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2011年08月30日(火) その手を握り返したら

心に響く出来事があった。
それは非常にその相手のプライベートなことなので割愛するが

30年近く生きてきて、誰しも背景をもっている。
答えはひとつじゃないし、軽々しくなにかを否定したりしてはいけないな。


女の子に、「大好きだから守りたい」と言われた。

私は、そうやって言ってくれて実際に守り見守ってくれる友人に恵まれている。


きもちよくよっぱらい
みんなで雑魚寝。

うとうとしている私の手に、
ゆっくり触れる手を感じていた。

その彼は多少なりとも私に好意がある とまわりにいわれていたけど
人当たりよくもてる人なので、
みんなの考えすぎだと思っていた。

その手はおそるおそるというくらいゆっくりで、
優しかった。

私は、眠ったふりをつづけ、
頃合いをみて寝返りをうち、手から逃れた。


この手を握り返したら、恋がはじまったりするんだろうな、
そう冷静にぼんやり考えながら。

ありえないけど。


私は今の恋愛では
四方八方に防衛線をはりめぐらし、
少しつかれている。

弱くならないように。

きちんと生活できるように。


いつか私が立ちたい夢の場所はどこなんだろう。


2011年08月26日(金) 冷静になると困ったチャンはわたしだとわかるのに

私のいま付き合っている人は壮絶にごーいんぐまいうぇいだ。
困ったチャンだ、恋愛においては。。。
今までそういう人がいなかったためか
私はものすごく ? な感じになっている。

それほどべたべたしたり縛りあったりしたくない時期であったので
なんとか さばさばした女子 ぶっているけれど

実はわたしはそんな子ではないのかもしれない。

1 みためほんわか女の子らしい。おっとりしていそう

2 さばさばしている。意外に男らしい

3 あ、やっぱり意外に女子・・

っていう3層構造を もかはとっている と元彼にいわれ。


自分で自分を2だと勘違いして無理してはいけないと諭された。
たぶん、「友達」の範疇にいる人に対しては
私は基本 2 なので(知り合い は1である)

重苦しい女子な自分はあまり普段意識しないし
出ない。

今までなんかうまいこと小出しに彼氏にそれを伝えてこれて
自分好みの関係を気づいてきたけど

なんか今の人は、いえないんだよね。。。。

わたしだってさ!重いとこもあるんだYo!

と言いたい・・・。
けど めんどくさい という顔をされるのは、それがめんどくさい・・。

そこに愛はあるのか とか陳腐なことをおもってしまうじゃないか。


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ほんとはさ
実は この人とはあわないんじゃないかなって思うことがあるけど
やってみないとわかんないじゃんって思っている。

そしてそんなわたしのぐだぐだな恋愛相談に乗ってくれたのがもとかれであるという
一番わたしのしたくない
「オトコに恋愛相談」をしてしまった。
しかも
「恋愛感情がまざるかもしれないオトコに恋愛相談」だ。
たちがわるすぎる。

絶対にワルイコトするつもりはないけどさ。
わたしだって学んでいるのですよ・・・


2011年08月25日(木) パスワード そして。

みんなパスワードというものはどうやって決めるんだろう。

私のパスワードは結婚しようとしていた元彼をあらわす素敵な言葉。
私のヒーローであった彼をあらわす言葉。

彼が私のヒーローであった時間は確かにあったはずなのに
なんとなくそのころの私をまぶしく思う。
そしてその気持ちを持ち続けられなかった私にちょっと残念な気持ちに。

彼の暗証番号は私と付き合った記念日だったけれど
さすがに結婚もしたし変えただろうな。

もともともと彼は、いまだに私の誕生日と、私と付き合った日付いりのアドレスを使っているけれど。
嫁に怒られないのか・・?

私もパスワードをそろそろ変えようか。
なにかしっくりとくるものに。

ホットメイルのアドレスも
彼が喜んで育てていた競馬ゲームの馬の名前で、

やっぱりあの7年間は私の中に、根付いている。

それに比べてアイツとの時間は。。。。

まるで現実ではないみたい。
どこにも何も残っていなくて。

笑ってしまうけれど・・

今の彼とは、出来るだけ色々残していきたいなと思う。
淡白な人だけど
それでも出来るだけお互いの人生にお互いを練りこんで生きたいなと思う。

あいつとのときみたいな、精神的にだけでなくね。


2011年08月24日(水) 私が世界の中心だという歌が好きだ

前の恋の傷を癒すという意味での恋愛ならば、
私はそもそももう少しマメな人と付き合ったほうが良かったのではないか?

実は長く付き合っていた彼氏達はみんなマメだったんだということに最近気づいた。
うん、私、マメなメンズに慣れていた。
正直すこし寂しくて、すこし楽だ。

「もう絶対に保険をかけない」と、まわりから あ た り ま え だと怒られそうな身も蓋もない目標をわたしは固くたてているわけだけど、

�,修發修皺燭紡个垢詈欷韻覆里�?けっこん?

�△修發修盧�の彼相手にそういう未来を描く気がないなら、保険もなにもないのではないか?

��どうして私の決意をぶちこわそうとするやつがいつもいるのか?

もやもやもや。


はやく時間がたてばいい。付き合い始めなんて落ち着かない。
そんな可愛くない女子な私。


付き合っているあいだ私がどんなにいきたいといっても、チケットのとりかたがわからんとかいって、
まったくやるきをみせなかったくせに、

今になって誘ってくる馬鹿男。遅いわ。
「そこは旅行なので無理」
とこのままの文面で返信した。

「そうか、残念…一緒にいきたかった。キャンセルするね。」


旅行なので無理なんじゃない。


私はあなたにもう会わない。
私たちのハードルは低すぎるから。


2011年08月22日(月) 男子的な

ん? け っ こん? そうだね、いつかしなくちゃいけないだろうけれどもさ、

そして好きな人はいるけどさ

いざ、そんな恐ろしい二文字をだされたら、
うまくいっているものもぎくしゃくしそうで、やめてくれよー


という。なんだか、男子か君は、というような最近のわたし。


「他の男と結婚しようとした君をやっぱり許せない」と
あやつは最後までのたまったけれど、
いざ同じことをして、気がすんだのだろうか。
わたしをみて、学ばなかったのだろうか。

なんで私のしたことをなぞるんだろうかあやつは。
私に憧れてでもいるのか。


不本意ながら あの人の匂いをまた嗅いだ。少しだけ。

私の好きな匂いじゃなくなっていて驚いた。

私は、いい匂いの人が好きなんじゃなくて

いい匂いだと思った人のことは、もう好きなんだな。


調子にのるから、今の彼には教えないけど。


2011年08月21日(日) ゴールではないならば

けっこん とはなにかわからないという、いわゆる独身のみそじがいいそうなことを、最近例に漏れず思う。

結婚願望のさほど強くない私は、その点においては男なら良かったのにと
思わざるを得ない。

そんなに年を意識せずに結婚のことを考えられたら
どんな子だって結婚がゴールだなんて思ったり、あせったりしないと思う。

「信じるということはその人に裏切られてもいいということだ」
と、ある人が言っていた。

この人と私はいろいろあったけれど、でもゆるぎない何かがあって
きっとそれは失われないと思っていたけど

そのゆるぎない何かにお互い胡坐をかいていたんだ。
どんなにゆるぎないものがあったとしても、傷はつく。

今の彼のことは大好きだが
正直 踏み込めないというか

ずっと一緒にいる人だとは思えない。
恋愛初期の女子なら浮かれる今ですらだ。

それはきっと、彼を好きでないのではなくて
もう、この人とずっと一緒にいたいと思うのが怖いのかもしれない。

失うことを恐れないで
重たいかなとか思わないで

ずっと一緒にいたいな

と相手にいえる日は、くるんだろうか。

「もうあんな思いはしたくない」と
はじめて彼の前でぼろぼろ泣いてしまった私の

その涙が、勇気だったことにいつか彼は気づいてくれるのだろうか。


2011年08月19日(金) 甘い

元彼と友達に戻りたい。

・・・なんて、この日記を書き出したころのように甘いことを言う気は今はさらさらない。
大切にしなきゃいけないものが本当は何なのか分かっていたら、たぶんそれは選ばない選択肢なんだと思う。
リスクは避けたい。

だから、私は彼と友達になりたいなんて思っていない。
それは、ずっと付き合っていた彼も。東京君も。結局二人とも「モトカレ」になってしまったけど、そうだ。

サッカー部の彼に関して言えば、どこか私の知らないところで幸せになってほしい。
気にならないことはないけれど積極的に知りたいとは思わないし
いやな気持ちにもならない。
あの人はほんとうにいい人で、まっすぐで素直な人だから、
必ず幸せになってほしい。出来れば、見えないところで。
そして、会いたいとは思わない。
きっとそれは、私が彼に胸をはれないからだ。
今が充実していないとかそういうことではなくて
彼との付き合いの中に私はうそをたくさん残してしまった。
そのことで私は彼に胸をはれないんだと思う。

後悔しない私が、やっぱり唯一後悔しているのは分かれたことではなく
いえないような事をしてしまったこと。

東京君には、会える。
ひどいことをされても、、嫌いだと思っても。

なぜなら彼には私は秘密がない。
そして、できるだけのことをがんばってやったから。
彼にもひどいことをしたのは間違いないが、
それを分かってもらった上で、いろいろがんばれたと思うから。

ただ、ほんとうは会ってはいけないんだ。

今の彼にいえないような事をする気はない。
けど、

「少しだけこうしていさせて」と抱きしめられて
体が固まった。

今の私が彼に抱いているものは、打算や、同情や、長年の「情」でしかない。
それに流されてはいけないと思う。
やっぱり、彼のしたことで壊れてしまった私の中の何かが、あるんだ。

触れられた手を払った。
体をまげて彼から離れた。

私は、まっすぐにいたいんだよ。

もうさんざん間違えたからさ。

正しいことは分からないけど、彼にいえないことはしないようにしようって思っているんだ。

きちんと向き合いたいと思える人がいることは幸せだ。
今、それを実感している。

東京君のことは心配だけど、

今の私に出来ることは 無いんだ。

ほんの3か月前まで、彼のためになんでもしたいとおもっていた自分がいたのにね。

人の気持ちって言うのはやっぱり割れ物なんだ。
丁寧に、きちんと扱わなきゃダメだ。

ぶつかってもいいけど、
それはぶつかりあいにしなくちゃ。
自分がやわらかければぶつかったときの衝撃をうけとめられる。

間違っても投げるようなことしちゃだめだよ。


人にいえないような恋愛はもうしない。

29にもなってやっと気づいた。
幸せの原則。あたりまえすぎて、笑っちゃうね。


もか |おてがみ

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素材おかりしました。偶然HNとおなじ!