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最近、僕は細筆を使うことがほとんどです。 書道教室の方でも細字に力を入れていて、太筆も使うことは使いますが、あんまり…
で。細字用硯箱を入手しました。硯自体も小型で三五度のもの。よく使っていた四五平のものと比べたら大分小さくて軽いです。 色々セットになって9000円ほど。 硯箱にゴムベルトをはめて、携帯もしやすい大きさです♪
(左が四五平、右が三五度)


これを手にして、久しぶりにわくわく!((o(^-^)o))
セットなので、0.7丁のかな用の墨が入っているのは、仕方ない。 説明書によると、鈴鹿墨のようです。早速使ってみましたが、とても墨がよく下りていいものですが、やっぱりかなを書きたくなる墨でした。 そこで、明日行きつけの書道具店で、この硯箱に入る漢字向きの墨(たぶん写経用でいいはず)をひとつ買おうと思ってます。 でかい墨の方が速くすれるから楽ちんで、いくつか買ってあるんですけれどね。墨は古いほどよく、二、三年分は買いだめしてあるのですが、明日買うのは持ち運び用です。

硯箱に入っているのより、少し大きくても大丈夫そうです。 色々揃っている店なので、あるはず。うん、明日楽しみだ。
すらすらと、筆がなめらかで…、やっぱりこの墨はかな用だな。
| 2019年03月10日(日) |
包丁の鞘は防錆紙か、革か、木か�� |
昨日の続きです。 朝早く起きて、昨日ボンドとクリップでくっつけた板二枚をざーっと面取り。 まだまだ削って薄くしますが、とりあえず包丁の鞘として機能させたいのです。
……包丁の先っぽが曲がっちゃうのはもういやだ。 曲がった部分の反対側から圧力をかけたら大体もとに戻りましたが、やはり完全にはもとに戻ってません。少し曲がってます。
さて。祝箸が食器棚にあったので、これを抜けどめ防止のピンとして使います。 つい目釘って言っちゃいますが、それでいいのかな??
電動ドリルで目釘穴を開けたら、ドリルの勢いがすごすぎて穴のまわりががたついてしまいました。これだから電動工具は嫌いだ。 これもあとから丁寧にならして、きれいにします。うん。

穴に箸を差し込んでみる。大きさのちょうどいい穴があいたようです。よしよし。(*^^)

箸をカットして、とりあえず完成。 これでもう、鞘からすっぽ抜けることはありません。

これからもっともっと表面をなめらかにして、整形です。 最終仕上げ出来たらまた!(*^^)ノ
| 2019年03月09日(土) |
曲がった!!!(≧0≦) |
だから、だから鞘を作ろうと思ったんです!!!
お気に入りの包丁が、今日、紙の鞘からすっぽ抜けて台所マットに切っ先から落ちて、くにゃっと少し曲がりました。 うう…(・"・;) 研げばなおりますよ、まっすぐに。 でも、でも研ぎたくない…
だから昨日から鞘を作ろうとしていたのです。悲しい…もっと早く取り掛かればよかった。(涙)
とりあえず製作者の祐定さんに連絡してみた。研ぐしかありませんか、と。 現在返信待ちです。備前長船 日本刀包丁製作所
鞘づくりの続きです。 彫刻刀買ってきました。 セットのだと右利き用しかないので、ばら売り3種類で1200円ほど。 左利きは高くつきます…(´・ェ・`) 刺身包丁も別注です。

桐の板をどんどん彫って、包丁を実際に挟んでみて微調整して…という作業を繰り返ししました。 電動工具などというのは持っていないので、少しずつ少しずつ。 でも一時間もかかりませんでした。

ゆるゆるの鞘だとまたすっぽ抜けるので、慎重にほんのちょっとずつ削っていきます。ちょっときついくらいでストップ! ↓片方の板だけ削ります。もう一枚は平らなまま。

包丁の型どおり削り終ったら、外側をのこぎりで鞘の形に整形。(ぴんぼけした…)

そしてボンドをつけて、二枚の板を貼り合わせます!(*^^)

クランプなんて持っていないので、クリップのでかいのであちこちはさんで、しばらく放置。

外側の仕上げはまた明日。 すっぽ抜け防止ピンも使おうと思います。(*^^)ノ
| 2019年03月08日(金) |
包丁の鞘は防錆紙か、革か、木か�� |
そろそろ研いだ方がいいかな、と思う包丁です。

今は錆び防止のフェロブライト紙を鞘にして入れてあるのですが、すかすかでよくすっぽ抜け、少々危険。 切れ味がいいもので、危ないです…
レザーで鞘を作ろうかとも思ったのですが、田舎なもので、材料になるサドルレザー(かたいやつ)をどこで調達したらいいものかわからず、やっぱり木工で作ることにしました。 通販で買うとそれなりの大きさの革になり、ちょっとだけでいいのに高価なので…

数週間前に錆びとりしたばかりなんですが、すぐに薄錆びが浮くなあ、さすが鋼!! このまま防錆用紙に包んでおいた方がいい気もするのですが、使わない間は、油を引いておけばいいか… 一週間くらい使わないこともあるのです。
さて、材料ですが、前に棚を作ろうと思って購入していた桐の木材が結構余ってました。これで十分すぎるくらい作れます!

木材を長さ25�僉覆舛腓辰搬腓�め)に二つカットして、包丁の輪郭を鉛筆で描き、ノミで大雑把に削っていきます。下手っぴなのは、ご容赦を。 細かい作業は彫刻刀の方がいいぞ、と教えていただいたので、明日安い彫刻刀を二種類買って来ようと思います。

続きはまた明日。 んー、楽しみが増えました。(*^^) うまくいくかなあ…
続き:包丁の鞘は防錆紙か、革か、木か�◆ゞ覆�った!!(≧0≦)
| 2019年03月07日(木) |
手帳で自己管理するメリットを考える |
僕が手帳を使いはじめてどれくらいになるだろう。 システム手帳や綴じ手帳、システムノートのレフィルノートやただのノートに色々書き込んだりして、もうかれこれ十二年くらいでしょうか。
ずっと続けている手帳ですが、そんな荷物になるものを持っていていい事あるのか、と時々言われます。 確かに、僕が今使っているのは、A5サイズのノートで、でかい、重い。
今年のはじめに、年頭の所感を書くついでに手帳のメリットを書きだしてみたのですが、先日、今までの手帳生活を振り返る意味で、また考えてみました。
手帳のメリット
�,笋襪戮�事を忘れないで済む。 当たり前のことですが、手帳を見れば書いてあるので思い出す時間も省けます。 次に何するんだっけな〜と考えている時間が既に無駄だと思うわけです。
�∋�間のやりくりがわかりやすくなり、行動スピードが上がる。 これは時間軸のついた手帳やリフィルを使っているとよりわかりやすいです。 これだけの事が一日にこなせるのか??と思うような時もありますが、とにかく手帳の内容どおりにてきぱき動いていれば結構なんとかなってます。
�F�の中が軽くなって色々思いつきやすくなる。 手帳に書いておけば、自分で覚えておく必要はなく、頭の中が軽くなる。これはとてもストレスを軽減してくれて僕が「楽だなあ」と強く実感しているところ。
�す佑┐觸�慣がつく ��の結果として現れることですが、頭の中が軽くなるので、アイデアも浮かびやすくなります。自分にゆとりが出来るんだろうと思います。
�ゼ�由にフォーマットできる これは自作レフィル、自作手帳を作っている場合に限りなのですが、立派な手帳を買っても使わないページが多くあったり、途中で挫折してしまったりすることを考えると、手帳は自分で作ってしまった方がずっといいということです。 「手帳に使わされてる」のではなく、「手帳を自分に合わせてフォーマットする」 僕は、自由度の高いドット罫のノートで、手帳を作ってます。(*^^)
�Ψ弉菘�に行動できる 年間の予定、半年分の予定など、中長期計画をたてていると、目標達成の時期に合わせて、そろそろ動き出さなきゃいけない時期だな…というのがわかってきます。大きな目標を先のばししないで済むというのもメリットだと思います。 やむなく下方修正することもありますが、その理由もはっきりわかって決断しやすい。
�Ъ�分の成長が見える 小さなことも、大きなことも達成したことが記録に残って、「頑張ったなあ」と思えます。僕の手帳には私的なことも書き込むので、思い出になったりもします。
とまあ。全体的に行動スピードが上がる、ということを僕は感じてます。
ただ、�△能颪い浸�間軸のついたデイリーレフィルは現在使っていないのですが、その理由は、 時間関係なく、ひとつ終ったら次のこと!とどんどん動けばいいのだな?と感じはじめたからです。 デイリーバーチカルを使わなければ毎月100円ほど浮きますし、お試しで、バーチカルリフィルなしにしばらくやっていこうと思います。
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