そこにある時間


「出逢うのが遅すぎた」

絶対にそんな事は思わない。この人生で出逢えたこと自体が奇跡だもの。
「あの人」と過ごした今までの「時間」、そしてこれから過ごせるはずの「時間」を自分のための思いでとして綴っていこうと思います。


DiaryINDEX|今まで|これから


2007年12月31日(月) 卸売市場に

今日は朝「あの人」と6時に待ち合わせ・・・のハズだった。

だけど、結局「あの人」がね過ごして、私の車に乗り込んだのは6時40分くらい。

歯だけ磨いて、顔は洗う時間がなくて髪型はクシャクシャ。

   「ごめんな!お前がメールくれへんかったらあのまま寝続けてたわ!」

だって。どうやら朝方2時に寝たみたい。なぜ2時まで起きていたか聞いたら、

   「鶴瓶が悪いねん。只野が悪いねん」

どうやら、深夜番組を見ていて寝るのが遅くなったみたい。
普段ゆっくり出来ない「あの人」だもん。

これぐらいは、私にとっては慣れたもの。


その後車を走らせ大阪は堺市にある中央卸売市場へお正月用の魚を買いに出かけた。

寝起き10分後の「あの人」は到着までの車の中でずーっとボーっとしていた。
眠そうな顔に寝ぼけた声。かわいかった。

と、言っても40過ぎたオッサンに「かわいい」なんて言っているを他の人が聞いたら、どう思うんだろう(笑)


暗かった空が明けていくのがとてもきれいだったなぁ。

卸売市場について、私と「あの人」は一緒に行動。
「あの人」は念入りに、手巻きすし用のマグロ、イカ、海老などを物色。
私は甘塩の鮭、そして明太子を買った。

お互い欲しいものを購入。

「あの人」はマグロ、イカ、セコガニ、海老、お肉、そしてなぜかベーコン。
安くておいしそうだったからねぇ。お肉は1キロ買ったけど、男の子三人いるからきっとあっという間になくなるんだろうなぁ。

私は鮭と明太子。お正月にチビっと食べる分だけ。


ふと、「あの人」の顔見たら、

    なんか顔色悪いな〜・・・?

と思っていたら、どうやら原因は朝ごはんを食べていないから(笑)
だから中央卸売市場に売っていた、いつもなら高くて買わない特級のお寿司を購入、二人で車の中で食べることにした。

「あの人」はどうやらイクラとブリが嫌いみたい。
私も苦手だけど、頑張って食べた。 ホタテが美味しかったなぁ。

その後、まだ時間も早かったから、そのまま「あの人」の家の近所の珈琲館でのんびりアイスコーヒーを飲むことにした。

のんびり「あの人」の昔話聞いたり。

昔「あの人」が20代のころ。
「あの人」の車に乗って遊んでいた。 んで、その友達は前日スピードオーバーしたけど、逃げきっていたらしい。
その日は「あの人」と一緒に制限速度を守って走っていたのに、反対車線にいたパトカーが突然Uターンして「あの人」の乗った車は緊急停止を求められ、問答無用で警察へしょっ引かれた。

   「俺、何にも悪いことしてないのに、なんで?」

と警察官に問いただしてみても、答えてくれないおまわりさん。

「あの人」の友達は暴走族の人で以前からマークされていたらしく、「あの人」もどうやらその仲間だと思われたらしく、友達と一緒に警察署で4方向から写真を撮られたらしい。

さすがの私も、そこまでの経験はまだない。


喫茶店では以前二人で行ったベトナムの話だったり、ババジの話だったり、これからの話だったり。

私は歯科関係の仕事をしていて、「あの人」の会社はいまレントゲンの機器を作っている。
なんとかお互い仕事絡めたら楽しいねって話をしたりしていた。

12月中に楽になる・・・と話していた話はどうやら最悪4月には決着がつく・・・・・と予測。

そしたら二人でベトナムに、何も考えずのんびり遊びに行こうって言ったの。
二人で。


今、昼3時前。

渡すものがあるから、少しだけまた夕方逢える予定。

そしたら来年は7日に逢おうねって約束しようと思ってる。


明日は来年。また来年も「あの人」の私はそばにいる。離れない。
だって離れる必要がないから。

来年もそばにいるし、これからもそばにいる。

ずっと、ずっとそばにいる。


2007年12月30日(日) (070827)の記憶−「メタボでパンチ」−

(070827)

今日は30分だけ逢えた。

仕事に特に変化はないようだし、今のところ海外出張もなさそうだし。
お互い、「また一緒にベトナムへ行きたいねぇ〜」なんて話しながらのんきにしていたら、私の携帯にベトナムの友達から電話が入った。

その友達は2人の共通のツレ。

するとそのベトナムのツレは「あの人」に仕事の依頼をしたようだった。

   「こりゃ来月あたりにハノイに行く事になりそうだ。」

「あの人」はベトナムが大好きだから、仕事で行くのも別に苦痛ではないみたい。

そんな事話しながら「あの人」は電話の最中にジーンズの上にのっかったお腹のお肉をジーパンの中にもおさめた。

それを見た私は思わず



  「(´゚艸゚)∴ぷっ」



と笑って、思わずさわってしまった。

すると「あの人」は



   「俺の腹に触るんじゃねぇ( ゚Д゚)��ァ!!」



よっぽど気にしてるみたい。
そりゃそうよね。柔道3段の「あの人」は昔は筋肉隆々、柔らかい上等の筋肉の持ち主だったから。
だけど、今は加齢には勝てず、すっかり筋肉が脂肪に変わっちゃったから。

そして「今度触ったらグーで顔面パンチじゃ」と。さらにさらに 「今度メタボって言ったら別れるぞ」とまで言った。


    なら痩せりゃいいやん。


と思ったけど、さすがに口には出せなかった。

落ち着いたらジムに通うっていってたっけ。



早く、全部が落ち着くひが来るといいな。


2007年12月29日(土) 忘れない

今日は久しぶりに1時間ほど逢えた。

朝、ベトナム出張から帰ってきたばかりの「あの人」は、ひげそりを忘れて行ったらしく、またひげが生えていた。

そして今回、仕事先の方が用意してくれたホテルに泊まったみたいで、その宿代は驚きの16ドル。

髭剃りもおかれていないような宿だったよう。 だから「あの人」の顎周りは髭だらけ。

夏以来のひげの姿に、なんだか少し笑ってしまった。


珍しく眼の下にクマがあった「あの人」。そりゃそう。
だって、朝ベトナムから返ってきたんだもんね。

   「起こしてあげるからちょっと10分くらい寝たら?」

って私が声かけても、最初は「いや、いい」って言っていたけど、足裏をマッサージし始めたら、グー・・・と寝始めた。

最初は「スースー・・・」と静かに、でもだんだん「グーグー、ガーガー」と大きないびきをかきながら。

「あの人」が寝たいた時間はトータルで40分ほどかな・・・?

その間ずっとマッサージしていたけど、「あの人」の脚のむくみをとろうとツボを押したら

   「痛っ」

って途中で目を覚ましたっけ。でもまた服着て寝続けた。

だからゆっくりゆっくり、「あの人」を起こさないように、ふくろはぎと足裏をマッサージし続けた。



「あの人」が目を覚まし、今後の予定を話し合った。

年末、たぶん31日の明け方は一緒に卸売市場にお正月に食べるお魚(マグロやタラコ)を買いに行く事に。

年が明けたら、私も「あの人」も自宅にたくさん親戚が来るから忙しい。

そして今年「あの人」は喪中。今年1月28日に、最愛のお母様を亡くされているから。

だから去年みたいに「年賀メール」はもらえない。


なんとなくじゃれている間に「あの人」の大切なところにタッチしたら、かたくなっていた。

マッサージされて気持ちよくなってしまったらしい。
男の人って不思議。直接的な刺激だけじゃなく、間接的なことでもたってしまうんだ。










だけど、また逝かせる事が出来ない。

いいわけじゃないけど、「あの人」が非常に疲れていたっていうのも理由になるし、悩み事がある「あの人」は「集中」できていなかった。

笑いながら、今日も別れた私と「あの人」。

今度は明後日・・・になるのかな、逢えるのは。

年始のデートはなし。


年明けに逢えるのは、お互いの仕事始めの7日。

10日ほど逢えなくなるかもしれないけど、いいんだもん。


   「もう逢えなくなる」


そんな日が来るまで、私は「あの人」のために尽くして尽くしていくんだ・・・。

たとえ今、「あの人」が彼女とセックスしていたってかまわない。


私との時間も、「あの人」の時間であるには変わりはないんだから。




「あの人」はプリケツが大好き。


   「今世では無理だけど、来世ではプリケツに生まれてこいな。そして俺を見つけろよ。俺もお前を見つけるから」


私はこの、「あの人」のセリフを絶対に忘れない。

私は、「あの人」の魂の姿を、私の魂に刻みこんだんだもの。




だから絶対に忘れない。


2007年12月28日(金) (070824)の記憶−「空港へ」−

(070824)
今日は空港に「あの人」を迎えに行ってきた。

到着出口からニコニコしながら重そうな荷物を背中にかかえて出てきた「あの人」。

二人でニコニコしながら車に乗り込み、


  さぁ高速道路で一路「あの人」の家に!


と思っていたら、大渋滞にはまってしまった。渋滞に不機嫌そうな顔をした「あの人」。
偶然仕事場でもらった、「あの人」の大好きなリア・ディゾンちゃんのDVDを車内でかけたらご機嫌が直った。


と言っても。「あの人」はもちろんディゾンちゃんの顔も好きだけど、何といっても彼女のお尻が一番好きらしい。


根っからのお尻好き・・・。   尻フェチ、尻フェチ、尻フェチ・・・・



この言葉が私の脳裏に何度もこだました。

1時間かけなんとか渋滞から抜け出し、いつもの倍の時間をかけやっと私たちの地元に到着した。

車内での会話で、今日迎えに行ったことがよっぽど嬉しかったのか、今度、すぐくらいに私のわがままを聞いてくれると約束した。

嬉しいなぁ♪

こんなチャンスは私の誕生日か、「あの人」のご機嫌がいい日にしか巡ってこないので、とっても嬉しかった。
早く地元に到着したので、「あの人」を自宅に送り届ける前に二人でアイスコーヒーを飲む時間ができたので、喫茶店に入った。

まさか一緒に喫茶店に入る時間があるなんて思っていなかったから嬉しかった。

今日はうれしいことが二つもあった。

こんな楽しい日もあるんだ。

そして車中でボソっと小声で私がお願いしたこと  


   「私のこと、これからもずっとポイしないでね。」


すると「あの人」は隣で「ウン」とうなずいてくれた。

とっても、とっても、とっても嬉しかった。

今度逢えるのは月曜日。

明日「あの人」は子供たちと海に行くって言ってたっけ。


晴れるといいな。

でも日焼きしすぎなきゃいいけど。



2007年12月27日(木) (070817)の記憶−「今日は1時間半」−

(070817)

今日は夕方6時半から夜の8時まで「あの人」と逢っていた。

痩せた・・・というよりはやつれていた「あの人」。
今はとっても大変な時期だからしょうがない。

今まで通り私は、私ができる範囲を超えて「あの人」にできることをしたつもり。
だけどまだまだ十分じゃなくて・・・。まだまだ大変な「あの人」。

しばらくしたら靴を脱いで、いつもどおり私の膝の上に。

そして私は足裏をマッサージ。

今日も暑い、暑い大阪。  









外気温をみると32度。こんな時間でもこんなに暑いなんて。



明日と明後日は逢えない。

だけど今度また月曜日に逢える。いつもの時間に、いつもの場所で。

早く涼しくなってほしいなぁ。

走らない車だと、クーラーの効きが悪くて二人でダクダクになっちゃうから。

早く秋になってほしいな。

今度逢える月曜日、また「あの人」の好きな「きのこの山」を持って行ってあげよう。

チョコボールもね。

そしていつものピアニッシモと甘い甘い、冷たいコーヒー。

そして21日から関東に出張の「あの人」。

帰ってくるのは23日かな?

お迎えできるのが楽しみ。

今日も「あの人」の笑顔が見れた。

子供みたいに笑う「あの人」の笑顔が私の元気の源。

   「あの人」のためなら、たとえ火の中水の中。

   「あの人」のためなら降り注ぐ火の粉の盾になる。

そして「あの人」が戦うなら、私は刀にもなる。

私は「あの人」のためなら、何にでも姿を変えるだろう。

だって私は「あの人」のことが好きだから。



だって私は「あの人」を支え続けるって決めたんだから


2007年12月26日(水) (070812)の記憶−「あの人」とカラオケに」−

(070812)

今日は「あの人」とカラオケに行ってきた。

約束した時間は12時だったけど、結局逢えたのは12時半。

「あの人」には離婚歴があり、そして子供がいる。

それも3人、男ばっかり。

そして今年お母さんを亡くされた「あの人」は子供の世話もあるし、初盆の準備で忙しい。
出かけようとした瞬間、親戚の人が来たからその対応で遅れたみたい。

夏休みで道も混んでいるから、いつも行くカラオケ屋ではなく、お互いの家の近所のカラオケ屋へ出かけた。

久しぶりに来た二人でのカラオケ。
いつも「あの人」がほとんど歌う。私は「あの人」の合間をぬって歌う程度。

と言うよりは、私が選曲している間に「あの人」が4曲ほど、一気に入れる。

「あの人」の歌声を聞いていたい私にとっては全く気にならない。それどころか嬉しい。

「あの人」が歌った今日の歌は  

   前川清さん
   サザン
   鶴田浩二さん
   桑名正博さん
   アリス

などなど。

さすが年齢が現れる曲のラインナップ。
そして途中でお互いが好きな阪神タイガースの歌、「六甲おろし」を歌った。

1985年、阪神が優勝した時、

 
   「俺、道頓堀に飛び込んだでんヘ(゚∀゚*)ノウヒャヒャ」


「ふぅーん、そうなんだ(笑)」なんてこと思いながら「あんなドブ川によく飛び込んだもんだ( = =)トオイメ」と思った。

そして「私のために一曲歌ってほしい」とお願いしたら一言前置きして  

   「もぅ結婚には疲れたから嫁にはしてあげられへんけど・・・」

と言って、さだまさしさんの「関白宣言」を歌ってくれた。

ま、「黙ってついてこい!」ということらしい。今まで通り、ついて行くからご安心を・・・・。



そして約束したこと。

落ち着いたらまた一緒にベトナムに行こうって約束した。

二人でまた、あの道を歩けたらいいな。

あの風を感じられたらいいな。




カラオケのあと、それぞれの家のために買い物にもいった。

「あの人」は子供たちのためにマグロを買っていた。私は母のために小アジを。
三杯酢を作ってあげようっと。

また明日ちょびっとだけ「あの人」に逢える予定。

初盆で親戚とかお姉さんもくるからちょびっとしか逢えないよって言われたけど、それでも逢えるだけでもうれしいの。

カラオケ、買い物を一緒にして別れたあと、「あの人」から来たメールに笑ってしまった。







   「ぷっ!」





たった一言それだけ。


思わず「いきなりかいな!」って返した。

「あの人」のお嫁さんにはなれないけど、大事にはしてくれるって約束してくれた。

それだけで私は十分なの。



「あの人」のそばにいれるだけで。

「あの人」の笑顔が私の元気の源。



毎日、元気に過ごせる元気の源。


早く、逢いたいな。


2007年12月25日(火) (070810)の記憶−「ひげ、ひげ、ひげ2」

(070810)

今日の夕方、いつもどおり、そしていつもの場所で「あの人」と逢っていた。

だけど今日逢えた時間は1時間くらい。

お互いお盆は忙しいから、ゆっくり逢えない。でもしょうがない。

だって、今年お母さんを亡くしている「あの人」にとって、初盆の今年はとっても忙しい。
そして私は父親のお墓参りで九州に帰るからこれまた忙しい。

今度「あの人」に逢えるのは16日かな。

このまえひげ面だった「あの人」は、まだひげを剃っていなかったから、今日もひげ面。

白髪交じりのひげ。
「あの人」は胸毛や下の毛までぜーんぶ白髪交じり。


仕事で隣の県まで出かけていたから、いつもの約束の時間より1時間遅れで逢えた。

逢った瞬間から足を私の膝の上に投げ出し、足裏マッサージを希望。

もちろんマッサージさせてもらう。それが私の役目だもの。

だけど、暑かった今日の日差しの中ずっと皮靴をはいていた「あの人」の足はムレムレで、少し臭ったっけ。

今日がいままでで一番臭いかもしれない。おまけに湿気てる具合も一番だったっけ。

私が足裏をマッサージしている間、いつもどおり「あの人」は漫画を読んでいた。

リラックスしていると思うとそれだけでうれしかった。

今度逢える予定の16日。

「あの人」は休みだけど、私は有給使って休む予定。
そして「あの人」が大好きなカラオケカラオケに一緒に行くんだ。
「あの人」の歌声を聴きに、カラオケに。

チャゲ・アスの「万里の河」やスティービー・ワンダーの「I just called you to say I love you」は最高。



久しぶりにゆっくり遊ぼうっと。


2007年12月24日(月) 魂のレベル

今日、1時間半ほど逢っていた。

クリスマスだから・・・と言うわけじゃなく、明日からベトナムに行く「あの人」に渡さなければならないものがあったから。

顔がむくみ、リンパが腫れ、なんとなく疲れている様子の「あの人」。

靴を脱ぎ、足の裏が見えたから私はマッサージを始めた。

昨日は長男くんのために箕面まで出かけていた。ある結果を聞きに。

その結果とは、長男くんが警察官になるために受けた試験の2時の結果だった。



結果は、残念ながら不合格。

1次の試験は見事に合格していた。 2次は体力測定と面接。
体力的には剣道3段の腕を持っていたりするなど、全く問題ないはず。

お互い言葉には出さなかったけど、なぜ不合格になったかその理由は分かっていた。

結局警察官になれない長男くんは、今から大学受験をしなければならないわけだけども・・・どう冷静に考えたって、難しい。
だから「あの人」は長男くんを一浪させるつもりらしい。

   「交通費と予備校代で100万くらいはかかるだろう」

と少々頭を抱えた「あの人」。またお金が必要になるからね・・・。

そしてなぜかマッサージしていたハズの私は、「あの人」の大事な、男臭い場所に顔を昼間からうずめていた。









いや、それはそれで嬉しいけど、これは逆に私があなたへのプレゼントじゃないの・・・?と思った。


そして「あの人」はこんな事をつぶやいた・・・。


   「早く男作れな。そしたら俺、少し楽になる」


やっぱり「あの人」は私のことが邪魔なのか・・・。
そう思うと、笑顔でいようとしてもなんだか悲しくなってきた。

そんなこと言うならなぜ、私に奉仕をさせるの?

どうしてそんなこと言うなら、私から奪うの?


   「俺の魂のレベルは8やけど、お前はレベル1やから、まだまだやな」


本当に、その魂のレベルが高い人が、奉仕をさせたり、奪っていくの?

それとその魂のレベルの高さは関係ないの?

生まれ変わりを何度もしているから、魂のレベルが高いとか、生まれ変わりの回数が低いと魂のレベルも低いって聞いたことある。

と言うことは、生まれ変わりを何度もしているからこそレベルが高い訳であって、崇高であるといった事に関係ないのでは・・・?


「あの人」は私に、まだまだ求めてくるだろうな。

でもそのたび、私はたとえ満身創痍でも、「あの人」の言うことに従い続ける。

   なぜだろう・・・?

そう自分でも思うけど、私はこれからも「あの人」に従い続けるし、「あの人」の後ろを歩き続けてやる。

「あの人」はその時の気分で私に対しての態度を変える。

言葉も変える。

だけど、今日の言葉は本音かもしれない。


だから私はそのためにもちろん努力をしている。



だけど、だけど。  

たとえ新しく好きな人を作っても、「あの人」の後ろを歩き続けることは変わらない。

魂のレベル?

そんなの関係ないよ。  

高いから何? それがなに?

レベルの高い人が、人を苦しめるようなことを平気でするの?



もし私の魂のレベルが低いなら、あげてみせる。

今世で「あの人」と結ばれるのが無理ならば、それでもいい。

私は来世でも「あの人」を絶対に見つけてみせる。

どんな姿であっても、絶対に。  



私の魂に刻みつけてやる、「あの人」の魂の姿を。


2007年12月23日(日) (070809)の記憶−「電話くれ」−

(070809)

「あの人」は今日日帰りで関東に出張。

私はいま会社の命令ということで中国語を習っているので、講座を受けていた。

すると留守番メッセージを預かっている表示が携帯の待ち受けに表示された。 


   おや・・・?


講座の途中だったけど、許可をもらって教室の外に出てメッセージを確認すると、「あの人」からだった。

メッセージの内容は一言シンプルに 


   電話くれ


なんともあっさりとしたメッセージが。


   「意味もなく渋い声でかけてきてなんじゃ・・?」


とは思ったけど、講座の途中だったから「講座の途中だから電話できないの。なぁに?」

とメールを送信した。すると

   「伊丹に8時に到着」

この内容に、いつもの私だったらすべてをほっぽらかしてお迎えにあがる。

いままでずっとそうだったから。

だけど、今回はさすがに社命で中国語を習っている途中だったし、時間的に無理と判断し、「ごめん、中国語の講座があるからいけない」と「あの人」に送信するも、返信はなし。

怒ったのかなぁガーンとかなりヘコみつつも、車を飛ばして講座終了後自宅へ戻った。

すると「あの人」からメールがきて「明日ね!」って返ってきた。

これまたシンプルな内容だったけど、嬉しかった。

明日また逢える。

大丈夫、明日また逢える。

そう思うと、安心してゆっくり家に戻れた。

明日はどんな格好で逢おうかなぁ。


2007年12月22日(土) しょうがないよ。

昨日昼間少しだけ「あの人」と逢っていた。

約束時間は11時。
たばこと甘いコーヒーを買っていつもの待ち合わせ場所に向かうと、すでに「あの人」の車が止まっていた。

助手席に乗り込もうとすると、「自分の車に戻れ」と手で合図する「あの人」。
ミラーで「あの人」の姿を確認すると、荷物を持ってどうやら私の車に移動しようとしている「あの人」。

慌てて助手席を片づけた。

すると、大きな荷物を抱えて「あの人」が私の車に乗り込んできた。
シンガポールに住むお客さんに荷物を急ぎ送らなければならないらしく、なぜか一緒に郵便局に行くことになった。
「あの人」の予想ではEMSで送料は「2000円くらい」と思っていたけど、実際郵便局の窓口で告げられた値段はおろ時の、


   9600円


私はモロに驚いた顔してしまったけど、「あの人」は一応冷静を装っていたっけ。

一応中身は機械のヘッドとかだから

  「割れ物注意のシール貼ってもらえますか?」

と郵便局の人に聞いたら、「そんなもの外国にはないし、通用しない」と軽く言われ、二人で驚いた。
「あの人」はシンガポールに3年、そして私はアメリカで5年くらしていたけど、もちろん「割れ物注意」のシールとかくらいはもちろんあった。

二人で

   「あんなに堂々とありえへんこと言われてもなぁ」

と苦笑いしたっけ。

その後、「あの人」は家の壁を塗りなおさなければならず、早々に帰った。
今日逢えていた時間は2時間ほど。

本当は夜「逢おう」と言われていたけど、私に用事ができてしまい逢えなかった。

それ以来、メールをいれても返事が来ない。



ま、「あの人」にとっては私なんてそれだけの存在だし、私からのメールもしょせん迷惑なんだろう。
「あの人」が必要な時だけメールをくれて、それ以外の時に私からメールがきたら嫌なんだろう。


しょうがないよ。





うん、しょうがない。










悲しいけどね。


2007年12月21日(金) この世に存在しないもの

今日は朝、「あの人」の車を見かけることもなく、すんなり仕事場に到着。

  「今日は逢えないもんなぁ〜」

と思いながら、会社のパソコンを立ち上げ、会社宛にきたメールを確認しつつyahooをチェック。
そしてこっそりyahoo messengerを立ち上げた。

すると、「あの人」はすでにログインしていた。

  「あ、会社に今日は来てるんだ・・・」

月末に一切身動きが出来ないから、今日は会社を休んで立ち回るのかと思っていたから。

すると、「あの人」から「おはよう」ってメッセージが届いた。

仕事をこなしつつ、もちろん「おはよう」って返した。

  「お金拾う夢見てん」 −「あの人」

  「へーいくら拾ったの?」  −私

  「30円」  ー「あの人」

  「へ?それずいぶん小額じゃない?」  −私

  「いいねん。その夢には続きがあるから」  ー「あの人」


そして。

  「明日俺お金拾うねん、30円」  ー「あの人」

  「ふーん、誰がどこで落したお金を拾うの?」  −私

  「30円。で、落とし主はお前。さりげなく俺の前に落とせ」  ー私


30円ならお任せあれ!と思っていた。10円×3枚をさりげなく落とせば、「あの人」が拾うのか〜なんて思っていたけど、10円×3枚じゃなくて、









私はこのメッセージを見た瞬間から、どうやってその「30円玉」を作るかその材料や方法を考え続けた。

今日の私の脳内を占めた割合は・・・

   30円玉--●-------仕事
         ↑
脳内では、いかにして作るかと言うことが頭の中の大半を占めていた。

「30円玉」に頭を支配されつつも仕事していた。合間をぬって某SNSを見ると「あの人」からコメントが入っていた。

そして「あの人」は日記を2つも書いていた。
もちろん一番最初にコメントを入れた。 嬉しかったなぁ。


作るにあたって、材料は0.1mm程の銅板をピックアップ。
そして10円玉の厚みと円周を測り、そのとおりに型を取り金属用のボンドで接着→完了というもの。

仕事からの帰りにホームセンターへより、銅板とボンドを買って急いで自宅へ戻った。

そして奮闘すること約30分。なんとか制作完了。



絵を描くのは得意だけど、工作は苦手。
だけど一生懸命作ってみた。

後はサインペンで「30円玉」と書いて、できる限り10円玉に描かれている模様に忠実にそって絵を描くだけ。
でも、よくよく見てみると形がイビツ・・・。

気に入ってもらえるだろうか?

さりげなく落さなきゃ。





明日電話来るかな?

明日逢ったら今度は29日まで逢えないから、しっかり顔を目に焼き付けなきゃ。






2007年12月20日(木) やっぱり。

今日も夕方「あの人」と逢っていた。  曜日は違えど、逢う時間は一緒。

前にここで書いた「20日ごろには楽になる」と言っていた「あの人」。

だけど、そのすべてが一旦崩れてしまった。もちろん楽になることができなくなったわけではなく、少し、また少し予定が延びただけ・・・。

だけどそれが「あの人」をとても苦しめる。

会社を、今の会社を辞めて新しく、とてもとても大きな事業に携わるハズなのに、それも延期。

今日逢った瞬間「あの人」は

   「殺すなら一気に殺してくれ」

と、今までに聞いたことがないほど、諦めに似た苦しい声でそう呟いた。

でも、今の私にはもうどうしてあげることもできない。

おまけに、「あの人」は25日から29日まで、ベトナムはダナンに出張が決まった。
動くこともできない。 身動きさえできない。

   「始まったものにはちゃんと終りがくるんだから、大丈夫だよ。」

そう言い続けることしか私にはできなかった。

すると少し笑いながら「あの人」は「ブス」といつものように呟いて、そして

   「始まったものは終りがあるもんな(・∀・)ニャニャ」

と言って、私の方を見た。









と言い放ってしまった。

それを聞いて笑いながら何度も「始まったものには〜♪」と私をからかう「あの人」。



やっぱり、たとえ私に新しく好きな人ができたとしても、この、「あの人」が腐れ縁と呼んだ、この縁だけは絶対終わらせる事は出来ない。




「あの人」が25日にベトナム行って、帰国するのは29日。
今回はお迎えさせてもらえるかどうかはわからないけど、たとえお迎えできなくても「あの人」にはまた逢えるもん。

今日は、「あの人」が「男臭い」と言った場所へ顔をまたうずめた。



途中、車が何回か通り、その度に顔をあそこに押し付けられて、息苦しかったりしたけどね(笑)

「あの人」の車を降りる前に、「ギュってしてほしい」ってお願いしたら、ギュってしてくれたけど、ついでに背中もギュっとヒネってくれた。

痕が残るように、ひねられた。

痕が残りますように・・・・痕が残りますように・・・・。




とりあえず、今度逢えるのは土曜日。少しの時間だけどね。

そしてしばらくまた逢えないの。 だって出張に「あの人」行っちゃうし。
さらには年末に突入しちゃうし。

でもまた逢えるもの。

大丈夫。





でも、一応土曜日逢えた時に聞いてみよっと・・・




   「ねぇ、次もまた逢えるよね?」



ってね。



2007年12月19日(水) 朝から遭遇

今朝はいつもどおり家を出発。
すこーし時間に余裕があったから、「あの人」の仕事場のとなりにあるローソンによってジュースを買おうと思ったの。

スピードを緩め、ローソンの敷地内に侵入しようとした時








「あの人」はちょうど空いているスペースに車を止めて、車から降りようとしていた。

   「いや、まさかね」

そう思った私は何事もなかったように、車をとめて店内へ入った。

そこでゆっくり確認してみると、やっぱり「あの人」がいた。
いつものエンジ色の服にジーンズ。

   「見間違いかも…」

そぅ思った私が間違っていた。見間違いじゃなく、やっぱり「あの人」だったんだもの。

   「おぅ」

と「あの人」。
   
   「こんな時間にここにいて仕事間に合うんか?」

だって。朝から「あの人」に逢えて嬉しかった。

そして仕事場に着いてから、商品の在庫確認した後パソコンの前にどっかり座り翻訳の仕事に精を出しながらも、某SNS見たり、yahoo messengerをのぞいていた。

すると「あの人」の方からメッセージを送ってくれた。


でも、私をいじめる内容ばかりで、文字で笑いつつも落ち込んでいた。
「褒めてほしい」とは言わないけど、けなさないでほしいなぁ・・って本当に思う・・・。

ベトナムの友人とメッセージのやり取りしながら時間は過ぎ、退社時刻に。

車が信号で止まったときに、携帯から某SNSを確認してみると、「あの人」からコメントが入っていた。


気にはしてくれている。

それは事実かもしれない。






そう、それはきっと事実なんでしょう。


2007年12月18日(火) (070807)の記憶-「ひげ、ひげ、ひげ」-

(070807)

「あの人」と今日も逢っていた。

「あの人」は夏休みを利用して家族と短いキャンプに行っていた。

「あの人」がキャンプに行っていた間の天気はカンカン照り。 


   「暑いだろうなぁ」


と心配していたけど、今日逢ってみたら日焼けしていて、無精ヒゲをはやしていた「あの人」は普段よりワイルドに見えたし、日焼けのせいか少し痩せてみえた。

足のうら触ったらパンパンに張っていたから、私が手を伸ばして「あの人」のふくろはぎをマッサージしてあげていたら、「あの人」が私の膝の上に足を乗せてきた。

そして私はいつもの通り、マッサージ。ふくろはぎも足裏もパンパン。

明日は日帰りで出張に行く「あの人」

帰ってきたらまた金曜日に逢えるから、マッサージしてあげようっと。

今日の「あの人」は見た目ちょいワル親父。でもひげは真っ白でおじぃちゃんみたい。


だけど、笑顔はピッカピカ。


今日も逢えて嬉しかった。


2007年12月17日(月) ノア

普段なら、いつも夕方には「あの人」と逢っているはず。

だけど今日は違う。

「あの人」の三男坊くんの懇談があるから、今日逢う予定を繰り上げて昨日逢ったから。



だけどなぜ朝からノアをたくさんみかけた。


   逢えないのになんでかなぁ?ジンクス崩壊?


なんて思っていたら、某SNSで日記を新しく書いた「あの人」。コメントいれたらちゃんと返してくれた。

私のところにも足跡残してくれたし。

ちゃんと気にしてくれているんだよね?

良い風に勘違いしてもいいよね?



いいよね。

明日また朝、出勤するあなたの車に出逢えたらいいな。

ね、とっちゃん。


2007年12月16日(日) 警察官を目指している

明日夕方は、懇談会が逢えるから「逢えない」、そう言った「あの人」。

その代りに、今日は「あの人」の家の近くにあるお不動さんの場所で逢ってきた。

今日の昼間は、剣道大会の駐車場の整理係として大変だったらしい。今回は長男くんの成績はまぁまぁ・・・そして三男坊は足の指を骨折しているから出場断念。

そんなこんなで夕方19時から逢うことになった。

逢っていきなり首のマッサージをおねだり。「あの人」はお父さんの車で来ていたんだけど、軽だから何せ車内はせまい・・・と言うことで私の車に乗り込み、イスをべったりたおしてマッサージ開始。

マッサージしながら「あの人」の長男くんのことを話していた。
長男くんは、今年高卒で警察官になるための試験に挑み、無事一次を突破。
そして現在は12月下旬に出る二次の結果を待っている状態。

長男くんは剣道・柔道も有段者。そして頭もなかなか良し。健康状態にも問題なし。

が・・・・。


「あの人」の身内で、第四親等だしすでに引退しているけど、ヤー様がいる。
それで過去、「あの人」自身も試験に落ち、警察官になれなかった経験がある。

どうなんだろう?受かるかなぁ・・・。
受かったら「あの人」はお父さんのおごりでお祝いに、家族で温泉旅行に行くらしい。

受かったらいいなぁ〜と思いつつ、ヤーさまのことが気がかり。

でも調べたらすぐ分かることだし、引っかかるならすでに一次で落されているだろうし。
それとも1次ではそこまで調べないから受かったのか?


そんな事を話しながら、私の車で「あの人」の肩や首をマッサージ。

そしてやっぱり「カチャカチャ」と言う音をたて、私は「あの人」の下部に顔を沈めた。




だけど・・・やっぱりまた逝かせる事ができず、「下手っ!ヘタ!」と言われてしまった。

実践のチャンスなんて「あの人」以外にないし、まして練習相手がいるわけでもなく(いてもこまるけど)、上手くなるための場がない以上しょうがない・・・。

おまけに「お前はプリケツちゃうからなぁぁ・・・・」なんて言われるし。
こうなったら貯金して、手術代貯めてプリケツになるための手術受けてやる。



長男くん、受かればいいなぁ。

ちょっと複雑。だって長男くん受かったら一緒に買い物行けないし。

でも受かってほしい。


ま、来年逢えなくなるわけじゃないし、別にいいんだけどね。


来年も逢えるんだもん。




月曜日は懇談会で逢えなくて、水曜日は「あの人」が忘年会だから逢えなくて。
でも木曜日に逢えるから、いっか。
金曜日にも逢えるからいっか。


大丈夫、逢えるから。



大丈夫、また「あの人」、とっちゃんに逢えるから。


2007年12月15日(土) 本当はね。

今日は朝から馴染みのマッサージ屋さんに。

ぜんそくの持病もちの私、金曜日に低酸素状態で自力ギリギリで会社近所の病院に駆け込み。
酸素不足が原因で頭痛や首の痛みが激しいここ最近。

だからマッサージ屋でほぐしてもらう。

そのあとは髪の毛を切りに、10年来の馴染みのお店へ。 
長くのびた髪を切り、すっきりと。


今日は「あの人」に逢えない日なのに、やたらめったらノアを目撃。
私の中のジンクスが崩れたのか、はたまた「あの人」が私を思ってくれているからこそ見かけるのか、あるいは私が「あの人」を想うから見かけるのか・・・?


髪を切ってすっきりした。

今日は夜、来週の土曜日に予定している合コンの話で友達とメールでやりとり。

でも「あの人」のことが気になり続けているのは事実。




明日「あの人」からメールがきて逢える予定。
月曜日は「あの人」の三男坊の懇談会で逢えないからね。

私は「あの人」のことを常に考えているけど、「あの人」は私のことなんて微塵も考えない。
いや、見返りを求めて考え、すべて行動しているわけじゃないけど、ふとさみしくなることもある。


だって女だもん。





でもね。どうしても悲しくて悲しくてしょうがないことがある。








こんな風な、冗談とも本気とも区別のつかない事を言う。

   「あははは・・・   」

そぅ笑う事しか、私には出来ないよ。
あんまりそんな事言わないで。たとえ冗談だとしても悲しくなるから。

笑えなくなっちゃうよ

   「やっぱり私はいらない人間なの…?」

   「私が死んだらお金はいるから嬉しいの?」



   「…そうなん?」




この世に、いらない人なんていないと思ってた。

だけど、いたの、「いらない人」が。


そぅ、それはわたし。

「あの人」にとってわたしは「いらない人」なの。






悲しいね。

でも、しょうがないね。だって事実だもん。


2007年12月14日(金) ドS様

朝、またまた遅れ気味に家を出た。  

   「遅刻しちゃうなぁ・・・」

なんて思いながら運転していた。

信号が赤になったから、チャリを交わしながら停車しようとしたら、すごい勢いでイン気味をカーブを曲がって来た一台の車。
「危ないなぁ」と思って運転手の顔を見て驚いた。

あ! 「あの人」だ!

いつも通り、「あの人」は真っ正面だけを見て運転していた。

朝から「あの人」を見れてラッキーだなぁ、なんて事思いながら運転し、会社に到着、そして仕事こなしていた。
仕事中、こっそり某SNSに日記を作成。
しばらくすると「あの人」からのコメントを発見。ちゃんと見てくれているんだって思うとうれしかった。

退社時刻になり、いつものように、「あの人」との待ち合わせ場所に向かったわたし。

10分ほど遅れて「あの人」がやってきた。
「あの人」の好きなスタバのラテとアーモンドチョコ、そして煙草を持って車に乗り込む。



笑ってるけど、ちょっとしんどそうな「あの人」の表情。

今日の三男坊の懇談会はどうやら月曜日に延期になったみたい。だから時間があるんだって。

バカバカしい話をしながら、いつもどおり私は「あの人」の足裏をマッサージ。
「あの人」の車のガソリンタンクはほぼ空。
だからマッサージ中はずっとエンジンをとめていたん。
夏場ならともかく、「やっぱり冬場は寒いねぇ〜」なんて話してた。

私と「あの人」の関係はズバリ言うと、ドSとドM。

   ドS=「あの人」
   ドM= 私


私は普段は全然ドMでもなんでもないけど、なぜだか「あの人」の前では超がつくほどのドMに変身してしまうから不思議。

それを知っているから「あの人」は、わざと私が悲しむようなことを言う。
当然それを聞いた私は悲しくなったり落ち込んだりする。
だけど、悲しい顔をするとムッとする「あの人」。 

   「お前のいいところは笑顔以外ないのに、笑顔なくなったらおしまいやで」

涙を浮かべながらも、こんな事言われたら笑うしかない。
しょうがない。こんなご主人さまを持っちゃったんだからなぁ。

頑張って笑顔で足裏やらふくろはぎ、太ももをマッサージしていたら、「あの人」からこんなお願い。


   「足の指舐めて。パクって口の中で舐めて」


なんちゅーお願いなんだか・・・と普通の人なら思うかも?と思うけど、「あの人」からのお願いではよく登場する注文だから、すぐに

   「いいよ」

と軽い返事で、少し湿った靴下を脱がして、小指と薬指をパクっと。

   「今日はパックンしてもらうんやめとこ。インキンなるわ」

だって。 そしてさらに。







  
頭の中では「へっ?」と思ったけど、口では

  「うん、食べさせてね」

なんて事を言っていた私。違和感なく「うん」って言っていたってことは食べたいのかなぁ。
今度食べさせてもらいに、飲ませてもらうためにホテルに行く予定です(笑)


今日逢えていた時間は50分くらいか。

悲しかったり、嬉しかったり、笑ったり。



家に帰ってきて、用事があったから「あの人」にメール。
もちろん、返事はすぐ返ってきた。



だけど、今日わかったこと。

私は「あの人」が困っていて、私の助けが必要なら、私はすぐにでも飛んで行って助けるけど、たとえ私が困っていても、「あの人」は絶対に助けてくれないってこと。

悲しいね。

でも、しょうがない。



それでも「あの人」のことが私は好きなんだから。

だってご主人さまで、私の大事なS様なんだもの。


2007年12月13日(木) 寝てたよ♪

今日は朝から頭痛をかかえ、それでも「やらなければ・・・」と思いつつも放置していた翻訳しなければならなかった書類に立ち向かっていた。

しかし頭痛が支配する中での翻訳は、やっぱり難しかった。

とは言いつつも、「やらなきゃなぁ〜」とあきらめながら翻訳作業をしていたら、yahoo messengerがメッセージの到着を知らせた。

   「あ!●●だ♪」

「あの人」からチャットのお誘いだった。
「あの人」とのチャットは「やほやほ」という、「あの人」らしい挨拶から始まった。

バカバカしい会話を仕事の合間にする私たち。


途中、今通販で話題の「スクラッチ」の話になった。
実は「あの人」の足の裏はコチコチにかたい角質がてんこ盛り。
痛そうだったから、コッショリ通販で注文して、本当は昨日渡そうと思っていたけど、忘れていたことを伝えた。

   「スクラッチって知ってる?」  −私

   「スクラッチって・・・・当たったのか??」  −「あの人」

   「当たる?注文してたのが届いただけやよ?」  −私


どうやらユースケ・サンタマリアさんが宣伝していたクジかなんいかと間違えていたみたい。
なんとも、お金大好きな「あの人」らしい間違い方に、少し笑ってしまった。

チャットのやり取りの中で「今日はとっとと帰るで」と言った「あの人」に、「寂しいなぁ」と伝えると、

   「今日は冗談として、明日は子供の懇談だから早く帰る」

と言ってた。

何があっても、やっぱり子供は大事! 特に懇談は将来を話し合う大事な場だもんねぇ。
そりゃしょうがない。

でも3日間連続で逢えるのはうれしいな。
年末には一緒に市場にお魚買いにいける予定だし、きっとカラオケや、ある場所にも一緒に行けるから楽しみ。

お正月があけたら、また一緒に遊んでくれるし。


そして夕方。
今日は遅れずに到着した「あの人」。めずらしいなぁ。

「あの人」の車に乗り込んで、昼間「あの人」とyahoo messengerでチャットした後、ベトナムの友人からもチャットのお誘いがあったことを話した。


「あの人」とのチャットが終わってすぐ友人からいきなりメッセージが飛び込んできた。
その内容は

   「I just had a chat with him!!」

「him」とは「あの人」のこと。
どうやらベトナムの友人は「あの人」とチャットしたことを、私に自慢したい様子だった。
まぁ、その場は「So what?」という感じで終わったけども、その事を「あの人」に話したら大爆笑していた。

そんな事話しながらも、私の手は「あの人」の足裏をマッサージしていた。
そしてその後、「あの人」は運転席側のイスをベターっと倒して、今度は背中や肩・首をマッサージ。

すると「グ〜グ〜・・・・・・」とイビキが聞こえてきた。

途中、首の位置を変えたりしてちょっと起きたみたいだったけど、そのまま合計小一時間寝続けた「あの人」。
その小一時間中ずっとマッサージをしていた私。

「う〜ん」とのびをして起きた「あの人」は「気持ちいいから寝入りそうやったわ」と一言。







でも、気持ちよさそうにニコニコしていた「あの人」見たら言えなかったけどね。


明日もすこーしだけ逢える予定。

土曜日、一緒に私の行きつけのマッサージ屋に行けたらいいなぁぁ。

あ、でもマッサージ屋さんが気持ち良くなっちゃって、私のマッサージが不要になっても困るしなぁ。



ま、いっか。


今日は仕事場でメッセンジャーを通して、そして夜も「あの人」に逢えてとっても幸せでした。





2007年12月12日(水) 「あの人」を迎えに

「あの人」を迎えに空港まで行ってきた。

今日はお迎えの日ってわかっていたから、仕事を早めにすまし、いつでも出れる準備をしていた。

すると3時半ごろ、「あの人」からの着信を知らせるいつものあの着うたがなった。


EXILEの「KISS YOU」


メールの内容は「えーと、5時過ぎに空港に着きます!」との事。


机まわりを片づけ、車に飛び乗り急いで出発。 
午後から雨が降っていたので、道の混雑を予想していた。

するとやっぱり雨でスリップした車が事故を起こしてたみたいで渋滞。
トロトロ〜とは動いているけど、「あの人」が空港に着く時間がせまってくるから、気持ちは焦っていた。

でもなんとか「あの人」が到着する5分前には空港に到着。

空港に到着して15分後くらいに「あの人」が疲れた顔をして到着口から出てきた。


   「お腹減った。サンドイッチかなんか」


って言うから、そのまんまサンドイッチ買ってきたら

   「俺、昼間もサンドイッチやってん・・・」

だったら、なんでサンドイッチなんて言ったんだかねぇ。

その後車に乗り込み、私と「あの人」の住む町へ走り始めた。

「あの人」はたまたまかけていたDVDをずっと見ていて、時折笑ったりしていた。






時々おもう。

   この人は私のことをどう思っているのかなぁ

て。考えても考えても出ない答えなんだけどね。



高速がとても混雑していたから、「あの人」の家に到着したのは、空港を出てから1時間半後。
DVDを見終わっちゃった。

今日もまた「あの人」から大事な部品を預かるように頼まれた。
これで2つ目。

今日はあっさり別れたけど、また明日逢えるし、きっと金曜日も逢える。

「あの人」が私のことをなんとも思っていなくても、「あの人」が幸せでいるためなら、私はなんでもするだろうな。



「あの人」が幸せでいるためのお手伝いをすること、それが今の私の役目だと思うから。



2007年12月11日(火) あ、「あの人」の車

朝、ちょっと遅刻気味な感じで家を出る。

雨が降っていたからか、なんだか道が少し込んでいた。

何も気にせず、「あの人」の仕事場の前を通過。  
昨日は会社に行ってなかったけど、今日はどうかなぁ・・?と思いながら前を通っていたら、前から見慣れた車が来た。

「あの人」のノアが来た。

昨日と同じ、エンジ色の服を着た「あの人」だった。

左手に、まるで女性のようにタバコをもち、右手でハンドルを握って会社に向かっていた「あの人」

当然、私には気づかない。だって「あの人」は私には興味がないから。

でもいいの。

会社に着いてまずメールチェック。
海外からは特にメールが来ていないようだったから、つぎはインターネットを開き、Yahooのメールをチェック。
と、同時にメッセンジャーを立ち上げた。

「あの人」からメッセージが入っている事に気づく。

   「hai! 日本語で良かった・・・(−−)」

だって。なんだかうれしかった。
これからは、「あの人」が今の会社を辞めるまで、某SNS以外でもつながっていられる。

某SNSでは、「あの人」がコメントをくれていたし、「あの人」のところに書いた私のコメントに対しても返事があった。



もちろん、それらがなくても、私と「あの人」は今のところ、危うい、いつ切れてもおかしくない糸ではあるけど、つながっている。

大丈夫。

大丈夫。


また明日逢えるし。





大丈夫。

大丈夫。


2007年12月10日(月) 専属なんです。

某SNSにもログインしないで、ずっと忙しそうに仕事をしている「あの人」。

だって、もうすぐ今の仕事辞めるから」それもあるけど、技術者の「あの人」はメンテの仕事で忙しいからなかなかゆっくりパソコンの前に座ることも難しいし、しょうがないか。
べったり座っている日は、たくさんコメントくれるんだけどな。

そんな「あの人」から呼び出しのメール。


   「もう着いてます。今日は早く来て」


あぁ、長い時間逢えないのか・・・・なんて思いながらも仕事を片づけ、「あの人」とのいつもの待ち合わせ場所に向かった。


4時半過ぎに会社を出て、待ち合わせ場所に5時少し過ぎたくらいに到着。
すると「あの人」の車がすでにとまっていた。

ジュースとたばこを持って「あの人」の車に乗りこむと、

   「お菓子ないの?お腹減ったよぉ」

なんてヘロヘロの声出すもんだから、「何食べたいの?」って聞いたの。 そしたら

   「甘いバームクーヘン♪」って。

だから私は近くのサークルKにバームクーヘンを買いに行って、急いでまた待ち合わせ場所に戻ってきた。

美味しそうにパクつく「あの人」の顔みて、なんだか嬉しくなっちゃった。


「あの人」が、今日私を早めに呼び出した理由。
肩がガッチガチにこっているから、マッサージをさせたかったみたい。

私は「あの人」専属のマッサージ師。

バームクーヘンを買ってまた「あの人」の車に乗り込んだ私を待ち受けていたのは、すべてのイスをベターっと倒し、うつぶせになっている「あの人」だった。

今回のマッサージの注文は「肩と首」。驚くほどかたかったなぁ。
首は後回しにして、5時半くらいから背中と肩を一生懸命マッサージ。
冬だし、車内は暖房を切っているはずなのに、汗を少しかいてしまった私。

それから1時間ずっとマッサージ。7割なんとかコリがとれたところでいったん休憩。
「あの人」は運転席に、そして私は助手席に座った。
でも「あの人」は私の膝に足を乗せてきたから、引き続き足裏をマッサージ。
足裏もコチコチで、チョコチョコとマッサージ。

そして運転席側のイスをべったりたおしてもらって、今度は首をマッサージ。
首もゴリゴリ。 ストレス性のコリって感じの首。  

   「こんなしんどいのもあと少し。もちょっとだから頑張ろうね」

そんな事を話しながら施したの。 
首のコリにヒットするたび「ふぅん・・・」と声を出す「あの人」。
痛いのかなぁ・・・?気持ちいいのかなぁ?イタ気持ちいいのかなぁぁ?

一回で「あの人」の痛みをすべて取り去るには時間が短かった。


すると今度はまた後ろの座席に座ってベルトを外し、そしてジーンズを膝までおろした「あの人」。



今度は奉仕の時間。

私は「あの人」が望むままに顔をうずめる。
「舐めて」って言われる場所を舐める。







舐めるたび、ビクン・・・と「あの人」の体が反応する。




だけど・・・どんなに頑張っても「あの人」を逝かせられない(笑)


   「気持ちはえぇねんけどなぁぁ」


「だってプロじゃないもん」・・・そんな言い訳?は「あの人」には通じない。
素人であろうが、プロであろうが、好きな男一人満足に逝かせられないのは女じゃないってのが「あの人」の持論。

かと言って、誰かで練習・・・なんてできないから、私はまた一人、ネットで「やり方」を探しつつ、脳内で実習。

次またチャンスがあったら頑張らなきゃ。

プリケツにも早くならなきゃいけないし。






明後日はもしかしたら日帰りで出張かもって言っていた「あの人」。

またお迎えさせてもらえるかな?


別れ際はちょっと冗談を言い合いながら、

   「またね、水曜日にね。バイバイ!」

って言いながら別れたの。



今日は1時間半も「あの人」に逢えて幸せでした。


2007年12月09日(日) 枯れてしまった

今日、朝からいろいろバタバタして、そして午後からは友達とアウトレットの店に出かけた。

体は友達と買い物に行っていたけど、気持ちはそこにはなかった。



「あの人」から頼まれていたことが気になり、そわそわしていた。

また、「あの人」からのお願い事。

それも急で大変なお願い事。

まだ「あの人」からの願いを叶えることができていなかったので焦っていた・・・。

そんな時。

「あの人」からの着信を知らせる音楽が。 電話に出ると


   「出来ひんのやったらはよ言ってくれよ!! 俺の気持ちも知らんと」


と怒られた。「叱られた」ではなく、怒られた。

しょうがない・・・と自分の中でわき起こる別の気持ちを打ち消すように、納得した。

またいつものことだもの。



私は何をやっても、何を言っても「あの人」に怒られる。



何度考えても「しょうがない」と言う言葉しか出てこない。


しょうがないんだから、諦めよう。










悲しすぎて、涙も出ない。


2007年12月08日(土) (070804)の記憶−「行きたいね!」

(070804)
昨日の夜「あの人」と話していたんだけど、私と「あの人」は以前はよく住之江競艇場に遊びに行っていた。



と。

言っても、私は賭けごとをすることなく、賭けごとをしている「あの人」を見ているだけ。

「あの人」はやれ、


   「捲れっ!」


だの


   「させーっ!」



と叫んでいる。

その様子がなんとも子供みたいで、可愛い。

私はその様子を眺めているだけで幸せなの。  


   また一緒に住之江行こうな 


そう話してくれた「あの人」  


   またゆっくり一緒にベトナム行こうな


そう話してくれた「あの人」

私はまだまだ「あの人」の思い出じゃない。

また逢えるんだ。

そうだ、今度「あの人」に逢えるまでに、「あの人」に教えてもらった本を読もう。  

近藤紘一さんの本を読もう。


あぁ、また一緒に早くサイゴンに行きたいな。


2007年12月07日(金) ホント?

今日も「あの人」と逢えた。

今日は30分だけだけど、「あの人」に逢えた。



大きな仕事に携わろうとしている「あの人」。わたしも少しだけかげながら応援してきた。」

途中、この事が原因で大ゲンカしたこともあったし、

   「もう終りやな」

そんな事を言われた事もあったっけ。


それがようやく形をなそうとしている。

20日には二人とも今の状態から解放されて楽になる。
そりゃまだまだそれが本当かどうかわからないけど、目安ができた。
「あの人」の立場はドンドン偉くなる。 私なんかの手が届かないような大きな仕事に携わり、忙しくなるだろうな。

だけど「あの人」は

   「来年落ち着いたらのんびり遊びに行こうな」

そう言ってくれたの。

「あの人」はドンドン偉くなる。

だけど「あの人」から離れなくてもいいって分かってるから、気持はかなり落ち着いていられる。
「あの人」が「来年は落ち着いて一緒にのんびり遊ぼうな」って言ってくれているし。

あと一踏ん張り。






そんな事話しているうちに、「あの人」は家に戻る時間になった。帰る前に「あの人」からお願いがあるって言われたの。
そして私はそのお願いを受け入れ、静かに「あの人」の大切なところに顔をうずめた。

でも、お父さんの事が気になったから私から中断を願い出た。

だってまだ完治してないからさ、お父さん。熱がやっと引いたって。
知ってるだけにやっぱり心配だもん。
お父さんにとってもそっくりな「あの人」。とっても優しいお顔をしたお父さん。

昔は大工さんだったお父さん。早くシビレが取れるといいね。
今お父さんは私が紹介した整骨院に通っている。

そういや。「あの人」の自慢話。
今度携わる仕事の関係でとてもすごい人と話した・・・らしい。







「あの人」が今度携わる仕事の内容を考えれば、ありうる話。




結局今日は30分逢えたの。

「あの人」に顔をうずめた後は、いつもの煙草がより細く感じる。



「あの人」と約束したの、一緒に年末買い物行こうって。

「あの人」と約束したの、また一緒に「あの人」の大好きな競艇に行こうって。

「あの人」と約束したの、来年もこれからもずっと楽しく行こうって。

「あの人」と約束したの、私はこれからも、「あの人」が私の助けがいるならいつでもそこにいるって。






だってあなたと私は、「腐れ縁」なんだもの。

楽しく行こうね。

ずっと笑顔で行こうね。



これからもよろしくね。


2007年12月06日(木) そっか。

そっか。








そっか。

少し落ち着いたんだね。

そっか。

だから今日逢えたんだね。



早くお父さん、よくなるといいね。

そうだ、明日また少し逢える時にうちの山のみかん持って行ってあげるね。


早くお父さん、元気になるといいね。


今日はとても短い間しか逢えなかったけど、それでも「あの人」の笑顔が見れたからよかったんだ。

明日も少しだけだけど逢えるしね。

もう少ししたら「あの人」も私も色々落ち着く。

去年から二人で苦労したけど、でもやっと。月末には落ち着くし。

もう来年になったら「逢えないかも・・・」なんて思っていたけど、逢えるし。

「あの人」に似合うコート。

「あの人」の言うところの「コムサ・イザム」のコート。



   「クリスマスプレゼントじゃなくてもいいよ。来年ゆっくり落ち着いたらちょうだい」



だって。

おねだりは変わらないけど、まだ来年も逢えるんだよね。

バレンタインだって、チョコ食べてもらえるんだよね。

誕生日プレゼントだって渡せるよね。

ホワイトデーにも逢えるよね。









あなたの笑顔にまた逢えて嬉しかった。


明日も「あの人」の笑顔に逢える。



ありがとう。


2007年12月05日(水) メール

たまたま友達とカラオケに来ていた。「あの人」に逢えない夜

   「寂しいし」

そんな時誘われたカラオケだけに、楽しみながら友達らと歌っていた。





と。

なんだか左肩あたりが軽くチクチクっと気持ち良い痛みが走る。
これは「あの人」が私を視にきたときに感じるいつもの痛み。


すると、「あの人」からの着信を知らせるピンク色のランプが光った。

まさかね…と思いつつ携帯をチェックすると、「あの人」からメールがきた。








   

友達の存在も忘れ、声を出して喜んだ。

明日逢えたらまた暫く逢えないかもしれないけど…




でも、でも。








でも明日逢えるのは事実だもの。


2007年12月04日(火) しないって決めたのに

昨日の夜中。

この前遊びにきていたベトナムからの友人からメールが入った。
時間を見ると夜中12時半。

あぁ、そうか、まだベトナムは10時半だからか・・・

そんなこと思いながらメールの内容を確認。

内容は「あの人」に朝になったらメールをいれ、連絡がつくようにして欲しいという事だった。
どうやら今回滞在中に「あの人」と友人が話していた機械の修理方法についてだった。

私は「あの人」の仕事がどんなものか当然知っている。
なんとなく修理方法まで「あの人」のそばにいたから分かっている。

私は「あの人」から連絡が来るまで一切メールしないって決めたのにばかりなのになぁ・・・。

しかし友人のためならばしかたない・・・という事で、朝その内容を「あの人」にメールした。
短文の返事だったけど、「あの人」から返事が来たことがうれしかった。

ま、返事くれないとどうしようもない内容だったんだけども・・・。

その後仕事しながら時間を見ては某SNSをのぞいていた。










本当に嫌いだったらきっと足跡なんか残してくれないだろうって。

本当に私のこと嫌いだったら、某SNSの関係さえも削除するだろうって。


だけど、「あの人」は削除していないし、たとえコメントは残してくれていなくても足跡が残っていた。


嫌われてはいないんだよね?

「当分」の期間が終わったら逢えるよね?逢ってくれるよね?




大丈夫、きっと連絡くれるから。


大丈夫。  ちゃんと「あの人」から連絡が来ることはわかっているんだから。





大丈夫。


2007年12月03日(月) とうぶん

「あの人」と今日も逢って来た。だけど逢えていた時間はわずか10分。









と言われた。

いよいよ次の仕事にむけ動き始めたようだ。
「当分」ってだけだからまた逢える。ずっと逢えないわけじゃない。

   またいつか逢える。

だけどいつか…と言うのは分からない。

「当分」ってどれくらいだろう。「当分」とは「あの人」の中でどれくらいの期間なんだろう。


   「もぅ今日が最後で逢えないの?」


そぅ聞き返したら私に「あの人」は



「当分や」



と語気を強めて言った。

今は「あの人」を信じて待つしかないんだから。

1ヶ月なのか、2ヶ月なのか…。




私は「あの人」から、ある人の存在を教えてもらい、帰依者になるべく精進していた。

その「ある人」の名前はサティア・サイババ。
結構この方の名前を知っている人はいるんじゃないだろうか。

一時期、詐欺師やマジシャンと呼ばれた人。

私も「あの人」から教えてもらうまで名前は知っていたけど、詳しくは知らなかった。
私はサティア・サイババに去年会いに、南インドのプッタパルティまで行き、目の前でお会いした。

色んな情報が氾濫している現在。

サティア・サイババに対しての反対意見や擁護する意見。


どんなことを聞いても、どんなことを読んでも、私のサティア・サイババに対する信仰心は変わらない。
そして「あの人」から聞いた奇跡は間違いない。

そして私がプッタパルティで視た、サティア・サイババからもらったイメージは事実なのだから。

サティア・サイババが言った言葉で「あの人」が好きな言葉、そして私の好きな言葉


幸せでいなさい、幸せでいなさい
傷つき悲しい時も微笑みを浮かべて

幸せでいなさい、幸せでいなさい
私の可愛い子供達よ旅の行く手夢見て

あなたの内に有る、一切の悪を持ってきて
私の許へ置いて行きなさい
そして私の与える祝福を持って帰りなさい。



サティア・サイババを信じる気持ちと同じく、私は「あの人」を信じるしかない。

連絡はまたくる・・・そう信じて今は待つしかないのだから。



2007年12月02日(日) それは・・・

「俺なぁ、コムサ・イサムのたて襟のハーフコート欲しいねん」

そう言った「あの人」。   

   「これはクリスマス・プレゼントのおねだりだ・・・」

そう感じたので、詳細を「あの人」から聞き出した。

買いに行く前に本当は「あの人」に伝えたいことがある・・。








午後に自宅から30分程度の場所にあるダイヤモンド・シティに入っている「コムサ・イズム」に出かけてきた。
定員さんには事前に電話で探してもらっていたので、話しかけるとさっそく何着かだしてくれたけども、「あの人」が言っていたような、シルク混で、ハーフ丈、値段がだいたい26000円くらいのものが見つからない。

カシミア混のもは29000円。
今年はトレンチがはやっているのか、他のは黒色のトレンチばかり。値段は16000円くらい。

今日は「あの人」に連絡を取れないことになっていたから、「あの人」が言っていたイメージに近いものを何着か携帯で撮影した。

明日逢う予定だから見せようと思っている。
なければ、また定員さんと一緒に探す日々が続くのかなぁ。

個人的には写真のような、カシミア混のコートが似合うと思うから着てほしいなぁぁ。


そういえばコートを探しているとき、突然気分が悪くなってやばかったけど、「あの人」に何かあったのかなぁ。




2007年12月01日(土) (070723)の記憶-「2回公演」

(070723)

今日は夕方に「あの人」に逢えた。

少し落ち着いたのか、笑顔がいつもよりやわらかく感じた。

二人で冗談を言い合って、過ごした時間は1時間ほど。

「あの人」は話しながら私の膝の上に足を乗せてきた。

そして私は特に何も言わず、そのまま「あの人」の足裏をマッサージ。

これはいつものパターン。

1時間ほどで自宅に戻った「あの人」とまた夜逢った。
待ち合わせ場所は夕方とは違い、「あの人」の自宅近所のお不動さんの駐車場。

でも明日から出張だから逢えた時間はおよそ10分。

でもでも、ギューって2回もしれくれた。


2回も。


今度逢えるのはいつかな。

出張からどれくらいで帰ってこれるのかな。

でもまた逢えるから大丈夫。

去年の私とは違うから、ちゃんと良い子して待っていられる。
去年の私は「もう二度と逢えないかも・・・」なんて思っていたけど、大丈夫。

ちゃんとおとなしく、待っていられる。


大丈夫。


Toっちゃん
My追加