夢っつーか、金縛りなんだけど 夢ん中で『黒鷺死体宅配便』 (夢の中で勝手に作られたストーリーだったけど) を読んでて、 なんか犬が霊とか探してたのかな (たぶんこのへんは「ゆうやみ特攻隊」の影響) けど、飼い主の女の子が 「見つからないんです」 っていったときに目が覚めて
金縛り いつものように俺の顎が何かしゃべろうと高速でがくがく動く まずこれがやだwきもいw あと今回なんか顔が見える 初めてだ でも俺の瞬きにっつーか顔の動きにリンクしてる イメージとしては 鏡に顔を極限まで近づけたときに見える顔 つまりめっちゃ近い位置での目しか見えない あーでも今考えたら 暗闇の中にはっきり見える目があるっていったほうが近いかも
よくわかんないけど ちょっとこれはまずいわ と思って まぁいつものように解こうとするんだけど 最近解きにくくなってですね かなり時間かかった で、動かない体(全裸)を無理やり動かして 立ち上がってはみたが二歩目で何かに引っかかる そいで体が止まる
そこで目が覚めて 未だ体は微塵も動いておらず これから先もしばらくは動かせそうな気配もなく ただ例の目は見えなくなってた こういう形の金縛りは前に書いた足音を含み二回目 便宜上「二重金縛り」とよぶ とりあえず体は動くようになったけど 背中がやけに寒い そりゃ全裸だしな あんな怖い思いすリゃあ・・・ 音楽かけてごまかす
まぁこういうときって、夢の途中が多いから 夢みてんのに目が覚めちゃって身体はまだ寝てるって感じなんだろうね 基本睡眠不足のときと 寝すぎたときによく金縛りに遭う
あと最近気になるのは つーか今まで気にしてなかったけどちょっと気にしたほうがいいんじゃないかというのが 電話中に聞こえる別の声 あ、おれには聞こえないよ 俺の彼女と電話してるときに ほんとたまにだけど(今年に入って2回くらい) なんか別の声(音?)がちょっとだけ聞こえるんだってさ 今日、部屋で電話してたらきこえたらしい
やめてくれー こわいーきゃあぁ
周りに音源がないときにも聞こえるらしいからさ。
考えるのめんどくせぇ。 科学的になんか説明付く程度のものばっかだからさ、 正体不明でこわいっつーのはあるけど大丈夫だとは思うんだ。 ほら、たまに自分の声とか相手の携帯からきこえたりすんじゃん?
とりあえず金縛りを防ぐには、 やっぱ規則的な生活が一番ですかねぃ。 夜更かしはあんましないようにしよ。
場所は教育実習先 なぜか教科担当の先生(女性)に男子トイレでフェラされてる
えー? とりあえずいやがるけど 「だしていいのよ〜」 とかいわれる やだやだきもい ちょ、ほんとやめてください つって なんか乱れたカッコのまま廊下を走り抜ける
職員室に逃れた時 教務主任(なぜかこの人は高校の時の担任に摩り替わってた) に呼び出され 「キミ、すばらしいよ。 よくぞ耐えたね。合格だよ」 とか言われる。
いやー先生にトイレでそんなことされてる時点で立派なスキャンダルですけど・・・
なんつーきしょい夢だったんだ
| 2009年06月23日(火) |
最近あったことまとめ |
やはり麻雀はおもろい
授業の話し合いで1時間待っても誰も来なかった…
彼女と久々に会ったが、熱出してた。 パブロンを二人で飲みながら看病。 おかげで完治。 へたに動くより看病してる方がこっちも優しく接することが出来るのでこういうのもたまにはいいかなと思った。 次の日 寝まくって半日終了 なんかあったとき、精液たまってなかったら 「浮気したでしょ〜ww」とか言われそうなんで、 一週間くらい溜めてたら 夢精 もうね、一人で爆笑 笑いながら彼女に話したら 軽く笑われる
デートして服かって パスタ食べてそれが口に合わなくて 彼女の服をどっかおいてきたことに気づいて あーってなって 居酒屋で口直しして 帰って 寝て 忘れ物センターいってみつけて
あとなんだっけ
今まさに右耳がしびれてる 昨日からずっと 耳の周辺の頭皮も少ししびれてる あと偏頭痛がひどい くらくらする
| 2009年06月18日(木) |
�ゝ廖垢坊擇ぜ�己分析�∋�間の始まりとは |
ちょっとまずいなと思うツッコミについて
�,Δ襪気ぃ� �∋爐唯�・殺すぞw
�,Δ襪気ぃ� これはほんといつから使い始めたのかはわからんが 「お前って××だよね」(大体の場合いい意味で) といわれた時にほぼオートでつっこむ。 照れ隠しの一種。 褒められるのは嫌いじゃないけど、 褒められて素直に喜んでしまうのが恥ずかしい。 から。 だと思う。
どっちかっつーと悪い意味で 「お前って××だよね」といわれた場合は、 動揺するか、 言い訳する。 はは。これもいかんw
これ以外のツッコミの時にも使うけどそれは瑣末な問題 つーか日常的に大体いろんな人が予想しうるシチュエーションなので無視
�∋爐唯� 殺すぞw これはもう直さんとなぁ。 ガキじゃねぇんだから。
別に気にしてないことでも、とりあえず激しくつっこんどこうか というときに使うけど、大抵失敗 こらあかんな。 なんか関連してるとオートでつっこんでしまう。
ほんとに気にしてたら動揺するかマジ切れするからな。
気にしてると思われてると思うことに対しても オートでツッコミ入れるから厄介
まぁなんでいきなりこんな分析始めたかということとも関係すんだけど、 ちょっとどうでもいいことにこの「殺すぞw」ツッコミをしてしまい、 あぁみんなごめんってな具合に気を遣わせてしまったので。
思えば結構口悪いほうだったなぁ。 直そう。うん。 余計な心配かけるのもアレやし。
あと、そう! なんかいつもは普通にしゃべれるのに、 自分の核心に迫るような話 (人に伝えたい自分の気持ちとか、 受け入れられそうにない自分の好みとか) をするとき、いつも通りしゃべろうとしてもどもってしまうことに気づいた。 これはびっくり。 可愛いネ俺
さて話は変わるが、 先月号のニュートン 特集は時間について 過去に「はじまり」はあるのか というようなタイトルに引かれ、読んでみた。 ゼノンの矢から始まり、アインシュタインの相対性理論にいたるまで、 ざっと読んでみてわかったことは、 時間の概念って、思ったより複雑だってこと。 時計があるから、時間が見えるけど、 物体が動いてなかったら、時間はない。 あったとしても意味がない。 そう思う。 けど宇宙には「絶対時間」というものがあって(と唱える人もいて)。 結局時間を軸にすると、 時間のはじまり=宇宙のはじまりは、 諸説あって たとえば今の宇宙以前のものがあったり クラインの壷みたいに過去と未来は永遠にループしていたり 今の宇宙をうんだ親宇宙のような存在があって、それがほぼ連続に存在していたり
つまり、誰もなんもわかってないんだな、ということがわかった。 だって、どれも「はじまり」には到達できてないし。 それで、一つわかったことは、 科学的根拠を根底にしようとする物理学でさえ (いやまぁ時間なんてものは物理学でも形而上学的な分野かもしれん) こんな恣意的な仮説を立ててあれこれしてるんだから、 文学研究だっていいじゃないか。 それがなんの役に立とうとたたまいと。 いつか誰かの、それこそたった一人の心のしこりを取り除くことができればいいじゃん。 そう思えた。
知るって、素晴らしい。 他の動物に比べて人間の何の欲が多いかといえば知識欲だと思う。 「勉強する」とかだけじゃなくてね、 やっぱり他者には興味あるし、 自分のことも知りたいし、好きな人ができたらその人を知りたくもなるし。 所有欲とか収拾欲との区別がつきにくくなるから俺は一緒にしがちだけど。 なんつーの、自分の持っている世界を、 認識できる世界を広げようとする欲とも言うのかな。
けど知識を知識として提示すること、 無知そのものに、または知そのものに立ち向かうことって、 死ぬほど恐ろしいことだと思う。 知りたいって、すごい。
こんなものなんの為にもならないのはわかってるけど、 こういうとても大きなものの存在に気づいたとき、 やはり足を止めて考えてしまうんだ。 きっと、俺以外の人だって。
そして、そんな大きなものでなくとも、 もっと小さな「私」や「あなた」、「セカイ」 についてもうまく認識できずにいる。 文学作品は、そういう戦いの記録。 批評は、そういう戦いを元にまた戦いを挑んだ記録。の分析。
いきてるってこわいねぇ。 おもしろいねぇ
やっべ眠い
後日談: あーやっぱ恥ずかしいこと書いてた・・・徹夜はいかんなw
| 2009年06月17日(水) |
エィガ批評宣言と超芸術トマソン |
↑を買った。 トマソンには昔から興味あって。 写真集かと思ったらフツーに教科書みたいな感じやったけど、 写真がたくさんあってわかりやすい。 十数ページ読んで、 とりあえず教採終わったら読むことにした。
エィガ批評宣言は 江頭2:50がかいた映画批評論。 まぁとりあえず立ち読みして品定め
まえがき(抜粋) 「でも、みんなにこれだけは言っておきたい。 例え、どんなにつまらない映画があったとしても、 批評するオレよりも映画の方が上だ! もし、その映画がウンコでも、 オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。 批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ! そこだけは心して読んでくれ。 とにかくオレの本は、読んだあとすごーくイイ気分になるか、 すごーくイヤな気分になるか。ふたつにひとつだ、
中間はないぞ!」
おっしゃるとおりです。 前書きに惚れた。 ほんと、わかってらっしゃる。 テレビでてる彼はあんま好きじゃなかったけどやばいファンになりそう。 おもしろそうなんでこれも購入。 観たことある映画なんてナイトミュージアムくらいしかなかったけど、 スティングとかもあって めっちゃ興味ある。 これも教採終わったら読もう。
| 2009年06月11日(木) |
「ノルウェイの森」と実存(脈絡なし) |
明日はゼミで『ノルウェイの森』を扱う。 というわけで初めて そう文学部にいながらにして初めて 恥ずかしながら初めて 『ノルウェイの森』を読む。
歩きながら20ページくらい進んだかな。 村上春樹は短編しかよんだことないから(「像の消滅」収録のやつ) 新鮮なかんじ。
万田倫は文学部国文学科にいるわけなんだけれども、 読書を生活の一部とするほど本は読んでない。 むしろコミック読む。
最近はそれでも本を読むようになってきたし、 小説が好きだと思えるようになってきたけど まぁ近代文学ゼミにいるからだし 100%は自分の意志で、好きで、読みまくってるわけじゃない。 小説が面白いのも、 ゼミでそういう勉強をしたからだし 読んだ雑誌が「小説おもろいよ〜」っていうもんだから。 自分で選び取ってよいとおもったものってなんだろう。
きっと誰かに、何かに、感化されて手に入れたものばっかなんだ。
剣道はそれでも好き。 それも今ではできない状況だし。
チェーホフなんかは結構好きだけど たぶん最初は 「昔の外国文学読んでるってなんか凝ってるかんじしてよくね?」 みたいなとっつき方だったし、 たぶん今もそういうこと考えたら本当に好きかどうか微妙。 なんもわかってない気がする。 どっちかっつーと惚れたのは演劇だしな。 もっと細かく言うと東京ノーヴィレパートリーシアターの「鴎」 がよかったっていう。 (あぁまた観に行きたくなってきた。あれほど俺が生きてきた中ですんなりと心に染み入る演技はなかったと思う。) それなら俺まだ大江健三郎の初期短編のほうが詳しい。 それも最初は「愛媛出身だから」って理由からだし
そもそも機会があったから巡り合えただけで ほかのものに出会っていればそういう生き方をしていたかもしれない。
「本質」ってなんなんでしょうね。
こんなこと考えるたびに 「個人」的な意味での「人間」って 何かをするために生まれてきたというよりは 存在するためになにかしてるような気がする。
気がするというか、うん、そうでしょ。
そいで、 主観だらけのこの世の中で 「本物」とはなんなんだろう とも考える。
めんどくせ。 とりあえず現実逃避してないでノルウェイ完読するぞ
明日までに理科教材研究の指導略案も考えんといかんのよ
余談だけど 「ノルウェイの森」という言葉を聞いたり思い起こしたりするたびに 天地創造の「ノルフェスターの森」の風景と音楽が頭にうかんでしまう
| 2009年06月09日(火) |
あれ、書ける。高橋源一郎やら |
あれ、書ける。 前「ユーザー名またはパスワードが間違っています」 って出続け あー料金未納だからかなぁ とか思っていたのだけれど で、今アキレス腱腫れてて(原因不明) 歩けないから なおってから払いにいこうと思って ほっといたのだけれど
あれ、書ける。 まぁいいや。 じゃぁいいや。 わぁい。
高橋源一郎にはまった。 あ、作品は読んでない。 家にあった「文学界」2007.02号を久々に読んでたら 高橋さんの連載評論「ニッポンの小説」に いっぱい傍線がひいてあり 読み返したらあ、これ素敵 ってなって 痛い足を引きずって図書館いって さっそく2冊借りる。 語り口が面白い。 そのうえ本格的。 いいじゃないいいじゃない。 『文学がこんなにわかっていいかしら』 では、「作家やめますかドラクエやめますか」 という台詞があり あー昔もこんなこといってたんだーとか 今みたいにぶっとおしでやる人いたんだなぁ とかおもったり 「また何十時間もぶっ通しでやるんだろうな」て。 おい。 まじ作家やめんのドラクエやめんのってかんじだよ
けどやっぱゲームは小説を超えるかなんて議論、されてたんだねぇ 俺はゲームは新しい語り口を可能にしたと思ってるし。
徹夜明けで集中力切れてあんまよんでないからまた寝てから読もう。
彼女のこと久々に考えてあうあうってなって この「好き」は他の人相手じゃ無理だなとか考えた後
思い立って教採について昨年度お世話になった新任の先生に電話して たぶんねてたんだろうな だから言い訳にメール送って うんすげぇ進歩 もう実習のこととか忘れたいもん けど向き合わんといかんとおもってたから いずれメールなりするつもりだったんです ちなみにこの先生、ただメルアド交換して 実習中それなりによく接してくれた新任の先生 という以外特に接点はなし
とりあえず 彼女のこと考えて悶々とする あーあーあーあー 5年経っても考えるだけでどきどきすんだから相当だな アホか俺は
教採より文学研究に興味が出てきた これは現実逃避なのかそれとも
いや、だって明らかにそっちのほうが覚えがいいんだよね
うーむ。
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