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2004年08月31日(火) そんな男なら捨てちゃいな


夏が終わる・・・・・気が、する。

8月おわりだしいいい。
まだ暑いけど、
なんかショップはかなり秋色だったー。

靴の店もめっきりブーツだし★


ただいまお買い物欲に火がついてます★
あこです★


31日はですね、
再試発表ってのがあって、


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ひー。

あたしの夏休みは
純粋には10日までです。。

あああ。。。



そんで再試発表でまたあの沖縄メンツで集まって
それから友達の家(実家)へ
とまりに行きました★


朝5時までえんえんはなしてて
ちょい寝不足(笑)



似てるようで
似てないとこもあって

求めてるものは似てるけど
それを別々のカタチで追いかけていくんだなあってかんじの
あたしと彼女。


進路も恋愛も。


がんばれー。
がんばろうね。



二人で本屋さんへ行って
いろんな本読んでた。


「そんな男なら捨てちゃいな」

って本に二人でだいぶ読みながらうけて。


つっこみながら

これっていがいとイタいよね、てへっ★


みたいな、微妙な二人、もう22歳・・

いやまだ22歳です★



これから自分はどんな道を通っていくのかが
不安って言うより

楽しみな今日この頃でありゅ。



学祭期間(うちらの学校のはしょぼいから)
を使って

海外いっちゃおうか


計画勃発中!!!


教習もあってー
バイトもあってー
実習もあってー
学校もあってー


なんかいそがしそうねえ、あたし。。。



まあ


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お金くだしゃい。。
てか給料・・・はやくーーー!!!!



2004年08月30日(月) 朝ごはん


「朝ごはん」
は特別幸せだ、って
あたしの好きな作家さんが書いてた。

夜ご飯やお昼ご飯とちがって
朝ごはんは
ほんとに親しい大事な人と
食べることがほとんどだから。


「ケチャップがない!」

彼の声がして
気づけば彼が食パンにハムとチーズを乗せてた。

あたしはぺたんとベッドの上で

ああ、かれがいるなあ

って思う。



土曜日に彼は配属先の新居に引っ越した。

彼はものすごーーく
「自分ちだいすき」
なので
これからお泊りはもっぱら彼の家になると思われ。


でもひろくてなかなか快適でした★


二人でカーテンなんかの買い物に出て
雑貨屋さんみたいなとこで
ウォールダーツみたいなやつとかかって
壁にかけて喜んだりして


家のお向かいの焼き鳥屋さんに連れてってもらって
美味しいコースを食べた★


最近ビールが飲めるようになったあたし
うれしがってビールと焼き鳥♪

うまうま★


なんていうか
今ね彼の気持ちはあたしにすごくよくわかるわけじゃない。

でも
確かにあたしの気持ちは
大人になったと思う。

落ち着いて受け入れられる、いろんなことを。


あたしは今

確実に自分が変わっていってると思う。


どうせなら素敵に変わりたい。

もちろんね。


そのせいか、
やりたいことや欲しいものがあふれてる。


今のあたしはすごく貪欲。


彼がいなくても平気になりたいなんて思わない。

彼がいなかったらすんごくすんごくきっと寂しいよ。


でも
自分の時間もあたしはちゃんと使えるよ。


一緒にいなくても
つながってる二人になりたい。


今まで思わなかったことを、思った。



久しぶりに本を2冊読んだ。

江国(字が出ない・・)香織の
「思いわずらうことなく愉しくいきよ」

ティム・オブライエン作
村上春樹訳
「ほんとうの戦争の話をしよう」



さあ。
化粧品を買いに行って
美容院行って

少し秋色になろーかな★




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働きます!
さらにあたし、

教習に通います!!

22歳までとらずにきたけど・・・


最近めちゃ運転したいの!!


ラベンダー色のビッツに乗りたいのん♪



明日は友達んち泊まって
沖縄と合宿のビデオを作製するの〜♪


楽しみじゃのう。



2004年08月27日(金) お話がしたい、ききたい。



沖縄、
1、2、3日目分も更新してます★

4日目は、ほぼ帰るだけでした。
早い飛行機だったしね。

少し買い物とか、したけど。


1日目の「風譚」
以外で食べたもの

★3日目の昼★
ソーキソバ
(スペアリブがのってる)

沖縄ソバ
(豚の角煮のってる)

麩チャンプルー
(めちゃうま!!)

ハイビスカスティー
(ふつうにおいしい。)


★3日目の夜★
(1日目とかぶってないもの)
グルクンから揚げ
(おいしーー!頭までばりばりたべれる!)

ジーマーミドーフ
(濃厚で美味しい。ゴマ豆腐みたい。)

お豆腐の雑炊
(すごく美味しくてひたすら食べてた★)

ミミガー
(おいしい♪酢がすきなら◎)



あと
サーターアンダギー(ドーナツ♪)
ブルーシールのアイス
(マンゴを食べた。普通。あじはうすめ。)

山羊の刺身
(普通においしかった。スライスオニオンと、しょうがといっしょにたれにつけて食べた。)




ソーキソバは、美味しくないって言われて行ったんだけど、
おうどん固めバージョン(きしめん系?)
って感じだったー。
スープがおいしかったです。
沖縄ソバも。


最後の日には、
みんなでおそろいのストラップみたいなの買ったりして
なんか
仲良しクラブだった(笑)


次は冬にボードね!

とかみんなでゆってて。


30歳くらいになったら、家族のいるひとは
家族も連れてきて旅行しよう!

とか言ったりしてね。





あたしの気持ちはけっこう落ち着いた。

少しだけど自分のやるべきこととか
向かう道とか

とりあえず目標ができた感じ。


夜
暗いロビーであたしのいつも一緒にいる子
(6月の日記によく出てくる)
と、

ずうっとしゃべってた。


彼女とは6月のことがうそのように
よい関係があって

お互いがいつもいい刺激になってる。


これ以上、下向きにならないように、の
ストッパーにもお互いなってるとおもう。


今回の旅行で
きれいなものを見たり
楽しいことをしたりして

やっぱり彼にそれを
伝えたいなあ、と思った。


あたしの感動とかのこころのうごき、
彼に、やっぱり一番聞いて欲しいなあと、思う。


共有できたらなあ、と思う。


そういう自然な気持ちの流れで、
彼と「話せ」たらなあ、と思う。


話したいことが、いっぱいあるんだ。


でもね。

彼のことも、今はたくさん聞きたい。

彼が、話したかったら。


新しい支店にいよいよ配属だから。

緊張してると思う。


あたしも彼にとって
何かをとても伝えたかったりする相手であればなあ
と思った。


彼が
楽しく仕事できますよーに★


あたしが
目標に向かって頑張れますよーに★





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2004年08月26日(木) あたしたちにできることは

3日目。
最後の夜です。


朝からまず
「首里城」へ。

こんな時代があったんだねえ、って、
なんだか時空を超えちゃった気分。


男どもは展示品を見て


「これいくらなんだろうな?」


とか、
そんなはなしばっかしてました(笑)


展望台からの景色はホントにきれいで
やっぱりこの日もそらが真っ青で、


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そして、
ひめゆりの塔と、資料館へ行きました。


あたし、本を読んだりしていて
少し知っているつもりだったけど。

画面から流れてくる体験の、話を聞いていて

ずっと涙が出そうで、でも
なんか泣かないように。してた。


なのに、
実際に体験された方のお話を直接聞けて。


ものすごくないてしまった。

何を考えて涙が出たのか、わかんないんだけど。

なにかを考えてたわけじゃあ、ないんだけど。



涙がこぼれて
でも
あたしと、友達と2人に話してくれていたから
涙はふいたりもせず

そのまま話を聞いてた。


沖縄は、防波堤だった。


たとえばそういうこととかは、知ってた。
読んだり聞いたりで。

でも
そういう上官の考えとはまったく関係ない
あたしたちとなんにもかわんない

そういう人たちの生の声を聞いて


戦争が二度とダメだ、

とかもちろん思ったけど

戦争を「経済効果」とか言う人は
壜につめてながしちゃいたいとかも、おもったけど



それより

あたしは幸せにならなきゃ

と思ったんだ。


あたしができることはきっと
幸せになることだ。


そして周りの人たちをいっぱいいっぱい愛して

周りの人たちにいっぱいいっぱい愛されて

そうやって幸せになることだ。


「あなたたちがこれからお母さんになるんだからね。
幸せな子供をそだててあげてね。
」


そう、そのおばあちゃんに言われて。


お母さんになるからね

っていう、そんな普通の響きが
あたしにはなんだかものすごくものすごく

大切で幸せなことに聞こえて。



あたしが幸せになって。
周りの人も、しあわせになって。


子供が、幸せになって。


大切な人はたくさんたくさん増えて。


あたしは
そう、しあわせになんなきゃね。








ひめゆりの資料館を出て、

「平和記念公園」
に行った!


ものすごーーーーーーく、
きれい!!!!



なんだかきれいな海が普通になってきたころだったけど
それでも
ホントに、目を奪われた。

思わず走ったもん(笑)



さあて。

その後、
またまた
恩納村のビーチへ。


「ドラゴンボート」
にのった★

「バナナボート」のおっきい版で、
ひっぱってもらうやつね。


すんごい、きもちよかった!!

思ってたよりスリルあって
海の上を走るのが気持ちよすぎて。



すっごい、楽しかった!!


しばし、およいで。


プライベートビーチだったから
横のプールで、
クロール本気競争を部員としたりして
(そして勝った★水泳得意★)


「あいつすげーはえー」

まかして★


「意外と」


↑ナヌ!?






今回一番の、感動は。


「万座毛」
での、夕日でした。


沖縄きっての名勝、とかかれているだけあって
そこまでの道が混んでて。


夕日みるならちがうとこでもいっかあ?

なんて話にもなってたんだけど

そして2日目は、
「万座毛へ行く」計画はながれたんだけど。

3日目はすこし道路もすいてて。


やっぱり行きたい!ってことでむかったら、

「日の入り」
に、まにあいました。



ほんとーに、いってよかった!!


「万座毛」
は、ただそれだけで、もう絶景。


やばいです。

ものすごーーーーーい。


プロモとか。絶対ここでとれるんじゃない??
ってかんじ。


車の中でミスチルがテーマソングだったあたしたちは
手つないで
トゥモローネバーノーズ歌ったりして
あほあほでした@


とにかく崖がすごくて。
一面の海がきれいすぎて。


そんな中に沈む夕日を、みんなでずっとみてた。



いつまでもたえることなくー
とーもだちでいようー

あすのひをーゆーめーみーて
希望の道をー


今日の日はさようーなーらー

まーたーあうーひまでー




以心伝心か、あたしと同時にもうひとり
くちずさみだして

後から聞いたら

その子はあたしが歌いだして
ほんとに以心伝心だとおもってびっくりしたんだって。



信ーじあう
喜ーびをたーいせつにしよーう・・・・




ひめゆりの塔で、おばあちゃんが言ってた。

あの時代でたくさん贅沢にあったものは

唯一

「おたがいを思いやるこころ」
だったよ、って。






ホテルに帰って着替えて、
国際通りにくりだす。


お土産を買ってたらもう10時まえ。

地元の人が行くんだろうなあって感じの
かなり奥まったとこにある居酒屋風の店へ。


あたしたちが9人だ、と伝えると、

お客さん同士が場所を移動して
座敷を空けてくれた!


なんかあったかさに、すごいうれしかった。


それに、ご飯を選ぶときも、食べてるときも、
普通にすごーいフレンドリーで
あったかくて

お店の人もすごーいきさくで

すごくたのしかった。


結局日付が変わるころまで居座って
またまた24時間営業のスーパーでお酒を買って帰る。


今日は最後の夜だからー
ってみんな寝ないぞーっていってて。


5時まで、おもいきりあそんだ。


最後の夜。


たのしかったなあ。

3日目は、
一番濃くて
一番思い出にのこったかもしれない。



ものすごく大事な時間を、すごしたと思う。









2004年08月25日(水) エメラルドグリーンの、海。


2日目です!!


なあんと、快晴!!


予定は、ダイビング&シュノーケル!!


恩納村の、瀬良垣ビーチへ。


シュノーケルだけにしとくって子も何人かいたけど
あたしはやりたがりなので

もちろん
「体験ダイビング」
も、体験しちゃいました★★



シュノーケルもはじめてだったけど
あたしは普通に泳げるから

スムーズにできて
けっこう沖まで泳いで。


普通に熱帯魚みたいな、
ほんとにまっ青な魚とか

黄色いしましまやぶちの魚とか、


すぐ近くに、触れれて
もおおおう、感動!!!


海が、ほんとにきれいで。
きらきらしてて、空がすごく青くて、

あたしはそんな中で泳げて。


なんだかホントに幸せだった。



ダイビングも、ほんとーーーに、おもしろかった!!


「餌付け」
って、えさを持たせてもらって、
海底にひざをついて
えさをやったら

手の周りに魚が集まってきて!!



きゃあああああ★



素敵すぎ♪



インストラクターさんがマンツーマンでついてくれるんだけど
そのお姉さんがものすごくかっこよくて。


あ、水中カメラでダイビング中の写真も撮ってもらいました★



陸にあがって、
みんなで写真を撮った。

沖縄にいる間に現像に出したんだけど、

みんな、
本当に、いい顔。


ホントに、楽しかったんだなあーって、
それがあふれてきちゃったよ、

って感じの顔だった。


夕方前から

「名護パイナップルパーク」

へ★


パイナップルいっぱい食べて
パイナップルワインいっぱい飲んで

実家にパイナップルとマンゴー送って。


最後に抽選みたいので
大きなつぼの中に砂がはいってて、
その中にたまにはいってるちっちゃいダイヤのかけらを
スプンですくえるか?

みたいな。


もし入ってたら指輪かネックレスにしてもらえる。

あたしは×だったけど
一緒に行った男友達ははいってて、
ネックレスにして、あたしにくれました★


きらきら。


本物?とかそんなんわかんないけど
あたしは胸の上をきらきらさせて
すごーくよろこんでました★


それからご飯へ。



帰り道、ちょっとアメリカンな通りにはいって。


鉄板ステーキ「四季」
にて夜ご飯★


さすが外国の方が多くて
レジでは流暢な英語のやり取り。

かあっこいいい・・・


鉄板ステーキはかーーなり、美味しかったです!


お座敷のなかの、大きな鉄板で好みの焼き加減に焼いてくれるんだけど
焼いてくれたお兄さんが
「すっごい男前の沖縄男児」!!


塩コショーのビンで
パフォーマンスをみせてくれたり。
みんな彼に目は釘づけ★


それにさすがアメリカンなとおりだけあってか
たっぷりの焼き野菜にポテト、サラダ、
ガーリックライス、スープ、
ボリューム満点◎でした。


なんだかふらっとあたしたちは入った
(空腹が我慢できなくて)
んだけど
けっこう有名なお店なのかなあ、
いっぱいサインとか写真とかあった。
有名人の。


おなかもいっぱいで、ゴキゲンで
ホテルへ。


またまた飲みながら明日の予定を決める。


2日目はかなりアクティブに動いたこともあり
2時前にはおやすみなさい。



2004年08月24日(火) やっぱりビバ★晴れ女♪


沖縄です!!!


台風が心配されていて
ママからも

「中止したら・・・?」


なんて電話がかかってきたりしてたけど。

飛行機はちゃんと飛んだし
ついてみれば、あら、
晴れてます。



あたしたちはかなり格安プランできてるので
到着はけっこう遅かったんだけど、

レンタカーにのりこんで、
国際通り近くのホテルにチェックインして、



買い物&夜ご飯へと、くりだしました★



最初の夜だからみんなテンションはめちゃ高くて

ビデオをとりながら9人でわいわい歩き。


いろんな店にふらふら入って
店員さんといっぱい話して

試飲の泡盛ですでにごきげんになったりして。



一日目は
国際通りの沖縄料理店
「風譚」
へ。


奥の個室のお座敷を用意してもらって
泡盛のボトルをいれて


乾杯♪♪


泡盛は飲むの2回目だったけど
飲みやすくって、くいくいいけてしまって
45度とかのお酒とは思えない量みんないってました。



★食べたもの★

ゴーヤチャンプルー(やっぱ普通に美味しい♪)
豆腐チャンプルー(なんかお豆腐がものすごくおいしいいい)
豆腐よう(チーズっぽい感じ。苦手な人多かった)
海ぶどう(あたしは大好き♪)
ラフテー(絶品★)
ミーバイ塩焼き(お魚うますぎっ)
ジューシー(炊き込みご飯だった。おいしー。)
タコ飯(蛸だと思ってたらタコスだった。これ大人気。)
テビチ(豚足。とろとろ〜〜!!)



お店の味付けのせいもあると思うんだけど
(観光街だし)

でも
もっとくせのある、食べにくいものが多いのかと
思ってたから

すごーく、おいしかった!!

かーなり、まんぞく◎


帰りは酔っ払いはみんなゴキゲンで、
プリクラとかとっちゃったりで。
ビデオもずーっとまわしてて。


国際通りは、11時近くになっても
まだまだにぎやかで
あいてるお店も多くて

お祭りみたいで、うきうきした。


店員さんはみんな陽気で気さくで
通りを歩いてる間中
ほんとーにハイだった。


さらにオリオンビールと泡盛、パイナップルワイン
なんかを買い込んでホテルへ。



お風呂の後、
みんなで集まって、乾杯。(また)


飲みながら明日の予定を決めて。

トランプ大会!(夜中)←明日に備えて寝るとかをしない集団。



はじめはババ抜きとかしてたんだけど
これはこれでかなり盛り上がり。

さすがに3年も一緒にクラブしてきたから
お互いのキャラやら役割が定まってきてて

おもしろーい。


そして・・・



「うすのろのばか」


に、突入!!


負けた人は
朝イチで、ビデオを持って(自分を撮りながら)コンビニへ
みんなの朝ごはんを買いに行く罰ゲーム。


みんな白熱しまくり!!!!


はじめ、タバコの箱とかをつかってたんだけど
ぐちゃぐちゃになっちゃって
ライターに変更。


爪われてた子とかいたし(笑)




そんなこんなで夜中まで白熱し、
少しは寝なきゃってわけで


睡眠。



一日目、
滞在時間は短かったけど、
けっこう盛り上がりのオープニングでした★










2004年08月22日(日) リセットしよう★


土曜の夜から彼が来た。

なんだか久しぶりにくっついて
眠ったわけで。

朝からちゃんと起きて、パンやさんにイートインして
朝ご飯を食べる。


ジャックカートレットへ、車を見に行った♪

はじめてきたので車の多さにびっくり。
中はカートで回るって聞いてたから、

「運転したいな、いひひ」

と思っていたのに、
免許ないとだめなんだって・・・
なんか遊園地のやつみたいなのに・・ぶう。



お昼ご飯を食べて帰ってきてお昼寝をした。

夜も、このときも。


あたしは彼にぎゅうっと、ひっついた。

複雑な、気持ちだった。


夜ご飯の買い物に行って、
夜ご飯を作って、


食べて。


話をしたんだ。


でもね。


あたし決めた。


今ねダメなほうにばっかりいってた。
あたしのね、不安や理想や、
そういうことを言ってもしょうがない、って。


気持ちは今は、
あんまり足りないかもしれないけど。

今日話したことで
あたしは

つらいなあって、すごくこころがぎゅうって、
したところもいっぱいだったけど。


ここからはじめるか。

ここで、おわるか。


どっちかだったら、

ここから、はじめたらいいと、思った。


「俺はこのまま変わらないかもしれない」

と彼は言ったけど。
わからないよ?

かわるかもしれないよ。

あたしに彼を、気持ちから変えることは、できるかわからないけど


できるかも、しれないし。



すこし強くなった、気がした。


そして
自分をもっと、磨きたいなあって、思った。

もっと。
あたしが、あたしを、
大好きでいられるように。







なんだか、だから、
あたしは最近マイナスなことを言い過ぎていて
彼もそれにうんざり・・・したり、

マイナスなほうに洗脳、というか?されてたんだと思う。


彼の気持ちを離していったのは
忙しさとか
周りの楽しさとか

それよりもっと
あたしの態度なんだ。
たぶん。


でね。

あたしはもっと、楽しもうと思う。

彼といること、
彼と過ごすこと。

あたしの夢みがちは、
悲しむためじゃなくて

夢のように楽しい生活を送るためにあったはずなんだ。


それが、
ちょっと、まちがえて、
現実を悲しむ方向に出てしまったみたい。


あたしはあたしの素直な気持ちで
楽しく、幸せな気持ちで
彼といたいと思う。


あたしの幸せな顔で、彼まで
楽しくなってしまうくらい。




高校の先生に、

「あのテストはまぐれだったー」
みたいなことを言ったら

「まぐれ、なんてないんだよ。
一回でもできたら、それはあなたの実力だよ
」


って励まされたことがある。

うまくいかないこともある。

でも、
彼とあたしの
楽しかった記憶は、まぐれじゃないし。


彼の、あの気持ちも、

たとえ彼が「冷たい」タイプの人でも

あたしは一時でも違う彼を引き出したんだから。

それは、彼の中に眠ってた、やっぱり彼なんだと思うし。


いつか昔のようにできるか?
は、わからない。


彼の言うように、確かに、未来はわからない。


でも、

いつか、
前よりもっといい
二人がいるかもしれない。

未来がわからない、っていうのはそういうことだ。


もっと素敵かもしれない。
未来は。



あたしの考え方は、
すこしリセットされた。


夢見がちじゃあなくなったわけじゃなくて

ちゃんと未来の夢を見ようと思う。
ないものねだりでは、なく。



彼へ。

あたしは
あなたが大好きです。


きっと一緒にいることを選んでよかったと
思える日がくるよ。



2004年08月20日(金) 異常が素敵?

しっかし
つくづく恋愛ってのは

異常だ。

と、思う。


自分を見てても思うし
友達を見てても、思う。


多分あたしは彼氏に見せる顔と
普段の顔がとっても違うであろうと思うし

なんだか
普段は言わないような

すんごい矛盾

も
普通に口にしてる気がする。



昨日のキャンプで


幸せそうやなあ

と言われた。

そういう彼こそ
あたしがいままでみたことないような
嬉しそうな顔で
彼女の話をしてくれたわけだけど。


他の人から見て
あたしの今の恋愛が、幸せそうに見えた、

ってことになんだか安心した。


今のあたしには
「幸せだ」
って

自信もって言うことができないから。

でも
幸せなんて
他人からの言葉で確認するものじゃないのに。


今
あたしの日常はすごい楽しい。

あたし幸せなんだ、その点では。


でも
どんどん彼の前で自分らしくいられなくなる自分が
少し悲しい。


我慢しなきゃ
笑わなきゃ
ものわかりのいい返事をしなきゃ

あんまり連絡とかしないほうがいいかな


考えてることが不自然だってことは自分でも
痛いほどわかる



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答えは知ってる気がする。
でも
感情がついていかない。



そしてこんな自分でいたときに
行き着く先をあんまりみたくない。


つきあって5年目の友達の話を聞いて。

あまりの情熱のなさに、
あたしなら耐えられない
と思った。


お互い忙しいから会えない
会わない

少しの空いた時間ももう見逃すようになってる
多分
そして

多分
少ない時間をやりくりして会おうと思うほど

もう
会いたくないんだ、お互いに。




会いたい

ってきもちが薄れていくのが
あたしは何より怖い。



ちょっと他人から見たら変かもしれない
そしてたぶんあたしもその立場だったら無理
って感じの恋愛をしてる友達たちが

でも
とてもうらやましく見えたり。


情熱があっていいなあ。




いつまでも情熱なんてないもんだよ


言わないで。
知りたくないよ。




あたしは
彼へのメールのショートカットにつながる
携帯のデスクトップを
いつのまにか消去してた。



携帯なんてなかったらいい。


連絡がすぐとれる環境になかったらいい。




連絡したい気持ちを抑えるのも

電話口から疲れた声を聞くのも

かみ合わない会話も


全部ぜんぶ、

いらない。



2004年08月19日(木) 青春仲間。

キャンプに行ってきました★

男6、女5の、高校のメンツで*


あたしは今回、もう一人の女の子と、

「いいだしっぺ」

ってやつ(つまり幹事みたいな)

だったわけなんだけど、
なにやらクラブの合宿があったり
あたしが免許を持ってなかったりして

多分にみんなに手伝ってもらひました*


また「言い出す」だけのヤツに・・・
あわわわ・・ごめんね(はあと)


でもでも!


そんなことをふくめ、

たのしかったですよ。


はっきり言って、今回のキャンプ、

超!!無計画!!

でした、、、


あこが行った事のある
「星空がきれいな湖岸」
のキャンプ場を予約し(てもらっ)てただけで

何をする〜なんてことは
バーベキューと花火とまあもちろんお酒
くらいしか考えてなく。


つまり

雨が降ったらどーするか??


とかね、
そういうことはまったく考えてない中、
天気予報、

雨。


しかも局地的には豪雨??


豪雨??


「雨降ったらどうする??」
と、もうひとりの幹事から電話で、

「多分晴れるよ!!あたし晴れ女だし!!」

と言って一応決行続行。




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ビバ★晴れ女★



まあ、晴れというよりは、曇りだったけど、
普通に青空も見れて。


失敗��
男友達を拾うはずが、忘れていきそうになり
30分待ちぼうけさせてしまった・・


ごめんねごめんね・・・大好きだから!!
(←だめだよ、、こんなんで許しちゃったら。。)


失敗��
ついたら4時(遅っ)
遊泳がなぜかその浜は4時半までだった(調べとけよ、あたし。)


失敗��
買った花火やお皿などをダイエーに置き去りにしてきた。!!

これはあたしの乗った車じゃないほうよ!!
でもちょっと笑っちゃいました。

買ったもの忘れるなんて

「ちょっとお客さんおつり!!」

よりすごーい。

しかも4000円ぶんくらいの大荷物なのに(笑)

↑人間を忘れたあたしに言う資格なし。。


でもさすが地元。
ダイエーのレジに荷物は届いてて
車でぶっとばして取りに行ってくれました。


数かずのしっぱいもありつつ

近くの浜へ移動してまず泳ぎ、

すんごい風の中無謀にもビーチバレーして(PHOTO)


おなかすいてバーベキュー★


けっこう飲んだぞう。

やっぱチューハイは×だったあたしは

梅酒と日本酒(賀茂鶴)を
ちみちみと。

なんか意外とビール飲めるかもと思った。
炭酸だからいっぱいは無理だけど。

バンガローの前にいっぱい広げて。



「なんか俺らはいつまでも続く気がするな」

とか。


「社会人になっても集まろうね!」
「有給とるぜい★
・・・2年目からは・・・
」

とか言ったりしてて
みんなでほんといろんなことずーっとずーっとしゃべってて、


久しぶりでもすごい普通で
楽しくて
みんながみんなを、大事に仲間だと思ってるなあ

って感じて
すごく楽しかった。

花火もして、
とにかくつきることなくえんえんとみんなで話してたら

雲が晴れて。


満天の星空!!!!


そうなの!
これをみんなに見せたかったのあたし!!!!

って感じで。


みんなで
毛布をいっぱい引っ張り出して
湖岸の砂浜まで行って

水面を足元に
みんなで川の字・・にしちゃあ多いけど、
ずらずらっと横になって
寝転がって

星を眺める。


ホントにきれい・・・



あたしたちは
おんなじ場所で、おんなじ環境で
「高校生活」
っていうたぶん青春を過ごして、

今もこうやって
「青春だあー」
とかいいながら星とか見れて。


いいなあ、ってすごい思った。

「青春仲間」
ってやつだ**


高校の思い出なんて
ほんといっぱいあって

寝転びながら
またみんなで大笑いしたり。

しんみり星を見つめてみたり。


流れ星もみたよ!!!


あたしはこの夏、
いっぱい大好きな人と流れ星を見た。


なんかすごいことだ。



まるであたしたちのために用意してくれたみたいに
雲はまあるく晴れていて

星空を切り取ったプラネタリウムみたいだった。


しばらくして、
あまりの気持ちよさにすこし
眠りに落ちた。


めをあけると
雲が戻ってきてて
星空は消えてて

ホントにあたしたちのために
あたしたちの真上だけ、ひとときだけ
神様が晴らしてくれたみたいだった。


お互いの今のこと。
昔の思い出。
これからのこと。


まだまだ(日本酒のみながら)
話してたら

夜が明けてきた!!!


すっごいきれいな夜明け。


一日できれいなものをたくさん見たなあ。



でも、
あたしたちは夜明けを見て
満足★しきってそれから爆睡★


バンガローでこれまた川の字(の、線多い版)になって
ひしめきあって眠りました。



楽しかった。
多分無計画とかで、ぜんぜんいいプランじゃなかったかもだけど。

やっぱあのみんなが集まれて
一緒にいろんなことできて
話せて、

ってそれが一番だった、きっと。



また、みんなで会おうね。



「なんだか安心する」

そう男友達が言ってた。


そんな、あたしたちみんな。


2004年08月17日(火) それぞれの道。

昨日泊まった男友達の家は、
同じ高校の男3人でシェアリングしてるわけなんだけど、


昨日それで5人で話して

みんなそれぞれの道を歩いてるなあ

って思った。


気づかないうちに、みんな
けっこう動き出してる。


でもなんか
すがすがしく

「あたしもがんばろう」


なきもちだったり。






会社の同僚に
「若返った」
といわれたらしい、彼に。


「あたしと仲直りしたからだあ」

って言ったら
肯定された。


まあ。



なんかうれしい(はあと)



あたしだけじゃなくって
彼の気持ちも
落ち込んでたんだね、ちょっとは。



あたしと違って
ひょうひょうと毎日をこなしてるから

感情が見えにくいのよ、彼は・・。



でも、
朝の
「おはよう」のメールも、
「ただいま」のメールも


前よりずっと幸せに感じるから
あたしって単純だあ。



とびきり
いいこになりたいな。



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??
矛盾??



そんなことないよ★





2004年08月16日(月) 筋肉フェチ、再び。


千葉に行っちゃった親友が帰ってきてまして。

遊んできましたー。


例によってつるんでたもうひとりの男友達の家へ行く。


地下鉄に乗って駅について
電話して迎えに来てもらって。

もう、
久しぶりにこのメンツで会うってだけでテンションがあがってしまい
なんだか興奮気味♪


なぜか99円SHOPでお菓子やらごはんやら、
枝豆やらポテトやら
プリンやら

山ほど買い込んで


コンビニに行って
梅酒やら焼酎やらジュースやら

忘れずあこの好きな「SMIRNOFF ICE」
やら

柚子シャー(必需品)

やら

またまた買い込んで

わーい
家飲みだあーーー!!!



この3人だったら間違いなく家飲み。
テンション高すぎるからね。

迷惑、迷惑。



ついてしばらくしたら
もうクッション積み上げたり
布団引っ張り出してみたり


自分のポジション作り(笑)


そして結局3人重なるよーになってきゅうくつだし(笑)



いっぱいいっぱいいろんな話をして
笑ったり
深刻になってみたり
忠告したりされたり。


落ち着く。
楽しい。


「友達だあ、大事だあ」

って思う、しみじみ。



もちろん眠るわけもなく夜はふけて・・・




体操ですよ!!!



ちょっと泣きました。
最後のところ。


なんかプレッシャーの中で頑張る姿が
素敵過ぎて。


着地のとき
何度鳥肌立ったか・・・。



かあっこいいいい・・・・





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だって!!!
カラダ奇麗すぎ!!!


足長・・・(かしま)



てか・・・
腕のね。
てゆうか
肩のね。


筋肉にやっぱり弱いって。



あそこまでなくてもいいけども。



やばい。

あたしやっぱ・・・・



スキ・・・みたい(照)







2004年08月15日(日) 心のアロンアルファ

久しぶり・・・といっても、1週間ぶりなだけなんだけれど、

彼にあった。


なんだか少し緊張した(汗)


はじめはあたしは、やっぱ当たり障りなく
合宿の話や、昨日の飲みの話とかしてて、


まだまだ、なんか距離はあったんだ。
あたしの中で。


やっぱこのまんまなんかなあ・・・
って

思ったりしてたけど。



彼といる時間は
たとえばちょっと距離を感じてたとしても
昨日は楽しかった。


LOFTとかに行って
雑貨とか見る。

彼が8月末から神戸で一人暮らしだから
そのお部屋のインテリアを考えてみたりする。


あれかわいいこれかわいい、
ってね。


わらびもちを食べに行った!→PHOTO

自分で豆をうすでひいて
きなこをつくった!!


きなこの香りってすごいねえ〜〜。
お砂糖とか入ってないのに、
すごく風味豊かで美味しかったよ。



そんなこんなでおなかもいっぱいになって。


ベンチで休憩しがてら
話をした。少し。



「なにがひっかかってるの?」

と聞かれ。

やっぱりどうやら彼は、
もう元通り仲良しだ
と思っていて

あたしがちょっと
距離がある
的なことを言ったから



「あこの気持ちがわからん・・・」


と頭を抱えていたわけです。


確かにあたしは
「頑張って」
普通なメールや電話をしてたし
それを文字だけで受け取った彼が


「もう普通」


と思ってもなんら不思議はなかった。



ひっかかってること?


難しい質問。


でも
あの日の夜以来、
あたしの不安がもういっぱいいっぱいだったんだよ。



時間のすれ違いとか、
性格がま逆だとか


そういうのは後から考えた理由でね。


あたしね
いっぱい不安だった。




「ごめんな、意地張って」


と彼が言った。


「意地??」


「そう、意地。」



あたしが
「別れる」
とか言い出して

彼は少し意地を張ってしまったんだって。


いいよ別れよう

的態度にでてしまって
そのあと
なんだか語りモード的な別れ話になってしまったから


「ほんとにいいの?」

ってあたしの問いにも、

すぐ
態度をひっくり返すわけには行かなくて



「なんでこんなことになったんやろ・・・
俺絶対後悔するやん
」

って思ってたらしい。



もおおーーーーーう。



子供じゃん!!!!


ふたりとも・・・・・。




「あたしのこころはばらばらよーもう」


とあたしが怒ると


「じゃあこころのアロンアルファ持参していくわ」


ってキモチワルイことを言ってた彼でしたが


そんな彼の言葉に
久しぶりに


笑おうって思ってじゃなくて

自然に笑えた気がした。



まだ、完全に距離がないとか、
そうは言えないけど。



来週。
彼の持ってきてくれる
心のアロンアルファは
あたしと彼の隙間も


ぴったんこにしてくれるかな。





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前の彼氏から
「帰省してる」
旨のメールがきた。


だからどうってわけでもなく、
ただ少しメールが続いた。



あたしは、でも、
すごく思い知った。


メールしていて。



あたし
すごく、ものすごくこの人を傷つけたんだ。



大切な人が
急にいなくなったんだ。


本当に、急に。



彼はほんとにものすごくあたしを好きでいてくれた

それなのに
あたしが消えた。


裏切りみたいなカタチで。



彼の傷は癒えてなんかない

って


はじめてわかった。




毎日毎日
いろんなことで忙しくしていて
紛らわしてたんだね。




ごめんなさい
って言葉が

どうしようもなくメールでは軽く響いて


あたしはなんていっていいかわからず



そして
あたしにはどうしようもないことが、


やっぱりわかってたから。



メールを、やめた。



彼が幸せになってくれればいい


本当にそう思う。


彼女作ってすぐ別れて

とかしてたらだめだよ。


あたしの面影を追っちゃダメだよ。








あたしは

別れ話になったときに
彼が発した


「こんなふうになったら前の彼氏に悪いなあ」

って言葉がどうしても許せなかった。



そういう風に
考えないで。




ぜんぶ


あたしがきめたこと。



















2004年08月14日(土) 謎の引力。

今日はお昼からモエとちぃと会いました。

3人で会うのは、久々。


サイフが見たいっていうモエにくっついてGUCCIにいって、
タクシーで河原町まで出て
ジャンカラへ★

カラオケも久々だあ。
楽しかった♪
高校を思い出すわ・・・やっぱ選曲とかがね(笑)



そのあとプリクラとって
念願のリバーへ♪


ふかふかのソファー席で、
おいしいカクテルを飲んで
うふーん
な感じでした★


久しぶりなのでいろいろ話をして。


恋愛とか進路とか。



話を聞いていて、
たとえばもえやちぃだったら、
今のあたしのような状態に、もっとうまく適応できるんじゃないかって思った。


あたしみたいにならずに。


こんなふうにさばさばできたら。って
ほんと、思った。


でも、なんだかあたしのほかの友達を見ていても、
そういうさばさばした子には
あたしみたいな男がついてて

男女逆転〜みたいになってたりして、
結局ちがうもんどうしくっついちゃってたり。


どうしてなのかな?


いっぱい問題は起こるのにねえ。
それも、恋愛の不思議。





「でも、さばさば同士だったらすぐ終わっちゃうよ〜。
おたがい、もういっかってなっちゃって(笑)
」


とちぃが言ってて


「あたしより別の人とのほうが・・・」


とかは、思わないようにしよう、と思った。



なんだか話してる時の自分の気持ちがすごく素直で
とても気持ちいい時間だったと思う。



あたしには、こういう友達との時間が
とても大事だ。







進路

のことを考えた。


選択肢は4つしかない。


でも、そのうちどれを大きく視野に入れていくかで、


この夏が終わった後
研究室であったり
病院実習の時期であったり


そういうことを徐々に決めていかなくてはならない。




決める。こと。


それが今後を大きく左右することを思って、
少しプレッシャーだ・・・。





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明日彼に会う。


ほんというと不安だ。


あたしの心がどう反応するか。



彼と電話やメールを少しは、していたけど
あたしはなんだかますます距離を感じてしまっていた。



あたしがこんなに感じるってことは
本当に距離があるんだろうし


彼も
そうおもってるのかな。



同期3人で海へ行ったらしい。


「すごい楽しかったぞ〜今度あことも行こう」


ってメールがきていて


「あこと会えるから先に勉強終わらせとくわ」


ってメールもきていて


それらはとてもうれしかったんだけど


にごった声とか

そういうのも・・・たくさん聞いたから。




距離がある?

じゃあ、それをうめればいいじゃない?




そう。
でも、
いまね、あたしね。



それが怖いの。



彼にちかづくのが、怖いの。



彼と話していて

笑おう

って考えてから笑ってる自分が悲しくなるの。



沈んだ声になってしまわないように
気をつける緊張が、
つらいの。



どうしちゃったのかなあ・・・。




2004年08月13日(金) 今すぐなれなくて。


昨日は飲んで飲んで、騒いで明け方まで遊んで。


でも、帰る日がやってきました。
宿の、本当にいい人だった、
おじちゃんとおばちゃんにさよならと御礼をして。


車に乗り込む。


流れてく景色を見ながら、
ほんとうに

さみしいなあ


と、思った。




車は、一路、大阪へ!!




車の中で、
楽しかったね、
とか、
寂しいな、
とか、
いろいろはなしてた。



ほんと、楽しかったね。
少し切ないよ。



車の中ではヒッキーのベストアルバムが流れてた。


ベストだから、全部馴染み深くて


あ、これって高1のころ!


とか思いでも一緒についてきちゃう感じだった。



あれ。
この曲って
こんなにこころにひびいたっけな。






別に会う必要なんて無い
しなきゃいけないこと沢山あるし
毎日話す必要なんて無い
電話代かさんで迷惑してるんだ


変わらない愛情なんて無い
不安があるから強くなるし
二人のこと誰にも言わない
子供じゃないんだから

どこまでも続く道じゃない
だったら他を選べばいいのに

会えないからって
死ぬわけじゃないし
お互いの事情分かってる



だけどそれじゃ苦しくて
毎日会いたくて
この気持ちどうすればいいの
今おとなになりたくて
いきなりなれなくて

君にaddictedかも






サビの部分で少し
泣きそうになった。


わかってるんだけどね。
大人になりたいんだけどね。






わかることは、今、
ひとつだけだ。



好きなんだろうなあ、あたしは、
彼が、とても。







大阪到着★


思ったより早く。

みんなで片づけをして
新キャプテンの締めで終わる。




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責任感てやつぁ、すごいなあ。



あたしの2004の目標の一つだ。



責任感。










2004年08月12日(木) 流れ星。

12日は3位決定戦だった。

結果は残念で、
あたしたちは4位だった。


悔しかったけど、
でも
楽しかった、よかった、

そういえる合宿だったなあと思う。



みんなで海へ行った★



砂浜にぺたんと座ってたら、横に座ってた
副キャプテンが


「寂しいなあ」

とぽつりと言った。


「寂しいねえ」

自分たちの代。


大変なこといっぱいだったし
やだなあ・・っておもうことだってあったけど。



おわるの、さみしいね。



「○○(他の部員)が泣くから俺もらい泣きしちゃったじゃん」


と笑って彼は言って

「頑張ったもんねえ」

とあたしが言って。


しばらく海を見てた。


海は楽しかった♪


いっぱいあそんだ。

そのあとみんなでお風呂に行って。

焼肉食べに行って。


夜は、
引継ぎ式だ。


新しいキャプテンを発表して、
現キャプテンから新キャプテンに、
引継ぎ。


クラブ全員で輪になる。


3回生はひとりづつ話す


ってことだったんだけど
みんな緊張してうまく話せずw


あたしも
なにいってるんだかーな感じだったけど。


「みんなが、居心地のいいクラブにしていってください」

って言うのがすべてだった気がする。




あたしは、とても楽しかったよ、

ってことと。



そのあとはドンちゃん騒ぎで飲んで、飲んで。



みんなで、
星を見に行った。


ほんとは花火をする予定だったけど
深夜になりすぎてて苦情が来ちゃって。



田舎で
ほんとに夜は暗い。


でも、そのぶん、
星がものすごくきれいだ。



こんなに星ってみえるんだね。



みんなジャージで、
グランド脇のアスファルトに寝っころがって
空を見上げる。



「あ!流れた!」





本当に、
びっくりするくらい星が流れる。



「星ってどうやって流れるんだろうねえー」


ってあたしが言うと


「神様が流してんのやん」


と、部員。




そのまんまやん、

と、言いながらも

「だから神様がおねがいきいてくれるのかあ」


って。


大きな流れ星をいくつもみたあと。


「あとひとつね」



といって

もうひとつ。
最後の大きな流れ星が流れたのを見て、


お願いを、して。



「かえろっか」







やなこととかわすれちゃうな


たのしかったねえ



そういいながらゆっくり、歩いて帰った。




寝っころがって。
空を見て。



星を見ながら。


あたしは今一緒にいる仲間のことを思い





少しだけ、遠くにいる彼のことを、思った。








準決勝で泣いているあたしたちマネをみて。


あたしたちの会の部員が、後輩に、

「いいですね、先輩」

って言われた、といっていた。



あたしたちの回は
部員とマネが仲がよくって

いつもあほばっかしてて
でも多分すごく

このメンバーでよかったなあと思う。


大好きな10人だよ。




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あたしたちの代は終わるけど。
大会は終わるけど。


ずっとこんな風に仲間でいれたらいいね。




あこたちにはホントに感謝してる。
あこたちがいてくれてよかったよ。楽しさが2倍になった。




そんなメールがきた。



まだ、なんかみんな余韻に浸ってるみたい。



でも
ほんと共有できてよかった、
こんな時間を。










2004年08月11日(水) 約束は、守れなかったけど。

11日は準決勝だった。


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頑張ったんだ。


でも。



試合を見ていて
涙がこぼれそうだった。


あたしたちの代の、最後の大会。


「優勝する、絶対勝つ!」
「約束ね」



っていう会話がいたるところでされてた。


だから、
部員は、

「約束まもれなくてごめんな」


といってくれた。



「もっと勝って喜ばせてやりたかったのになあ」


とも。



きっと後から思えば
すんごくくさいせりふで
いつものあたしたちの関係には似合わないんだけど


きっと真剣に言ってくれてたし

あたしもすごくうれしかった。





ちょっと気が短いあたしたちの代の部員。

勝ってると調子に乗っちゃって
負けてるとプレーが荒くなっちゃって
いつもあたしたちは見ててはらはらなんだけど。


でも、頑張ってるって知ってるから。


3年目の大会で、
彼らのプレッシャーとか
緊張とか
悔しさとか

そういうものが、自然と伝わってしまうようになってきていた。




「この試合に負けたら俺らの代はおわりだ」


そんな気持ちがわかるから。


あせってる中で
自分たちがあせってプレーが荒くなるのはわかってるから。
それをおさえようって、



「落ち着こう、切り替えよう!!!」



「最後まであきらめんなよ!!!」


そうやって、フィールドで声を出す部員たちを見ていて、
胸がいっぱいになった。


泣きそうになったけど。

あたしたちが泣いちゃダメだ

っておもってがまんした。


がまんしたけど。



試合が終わって。

挨拶のためにこっちに向かって並んで歩いてくる部員たちを見て。

大きな声の、挨拶をきいて。




こらえきれず、泣いた。


くやしいとかじゃあ、なくて。

頑張ったねえ、の涙だったと思う。




部員も。
泣いていて。



彼らは
あたしたちとはまた違った涙だろうと思う。


キャプテンと握手した。

「お疲れ様」


「ありがとう」

の、握手。


いつも一緒にあほなことばっかしてる相手なのに
妙に改まってしたその握手が



ちょっとおかしくて
ちょっとせつなかった。













2004年08月10日(火) 合宿へ!

いざレッツゴー★


てなわけで。
京都で友達の運転する車に乗り込み、
走ること4時間。


ついた★


今回の合宿場所は、
おととし(しーくんがキャプテンのとき)
と同じところ。

偶然にも宿も同じ。

道を走っていて、懐かしさがいっぱいだった。



あたしたちが到着したのは、その日の試合が始まって5分くらいたったとき。


走って自分の大学のテントへ行き、
応援に加わる。


あたしたちが参加したこの日の試合の相手は、
今まで一回も勝てなかった、相手。

そのことと、
この試合で、決勝リーグに進めるかがかかっていたため
部員たちは昨日は少し緊張気味だったよう。


来たメールからも少しそれが伺えた。



でも!!!



勝った〜〜〜★



とにかくそれはうれしくて、
思わず飛び跳ねて喜んだ★



とにかくいい天気で。
空を見上げたらすごくきれいで。


それだけで、
なあんか幸せになれちゃいそうだった。



試合の後は
みんなで温泉&プールへ行く★


プールで騒いで、
温泉でまったり。


宿に帰って夜ご飯を食べて、休憩したら


飲みです♪


明日も試合なので軽くだけど
みんなで輪になって飲んで。

そのあと、
マネの部屋で、マネみんなでいろいろしゃべる★


あたしたちの先輩マネもきてくれて。
いろいろいろいろ話す。


就職とか、研究室とか、恋愛とか。




恋愛の話になったとき。
しーくんのことも知ってるマネの先輩が


「あこちゃんとこは先が楽しそうなんだよね」

と言ってた。



今、ちょっと壁があるんです


みたいなことうまく話せるはずもなく


「やあ〜〜別れ話とかにもなったりしちゃいましたよ。
いまもちょっとわかんないです。。
」



なんてわけわかんないこといって
ちょっと驚かせてしまいました。


「たいしたことじゃないんですけどね、、」


ってあわててフォロー。



だから、
別に今のあたしの状況を詳しくは話したわけじゃないんだけど
あたしが
考えさせられる話がいっぱいで。


聞きながらあたしは



ああ、あたしってやっぱコドモだなあ・・

独りよがりだったなあとても。





と、思った。



それはとても自然な感想で

この時間を持ててよかったとおもった。

だってやっぱりいろんな考えを聞けたし。
いろんなカタチや考えがあるなあと思った。


そのあと
二階の階段付近に眠れない人たちが集まって
ずーっとしゃべってた。


みんなだんだん定位置が決まってきて、
このあつまりは3日3晩続いたんだけどね★

楽しかったわー。
ずーーっと、笑ってた。


やっぱり、合宿は、楽しい♪






2004年08月09日(月) 気持ちの壁


明日からクラブの合宿だ♪


今日はその準備をしてる★

水着用意したり、ね。

デジカメの充電したり。


やっぱり楽しみだあ♪

わくわく、わくわく★


今からいきしの車の中で聞く
「夏曲セレクション」
のCD作りますw








あこと別れるなんて考えてもなかった


と彼は言っていた。


あたしがおとつい、
「別れる」
って言い出して
「今うまくいってない」
と言い出して、
初めて彼は
もやもやしていた最近のあたしたちの関係を実感したんだろうと思う。
そして、


やっぱりそうか


と思って、
いままで


別れるなんて考えたことのなかった


そんな彼の脳裏に
あたしは

別れる


っていう選択肢を刻んだんだ。



つまりは、
あたしはいつも、
自分で自分の首を絞めてるのかもしれないけど


でも
それでも


あたしは中途半端なきもちのまま
いられないタイプなんだ。



別れるなんて、予想もしないほど幸せ

というのもいいけれど



「一緒にいない」



そんな選択肢があるってこと
知った上で


「一緒にいる」

ってコトを選び続けていきたいと思う。



いつでも。








あこのそんな甘い考え方じゃあ結婚生活なんておくれないよー



だれかに言われた事がある。





そうかもしれない。
というか、そうなんだろう。



早く結婚しそうなランキング


とかに、
いつも入っちゃうようなキャラだったけど


あたし、意外に結婚とか向かないかもね・・・。









昨日は琵琶湖花火へ行った。


きれいでしたああ。


やっぱあたしのBEST OF 花火!!




そしてあたしたちの話は一段落してたから
彼はもちろん優しく
あたしも笑ってた。


表情で、笑ってた。



花火は近くで見てることもあって
迫ってくるような迫力があった。


どーん・・・


ひゅるひゅるひゅる・・・



どーん・・・・




音が胸にどおんって、響いた。


そのせいかもしれないけれど
あたしは花火の豪華さが増せば増すほど
泣きそうだった。



横に座って手をつないでる彼とは
何キロも何キロも
距離があるような気がした。




あたしの性格上
気持ちの壁は


けっこう分厚く高いんだろう



ドリルとかじゃないと壊せないかも。



トイレによったPARCOのゲームセンターで撮った
プリクラを眺めてみる。



二人で落書きするタイプのやつで
がらにもなく彼に半分やってもらった。



「現実的+夢見がち=丁度いい★」



彼がプリクラに書いたコメント。




「俺は現実的過ぎるから、あこが俺に夢を注入してや」


花火の帰り
彼はそう言って
あたしは

「まかせて★」


って笑ったけど
前みたいに
ほんとうにあたしたちが、それで



ちょうどいい


のか、
あたしにはもうわからなかった。





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リハビリが必要かなあ・・・・





とにかく。


明日から3泊4日、
楽しんできまーす★





2004年08月08日(日) 別れる。

あこのことはすごく好きだ


とか


あこはすごく大切な人だ


とか


そういうことを彼は言った。



でも、
あたしの心にそれはぜんぜん響かなかった。




たとえば
そういう相手でも
彼は
「いなくなってもいい」

「しかたない」


と
言える。




性格がもともと正反対って言っていいくらい違う。



彼は
ものすごくものすごく現実的で
理性で物事を考えて
感情はその後にあるようなひとで。


「そうしたいけど無理やん」


っていうのが
ごくあたりまえで


多分
無理をすることを嫌う。
何事も隙がなく計画だっている。



几帳面な性格から
何事も余裕と秩序が必要なひと。



あたしは、まあ、ま逆だ。



そりゃあ、まあ、
つかれるかもしれない、おたがい。



そして
あたしより
ウエイトをしめる事がたくさん出てきてしまうのも仕方ない。


そういう時期だ。





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果たして
あたしがいることが
彼にとってプラスだと思えなかった。


果たしてあたしにも。




「好き」
という気持ちは減ることもある


のかな。


満ちたり欠けたり?



前の彼女のようになりたくない
って気持ちに対し


彼は
「前とはぜんぜん違う」
と
言うけれど。



あたしは彼じゃないからわからなくて。

欠けてしまった気持ちは
同じに思えて。



結論から言うと


あたしたちは
別れはしないみたいなんだけど。



あたしは
なんだか冷静になった。


自分の中の
いつも100%を求める気持ちが
居場所をなくして封じられてしまったからかな。




いつも100%好きでいてね



それが、
甘い言葉として響かなくなった時点で


あたしのこころはだいぶんしなびてしまった。



あたしのその言葉に今



いつも100%ってわけにはいかんやろう



と現実的な説明をたくさんしてくれるあなたは。




昔は



いつも100%だよ


って答えてくれてたこと
多分そう思ってたこと


忘れてしまったかな。




それとも。




あの頃も

ああ言って、
あたしをなだめてくれてただけだったのかな。




夢のようなまま
ずっとすごせるわけないよ




そういう現実を、
あたしは見たくなかった。












大人になろう。


そう思った。



変わっていくものに
泣いたりしてちゃいけないんだ。



多分・・・



仕事で会えないことを我慢したり

つきあいをわかってあげたり


そういうことはあたし、できると思う。



でも、
すごく現実的な目で
すこし冷たい目で


彼と見詰め合うのが
あたしにはできるかわからない。



彼をすきだって言う気持ちを
現実的なふうには
どう表現したらいいのかなあ。



いつか
前みたいに


手放しで

「しあわせ」


と言える日が来るんだろうか。



あたしの心は死んでしまわないかなあ。




多分あたしたちは今


おたがいのことが

よく、わからない。







「頑張りすぎたのかな」


とあたしが言った。


楽にしてみようか

と言おうとしたら
彼が


「もっともっと頑張ろうか」


といってくれた。



それは嬉しかったんだ。



それで、
あたしはもちろん

「うん。頑張ろう」


って笑った。



あたしは彼といるときには
ないちゃだめだ。



笑わなきゃ。


笑ってなきゃ。





あれぇ・・・




なんであたし
自然に笑えなくなったんだろう・・・・・











2004年08月07日(土) 同じところには、いられない。



別れ話


というやつを、彼と初めてしました。


例えば付き合いだして半年の間のように。


半同棲の半年のように。


そんなふうに自然にうまくいってたわけじゃなかった。


あたしが泣くことがふえて
彼が困ることが増えて



二人に言えない想いが重なっていく。






「会いたい」
という。
そう言う自分の気持ちが
本当に、会いたいという気持ちから
素直に出ていたわけじゃないと、思った。



彼を、試すようなことをしてたと思う。



あたしのために、
どれだけ頑張ってくれるか



そんなことで愛情を測ろうとしてたんだろうと思う。



ばかだなあ。


そして彼はあたしの、ほぼすべての欲求を聞いてくれた。



多分、とても無理をして。



そうやって会うことが
「とてもいい時間」
を持ってくることはあんまりなくて


あたしは
満たされきることもなく
彼への罪悪感のほうが大きくなって


彼には疲労がたまっていく。



多分
会っている間に
楽しい時間も幸せな時間もあったと思う。


でも
たとえばその日を思い出したとき
ぱっと思い出すのは


あたしは彼の疲れた顔だっただろうし
彼はあたしの泣き顔だったんだろうと思う。





だめだ


と思った。




そして
彼も、
「昔のように」
は、あたしを好きじゃない。




それを、すごく感じた。




あたしはわがままだ。



欠けたり満ちたり、

そんなお月様のような気持ちには耐えられない。


いつもまんまるで
あたしを愛して欲しいの。



でもね。


そういうのは
ふつうは
むりなんだって。




あたしね。


この人とだったら
ずっとこんな風に
夢みたいにすごせるって思ってた。



世の中にあふれてる恋人たちの悩みに
ぜんぜん実感がわかなかった。




でも、
いろんな友達が言ってたいろんな気持ちや
いろんな
「うまくいかなさ」
が、
すこしかもしれないけど
理解できた。



でも。


今まで夢みたいだった彼との恋愛を
急に現実的なものとしてやっていくのは
あたしには
なんか悲しすぎた。



夜
いろんな話をしたから
彼はあたしの夢見がちなところに、
今の現実とのギャップを感じただろうと思う。



こんな二人で
このままやっていけるかな

と。



あたしが
別れる


という言葉を口にした。



彼が
しばらくして


いいの?



と聞いた。




いい。




とこたえた。




わかった。




と彼が言った。






そのあと
ぽつぽつ話して
二人とも多分泣いた。




でも、
彼は
いい
って言った。




別れても、いいよ。
あこがいなくなっても、いい。





あたしにとって
別れる別れないより
そんな彼の認識がすべてだった。




そんな場所にとどまるのは、







つらすぎる。






2004年08月06日(金) きれいになりたい。



あたしも欲張りだけど
彼も欲張りだ。



でも、
欲張りに生きる


ってことは、楽しいことじゃん、ってあたしは思う。




例えば
彼の場合、やりたいことはいっぱいあるわけで。


あたしと会うこととか
サッカーすることとか

友達と会うこととか。


全部したいわけで。



あたしは
恋愛のために
彼女以外のプライベートを捨てるような男であって欲しくない



と思っているから


そんな彼の姿勢はわりと好きだった。


でも、ほら、
あたしとだって遊んでくれなきゃすねちゃうのが
わがままなあたしだから。


全部やる

っていうそんな考えがすごい好きなわけです。




でも、ほら、
時間には限りってものがあるから。


何かを一緒にしないといけないわけで。



そんなわけで、
あたしは


「彼の彼女」


という顔で人と出会うことが多くなった。


はじめは、
「あいつの彼女」
と誰からも
彼女彼女言われるのがいやだったけど
(だってなんかあたし自身じゃないみたいで)


よく考えてみれば
あたしが単独で生きてる分には出会わなかった人たちなんだし。

彼を通しての出会いに
いろいろ意味を見出せるようになってきた今日この頃です。



彼に言わせると、
「彼女を連れて行って」
オッケーな場所、
あこが来ても居心地よくできそうな連れ、
をちゃんと選んで連れて行ってくれてるらしいけれど。



会社の上の人や同僚からも
つれて来いよー
って言われたりするんだって。





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彼の、可愛い彼女
でいたいなあと思うわけです。



まあ・・・
ぽちぽち頑張ろう★



努力、努力★


えっと・・ぼちぼち、ね。
















2004年08月05日(木) Xデイ。神様は・・・・



神様は、人間に、耐えられない試練は課さない。


だから、
どんなにつらいことでも
きっと乗り越えられるのよ。




あたしはそういわれて育った。



今までだって
すごくつらいとき
泣きながらだったとしても
そう思ってた。



受験だって
困った人間関係だって

そやって乗り越えてきた。





でも。





あたしにはまだまだ、
力が足りなかったようだ★



神様は、あたしに試練を課さなかった。





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神戸、だけ聞くと
うーん・・・と微妙な距離なんだけど。


微妙な距離ゆえに、一人暮らし。

しかも
もしかしたら今より時間的には近くなるかも・・・
というおまけつき。



神様から見て、
あたしはまだまだ頼りなかったかな。


それとも。


なにかの、
ご褒美だろうか。



「バイト終わったよ」

のメールをすると、
彼はすぐに電話をしてきてくれた。


彼と仲のいい同期のサッカー部の先輩も神戸で、
同じエリアらしい。
会社は違うけど。

神戸の大学の、大学院に行ってる友達もいたりで。


彼にとっては申し分ない環境のようだ。




今日は
「配属決まったぞ飲み会」
らしい。

仲良し会社です。


良かったね。



あたしもだけど、
彼が楽しく働けそうな場所で、
本当に良かったと思う。




2004年08月04日(水) 疲れたーあ★

あたしが夏休みに入って毎日毎日
何してるかって、



バイトです。


だいたい昼2時から夜9時半まで。

7時間労働です。


ただこの5日働いたら、



合宿→キャンプ→沖縄




がまってる♪


それにバイトじたいはやりがいがあり、
それなりにお金にもなるため
苦ではないし★


5日で47000円!

うしし★


・・・・・って、
旅行代に消えるけど。


残しとかなきゃ。
9月はしーくんの誕生日だ。




かれは、
どこにいるんだろうなあ・・・
その頃。





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ほんまかな??




2004年08月03日(火) Xデイまで、あと二日。


Xデイは、
8月5日だ。




彼の勤務地発表日。





彼はなぜか、変な自信からか

大阪かもよー


といってるけど。


そしてそうかもしれないけれど。
あたしも気にしてないつもりだったけど・・・



なんか、やっぱ不安なのかも。



こんなときは
昔の遠恋の、楽しかったこととか思い出す。


毎回ちょっと旅気分で新鮮だった、とか。



でも
結局
そばにいれるほうがいいなあ

と思ってしまうから意味がないんだけど。



そういう
「昔の記憶」
があたしを不安にさせるのかなあー。
でもなあー。



なんとか、なるかな。




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名古屋だけはいやーーーーー!!!!!


↑

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どうせ遠恋なら
新しい土地を知りたい♪←何が目的?笑





2004年08月02日(月) 記憶というもの。


あたしは多分記憶力がいい。


単純なのか
楽しかったこと
嬉しかった事は特によく覚えている。





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PL花火へ行く前。


あたしはファミレスで本を読み、
彼が
「そろそろ行こうか」


と言ってあたしを見たとき
あたしは
ぽろぽろぽろぽろ、
泣いていたから、
彼は黙って
違うことをして待っていてくれた。




読んでた本。

よかったなあ。


なんだかとても。



うまくはいえないけれど。




その本の中に


「記憶とは、もう一度その瞬間を生きることだ。」


というせりふがあって



たとえもう戻れなくて
二度と経験することのないような時も


あたしは
何度も何度も
そのときを生きることができる


と思った。



それに、
記憶はあたしに
やさしく、暖かい。



素敵なことだ。




ぱたん

と、本を閉じたあたしをみて

彼はゆっくりともう一度自分の手元に目を落とし


すこしのまをあけて


「いこうか」



といった。



あたしは
今日の彼の顔も
しっかり覚えておこうと思った。











2004年08月01日(日) PL花火と仕事を頑張る男。

朝起きて。

すっぴんのまま
たっちゃんとしーくんと3人で
朝マック
する。


エッグマックマフィンセット、
大好きだあ★


これからたっちゃんはお仕事。


あたしとしーくんは
もう一度家へ帰ってシャワーを浴びて、
しーくんの実家へ。


月曜日
プレゼンのようなものと、テストがあるらしく、


その準備を彼はずっと心配していたのだ。
(多分)


で、
実家で書類やらなんやら取って
BIGBOY
で
ごはんたべてから、
勉強。



あたしは本を読んでました。


一緒にいるけれど
別々のことをしてすごす。


だけど
目を
ふっとあげると彼がいる。



そんな空間が好きだ。



同じ空間で
ものすごく自然にお互いが
違うところを見ている。


そんな感じが。




夕方になり
花火を見る場所へ向かう。


忘れず虫除けスプレーをシューする。



今年見る
初めての打ち上げ花火。



凄いね



顔を見合わせて笑って
あたしの頭と
彼の肩が
きゅって一瞬寄り添う。


そのタイミングがまたぴったりだったので
彼が


なんか
いまのすごい可愛かったな


と。


あたしは多分凄くうれしかったんだ。


彼と花火を見てること、

そのことそのものが。








彼があせってたのはわかってた。


プレゼンの準備と、テストの範囲は膨大であるらしく、

彼は花火が終わった後頑張らなければいけないわけだった。



「ごめん。
あこ、中百舌鳥までしか送れない。
」


梅田まで送ってくれる約束だったし
夜にひとりで長距離帰るのは寂しかった。



けど。



「あこ。

俺な、仕事頑張りたいねん。
仕事を中途半端にはしたくない。

もしかしたらそれであこには悲しい思いさせるかもしれないけど。

許して欲しい
」






そういわれて。


そう、ちゃんと彼が向き合って話してくれて。



あたしは最後に
にっこり笑って

「いいよ。
仕事頑張りや〜★
」


と言う以外の
言葉も気持ちもなかった。



ホントに


頑張れ


と思った。




彼のそんな姿勢が
とても好きだ。



そしてあたしは
ちゃんとそこでいつも笑える女でいるべきだと思う。



彼は
あたしが
寂しい気持ちを持っていることを、もう
存分にわかっているから。


そして
その上で笑うあたしを見て



彼は絶対に頑張ってくるってわかるから。





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あたしも
がんばろう。










もか |おてがみ
My追加 <

素材おかりしました。偶然HNとおなじ!