| 2006年04月23日(日) |
レッスンその4 レガートとタンギング |
今日はレッスンの日でした。
大学やらバイトやらで、前回のレッスンから4回しか自主練
できていません。でもちょっとずつ音が安定してきたような?
ロングトーンの時、音の終わりがへろへろにならなくなってきました。
今日はWeissenborn Method for Bassoonの
1ページの終わり〜2ページの終わりまで。
<課題>
・レガートの後にタンギングする部分がくるとき(その逆も)
一回の息で全て吹ききること。レガートの直後にぷつりと音を切らさないこと。
息の流れは途切れないようにし、リードに舌を付ける動作のみでレガート〜タンギングを表現。
例:p.1 7段目10〜12小節 p.2 ��1段目
・p.2 ��1段目最終小節のように、下の段に音が続いていく場合は、続き方が
レガートかそうでないかに注意すること。
・p.2 ��3段目★ドからミへ音階が飛ぶとき(レをはさまないとき)
ミの音の時は、ドの音よりも息を強めに。強調するように。
5〜6小節「ドドミミレレシシ」息の強さに留意。シは弱めに吹かないと裏返る。
同5段目、「ミドレシ ミドレシ」も同じく。
(Weissenbornを使用していない方には申し訳ないです)
やっぱり、先生に教えて頂いて初めて気付くことがいっぱいあります。
1ヶ月に1、2回しかレッスンが受けられないのは痛いところ。復習が大事ですね。
今回は初めて、メトロノームを使用しての練習でした。拍の取り方に慣れるためです。
これが意外に難しいんです!どの時点で息を吸い、吹けば良いのかがわからないのです。
先生に「さん、はい」とやって頂いたら、難なく吹けましたが。
そして、なんと私のレッスン中に見学のお姉さんがきました。
人様にお見せできるようなモンじゃありませんのに!!あああ〜〜
相変わらず汗びっしょりになるレッスン時間でした。
で…超初心者ですが早くもMyふぁごが欲しい今日この頃。
ローンでなんとかならないかしらと考えています。
先日観に行った、みなとみらいホールでの「春のひとときコンサート」で
太田茂さんが持っていらしたファゴットの色が(色かい!)とても綺麗だったなあ…。
赤味が強くていいなと思いました。
6月までは音楽教室のファゴットを無料で貸してもらえますが、それ以降は
レンタルするのに1回1000円かかります。それを考えたら、買ったほうが
得なんじゃないかなと。それに、Myふぁごがあれば大学の練習室で思う存分練習できる!
スタジオレンタル代もバカになりませんから。
まずはバイト頑張ります!
レッスン3回目。
自主練効果も(少〜し?)あり、いよいよエチュード突入です。
うおお…楽譜読めない!所々つっかえながらも、一応吹ききりました。
こりゃー、家で楽譜読む練習せにゃいけませんな。
今のところ使う音はシ・ド・レの3音のみなので指は楽です。
でもやっぱり集中力が途切れてくると音が上ずってひどい有様になります。
そして一番の問題点は、音の最後がブツッと切れてしまうこと。
つまり、余韻を残すことができないのです。正しい音程のまま音を
弱めていくことができず、へろへろとした音になってしまうのが嫌で、
ついリードに舌をつけて息の流れを止めてしまうのです。
どう考えてもこれは美しくないよ〜。自主練がんばります!
課題も与えられて、なんだか嬉しいカイロでした。