| 2008年10月30日(木) |
いよいよ秋季キャンプがスタート |
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:20〜
今日は第5回めの放送です。 お相手は、KBCテレビ月刊ホークスの村中ディレクター
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今日の放送は、 鍛えの秋、宮崎でのホークス秋季キャンプへ向けての意気込みという内容でした(^^)
それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 皆さんこんばんは! 福岡ソフトバンクスホークスの和田毅です! え〜〜、今頃はもう・・・クタクタになって、え〜〜〜ベッドで、寝てるのか死んでるのかわからない状態になってるのかわからない状態になっていると思います!
□村中 でも、声は元気いいですよね?
■和田 そうですね!まだ、あの〜(宮崎へ)飛び立つ1時間前なので・・・
□村中 そうですよね〜〜〜 と、いうことで、ホントは今日は、あの・・・ね!今週の日曜日、お昼ちょっと前に今録らせてもらっています! さきほど、ディレクターさんから注意がありまして、
■和田 はい! 自分の名前とチーム名を言ってくれ!と・・・
□村中 WATTI RADIO・・すっかり、もう4年目ですからぁぁぁ・・
■和田 そうですね、慣れっていうのは怖いですね(汗)
□村中 怖いですねぇぇぇ・・ でも、慣れちゃいけないのが、やっぱり今年の秋のキャンプですよね?
■和田 ま、慣れることはないですね! もう、思い出すだけで、考えるだけで、ちょっと吐き気がしだしてるんでねぇ・・ ま、でもこれを乗り越えるとね、あの・・・自分にとってはすごくプラスになりますし、 ま、今回の秋のキャンプは、昨年はできなかったんで、
□村中 そうですね!
■和田 怪我の影響で、ですね・・・ え〜〜、今年はすごく大切な時間になるんじゃないかなぁと、え〜〜〜確信しております!
□村中 もう・・・充分に、決意と覚悟をもって臨んでいくキャンプの中で、 あんまり、こう・・後ろ向きなね、ネガティブなことは聞きたくないんですけど・・・ でもやっぱり、野球人生、プロ野球に入って、最下位になって迎えるこの地獄の秋の、鍛えの秋のキャンプというのは・・・どんな気持ちで?
■和田 もう、こっから這い上がるだけしかないんで! え〜〜〜、もう下はないですからね、落ちるところまでとことん落とされたというか、自分で落ちたんですけど、 もう上を見てがむしゃらにやるだけだと思いますし、ね、そういうね、ファンの方々もね、そういう目でたぶん、どういう風に這い上がってくるんだろう?って見ておられるファンのたくさんおられると思うんで・・・ ま、そのぉぉ、なんですかね、ま、今年怪我をしたっていうのもね、チーム全体のね、怪我の人数が多かったていうのも、すごい反省材料だと僕は思うんで、 チーム全体気を引き締めていかないと、怪我して来年の春間に合わないとか、ホント一番やってはいけないことになってしまうんで、 僕自身もしっかり、そういう怪我というものにしっかり気をつけて、本当に充実したね、秋のキャンプをおくりたいですね!
□村中 そうですね!とくにやっぱり・・・・それだけに臨むにあたって、今年はこの辺を、とか?
■和田 ま、一番・・・目的にしているのは、ま、さきほども言ったように、基本というんですかね、 「名前とチーム名を言う」という(と同じように)基本的ナことを、ま、振り出しということで、今年のキャンプは基本的なところからからやって行きたいな、と!
□村中 なるほど!
□村中 WATTI・RADIO同様に、自分の名前も言わなくなるのと同じように、
■和田 そうですね!
□村中 野球選手としての原点に返って、体から鍛えると?
■和田 もう、本当にちっちゃい、細かいところからね、え〜〜〜もう、ホントこんなところ鍛えて意味あるんか?っていうところから鍛えていって、そこから、また何か新しい発見があるかもしれないし、 まぁ、なんですかね?体を動かす基盤というものをね、まぁ下半身なんですけど、ま、下半身はもちろんのこと、やっぱり体幹部分も、え〜〜、力を発揮するにはすごく大切な場所なので、 そういう大きいところじゃなくてね、下半身、体幹部分の、ホントちいちゃい、普段みんなが使ってるようでね、意外に使われてない、そういうちっちゃい筋肉を鍛えていって、 ほっんとうに、芯から自分の、なんていうんですかね?基盤ていうんですかね?
□村中 はい・・・
■和田 ・・・を造り上げていきたいと思ってます!
□村中 そうですね・・・で、今、あのぉぉ・・・秋期練習始まって、この雁ノ巣球場でずっとやっていましたけどね!
■和田 はい!
□村中 あの・・・最下位にもかかわらず、あれだけお客さんが来てくれたっていうのは、正直どんな気持ちでした?
■和田 う〜〜〜ん・・・そうですねぇぇ・・・ ・・・言葉がないですね! □村中 土曜日から始まりましたよね?10月18日の、ま、土日はあれだけのお客さんていうのは、ある程度、我々・・僕らマスコミの人間も、ま、これだけはくるかな?と 思ってたんですけど、
■和田 そうですね!
□村中 びっくりしたのは、20日の月曜日でも、ほとんどスタンド埋まってたじゃないですか?平日にもかかわらず!
■和田 そう・・・ですね・・ のう、やっぱり、え〜〜〜、うむむむ・・・期待してもらっているんだな、という、 ま、ファンの方々もね、今回の結果っていうのを信じられないという風に受け止めているんだろうと思いますし、 う〜〜〜むむ・・・これがね、ホントある意味ラストチャンスじゃないのかなぁぁと、
□村中 ただ、今言われたように、いつでも応援していただいてありがたいけれども、ワッチのブログにもご自分で書かれていましたけども、今回来てくれた、そうやって練習に応援に来てくれたファンの人たちが、最下位になった以上、何か感じながら見てくれてるという・・・そういうことも、やっぱり充分、今回は感じながら自分たちも?
■和田 うむむむむ・・・・ そう・・・ですねぇぇ・・・・ ま、昨年と変わらず、最下位になっても変わらずに一生懸命応援してくれるファンもおられますけどね、 すごくありがたいことですし、うれしいことなんですけどね、 ま、でもね・・ほっんとうにね 「こいつらやるのか?」と!「しっかり変わったのかな?」っていう・・・ 「この結果を受け止めているのかな?」と思って見ているファンも絶対いると、僕は思っているんで
□村中 そうですね!
■和田 はぁい・・・ う〜ん・・・その人たちをね、やっぱり、うれし涙流させるためには僕らがチームが、やっぱりVを目指さないとね!
□村中 うれし涙ですね、久しく・・そういう、うれし涙ないですもんね!
■和田 くやし涙・・・くやし涙は今年いっぱい流しましたけどね(苦笑) はぁい・・・
□村中 ま、でも、この・・・あれですね!まもなく飛行機が飛び立つ時間が迫ってきましたけれども、宮崎の地では、涙ではなく、その、今度はどんどん・・・・汗と・・
■和田 まぁ、そうですね・・・汗と、
□村中 練習で泣くってことはないですからね?あります?
■和田 いやぁ、あると思いますよ!
□村中 あっはっは!(笑)
■和田 もう、しんどくてしんどくて、涙しか出ない、あ〜〜涙が涸れ果てた、とね! 涸れ果てるんじゃないですか?汗も、たぶん涸れ果てるぐらいの・・・練習をね、ま、僕じゃなくて、たぶん野手の方もね、たくさん(練習を)やると思うし、 ま、やんなきゃいけないと思うしね!
□村中 そうですね!
■和田 それぐらいのことをやってね・・・・いいんじゃないですか?
□村中 ま、じゃぁ、放送ではもうキャンプ入ってますけども!
■和田 はい!
□村中 改めて、汗と涙を流しに行く宮崎に向けての気持ちをファンの方に(言って)まとめていただきましょう!
■和田 ホント・・・まず、一番の目標は生きて帰ってくることですね!はい!とりあえず、心臓さえ止まっていなければ、帰ってこれると思うんで・・・ 帰ってくる頃には、もう足ガタガタかもしれないですけど(苦笑) ま、それでも僕はいいと思いますし、帰ってきてからね、またちょっと休んで、で、またそれを、せっかく秋に造ったものを維持して、落とさないように、 また一月にアップしていけば、絶対基礎体力は・・絶対あがっていくと思うんで! ま、12月を完全に休んじゃうとね、エライことになっちゃうんで、ま、そこは、え〜〜〜各自の、各々の、今年の(試合)結果を考えれば、受け止めればやっぱり、変わっていくものだと思うし!
□村中 そうですね! 気をつけて(宮崎へ)いってらっしゃい!
■和田 はい! 途中でケガして帰ってこないように頑張ります!

今日の放送は以上です!
| 2008年10月23日(木) |
王監督への思い �� |
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:20〜
今日は第4回めの放送です。 お相手は、KBCテレビ月刊ホークスの村中ディレクター
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今日の放送は、 今季限りの勇退となる ソフトバンクホークス王監督の思い出その2でした。 (仙台にて事前収録分)
それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 え〜〜〜、先々週から引き続きまして、3週目! 王監督へのお礼の言葉と!
□村中 そうですね・・・ 長くなりましたけど、当然ですよね!(王監督は)それだけ偉大な方でしたし、
■和田 そうですね、話し出したら僕、3週どころかね、
□村中 ホントですね!
■和田 10週でもしゃべれますよ!はい!
□村中 やっぱりなんといっても、でも優勝はしてますし、一年目の2003年には絶対監督にとっても、これは大きな思い出だったと思うんですけど、 胴上げ投手になったじゃないですか!
■和田 そう・・・ですねぇぇ・・・
□村中 あの、2003年・・・城島捕手とガッツポーズで!最後三振で獲ったじゃないですか?
■和田 ええ・・・
□村中 あれは絶対忘れられない思い出じゃないかな?と思うんですが・・・
■和田 もう・・・忘れられないですね、 今のように思い出せますし、あんときの監督の胴上げは、ホント・・・ね、うれしかったですねぇぇ
□村中 あの、世界一きれいな胴上げの輪の中に、自分が1年目から2回も経験できたというのは、どうでした?
■和田 いや、僕は、あのぉ・・胴上げをするっていうのはそんなに機会がなかったので、 大学のときも監督を胴上げする機会はなかった、あ!こんなにきれいにあがるもんなんだっていうのを、最初に見ちゃったので、監督をですね・・・ で、そのあとにいろんな胴上げのシーンを見てて、初めてそういう風に、胴上げに関して注目してみたときに、誰一人あんな(王監督のような)きれいな形いないですよ!
□村中 なるほどですねっ!
■和田 なんで! なんで・・・あんなにきれいなのかなっていう風に思ったら、なんかの監督のインタビューで、 「すごい気にしてる」って・・・
□村中 そうでしょう!
■和田 あの・・・なんか、力の入れる場所とか、その姿勢があるんだ、っておっしゃってて
□村中 しかもその理由が「写真を撮られるだろう」っていうのが(笑)すごい王監督らしいなと思って!
■和田 それが王さんなんですかね?
□村中 はぁい!
■和田 やっぱり常に見られている、という・・・
□村中 ほんとですねぇぇ!
■和田 そういう姿(きちんとした)しか見せない、という・・・監督のプライドというか誇りなんでしょうね・・・
□村中 あの頃僕が覚えているのは、ワッチが入団一年目の日本シリーズの前で、「僕は野球人生で、その、日本一の経験がなかったので」っていう・・・
■和田 そうですね・・・
□村中 「日本一に輝いたことがなかったんで」という・・・それが、王監督率いるチームに入団して!一年目でしかも最後のゲームで! あれ振り返ると、こう・・・もちろん、あのまま胴上げに行っちゃったわけですから、たぶん試合が終わったあとぐらいしかなかったと思うんですけども、 王監督からあの日なんか言われたこととか覚えてます?試合後に・・・
■和田 「よく投げた!」としか、もう・・・それ以上の言葉はないですよね!うれしい言葉は・・・ 「本当によく投げてくれた」と、 でも、監督が、日本一監督インタビューを、
□村中 はい!
■和田 (インタビューを)されているときに、僕はベンチで聞いてたんですけど、 ま、そこでも自分の名前出していただきましたし、
□村中 ほんとですね・・・・
■和田 監督のうれしそうなね、興奮した声で・・・
□村中 うむむむ・・・・
■和田 インタビューをね、受けているとき、 あの瞬間を見ただけで、もう・・・「あ〜〜〜よかった〜〜〜!」っていう風に、
□村中 でも、あれですよ!考えたら、今度!3年後ですか?2006年には、世界一にもなってるんですよね!
■和田 うむむむ・・・ねぇ・・・
□村中 あれがまたアメリカで、特別な思いだったんじゃないかなっていう・・・ 世界一の胴上げで!王監督を世界一の監督にしたっていう、その輪の中にまた自分がいるわけじゃないですか?
■和田 ・・・そう、ですねぇぇ・・・ ホントに、ある意味世界一の監督のもとでやっていたわけですから、
□村中 はい!監督としても世界一になっちゃったわけですからね!
■和田 すごいですよ! もう、ホントに僕は本当に監督に・・・今まで恵まれてきているんで、
□村中 うむむ・・ あのときの、でもやっぱり、あのときの王監督もすごく熱かった、っていろんな人から伺ってたんですけども・・・
■和田 もう・・・ヒット、バットに当たる前にもうガッツポーズしてるくらいの・・・
□村中 むふふ・・(村中さん、うれしそうに笑う)
■和田 もう・・・「もらった!!」みたいな・・・「キターッ!」みたいな(笑)感じで・・・ 打ってファールだったら「ええいっ!クソーーッ!」というな感じで監督がね、もう・・・そのベンチ見ているだけでも、すごく僕らは、 僕らも一緒に「ワァァーーッ!」とかやってましたけど(笑)
□村中 そうですか・・・・
■和田 ツースリーでいいとこ決まっていったら、「今のボールかぁ?」とか言って・・・ ホントに「わぁ〜〜〜」みたいに、自分がホントに悔しがっていましたし、抑えたら自分のことのように喜んでいましたし、
□村中 そうですねぇぇ・・・!!
■和田 ま、僕はね、投げるだけですけども、監督はもう、投げる・打つ、全部ベンチでやってますから、
□村中 ふふふふ・・(村中さん、うれしそうに笑う)
■和田 そりゃぁ、体力はすごく、すごい・・・いるんでしょうねぇぇ! うむむむ・・・その中で常にね、先頭に立って、プロ野球界のね、頂点に立ってね、やられてきた方がね・・・うむむ・・やっぱり。これからこの野球界から勇退されるというのは、ホント・・・残念ですね・・・(しみじみと)
□村中 でも、どうですか?今度は同じ立場で、やっぱりプロの頂点を目指して、その職業に付いたワッチのなかには、王監督は50年でしょ?ユニフォームを着られて・・・
■和田 はい!
□村中 その、50年、監督はいつも野球にときめき続けた、っていう・・・その68歳でもときめき続けたっていう・・・
■和田 本当にすばらしい監督のもとでね、6年間過ごさしてもらったので、 ま、ホントに・・・これこそね、ホントに野球を愛するっていうことにつながると思うし、
□村中 伝統を継承の!鍛えの秋ですよ!
■和田 そうですね! ほんとに、監督のね・・・やってこられた、この14年間のね、思いをやっぱりホントになくしてしまうのは・・意味のないことですし、
□村中 ほんとですよ!ねぇぇ!!
■和田 う〜〜〜ん・・・ま、やっぱり、僕らが「こうだったんだよ」っていうのを、しっかり・・あの、ま、言葉でもそうですけど、行動なり発言でね! 示していければ一番、うむむ・・・いいと思いますし、
□村中 そうですね!たぶん、日本で一番この番組は、王監督への思いを・・・
■和田 はい!
□村中 ひっぱり続けた、というか、語り尽くした番組だと思いますので、
■和田 はい!
□村中 ま、でも、やっぱり・・・ 思いは尽きませんけども、改めてやっぱり、6年間!その王監督のもとで野球をやってきたワッチから! 監督へのメッセージを!!
■和田 ま、ホントに・・・ 一番は自分を、ホークスを引っ張っていただいて、本当にありがとうございました、ということがまず一番・・・大きなことですし、 ま、ホントに僕自身、監督のね、この6年間で・・・優勝・日本一を一回しか監督を胴上げすることができなかったっていうのが、すごく心残りというか悔しさでいっぱいなんで、ホントに申し訳ありませんでした、という・・・ いろんな感情があるんですけど ・・・・これから、監督の教えていただいたね、ことをしっかりと受け継いで! これからのホークスのいい伝統として、残していけるようにがんばっていきたいですし いつかはね、監督の話されたことを、言われたことを 僕自身がちゃんと実践できるように、そういう選手になれるように・・・がんばっていきたいと思います!
本当にありがとうございました!という・・・ホントその一言・・・ これが一番、僕にとっては「本当にありがとうございました」っていうのがね、一番大きなことなんで、 ・・・これからも、なにかありましたら、ご指導お願いいたします!!

今日の放送は以上です!
| 2008年10月16日(木) |
王監督への思い �� |
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:20〜
今日は第3回めの放送です。 お相手は、KBCテレビ月刊ホークスの村中ディレクター
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今日の放送は、 今季限りの勇退となる ソフトバンクホークス王監督の思い出その1でした。

(仙台にて事前収録分)
それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略


| 2008年10月09日(木) |
仙台にて(まもなく)最終戦 |
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:20〜
今日は第2回めの放送です。 お相手は、KBCテレビ月刊ホークスの村中ディレクター
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今日の放送は、 シーズン最終戦(仙台で行われる楽天イーグルス戦) を目前にしての事前収録によるものでした。
それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

2008年9月20日ヤフードームにて撮影
福岡KBCラジオ 【週刊◆和田毅】毎週木曜日 18:20〜
ついに4年目に突入しました〜〜〜!
今日は第一回の放送です。 お相手は、KBCテレビ月刊ホークスの村中ディレクター
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久しぶりの和田投手のお声でした(^^) それでは、今日の番組アップをどうぞ!
※本文中敬称略

■和田 え〜〜〜、皆さんこんばんは! 久しぶりの4年目を迎えます、WATTI・RADIOです。 こういう順位、こういう形で(番組再開4年目を)迎えるのは、大変心苦しいのですけども、今年も(番組が)スタートします!
□村中 始まりましたねっ!
■和田 ホント、さっきも言ったんですけどね・・・・(深い溜息) この順位(パリーグ)というね、 え〜〜、昨年よりさらに下にいるっていう形がすごく、僕自身、この番組を今年もやれるのかという・・・ やってもリスナーの方聴いてくれるのかという、すごく不安いっぱいのスタートなんですけどね(^^;
□村中 ほとんど、オリンピック以来、 ワッチがこう、喋ったっていうのを聴いてないファンの方の声が非常に多いと思いますので、 ま、元気な声を・・っていうか、元気ですか??(笑)
■和田 いや・・・元気じゃないですよ(汗) 簡単に言えば、ね、元気ではないですね・・・
□村中 プロ野球生活6年目にして、どのくらい元気がないのかな?っていう・・・
■和田 いや、もう・・・最悪なくらい ま、体はね、至ってふつう・・・昨年のね肘の痛みに比べれば、体はまだ元気なほうなんですけどね、 ま、チーム全体に元気がないですからね、え〜〜、来年もホントに・・・何とか・・・
□村中 あんまり、本当は 「(番組を)今年できるかな?」という不安がすごくあったみたいですね?
■和田 ま、できるかどうかっていうかね、そろそろ2代目でいいんじゃないかな?っていう、僕のなかでは・・・
□村中 (笑)誰なんですか?2代目?
■和田 あ・・・(汗)いやぁ・・ 誰でしょうかねぇ?それを決めるのは雲海酒造さんですから(汗)
□村中 ははは!(笑)
■和田 はい、僕には(決める)権利ないですからね・・・
□村中 したくなかった、とかそういうわけではないでしょ?
■和田 いや、そんなことはないですよ!
□村中 そうですよね
■和田 やっぱり雲海酒造さんがね、ここまで自分を起用していただける、っていうのはね、 何かあるんじゃないかと、はい・・・そろそろ嫌われるかなと思っていたんですけどね、はぁい・・・
□村中 ま、あの・・・相変わらず芋焼酎好きですもんね!
■和田 ま、好きなんですけどねぇ、今年はあまり(アルコールを)飲んでないですね・・・
□村中 飲めなかったぁぁ・・・
■和田 あのぉ・・飲めなかった、もそうですし、 あのぉぉぉ・・祝杯というような祝杯もなかったんで、今年は今のところね
□村中 なるほどねぇぇ・・・
■和田 う〜〜〜むむ・・・
□村中 これから!
■和田 (祝杯できる状況を)作らないといけないんですけど、 来シーズンのことより、あとね・・・はい
□村中 でも正直、あの〜〜〜 今年もお相手します、わたくしKBCテレビ【月刊ホークス】ディレクターの村中ですが、
■和田 はい!
□村中 オリンピックが終わって、じつはこの(番組再開)お話をメールで送ったんですよね!僕のほうから・・・
■和田 そうですね・・・ え〜〜〜、今年も4年目いけるかな?ってことで、僕は「いいとも!」って答えたんですけど
□村中 あはは!(笑)
■和田 はい・・・ ま、4年目になるとね、もう、あの〜〜〜なんですかね、紙さえなくなってね、まったく、あの〜〜〜進行表の紙なしっていうくらいで今(番組を)お送りしてるですね(汗)
□村中 (番組進行に関するアイテムが)何もないですけど、ほら!今何ていいました? 『番組いいですか?』『いいとも!』なんて(笑)話をね、うまく作れるようになりましたね、和田投手!
■和田 ええ!今「どげんかせないかん」とね、 村中さんがうまく、あ!今4年目になって村中さんも「成長したなぁ・・」と僕の中で実感がありますんで、さすがプロの方だと思って、ちょっとここは僕も
□村中 僕は「しゃべり隊」ではないんで(笑) あくまでも、アシスタントですから、和田投手の・・・
■和田 ま、これはね、ホントすべて進行表なしでお送りしております!はい!
□村中 ま、でも、やっぱり内心、こう・・・秋風の訪れとともに4年目のこのラジオの季節っていうのは、内心ちょっとうれしかったっていうのは?
■和田 うむむむ・・・ いや、まぁ、でもこの番組やってね、まだ一回も優勝してないんで・・・
□村中 出たっ!
■和田 これだけは、僕の中ですごく心残りというか、
□村中 そうですね
■和田 え〜〜〜、リスナーの方もね、やっぱり優勝して「優勝決まりました!」とね、 そういう報告をね、ま、最初の趣旨としてはね、あの〜〜〜、喜びというか、そういう試合での、このシーンではどうだったとかね、 そういうレギュラーシーズンとか、そういうのをね、ま、皆さんに聴いてもらえればなぁというのが、一番最初の始まりだったような気がしたので、 なんと、ストーブリーグをね、ちょっとこういう形で、冬のことをしゃべらざるをえない、
□村中 はい・・・
■和田 シーズンオフのことをしゃべらざるをえない状況になってしまっているねぇ、ま、チームも自分もちょっと情けないというか悔しいですね、やっぱねぇ・・・
□村中 ま!でもやっぱり、ほっんとうに、あの・・こう、オリンピック前後しましてね、やっぱりこう・・・ 画面の向こうにいるワッチを見てた人ってすごくいて、 ほんとうにどんな気持ちで、ってとかいうのは、まぁブログですとか、あるいは時々雑誌のインタビューだったりとか、テレビでっていうのは、ほんのちょっとしか出てなかったと思うんで、 そういうところでやっぱり、この一年間ていうのはね、まだ終わってはないですけども、やっぱり今までにないいろんな試練っていう中で 自分がどんな気持ちで、っていうのはやっぱりね、ファンとしては聞きたい気持ちがいっぱいあると思うんですよね・・・
■和田 う〜〜〜むむ・・・ まぁ、今年ほどね、ホントに・・・ やってきたことが結果として出ないシーズンというのはね、珍しいぐらい、 ホントに個人的にもそうですし、チーム的にもそうだと思うんで ま、ホントにみんながもどかしいっていうか、え〜〜〜、くやしい思いをね、もちろんファンの方がね、一番・・・応援している側が一番くやしい思いをしてると思うんですけども え〜〜〜、ホントにま、北京オリンピックもそうですし、え〜〜〜、チームに戻ってもそうですし、 本当に今年ほど・・・・「なんだろう」っていうね、 「なんなんだ」っていうシーズンはないですね・・・
□村中 ちょっと、今日の放送日からかなり前になりますけども、(福岡)ヤフードームでの(西武)ライオンズのゲームのなかで、 厳しい、なんかこう・・・途中で1点とられたあともですねぇ、そのゲームのあとで杉本(ピッチング)コーチが(マウンド)に来たあと、ま、続投が決まった瞬間にスタンドからこうスタンドも「ワァーーーーッ!」と拍手が鳴って、っていう あまりなかなかこう、シーズン中に試合の中で、聞こえなかった歓声だと思ったんですが・・・ ああいう声援っていうのは聞こえてました?
■和田 ま、ホントに(2003年)日本シリーズ以来、くらいのね、 え〜〜〜9回の、あの・・・ピンチを抑えたときのね、歓声っていうのは、すごかったと思うので、 え〜〜〜、ま、初めてね、試合やってて、(あれほどの)自分の名前のね、コールを聞いたのは初めてだったので、この6年間で、 ま、ホントに・・・ね!力になったし、「よし!絶対最後までいってやろう!」っていうね、12回まで行くつもりだったので、「行ってやろう」という気持ちだったんでね、 本当はあそこで細川さんで打たれて、ほんとうに・・・自分の詰めの甘さというかね、え〜〜〜本当にそれに腹が立ちましたし・・・悔しかったですね
□村中 ま、でも、そういう声援をくれる人たちに向けて、オフシーズンはやっぱり思いの丈をいっぱいこのラジオで喋るっていう、そのためのこのラジオ番組(WATTI・RADIO)だと思いますんでね、
■和田 そうですね、 もう、そういう話は、今話しちゃうともったいないんで、すべて終わってから話したいと思います!
□村中 パーソナリティですから、翌週に楽しみを持たせつつ終わるという、そこらへんも4年目になると多分うまくなってるんだろうなと期待しつつ、マイクを預けます!
■和田 はい!ま、今年4年目スタートしてということで! また今年も、野球の話なり、また楽しい話を沢山していこうと思いますので! 皆さん、聴いてください! 今年もよろしくお願いいたします!

今日の放送は以上です!
今シーズン、福岡ヤフードームのロビーで KBCの村中ディレクターとバッタリお会いしました。 かなり長身でがっしりとした体格。 スポーツ選手のような雰囲気のお方です。 あいさつもそこそこに すかさず 「今年も、【週刊・和田毅】お願いします!」と申しました。
待望の4年目のスタート! とてもうれしく思います。
和田投手の声は元気でした。 村中ディレクターのサポートもあったかです。 こんな時期だからこそ、明るくいきたいものですね。
番組内で話題にのぼった 9月20日のヤフードーム、 和田投手へ向けてのあの大声援は圧巻でした。 思い出してもトリ肌が立つほどです。 マウンド上の和田投手の気迫と意地が、ひしひしと伝わってきました。 私は内野席から観戦していましたが、 後ろから横から、あらゆるところから 「和田!」「和田!」「がんばれ和田!」 その声の力強さに涙があふれました。 人の声、声援は、こんなにあたたかいんだと思って泣けました。
試合は負けましたが、 とことん投げてやるという和田投手の一念を肌で感じた試合。 9月20日の試合は、忘れられない試合のひとつとなりました。
今シーズンは、 選手の皆さん方にとって、つらい悔しいシーズンとなりましたが、 苦境のときこそ、その人の真価が問われるものです。 一緒に泣いて、一緒に乗り越えるファンでありたいものです。
今日の第一回の放送を聴いて、 番組のありがたさを痛感しました。 村中ディレクターは、あったかいです。
半年間、ワクワク聴きたいと思います。 皆様も、番組へのメッセージをよろしくお願いします!
番組へのメール(watti@kbc.co.jp)はここから→ 週刊☆和田毅
| 2008年10月01日(水) |
WATTI・RADIO VOL.�� |

全国の和田投手ファンのみなさま〜〜〜
待望の WATTI・RADIOが今秋スタートです!
スポンサーの雲海酒造さま KBCラジオさま ほんとうにありがとうございます!
我らがワッチ!和田投手! 野球への情熱と野球人としての思いを 多いに語ってくださいね(^^)
今年も praise one another は 毎回の放送を全文アップします。
もちろん、まずはKBCラジオでお聴きになって、 時間があるときに またゆっくりとテキストでお楽しみくださいね!
2008年10月1日 かすみより
wrote all kasumipraise one anotger
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