はぐれ雲日記
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2001年03月31日(土) 粗忽長屋

今日は雪。(ちっ)みぞれに変わって・・・ぶるる・・・。
石油も残り少ないし、さりとて買いに行くのもしゃくだし・・・

きっと明日はぽかぽか陽気。 えいっ、 もうここは
熱いお風呂に入ってそのあとあったかいおこた。
ぺットボトルに熱い湯う入れて ゆたんぽにして
早いとこ寝ちまおう。 うん。うん。 この3段階で行こう。
どんかくシヤワセ〜ってなもんで、
なんとなく昔のこと思い出したりして・・・。

子どものころはエアコンなんて物は無いから
豆炭火鉢で手あぶりだけしてすぐ木枯らしの吹く横丁へ
飛び出していったっけ・・・。寒さはあまり感じなかった。
お腹がへったころ家に帰って、めざしとか厚揚げ、青菜の煮びたし
白菜のおこうこ・・・そんなもんを腹いっぱい食べて
それから家族でゾロゾロ銭湯に行った。

そのころは時計がわりに一日中ラジオをつけていた。
兄弟の体温でだんだんとあったかくなってくる布団の中で
聴くともなしに聴いたのが 落語。
今でも忘れられないのが”粗忽長屋”
本題に入る前の導入部だけど、あのころはめちゃめちゃウケた。


世の中にそそっかしいひと、粗忽者てぇのがおります。
むこうから来る人...誰だったっけなぁ、この頃会ったことがあるぜ、想い出せねぇなぁ...
あ、向こうも気が付きゃがった...笑いながらこっちへ歩いてくるぜ...弱ったなぁ...
向こうがこっちを知ってるってのに、こっちが想い出せねぇってなぁ気まずいなぁ...
まぁ、しょうがねぇや。聞いてみよう
へへっ、こんにちわ...あのー、お見それしやしたが、どちらさんでござんしょう...

バカ、おめえの親父だ!




2001年03月30日(金) 3月30日桜の樹の下で

家の近くにハイドパークと呼ばれるきれいな公園がある。
とにかくでっかい。なんてったって空がピンクに染まるような桜の巨木が
ずずずいーーーっと、隅から隅まで生えている。
昔むかしはジョンソン基地があったところだから
やたらめったら広いのも当たり前かもしんない。

最近、花見の間だけ夜も公園を開放している。
春の薄闇。。提灯。酒。屋台。さんざめく会話や歌。
それに桜ふぶきである。
夜、通りかかるだけで桜に酔って・・・あらら、めまいがしてくる。

桜の木の下にゴザ敷いて、よっぱらって、転がって・・・。
この時節、花見客もホームレスも同じだねぇ。
クスッ。


2001年03月29日(木) たこ焼き

たこ焼きを作るのが得意だ。 家に客が来た時、花見、キャンプ、こどもの誕生日など
なにかあるとたこ焼きを200〜250個くらいすぐ作ってしまう。
もちろん、食べた人間は「うまい。うますぎる!」と絶賛を浴びせる。
100均で買ったたこ焼き粉にぶつ切りにしたタコ、揚げ玉、紅ショウガを入れて
じゅうじゅうと焼くだけである。
中火よりちょい弱、外がわこんがり、中はじゅうしいにとちょっと気をつける。
できあがったらたっぷりのソースを廻しかける。間パツをいれず
青ネギ、青海苔、かつおぶしをたっぷり盛って;・・・へい!できあがり。
うまいかい? ん・んまい。 あったりまえじゃい。
こちとら南の島でたこ焼きやを本気で夢見たほど自信があるんじゃ〜。

近所のスーパーサテイのテナントの明石のたこ焼き屋には負けるけどね。
こっちはたこ焼きを揚げるでもなく炒めるでもなくオイルをたっぷり使って
えもいわれぬカリカリ味に仕立て上げている。さらにはこれを手作りマヨネーズで食す。
これはちょっと・・・。道具がまったく違うのじゃ。
群馬の本店(明石なのにィ)に問い合わせたら、たこ焼き機だけなら50万で
お譲りしていますと言われた。
そこまでキチガイになってねーよ。おい。

先日、ラジオ番組のコントに応募して、大阪の老舗のたこやきが当たった。
5000円相当のそれは、冷凍で送られてきた。
さあ、師匠!と言う感じでたこ焼き道の頂点を食した。
ん〜。ちょっとまってよ・・・。なんかねとっとした感じ。
値段は換算すると一個あたり50円というとこか。
普通の冷凍たこ焼きは30円弱だから、それよりうまいのは当たり前かな?

そうそう。たこ焼きは飲み物にはあまりこだわらずとも良いと思ふよ。
しかし自分のたこはいちおうサイダーがあってるようで
ハへフヘハホ・・・。  オイヒイ。  



2001年03月28日(水) どーなってるの 勘定奉行

今日はおそらく今月で一番イヤな日ベスト1になるだろう。正しくはワースト1 だけど。
100万円近くの給料とボーナスの不払いがあるのに
なんと源泉徴収票には未払いの金額が含まれていた。
いつかは支払う意志がある賃金という項目で計上している。(意味不明)
そういう指導が税務署からあったと経理が説明した。
もらっていない給料から税金を払うのはおかしいと職員達がつめよったら
異議のある奴は確定申告で調整してくれーと事務長が言った。

で、税務署に行った。源泉徴収票と賃金未払い証明書その他もろもろを持って。
受け付けのオウムみたいな顔の職員が
「これは未払い証明があっても数字を直すことは出来ない。前例が無いから」というのだ。
「ですが、実際にもらっていないボーナスや賃金が100万近くあるのに・・・
税金だけは納めろというの? 生活が大変なのに?ちょっとふつうに考えてみてくださいよ。
税務署の指導で未払い分を支払ったようにして源泉を作成したんじゃあないすか?」

「お気持ちはわかりますよ。でも法律なんです。他の税務署で同様の例があるかどーかしらべてください」
「えええええぇ〜あたし個人があっちこっちの税務署がどーなってるか調べるの?おっさん。それはおっさんの仕事でしょ?」
しかも大事な話しを受け付けで、それも立ち話で20分もしている。 椅子は売るほど並べているのに。
「ちょっと坐って相談にのってくださいよ。それにー。それにー。えと、おたくさん忙しそうだから
他のことやってていいですから別の職員と話させてください。」
そしたら逆切れしたオウム顔のおっさんは「わたしだって職員ですよ!だれと交代しても同じですよ」

オウムさんは、「とにかく病院で源泉を書きかえるかよその税務署で調べてくればこちらとしては処理しますよ・」

「あ”! あのね〜こっちは税金のことだけ考えてあちこちすっとんで時間つぶししていられねーんだよ。
そんなことした日にゃ〜こどもかかえておまんまのくいあげになっちまう、今日もバイト休んでからに〜
今日はきちんと証拠書類を1cmも持ってきたんだよ〜。半日いじょうつぶして。
これ以上おままごとみてーなしちめんどくせーことしちゃあいられねーんだよー」
我ながらこわ〜。 お母さん気が強いよとよく言われる。
今日はこちらが感情奉行。おこったら負け。おこったら相手の思うつぼ。
頭を冷して きちんと対策をたてなければ。

ラジオから流れるニュースでエイズ訴訟の被告が無罪。 聴いたとたんにまたもや瞬間湯沸し器になった。
・・・しかし河田龍平君には輝くような青春をエイズ裁判だけで塗り潰して欲しく無い・・・。そう思った。



2001年03月27日(火) おみやげ。

土産(どさん)を持ってごぶサタディ。・・・”さぶっ”
きのう、次男の同級生のH君がが死国で有名な四国に行ってきたと
おみやげを持って遊びにきてくれた。
瀬戸内海の塩と、竹でできた豆腐刺しをくれた。
ちょ、重宝ではないか〜。思いっきりあかぬけているではないか〜。
H君は小学生の時分からわたしを唸らせてきた。

京都では、一味どんがらし。 八ツ橋ではなかった。
岡山では(二年前) めしつぶがくっつかないしゃもじだった。 
H君、親が選んだのではないという。 天性のセンスを感じるではないか。

土産ってむずかしいね。 どこへ行っても温泉まんじゅうとか
○○行ってきましたクッキーとか白い恋人のご当地バージョンとか、
賞味期限までにとうてい完食できそうもない量の漬物とか。
かくいうわたしもドサッと買ってドォンと置くクチ組だったけど・・・。(過去形)

今はおみやげ道まっしぐら。 はっきり行ってプロ。ふろは松の湯が有名だけどね。

北海道ならとうきびチョコかサッポロクラシックビール。
沖縄はシークワサー醤油か月桃もち。、好きキライはあるけどね。
岩手なら弁慶のはりはり漬け。仙台なら萩の月。 新潟なら清酒久保田。
茨城は笠間焼きか 納豆のうまい棒。いきなり河口湖ならファンシーなビールグラス
でも富山に足を伸ばすなら西瓜ようかん。これは別格。
名古屋ならういろう。浅草なら追分団子と決めている。

どこも行く予定は当分無いけどね。 エヘへ・・・。 調子の与三郎。



2001年03月26日(月) 可笑しひ・・・

春だねぇ〜。 あたり一面の春だねえ・・・。
どんかくもなにやら浮き足立って尋常でない行動が目立つ今日このごろ・・・。
商店街に行く途中にちょっとした里山のような、武蔵野のおもかげがある 場所がある。
 梅。 さくら。 やまぶき。 桃。 沈丁花。 こでまり。しばらく行くと・・・
商店街の花屋には三色すみれ。 桜草。ポピー。 チューリップ。 スイトピー。

テクテクテクテク歩いてきて、
本屋の前にさしかかったとき我知らず
「♪ スミレの花〜咲くころ〜初めて君を知りーーぬぅ〜 」
無意識に思わず歌が出てしまった! 本屋の客がいっせいにこっちを向いた。
けげんそうな顔、顔、かお。 しまった!と思ったがもうおそい。 
あれえ?とかなんとか言ってほうほうのていでその場を逃げちぎったが
きっとみんな”ここにはあぶない奴がいる” と思ったにちがいない。
ああ、恥ずかしいったらありゃしない。

いったん帰宅して、車でコンビニにケ−タイ料金を払いに行ったが
先ほどの件ですっかりあがっていたらしく、キーそのままにしてドアをロック。
いままで生きてきて、こういう失敗はやったことなかった。
そのあとのアセッアセッ&ドタバタジタバタはもう思い出したくもない。

でも、歩いていて突然歌い出したくなるのってそんなに変?

今までじっとしてた木や球根がいっせいに芽を出して・・・
草ぐさのいのちが踊って、 春がわたしに人に呼びかけたのかいな?
あぁーあくびが出る・・・。  わたしって、やっぱりおかしいかぁ〜?



2001年03月25日(日) かんぱん

ちょっと前の話しになるが
三宅島地震と関東大震災の関係がとりざたされたらしく
三男が町内会からかんぱんを7袋ももらってきた。
それを兄弟でほとんど食べ尽くしてしまった。
あきれて「地震に備えて食べておこうと思ったわけ〜?」
と聞いてみたら
「けっこう。うまかったから。」とのほほんとして言っていた。
かんぱんを買い足さなきゃあと思っていた矢先に
中国・広島地震が起きた。 他人事ではない。

でもでもジッサイ大惨事を目の当たりにするとカワキモノは喉を通らないらすい。
ゼリー状のもので対応がよいと思われ。


2001年03月24日(土) ムッシューかまやつ

まちがいありません。 かまやつひろしはスナフキンです。


あんのう・・・・。来世でも来来世でもええからケッコンなぞして栗。
タノムからよー。ホンマ。


2001年03月22日(木) 首が・・・。

コキコキ・・・。最近首の筋肉がやたらこる。
ストレスで血行が悪くなり、肩がこったり首がこったりするそうな。
人間、借金などがあると立派なストレスになるわけで
肩や首の筋肉がカタークなってしまうわけ。
だから借金で首が回らないということは、挨拶でなくて
ホントウにそうなるわけ。
だから”見返り美人”にならないよう、最近はよく首をグルグル回す運動をしている。
染太郎 染之助じゃないけど

「いつもより多く廻しておりま〜〜す!」


2001年03月21日(水) 行く春や〜     職場よりお餞別の品々ありがたく候

ひとーつ。  手作りの大粒梅干  ひとかめ。 (大好物)        かたじけない。

ひとーつ。  ドクターグリップの肩の凝らないらしーボールペン  2棹  ありがたき幸せ。

ひとーつ。  カトレアの鉢植えとミッキーマウス ひとそろえ。     落涙でごじゃる。

ひとーつ。  貝がら細工のふぉとふれーむ。  壱枚          うれしゅうござる  

ひと−つ。  新しきもあり古きもありタオル   四拾五枚       忘れることはござらぬ。

ひとーつ。  スナフキンの筆入れ        一丁           終生大切にいたす。

ひとーつ。   金一封                壱萬円也       たしかに・・・しかと。

ひとーつ。   金一封               九千円也        かまわぬ。かまわぬ・・・・。

          
                      以上  一部抜粋    覚え書き    平成拾三年 弥生の頃
  

うーーーーみゅ。
給料とどこおってりゃそりゃ辞めるわな。
ボランテイアの気持ちでぐわんばるならそれはまたよろし。
好意は好意でしかとうけたまわりまひた。

ほんじゃ。
みなさん。♪立て万国の労働者ー。ナンテネ。



2001年03月20日(火) 小さく前へならえっ。

ところで失業保険というものをもらったことが一度も無い。
このさいいただいちゃって、一大ロングバケーションと行こうかぁ〜?
ロンバケと言っても6ヶ月くらいらしいけど・・・。

それとも、あちこちからお声がかかっているうちに
すいと就職しちまおーかー?
ま、「小さく前へならえっ!」と号令をかけられたような気持ちではある。
世話してくれる人達には悪いけどね・・・・。


2001年03月19日(月) なんだなんだ

今日はにあんちゃんの高校二次募集試験の発表。
 これで落ちたら定時制と決めている。
家から車で40分の距離。 8時半の発表に間に合うよう支度。
すると、直前になって「受験票が見当たらない!」という。
受験番号も記憶してないと言う。
じゃあ、合格か不合格かわからないではないか。

で、引きだしという引き出し。ポケットというポケット、本の間、探すこと30分。
あきらめかけて、弟のプリントをめくっていたら・・・あったあった!
「お母さんが見つけたんだゾ!」腹たてながらも得意げに車を発進させる。
5分ほどして息子がのんびりと「この受験票ちがうよ。S高校のだよ。」と言うではないか。
最初に落っこちた高校のを持ってきてしまったのだ。
「あっちゃぁ〜!」
つーわけでUターン!再度やさがしすること15分。
「なんだよ。おめーは。去年のカレンダーみたいなやつだなあ!」
悪態にも平気のヘイザでゆっくりとゴミ箱の中をのぞいている息子。

なんとか見つかり、時間短縮のため高速へ。一路、春とはいえど片田舎〜の高校へ。
。
ほこりっぽい畑のど真ん中に建つすすけたコンクリートの校舎。
高校というよりも刑務所という感じ・・・。と息子が言ってた・・・。
「受かってた〜」 一足先に掲示板を見て
ひょうひょう淡々と親に告げる気分はいかがなものか。

めでたくもあり めでたくもなし ねぎぼうず。




2001年03月17日(土) 寝ぼける。

今日の小江戸はちょい春雨。 
おひるを食べて、 こたつでぽかぽかしていたらついうとうと。
そのうち、ぎゃあぎゃあ騒ぐ娘の声で起こされた。
「だー!ぎゃあ!」「だぎーぎゃあ!」「ぎゃあ、ぎゃあ、でしょ!」
「ったく、うるさいなあ・・・。」ものすごーく不愉快な気分でふゆかいな濁音を聞き返すが・・・・。
「もう、聞えないんなら知らない!もういいもん」 そう言って娘は外にでかけてしまった。
・・・今の娘のことばをボーっとはんすうしていたら・・・。
「!」 ひらめいた。 
「今日、サーターアンダーギー作るんでしょ!」と何回もわめいていたのだ。
そう、そう。 3時のおやつは沖縄ドーナツのサーターアンダーギーだよと
朝から宣伝しておいたのだ。
ねぼけているから、ダーッ、ギーッ、ギャァとしか聞えない。
作ります。今日こそ作りますとも。そうでないと失礼だからね。自分自身に。

昨日の夜中は、わたしが突然子ども部屋のドアを開けて
「かんぴょう!」 と言ってすぐドアを閉めたそうな・・・・。ムム、覚えてないぞう。

きょうはとりたてて書くこともないからね〜。 恥でもかいとこーかぁ〜。



2001年03月16日(金) 卒業

今日は次男の卒業式です。
わたしは入学式、卒業式といった式典が嫌いです。 緊張や静けさが苦手です。
でも、式場には早く行って、シャっターチャンスが狙える一等良い場所に座ることにしています。

卒業生入場。 全部で七クラス。威風堂々の行進。
息子は2組。和泉元弥に似ているのですぐわかりました。 緊張にゆがんだ表情で着席。

と、となりに坐っているおばさんが突然大声をあげました。
「センセー、センセー!今の子ブレザーを捨てて行きましたよ!!」
と、前方に黒いガクランに金ぴかの菊の御紋と男の人生と書かれたドハデな刺繍を
身にまとった生徒さんの後姿が見えました。
「あっ、2枚着ていたんだ!」と先生方が慌てた様子で走りました。
どよめきが治まらない中、最後のクラスが入場・・・。するとまた、隣の人が
「またです。またです。センセー!また上着を落としました!。」と実況中継しました。
もうひとり、見事な刺繍で”○中卒業””花も実もある”と書いてある生徒さんが通り過ぎました。

わたしは我慢できなかったので、その人に
「好きな格好で卒業させてあげたらいいじゃあないですか。別に彼等は騒いだり
他人を傷つけたりしてるわけじゃないんですから・・・。」
と言ったのですがツンとしていましたので、反対隣りの男性に「ねえ!」と相づちを求めたら「エエ。」と言われました。
さきほど入り口で、複数の先生方が何人かのチャパツの生徒さんにシュウシュウブラックのスプレーを
無理やりかけていましたので行き過ぎではないかと感じていたりもしました。
発見が早かったおかげで可愛いレジスタンスの生徒さんは二人ともすぐに制服を着せられました。

君が代齋唱。 思いっきり歌って、案外気分の良いものでした。
校長先生の祝辞・・・・これだけ抑揚の無い話し方をする人も少ないでしょう。

来賓のブラウン邦子市議の祝辞・・・「これからつらいことやへこたれることがあるでしょう。
でも、世の中の荒波に負けない方法を教えます。それは人を愛することです。愛されるより愛すること!」
ウォ〜イイゾイイゾ、ブラウン邦子。オーソウダ!ジジョガ ガッコウデ ホウカハンニマチガエラレタトキ
コノヒトニソーダンスレバヨカッタノダ。コノツギカラ ナニカアッタラ ソーダン二ノッテモラオウ。

それから優等生のY君の泣きながら答辞。感動の嵐。嗚咽と鳴り止まない拍手。 これで思いっきり流れが変わりました。
最後のコーラス。”大地の賛歌”という曲を在校生、卒業生で熱唱。
きれいなハーモニー、光り輝くような歌声、見事なメリハリ。すんばらしい!

そうそう。となりのおばさんとはその後、最後までひとことも口をききませんでした。


2001年03月15日(木) 那覇るほど

いいこと3つ。
ぺコちゃんポコちゃんだいだいだーい好きなのだ。 ペコポコチョコでちっちゃなウエディング人形が付いてきて
さらにその上おまけに(シチコイけど)3割のお値段で買えたのだ! 95円だよ。95円。

ドクターショッピングってゼッタイするもんだ。
最近、5軒目にしてやっとマル優の歯医者さんに巡り合えた。 
若くてハンサムでやさしくて腕が良くてこちらの話をきちんと聞いてくれて保険の範囲内でやってくれてベリーグッドなのだ。
(このさい、若いということとハンサムということは必須ではない。顔なんてなくてもいいのだ)
人柄より腕が良い方がありがたい。説明も充分にして無駄が無く、大事な歯根の治療も正確かつていねいで
きれいなサシバも入れてくれて、松田聖子の気持ちがしみじみわかってしまったのだ。

今日はまた、大宮の知人と沖縄と離島から就職のお誘いが来た。 
年齢制限は55と60だったので必要にして充分じゃあーりませんか。
本島北部、こっちは南部! あ〜わたしもなりたいしあわせに! うっとりしていて後ろからクラクションでどやされる。
・・・ふーん。そっかー。そ−いうことだったのかー。
今までの病院で給料不払いが続いたのも辞めて沖縄へ行くためも準備だったの〜?。
にあんちゃんが高校入試に落っこちたのもここにいるなということなのか〜。
歯が折れたのも、弱い部分をすっかり補強してから南へ行けという伏線だったのかな〜。
那覇るほど!那覇るほど!

しかし、こういうふうに総てのできごとを自身のことに関係つけて考えるのを関連妄想というらしい。
春って春って人のこころを酔っぱらわせてしまうらし。

いい夢見させてもらって・・・・・あばよ!



2001年03月14日(水) 鉄棒くるーり ナワトビぴょん 自転車チリリ じゃんけんぴょーん

おかしなことを思いついた。
逆上がりが40代の今でもきちんとできるのか?と。
10年、いや、それ以上やっていないと思う。
鉄棒を順手、あるいは逆手に持ってくるりと回った覚えがないことに気がついた。
中学校のころは器械運動が得意だった。
今でもできる。きっと出来ると思うよ。体って覚えているんだよ。

ふぅあ〜、あったかーい。お日様と新芽の混じった匂い。
目が痒い。痒い。かゆい〜。でもいい気もち〜。 腹を決めてちゃりんこに乗る。
まず学校に行ってみた。子どもがおおぜいいてたまったものではない。

市営の公園に向かった。なわとびも持ってきた。
そこはひとがだれもいなかったのでおあつらえ。
できるかな。できるかな。はてはてふふーん♪
「よーし。そーれ!1、2、3.」 下肢がくるりと弧を描いて・・・・!
あれ?おっかしい。できない!関節が稼動しない。体が別物のようにおもたい。

キツネにつままれたような気持ちで帰宅。
コメント・・・無い時もあるよ。

靴下を脱いだところへちりりと電話。 看護学校の同級生からだ。
「ぎゃははは、病院辞めたんだってー。どーしたのよ。いよいよ与那国島へ行くの〜?
着いた時も帰るときも役所の人がいっぱい来たんでしょう? うわっはははは!
家まで用意してもらっちゃって、いくっきゃないでしょうよー。そこまでやってもらっちゃったらさー。
あなたなんてだーれとでもうまくやっていけるからいいじゃあないのさ〜!」

どこでだれになにをどのように聞いたのかしらんが世間は狭い!
さんざんっぱら仕事の話をして結局職場を紹介してくれることとなった。
じゃあ、コーヒーどちらがおごるよ〜? 電話口でじゃ、じゃんけんぴょーん♪

逆上がりはだめだったけど、ことばが尻上がり。 だからもうくよくよしないの。




2001年03月13日(火) 地球最後の日

しばらくうちにいたら”でろりんまん”みたいになってきた。
大体、服装はジャージそれもゴムがゆるゆるのやつ。(知ってるでしょ?)
老人ホームのユニフォームのようなラグランのでかいトレーナー(知ってるでしょ?)
100均で買ったブカブカの健康サンダルをつっかけて(知ってるでしょ?)
ゴミ捨てして、子どもの通学班の様子を見て、掃除洗濯して、ずるりとこたつへ。
春先とはいえまだちょっと首回りがさぶいから、土建屋からもらった年賀のタオルを
首に巻いてうとうとゴロゴロしているともうお昼。
きしめんこさえてうでたまご食べてぬかみそをかきまわすと・・・もうやることない。

だーれもいない昼下がり・・・。おそろしいほど静か〜。
もしかして地球最後の日とはこういう感じではないかとふと思う。
地球が破壊される直前の一瞬の不気味なまで静けさ・・・・。
でろりんまんも不安と空しさのあまりさすがに緊張が・・・・・・いや、やっぱりわかないわ。
それどころかあまりに長くこたつで同じ体勢でいるので・・・・
でろりんまんは、もしや家の中でもエコノミークラス症候群になるのではないか?と心配になってきた。

冗談じゃあない。 この前歯医者で削られた前歯が2本欠けたままで死んでしまったらと思うと
なんて間抜けた面で死んでしまったではないかと皆に大笑いされるではないか。
ああ、それよりもそれよりも、次男の高校入試の二次試験が明日ではないか
中学生の浪人ってアリはアリなんだろーか?
社会保険から国保になったら、早速ひと月あたり2万8千円の支払い請求が
来ているではないか。たとえ1日でも1ヶ月分払うんだとさ。
ぶるる〜悪代官め! さっさと就職しないととんでもないことになりそう。

まあいいかぁ〜。地球最後の日になったらこんなこたぁどうってことないんだ〜と思う。
こんなでろりんまんにヤキを入れるために、マスクをしてシューズを履いて夜の街へ
5キロのジョギングに出かけるとしようか!   GO!!


※ 注 でろりんまん・・・1960年代の少年漫画の登場人物 


2001年03月12日(月) 野暮と化け物は箱根から先

野暮ったい。 心意気がまったく感じられない
といえばご近所の商店街の面々。
最近よくまあ、と思うほど次々と隣組つまり町会を脱会して行くのだ。
どんかくはここに引っ越してきてすぐ、右も左もわからないのに
持ち回りということで隣組11軒の班長になった。
地域に早く慣れたいのと、留守がちな子沢山のうちだからと
特別な目で見られるのがいやで毎月の寄り合いにも皆勤。
一年間、一生懸命やらせていただいた。
防火訓練、夏のドブさらえや草むらの消毒、空き缶拾い、町会別運動会、募金集め、市報配布・・・・
たしかにわずらわしいが、そりゃあひごろから隣、近所にお世話になってるし、なんてったてお互い様。
でも、過ぎてしまえば一年間なんてあっというまだった。

で、隣組は11軒だから次は10年後だなと思っていたら、来年の役員はまたうちだという。
これではオリンピックと同じ周期で回ってくるではないか。
いぶかしく思って床屋さんに尋ねたところ、ここのところ相次いで脱会(?)者が現れ
商売しているうちのほとんどが会費は払うが役員はごめんこうむると言ってはばからないそうな。
ラーメン屋2軒、自転車屋、ほかべん屋、銀行やさんなどみな右へならえ。

商売が忙しくてヒマが無い、年寄りだからなどとすべったのころんだのと言っているそうな。
ちょいとおかしい。地域の皆様あって成り立っているのが商いじゃあないの?
11年に1っぺんくらい近所にご奉公するのがあったりまえでしょう。とんでもはっぷんだよ。
特にH信用金庫さん、自分の金1円も使わないで人の金で商売しているのに
えらそうな顔するなっちゅーの!。 

昔は一文にもならないことに駆けずり回ってくれる世話ずきのおじさん、おばさんが
そこら中にいたもんだけど、こんち”直接自分の利益にならないことで動くのはイヤ。
他人との不必要なかかわりあいはわずらわしい”というジコチューウイルスに
感染してしまったらしい。これは永遠のテーマなんだよな〜。
他人のために一肌脱ごうという気持ち無くなったら人間おしまいさ〜。

江戸っ子は自分たちを自慢して”野暮と化け物は箱根から先”なあんてことを
ほざいていたそうだけど、ここは東京より西かぁ?
・・・わたしはこの年で横丁のご隠居かとついグチを言う昼下がり。





2001年03月10日(土) 鬼カレー

鬼団子のカレーが食べたくなって作ることにした。
もやしに挽肉にエリンギ、それにナスがある。
まず鬼団子をこさえる。
挽肉にたまごと小麦粉、もやしをよく混ぜて団子にする。
挽肉団子からつんつんもやしが飛び出して鬼のつのみたいになる。
それを熱い油でじゅうと揚げる。ナス5本も四つ割りにしてカラリと揚げておく。
たまねぎをケツネ色によーくいたまったところへじゃがいも、エリンギを加える。
エリンギは7本129円だった。これはいーいダシが出るんだな〜。
20分もグツグツしたら鬼団子とナスをほうり込んでルーを加えて待つこと5分・・・。

JALの5000円航空券朝からかけまくって、やっとやっと夕方の6時につながる。
そしたら完売だって!こうして東京⇔石垣の家族旅行の夢は夜空に砕け散った。

ハグハグと鬼団子を噛む。エリンギとナスの相性はバツグン。
「お母さんおいしいね。」「うんおいしいね。」「うちのカレーはどこよりもうまいね。」
「でも、ごはんがもっと固かったらよかったのにね。」
「石垣島のチケットだめだったんだ。」「じゃあいっそのこと引っ越しちゃえば?」
「そーしょっか。チケット買わないですむもんね。」
「鬼カレーはおいしいね。」「うんおいしいね。」
「森さんやめるんだって。」「フン・・・そーかい」「魑魅魍魎だからね。わからん。」
「なに?」「闇の中のちみもうりょうだよ。」 「東京賭知事がんばれ。」「応援してます。」
・・・もういっぱい食べよっと!



2001年03月09日(金) 貧乏がはかどる体質=花粉症

ほんと頭ァ来る。 今日は花粉症対策でさんざっぱら散財してしまった。
朝起きた時から目ェはつぶれて開かない。
車のフロントガラスがうす黄色になるほどのスギ花粉
近くには鎌倉街道。ズラリと杉並木。
30分も車を走らせるとあららお山の杉の子のなれの果て。
杉木立の山、山、山・・・・。ふうぅ・・・ユーウツたらありゃしない。

目玉をとりだしてジャブジャブ洗いたいほど痒くて痒くて・・・。
去年、こういう目玉にとってもよく効く目薬をとなり町の目医者で
処方してもらったことを思い出して今日こそは!と受診する。
目薬を処方してもらうだけでいいのに、さんざんっぱら待たされたあげく
視力検査と(あの直径7cm、切れ目が1.5cmのランドルト環というやつ)
ちなみに”C”のどっち向いてる?って聞かれる99年前からあるテストね。

5m離れたところから切れ目がわかれば視力1.0なんだそうな。

それからギロチンみたいな台にあごのっけて目ン玉にシュッとひゃっこい風吹きつけられて
三種類の目薬たらされて、目薬2本もらってハイ、一丁アガリ!てなわけで1460円。
「保険点数は?」と聞いたら731点。つまり一点10円だから7310円。
社保の本人だから2割負担で1460円というわけ。
クセですぐ保険点数を聞いてしまう。

つぎは内科。まず副腎皮質ホルモンの注射。
「痛いんなら止しときます!」「あれ?痛くはないですよ。」「じゃあやりましょう!」
ほんと痛くない。びっくり。鼻水を採取してアレルギーテスト。(今更なんじゃい)
夜寝る前に1回内服するというエバステルという錠剤14日分とフルナーゼ点鼻薬2本
保険点数1459点。14590円のところ2割負担で2980円。

そう、お山の杉の子のために1日4440円の出費!
・・・ったく貧乏がはかどってしょうがない〜。



2001年03月08日(木) 地下水を買う

車を5分ほど走らすと、智光山公園のわきにボーリング会社がある。(穴掘りのほうね、玉ァ転がす方でなくって)
そこに小さな板で「水売りマス」と書いた看板が立っているのね。
あぜ道を行く・・・という感じでゴロゴロと進んで行くと決まってザシキ犬がギャンギャンほえるのね。
でもまったく気にせずに井戸のほうへ行くと、おばちゃんが転がり出てくるの。
水ですか!?って。 あったりまえじゃん!と思いつつ、お世話になりまーす。と怒鳴る。

1リットル20円。地下200メートルの地下水を機械でくみ上げているの。
2リットルの空のペットボトルをたーくさんぺこぽこペコポコ積んできた。
白い20リットルのポリタンクや4�藩僂離織鵐�も総動員。
じゃんじゃん汲む。どっどどどっどど汲む。
〆て34リットルで680円。たぶん一週間分。 高いか安いかわからん。

でも、このみず、すぅーーと体に入って行く。舌も喉も食道もうまいうまいと喜んでいる
煮物も野菜が素直に味出してくれるし、米を炊けば粒が立って文字通り銀シャリだ。
じんろーやあわもりの地下水割りを飲んだらそれはもうもう・・・。

狭山の水はハイタ―の臭いや魚のくさったような薫りでペケ。
それまでスーパーで”四万十川の水”や”南アルプスの天然水””立山の水”を買っていた。けど高いよね〜。

声を大にして歌っちゃおー。「こっちの水はあーまいぞー♪」ってね。




2001年03月07日(水) 桜散る・・・。

今日はにあんちゃんの県立高校の合格発表。
歩いても5分の高校。外はすっかり春うらら。友達と連れ立って気軽に見に言ったようす。
この近在では他の2校とともに”三バカ高校!”と並び称せられる名誉ある高校。
どこの学校受験するの?ときかれるたびに、「あーZ高校だけど。」
と答えると他のお母さん方は一様に、困った。しまったというような顔つきをして
反射的に「まさかぁ・・・。」とかのたもう。
程度が低い。風紀が乱れている。茶パツや赤毛のアンでいっぱいのところ。
そんなイメージがあるからね。
そしてとってつけたように「近いからいいじゃん」とか言うので
「いや。遠くてもそこしか行く所ないから〜」と肩すかし。

ガラリと開き戸を開けて家にあがるなり「おっこちた。」だと。
1.1倍の倍率で落ちるとはなんと運がいい!?
落ちた生徒は午後2時に中学校へ集合とのこと。
教室に入って初めて、落ちたのは、クラスでにあんちゃん一人だけだと知った。

詮無く定員割れして二次募集をしている片田舎の高校へ願書をだすことにした。
のりたまの工場とでかい養鶏場だけが目印の学校だからといって
馬鹿言っちゃあいけない。二次募集はこれまた倍率が高い。

まあ、なるようになるさ〜。
一年間に1分も家で勉強したことないんだもの。にあんちゃんは。

午後8時。長男のいちあんちゃんから電話が来た。かくかくしかじかとわけを話すと
今から行くから。弟の話を聞いてあげたいからと築地から来るという。
明日のセリは2時からだというのに・・・。

今夜はやけに目がかゆい。かゆくてたまらない・・・・。
・・・家族だもの。散る時も咲くときもいっしょだよぅ。



2001年03月06日(火) おぼろ月夜

どうにかしてもう一度聴きたいなんて曲はそれほどあるもんでもないと思うんですが
なんとかして聴きたい曲があったんですね〜。最近。
ある寒い夜更けにいきなりぽっかり目を覚ましたとしましょう。
なんとかもう一度白河夜船の世界へもどろうとギュッと目をつぶったり
体の向きを変えてみたりもするも効果なく、眠れぬままにテレビのスイッチを
入れてみたとしましょう。
すると、そこにセインカミュがもっさりと映し出されて、”失恋の時聴きたい曲”
というテーマであれこれ曲を流していたんですがね・・・。
梅宮アンナがチョイスした曲。それが”おぼろ月夜”だったんですよ。
それが、文部省唱歌を見事に東南アジア風にアレンジしたやつ。
なんと槙原敬之君が歌っているのよ。刑務所に入る前ね。
もともとこの人の歌は大好きで”モンタージュ”なんか、うまい、うますぎる十万石まんじゅう。
てなわけで、おぼろ月夜のCDを探しまくったわけ。
四ツ谷でやっとみっけたんだけど、これが自分の葬式に流して欲しいと思うほどいいわけよ。

今日は東京都下の特養老人ホームのバイトを決めてきた。
貧乏性だから休もうと思っても体が勝手に動いちゃうのね。
道すがら、菜の花が畑でひっそり咲いていました。
それを見て中学時代の教科書に載っていた詩をふいと思い出しました。

        いちめんの菜の花 
           いちめんの菜の花
              いちめんの菜の花
                 いちめんの菜の花
                            みわたすがぎり・・・・・・・・・
                                     いちめんの菜の花


2001年03月05日(月) 東京の青い空

うわあ。ベランダから空を見上げたら白い雲がほっかりほっかり浮いていた。
こういう空や雲や風の色を”春色”っていうんでしょうかね。
となりのひとりぐらしのおばあさんもほっぺなぞ紅く染めちゃっていい感じ。
桃のお節句に固いつぼみだった桃の花と梅の枝も
ふわりと花開いてこころがなごむ・・・。
(なんだかこの文章やたらババくせー。)・・・おやもう6時半。夕餉のしたくをせねば。
ひとまず泡盛のお湯割りでもいっぱいやってと。
これ、正月の客の飲み残し。 やっと最近お酒もちょびっと飲めるようになってうれしい。
酒なくしてなにが人生なもんか。
ふぅ。んまい! 五臓六腑にしみわたるとはこのことだい。
酒よ。酒。咲けよ。咲け咲け。
今日はじゃがたらいものポテトフライとソーメンちゃんぷるー糸こんにゃく入りだい。



2001年03月04日(日) 歯、歯、歯

歯医者様へ
大学病院の歯医者様  雨合羽みたいなものを着せてレントゲンばかり撮らないで欲しい。
ここは原子力発電所か?説明はていねいで結構ですが行くたびに言うことが違う。
それから、学会だとか大学の講義だとかで2週間も仕事場を空けるのはかんべんして。
つぎの虫歯ができちゃうよ〜。それから前置きが長くてなかなか本題に入らない。
早く直して〜と訴えたら、ちゃんとした歯もはずされて冠をかぶっていた奥歯も一気に
はずされて、さんまみたいな仮歯をつけられた。 鏡を見てフランケンシュタインに
なった気分だった。1ヶ月に2回しか予約をとれないし〜。大学病院はもうこりごり。

次のホームドクターの歯医者様。
わけを話したら、へんな仮歯をはずしてくれて手づくりの仮歯を付けてくれた。
家へ帰って鏡を見てびっくり。まるでボール紙のような歯だった。
そう。紙粘土細工のようなものを付けられていた。
それから、虫歯の治療は得意だが審美的な分野はまったく不得手だということを
最後に言わないで欲しい。  

今通っている歯医者様。
お金のことばかり言うのはやめて欲しい。1本10万を今だったら自分の裁量で8万にできる。
法人化するとそういうことはできないから、今のうちに内金を30万払っておくといいですよ。
とか、車を買う時のように話さないでほしい。
一生ものだから100万でも200万でも関係ないです。材料はすぐ値上がりするから
今にうちに押さえておいたほうがお得ですよ。などと悪徳不動産屋並みのことも言われた。
それから、前回と違った説明をしておいて「この前説明しましたよね」とか言って
こちらの落ち度のようにごまかすのは止めてほしい。
最後に、ドアを開けてくれてこっちが車に乗りこむまで玄関から見送るのもやめて欲しい。

どっかに普通の歯医者さんいないのぅ〜?(泣き)


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