ過するじゃないですか、こす、っていうんですか、ああいう感じでできるかと思ってたんですよ!ろ過する、で、こういうのが、どんどんどんどん、いらんモノを排除して、焼酎になると思ってたんですよ!で、だんだん、こう・・・純粋な透明な液になると思ってたんですよ!・・あ!こう、なんですね!蒸発させるんですね!
児玉☆ 蒸留ですね!
■和田 ははぁ!!だから!蒸留水!蒸留酒!なるほどっ!
宮本☆ はは!見てみなきゃわからないもんですねっ!(笑)
■和田 だから、長持ちするんですね!
宮本☆ あぁ!そうだね!
■和田 一回、熱加えてるから・・・
児玉☆ 味見してみます??
宮本☆ え!いいんですかっ??
■和田 勉強になりますねぇ!
宮本☆ だから、これ液体になってすぐのモンですよね!
■和田 えっ??
宮本☆ ここでもう・・・飲めるんだって!わぁぁlすげえ!わはは!
■和田 は!何ですかっ!あれは?
宮本☆ これ!今、出来たての焼酎ですよ!
(蒸留室内になんとなく、うれしそうなワッチの笑い声が響いてる?ような?出来たての焼酎を飲んでるような雰囲気です)
宮本☆ こんな表情のワッチ見たことない!(笑)
■和田 いやぁ!!!うわぁぁ!!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん ・
宮本☆ これね、もう・・あの、実況になってない、ですね!(笑)
こかど☆ あんたら、ねぇ!興奮しすぎ!(笑)
宮本☆ あのね!これ、やっぱ興奮するんですよ!あの・・要はね、雲海酒造の、その・・・焼酎が、本格焼酎が美味しいの、我々ふたりは知ってるわけですよ!それが、まさに、出来た瞬間、生まれいづる瞬間を、僕らは見て、で、それを味わえた!という・・・も、味の感想とか、そういうのを言うのを忘れるくらい(笑)二人、ものすごく。もう・・・なんかハイ!な状態になってるんですね(笑)
こかど☆ ねぇ!
宮本☆ で、要は、アルコール度数60度の状態で出てきてるんですよ、それをですね、あの・・美しい水とかで割って、あの・・だからね、アルコール度はすごく高いんだけども、味わいはねぇぇ!!美味しいですよ!これは!
こかど☆ うむむむ・・
宮本☆ だから、これ、ワッチもホント眼をまるくして、「コレ美味いっ!」・・・!
こかど☆ 声!裏がえっとった!(笑)もう・・・ワッチ!! (笑)
宮本☆ ホントにねぇ!いい遠足になったんですけども・最後にですね、え〜〜、雲海酒造、綾工場にもちゃんと社長室がありまして、社長室の社長の椅子に座っていただいて、ワッチ!
こかど☆ おやあ!(笑)
宮本☆ ワッチに座っていただいて、え〜〜、感想なんかをね、ワッチに聞いてます(笑)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
宮本☆ 雲海酒造の、綾工場の、ここはですね、社長室!じつは社長の椅子に今座っていただきつつ、ワッチにはですね、皆さんにプレゼントする吉兆雲海の、あの・・サインを入れていただいている最中です!いやぁ・・・楽しみました、今日は!
■和田 最高ですね!
宮本☆ だって、ここの酒蔵といいますか、すごいのは、清酒もあったでしょ・・さっき、で、もちろん、本格焼酎でしょ!ほんで、え〜〜地ビールがあり、発泡酒があり、ワインがあって、リキュールがあって、で、しかもブランデーまである!7種類・・7種類ですよ!お酒のオールスターですよ!オールスターといえば、今年のオールスター、宮崎、ということで・・・
■和田 そうなんですよ!僕のパクリましたね?
宮本☆ パクリました!(笑)
■和田 ふふふふふ!(笑)
宮本☆ さっき、あの・・別の局のウマイこというなぁと思って(笑)ホントねぇ!僕も勉強になりました!今日は・・
■和田 いえいえ・・・(笑)、
宮本☆ 彼の若さ、いただきましたっ!!
■和田 いやぁねぇ!今年は宮崎ですからねぇ!ホントにやっぱり・・・九州のね、チームとして、やはり、やっぱ出たいですよね!
宮本☆ 是非、是非!また・・・そのときに、宮崎に戻ってくるぞ!という、ね!
■和田 そうですね!その頃には、また・・美味しいね、え〜〜焼酎が造られ始める・・・その頃はちょうど芋焼酎が、そろそろ造られる時期ですね?
宮本☆ そうです!そうです!また12月ちょっとまた来たいですね!ここね!芋の最盛期に!
■和田 芋!芋ですよ!
宮本☆ わははははは(笑)
■和田 なんかよくわからんですね、僕も(笑)はぁい・・(笑)
宮本☆ ま、60度も今日飲みましたからね!!
■和田 いやぁ・・すごく美味しかったですねぇ!
宮本☆ なかなかできない貴重な体験をさせていただきましたけども
■和田 はぁい・・・
宮本☆ また・・あの・・・いいライバルと共に、ね!あの皆さんには吉兆雲海とワッチを応援していただくという形で、
■和田 はぁい・・・
宮本☆ え〜、それでは、社長、最後にひとこと・・
■和田 え・・・・そうですね!焼酎は奥が深いです!で、また僕らがね、あの・・・いつも飲んでる焼酎は、すごい工程で造られてて、それなりにすごい努力がある、まさしく野球と同じですよね、僕らがプレーを見せてるところの裏には、それだけの、努力だったり・・練習が鍛錬があるわけなんで、やっぱりね・・・え〜〜、それだけ、いい焼酎になるためには、ま、すごい、何ていうんですかね、つらい過程、大変な過程があるんで・・・え〜〜もっともっと僕もね、つらい練習をすればね、もっといいプレーを見せれるんじゃないかなぁと。また改めて思いましたね、今日ね・・・はい・・
宮本☆ そして、秋には・・・これで祝杯!と・・・
■和田 そうですね!え〜また秋にね、また祝杯をね!あげにきたいですね(笑)
宮本☆ ほんとですね!まぁこれから長いシーズンになりますけども、秋に飲める美味しいお酒を思いながら、是非!ファンのためにも頑張ってください!
■和田 はい!頑張ります!
宮本☆ 以上で、え〜大人の遠足終了です(笑)
■和田 え〜おやつは全部食べました(笑)
宮本☆ えへへ(笑)
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今日の放送は以上です! 3回にわたって放送された大人の遠足、 念願の焼酎工場見学、とってもうれしそうでした。
今日は WBCの歴史的な勝利の翌日 日本中が、まだ世界一の喜びに沸き立っています。 今回の放送は、WBC優勝を確信しての収録分だったわけですが、 見事に予想通りに 今日の放送日に和田投手は、日本にはいなかったわけで、 「夢を現実に」できたわけですね!
和田さん! ほんとうにおめでとうございます。 歴史に残るWBCの第一回に参加され また初代チャンピオンのメンバーとして その名前は野球史に永劫に刻まれるわけですね・・・ ファンのひとりとして胸がいっぱいになります。
さて、 来週は「週刊☆和田毅」最終回です。
思えば、週刊☆和田毅の第一回放送 「どんな第一声だろうか?」ととてもドキドキして ラジオの前に座っていたことを思い出します。 この半年の放送の間、この番組にたくさんの元気をもらいました。 和田投手に、心から「ありがとう」を言いたい気持ちです。 そして KBCラジオさん、宮本アナウンサー、こかどさんにも・・・ありがとう!!
では、 来週の「週刊☆和田毅」・・最終回をお楽しみに!
| 2006年03月15日(水) |
大人の遠足→宮崎・雲海酒造�� |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 3月15日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手と宮本アナウンサー@宮崎雲海酒造(酒泉の杜)の 実況中継の第一回でした。では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 (番組オープニング・ボイス・・・本人)
■和田 え〜〜一気に静かなところにやってまいりましたけど、と、いうことは・・そろそろ飲めるのでしょうか・・・・
宮本☆ どうでしょう・・・
■和田 えっ?((;゚Д゚)
宮本☆ それは・・だから・・わかんないんですけども、あの・・・・先週は、あの・・・・工場でしたよねぇ
■和田 はい・・・・
宮本☆ 今回は、ずいぶんと・・こう・・・なんか、昔っぽい造りのとこに来てるわけですよ
■和田 ですねぇ・・・・
宮本☆ ここがいったい何なのか・・・我々が今週、飲めるのかどうか、いうところはですねぇ・・・え〜、雲海酒造の中原課長にお伺いしたいと思います、中原さん、よろしくお願いいたします!
中原☆ よろしくお願いします!
宮本☆ こちらの建物はどういう建物なんですか?
中原☆ あの・・・手造り蔵といいまして、え〜〜ま、あの、本蔵で見えないところが、隅々まで見られて・・まして、見学のお客様は手にとって、え〜〜、見られる蔵、ということで、え・・・なっております。
宮本☆ と、いうことは、本来の形が見られる、ということですか?
中原☆ そういうことです
宮本☆ はぁ・・・・!も、ほんとに、あれですよ!原点ですよ!焼酎造りの!
■和田 ほんとですね・・・・野球で言えばランニングですね!ね!やっぱり、もう・・・・基本ですからね!
宮本☆ 基本の基本ていうことですよね!もう、機械も使わずに、足腰鍛えるという意味では、ね!この・・手造り蔵、ご案内いただいてよろしいでしょうか?
中原☆ はい!どうぞ!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
(ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ さ!ということで、ワッチは現在、WBC日本代表!ね!え〜〜〜、どうでしょう、この時間、もう・・・寝てるでしょうね!(笑)
こだま☆ もう!いい・・・疲労感でっ!(笑)
宮本☆ へへへへ(笑)ね!え〜〜、ま、アメリカにいるということで、今週もですね、宮崎県の綾町にあります、雲海酒造「酒泉の杜」の大人の遠足の模様をお送りしようと思っています。ま、これあの・・・・宮崎キャンプのね、合間の1日を使って二人でもって行ってきたわけなんですけども、先週は、あの・・・最先端の工場をね、つまり・・本蔵を見させていただいたんですよ
こだま☆ あの・・・なかなか、人が入れない・・・・とこまで!
宮本☆ もちろん!はいれませんっ!で、今回は、そういう、あの・・最新鋭の機械があるような・・・工場とは違って・・・・非常に重厚な建物、ね!え〜〜、趣(おもむき)のある、ね、歴史のあるものなんですけど、、こちらが・・本来の酒造りの姿が見られる、という、こちらは一般の方も見学できるところなんですけど、手造り蔵!!今週は・・一体我々飲めるのかどうか、ていうとこも・・・気になるところでありますが(笑)中原課長にご案内いただいております・・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
宮本☆ もともと、この建物は・・どういう建物だったんですか?
中原☆ え〜〜っと、あの・・・日本酒を造っていたんですけど、そこを改造いたしまして、で、焼酎の手造り蔵・・芋専門としまして、あと・・・その・・・・他の時期には麦とか、蕎麦とか、押し込んでですね、厳寒期っていうか、寒い時期には、あの・・・・清酒を一部造るようにしていますけど
宮本☆ あの・・清酒、いわゆる日本酒っていうのは、寒いところでできるもんだと思っていましたけども、宮崎でもできるものなんですね!
中原☆ はい、え〜〜っと、もう、20年くらい造っています。で〜、全国の観評会もですね、え〜、6回連続入賞・・金賞とっています
宮本☆ そうですか!いいお酒ができるんだ!もちろん、これ・・一番南、ってことになるんですか?
中原☆ そうです、最南端ですね
宮本☆ はぁぁぁ!
■和田 は!最南端で作っている・・日本酒!
宮本☆ これ・・やっぱ技術あってこそ!ですよね!
■和田 やっぱ・・・何で(日本酒)寒いとこなんですかねぇ?
宮本☆ よく・・日本酒って「寒造り」っていいますよね、冷え込むのが重要だっていうことで
中原☆ そうですね・・あの・・・微生物、菌がですね、ちょうど寒い時期で、ま、あの・・・活動が弱まる、と。いうとこで、寒い時期に、え・・造るといいお酒ができる、ということで、え〜、寒い時期、寒い場所という感じが昔から・・・・きてますね
■和田 じゃ、まだ・・こっちで造ってる自体・・あれですよね、リスクを背負って造ってる、ってことですよね
中原☆ そうですね・・・でも、けっこう・・・宮崎のほうもですね、やっぱり日が昇る前だったらですね、けっこう・・・・氷点下まで冷えますので、その時間帯に・・やっぱり仕込んで行く、という形ですね
■和田 じゃ・・時間との勝負という・・・
中原☆ そうです
■和田 そうですね・・・まさしく
宮本☆ そうですよ・・・・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ もう・・同じ、やっぱり、こう・・・・プロ同士のね、
こかど☆ う・・・・んっ・・
宮本☆ あの〜、なんていうのかな・・・・・思いという、のを、ちょっと、こう・・・共有しはじめてるワッチなわけですよ
こかど☆ すごいね!先週、あんなに・・・ワイワイ、キャーキャー言ってたワッチとは思えないぐらい、いきなり・・・蔵にはいって・・ランニングが基本だとか、いう・・・・
宮本☆ そう!そう、そう、そう・・・
こかど☆ ところから、視点の持ち方がねぇ・・・・
宮本☆ うん・・・・あの〜、やっぱ、こう・・・・同じ同士でね、え〜〜、その・・・技というかね、心意気というものを、ちょっと盗もう、みたいなね、そういう眼に変わってましたよ、ワッチが! こかど☆ もう、彼(和田投手)はさ・・だてにさぁ・・・奥の秘も使わないねぇ!
宮本☆ ねえ!!で、まず、原料は処理室でもって、麦を40〜50分高圧で蒸しあげるんですね・・
こかど☆ ふむふむ・・・
宮本☆ この麦をちょっと冷まして、で、人間の手で、こう・・・麹を麦につけていくという作業があるわけです
こかど☆ はぁい・・・・・はい、はい!
宮本☆ そして、これを一旦溜めた・・・タンクのところに案内されたんですけど、ワッチがですね、え〜〜、フツーに取材してればいいのに、妙なシチュエーションを考え出してしまいました・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
■和田 ここから実況でお願いします!
宮本☆ え〜、解説は和田毅さんです、よろしくお願いします!え〜、次から次えと、麹が・・・付けられた・・あ!!こちらにですね、係の方が・・麹をまぶした、これが
■和田 まぶした状態をですね・・・ 宮本☆ 原料ですね!
■和田 じゃ、ちょっとこれを味見してみたいと思います・・・・
宮本☆ はい!いかがでしょうか! ■和田 あ!あれですね!あの・・今までの・・・最初にいただいた麦の味以上に、なんか、またね、米麹というか、なんか・・・お酒じゃないですけど、なんか・・・なんですかね・・・・
宮本☆ ほんわりした、こう・・・香りみたいなものが・・・
■和田 はぁい、これが、焼酎に変わるんですね!
宮本☆ ねぇ・・・あ!せえの!と言って今!あの・・・釜に半分くらい入れられた、この原料がきました、きました!!あ!走って、走って・・・・・あの木で造られた、キャスター付きのもので!もう・・冷めないようにあっという間に運んでいくんですね!走ってね!
■和田 これこそ、時間というか、プロの技ですね!
宮本☆ まさに、その通りですよ!うわぁ・・これ・・もう、次から次ですねぇ女性の方がまた、木のカートに載せて麹室のほうにはいっていきました・・・で、あっという間にさっき持っていかれた方がまた戻ってらして、
■和田 一番驚くのは、これなんですよ・・一粒も落としていないんですよ、下に・・・
宮本☆ ああ!せえの!のところでねぇ・・・掛け声かけて変わりますけど・・・
■和田 落としてないんですよ!
宮本☆ ほんとだぁっ!!
■和田 こいつは素晴らしい!!、
宮本☆ ほんとだぁっ!下に散らばってませんもの、ねえ!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
(ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ これが、だから・・・あの・・タンクから出てきてそれがベルトコンベアーで・・わぁ〜っと運ばれていくんですけど、 こかど☆ ええ!ええ! 宮本☆ で、そこから・・・その・・何ていうんですかね、樽に移し替えるんですね
こかど☆ うん、うん・・
宮本☆ その原料を
こかど☆ ええ!
宮本☆ せえの!でもってドン!と・・・
こかど☆ はぁぁっ!
宮本☆ それをですね、あっという間に麹室のほうに運んでいくという・・・・・この作業が4・5人でやってるんですけど
こかど☆ そこまで、何でベルトコンベアー引っ張れないの??麹室まで
宮本☆ それがダメなんでしょうね!
こかど☆ あ!手造り蔵だから?
宮本☆ で、別の、わりとちょっと離れたところにあるんで・・
こかど☆ うわぁぁ〜〜っ!
宮本☆ で、もともと・・・ほら、ベルトコンベアーとかないところなわけでしょ?
こかど☆ そうか、そうか・・・
宮本☆ ね!
こかど☆ 昔は、それすらも、ぜ〜〜んぶ、手仕事だったんですね!
宮本☆ せ〜〜んぶ、手仕事で!やってた、っていうことですよねっ!え〜〜、ま、和田毅さんに解説をしていただきましたけども、私が実況をしてね(笑)で、ここで集めた原料を、その、麹がついた麦はカートで麹室に運ばれる、で、我々もですね、走って、こう・・持っていってる後ろを追いかけて・・・・
こかど☆ 走った!!!
宮本☆ はいはい!その麹室まで行ってみました!
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
宮本☆ あ!僕・・・眼鏡、曇りました!
■和田 ほんとだぁ・・・眼鏡曇ってしまいました・・・・
宮本☆ はははぁ・・・あ!こうやって、広いテーブルのようなところに・・こう・・・広げていくんですね!!(工場の方が「床」(とこ)と教えられました)
宮本☆ 床!はははぁ・・床(とこ)ですね!ここで、だから・・・・つまり、その・・・ここでねかすわけですね!あ!どれくらいねかすんですか?
(工場の方) 一昼夜ですね・・・
宮本☆ 一昼夜!はぁ・・・・
■和田 ここ・・湿度は何度くらいなってるんですか・・・
(工場の方) 80パーセントくらい
宮本☆ 80パーセント!あの・・・サウナのようですもんね!
■和田 ええ 宮本☆ サウナほど暑くないとしても、湿度はかなりですもんねぇ・・・
■和田 けっこう、ありますねぇ・・・・・やっぱり、ぜったいねぇ、あれだけの焼酎ができる、ってことは、やっぱそれだけの苦労があるわけですもんねぇ・・・・
宮本☆ でしょうねぇ・・あと、あの・・・あのピッチャーの指先の感覚とかいったりするじゃないですか
■和田 はぁい
宮本☆ こう・・長年培ってきた、その・・・・手の、こう・・手触りとか、指先の感覚とかも・・やっぱ、あるんじゃないですかね!そういうのは
■和田 ええ・・・えぇ・・・・一回広げたのを、また山にしていきますねぇ・・・
宮本☆ 山にしていきますねぇ
(工場の方) 温度調整ですね・・・・
宮本☆ あ!温度調整・・・
(工場の方) だから、熱かったり、え・・温度が自分が思っているより低かったり、とかした場合は、やっぱり・・うまい具合に広げて・・・今度は包んで行く、というような感じですね、同時に・・
宮本☆ (なるほど・・)広げると冷めるし・・まとめると・・あったまりますね
(工場の方) そうです、そうです・・・・はい
■和田 はぁ・・・・・なるほど!完全な職人さんの手の感覚なんですね・・・・
(工場の方) はい・・・・だから、お、手袋も何にもしてないでしょ?ただ消毒をして、で、あの・・手の感覚で、自分が持ってる温度、これくらいやったら大丈夫かな?というような感じですね、温度計がありますけど、あくまでも目安ですから
宮本☆ ああ!その・・・・温度に合わせて、というよりは、ほんとに職人さんの感覚なわけですね
■和田 まさしく・・・プロの技ですね
宮本☆ 熟練ですねぇ・・・・ ■和田 常に触ってるからわかるものなんですよね・・・・・
宮本☆ ただ、やっぱここまでくるには、相当な経験が必要なんでしょうね
(工場の方) 経験と、やっぱ、自分が覚えようという、その意気込みですね・・・・それがないとやっぱり、え〜〜、ここまでできないというものがありますので、あとは年数がそれに・・のしかかってくる、と
■和田 これ・・すごい仕事ですよ、いや・・ホントに・・・・・
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ (ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ これはねぇ・・・感動なんですよ!
こかど☆ ねぇ!あの・・・・見学会をやってらっしゃる蔵元では、ちょっと見る機会があるので、是非とも行っていただきたい!
宮本☆ あのね・・・やっぱ、麹むろというか・・麹室のなかには入れてもらえない、ふつうはね、我々は特別に入れていただいたんですけども、ホントにね、手の感覚で温度がわかるそうです、だから・・・あ、ちょっと熱すぎるなと思ったら、ふわぁっと、こう・・手で広げて・・・・あ、寒すぎるな、と思ったらまたまとめて・・・・盛り上げてまた保温性をもたせる、という・・・この作業には、ワッチはほんとに見入ってましたよ!!
こかど☆ ねぇ!!
宮本☆ はぁい・・・これはすごい!とか、感動してましたけど。え〜、ということで、また今週も飲めませんでした・・・我々(笑)
こかど☆ そうよ!いつになったら!(笑)
宮本☆ わはははは!(笑)ね!
(中略)
ワッチの大人の遠足、来週に続きます・・・・
/////////////////////////////////////////
今日の番組は以上です。
今日は ワッチ活躍(WBC)対メキシコのビデオ見てたので アップ作業スタートが遅くなりました・・・
今日の和田投手は あまり言葉が出なかったんです、そう・・・感動で。 きっと、 じっと見事な職人技を目の前にして そこから何かをつかもうとしてらしたんでしょう、 番組の実況聴いてて、すごく伝わりました。
何かひとつの事象から何かを掴み取ろうとする人は 人間としてどんどん成長していきますよね、 すばらしいことですね。
今日の活躍もうれしかったし、 ほんとに和田ファンとして幸せな1日でした。
では、 また来週をお楽しみに〜〜!
| 2006年03月08日(水) |
大人の遠足→宮崎・雲海酒造�� |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 3月8日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手と宮本アナウンサー@宮崎雲海酒造(酒泉の杜)の 実況中継の第一回でした。では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 (番組オープニング・ボイス・・・本人)
■和田 え〜〜本日の週刊☆和田毅、「WATTI☆RADIO」は え〜宮崎・綾町からお送りいたします。ホンモノの僕は今頃アメリカにおりますが・・・・え〜、宮崎!タイムラグで、え〜、お伝えいたします!
宮本☆ と、いうことで、ま、宮崎キャンプのお休みの日を利用して、かねてからの、ま、念願だった、ワッチが大好きな、焼酎を造る現場を見てみよう、と
■和田 そうですね!
宮本☆ ということで、きましたが、綾町・・・(あやちょう・・宮崎県東諸県郡綾町南俣1800-19)に!!
■和田 もう、今日・・・大人の遠足です(笑)
宮本☆ あははは!もう、前の日眠れなかったとかね(笑)
■和田 もう・・おやつも300円以内にしたんでね(笑)
宮本☆ で、ここは「酒泉の杜」(しゅせんのもり)という名前がついてますけども、雲海酒造、綾工場ということで、焼酎の工場ですよ・・・・
■和田 はい、ね、ここは「WATTI☆RADIO」のね、スポンサーにもなってもらっってるんで、ま、それをね、いい機会にさしてもらって、
宮本☆ そうですね!
■和田 無理言ってお願いしました!
宮本☆ ええ!ということで、今日、この工場をご案内いただきます、雲海酒造株式会社、生産管理部、生産管理課、課長のこだまとしひろさんです!よろしくお願いします!
こだま☆ あ!こちらこそ、よろしくお願いいたします・・・・
宮本☆ お世話になりますぅ!もう、この建物が、工場なんですね?
こだま☆ そうですね!はい!ウチのそば焼酎・麦焼酎・米焼酎を造る工場でございます・・
宮本☆ もう・・ワッチ、ここで(焼酎が)できてますよ・・・
■和田 ここで生まれるんですか・・・
こだま☆ ここで生まれてますよ!ここでジャンジャンやります(笑)
宮本☆ じゃ、早速ご案内していただいてよろしいでしょうか!
こだま☆ はい!わかりました!大変光栄です!
宮本☆ お願いします!
♪♪♪♪♪
(ここから音声がスタジオへ変わる) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ ということで、ワッチ本人も言っておりましたけども、今、ワッチ本人はですね、アメリカにいるわけでしてね、
こかど☆ええ・・
宮本☆ え・・ま、ジャパンのブルーのユニフォームに身を包んで、これから二次リーグに行く、ということになりますけども、WBC・・で、え〜〜、今週から三週にわたってですね、キャンプ中に、宮崎キャンプ中にですね、ワッチと行ってきた雲海酒造さんの酒泉の杜という・・・ここはこかどさんもおいでになったことあるらしいですけど、
こかど☆ たいがい・・もう・・広くって静かで・・いいところです!
宮本☆ あのねぇ・・緑、そして美しい水に囲まれた綾町のなかに、おいしいお酒をかもしだす場所があるわけですよ!ま、とにかくね、あの・・お酒のテーマパークと言っていいですよね!
こかど☆ 正解!
宮本☆ で・・ワッチも・・もう!なんか
こかど☆ ノリノリ!(笑)
宮本☆ えらい、ソワソワしてましたけど(笑)
こかど☆ 大人の遠足、だって!(笑)
宮本☆ いかに焼酎が好きか、っていうことなんですけども・・え・・・実際にこでですよね、ワッチとふたりで行った大人の遠足の模様、まずはですね、こだま課長に、最初の部屋へと案内されました・・・・
♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
宮本☆ こちらは、何、何ですか?
こだま☆ これは、蒸した麦の原料が・・ちょうど人肌くらいに冷やされて・・・落ちていくところです
宮本☆ これは、さっきから香りがしているのは、これは麦・・
■和田 麦・・ですねぇ
こだま☆ 原料の香り・・・蒸した原料の香り
宮本☆ ああ!!ここで蒸しているんですね、蒸してるところって見られます?あ!これ!麦!
■和田 食べられますぅ?
宮本☆ これは、もう蒸してある状態!
■和田 (原料を)食べましたぁ!麦ですねぇ!あはは!
宮本☆ そのまんまの乾燥だもん!(笑)
■和田 まさしく(笑)
宮本☆ じゃ、いただきます!(食べた様子)・・・麦ですね!
■和田 あはは(笑)僕は今の(宮本アナの)答え・・読んでましたっ(笑)
宮本☆ 甘い感じがしますね!
■和田 そうですね、
こだま☆ これ・・種麹(たねこうじ)っていうんですけれども、あの・・・麹菌(こうじきん)ていって、あの・・焼酎を造る一番最初の生物なんですけども、カビの一種・・それをこう・・ふりかけみたいにかけていく段階ですね
宮本☆ はぁぁ!
■和田 これをねぇ・・リスナーの方にねぇ・・見れない、っていうのが、ちょっと・・・残念ですね
宮本☆ そうですよぉ!ここは・・なかなか一般の方はこれないんでしょ? こだま☆ これはもう・・・ほとんど初めて、今日はスペシャルです(笑)
宮本☆ ありがとうございます! ワッチならでは、です(笑)
■和田 ありがとうございます!(*´∀`)
♪♪♪♪ (ここから、スタジオ)
宮本☆ そういうことなんですよ!一般の人、絶対にはいれないんだけど、ワッチだからっていうことで入れてもらった、ま、とにかく麦のいい香り!
こかど☆ うぅぅぅんっ!
宮本☆ さ、そして我々は次の部屋へと案内されました・・・・・
♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
宮本☆ 一次仕込み室〜〜!
■和田 こだまさん・・これ、なんですかぁ?
宮本☆ ちょっと読んでみて!
■和田 赤ラベルに白の文字?え、何ですかねぇ・・酸欠危険・・酸欠危険!ですよ!酸欠、ってことは。。酸素なくなる、ってことですよね?
宮本☆ そういうことになりますよねぇ・・・
こだま☆ あ!行くのやめますか?(笑)
宮本☆ ちょっと、これ・・選手生命、危うくなりませんか、これ(笑)
■和田 いや、そりゃぁ・・(先に)行かなイカンですよ!
宮本☆ あははは!(爆)しゃべりのプロでもありますからね!もう、番組長いこと
■和田 はぁい
宮本☆ じゃ!酸欠覚悟のうえで!
■和田 そうですねぇ・・・・
宮本☆ あははは!(爆)
■和田 行きましょうかぁっ!!
こだま☆ 行きましょう・・・
♪♪♪♪
宮本☆ 一番手前にある・・これ・・は?
こだま☆ え〜っと、今日・・仕込んだばっかりの一次モロミなんですよ、あと麹に水と酵母を加えたものです・・・・・はい
宮本☆ あぁぁ・・・ちょっと、覗いて見ません?これ
■和田 酸欠って・・・・
宮本☆ これ、近くに行くと酸欠になりますぅ?
こだま☆ そうですね、ここがヤバイですねぇ(笑)となりはもっとヤバイです(笑)
宮本☆ ちょっと・・ここって、こう・・泡だってますよ!
■和田 あれが、発酵してる証拠ですか?
こだま☆ これはですね・・・まだ今日仕込んだばっかりなんで、まだおとなしいんです・・・これが、明日あたりになるとこちらに・・・
■和田 それは・・僕に酸欠になれ、ってことですかねぇ・・台が置かれたってことは(汗)
宮本☆ あはは!もう、これ泡だっちゃってますよ!これ!
こだま☆ 発酵が豪勢に進んでる証拠ですね!酵母が一杯分裂してるんですよ・・・・
■和田 ああ・・これホントに・・これ、近づいたら危ない、ってことわかる・・
宮本☆ 1日目と2日めで、もうこんなに変わるんですねぇ!
こだま☆ 2日目が一番、あの・・酵母が分裂が烈しいんですよ、炭酸ガスが一杯出てる
■和田 だから、(近づいたら)危ないんですね!炭酸ガスだから・・・
宮本☆ なんか・・竹の長い棒、置きましたよっ!
■和田 今から・・風呂でも沸かすんですか?
宮本☆ いや、この・・風呂かき混ぜ棒みたいなやつですよねぇ、これ・・・ただ、長いなぁ
■和田 風呂(のかき混ぜ棒)より長いですよぉ、これ!
宮本☆ また・・似合うなぁ、あははは(笑)
■和田 ってことは、僕が・・これ、を、やるってことは・・ここに入ってるお酒は・・・僕のひと匙によって味が変わるわけですね
こだま☆ そうですね!
宮本☆ 和田仕込み!!あはははは!(笑)
■和田 この・・素人が・・いいんですか?こんなことやって・・・・
こだま☆ それは、426番タンクです、記念にメモリアルタンクにします(*´∀`)、
宮本☆ え〜〜、じゃ426番タンクは!「和田仕込み」
■和田 けっこう・・きますねぇ!
こだま☆ ありがとうございます!だいたい発酵が終わって、え・・落ち着いた・・
※、ここでにわかにあたりが騒しくなりました かなり声の響く醸造所内での、楽しい笑い声とやりとりが響いています 宮本アナが、「酸欠危険!」と騒いでおられ、ワッチもちょっと蒸せるような匂い(ガス)で苦しい様子です、せきこんだような声、笑い声・・・・
■和田 僕の表情を・・・・リスナーに伝えたいっ!
宮本☆ あはははははは!(笑)
♪♪♪♪♪ (ここから、スタジオ) 宮本アナ×こかどひろこさん
宮本☆ もう、7日めくらいになったお酒っていうのは・・ほんとにねぇ・・あの・・・キツイんですよ!息するのが、息苦しいような、顔つっこむとね、
こかど☆ ふぅぅん・・・
宮本☆ ま、仕込み初めて2日目のやつをワッチがこうやって・・・長い棒でもってね、かき回してですね、あの・・酵母を元気にするという、これ、仕込みですよ!462番タンクは・・ワッチ仕込!
こかど☆ きゃぁぁ!!
宮本☆ あはは・・これがだから、できてから出荷されていくことになるわけでね! こかど☆ いや!イカンよ!イカンよ!世間様に回ったらぁ!
宮本☆ これは、すごい!貴重なモンなんですけど、さ、酸欠危険な部屋を我々はあとにしまして・・・次の部屋に連れていかれました
♪♪♪♪♪ (音声が、収録現場・・酒泉の杜へと戻る)
■和田 これもスペシャルでいきましょう!
宮本☆ これ、入っちゃっていいんですか?立ち入り禁止と書いてありますけども・・・
■和田 今日は関係者ですから・・・・
宮本☆ じゃ!僕も関係者(笑)あ!香りが・・香りが全然違う、これまでと。
■和田 ていうか、匂いが全然違いますね!これ・・・ね
宮本☆ お酒の匂いに近くなってきましたよ、これは、こだまさん・・どういう部屋なんですか?
こだま☆ こちらはですね・・・あの、あのさきほど蒸した原料を見てもらいましたけども、あの原料がタンクに投入される部屋で、二次もろみ室、といいます・・
宮本☆ あ!これ、もう・・ちょっとお酒っぽい匂いがしてるのは、もう発酵が始まってるということですかねぇ?
こだま☆ はい、そうです、一次もろみ、という発酵が終わったものが、そのタンクにまずもってこられるんですね、その一次もろみに蒸した原料がかけられてる段階です・・・・
宮本☆ 香りが全然違いますね!
■和田 これ、これまでなるのに・・どれくらいかかるんですか?
こだま☆ え・・っと・・今日がちょうど一週間、7日目です・・
■和田 7日めですか?
宮本☆ これは、まだ今飲んでも美味しいものじゃないんですか?
こだま☆ 美味しくはないです
宮本☆ あ・・やっぱりね!そうなんですね!
こだま☆ まだ感度か高いので、
宮本☆ でも、香りは随分フルーティな感じで・・
■和田 ここに立ってるんですけど・・すんごい来るんですよぉ・・・(笑)
こだま☆ 一次もろみの段階でアルコールが16度くらい・・出るんですよ・・・だから、そのものをしっかり持ってきてますから・・・16度分のアルコールの反撃はあると思います・・・・
■和田 いや・・もう、いい気分になってきましたよ(*´∀`)
宮本☆ でも、これ・・まだ16度ですから・・まだまだいけますよぉ(笑)
■和田 25度まで・・・あがりますからね!
//////////////////////////////////
今日の放送はここまででした! 実況中継なのであり、 また工場内に声が響いたりで 聴き取りにくい箇所もありましたが、 酒泉の杜見学は なにやら楽しい 大人の社会科見学のようでした。
宮本アナウナサーがおっしゃるには、 このあと(次回の放送分) 焼酎が出来上がる過程に 和田さんが、野球との共通点を見出していくのだそうです。
物事が完成されるというか 目的に到達?いや悟りの境地に至るまでを 乳味・熟蘇味・醍醐味・・だったかな? とか、古代インドの九識論などでたとえられますよね。 今日のところは熟蘇味(じゅくそみ)ってところですか? 和田さんも、やっぱり何を見ても 野球になぞらえて 物事をとらえられるのだろうなぁ・・と思いました。
楽しかったでしょうね! でも、途中では息苦しい場面(タンクを混ぜるところなど)が あったようです。 番組を聴きながら、文字をおこしながら、 まるで私までもが一緒に見学しているような錯覚・・・ パラサイト状態での今日の番組アップとなりました(笑)
来週もお楽しみに〜〜!!
| 2006年03月01日(水) |
WBC出陣・・・・東京より |
皆さん、こんばんは。 福岡KBCラジオ「宮本けいすけの夜はこれから AM派宣言!」の 『週刊・和田毅』WATTI☆RADIO 3月1日(水)18:20〜の放送分です。 (番組へのメッセージは am@kbc.co.jp まで!)
今夜は 和田投手@東京×宮本アナ・こかどひろこさんでした。 本日はWBC壮行試合最終日の当日 時間的にも和田投手は生出演が無理ということで、昨日の録音でしたよ。 では、番組をお楽しみください! (本文中・敬称略) ↓ 『週間和田毅・・WATTI★RADIO!』 (番組オープニング・ボイス・・・本人)
宮本☆ さ、WBCに日本代表、王ジャパンも福岡でのキャンプを打ち上げまして、来るべきアジア予選ラウンドに向けて、東京に向かいました。え〜ということで、ワッチも東京からの出演です。呼んでみましょう・・・・ ワッチィ〜〜〜〜!!!
■和田 はい・・どぉ〜〜もぉ!
宮本☆ どぉ〜〜もぉ!こんばんは!!
■和田 こんばんは!
宮本☆ 我々、東京にはいけませんでしたわ・・
■和田 あぁ・・・なんか・・待ってたんですけどねぇ!
宮本☆ あはは(笑)もう・・大人の事情でもって(笑)
■和田 あっはは!(笑)ホントですか?(笑)
宮本☆ ほんとは行きたかったんですけどねぇ・・・
■和田 はぁい・・・
宮本☆ いやいや・・だけど、あの、この間・・壮行試合の福岡の第二戦、で・・・登板でしたけども
■和田 はい
宮本☆ ま、三番手というか・・・その試合の、ま・・第二の先発投手という位置づけですかね?
■和田 はぁい・・・
宮本☆ え〜〜、登板ですけども、ナイスピッチングでしたね!
■和田 あ・・ありがとうございます!
宮本☆ ええ・・本人もやっぱ・・手応え感じたんじゃないですか?
■和田 う〜ん・・ですねぇ・・なんとかねぇ・・あのぉ、ん〜〜、ギリギリ間に合った、ボールの慣れ、っていう部分ではですねぇ
宮本☆ ええ!
■和田 ま、間に合ったかな、っていう・・・感じですねぇ
宮本☆ もう、コントロールなども、ほんとにもう・・問題ない感じですね!
■和田 ん・・ま、ねぇ・・前回はねぇ・・たぶん、たまたま良かっただけかもしれないんですけど・・
宮本☆ ええ
■和田 はぁい・・なんとか・・なりそうですね
宮本☆ ええ・・・ただ、あのぅ・・この間の試合観てて思ったのは、やっぱり今回のその・・WBC、ピッチャーにとっては、ひとつ、こう・・・これまでにない、といいますか、ですねぇ
■和田 むむ・・
宮本☆ あの・・球数の制限、ですね!
■和田 そうですね、やっぱねぇ・・・その制限ですね、球数を気にしないといけない、っていうんですかねぇ・・・
宮本☆ ええ
■和田 ま、でも・・僕はね、二番目なんで、そこまで気にしては投げてはないですけどねぇ・・
宮本☆ そうですか!
■和田 はぁい・でもやっぱり・・そのぉ・・ね、ファールボールで粘られると、やっぱりなんか・・ヤだな、っていうか・・ん・・いやなとこありますけどね
宮本☆ また、こう・・逆算をしなきゃいけない、というのは、おそらく初めての経験じゃないですかね?
■和田 ん・・そうですね、逆算、また逆算もまた難しいですからねぇ
宮本☆ ええ・・・・
■和田 はぁい
宮本☆ あの、とくに・・・ま、登板してすぐの回なんかは、まだ・・残りの数、球数も多いんですけども
■和田 はぁい・・・
宮本☆ だんだん・・こう・・残り何球とかっていう形になっていきますよねぇ
■和田 はぁい・・・
宮本☆ これ、精神的にどうなんですか?
■和田 ん・・ま、最初のほうはね、全然いいんですけど、やっぱり50球くらいになってくるとねぇ・・やっぱりあと15球てなると、あ・・もう終わるなぁ、みたいな(笑)
宮本☆ はは(笑)
■和田 感じはありますけどねぇ(笑)
宮本☆ 65球って・・早いですよねぇ!
■和田 いや、けっこう、ねぇ、早いと思いますよ!
宮本☆ だいたい、4回くらい・・4イニングスくらい、ですかねぇ? こかど☆ ほぉぉぉ・・・
■和田 ま、4イニング投げれれば・・・ねぇ、いいかなぁ、っていう、だいたい平均4イニング、5回投げたら、もう凄いですねぇ
宮本☆ そうですよねぇ!
■和田 はぁい・・
宮本☆ それで・・そのぉ・・自分がまかされたところ、を・・ま、65球、ま・・前後という形になりますよね、そのう・・
■和田 はぁい・・・
宮本☆ 最後のバッターに関しては、最後までいいんで
■和田 はぁい
宮本☆ そうすると、次のピッチャーにできるだけ負担を与えたくない・・カタチで、そのぅ・マウンドを降りたいという意識もありますでしょ?
■和田 いや、それはもちろん・・ね、なるべく球数を、ね、自分も減らして・・
宮本☆ ええ!
■和田 多く投げて・・・ん・・回の途中、っていうよりは、やっぱり、ね、回のあたまから、あの・・投げたほうが絶対にいいですからね、流れ的にも
宮本☆ むむ・・・あの〜〜、ま、日本代表ということでは、もちろんワッチも経験ありますけども、
■和田 はい
宮本☆ オリンピックとの違い、といいますかね、その・・・WBCの、これは何か感じることはありますか?
■和田 ん・・・ま、まずね、メンバーも違うし・・・
宮本☆ ええ! ■和田 そう・・出てくる相手国のメンバーも違うし・・・
宮本☆ ええ! ■和田 ん・・・なんですかねぇ・・・ま、第一回大会なんでね、ん、ま、すべてがね、うまく順調に行く、っていうのが、ね、やっぱり難しい部分はありますけど
宮本☆ むむ・・・
■和田 ま、でも、この・・大会がね、あの〜〜、僕としてはやっぱり大きい大会なっていってね・・
宮本☆ ええ!
■和田 どんどんどんどん・・・野球、ってものが、もっともっと世界に認知されるように、なっていかなければならない大会ですので
宮本☆ ああ!
■和田 ん・・・ホントにだから・・第一回大会がね、あの・・・いいカタチで、え〜開催されて、やっぱ・・その・・ね、これから、ね、野球を目指す、将来野球をやりたい、っていう子たちにとって、やっぱり・・目指したい大会になれるような、大会にしなきゃいけないな、と思いますけどね・・・・
宮本☆ なるほどねぇ!!その、自分たちの成績もそうだけれども、
■和田 はぁい・・・・
宮本☆ 野球はいかに面白いか、知ってもらうには、素晴らしい大会になればいい、ってことですよねぇ!
■和田 んん・・そうですよね、やっぱり、この、ねぇ・・WBCっていうのが、ね、やっぱりまだまだ・・サッカーのワールドカップには及ばないかもしれないですけど
宮本☆ ええ!
■和田 やっぱり将来的にはね、その・・やっぱりサッカーと野球と並ぶ大きな大会になれるぐらいね、え〜〜、それに匹敵するような大会になるように
宮本☆ ああ!
■和田 したいですねぇ・・・・
宮本☆ その最初の大会に自分は投げたんだ、っていうふうなことが、ね!
■和田 そうですね・・・やっぱり、ね、その頃には僕らはもう・・おじいちゃんになってるぐらいのときかもしれないですけど
宮本☆ ええ! ■和田 もしかしたら、僕は生きてないかも(笑)しれないけどね(笑)
宮本☆ いやぁは!!あははぁ(笑)
■和田 はぁい・・・だから、ホント、でも、・・そういう、のを繰り返してきてね、やっぱりああいう時もあった、っていうことで、今はこれだけ大きな、WBCが大きな大会になった、って思えるような、そういう基礎ですからね、今回・・第一回、二回、三回っていうのは・・ん・・そういうのに僕らもやっぱり参加して、よりよいものにしていかなきゃならないなぁ、と思いますけどね・・
宮本☆ そういう意味では、責任も大きいですね!
■和田 そう、ですね・・そう言われてみると(責任)大きいですね
宮本☆ ホントにね!
■和田 はぁい
宮本☆ あと・・あの、今回の大会って、パーソナルトレーナーの帯同が許されているんだそうですね!
■和田 そうですねぇ・・今回は、ね、アテネのときと違って
宮本☆ ええ!
■和田 ん・・あの・・一緒に飛行機とか、宿舎も一緒に泊まれるので、
宮本☆ ええ・・・
■和田 ま、そういう意味では、融通もきくし、
宮本☆ ええ・・
■和田 ま、本当のね、あの・・自分のベストな状態で挑むことができるなぁ、というのはありますねぇ・・・
宮本☆ 土橋さんもいらっしゃる、ということですから、
■和田 はい・・
宮本☆ これは、もう・・・あのぅ・・ホントに不安もなく
■和田 ん・・・そうですねぇ、肉体的にもそうですけどね、やっぱり、そういうふにいつもやってる、ね、シーズンと同じ形で、精神的にもやっぱり楽にやっていけますよね・・・はぁい・・
宮本☆ そうですよね、万全の形で戦える、ってことですもんね! こかど☆ そんなっ(笑)
■和田 そうですねぇく覚えてないですねぇ・・・
宮本☆ うむ・・
■和田 はぁい・・本人(土橋トレーナー)は「アメリカ怖い」と言ってましたけど(笑)
宮本☆ ええっ!あの・・ワッチ自体は、アメリカでの試合、っていうことになると・・どうなんですか?
■和田 ま、今年アメリカに行くのが、今年で3回目なんで・・・・
宮本☆ あ!そうですか!
■和田 はぁい
宮本☆ アメリカの球場ってどうですぅ?ま、今回ね、アメリカに行くと、まわりに、その・・ファンは・・アウエィな(笑)状態ではありますけどねぇ(笑)
■和田 はぁい・・・ま、でもね、ま、グラウンド、ほとんどねぇ、人工芝ないですしねぇ、
宮本☆ そうですよねぇ!
■和田 はぁい・・天然芝だし・・・ん、ま、その・・・開放感的な・っていう意味では、アメリカの球場っていうのは、変わった球場もたくさんあるし、
宮本☆ ええ!ええ!
■和田 ま、その・・環境っていうんですかねぇ、今までやったことのない球場でやれるっていう楽しみはありますよね・・
宮本☆ 楽しみなところ、ですね!
■和田 はぁい・・でも、さっき宮本さんが言ったとおり、全部(まわりが)アウェイなんでね
宮本☆ えへへへっ!(爆)
■和田 あはは・・・(笑)
宮本☆ ああ・・ちょっと応援にいかんといかん!ですよね(笑)ねぇ!日本から!
■和田 そうですねぇ(*´∀`)
宮本☆ ちょっと、遠いけど・・・・
■和田 (アメリカまで応援に)来てもらいたいですねぇ・・・(*´∀`)
宮本☆ ねぇ!この番組(週刊☆和田毅)の予算で何とかならないんですか?これは(笑)
■和田 ツアーでもねぇ(笑)KBCツアーでも(*´∀`)
宮本☆ わはは!ホントですよ!
■和田 はぁい・・・
宮本☆ ねぇ・・まぁ、ホントに、あの・・いよいよ3日から、ということになりますんで、
■和田 はぁい
宮本☆ 是非、あの・・・体調に気をつけて!
■和田 そうですねぇ! 宮本☆ ねえ!
■和田 今日(3月1日)から、もうやってますから!
宮本☆ そうだ!今日はもう・・あの・・ジャイアンツ戦でしたっけ?
■和田 え〜っと・・・今日は、そうですね、ジャイアンツ戦ですね!
宮本☆ そうですよね!
■和田 はぁい・・もう・・やって、それから、もう、ね・・3日から始まっちゃいますからね!
宮本☆ そうですねぇ!もう、すばらしい投球を期待しています!
■和田 はぁい!ありがとうございます! 宮本☆ はい!じゃ、今日はですね、あの・・・しばらくの間、来週以降、例の・・ワッチが熱狂したという「酒泉の杜」の取材の
■和田 あ!ついに公開ですか!
宮本☆ いよいよ公開されますんで・・・
■和田 はい!いいですねぇ(*´∀`) 宮本☆ ええ!しばらくの間、生の声聴けないので
■和田 はぁい・・・
宮本☆ え・・特別に今日はメッセージをふたついただけないかと思いまして・・ですね!
■和田 はい! 宮本☆ まずは、世界の舞台で戦う和田投手の活躍に夢を抱く野球少年たちへのメッセージ!
■和田 はい! 宮本☆ これをお願いします!
■和田 ん・・そうですね・・・やっぱりね、あの・・この大会を観てね、やっぱり、ね、あの・・・全国のね、あの・・子供たちが、WBCに行きたいと思うような大会にしていきたいと思いますので・・え・・是非!あの・・・野球をね、やりたいと思ってる子供たちにとっても・・「あ〜〜ホントにすごかったなぁ!」って思えるような、はい・・いい大会にして、「将来、絶対これを目指してやる!」と思うような大会になるように頑張りたいと思います!
宮本☆ はい!そしてワッチの華麗なピッチングに熱狂する女性ファンに!メッセージを!
■和田 ははは((*´∀`)(´∀`)え・・そうですね・・あの・・今回ね、投げるチームはホークスじゃないので、ホークスではないライバルチームもたくさんいますし、え・・・ちょっと複雑なところもあるかもしれませんけども、この大会に限っては、僕も、あの・・もちろん応援してもらいたいですけども、え・・日本代表も、いつも敵のチームも一生懸命、応援してもらいたいですし、え・・そして、え・・ね!日本代表が、世界一になれるように・・・応援してもらいたいです、もちろん、僕も一生懸命、日本でもアメリカの地でも投げますので・・応援よろしくお願いします! 宮本☆ ありがとうございます! ■和田 はい!ありがとうございます!
宮本☆ 失礼しまぁぁす!!
■和田 失礼しまぁす! 宮本☆ どぉもぉ!
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今日の番組は以上です。 コーナーが終わったあとに 宮本アナウンサーがしみじみと言ってありました
和田投手の 『この大会(WBC)をいい大会にして、 野球という競技そのものが、 もっと素晴らしいものになっていけばいい』 というとらえ方、 これはプロの、プロだからこそ言えることなのかな、っていう気がする・・ しかも、プロ野球選手のなかでも、これが言える選手っていうのは なかなかいないと思う
私も 今日の番組を聴いていて WBC、もちろん目指すのは世界一の栄光だけど この大会を通して野球の素晴らしさを伝えたい、という和田投手の思いを感じました。 和田投手の活躍を祈りたいですね。
それと、 今回土橋トレーナーが帯同されるということ! なんだか、うれしいですね。不思議にも・・・安心してしまいました(笑)
wrote all kasumipraise one anotger
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