夏が終わる・・・・・気が、する。8月おわりだしいいい。まだ暑いけど、なんかショップはかなり秋色だったー。靴の店もめっきりブーツだし★ただいまお買い物欲に火がついてます★あこです★31日はですね、再試発表ってのがあって、
「朝ごはん」は特別幸せだ、ってあたしの好きな作家さんが書いてた。夜ご飯やお昼ご飯とちがって朝ごはんはほんとに親しい大事な人と食べることがほとんどだから。「ケチャップがない!」彼の声がして気づけば彼が食パンにハムとチーズを乗せてた。あたしはぺたんとベッドの上でああ、かれがいるなあって思う。土曜日に彼は配属先の新居に引っ越した。彼はものすごーーく「自分ちだいすき」なのでこれからお泊りはもっぱら彼の家になると思われ。でもひろくてなかなか快適でした★二人でカーテンなんかの買い物に出て雑貨屋さんみたいなとこでウォールダーツみたいなやつとかかって壁にかけて喜んだりして家のお向かいの焼き鳥屋さんに連れてってもらって美味しいコースを食べた★最近ビールが飲めるようになったあたしうれしがってビールと焼き鳥♪うまうま★なんていうか今ね彼の気持ちはあたしにすごくよくわかるわけじゃない。でも確かにあたしの気持ちは大人になったと思う。落ち着いて受け入れられる、いろんなことを。あたしは今確実に自分が変わっていってると思う。どうせなら素敵に変わりたい。もちろんね。そのせいか、やりたいことや欲しいものがあふれてる。今のあたしはすごく貪欲。彼がいなくても平気になりたいなんて思わない。彼がいなかったらすんごくすんごくきっと寂しいよ。でも自分の時間もあたしはちゃんと使えるよ。一緒にいなくてもつながってる二人になりたい。今まで思わなかったことを、思った。久しぶりに本を2冊読んだ。江国(字が出ない・・)香織の「思いわずらうことなく愉しくいきよ」ティム・オブライエン作村上春樹訳「ほんとうの戦争の話をしよう」さあ。化粧品を買いに行って美容院行って少し秋色になろーかな★
沖縄、1、2、3日目分も更新してます★4日目は、ほぼ帰るだけでした。早い飛行機だったしね。少し買い物とか、したけど。1日目の「風譚」以外で食べたもの★3日目の昼★ソーキソバ(スペアリブがのってる)沖縄ソバ(豚の角煮のってる)麩チャンプルー(めちゃうま!!)ハイビスカスティー(ふつうにおいしい。)★3日目の夜★(1日目とかぶってないもの)グルクンから揚げ(おいしーー!頭までばりばりたべれる!)ジーマーミドーフ(濃厚で美味しい。ゴマ豆腐みたい。)お豆腐の雑炊(すごく美味しくてひたすら食べてた★)ミミガー(おいしい♪酢がすきなら◎)あとサーターアンダギー(ドーナツ♪)ブルーシールのアイス(マンゴを食べた。普通。あじはうすめ。)山羊の刺身(普通においしかった。スライスオニオンと、しょうがといっしょにたれにつけて食べた。)ソーキソバは、美味しくないって言われて行ったんだけど、おうどん固めバージョン(きしめん系?)って感じだったー。スープがおいしかったです。沖縄ソバも。最後の日には、みんなでおそろいのストラップみたいなの買ったりしてなんか仲良しクラブだった(笑)次は冬にボードね!とかみんなでゆってて。30歳くらいになったら、家族のいるひとは家族も連れてきて旅行しよう!とか言ったりしてね。
3日目。最後の夜です。朝からまず「首里城」へ。こんな時代があったんだねえ、って、なんだか時空を超えちゃった気分。男どもは展示品を見て「これいくらなんだろうな?」とか、そんなはなしばっかしてました(笑)展望台からの景色はホントにきれいでやっぱりこの日もそらが真っ青で、
2日目です!!なあんと、快晴!!予定は、ダイビング&シュノーケル!!恩納村の、瀬良垣ビーチへ。シュノーケルだけにしとくって子も何人かいたけどあたしはやりたがりなのでもちろん「体験ダイビング」も、体験しちゃいました★★シュノーケルもはじめてだったけどあたしは普通に泳げるからスムーズにできてけっこう沖まで泳いで。普通に熱帯魚みたいな、ほんとにまっ青な魚とか黄色いしましまやぶちの魚とか、すぐ近くに、触れれてもおおおう、感動!!!海が、ほんとにきれいで。きらきらしてて、空がすごく青くて、あたしはそんな中で泳げて。なんだかホントに幸せだった。ダイビングも、ほんとーーーに、おもしろかった!!「餌付け」って、えさを持たせてもらって、海底にひざをついてえさをやったら手の周りに魚が集まってきて!!きゃあああああ★素敵すぎ♪インストラクターさんがマンツーマンでついてくれるんだけどそのお姉さんがものすごくかっこよくて。あ、水中カメラでダイビング中の写真も撮ってもらいました★陸にあがって、みんなで写真を撮った。沖縄にいる間に現像に出したんだけど、みんな、本当に、いい顔。ホントに、楽しかったんだなあーって、それがあふれてきちゃったよ、って感じの顔だった。夕方前から「名護パイナップルパーク」へ★パイナップルいっぱい食べてパイナップルワインいっぱい飲んで実家にパイナップルとマンゴー送って。最後に抽選みたいので大きなつぼの中に砂がはいってて、その中にたまにはいってるちっちゃいダイヤのかけらをスプンですくえるか?みたいな。もし入ってたら指輪かネックレスにしてもらえる。あたしは×だったけど一緒に行った男友達ははいってて、ネックレスにして、あたしにくれました★きらきら。本物?とかそんなんわかんないけどあたしは胸の上をきらきらさせてすごーくよろこんでました★それからご飯へ。帰り道、ちょっとアメリカンな通りにはいって。鉄板ステーキ「四季」にて夜ご飯★さすが外国の方が多くてレジでは流暢な英語のやり取り。かあっこいいい・・・鉄板ステーキはかーーなり、美味しかったです!お座敷のなかの、大きな鉄板で好みの焼き加減に焼いてくれるんだけど焼いてくれたお兄さんが「すっごい男前の沖縄男児」!!塩コショーのビンでパフォーマンスをみせてくれたり。みんな彼に目は釘づけ★それにさすがアメリカンなとおりだけあってかたっぷりの焼き野菜にポテト、サラダ、ガーリックライス、スープ、ボリューム満点◎でした。なんだかふらっとあたしたちは入った(空腹が我慢できなくて)んだけどけっこう有名なお店なのかなあ、いっぱいサインとか写真とかあった。有名人の。おなかもいっぱいで、ゴキゲンでホテルへ。またまた飲みながら明日の予定を決める。2日目はかなりアクティブに動いたこともあり2時前にはおやすみなさい。
沖縄です!!!台風が心配されていてママからも「中止したら・・・?」なんて電話がかかってきたりしてたけど。飛行機はちゃんと飛んだしついてみれば、あら、晴れてます。あたしたちはかなり格安プランできてるので到着はけっこう遅かったんだけど、レンタカーにのりこんで、国際通り近くのホテルにチェックインして、買い物&夜ご飯へと、くりだしました★最初の夜だからみんなテンションはめちゃ高くてビデオをとりながら9人でわいわい歩き。いろんな店にふらふら入って店員さんといっぱい話して試飲の泡盛ですでにごきげんになったりして。一日目は国際通りの沖縄料理店「風譚」へ。奥の個室のお座敷を用意してもらって泡盛のボトルをいれて乾杯♪♪泡盛は飲むの2回目だったけど飲みやすくって、くいくいいけてしまって45度とかのお酒とは思えない量みんないってました。★食べたもの★ゴーヤチャンプルー(やっぱ普通に美味しい♪)豆腐チャンプルー(なんかお豆腐がものすごくおいしいいい)豆腐よう(チーズっぽい感じ。苦手な人多かった)海ぶどう(あたしは大好き♪)ラフテー(絶品★)ミーバイ塩焼き(お魚うますぎっ)ジューシー(炊き込みご飯だった。おいしー。)タコ飯(蛸だと思ってたらタコスだった。これ大人気。)テビチ(豚足。とろとろ〜〜!!)お店の味付けのせいもあると思うんだけど(観光街だし)でももっとくせのある、食べにくいものが多いのかと思ってたからすごーく、おいしかった!!かーなり、まんぞく◎帰りは酔っ払いはみんなゴキゲンで、プリクラとかとっちゃったりで。ビデオもずーっとまわしてて。国際通りは、11時近くになってもまだまだにぎやかであいてるお店も多くてお祭りみたいで、うきうきした。店員さんはみんな陽気で気さくで通りを歩いてる間中ほんとーにハイだった。さらにオリオンビールと泡盛、パイナップルワインなんかを買い込んでホテルへ。お風呂の後、みんなで集まって、乾杯。(また)飲みながら明日の予定を決めて。トランプ大会!(夜中)←明日に備えて寝るとかをしない集団。はじめはババ抜きとかしてたんだけどこれはこれでかなり盛り上がり。さすがに3年も一緒にクラブしてきたからお互いのキャラやら役割が定まってきてておもしろーい。そして・・・「うすのろのばか」に、突入!!負けた人は朝イチで、ビデオを持って(自分を撮りながら)コンビニへみんなの朝ごはんを買いに行く罰ゲーム。みんな白熱しまくり!!!!はじめ、タバコの箱とかをつかってたんだけどぐちゃぐちゃになっちゃってライターに変更。爪われてた子とかいたし(笑)そんなこんなで夜中まで白熱し、少しは寝なきゃってわけで睡眠。一日目、滞在時間は短かったけど、けっこう盛り上がりのオープニングでした★
土曜の夜から彼が来た。なんだか久しぶりにくっついて眠ったわけで。朝からちゃんと起きて、パンやさんにイートインして朝ご飯を食べる。ジャックカートレットへ、車を見に行った♪はじめてきたので車の多さにびっくり。中はカートで回るって聞いてたから、「運転したいな、いひひ」と思っていたのに、免許ないとだめなんだって・・・なんか遊園地のやつみたいなのに・・ぶう。お昼ご飯を食べて帰ってきてお昼寝をした。夜も、このときも。あたしは彼にぎゅうっと、ひっついた。複雑な、気持ちだった。夜ご飯の買い物に行って、夜ご飯を作って、食べて。話をしたんだ。でもね。あたし決めた。今ねダメなほうにばっかりいってた。あたしのね、不安や理想や、そういうことを言ってもしょうがない、って。気持ちは今は、あんまり足りないかもしれないけど。今日話したことであたしはつらいなあって、すごくこころがぎゅうって、したところもいっぱいだったけど。ここからはじめるか。ここで、おわるか。どっちかだったら、ここから、はじめたらいいと、思った。「俺はこのまま変わらないかもしれない」と彼は言ったけど。わからないよ?かわるかもしれないよ。あたしに彼を、気持ちから変えることは、できるかわからないけどできるかも、しれないし。すこし強くなった、気がした。そして自分をもっと、磨きたいなあって、思った。もっと。あたしが、あたしを、大好きでいられるように。
しっかしつくづく恋愛ってのは異常だ。と、思う。自分を見てても思うし友達を見てても、思う。多分あたしは彼氏に見せる顔と普段の顔がとっても違うであろうと思うしなんだか普段は言わないようなすんごい矛盾も普通に口にしてる気がする。昨日のキャンプで幸せそうやなあと言われた。そういう彼こそあたしがいままでみたことないような嬉しそうな顔で彼女の話をしてくれたわけだけど。他の人から見てあたしの今の恋愛が、幸せそうに見えた、ってことになんだか安心した。今のあたしには「幸せだ」って自信もって言うことができないから。でも幸せなんて他人からの言葉で確認するものじゃないのに。今あたしの日常はすごい楽しい。あたし幸せなんだ、その点では。でもどんどん彼の前で自分らしくいられなくなる自分が少し悲しい。我慢しなきゃ笑わなきゃものわかりのいい返事をしなきゃあんまり連絡とかしないほうがいいかな考えてることが不自然だってことは自分でも痛いほどわかる
キャンプに行ってきました★男6、女5の、高校のメンツで*あたしは今回、もう一人の女の子と、「いいだしっぺ」ってやつ(つまり幹事みたいな)だったわけなんだけど、なにやらクラブの合宿があったりあたしが免許を持ってなかったりして多分にみんなに手伝ってもらひました*また「言い出す」だけのヤツに・・・あわわわ・・ごめんね(はあと)でもでも!そんなことをふくめ、たのしかったですよ。はっきり言って、今回のキャンプ、超!!無計画!!でした、、、あこが行った事のある「星空がきれいな湖岸」のキャンプ場を予約し(てもらっ)てただけで何をする〜なんてことはバーベキューと花火とまあもちろんお酒くらいしか考えてなく。つまり雨が降ったらどーするか??とかね、そういうことはまったく考えてない中、天気予報、雨。しかも局地的には豪雨??豪雨??「雨降ったらどうする??」と、もうひとりの幹事から電話で、「多分晴れるよ!!あたし晴れ女だし!!」と言って一応決行続行。
昨日泊まった男友達の家は、同じ高校の男3人でシェアリングしてるわけなんだけど、昨日それで5人で話してみんなそれぞれの道を歩いてるなあって思った。気づかないうちに、みんなけっこう動き出してる。でもなんかすがすがしく「あたしもがんばろう」なきもちだったり。
千葉に行っちゃった親友が帰ってきてまして。遊んできましたー。例によってつるんでたもうひとりの男友達の家へ行く。地下鉄に乗って駅について電話して迎えに来てもらって。もう、久しぶりにこのメンツで会うってだけでテンションがあがってしまいなんだか興奮気味♪なぜか99円SHOPでお菓子やらごはんやら、枝豆やらポテトやらプリンやら山ほど買い込んでコンビニに行って梅酒やら焼酎やらジュースやら忘れずあこの好きな「SMIRNOFF ICE」やら柚子シャー(必需品)やらまたまた買い込んでわーい家飲みだあーーー!!!この3人だったら間違いなく家飲み。テンション高すぎるからね。迷惑、迷惑。ついてしばらくしたらもうクッション積み上げたり布団引っ張り出してみたり自分のポジション作り(笑)そして結局3人重なるよーになってきゅうくつだし(笑)いっぱいいっぱいいろんな話をして笑ったり深刻になってみたり忠告したりされたり。落ち着く。楽しい。「友達だあ、大事だあ」って思う、しみじみ。もちろん眠るわけもなく夜はふけて・・・体操ですよ!!!ちょっと泣きました。最後のところ。なんかプレッシャーの中で頑張る姿が素敵過ぎて。着地のとき何度鳥肌立ったか・・・。かあっこいいいい・・・・
久しぶり・・・といっても、1週間ぶりなだけなんだけれど、彼にあった。なんだか少し緊張した(汗)はじめはあたしは、やっぱ当たり障りなく合宿の話や、昨日の飲みの話とかしてて、まだまだ、なんか距離はあったんだ。あたしの中で。やっぱこのまんまなんかなあ・・・って思ったりしてたけど。彼といる時間はたとえばちょっと距離を感じてたとしても昨日は楽しかった。LOFTとかに行って雑貨とか見る。彼が8月末から神戸で一人暮らしだからそのお部屋のインテリアを考えてみたりする。あれかわいいこれかわいい、ってね。わらびもちを食べに行った!→PHOTO自分で豆をうすでひいてきなこをつくった!!きなこの香りってすごいねえ〜〜。お砂糖とか入ってないのに、すごく風味豊かで美味しかったよ。そんなこんなでおなかもいっぱいになって。ベンチで休憩しがてら話をした。少し。「なにがひっかかってるの?」と聞かれ。やっぱりどうやら彼は、もう元通り仲良しだと思っていてあたしがちょっと距離がある的なことを言ったから「あこの気持ちがわからん・・・」と頭を抱えていたわけです。確かにあたしは「頑張って」普通なメールや電話をしてたしそれを文字だけで受け取った彼が「もう普通」と思ってもなんら不思議はなかった。ひっかかってること?難しい質問。でもあの日の夜以来、あたしの不安がもういっぱいいっぱいだったんだよ。時間のすれ違いとか、性格がま逆だとかそういうのは後から考えた理由でね。あたしねいっぱい不安だった。「ごめんな、意地張って」と彼が言った。「意地??」「そう、意地。」あたしが「別れる」とか言い出して彼は少し意地を張ってしまったんだって。いいよ別れよう的態度にでてしまってそのあとなんだか語りモード的な別れ話になってしまったから「ほんとにいいの?」ってあたしの問いにも、すぐ態度をひっくり返すわけには行かなくて「なんでこんなことになったんやろ・・・俺絶対後悔するやん」って思ってたらしい。もおおーーーーーう。子供じゃん!!!!ふたりとも・・・・・。「あたしのこころはばらばらよーもう」とあたしが怒ると「じゃあこころのアロンアルファ持参していくわ」ってキモチワルイことを言ってた彼でしたがそんな彼の言葉に久しぶりに笑おうって思ってじゃなくて自然に笑えた気がした。まだ、完全に距離がないとか、そうは言えないけど。来週。彼の持ってきてくれる心のアロンアルファはあたしと彼の隙間もぴったんこにしてくれるかな。
今日はお昼からモエとちぃと会いました。3人で会うのは、久々。サイフが見たいっていうモエにくっついてGUCCIにいって、タクシーで河原町まで出てジャンカラへ★カラオケも久々だあ。楽しかった♪高校を思い出すわ・・・やっぱ選曲とかがね(笑)そのあとプリクラとって念願のリバーへ♪ふかふかのソファー席で、おいしいカクテルを飲んでうふーんな感じでした★久しぶりなのでいろいろ話をして。恋愛とか進路とか。話を聞いていて、たとえばもえやちぃだったら、今のあたしのような状態に、もっとうまく適応できるんじゃないかって思った。あたしみたいにならずに。こんなふうにさばさばできたら。ってほんと、思った。でも、なんだかあたしのほかの友達を見ていても、そういうさばさばした子にはあたしみたいな男がついてて男女逆転〜みたいになってたりして、結局ちがうもんどうしくっついちゃってたり。どうしてなのかな?いっぱい問題は起こるのにねえ。それも、恋愛の不思議。「でも、さばさば同士だったらすぐ終わっちゃうよ〜。おたがい、もういっかってなっちゃって(笑)」とちぃが言ってて「あたしより別の人とのほうが・・・」とかは、思わないようにしよう、と思った。なんだか話してる時の自分の気持ちがすごく素直でとても気持ちいい時間だったと思う。あたしには、こういう友達との時間がとても大事だ。
昨日は飲んで飲んで、騒いで明け方まで遊んで。でも、帰る日がやってきました。宿の、本当にいい人だった、おじちゃんとおばちゃんにさよならと御礼をして。車に乗り込む。流れてく景色を見ながら、ほんとうにさみしいなあと、思った。車は、一路、大阪へ!!車の中で、楽しかったね、とか、寂しいな、とか、いろいろはなしてた。ほんと、楽しかったね。少し切ないよ。車の中ではヒッキーのベストアルバムが流れてた。ベストだから、全部馴染み深くてあ、これって高1のころ!とか思いでも一緒についてきちゃう感じだった。あれ。この曲ってこんなにこころにひびいたっけな。 別に会う必要なんて無いしなきゃいけないこと沢山あるし毎日話す必要なんて無い電話代かさんで迷惑してるんだ変わらない愛情なんて無い不安があるから強くなるし二人のこと誰にも言わない子供じゃないんだからどこまでも続く道じゃないだったら他を選べばいいのに会えないからって死ぬわけじゃないしお互いの事情分かってるだけどそれじゃ苦しくて毎日会いたくてこの気持ちどうすればいいの今おとなになりたくていきなりなれなくて君にaddictedかもサビの部分で少し泣きそうになった。わかってるんだけどね。大人になりたいんだけどね。わかることは、今、ひとつだけだ。好きなんだろうなあ、あたしは、彼が、とても。
12日は3位決定戦だった。結果は残念で、あたしたちは4位だった。悔しかったけど、でも楽しかった、よかった、そういえる合宿だったなあと思う。みんなで海へ行った★砂浜にぺたんと座ってたら、横に座ってた副キャプテンが「寂しいなあ」とぽつりと言った。「寂しいねえ」自分たちの代。大変なこといっぱいだったしやだなあ・・っておもうことだってあったけど。おわるの、さみしいね。「○○(他の部員)が泣くから俺もらい泣きしちゃったじゃん」と笑って彼は言って「頑張ったもんねえ」とあたしが言って。しばらく海を見てた。海は楽しかった♪いっぱいあそんだ。そのあとみんなでお風呂に行って。焼肉食べに行って。夜は、引継ぎ式だ。新しいキャプテンを発表して、現キャプテンから新キャプテンに、引継ぎ。クラブ全員で輪になる。3回生はひとりづつ話すってことだったんだけどみんな緊張してうまく話せずwあたしもなにいってるんだかーな感じだったけど。「みんなが、居心地のいいクラブにしていってください」って言うのがすべてだった気がする。あたしは、とても楽しかったよ、ってことと。そのあとはドンちゃん騒ぎで飲んで、飲んで。みんなで、星を見に行った。ほんとは花火をする予定だったけど深夜になりすぎてて苦情が来ちゃって。田舎でほんとに夜は暗い。でも、そのぶん、星がものすごくきれいだ。こんなに星ってみえるんだね。みんなジャージで、グランド脇のアスファルトに寝っころがって空を見上げる。「あ!流れた!」本当に、びっくりするくらい星が流れる。「星ってどうやって流れるんだろうねえー」ってあたしが言うと「神様が流してんのやん」と、部員。そのまんまやん、と、言いながらも「だから神様がおねがいきいてくれるのかあ」って。大きな流れ星をいくつもみたあと。「あとひとつね」といってもうひとつ。最後の大きな流れ星が流れたのを見て、お願いを、して。「かえろっか」やなこととかわすれちゃうなたのしかったねえそういいながらゆっくり、歩いて帰った。寝っころがって。空を見て。星を見ながら。あたしは今一緒にいる仲間のことを思い少しだけ、遠くにいる彼のことを、思った。
11日は準決勝だった。
いざレッツゴー★てなわけで。京都で友達の運転する車に乗り込み、走ること4時間。ついた★今回の合宿場所は、おととし(しーくんがキャプテンのとき)と同じところ。偶然にも宿も同じ。道を走っていて、懐かしさがいっぱいだった。あたしたちが到着したのは、その日の試合が始まって5分くらいたったとき。走って自分の大学のテントへ行き、応援に加わる。あたしたちが参加したこの日の試合の相手は、今まで一回も勝てなかった、相手。そのことと、この試合で、決勝リーグに進めるかがかかっていたため部員たちは昨日は少し緊張気味だったよう。来たメールからも少しそれが伺えた。でも!!!勝った〜〜〜★とにかくそれはうれしくて、思わず飛び跳ねて喜んだ★とにかくいい天気で。空を見上げたらすごくきれいで。それだけで、なあんか幸せになれちゃいそうだった。試合の後はみんなで温泉&プールへ行く★プールで騒いで、温泉でまったり。宿に帰って夜ご飯を食べて、休憩したら飲みです♪明日も試合なので軽くだけどみんなで輪になって飲んで。そのあと、マネの部屋で、マネみんなでいろいろしゃべる★あたしたちの先輩マネもきてくれて。いろいろいろいろ話す。就職とか、研究室とか、恋愛とか。恋愛の話になったとき。しーくんのことも知ってるマネの先輩が「あこちゃんとこは先が楽しそうなんだよね」と言ってた。今、ちょっと壁があるんですみたいなことうまく話せるはずもなく「やあ〜〜別れ話とかにもなったりしちゃいましたよ。いまもちょっとわかんないです。。」なんてわけわかんないこといってちょっと驚かせてしまいました。「たいしたことじゃないんですけどね、、」ってあわててフォロー。だから、別に今のあたしの状況を詳しくは話したわけじゃないんだけどあたしが考えさせられる話がいっぱいで。聞きながらあたしはああ、あたしってやっぱコドモだなあ・・独りよがりだったなあとても。と、思った。それはとても自然な感想でこの時間を持ててよかったとおもった。だってやっぱりいろんな考えを聞けたし。いろんなカタチや考えがあるなあと思った。そのあと二階の階段付近に眠れない人たちが集まってずーっとしゃべってた。みんなだんだん定位置が決まってきて、このあつまりは3日3晩続いたんだけどね★楽しかったわー。ずーーっと、笑ってた。やっぱり、合宿は、楽しい♪
明日からクラブの合宿だ♪今日はその準備をしてる★水着用意したり、ね。デジカメの充電したり。やっぱり楽しみだあ♪わくわく、わくわく★今からいきしの車の中で聞く「夏曲セレクション」のCD作りますw
あこのことはすごく好きだとかあこはすごく大切な人だとかそういうことを彼は言った。でも、あたしの心にそれはぜんぜん響かなかった。たとえばそういう相手でも彼は「いなくなってもいい」「しかたない」と言える。性格がもともと正反対って言っていいくらい違う。彼はものすごくものすごく現実的で理性で物事を考えて感情はその後にあるようなひとで。「そうしたいけど無理やん」っていうのがごくあたりまえで多分無理をすることを嫌う。何事も隙がなく計画だっている。几帳面な性格から何事も余裕と秩序が必要なひと。あたしは、まあ、ま逆だ。そりゃあ、まあ、つかれるかもしれない、おたがい。そしてあたしよりウエイトをしめる事がたくさん出てきてしまうのも仕方ない。そういう時期だ。
別れ話というやつを、彼と初めてしました。例えば付き合いだして半年の間のように。半同棲の半年のように。そんなふうに自然にうまくいってたわけじゃなかった。あたしが泣くことがふえて彼が困ることが増えて二人に言えない想いが重なっていく。「会いたい」という。そう言う自分の気持ちが本当に、会いたいという気持ちから素直に出ていたわけじゃないと、思った。彼を、試すようなことをしてたと思う。あたしのために、どれだけ頑張ってくれるかそんなことで愛情を測ろうとしてたんだろうと思う。ばかだなあ。そして彼はあたしの、ほぼすべての欲求を聞いてくれた。多分、とても無理をして。そうやって会うことが「とてもいい時間」を持ってくることはあんまりなくてあたしは満たされきることもなく彼への罪悪感のほうが大きくなって彼には疲労がたまっていく。多分会っている間に楽しい時間も幸せな時間もあったと思う。でもたとえばその日を思い出したときぱっと思い出すのはあたしは彼の疲れた顔だっただろうし彼はあたしの泣き顔だったんだろうと思う。だめだと思った。そして彼も、「昔のように」は、あたしを好きじゃない。それを、すごく感じた。あたしはわがままだ。欠けたり満ちたり、そんなお月様のような気持ちには耐えられない。いつもまんまるであたしを愛して欲しいの。でもね。そういうのはふつうはむりなんだって。あたしね。この人とだったらずっとこんな風に夢みたいにすごせるって思ってた。世の中にあふれてる恋人たちの悩みにぜんぜん実感がわかなかった。でも、いろんな友達が言ってたいろんな気持ちやいろんな「うまくいかなさ」が、すこしかもしれないけど理解できた。でも。今まで夢みたいだった彼との恋愛を急に現実的なものとしてやっていくのはあたしにはなんか悲しすぎた。夜いろんな話をしたから彼はあたしの夢見がちなところに、今の現実とのギャップを感じただろうと思う。こんな二人でこのままやっていけるかなと。あたしが別れるという言葉を口にした。彼がしばらくしていいの?と聞いた。いい。とこたえた。わかった。と彼が言った。そのあとぽつぽつ話して二人とも多分泣いた。でも、彼はいいって言った。別れても、いいよ。あこがいなくなっても、いい。あたしにとって別れる別れないよりそんな彼の認識がすべてだった。そんな場所にとどまるのは、つらすぎる。
あたしも欲張りだけど彼も欲張りだ。でも、欲張りに生きるってことは、楽しいことじゃん、ってあたしは思う。例えば彼の場合、やりたいことはいっぱいあるわけで。あたしと会うこととかサッカーすることとか友達と会うこととか。全部したいわけで。あたしは恋愛のために彼女以外のプライベートを捨てるような男であって欲しくないと思っているからそんな彼の姿勢はわりと好きだった。でも、ほら、あたしとだって遊んでくれなきゃすねちゃうのがわがままなあたしだから。全部やるっていうそんな考えがすごい好きなわけです。でも、ほら、時間には限りってものがあるから。何かを一緒にしないといけないわけで。そんなわけで、あたしは「彼の彼女」という顔で人と出会うことが多くなった。はじめは、「あいつの彼女」と誰からも彼女彼女言われるのがいやだったけど(だってなんかあたし自身じゃないみたいで)よく考えてみればあたしが単独で生きてる分には出会わなかった人たちなんだし。彼を通しての出会いにいろいろ意味を見出せるようになってきた今日この頃です。彼に言わせると、「彼女を連れて行って」オッケーな場所、あこが来ても居心地よくできそうな連れ、をちゃんと選んで連れて行ってくれてるらしいけれど。会社の上の人や同僚からもつれて来いよーって言われたりするんだって。
神様は、人間に、耐えられない試練は課さない。だから、どんなにつらいことでもきっと乗り越えられるのよ。あたしはそういわれて育った。今までだってすごくつらいとき泣きながらだったとしてもそう思ってた。受験だって困った人間関係だってそやって乗り越えてきた。でも。あたしにはまだまだ、力が足りなかったようだ★神様は、あたしに試練を課さなかった。
あたしが夏休みに入って毎日毎日何してるかって、バイトです。だいたい昼2時から夜9時半まで。7時間労働です。ただこの5日働いたら、合宿→キャンプ→沖縄がまってる♪それにバイトじたいはやりがいがあり、それなりにお金にもなるため苦ではないし★5日で47000円!うしし★・・・・・って、旅行代に消えるけど。残しとかなきゃ。9月はしーくんの誕生日だ。かれは、どこにいるんだろうなあ・・・その頃。
Xデイは、8月5日だ。彼の勤務地発表日。彼はなぜか、変な自信からか大阪かもよーといってるけど。そしてそうかもしれないけれど。あたしも気にしてないつもりだったけど・・・なんか、やっぱ不安なのかも。こんなときは昔の遠恋の、楽しかったこととか思い出す。毎回ちょっと旅気分で新鮮だった、とか。でも結局そばにいれるほうがいいなあと思ってしまうから意味がないんだけど。そういう「昔の記憶」があたしを不安にさせるのかなあー。でもなあー。なんとか、なるかな。
あたしは多分記憶力がいい。単純なのか楽しかったこと嬉しかった事は特によく覚えている。
朝起きて。すっぴんのままたっちゃんとしーくんと3人で朝マックする。エッグマックマフィンセット、大好きだあ★これからたっちゃんはお仕事。あたしとしーくんはもう一度家へ帰ってシャワーを浴びて、しーくんの実家へ。月曜日プレゼンのようなものと、テストがあるらしく、その準備を彼はずっと心配していたのだ。(多分)で、実家で書類やらなんやら取ってBIGBOYでごはんたべてから、勉強。あたしは本を読んでました。一緒にいるけれど別々のことをしてすごす。だけど目をふっとあげると彼がいる。そんな空間が好きだ。同じ空間でものすごく自然にお互いが違うところを見ている。そんな感じが。夕方になり花火を見る場所へ向かう。忘れず虫除けスプレーをシューする。今年見る初めての打ち上げ花火。凄いね顔を見合わせて笑ってあたしの頭と彼の肩がきゅって一瞬寄り添う。そのタイミングがまたぴったりだったので彼がなんかいまのすごい可愛かったなと。あたしは多分凄くうれしかったんだ。彼と花火を見てること、そのことそのものが。