福岡KBCラジオ
毎週木曜日 18:20〜放送

2007年03月26日(月) 初勝利☆おめでとう!(ついに最終回)

福岡KBCラジオ
【週刊・和田毅】Watti☆Radio
毎週木曜日の18時35分〜

今夜はワクワク!第27回めの放送です。

2007年のプロ野球公式戦が始まりましたので、
今日が最終回の放送となりました。

昨日の初勝利をお祝いして
ファンの方々からたくさんメッセージが届いていて
そのなかで
WADAとも(和田毅投手応援ファンサイト praise one another)の仲間のメッセージが読まれました!
たかこママ・東京ゆきさん・ちびちゃんのメッセージです。
ほんとうにうれしかったです。
和田さんもメッセージに感激されてましたよ。
思いは届きますね、感動のうずまきでした。

和田投手ファンの楽しみだったKBCラジオ「週刊☆和田毅」
きっと今秋には番組再開となるはずです!
KBC様〜〜
ムラナカ様〜〜よろしくお願いしますっ!

では番組をお楽しみください!


 ※本文中敬称略 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■和田
え〜〜、皆さん、こんばんは!え・・WATTI・RADIO 最終回になりましたが、え・・・・昨日!なんとか初勝利をモノにいたしました!
ほんとうにありがとうございます!

(拍手!)

□村中
おめでとうございましたっ!

■和田
ありがとうございます!

□村中
もう、記念すべき2007年初勝利!おめでとうございます、というより「ありがとうございました」っていう気持ちのファンの方のほうが、ね!多いと思いますよ!

■和田
うむむむ・・・ねえ!
あのぉぉ、負けてねぇ、え〜〜ここで喋るよりは、やっぱ勝って喋ったほうがね、気分いいですからね!

□村中
ほんとですよぉぉ!

■和田
しかも、最終回!(番組を)負けて終わるより、勝って終わりたいですからねぇ!

□村中
ほんと・・不安でしたからねぇ、我々スタッフは!

■和田
いや!僕自身もメチャメチャ不安でしたよ!はぁい・・

□村中
負けたら、もう・・番組やらないんじゃないかっていうところまで・・

■和田
ん・・多分(番組やらずに)帰ってますねぇ(笑)

□村中
はははははっ!

■和田
はぁい・・(汗)
たぶん(KBCに)来てないかもしれません・・・ね!はぁい

□村中
そうですねぇ・・もう、勝手にそういうこと言ってますけど、ホント僕らは冷や冷やモノでしたけど!

■和田
あはは!(笑)

□村中
もう、早速!じつは和田投手!

■和田
はい!

□村中
昨日の勝利、ということで、たくさんメッセージ頂いてるんで!

■和田
あ!ほんとですかっ!ありがたいですねぇ・・

□村中
ホットなメッセージなんで、早速何通か、
え・・・・
『和田さん、2007年初勝利、おめでとうございます!お立ち台での和田さんは父親としての凛々しさで輝いていました。この調子でガンガン勝ってください!』
これ、ペンネーム「母たかこ」さん
それからですねぇ、
えーっとラジオネーム「なでしこ」さんから
『私は今、とある目標に向かって頑張っています。つらいとき、苦しいとき、和田さんの野球に対する真摯な態度に、いつも励まされて、勇気をもらっています。今後のご活躍を心よりお祈りしております』

■和田
なんか・・卒業式みたいな、なんか・・あれですねぇ、
涙が出そうな(メッセージ)ですよ・・これ

□村中
やっぱり、人に与える力って、すごいんですよ!それと、これ・・僕びっくりしちゃったんですけども!
昨日のゲームをご覧になった、ドームでご覧になっていた方で、
(このメッセージは、おそらくちびちゃんが送ったメッセージです)
   ↓
『昨日は本当に感動する試合ありがとうございました。グラウンドに野球の神様が舞い降りた瞬間のような、和田さんのマウンドの姿を写真に、涙しました』
これ、写真を撮られてるんですよ、ほら!

■和田
ああ!これ、投げる前ですねぇ!

□村中
そうですよ、だから・・あのコパさんが言ってましたけどね、グラウンドの土に、というところで、

■和田
うん!

□村中
あの・・登板前に

■和田
はい!

□村中
グラウンドにしゃがまれて、

■和田
はい!

□村中
グラウンドに左手を押さえられてるの、後ろのセンターのほうから、レフトのほうからですかねぇ?

■和田
これ・・また、すごい望遠のレンズですね、これねぇ!
きれいですねぇぇぇ!はい!

□村中
まさに、野球の神様が舞い降りて、神様になっちゃいましたよ!

■和田
神様ですか!

□村中
ははは!

■和田
そんな、崇められても、僕・・・そんなに偉くないですからねぇ(笑)

□村中
やっぱり、優勝を挙げる力って、すごいんですよね!
それから、ですねぇ!
ラジオネーム「東京ゆき」さん!
なんと、東京からも!

■和田
あぁぁっ!!

□村中
『王監督への初勝利、そして多村選手との初のお立ち台、涙なくしては見れませんでした。そして、次回!登板予定のマリスタ!応援に行きます!心から・・ワッチ、ありがとう!』

■和田
いやぁぁ・・・・うれしいですねぇ・・(しみじみ)
なんか、最終回だからしんみりしてますけど、大丈夫ですか、これ

□村中
やっぱり、感動を与えた、っていうところでは、
ええ・・・これ(ゆきさんメッセージ)は、だって・・偽りでは書けませんからね!

■和田
いやぁ・・まぁ、そうですねっ!はぁい

□村中
で、あらためて振り返ってみて、この一勝の重みっていうのは・・・?
プロ野球人生のなかでも、昨日の勝利っていうのは、また格別な一勝だったんじゃないかな?と思うんですけど・・・

■和田
そうですね・・・
やっぱ、連敗だけはね、絶対したくなかったですし、え〜〜、おととしの、あのぉ・・開幕戦を投げたときもすごく大変だったんですけど、
やっぱり、昨日のほうが価値的には高かったんじゃないですかね!
やっぱ、監督にね、早く初勝利を、ね!
あのぉぉ・・復帰後初勝利っていうのをプレゼントしたかった、っていう、ね!あの・・気持ちもすごくあったし、
ま、何よりも連敗ですよね、連敗だけをしたくない!っていう、ま、その一心ですよね、やっぱね!はぁい・・・

□村中
いや、でも、個人的には、あれですね!
終盤立て続けにピンチを迎えて、ランナーをサードまで置いて・・・

■和田
はい・・・

□村中
あの場面で、っていうところが、やっぱり今年の進化した・・和田毅を見たな、って思うんですけども!

■和田
いやぁ・・やっぱ・・アーチェリーが効きましたね!(笑)

□村中
あははは!やっぱり!アーチェリー効果ですかっ!

■和田
アーチェリー効果?なのかなぁ???(笑)わかんないですけど(笑)はい

□村中
あそこで、チェンジアップが投げて、もろにそれが有効ってことは・・やっぱり、いかにストレートが昨日のキレはやっぱりよかったのかな?と思うんですけど?ねっ!

■和田
そうですねぇぇ・・・
あそこでねぇ、え・・・(バッターが)振ってくれたのがねぇ、僕自身にとってすごく楽になりましたねぇ、あそこでねぇ・・

□村中
ただ、マックス140?昨日は・・3?4?ぐらいですか?

■和田
ま、テレビ、なんか、テレビによって違うんですよね、
球場は142だったんですけど、テレビは143だったみたいですねぇ

□村中
久しく見てない・・・やっぱり、それぐらい、今年はスピードも?

■和田
ん・・この時期ねぇ、140超えたの、ホント久しぶりなんですよっ!140超えたのは、いつ振りですかねぇ???
たぶん・・・一年目もなかったですし、初めてかもしれないですね、143まで出たのは、はぁい!

□村中
あれは、もう・・アーチェリーだけじゃなくて、やっぱ、あれですよね、生目の杜まで自転車で頑張ってたっていう下半身強化も?結構・・

■和田
やっぱり去年はね、足の裏痛めて満足に走れなかった、っていうのも当然あったし、ま、いかにね、あの・・ま、12月からですね、昨年の12月からしっかり準備ができたっていう、ん・・結果だと思うんですけど、ね!はぁい・・・

□村中
それと、もうひとつ!聞いとかなきゃいけないのが、やっぱり・・本拠地での初勝利じゃないですか!

■和田
はい!

□村中
ホームグラウンド、ということは、我が家に当然帰ったと思うんですが、今季初勝利ということで、
え・・長女が待ってたと思うんですね、娘さんが待ってたなかで、「ただいま!」ということで・・・なんかどうだったんですか?昨日は?

■和田
昨日(家に)帰ったら、娘寝てました!(汗)

□村中
あはははっ!
(かなりウケてる)

■和田
これがねぇ・・・爆睡してたんですよ!(笑)はい!
で!初めて寝返りをしたんですよ!

□村中
ほぉぉぉっ!

■和田
昨日・・・

□村中
ま、でも、和田家にとっては、初めて寝返りした日が、貴重な・・お父さんが開幕初勝利をしたという・・記念日になりましたね!

■和田
はぁい・・・
ま、多分、(2007年3月25日を)忘れることないですね!はぁい・・

□村中
そうですねぇぇ・・(しみじみ)

■和田
帰ったら(娘が)寝てたってことも、忘れないですねぇ(笑)

□村中
この半年間、(番組を)お聴きいただいたリスナーの皆さんに!

■和田
はい!

□村中
ま、ほっんとうに!こう・・今日はゲンがいい日ですので、

■和田
はい!

□村中
ま、この一年戦うっていう意味も込めて!皆さんに最後にメッセージで締めていただければ、と思います!

■和田
え〜〜、本当に、リスナーの皆さん!半年間!
え・・本当にありがとうございました!
また今年のオフに、いい形で!もう・・大きいことは言いませんっ!
え・・・言って、今年、ね!おととし、昨年とヤラれてるんで、え・・皆さんにいい形で、え〜〜、また!Watti・Radioで、お会いできるように僕自身頑張りますので!
ファンの皆さんも、え〜〜元気で、え〜〜そして!また球場のほうに、またテレビのほうで、ラジオのほうで、え・・応援してくださいっ!
そして今年も皆さんと一緒に、また!いい形でお会いしましょう!

□村中
なんか・・心なしか、声が詰まってるような気がして・・グッときてますね!

■和田
そうですねぇぇ・・・
ちょっとねぇ、え・・グッとくるものが、はい!
こみあげてきて、やっぱ・・・ちょっと寂しいですねぇ、はぁい・・

□村中
ま、でも、やっぱり、これからもホント!一番大事なお仕事のシーズンですから、是非頑張ってください・・

■和田
はい!

□村中
ということで!もう、半年間、お付き合いさせていただきました、わたくしKKBCテレビ「月刊ホークス」のディレクター村中でした。

■和田
はいっ!

□村中
え!もう、あのぉぉ、次回は、一人で喋れるように・・・

■和田
いや!やっぱ一人では難しいですよ!

□村中
ま、でも僕ももう・・・サポーターはちょっと充分かな?と思っておりますので

■和田
じゃ!今度はね!あの・・新しいサポーターということで(笑)

□村中
女性の件に関しましては、ちょっと・・(汗)

■和田
はははははは!

□村中
後日ということで(笑)
お疲れ様でした!ホント

■和田
はい!ほんとにありがとうございました!


♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪
今日の放送は以上です!

いよいよ最終回!
今日の放送で、
いつも陰の声のように
和田さんとトークされていた方の存在が明らかになりました。
福岡KBCテレビ「月刊ホークス」のディレクター村中氏だったのですね。
月刊ホークス、すごく心打たれる番組です。
野球を通した人間ドラマ、光の当たらない場所でのホークス選手の闘いをしっかりと描き出す番組です。
素晴らしい方とのトークだったんですね。

半年間の放送、ありがとうございました。
毎週木曜日が楽しみでした。

和田さん、3月25日の今季初勝利、おめでとうございました!
私は、昨日ヤフードームで初お立ち台の和田投手の姿を・・・・
最後の場面は、和田さんのお母様と観ることができました。
偉大なる母、深い愛情に満ち溢れた母、いつもいつでもあたたかく息子を見守り、無償の愛を送り続ける母、この世で一番かけがえのない、そして一番深いものは、子を思う母の愛です。私は昨日の和田さんのお母様の姿に胸がいっぱいになりましたよ。
私は和田さんのお母様と同じ思いに立って、昨日の和田さんの初お立ち台を見ました。感無量でした。
こうめさんは、お母様が席を立たれたあとに泣かれてました。
私は、帰りのバスの中で泣きました。

ほんとうにおめでとう!
ひとつの歴史がまた刻まれましたね!
昨日の晴れの舞台で光の当たる場所で輝いていた和田投手の姿、
でも、私は、誰も知らないところで、きっと歯を食いしばって踏ん張って、ヘトヘトになりながら、血と汗を流しながら闘い続けてる和田投手の姿がそこに見えるような気がして、昨日の勝利をつかむまでの、これまでの和田投手の戦いに拍手を送りましたよ。
これからもきっと、和田投手は、己を最大の敵として、人生のドラマを描いていかれることでしょう、野球人生を刻んでいかれることでしょう。

これからも、応援しています。
みんなで、応援していますよぉぉ!

昨日は、愛娘の心結ちゃんは、爆睡だったんですね!
彼女はきっと大物だぁ、将来が楽しみです(笑)

人生は勝負
誰しもが己の人生に勝たねばなりません!
仮に途中で負けたとしても、それは最後に勝つための試金石!
そうとらえて、このシーズン
和田投手が、どうか無事故で健康で、勝利の歴史を刻んでいかれることを心からお祈りしています。

私も、自分に負けずに自分の課題に取り組んでいきたいと思っています。

また秋に番組再開まで!
お互いに(?)闘っていきましょうね!

ありがとうございました!

KBCラジオさま、ありがとうございました!



2007年03月22日(木) 器が心を打つわ?♪〜(´ε` )

福岡KBCラジオ
【週刊・和田毅】Watti☆Radio
毎週木曜日の18時35分〜

今夜はワクワク!第26回めの放送です
番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで!
※メールはここから→ 週刊☆和田毅

今週は
先週まで放送された大人の遠足@宮崎での
陶芸初挑戦の作品とついにご対面!
随分とリラックスした雰囲気の放送でしたよ♪

3月17日〜18日まで
福岡市天神大丸パサージュ広場で公開されたワッチの作品は
   ↓をクリック
和田毅 炎の作品展


では番組をお楽しみください!


 ※本文中敬称略 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■和田
はいっ!皆さん、こんばんは!え〜〜、いよいよ開幕まであと二日となりました!え〜ここまでの調子は・・・え〜〜皆さんはね、思ってるかどうかわかりませんけども!絶の好の調で!絶好調と!え〜皆さんに言っていただいております、和田毅でございまぁぁす!
え〜〜、なんかあの映像(大人の遠足@宮崎)がね・・・え〜〜、あのぉ・・お昼に焼き肉を食べたのが、え・・皆さんたぶんこれは知らないと思うんですけども・・はい!
昼に食べて、え〜お酒も飲んで、え〜〜陶器を作って、なんて楽しかった・・・日だったのかという、だいぶ昔のように思われるんですけども・・

(あの遠足があったから、今の絶好調につながった!と・・いう噂もあるんですけど)

■和田
ま、多分、陶器ですかね!あの陶器作りでの集中力っていうのが今回のピッチングに活かされているんではないか、と・・
なんか、僕が作ったの(作品)を見れる、っていう・・・?ここになんかねぇ、風呂敷、ね!あの〜〜今からこの中から何か消えるんじゃないかという、マジックでも始まるかのような、え〜〜ちょっと穴の空いてる風呂敷があるんですけども・・

(まだ見てない!んですよね??)

■和田
見てないんですよねぇぇぇ!はい!

(これですよ!自分でやります?)

■和田
わかりました!

(せぇのぉ!ジャ〜〜ン!)

(おっと!ちょっと顔がこわばってますねぇぇぇ?)

■和田
やっぱ・・男のセンスっていいですねぇ!やっぱねぇ!

(え〜、はははっ!あらためて!えーっと今、今!手に持たれてるのが、これが自分で呑む器用にということで!)

■和田
そう、そうですね(汗)あの・・ポテトサラダを入れる器ですね、これね!

(ポテトサラダ・・(笑)そのまんまやなぁ・・しかし!)

■和田
はぁい・・

(これ、でも・・手びねりってヤツですよね!で、これが、あの〜〜奥様に!)

■和田
はい!あの・・持ちやすい、ね!ちょっと・・何ですかね、ロックが(笑)ロックがかかるように(爆)ちょうど2本指がかかるように・・はぁい
でも、ここ持ったら熱いと思うんですけどね!

(これが、ロクロでやった・・?)

■和田
そうですねぇ・・あの、ロクロでは、なしえないような形になってますけども(汗)

(ねぇ!!)

■和田
はぁい、ちょっと・・でも!いいんじゃないですか?

(どうですか?正直な感想・・は?)

■和田
うぅぅ・・・んっ!65点ですね(笑)

(ははははっ!)

■和田
はぁい・・(汗)あ!でも、こう・・重量感がね!手びねりのほうは、重量感があって・・んん・・あの〜〜ね!
なんとも適当な形といいますかね!はぁい・・(汗)
あ、ちゃんと名前も入ってますね、「毅」ってねぇ!はぁい・・

(こちらには、ほら!奥様の・・)

■和田
ああ・・かすみ、って入ってますよねぇ!
・・・・いんじゃないですかっ?

(これ、初めてご覧になったでしょ?)

■和田
はい!

(初めてご覧になったんですけど、じつはもうすでにご覧になった方がいた、ってご存じでした?)

■和田
あ、なんか・・展示されてるっていうのは、聞いたんですけども!ね!・・ね!

(先週のですね、土曜日と日曜日の2日間・・)

■和田
あ!2日間!

(はい、天神大丸のパサージュ広場で!行われたKBCラジオフェスタ!)

■和田
2日間でよかったですよ(汗)ホント!こんなの・・さらしてると恥ずかしいですよ!(汗)

(で、これを、この・・・和田投手が作った陶器と、それから・・その作陶の模様の写真と!)

■和田
はい!

(ほかにビデオと!それまで全部展示されたという・・)

■和田
あ・・もう、一通りの流れを全部!

(はい!だから、これはラジオ番組なんですけど、あの・・映像まで全部公開したんで!・・バレバレ、と!)

■和田
なるほどぉぉ!じゃ、僕のあの手付きの悪さっていうのはすべて、その2日間・・

(ご覧になった方は多分感じてらっしゃるんだろうな、という・・)

■和田
感じた、というか・・・あ!俺のほうがうまいな、私のほうがうまいな、って思った人は多々いるでしょうね(笑)たぶんね!

(それでですね、じつはあのぉぉ・・・ラジオフェスタの際に、もうひとつプレゼントがあるんですよ・・)

■和田
あ!そうですか!

(あのぉぉ・・お見えになった方々に)

■和田
うむっ!

(なんとか今年は・・やっぱり、和田投手に頑張っていただこうと、開幕を前にこのソフトバンクホークスのフラッグに、皆さん来ていただいた方にメッセージを!)

■和田
ああああぁぁ!!すごいですねぇぇっ!

(これが、スタッフが、え〜〜、とりあえず1枚用意しとこうというところが、なんと2日間で4枚!・・どうします、これ!ちょっと!)

■和田
すごいですねぇ!これねぇ・・・球団旗がえらいことになってますねぇ!これねぇぇ

(たっくさん、もう、一面に書かれてますよっ!自宅に展示されますか??)

■和田
じゃ、玄関にでも!かけましょうかっ!これ・・

(あははっ!4枚ですよっ!)

■和田
ねぇ!

(あらためて、ねぇ!読んでいただきたいんですけども、ホントに皆さん、やっぱり、すごく!和田投手に向けてのね、今年に向けての、という・・)

■和田
あああ・・・・!うれしいですねぇ、これねぇ!びっしり書いてありますからねぇ!はぁい・・
なんか、卒業式にもらう色紙みたいな感じで!卒業式じゃないんですけど・・これから開幕なんですけど(笑)

(で!その開幕なんですけれども!開幕というと、この番組というのはシーズンオフですので!ま、今日を入れて、あと・・もう一回!で・・最終回と!)

■和田
あぁぁ!!また(最終回が)きちゃいましたね!(笑)はい!

(で、最終回ですと・・こんど最終回が野球が始まりますので!)

■和田
はい・・・

(今まで毎週木曜だったのが、来週は月曜日ということで・・)

■和田
あ!はい・・・なるほど、ですね!

(で、月曜日というとですねぇ・・・開幕から3日めですね?)

■和田
はい・・・

(土曜日開幕ですから・・・で、土曜日・日曜日と2日間オリックス戦があります・・がっ!ウワサによると日曜日の第2戦あたりに・・?和田投手が投げるんではないか、と!)

■和田
う・・・・うむむむ・・なんか、そういうウワサがありますねぇ(汗)はぁい・・僕のほうは、よく、僕本人自体もわからないんですけど(汗)

(で!これ・・どうします?もう、ぶっちゃけ話でいきましょう!)

■和田
はい・・・

(今日のうちに2本分収録しときます?それとも月曜日やります?)

■和田
・・・・・・いや!月曜日(最終回の放送)やりましょうよ!

(大丈夫ですか?)

■和田
はい!あの・・・ま、投げてるか投げてないかわかりませんけど、はい!あの・・・ま、あの〜〜ね!負けていれば、あのぉぉ・・・何でしょうかね?(汗)え・・今日で最終回ということで(笑)はい!
え〜〜皆さんには今日が最終回ということになってしまいますので(笑)
え・・・お茶の間のね!皆さん、今ずっこけた方いらっしゃるかもしれません(笑)

(それ、誰もスタッフ・・・納得してないんで!)

■和田
はい!

(え〜〜、だから、月曜日にやると言った以上は、当然これは・・日曜日投げられた場合は?)

■和田
はい!

(開幕初勝利!と!)

■和田
そうですね・・・え〜〜、ま、そのようになりますね!(汗)

(ええ!勝って最終回締められるって、最高の栄誉ですからねっ!)

■和田
うむむむ・・・ねぇ!

(で、これは、我々スタッフにはどうにもならないことなんで!)

■和田
はい!

(大丈夫ですか?)

■和田
大丈夫ですよっ!


(じゃ!月曜日を待ちに待ってるリスナーの皆さんにひとこと言っていただいて今日はまとめましょう!お願いしますっ!)

■和田
そうですねっ!え〜〜来週はね!いよいよ!最終回になってしまいますけど!え〜〜放送日がね!毎週木曜日だったんですけど、ね!
え〜〜、月曜日になりますけどもね、で!最終回の日には!投げていれば、皆さんの前に、その勝利の報告できるように!
えぇぇ・・・頑張りますっ!

(間違いないですねっ?大丈夫ですねっ?)

■和田
はい!
ファイナルアンサーです!

(じゃ!是非!この・・・あの、陶器を、秋口には!勝利の美酒をこれに入れていただいて、という気持ちいっぱいですので!)

■和田
いや!これ・・ポテトサラダです!

(ポテトサラダ、って・・・・Σ(・∀・|||)自分が焼酎入れるって言ってたでしょ・・・?もう、ポテトサラダでいいんですか?これ・・)

■和田
かなりの重量があるんでね!(汗)はい・・・
ま、ポテトサラダになるか、焼酎、ね、ぐい呑みになるか、っていうのは今年わかると思います!(笑)

(ま、ずっこけたところで・・・)

■和田
あははっはははははは!

(じゃ!大丈夫でしょーーかっ!)

■和田
ダイジョブですよっ!
はぁい!

(じゃ!ひとつ・・・月曜日お待ちしとりますんで!)

■和田
はぁい!わかりましたぁぁ!




♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪
今日の放送は以上です!

今日の和田さんは
とっても明るいお声でした。

来週の月曜日は、ついに最終回です。
半年間の放送、あっという間だったなぁ・・・

今週末には公式戦も始まります。
いよいよ
勝つための男たちのドラマが始まります。

和田投手が、今日まで無事故で怪我なくこられたことをまずは喜びたいし、
初登板の大勝利を大確信して

番組アップに費やしたエネルギーを
来週からは、マウンド上の和田投手に
そのまま送りたいと思います!

・・・・・
でも、やっぱり「週刊☆和田毅」最終回はさみしいなぁ




2007年03月15日(木) 大人の遠足@宮崎 その四

福岡KBCラジオ
【週刊・和田毅】Watti☆Radio
毎週木曜日の18時35分〜

今夜はワクワク!第25回めの放送です
番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで!
※メールはここから→ 週刊☆和田毅

今週は
大人の遠足シリーズ�い任后�
宮崎県綾町の「酒泉の杜」(雲海酒造)
にある照葉窯で、ろくろと手びねりでの酒器づくりや絵付けに挑戦。
キャンプの休日(2月9日)に収録されたものです。

なお、今回2回目となりました
「大人の遠足」宮崎・酒泉の杜
照葉窯(しょうようがま)で和田投手が
焼酎を呑む器造りに挑戦!
この模様を撮影した写真・映像が!
KBC・春のラジオフェスタ会場の福岡・天神大丸パサージュ広場で
「Watti・Radio PRブース」で流されます。
期間は、3月17日〜18日の土曜・日曜の2日間です!
作品も展示されるということです。
KBC春のラジオ★フェスタ←ここをクリック

また、和田投手のサイン入り(焼き込み)陶器を
リスナー5名様にプレゼント!

では番組をお楽しみください!

3月17日〜18日まで
福岡市天神大丸パサージュ広場で公開されたワッチの作品は
   ↓をクリック
和田毅 炎の作品展

当日の写真と記事はここをクリック

照葉窯のサイトはこちら

 ※本文中敬称略 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■和田
はいっ!皆さん、こんばんは!え〜〜、ついに4週めに入りましたね!

(無事にリスナー用プレゼントの絵付けも終了して!)

■和田
はい!

(なんか、やっぱ絵付けはさすがにサインは慣れてるんで、見事な・・)

■和田
やっぱ、それはねっ!本業ですからね!はぁい・・・
もう、今・・目の前にね、出来上がった作品が!

(スバリ、どうでした?終わってみて・・今、ここに目の前には、電動ロクロの・・)

■和田
はい・・・

(自分で味のある、という)

■和田
はい

(先生から75点いただいた作品と)

■和田
はい・・・

(自分で手びねりの、念願だったというぐい呑み、76点いただいた作品、前にして!)

■和田
・・・・・パーフェクトじゃないですか?

(ああぁぁぁ・・)

■和田
僕の中では!
はい、これ・・僕の中では造らせてもらえたというのがうれしかったですからね!

(ほんとは、でも、ここ綾町の酒泉の杜に以前温泉で来たときに!)

■和田
はい!

(ここに窯がある、っていうのを知って以来、ホントはやりたかった、っていうのが、今日僕は聞いたんですけど・・・)

■和田
そうなんですよ!僕が、こっち・・宮崎キャンプ、最初の年ですかね?

(はい、はい、はい!はい!)

■和田
あの〜〜、2年目のキャンプのときに、初めてこっち来たときに・・温泉に行ったんですよね!え・・・・そんときにたまたま通りがかった、通ったときに、その、陶芸っていうかね、そういうのがあったんで・・・
『あぁ!ここは一回やってみたいな、ロクロ回したりとか、いう・・作るのを一回やってみたいなぁ・・』と思ってたんで

(どうですか?集中力とか、なんかこう・・・手先にこう、感覚っていうか、土の感触っていうか、そういうのってのは実際やってみてどうだったですか?)

■和田
いやぁぁ・・・・・・
あ・・もう、難しい、ってのもあるんですけどね、集中力次第ではね、集中次第ではちゃんとできるかな?っていうのをね!あの〜〜、僕のお師匠さんに学ばせてもらいましたね!はぁい・・・

(あ!もう、いきなりお師匠さんになられた、という・・)

■和田
はぁい・・もう簡単にね、ひゅゅう〜〜っとねぇ作ってたんでね、、まさかね、いや、僕は僕でね、また味のあるのが作れたと思ってるんで、

(けっこう、もう、来る前からイメージトレーニングが完璧です、って言ったんですけど、実際やってみて、っていうのは・・??)

■和田
やっぱ実際、イメージとあれは全然違いましたねぇ・・・結構難しい、というか、その・・・ん〜〜〜、僕には難しかったですねぇ・・はぁい

(すこし、こう・・真面目な話になっていくんですけど、今年はたとえば自主トレでアーチェリーを取り入れたりとか、で、まぁ、アーチェリーみたいに直接そういう、その投げる投球フォームの動作に近かったり、いろんなものが参考になったり、引用できたり、っていうものと、
今日の陶芸っていうのは、またちょっと、すこし違うと思うんですけど・・)


■和田
はい・・・

(ただ、やっぱり、こう・・・なんか、こう、ひとつの道を、というところでは通じる部分があるんじゃないかというのと、ま、和田投手がいつも言ってるように、なんか他のことをやることで、いろんなものを得ることがある、って言ってましたけど・・・
今日は、そういう意味では・・??)


■和田
そうですね、ま、ひとつのものを極めるには長い時間が必要だ、ということですね・・・

(うむむむ・・・)

■和田
はぁい・・・簡単にやっぱり、ねぇ!簡単にはいかないぞ!と・・はい

(投手という職業でありながら、手がブレてると言ってありましたからね)

■和田
んんん・・・・
ま、しょうがない(苦笑)ですよね、これはね!ま、やっぱり匠の技の域に達してますからね、これはね!
ちょっとやっぱり・・・素人は簡単にね、あの・・一人でできるものじゃないというのをね、痛感させられたしね、
あの〜〜、やっぱり、下積みというか、大事なんだなということを、再確認できたというかね、はい・・・

(そうですね!ま、でも今回これだけ四週にわたって送れたというのも正直なところ、実はね、自主トレから今年は順調にきてまして!)

■和田
はい!

(非常に順調だったがゆえに、これだけ四週まで、ま、いいお遊びといいますか、息抜きができたという・・)

■和田
そうですね!順調じゃなければね、こんなことできないですからね(笑)


(でも、ホントに今年はそういう意味では去年以上に!)

■和田
はいっ!(^^)

(ま、同じ宮崎という場所もあったんでしょうけど)

■和田
はい!

(かなり早い時期から、ホントに自分が納得いくトレーニングができて・・)

■和田
はい

(キャンプにのぞめた、っていうことで・・入団5年めにして正直どうなんですか、これだけ充実したキャンプインていうのは?)

■和田
んんん・・・ま、初めてじゃないでしょうかね、もしかしたらねぇ・・・
ん・・ここまでしっかり体が造られて、納得できるね、球数捉えてるというのもあるのでね、う〜〜ん・・・ま、いい形で、ん!シーズンに入っていけるような気がしますけどね、今の段階では

(ま、いきなりというのは難しいんでしょうけど、今日みたいなこういう機会を通じて)

■和田
はい!

(なんか、またこれが、マウンドで投げるときに・・)

■和田
うむ!

(プラスになるような・・なんか、そういう一日になれたような・の、あります?)

■和田
やっぱ、指先が大事だってことですね・・・はぁい・・

(そうですよね!あの鹿の皮で最後を、こう・・・きれいにするような、あれぐらい繊細な、っていう)

■和田
はぁぁ・・・いや!またさらにね、僕が不器用だ、ってことがよくわかりましたね(笑)はい!

(でも!先生おっしゃってましたよ!やっぱり負けず嫌いっていう性格が、よくわかったので最後76点にした、っていう・・・)

■和田
そうですね・・・僕はやっぱり練習していって、よくなっていく、ですね、やっぱり!
いきなりにはできませんからね!

(これは、5年たっても何年たっても変わらないですね!)

■和田
変わんないですねぇぇ・・・僕の場合、休んだら終わりですからねぇ・・はぁい

(で、これ、あのぉぉぉ・・・実は、あれなんですよね、3月のKBCラジオで!)

■和田
はい

(今回、天神・大丸でイベントがあるんですが)

■和田
はい!

(そのフェスタに!なんとこれを・・)

■和田
飾られる??

(展示してしまおう!という)

■和田
(展示されると)聞いたんですけど(汗)

(はぁい!ただ条件があって、ですね・・)

■和田
はぁい・・

(このあと、こう・・あの〜〜、上薬を塗って)

■和田
はい!

(作業があるじゃないですか、焼いて器になって初めて展示できるということなので・・)

■和田
じゃぁ・・・???


(さっき、先生がちょっと怖いことをおっしゃってたんですよ!)

■和田
出来なかったら残念!てことですか?(汗)

(なんか、焼いてる段階で消えてしまう作品もある、っていう・・)

■和田
ああ!あぁぁ・・・・なるほど!焼失してしまうんですね!
そうならないように、ちゃんと作ったつもりなんですけどね(笑)

(よく、こう・・眼に焼き付けていただいて!)

■和田
でも、この形がねぇ・・どんな形に、ねぇ!焼かれたらどんな形になるのか、っていうのは、また形変わるんですよね!これね!

(ですよねぇぇ・・と、あと、もう、色のね!かすみさんていう色を選んだだけにどんな色になるのかも楽しみですよね!)

■和田
はぁい・・・・

(でも、やっぱりこれ、自分のぐい呑みっていうのは何といってもね!4年間ちょっと飲んでいませんからね、ホントの意味での勝利の美酒っていうのが、優勝したときにやっぱり飲んで欲しいですけどね!)

■和田
そうですねぇぇ・・・(しみじみ)こ〜のねぇ!結構(焼酎が)入りそうですからね、これね、焼酎、ねぇ!
やっぱり・・いいお酒を!

(え!まぁ・・オープン戦、もう始まってますけど!)

■和田
はい!

(ファンの方々に、またメッセージを含めて・・パーソナリティですからっ!)

■和田
そうですねぇぇぇ!

(最後は仕事に戻っていただいて!まとめていただく、と・・よろしくお願いします)

■和田
これが放送されてる頃には、オープン戦がもう始まって、もうだいぶ経ってる時期ですよね!
ま、その頃には僕は、怪我してないんでね、しっかりと投げてると思いますけど、はい!
その・・・ね!準備期間をしっかりね、やって、
え〜〜シーズン3月24日に、開幕しますけども・・ね!え〜〜それに向けてしっかり、チーム全体でね、え〜〜頑張ってますので!
4度目の正直は、ない、ですけどもね、はい!
今年こそはね、絶対!優勝できるように、チーム全体で頑張っていきたいと思います・・・

(是非がんばってくださいっ!)


■和田
はいっ!


♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪

■和田
今回、2回目となりました「大人の遠足」宮崎・酒泉の杜
照葉窯(しょうようがま)で焼酎を呑む器造りに挑戦したわけなんですが!
この模様を撮影した写真・映像を!

KBC・春のラジオフェスタ会場の福岡・天神大丸パサージュ広場で
「Watti・Radio PRブース」で流すことになりました!
期間は、3月17日〜18日の土曜・日曜の2日間です!
マウンド以上に真剣な?僕の表情は、かなり要チェックですよ!
何はともあれ・・・是非!一度見にきてください!




KBC春のラジオ★フェスタ←ここをクリック

♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪
今日の放送は以上です!


あ!大事なこと!
リスナープレゼントの応募については
番組終了後に案内がありましたよ!

ハガキで
〒810−8571
   KBCラジオ「週刊☆和田毅」リスナープレゼント 係まで

 住所・氏名・年齢 と「サイン入り陶器希望」と書いて
 
 3月26日必着です!
 
   ☆5名に当選するそうですよー!みんなで応募しましょうね!

♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪


今年の自主トレから宮崎キャンプまで
とっても充実した様子の和田投手、
まずは怪我なく元気でオープン戦を迎えていらっしゃる様子で
ファンとしてとてもうれしい限りです。

今日の放送の中で
■和田
(5年間)変わんないですねぇぇ・・・僕の場合、休んだら終わりですからねぇ・・はぁい

というシーンでは、和田さんがさりげなく言われたひとことだったんですが、胸にじんとしました。
走り続けなければいけませんよね、野球も人生も。

私はこのところ、そうですね・・・とくに地下鉄で和田さんの輝く表情を拝見したときからですが、ずっと私自身に問いかけているのです。
和田さんが、苦闘を乗り越えてつかんだ確信とでもいうのでしょうか、内面から力強いパワーをみなぎらせていらっしゃったからです。
私自身への問いかけは
「私は毎日毎日時間との格闘のなかで、いつのまにか自分を見失ってないないだろうか?立ち止まってはいないだろうか?」でした。
そう考えたときに、本気で自分に向き合ってみようと思いましたが、自分に問いかければ問いかけるほど、自分のいたらなさに気づかされます。この「自分に向き合う」というのは勇気がいるなぁとつくづく実感しました。
最大の敵は自分じゃないだろうか・・・・とさえ思いました。
でも、でも
宮崎キャンプ見学に行ったときに、和田さんの背中の「己」をみたときに、私の迷いは吹っ切れました。
「そうやん、自分・・・己を乗り越えるしかないとやん」

ありがとう、和田さん!

って、いつも、こうやって
ひとり勝手に(汗)和田さんから学んでいるのです。

最近、つくづく・・・
和田投手ファンになってよかったなぁ・・と思うのですよ。

ありがとう!和田さん!

17日(土)には、KBCラジオフェスタに出向いて
陶芸家・和田毅の「炎の芸術」を拝見させていただきますね!
楽しみ〜〜!



2007年03月08日(木) 大人の遠足@宮崎 その参

福岡KBCラジオ
【週刊・和田毅】Watti☆Radio
毎週木曜日の18時35分〜

今夜はワクワク!第24回めの放送です
番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで!
※メールはここから→ 週刊☆和田毅

今週は
大人の遠足シリーズ��です。
宮崎県綾町の「酒泉の杜」(雲海酒造)
にある照葉窯で、ろくろと手びねりでの酒器づくりや絵付けに挑戦。
キャンプの休日(2月9日)に収録されたものです。

では番組をお楽しみください!

3月17日〜18日まで
福岡市天神大丸パサージュ広場で公開されたワッチの作品は
   ↓をクリック
和田毅 炎の作品展

当日の写真と記事はここをクリック

照葉窯のサイトはこちら

 ※本文中敬称略 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■和田
え〜皆さん、こんばんは!え・・・陶芸細工から粘土細工に変わりました和田毅でございまーーーす!

(大人の遠足も第三週になって、テンションが下がったかのような・・)

■和田
いや、いや!いやぁぁぁぁ!これから上がってくんですよ!こちらのほうが・・ねぇ!難しいと思うんですけど!(笑)はぁい!

(先生!早速ですけど、これは今・・・どういった?土台作りという・・)

☆先生
そうですね!一番底の部分になるんですけど、これを丸く円盤に切るんですね!

■和田
はぁぁ!!

♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪

(これって・・・)

■和田
えっ??ちょっと待ってください(汗)

一同・・大爆笑!


■和田
えっ!とは言わないでくださいよっ!

みんな、まだ笑いが止まらない様子・・・・


■和田
最初・・・・(爆)の・・(笑)

(一番恐れていた事態が起こりました!え・・集中すると!)

■和田
なんか、やってるときに喋られると・・(笑)やっぱ駄目ですね、これね(笑)

(一番恐れていた事態ですっ!{爆笑]これ、聞き手の私のせいにされております・・・)

☆先生
ちょっと・・おかしい感じに・・・

■和田
さっき、でも、いい感じにいったのにねぇ!(汗)

☆先生
両ひじをついてください・・両ひじついて、手首をがっちりこれで固めてください!そして・・鉛筆握るみたいに持ってですね、ひとさし指でグッと引き付けといてくださいね!で、回転させます。
そして、無理しないで、すこぉぉし・・・ずつ切ることですねぇ!

■和田
はい・・

(もう、今回ってるロクロの上に粘土が置いてある、で、こう・・土台に円状が描いてて、その線に沿って切っていくってことですね!)

■和田
ちょっと!失敗しましたねーーー(照)

(あ!今、真剣な表情で・・おっと!入りました!)

☆先生
よっし!オッケー!

会場拍手!!パチパチパチ☆☆
『おおおおおぉぉぉぉ〜〜〜〜!』『おおおぉぉ!』のどよめきが響く

■和田
ほれ!見てみろっ!

☆先生
本番!で、いいですか?

■和田
はい!本番でいいです!もう、大丈夫です!

(おっと!なんか・・心なしか、余裕すら感じられます・・和田投手!今!カッターが入りましたっ!)

■和田
はぁいっ!!(気合充分!)

会場に拍手とどよめき・・・・

(やっぱり、なかなか、こう・・・筋は?)

☆先生
ああ!いいですねぇ!

■和田
完璧ですよ!これっ!

会場に『おおお!』の声が響く・・

■和田
完璧ですよっ!はぁい!ちょっとうれしいですね、これ!(かなり弾んだ声です)

会場で笑い声『あははは!!』


■和田
ちょっと、うれしいですねぇ!!(うれしそう・・)

(ちょっと空気変わりました、この辺・・)

■和田
ちょっと、どころじゃないですよ!!これ、ねぇ!(笑)

♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪

☆先生
はい!じゃぁ!紐作りやっていきますねぇ!
あの・・きれいな紐を、太さはですねぇ、え・・ひとさし指ぐらいの太さで、長さは、もう成り行きでいいです・・

(今、もう・・まさにこの土を棒状に伸ばして・・これ、小さい頃よくやりませんでした?粘土・・)

■和田
やりましたねぇぇ!

☆先生
粘土の撚り方(よりかた)を説明しましょうか?

■和田
はい!

☆先生
そういう撚り方ですと、こう、いびつにどうしてもなるんですよ・・

■和田
はい、いびつですねぇ・・(汗)

☆先生
太いところを押さえてですね、転がすようにコロンコロンやったほうが、きれいにできます!

■和田
そうだと思ってましたっ!(笑)

☆先生
あはは!指では、指で作るんじゃなくて、テーブルで作らせるような感じ・・

■和田
ああ!!

☆先生
もう、充分ですから!そのくらいでいですよ!
じゃぁ、それを置いて、紐を一周置いてくださーーい!

■和田
こうですか?

☆先生
はい!端っこからでいいですよ!一周ぐるりと置いてくださーーい!そして、置くだけでは隙間が空いていますので、すこぉし押さえつけて、そして上から掻き落とすようにして、つないでいく・・

■和田
ははぁぁ!

☆先生
外が終わってから内側も、こう・・・なでつけてきれいにしていきます。ときどき、タオルで手しめらせてやると、やりやすいですね・・・

■和田
はいっ!

(いま、自分で造った土台のうえに!)

■和田
はい・・

(子供の頃、よくこうやって粘土細工で作っていたであろう、ヘビのようなあれですよねっ!)

■和田
そうですね!こういうのは僕ねぇ、けっこう好きだったんですよね!

(それを棒状にしたヤツをのせたあと、第一弾の・・)

■和田
はぁい・・なんで、僕・・なんか、なんかギザギザになるんですかねぇ?

(うむむ・・でも、だいぶ土に慣れてきましたね!)

■和田
いやぁ、もう・・僕、泥遊び大好きでしたからね!昔から・・

(あああ!さっきから、例のあの・・・さっき体験した電動ロクロで女性の方がやったのが一番手前にある・・あの器・・)

■和田
どれですか?

(一番手前・・が、あの女性の方が)

■和田
一番・・あの真ん中のですよね!

(真ん中のは和田投手で)

■和田
はい!

(一番奥が先生、と!)

■和田
はい!

(一番形がいいのが先生があって、今、女性の方のがあって、真ん中のだけ・・なんか、ちょっとやっぱり、ねぇ!)

■和田
いやぁ・・味があっていいんじゃないですかねぇ!真ん中はっ!
でも、手前のヤツ、きれいですねぇ(笑)
え??初めての?(挑戦?)初めてやられたんですか?

「もちろん!」という女性のお返事にみんな大笑い!

(『もちろん!』ときましたよっ!)


■和田
いや!僕はもう!もともと、ああいう物を造ろうと思ってたんでね!はぁい・・いやぁぁぁ・・・

(なんか、すごい余裕のよっちゃんでしたね、今のねぇ!)

■和田
ちょっと、クヤシイですね!これねぇ(苦笑)

♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪

(とりあえず、手びねり完成ということで)

■和田
はい!先生!何点でしょうか・・・

先生、笑って言葉が出ない
つられて、まわりの皆さんも爆笑!


■和田
困っておられましたね(笑)と、いうことは・・・よかった、ということですね!

☆先生
では・・76点!と

■和田
76点!あ!一点上がった!
一点あがった!

↑ここの部分の和田さんの声!かわいい!めっちゃ可愛い!胸キュン!です〜


(それで、先生!あの〜〜、ここに今並んでますけど、いろんな色が、焼き上がりのときに、いわゆる上ぐすり、といいますか!)

☆先生
はい!

(それを作ることができるということで・・これ、選べるんですよね?)

☆先生
はい!選べます!

(では、随分と和田投手、並んでますけども、どぉも気になる名前が・・こうねぇ!)

■和田
かすみ・・・いや(照)嫁さんの名前・・

(これ、かすみっていうのは、どういう?)

☆先生
要するに、釉薬は黒マットと黒は一緒なんですけども、あの・・ボカシがかけてあるということで、かすみ、ってしているんですけどね!

(かすみさん、4種類ありますよ!)

■和田
4つもあるんですね(笑)

(白マットかすみ、透明かすみ、灰かすみ、黒かすみ・・)

■和田
まぁ、せっかくだからね、この・・名前でいきましょうかね!やっぱね・・

(透明かすみさん!)

■和田
はぁい・・・

(いつまでも透明さを忘れないでいてほしい、とか・・)

■和田
そういうわけではないですけど(慌てる??)ね、はぁい(笑)
ん・・まぁ、この中でこれが一番、ねぇ・・なんか、色合いがいいかなぁ、と、まぁ、白マットかすみも、それもいいですけどねぇ・・うむむむ

(結局、かすみさんじゃないですか?)

■和田
僕は、白マットかすみで!

(じゃ!先生!白マットかすみで!あの・・ぐい呑みを!)

☆先生
はい!

(で、あの・・可澄美さんのプレゼント用のロクロはどうします?)

■和田
・・・どうしましょうかねぇ・・じゃ!これでいいんじゃないですか?透明かすみで・・・これで、いきましょうかねぇ!

(じゃ、このあと、え〜〜っと、なんと!今回は!大人の遠足番外編ということで、これ、リスナーの方にプレゼントということで、今から絵付けのほうを、なんと!和田投手自身が!)

■和田
はいっ!

(どんな・・絵を?思いを込めてしっかり)

■和田
僕のサインを入れようと思うんですよ!

(なるほど!)

■和田
はい・・

(先生!今日一日教えていただきまして、和田投手のほうから一言、先生に・・)

■和田
そうですね、ホントなんか下手クソだったんですけども・・・はぁい、あの〜〜最後、一点あげてもらったんで、はい!ホントに今日はありがとうございました!

☆先生
ありがとうございました!


(どうでした?この受講生は?)

☆先生
いやぁ、あの〜〜、情熱を感じました!一生懸命!はい・・なんか負けず嫌い、一生懸命作られたんで、好感が持てました・・・

(途中、あの・・いいライバルも誕生したみたいなんで・・)

☆先生
そうですね!素晴らしい女性が現れて!

■和田
ちなみに・・あの女性は何点ですか?(笑)

☆先生
あははははは!!苦しいなぁぁ・・!(爆)

一同爆笑!


♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪

■和田
今回、2回目となりました「大人の遠足」宮崎・酒泉の杜
照葉窯(しょうようがま)で焼酎を呑む器造りに挑戦したわけなんですが!
この模様を撮影した写真・映像を!

KBC・春のラジオフェスタ会場の福岡・天神大丸パサージュ広場で
「Watti・Radio PRブース」で流すことになりました!
期間は、3月17日〜18日の土曜・日曜の2日間です!
マウンド以上に真剣な?僕の表情は、かなり要チェックですよ!
何はともあれ・・・是非!一度見にきてください!




KBC春のラジオ★フェスタ←ここをクリック

♪★☆★☆★☆♪★☆★☆★☆♪
今日の放送は以上です!

今日の放送、
負けず嫌いの和田さんの様子が手にとるように伝わってきて、楽しかったですよ!

初めての挑戦で、
わずか一日で、ロクロと手びねりは、時間いっぱいだったのでは?
私も一度だけ陶芸にチャレンジしたことがありますが、なかなか難しかったです(^^)

大人の遠足を楽しめてよかったですね!
可澄美奥様も、きっと作品をプレゼントされて喜ばれることでしょうね!

3月17日・18日の福岡・大丸パサージュ広場!行きますね!大人の遠足の映像を観れるなんて思いもかけないことでした・・・・
KBCさん、ありがとうございます!
たぶん、当日はKBC宮本アナウンサー担当ですよね、久しぶりに宮本アナにもお会いできます。楽しみです(^^v

今回の大人の遠足シリーズは
4回にわたっての放送と聞いていますが、
来週の放送は、宮崎での収録分となるのでしょうね。

週刊☆和田毅も今年、あと3回で終わるんですね・・・・
ちょっとさみしいです。
ラストから2回の放送は、KBCで収録になるのでしょうか??
皆さん、心をこめて番組にメッセージ送りましょう!
番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで!
※メールはここから→ 週刊☆和田毅


もちろん!今秋にも「週刊☆和田毅」がホークス大勝利の喜びのなかで再開できることを確信して!(^^v



2007年03月01日(木) 大人の遠足@宮崎 その弐

福岡KBCラジオ
【週刊・和田毅】Watti☆Radio
毎週木曜日の18時35分〜

今夜はワクワク!第23回めの放送です
番組へのメッセージは watti@kbc.co.jpまで!
※メールはここから→ 週刊☆和田毅

今週は
大人の遠足シリーズ�△任后�
宮崎県綾町の「酒泉の杜」(雲海酒造)
にある照葉窯で、ろくろと手びねりでの酒器づくりや絵付けに挑戦。
キャンプの休日(2月9日)に収録されたものです。

では番組をお楽しみください!


3月17日〜18日まで
福岡市天神大丸パサージュ広場で公開されたワッチの作品は
   ↓をクリック
和田毅 炎の作品展

当日の写真と記事はここをクリック

照葉窯のサイトはこちら

 ※本文中敬称略 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


■和田
え〜〜、こんばんは!和田毅でぇぇす・・・(テンション下がり気味)
え〜〜、ただいまロクロと一緒に眼が回ってまーす!


(心ここにあらず、のパーソナリティですね!)

■和田
はぁい!そうでーす!

(先生!あの・・ここまでご指導いただいたんですけど、相当私たちが見てもわかりやすいような失敗のつづきじゃないか、連続じゃないかと思うんですが、どうですか?)

☆先生
はい!その通りです!(笑)

(一同爆笑!)

(これ、一番の要因ていうのは、どういうところに・・?)

☆先生
あの、手が安定していないんですよね!

(手、ですか?)

☆先生
はい、安定してて、移動はしなくちゃいけないんですけども(手元が)ふらついていたらダメなんです。

(手がふらついている、と!)

☆先生
まだ、こう・・・手のかたちがしっかりできてないから、迷いながら動かしてるから、どんどんどんどんトラブルにつながっていく・・・

(手がふらついているうえに、手がしっかりしていない!と・・・?え〜〜、和田さん、ちなみに職業なんでしたっけ?)

■和田
えーーっと、一応野球、プロ野球をやっております(汗)

(プロ野球のなかでもご職業は?職種というと?)

■和田
え〜〜、そうですね・マウンドの上で投げさせてもらってます・・

(あ!一応、手を使う???)

■和田
そうですね、あのぉぉ・・・(手を)使ってますね・・

(ガタガタの評価っていう・・・)

■和田
いやぁ〜〜、まぁ、あの・・・味があっていいんじゃないでしょうかねぇ・・はい!

(ちょっと開き直ってますねぇ)
一同爆笑!

☆先生
いや、非常にいいですよ、味はありますよ!はぁい・・

(これ、じゃぁ・・陶芸の世界ではこういう作品は味があるという・・・)

☆先生
はぁい・・

■和田
匠の技ですかね!(笑)

☆先生
ん・・なるほどぉ・・

■和田
はぁい・・ただ単に偶然が、偶然に重なってるだけなんですけど、はぁい(笑)

(ちょっと、ひきつってますよ、この辺)

■和田
はい!ちょっとね、僕もホントそうなのかどうかわかんないですけど(笑)

(でも、どうですか?和田投手!自分でこう・・土をこうやって、その自分の指で、形が変わるという・・)

■和田
粘土(細工)は得意なんですけどねぇ・・・こういう(電動ろくろ)のはちょっと、ねぇ!あの・・やっぱ難しいですねぇ、下が動いて、それを整えるというのがですねぇ・・

(なんとか、先生、これ、なんとかモノにはなるんでしょうか?最終的に)

☆先生
はい!あのぉ・・最終的には仕上げようと思ってます・・
こういうの(和田さんの作品)は造ろうと思っても出来ませんからねぇ、いい記念にもなるし・・

(あとはやっぱり、誰のために造っているのか、っていう・・やっぱ最後は気持ちとか・・心ですよね!)

☆先生
そうですよね!

(これは誰のために造ってたんでしたっけ??)


■和田
これは、嫁さんのです


(はは〜〜、それじゃ、そこにすべてが表れますね!これは・・もう、完成まで見守るということでいいですか?)

☆先生
そうですね!はぁい・・

■和田
きれいなのがね!誰でも修行すれば!できると思うんですけどねっ!

☆先生
はぁい・・

■和田
こういう、一番最初に造ったからこそね!味というか、不器用さが(笑)表れるんじゃないですかね(笑)

(じゃ、この完成品は見させていただきますんで、今しばらく・・)

■和田
お願いします!

☆☆☆☆☆♪いよいよ完成のようです♪☆☆☆☆☆
一般的な陶芸用語・陶芸の様子紹介サイトははこちら

(いよいよフィニッシュですね・・)

☆先生
はぁい・・・

■和田
大丈夫かなぁ・・

☆先生
いや!いいと思いますよ・・

■和田
ホントですか??いいんじゃないでしょうか・・

☆先生
いいですか?

■和田
はい!

(おっと!糸きりを自分で!自らの手で!)

☆先生
ここをしっかり押さえてください、、そして端っこをちょっと持っててください・・・ちょこっと!
はいっ!ちょっとぐるっと前に持ってきて・・

(さ!いよいよ!いよいよ・・・なんかウエディングケーキの入刀みたいですね!)

☆先生
これを、もうちょっと、ゆるく持ってて下さい・・・

■和田
ゆるく持って・・

☆先生
そして、この、あの・・・糸がですね、ぱっとからみますので、はい!放してください!はい、って言ったら・・パッと放してください!で、こっちでぐっと引いてきます・・・

■和田
はいっ!

(緊張の一瞬ですね!)

■和田
緊張の一瞬ですね・・・

☆先生
はい!放して・・・よいしょっ!と!切れてるかなぁ??

(先生自ら・・切れてるかなぁと)
一同、どよめきに似た笑い声・・・

■和田
先生が不安の声をあげましたねぇ(笑)非常に・・僕不安なんですけどねぇ(汗)

☆先生
ああ!切れてましたぁ!

(切れてましたぁ!!!)

☆先生
はいっ!完成でーーす!

一同、拍手!
(あ!思わず、なんか、なんともいえない、こう・・ちょっとザワつきの中の拍手が・・)

■和田
なんか・・・味があっていいんじゃないですか?ちょっと大きめですけど、はぁい・・・

(先生!いかがですか?これ・・)

☆先生
いやぁ!!素晴らしいですよ!なかなかこういう味のあるもの、出来ませんっ!

■和田
そうですか!

(先生!相当おべんちゃら的におっしゃっていただいてるんじゃないですか?)

☆先生
いや!そんなことないです!

■和田
いやぁ・・・わかりませんよ、これ!はぁい・・

(わかりません、って)

一同、大爆笑!

■和田
僕も何がわからないのか、わからないんですけど・・・はぁい(汗)

☆先生
はいっ!置きます!

(どうですか?初めて土をろくろで回したという、その・・)

■和田
いやぁ〜〜〜、難しいですねぇ、難しいというか、何ですかねぇ、これねぇ!(笑)

(ただ、今日(ここに)来るまでに、すんごいイメージを・・イメージトレーニングをしてきたって言ってたじゃないですか・・)

■和田
はい!

(それと比べて、実際にやってみてっていうところで)

■和田
僕もきれいにキュ〜〜ン!というイメージがあったんですけどね、無理ですねっ(笑)いきなり最初は・・・

(でも、あれ、非常にいい言葉もありましたね!手がブレているとか、手が整ってないとか)

■和田
そうですね、やっぱりちょっと軸がブレているというか、あの・・軸と肩甲骨がちょっとゆるい・・・

(ねぇ!これ、先生!難しいとは思うんですが、点数をつけていただくとすると・・え〜〜、今日の生徒の和田毅受講生は何点くらいという・・・)

☆先生
75点!

■和田
はぁぁぁ!え〜〜!なんとか、ね!卒業できる、っていう形ですかね!

(その、75点の心はどのへんに?)

☆先生
指の長さ!

(やっぱ、向いてますか?)

☆先生
指が長い人、有利ですよぉ!ろくろは!絶対に有利です!

(ははぁ!じゃ、先生!この次は?このあと、どういったことを・・)

☆先生
はいっ!あと・・手びねり・・

(手びねり??)

☆先生
はぁい・・

(これは、どういった?)

☆先生
え〜っと、テーブルの上でですね、あのぉ・・ひも造りと言ってですね、ひもを、こう・・・積みあげて器を造る、手作りの味が出る作り方ですね・・

(ははぁ!これはワリと得意っていう、粘土細工が好きだっただけにねぇ!ちょっと、なんか自信がもう・・よみがえってきたような)

■和田
いや!ちょっとねぇ、もうヤラれてますからねぇ、ろくろでねぇ!どうなるかわかんないですけど(笑)ただ・・こっちのほうは楽しい(手びねりは)自分で好きに変えられそうなんで・・形を・・はい!

(じゃ、早速!手びねりのほうに、よろしくお願いいたします!)

☆☆☆☆☆♪♪♪☆☆☆

(75点をいただいたろくろに続いて、手びねりということなんですけど、これは?和田投手、今回・・一番自分で、長いこと、ホントに去年の暮れから造りたいものがあった、っていう?)

■和田
はい・・

(いよいよ、それを作るっていうことですよね??)

■和田
そうですね!ここで自分の焼酎のぐい呑みを!

(焼酎のぐい呑み?)

■和田
はぁい・・あの〜〜、普通のね、焼酎の、焼酎じゃなくて、何ですかね?大きい・・手で、よくね、昔の武士が使ってるような、がばっみたいな、デッカイ!・・ぐい呑みグラス

(はぁぁぁぁ!片手でぐっときて、こう・・)

■和田
そうですね!そんなに深くはなくていいんですけどね!はい、なんかたくさん、こうやって・・空気が入るような、大きい焼酎が、手の平でこうやって持つような・・んん

(先生!そういうのをちょっと今回作りたいということなんですが・・)

☆先生
はい!わかりました!

(この・・手びねりで、だいたいそういうものっていうのは、ちゃんとできるものなんですか?)

☆先生
はい!できますよ!大丈夫です!はい

(じゃ、75点いただいたんで、次は!)

■和田
そうですね・・・・え〜〜、100点目指して!

(そうですかっ)

■和田
味のある・・・はい!

(と、期待しつつ、あの・・さっきいた、さっき挑戦していたろくろの場所でですね・・・)

■和田
はい!

(いま、若い女性の方がやってますけど、そとう上手いですねぇ・・)

■和田
そう、ですねぇ!あのちょっと・・・・回転が(汗)

(いや!同じ、同じ素人さんがやってたのかなぁぁ??と、思いつつ、あの・・なんか、負けず嫌いをこう、ここらで発揮してほしいなぁ、と)

■和田
そうですね、(女性の方のろくろ作品)なんか、きれいですねぇ(汗)

(ははは!もう、ここで挽回するぞ!と!)

■和田
そうですね!手びねりはやっぱね、これが本番ですよっ!!

(先生、そういうことでよろしいですか?)

☆先生
はい!わかりました!

(それじゃ、詳しいことは?)

■和田
また・・来週ですねっ!

(来週ですね!はい!)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆

今日の放送は以上です!

ろくろ・・むずかしかったようですね!
どんな作品だったんでしょうか?
なにしろ、初めてのチャレンジ!
先生がおっしゃる「味のある、なかなかこういう作品できません」の言葉からイメージする限りでは、いい作品だったのでしょうね!


今回、電波の入りが不安定なところで番組を録音したので、聴き取れなかった箇所があります。
WADAとものさとみちゃんから、番組の音源をお借りしてアップいたしました。さとみちゃん、ありがとうございました。




wrote all kasumi
praise one anotger


 < 過去  目次のページへ  未来 >


kasumi [和田毅投手応援ファンサイト]