そこにある時間


「出逢うのが遅すぎた」

絶対にそんな事は思わない。この人生で出逢えたこと自体が奇跡だもの。
「あの人」と過ごした今までの「時間」、そしてこれから過ごせるはずの「時間」を自分のための思いでとして綴っていこうと思います。


DiaryINDEX|今まで|これから


2008年04月30日(水) 今日は一時間?

今日、ドキドキしながらも、会社をひっそり・・・・しかし大胆に強行突破で退職してきた。

そう、机の上にひっそりと「退職届」を残し、机の中に保険証をおいてきた。

明日出社しない私を不思議がりきっと会社の人は電話してくるだろうな。

一般の社会人としては失格の行為。十分分かってる。

だけど、こうでもしないとこの会社は辞められない。

募集要項に書かれていた内容と違う事ばかりの会社にはもういられない。


●ボーナス・・・有りと書いていたがひとっつもなかった。

●有給・・・これも有るって書いてあったけど、なかった・・・・


休まなきゃならない時でも有給無いから普通に休んだら、1万円の天引き。

いや、天引きしすぎでしょ。



ま、さておき。

今日は17時半に会社を猛ダッシュで飛び出し、とっちゃんが待ついつもの場所へ向かった。

大丈夫、ちゃんとスタバのラテ、チョコパン、煙草は昨日のうちに買ってあったし。


途中、ガソリン・スタンドに並ぶ車列のためにできた渋滞にはまったりしたけど、なんとかとっちゃんが待ってくれている場所近所に到着・・・・・・と。

エグザイルの「KISS YOU」が鳴った。


あー、「まだ?」って電話だ。

だから私は「もう着いたよ♪」って言ったら


「前のほうにいるからね」


だって。

私はとっちゃんの車の後ろに止めてすぐ乗り込んだ。

するととっちゃんは

「お腹減ってたから嬉しいなぁ」

だって。よかった、チョコパン買っておいて♪


「足の裏もんで♪」


とかわいい声でお願いしてくれたとっちゃんの足裏をマッサージ。

その間もとっちゃんと楽しくおしゃべり・・・のハズだけど、時折今の現状を思いため息をつくとっちゃん。


そうだっ!


と思いだしたことがあったから、私はマッサージをいったん中止し、車にある雑誌を取りに戻った。

その雑誌とは、月曜日にとっちゃんが「買ってくれたらうれしいなぁ」と私に言っていた雑誌。

とっちゃんが今大好きなスザンヌが載っている雑誌。

タイトルは・・・・


「プレイボーイ」(笑)


買うときちょっと恥ずかしかったけど、とっちゃんのためならなんのその!

少し顔を赤らめつつもがんばって買ったとも。

そして私はマッサージをまたまた開始。

話題はガソリンの値段。

5月1日からまたガソリンの値段が高騰する。きっとレギュラーガソリンでも155円超えだろって話していたの。


ギウギウなとっちゃんには厳しい話。

有り金はたいてガソリン入れたって言っていた。


もうあちらこちらの会社ではゴールデンウィークに突入。

お互いキリギリスだから余分なお金ないけど、


「カラオケ一緒に行こうな。」

「一日は絶対一緒に時間過ごそうな」


そう話してくれた。


2年前くらいの私だったら、


「毎日とっちゃんに逢っていたい!」


なんて独占欲バシバシだしている人だった。

でも最近、とっちゃんはちゃんと、それなりに・・・少しは・・・(笑)、私のことも考えてくれていると分かってからは、独占欲は羽が生えてどっかに飛んで行きました。

「一日でも私と過ごしたい」

そう思ってくれているだけでも幸せ。



「わたし=ゆみ」はちゃんととっちゃんの生活の一部になってる。


それだけで十分。



今日逢えていた時間は1時間くらい。

最近では一番短いような。


でもまた明後日金曜日逢えるから大丈夫!


ね、とっちゃん。

またぴっかぴかの笑顔見せてね。

私も負けないくらいのぴっかぴかの笑顔で逢いに行くから!!



今日も素敵な笑顔をありがとう、とっちゃん♪


2008年04月28日(月) 大丈夫だよ、とっちゃん。

今日はとっちゃんと楽しい時間を過ごす予定だった。

だから私は、いつもより遅い時間とは言え7時過ぎには目を覚まし、顔を洗い準備をしていた。

 「さぁ、喫茶店に行って、それから待ち合せ場所に向かおうか」

そう思っていた。

すると、とっちゃんからメールが入った。


 「今喫茶店にいます。9時過ぎにいつもの場所で」


このメールで、私は喫茶店に行くことをやめた。

ここのママは勘がいい。

うっかり二人別々とは言え喫茶店に言って、うっかりいつもの二人で過ごすときの会話が出てしまっては危ないので、私は喫茶店に行くことをやめた。

だから私は9時少し前に家を出てコンビニにより、いつものアイテムを買い、場所へ向かい待っていた。


すると9時20分ごろ、とっちゃんが私の車に乗り込んできて、私たちは競艇場に向かった。

 「楽しもうね」 − ゆみ

するととっちゃんが言った。


 「楽しむだけやったらあかんねん。絶対勝たなあかんねん」


この時点で私はとっちゃんの様子がおかしい事に気づくべきだった。


競艇場に到着して、さっそく新聞をチェックしながら予想をたてる。

1レース目は見事に外した。

だけど2レース目を取り、なんとかチャラに。

でもでも。

その後ずっと負け続け、6レース目を前に帰ることに。

駐車場に向かう途中のとっちゃんの足取りは重かった。

車に乗ってからもとっちゃんはため息ばかりをつき、多くを話さない。

携帯を見ながらイライラしている。

私は黙々と運転することしかできず、「帰ろう」と言ったとっちゃんの言葉に従っていた。


そしてとっちゃんから話し始めた。

今日の競艇はとっちゃんにとって遊びではなく、真剣勝負だった。


大変な問題を抱えたまま、それを解決するための最終的な手段としてこの「競艇」と言う名のギャンブルを選ばざるを得なかったようだった。

それを聞いて驚いた。


どうして他の方法を選ぶように話すことができなかっただろう。

だから、昨日「競馬行こう」なんてメールしてきたんだ。



私は、とっちゃんと車に乗っていて私が運転しているときは絶対に煙草を吸わない。

だけど今日ばかりは一言断り、運転しながら煙草を吸い始めた。


集中するために。

今、この状況で、私がとっちゃんのために出来ることを一生懸命考えるために。

するととっちゃんが言った。


「こんな事になるなら俺、こんなギャンブルに使わなきゃよかった」

「こんな事なら、二人でカラオケ行ってホテル行って、二人の時間過ごせばよかった」

「そしたらこんな風に焦ることなんてなかったのに」

「増やそうと思ったのがいけなかった」


そして最後に、


「ごめんな」


そんなセリフをとっちゃんから聞くのがつらかった。

だから私は煙草を持ちながらふかしながら言った。


 
「とっちゃん、落ち着いたら一緒に、純粋に楽しむために競艇場にまた来よう」

「とっちゃん、またカラオケ行こう。ゆみ、とっちゃんの声聞きたい」


「とっちゃんが倒れそうなら、私はそれを支えるから」

「とっちゃんの幸せがゆみの幸せだから」



「だから今、一緒に何ができるか考えようよ」




とっちゃんを一人なんかにしない。

たとえとっちゃんが私を一人にしたとしても、私は絶対にとっちゃんを一人にしたりなんかしない。

だから、また一緒に考える。

私の問題は私の問題・・・・


だけど、とっちゃんの悩みは私の悩みなんだもの。



大丈夫、とっちゃん、大丈夫。

そばにいるから、一人にしないから。



私はあなたを笑顔にするために、いつもここにいるから。





ね、とっちゃん。


また、ゆっくりのんびりカラオケ行ったり、競艇場に「楽しむ」ために行こうね。

もぅ、こんな苦しみが終わる日は、そこまで来ているから。


2008年04月25日(金) 今日は18時から19時半まで、そして。

今日は私にしては待ち合わせ場所に早く到着。

 とっちゃんを待たせないように!


でも。

到着してみると、とっちゃんいねーし。

携帯をいじりながらとっちゃんを待ってました。


その間いろんな事考えたなぁ。

一応予定では来週30日で仕事を強行突破で逃げつつ辞める予定だけど、「大丈夫かなぁ」なんて思ったり。
さすがに、日給月給の会社にはもういられない。

募集要項には「ボーナスも有給もあり!」なんて書いていたけど、あれはただの客寄せだったみたいだし。

テンションあがりませんって。

そんなこと考えていたら、後ろから見慣れたノアが走ってきた。

私の横を通り過ぎる時にわざわざオモローな顔をして通り過ぎ、私の車の前に停車した。


今日のとっちゃんへのお土産はたくさんあった。

 ●スタバのラテ

 ●ピアニッシモ

 ●デザートのティラミス

 ●チョコパン

 ●ロールケーキ、チョコ味


さすがのとっちゃんも少し驚いたみたいだった。


今日のとっちゃんは、この前よりもあっきらかにつかれている様子だった。

そして自分でも「肉体よりも精神的にヘトヘト」と言っていた。


目の前にやることがたくさんあるけど、ひとつのことが終わらないために前に進めない。

まさに

 一事が万事な状態

なのである。

いつもの私なら笑わせたりして、明るくしようと努力するけど、今日はとっちゃんの表情や声を聞きながらタイミングを計り、オモローな事言ったり、調子を合わせただ静かにうなづいたりしていた。

と。

突然とっちゃんが私の顔をジーっと見て一言。


 「もし。お前の左前輪タイヤにおしっこかけたら怒る?」


と聞いてきた。

「?????????」と思っていたらどうやら小をしたくなったらしく、立ちシ●ンをするが、どうも位置的オ●ッコが私の車の左前輪にかかってしまうから、一応許可を取ってきた。

さすがに我慢させるのはかわいそうだし、許可をだした(笑)

するとまるで子供のように「ジョーーーーーーーー・・・・」と音が後ろで聞こえてきた。


そして数秒後、すっきりした顔して車に戻ってきたとっちゃんは、イスを倒して目を瞑り寝始めた。


安心してくれているから寝るんだよね?

だから私は静かに、時々とっちゃんの寝顔を見たり、寝息を心地よく聞いたりして、寝ているとっちゃんの横で時を過ごした。

その時間確か30分ほど。

好きな人の寝顔や寝息はここちのいい音楽のようだ。



少し目を覚ましたとっちゃんは時刻を確認し、まず左足を私の膝の上に乗せてきた。

だから私はいつものようにマッサージ。

今日はいつもと少し違うマッサージの仕方にした。

私は相手、特にとっちゃんの状態を見ながら、その時に適したマッサージ法を選ぶようにしている。

今日は癒し中心のマッサージ。

一押し6秒から7秒かけてゆっくりと。
そして相手の痛みや苦しみを指を通じて吸収する気持ちでミニ施術。

するととっちゃんの寝息が変わってきた。


大きなイビキ(笑)


あぁ、リラックスしてくれているんだなぁって思ったらすごくうれしかった。

ゆっくりゆっくり足裏をマッサージ、そしてふくろはぎもマッサージ。

痛くないように、痛くないように。

とっちゃんは左足の小指がずっとしびれているみたいだから、感覚が戻るようにマッサージする。


そして20分くらい揉んだところで、足をゆーっくりチェンジして今度は右足。

ゆっくりゆっくり・・・・とっちゃんの呼吸に合わせるように・・・・。



そして時刻は19時10分くらい。

眼を覚まし大きく伸びをしたとっちゃん。



そしていつものようにとっちゃんのものを口にふくむ。

なんとなく、私がとっちゃんのものを口にふくむと、とっちゃんは少しリラックスして気持ちが楽になっているように見える。

そして、この頃とっちゃんと見つめ逢える時間が増えてうれしい。


なぜかなぜか28日に住之江競艇に二人で行くことに(笑)

当初は行くとしても最終日くらいかなぁ〜なんて話していたのに、突然


 「ドリームもあるし、やっぱり初日に行こう!」


と言いだした。

少々・・・いやかなり驚いたけど、とっちゃんからのお誘い・お願いなどありとあらゆるお願いは絶対断りません!

すべてこう答えます。


 AS YOU WISH


楽しみだなぁ。

またとっちゃんとの時間を過ごせる。

とっちゃん、行くからには楽しもうね!

月曜日、いつもの待ち合わせ場所に朝9時半ね♪


とっちゃん、大好きだよ。

愛してるよ。


私はあなたの武器であり盾でありたい。


2008年04月24日(木) どんだけぇー

水曜日にとっちゃんと逢って「そんな場所」に行って帰り際に言われました。



俺が思わず「かわいいなぁ♪」って言ってしまうような可愛い下着はいてきて。

安くてかわいい下着を身につけてる女がいい。



安くてかわいい・・・・

とっちゃんの「安くて」はだいたい分かるとして、「かわいい」と言うのは、とっちゃんの中ではどんな感じで定義されてるんだろか・・・。

いつも身につけている下着はお気に入りのレース系。

それを一言


「おばはん臭い」


と切り捨てたとっちゃん。



「大人っぽいきれいな下着=おばはん臭い」


なのか?

どうなん?




こうなりゃ若い友達ひきつれて、ダイエーとかイズミヤとか、サティーとかで頑張って「安くてかわいい」下着を見つけてつけてやるっ!!

見てろよ、とっちゃん!



勝負だっ!!


2008年04月23日(水) 今日は16時から19時40分まで、そして

今日はいろいろ今後のことを考えるために早退をした。

実際今の仕事に対してテンションは下がりっぱなし。

仕事の内容自体は面白いけど、人間関係が無理・・・・。


と言うことで、用事を済まし、私はとっちゃんと出逢った喫茶店へ向かった。

もちろんとっちゃんに


 「今喫茶店にいるよ。逢える時間になったらメールちょうだいね」


と、いれておいた。

だから私はのんびりとっちゃんから電話かメールが車で喫茶店でアイスコーヒーを飲むことに。


と。

メールが一通入ってきた。

でもとっちゃんからの着信を知らせる音じゃない。

ふと内容を見てみると、昨日登録に行ってきた派遣会社からのメールだった。

「昨日少しお話した、ゆみさんちの家の近所の会社での貿易事務兼通訳のお話ですが、ぜひ会社の代表者が会いたいとの事です。」


 (*´∀`*)キャッホホホ〜イ♪


まさか登録翌日にちゃんとそこまで話をすすめてくれているとは思わなかったから嬉しかったなぁ♪

来週29日の祝日の日、代表者と面接。

緊張するけど、やらねば。 貿易事務の経歴を活かせる仕事だしね。


そしてそれから1時間半。 今度こそとっちゃんからの着信を知らせる「KISS YOU」が鳴った。

 「今携帯出来る?」

だからすぐ電話した。 でも出ない。

で、もう一回電話。すると出た。

 「この時間まだ早いからいつもの場所車いっぱいやねん。」

どうやら早く逢えるなら逢おうということになったけど、駐車する場所がないから夕方にしようって事に。

でも、せっかくだから早く逢いたい私の提案は、

 「だったらとっちゃんちの近所の、夜に逢うときに使ってるお寺の駐車場は?」

と送ってみた。

するととっちゃんから「今から行くわ」と返ってきた。

だから私は残っていたアイスコーヒーを一気に飲み干し、いつもなら15分くらいかかる道のりを10分未満で到着。


と、幸か不幸かとっちゃんはまだ到着していなかった。

私が車を駐車スペースに止め直していたら、とっちゃんが後ろからやってきて私の右横のスペースに止めた。

だから、私はスタバのラテとたばこ、そして今日はチョコエクレアを持って乗り込んだ。


今日は他にもお土産つき。

キウイを山ほどもらったからおすそわけ!


とっちゃんの車に乗り込むと、あきらかにつかれた系のオーラをだしまくりのとっちゃん。

ここで「疲れてるね」って言ってしまうとマズイ・・・と思ったのであえて「お元気ですか?」と聞いてみた。

もちろん答えは

 「お前の目にもし俺が元気そうに見てるなら、お前は俺のこと分かってないな」


いえいえ、もちろん分かってますよ。

分かってるからこそあえて避けた質問だったんだけどね。

どうやら目も疲れてる様子のとっちゃん。

 「お前、目薬持ってる?目痛いねん」


どうやらドライアイらしい。 目薬買っとかなきゃ。

そして

 「目の痛みを楽にするツボってある?」 − とっちゃん

 「うん、あるで?」 ー ゆみ


ってことで、まじマッサージ目的で昼間からホテルへ出かけてきた。

早く逢えた上に、二人きりになれる場所へ。

部屋に入り、やっぱりまずはお風呂をためる。


そしてとっちゃんはパンツ一丁に。

外気温が高いのに、この部屋の中の温度ってば27度くらいあって暑いのなんのって。

私は洋服を上下着たままとっちゃんの背中と腰をマッサージ。

最初はそれ系のビデオ見たりしてたとっちゃんだったけど、気づいたら寝ていた。

途中目を覚まして

 「も少し強めに押さえてもらえる?指痛くない?」

とご希望、そして心配してくれた。


いや、実際指はすごく痛いけど、とっちゃんのためなら私の指がどーなろうと関係ないっ!てことで強めに。

そしてとっちゃんはまた静かに寝始めた。


だいたい30分くらいしてからいったん目を覚ましたとっちゃん。

うつ伏せから仰向けに寝なおした。だってシーツが汗でビショビショになるほど暑い部屋。

そしていよいよ素っ裸になったとっちゃん。



クーラーつけて扇風機つけて、涼をとるとっちゃん。

私は仰向けになったとっちゃんの首や肩をマッサージ。

するととっちゃんはまた寝始めた。


とっちゃんは私がマッサージするといつでも寝てくれる。

前なんて私の膝の上で寝てくれたっけ。


私は額から流れる汗と格闘しながら一生懸命マッサージ。

ぬぐってもぬぐっても流れる汗に耐えられなくなってから、ついに私も上の洋服を脱いだ。


泣く子と暑さには勝てない(笑)

そしてまた寝汗をかいたとっちゃんは、目を覚ましちょっと高めのポカリとコーラを飲みほした。


するととっちゃんが第2のとっちゃんのマッサージを希望してきた。

もちろん私は拒むことなく、愛撫する。

舐めたり、吸ったり・・・。

そしてア●ルももちろん愛撫。すると今日はとっちゃんから

 「もっと下の部分・・・」

と、とっちゃんが一番気持ちいい箇所を教えてくれた。

だから私は優しくキスしたり舐めたり、吸ったりした。

そして胸や背中・・・・色んな箇所。

今年4○歳のとっちゃんの声は、私の耳にはかわいく聞こえる。

特にア●ルをせめているときのとっちゃんの声には、思わず私は濡れてしまった。

私は思わずとっちゃんに抱きついた。すると、とっちゃんが私の肩にかみついてきた。

そして私の右肩に、うっすらとっちゃんの歯型が。


そしてそして、とっちゃんは私にゆっくりはいってきてくれた・・・・。







お互いが気持ちよくなった後、私は思い出したようにとっちゃんの足裏をふくろはぎをマッサージ。


しかし・・・・喉が乾いた(笑)



その後一緒にお風呂で男らしく汗を流す。

ずっとずっと二人でニコニコ笑いながら話した。

顔と顔を合せてニコニコ。

時折私は湯船の中でとっちゃんに正面から抱きついたり。

そしてそれを笑顔で受け止めてくれるとっちゃん。



一日だけ一緒にまた住之江競艇場に行こうねって話したの。

この前は「春たけなわ競争」だったけど、今度は


 2008ラピートカップ!


これは去年も一緒に行ったんだ。

松井繁選手、倉谷和信選手、田中信一郎選手など、有名な選手がたくさん出るしね。

魚ちゃんこと魚谷選手が出ないのは残念だけど・・・。


また今年も一緒にとっちゃんと出かけられるのが楽しみ。




神様、ラピートではとっちゃんの機嫌が悪くなりませんようにっ!

ま、とっちゃん自身、この前の賭け方は無茶だったと反省していたしね。



今日も「ブス」と言われたけど、これもとっちゃんなりの私への愛情・・・・・と勘違いしたまま、今日は別れた。

今度逢えるのは金曜日。



ずっとずっと続く私ととっちゃんの関係。


とっちゃんがお風呂場で話してくれた。


お前は俺が倒れそうになると、いつも一生懸命まっすぐ立てるように支えてくれる。



うん、私はとっちゃんを支え続けるよ。

だってとっちゃんは私にとって唯一無二の存在だもの。

私は、私に何があってもあなたを支え続けるよ。


私は、あなたのために。




とっちゃん、大好き、愛してるよ。




また金曜日にね。


「お前は俺が倒れそうになると、いつも一生懸命まっすぐ立てるように支えてくれる」


このセリフは、私にとって最高の言葉だ。


2008年04月21日(月) 5分。

今日はとっちゃんに逢える日。

だから私は17時10分には仕事場をあとにし、とっちゃんが待ってくれている場所へ急いだ。

とくに道が混んでいるわけでもなく、17時40分過ぎにはとっちゃんが待ってくれている場所に到着できた。

いつもの三種の神器?(笑)を携えて、いざ乗り込むと、いつも通りのとっちゃんがそこにいた。

昨日の機嫌の悪さはやっぱりあの時だけのものだったみたいで一安心。

ちょうどお腹減っててん

と嬉しそうに私がチョコパンにかぶり付くとっちゃん。

その横でうっかり

ゲプっ

とげっぷしてしまった私(汗)

「確かお前が住んでたアメリカではげっぷってオナラより下品って扱いやんな?」

と、とっちゃんからするどいツッコミが入り、即座に「ごめん(汗)」と謝った私。

とっちゃんの前ではいかなる小さなミスも許されない(笑)



と。

とっちゃんの携帯にメールが続々と入ってくる。


一回やってみたかってん、出会い系って♪


と無邪気なとっちゃん。

ま、とっちゃんなら不法請求なんぞにあってしまい、たとえヤ○ザな方が来たとしても、きっとあっという間に撃退してしまうだろうけどね。

で、そのメールの内容は…

 「100万お支払すれば会ってもらえますか」

とあった。

いきなり金銭からみかいな。

いったいどんな条件だして登録したんだろうなんて思った。


昨日と違い、楽しい時間が二人の間で過ぎようとしていた。




そんな時、とっちゃんの携帯にある一本の電話がはいった。

携帯が震えた瞬間、私にはわかった。


 あ、彼女さんからだ・・・


私は物音をたてないように、そして呼吸することさえ躊躇うように、息を殺してその場にいた。


渡すものがあるので渡したい


それが彼女さんからの内容だった。

彼女さんの声が漏れ聞こえていた。

そしてまもなく渡すために彼女さんがこの、私ととっちゃんがいる場所に来る事になり、私は帰ることに。


 「ごめんな、ほんまにごめんな」


謝るとっちゃん。

いいの、いいの。当然だもん。

だって、彼女さんが光なら私は影だから。

光輝くものがあるなら影は消えるものだから。


ただ、車を降りる際にとっちゃんにお願いした。


 「お願い、ギュってして」


するととっちゃんは笑顔で私をギュと抱きしめてくれた。

そして私はいつもより車をふかし、その場から急いで立ち去った。

寂しくならないように抱きしめてもらった。

一生懸命詫びてくれるとっちゃん。






もし、とっちゃんが私のことをどうでもいいと思っているなら、もっと冷たく

 「彼女来るから帰れ」

って言えたのかもしれない。

だけど、気にかけてくれて、やさしく「ごめんな」って言ってくれるのは、私のことも想ってくれているからだろうか。

そんな風に都合よく考えてしまったらダメかな。


だけど、とっちゃんの性格を考えたら、きっと私のことも想ってくれているから、あんな風に言ってくれたんだ



そう思う。

そう思いたい。


想ってくれていなければ、もっと冷たい言い方されたと思うもの。





大丈夫。

私が車を降りるときに「また水曜日ね」、そう言ったら

 「ほんまにごめんな、また水曜日な!」

と言ってくれた。

大丈夫。


大丈夫。



きっと、ううん、絶対大丈夫。


とっちゃんは私の事も想ってくれているはず。


2008年04月20日(日) 4月20日、住之江に。9時半から15時半まで。

今日は朝9時半にいつも夕方で逢う待ち合わせ場所で待ち合わせ、そして一緒に住之江競艇場に出かけてきた。

やる気満々のとっちゃんを見ているのがとても楽しかった。

久々に一緒に出かける競艇にウキウキしてた私。

1レース目は確かはずれちゃったっけ?

だってとっちゃんが頭に予想していた5号艇が転覆で失格。



でも2レース目は見事的中!見事3万7千円


ここまでは良かった。

この後とっちゃんの予想はことごとくはずれ、みるみる資金がなくなっていった。

その隣で私はジミぃ・・・に予想的中。と言っても600円程度を当てただけだけども(笑)

少しずつ不機嫌になるとっちゃん。

6レース目にして予算がなくなり、いそいそと帰ることに。

車中、とっちゃんはほとんど話さず、ずっと雑誌を見たりdvdを見たり。


 「今日の晩御飯に魚買いたい」


そう話していたので、私が時々行く店にいったけどもいい魚が見つからない。

ここでさらに不機嫌に。


顔では笑っていたけど、少しずつ言葉にトゲが見え始めたっけ。

もうこうなったらおしまい。

私は無言でとっちゃんの車を止めてある場所にもどった。


せっかく日曜日にも逢えたのになぁ。



月曜日にも逢えるけどねぇ。

こんなことがあるといろいろ考えちゃう。

 
 「あぁ、私なんてしょせんこんなもんなんだろう」


なんて、また落ち込んじゃう。

せっかくデートっぽかったのにねぇ。






ま、しょうがないよ。


どうせ私は








こんなもん。


2008年04月19日(土) ジンクス続行中

今日は朝からマッサージ屋さんに行ったり、とっちゃんと出逢った喫茶店にてアイスコーヒーを満喫したり。

そして昼からはデパートに枕を買いに行った。


その途中、やけにとっちゃんが乗っているノアをみかけた。

 
 逢える日でもないのになんでこんなに・・・?


「あぁ、ジンクス崩壊か」なんて思っていた。



夜晩御飯に久しぶりにカレーが食べたくなったからCO-OPに材料を買いに出かけると、ここでもまたたくさんのノアが止まっていた。

まぁ、ノアはメジャーな車だし、そりゃ1日に何台か見かけてもおかしくはないかもしれないけどね。


カレーも作ったし、ちょっと部屋の片づけでも・・・と思いつつも布団の中でゴロゴロしていたら、とっちゃんからメールが着た。



 明日もし住之江で競艇なにかやっていたら、行かへんか?



私は返信する前に携帯でまず明日何かレースをやっているかを確認してみた。

すると「春たけなわ競争」というのをやっていた。

そしてその旨をとっちゃんに伝え、明日一緒に出かけることになった。


この前は乗り気じゃなかったのに、どうしたのかなぁ・・・?とは思ったけど、明日逢えるのは嬉しいしね。

久しぶりにとっちゃんの


 「捲れーーーっ!!」


なんてセリフが聞けるのかと思うと楽しみかも。

明日はいつも夕方に待ち合わせている場所に朝の9時半集合。



楽しみだな。


2008年04月18日(金) 今日は1時間かな。

今日は帰ろうとしたらウクライナのお客さんから電話が何度もかかってきて、なかなか帰れずにいた

。こっちも訛った英語なら、あちらもウクライナ語なまりの英語だから大変だ。

いや、正直私は英語には自信ある。

私に自慢できるものがあるとしたら、


 1 とっちゃんへの献身的な愛

 2 とっちゃんへのマッサージ

 3 英語


である。

3つとも全部とっちゃんに誉められてるもん。

普段ならば、ちゃんと聞ける相手の言葉も、今日はとっちゃんを待たせている…とのもあったし、相手が何を言っているのか解らない事に、正直大人げなくもイライラしてしまった(笑)


 (。-дノ【反省】


で。

結局会社を出たのは17:30。

私は急いで急いでとっちゃんが待ってくれているいつもの待ち合わせ場所へ向かった。

18時、なんとか到着しとっちゃんの車に ピアニッシモ、そしてチョコパンを持って乗り込んだ。


 待たせちゃったなぁ…


そんな事を思いながらドアを開けたら、とっちゃんは爆睡中だった。

珍しく漫画を読んでいなかった。

私が乗り込むと大きな伸びをしながら、「おはよぅ〜」とかすれ気味の可愛い声で挨拶してくれた。

ようやく一つ、問題が解決したからほっとしたのかな。

ゆみ、頑張ったもん。

とっちゃんはすかさず私の膝上に足をのせ、マッサージをせがんでくれた。

もちろん私はマッサージを施す。






普通の人は気温やなんかで季節の移り変わりをしるけど、私はとっちゃんの足の蒸れ具合で季節を知る。

少しずつ暖かくなってきているらしい(笑)


そしてとっちゃんはいつものように 「ぶす」と呟く。

だんだん、1日一度はこのとっちゃんの台詞を聞かないと落ち着かない体になってきた。

 慣れと言うのは本当にこわい(;`・д・`)ウンウン

真実を知らなかったときは「ぶす」って言われて本気でへこんでいたけど、「本当は違うから冗談で言える」と言うとっちゃんの言葉を聞いて以来、ちゃんと冗談として聞けるから笑っていられる。

しかし今日のとっちゃんの機嫌はとてもいいみたいで、さらに「ぶす」の言葉だけで歌を歌い始めた。

その歌は「ヤン坊マー坊」のリズムに乗って「ぶす」と繰り返すもの。

最初は気づかなかったけど、気づいて答えたらとっちゃんはなんだか嬉しそうだった。

途中共通のベトナム人の友達のことをはなしたりしていた。

ベトナム人の友達、アンドレさんはとっちゃんの事が大好き。
あ、男性ですがね(笑)

とっちゃんは男性にもとても好かれる。

アンドレさんは考えた。 一緒に仕事を始めればずっとそばにいれるのでは・・・?と。

だけど、アンドレさんのルーズさにかなり呆れ気味のとっちゃんにその気はゼロ(笑)



今日のとっちゃんは本当に機嫌がよくて、私もすごくうれしかった。

何度も何度も、クシャってした笑顔見せてくれた。

足をマッサージしながら、「連休中一度は遊んでね。競艇も行きたいね」って言ってみた。

そしたら、「競艇は気が向いたらやけど、遊ぶのはいいね、うん、遊ぼう」って言ってくれたから嬉しかった。


少しずつ暗くなってくる外。

時刻は18時半。


 お前、俺のん咥えるの好きか? − とっちゃん

 うん、私、とっちゃんのん食べるの、舐めるの、吸うの大好き − 私

 じゃ・・・ − とっちゃん


とっちゃんは無言で、でも笑顔でジーンズのチャックを下し、私の頭をもっていった。

私は静かに「とっちゃん」を口にふくむ。

汗をかいていた「とっちゃん」を口に含んだ。


だけど、やっぱり私はヘタなのか、とっちゃんを逝かせる事が出来なかった。



 「ごめんねぇ」


そう言いながら私はとっちゃんにギュっと抱きついた。

すると、とっちゃんもギュってしてくれた。

ついでにキスしようとしたら、


 「今はあかん、絶対今はいやや!!抱きしめるのはいいけど、キスは今はいやや!!」


と「今」をずいぶん強調しながら笑いながら拒否られた。

「今」いやなだけなら、今度はいいのか・・・と思ったりして。



明日とっちゃんは家族みんなで蕨を取りにいくんだって。

晴れてくれればいいなぁ。

そして日曜日は三男坊くんの剣道大会。

4月から塾に行くようになって剣道の練習が週一回になったから、明日勝てるかどうかわからないって言ってったっけ。


今度逢えるのは月曜日。






とっちゃん、私をポイしないでね。

ポーイって、しないでね。

また月曜日、逢えるのが楽しみです。


とっちゃん、大好き。


2008年04月16日(水) 今日は17時半から18時40分まで

今日は仕事場を17時10分に出発。

出発した途端にとっちゃんからメールが着た。


 タイトル 「着いてるよ」

 内容   「一番前の方」


これを見た私は、法定速度をギリギリ守りつつ大急ぎでとっちゃんが待ってくれている場所へ。

でも到着出来たのは17時半くらい。

20分も待たせてしまった。


でも、とっちゃんは笑顔で私を車に迎え入れてくれた。

とっちゃんはいつもどおり漫画を読んでいた。

そして漫画を読みながらまた過去の列伝を話してくれた。

やれ、旅館の若女将が布団に入ってきてそのまま・・・・とか、岡山?だかどこかのホテルで働いている人に夜のドライブに誘われて夜景の綺麗なところに行ってそのまま・・・・とか。


 「その時が一番のモテ期だったなぁ・・・・」


と、トオイメしながら話してくれた。

その間、私はとっちゃんの足を勝手に膝に乗せマッサージ開始。

とっちゃんはなされるがまま状態。



モミモミ・・・・



足裏やふくろはぎをマッサージしながらなんとなく話していて、私こんなこと言ったの。


 「ゆみの事、グシャと丸めてポーンって遠くに捨てるなんて事しないでね」


そんな事を言ってみた。するととっちゃんは

 
 「俺がそんなんすると思うか?」


このときだけの感情で言ってくれただけの言葉かもしれないけど、とっても嬉しかった。

今日は早く帰られなきゃいけない様子のとっちゃん。

でも逢えていた時間は1時間ほど。


そう言えば、「去年みたいに一緒に競艇行きたいね」って言ったら、

 「そやなぁ、落ち着いてたらまた一緒に楽しみに行こうか」

って言ってくれた。




とっちゃんと私の関係は続く。

これからも、これからも、ずっと、ずっと。



また明後日金曜日に逢える。


またね、とっちゃん。

ポイしないでね、これからもずっとずっとよろしくね。


またね、とっちゃん。


2008年04月15日(火) 今日は「13時10分から17時20分くらい」

昨日の話では待ち合わせは15時くらい。

とっちゃんから連絡があるはずだった。

 「まだ余裕があるし」、そう思った私はマッサージ屋さんで施術してもらっているところだった。


と、13時05分、とっちゃんから着信が。

 「時間いけるなら、もぅ逢おう。ゆっくり逢いたいし」

嬉しい言葉だった。

ちょうど施術も終わったところ、私は急いでとっちゃんが待つ場所へ向かった。

到着するとゆっくり私の車に乗り込んできた。

そして

 「カラオケでもいいし、マッサージでもいいし(笑)」

どっちがいいの?と聞くと、「DVD観ながらマッサージしてもらえる場所」と答えが返ってきた。

だったら向かう場所はただひとつ。

今日は久しぶりにとっちゃんと初めて行った懐かしいホテルへ向かった。

部屋に入ってすぐ、とっちゃんはまずどのDVDを観るか選択。

今回は日本語ベラベラのスティーブン・セガールさん主演の映画をチョイス。

とっちゃんはパパパと素っ裸に、そして私もマッサージで汗をかくので下着姿になった。


とっちゃんが観ている間、私は足裏とふくろはぎを一所懸命マッサージ。

いつもは狭い車の中だからやりづらいけど、今日は広々だからマッサージしやすい♪

途中までは快適にマッサージしていたけど、映画の音が時折私を驚かす。

 
   ブシュー!とかザクゥーっ!


とか。画面見たらなんか人が血だらけだし。

とっちゃんはわりとこんな映画を好んでみる。


マッサージを途中で休憩し、私はとっちゃんを「パクッ」と口に含んだり、アナルをペロっと責めたり・・・。

するとアナルの感度がいいらしく、キュンとするほどかわいい声をだすとっちゃん。

その後、乳首を責める。そして同時に手でしごく・・・。


とっちゃんは私の胸をいじり始める。

当然私は感じてしまう。とっちゃんに触られるのが好き。

そしてすぐ、とっちゃんは入ってきてくれた。


だけど、腰の調子が悪いとっちゃん。今日はすぐあきらめちゃった。

だからその代りに私はとっちゃんをまたまた「パクッ」。
そして乳首を舐めたり、アナルを責めたりしていたらとっちゃんが、


 「一生懸命なお前はホンマにかわいいな」


だって。

なんとも上から目線な感じだけど(笑)、ほめられるのはとっても嬉しいからオッケィ。

途中休憩するときはとっちゃんの膝や太ももに頭をおいて休憩したっけ。

顔に「とっちゃん」をペタっとくっつけて休憩。
時々チュっとキスしながら、常に「とっちゃん」をいじってた。


今度は私はとっちゃんの首をマッサージ開始。

とっちゃんには仰向けに寝てもらって、私はとっちゃんの肩や首の下にてをいれてマッサージ。

・・・


・・・・・・・・・


とっちゃんは静かに寝始めた。

よく見ると眼の下にうっすらクマが。 

疲れているんだなぁ・・・・


多少腕が疲れてきたし、空調がきき過ぎていて肌寒くなったけど我慢ガマン。

とっちゃんの首のゴリゴリを取る方が先決。


  「クゥ・・・・・グッ・・・・クゥ・・・・・・」


と聞こえてくるとっちゃんの寝息。 

かわいい寝顔。

途中目をうっすら醒ました時、「ペロ」と舌を出してまた寝たとっちゃん。

とっちゃんが寝ている間、いろんなDVDを一人で見たなぁ(笑)


16時40分くらいかな、とっちゃんはトイレに行くために目を覚ました。

そして立ち上がった瞬間


 「あ、首が少しどころかかなり楽になってる!」


と、とっても嬉しい言葉をいってくれた。

やっぱり私はとっちゃん専属のマッサージ師!

学校行って推拿(すいな)を習うのも、結局はとっちゃんのためなのかもね。



私は「とっちゃん」をしごきながら、乳首を舐めたり吸ったりしていたらとっちゃんが


 「俺のん、飲ましたる」


私は「とっちゃん」から出るすべての白いものをこぼさないようにすべてを飲んだ。

全部、全部。





結局時刻は17時20分。


今日はシャワーもお風呂も入らず、急いで出たっけ。


大丈夫、だって明日も逢えるんだもん。



私、主役じゃないけど、大事な脇役みたい。

主役が目立つにはわき役もいなくちゃね。


光輝くためには、影だって必要だもの。


立派な脇役で影になるんだ。


それがとっちゃんのためならば、私は望んでかってでる。




それがとっちゃんのためならば・・・・。










2008年04月14日(月) 私はとっちゃん専用タクシー屋さん

私はたまにタクシー屋さんになります。

でも一般の人は乗せません。

看板もあげてません。

だって私はとっちゃん専用のタクシー屋さんだから。

そしていつも予約をもらうと何時間だって無料で待ちます。

お代はとっちゃんの笑顔なんですもん。

だから他の人は乗れません。

今日は1時間10分ほど、とっちゃんの家の近所のパチンコ屋さんの駐車場で待ちました。

今日のお代は明日のデートになりそうです。

でもとっちゃんのご機嫌次第で、このお代はすぐに変更になります(笑)



すごーくすごーく短い時間だけど、とっちゃんとメールのやり取りできて、逢えて幸せでした。

だからとっちゃん専用タクシー屋はやめられない。


2008年04月12日(土) とっちゃんの人生

別に私が聞いたわけでもなく、とっちゃん自らが話してくれた。

知っていてほしいからなのか、安心しているから話してくれたのか。


とっちゃんは若いころからとてもモテたらしい。

変な話、一日3股なんて当たり前だったらしい。

お顔は今で言うハンカチ王子そっくり。 
写真見たけど、少し目の離れたハンカチ王子(笑)

毎日毎日一生懸命働いては3股、4股の日々。

そんな中、スナックの一人の女性と恋に落ちた。

でも、その女性には旦那さんも子供もいた。

本当に好きになって愛し合って、心がそれぞれを求め始めた。

その女性と旦那さんは家庭内別居状態だったらしく、とっちゃんは裁判してまで彼女と旦那さんを別れさせて結婚しようとまで思っていたんだって。

だけど、だけど。

その女性の子供の一言が思いとどまらせた。




 ママをとらないで




この言葉はとっちゃんを冷静にもどし、そしてその彼女とは泣く泣く別れたんだって。

その時のとっちゃんの気持ちはきっとつらかっただろう。

そしてその時とっちゃんが毎日のように聞いていた曲がサザンの「夏の日のドラマ」

これは、桑田さんが歌っていないんだけど、なんともメロディーと歌詞が切ない。


この曲を聞くたび、とっちゃんはその時のことを思い出すんだって。



その後とっちゃんは前の奥さんと結婚して男の子3人のお父さんになった。

だけど離婚。

子供を引き取り育てているときに、ついに運命の彼女と再会。

前世からの縁のある彼女。



そしてそこにニュゥっと登場したのがわたし、ゆみ。

私もとっちゃんとは前世からの縁を持って生まれた。


今世では出逢うはずじゃなかったのに、とっちゃんがまず私に気づいて見つけてくれて、そして今の関係に。




今じゃすっかりメタボなとっちゃん。

横から見たら立派なお腹。

ベッドにうつ伏せになると、お腹がブニュとつぶれてるのがよく分かる。



とっちゃんの人生波乱万丈。

そしてとっちゃんに出逢ってからの私の人生もこれまた波乱万丈。


出逢って3年、本になりそうなくらい波乱万丈な時間を共に過ごしたとっちゃんと私。


これからも続く、この関係。

もしとっちゃんが私から離れるとしても、いや・・・そんな事は永遠にないと信じてる。

だけども、もしそうなったとしても、私はとっちゃんの記憶に永遠に残る。

思い出になる日が来るとしても、決してとっちゃんは私を忘れない。



それは自信があるもん。



とっちゃんの過去、まだまだいろいろあるけど。

人にはそれぞれ色んな過去・歴史があるんやね。


そんなんもひっくるめて私はとっちゃんが大好き、愛してる。


私はとっちゃんから離れない。

そしてとっちゃんも私を離さない。


2008年04月11日(金) 大忙し

今日は朝から精神的に大変だったなぁ。

ま、結局とっちゃん絡みなんだけど、いやはや…。

感謝されたり怒られたり。

大切なとっちゃんに期待されれば、持てる力以上に頑張りますとも。


これが私単独の行動ですむ話ならなんとかします。

がぁ…。

第三者が絡んでくると、まして最終的にその第三者次第で出来るか出来ないかとなってくると大変。

だけど、とっちゃんの期待は大。

たとえ第三者の為に期待に添えなかったとしても怒られるのは私。

ま、第三者に怒りをぶつける訳にもいかないしね…。

そして今日。

とっちゃんの怒りのすべてが私に向けられ、悲しくなるメールがたくさん私に送られてきた。

私に出来ることは「すみません…」と謝る事だけ。


この事件のためにせっかく

「夕方少し逢おうか」

と言ってくれたことも無しになっただろうなぁ…はぁ…。

期待は嬉しい、だからがんばる。

でも出来なかった時のとっちゃんの怒りが何より怖い。

これが別れに繋がるのでは…と考えると。


お願いとっちゃん、怒りは分かったから、ごめんって本当に思ってるから、もぅ悲しいメールを送らないでね。

立ち上がれなくなっちゃうからさ。

いくらおバカでノー天気なゆみでも。


そして夕方。



しょぼくれた顔して、マッサージ屋で順番待ってた。


 「あぁ、今日とっちゃん怒らせたから、逢えると思ってたのも中止だろな・・・」


とかなり落ち込みながら、大人しく順番を待ってた。


と。






とっちゃんからの着信を知らせる歌が流れた。

 
 「今から10分か15分でうちの近所の寺の駐車場に着くけどこれるか?」


私の答えはもちろん「うん」、そして大慌てで私はマッサージ屋を出てとっちゃんが待つ場所に急いだ

「逢えないかも・・・」と思いつつも、実はスタバのラテとチョコパンとたばこを買っていた私。


大急ぎで、大急ぎで・・・。


そして到着、とっちゃんの車に乗り込んだ。



明らかにイライラした様子のとっちゃん。


でも、ひとつほっとしたのは、とっちゃんの怒りは私に向けられたものではなく、「第三者」に向けられたものだということが分かったから。

ビクビクしている私の様子を察してか、とっちゃんが「お前に怒ってるんちゃうからな」って言ってくれたから。

そしてとっちゃんと私は、これからどうするのか話し合った、話し合って、話しあって・・・・。


 ゴールデンウィーク明けには楽になる、俺だけちゃうで。

 俺はお前のこともちゃんと考えてるからな、大丈夫やからな。


ずっと前、ある大きな仕事の役員になったら、ずっとずっと、ずーーーっと遠い存在の人になってしまう・・・と私は思っていた。


その思いを伝えたら。


 「なんでやねん、そんな訳ないやろ」


と真面目な声で答えてくれたとっちゃん。

本当かどうかわからない。 今一瞬だけの感情で答えたかもしれない。

だけど、それでも私はうれしかった。





だから思ったの。



やっぱりとっちゃんへの思い、想いを迷うことはないんだって。

たとえ、とっちゃんが私のことを思わなくなっても、私はとっちゃんを思い続けようって。

とっちゃんの幸せを願い続けようって。

そして私の幸せはとっちゃんの幸せなんだって、本当に思ったの。



私はまだまだ頑張れる。


とっちゃんが見ていてくれるから頑張れる。





とっちゃん、「大好き」、「愛してる」、こんな言葉じゃ足りないほどの想いでいっぱいです。

ありがとぅ。



2008年04月09日(水) 今日は短め50分くらい

今日も道をすっ飛ばし、いつもの待ち合わせ場所に到着したのは17時40分くらい?

車に乗り込んだら、いつもの通りとっちゃんはマンガを読んでいた。

今日は「Drコトー」を読んでいた。 今日は珍しくまともな本(笑)

逢って早々とっちゃんから一言

  「今日は早く帰るで」

と。

ありゃりゃぁ〜と思ったけど、また金曜日に逢えるからいっか・・・と、以前に比べると落ち着いた私。

それでもとっちゃんは私の膝に両足を乗せ、マッサージをせがむ。

どんなに「時間がない」時でも、私はマッサージをさせてもらえる。

嬉しい。


とっちゃんが「Dr. コトー」を読んでいる間、黙々ととっちゃんの足裏やふくろはぎをマッサージ。


  「俺の足裏マッサージできてうれしいやろ」 − とっちゃん

  「うん、マッサージさせてもらえてありがとう」 − ゆみ


とっちゃんのすべての痛みや辛さを取るつもりで、いつもマッサージするの。

痛みをとるだけじゃなく、精神的な痛みをとるだけではなく、癒しを与えるつもりでマッサージ。


いったん、漫画をおいて私が買ってきたチョコのシュークリームをほおばったとっちゃん。





明日はとっちゃんの誕生日。

私は、明日逢えない。


だけど、せめてメールくらいしたいなぁって・・・・ね。





今日なぜとっちゃんは早く帰らなきゃならなかったかと言うと、三男坊くんが塾に行きたいと言いだしたらしく、その申込のために早く変える必要があったそうな。

なるほど。

入会申し込みのお金は4,5000円。 そして毎月28,000円。

とっちゃんの今の全財産は10,800円。


そんなにお金が必要なら「Dr コトー」とか買わなきゃいいのになぁ〜と思ったけども、色んなしんどい状況の中、唯一現実逃避出来る世界は漫画だから、しょうがない・・・か。


帰り際、大きくバイバイ!って手を振ってくれたとっちゃん。

その姿がなんとも愛おしかった。



明日、昼間とっちゃんに誕生日おめでとうってメールしてみようかなぁ。

金曜日に逢ったら、


   「お誕生日おめでとう!!!   だったね♪」


と言ってみよう。

とっちゃんと出逢い、意識してから3回目の誕生日。


メタボなおじちゃん

ジャッキー・チェンとリチャード・ギアと岩城滉一さんをまぜたような、いい男なのかどうなのか・・・・

ただ一つ言えるのは、とても優しい笑顔の持ち主だってこと。


また、金曜日に逢おうね、とっちゃん。


とっちゃん、大好き、愛してる。



あなたに出逢えて幸せです。

見つけてくれてありがとう。


2008年04月07日(月) 1時間40分

やはり、なんだか不機嫌気味なとっちゃん。

昨日の競馬が外れたから機嫌が悪いみたい。

 でも外れたのはゆみのせいじゃないもん…と心の中で呟いてみる。

とっちゃんの言い訳はこうだった。

  「本当は8-9で買おうと思ったけど、裏読みすぎた」

競艇で外した時も、おんなじ事言っていたなぁ( = =)トオイメ

なんて思ったりしてね。

私は魚谷選手を買いたいと言ったのに、いぶし銀の選手の船券を買うと言って譲らなかったとっちゃん。

この時のいいわけもこんな感じだったっけ。


とっちゃんには色々支払わなきゃならないものがあるから、月初めとと終わりはキリキリしてる、いつも。

この頃はいつも

  「お前のお母さんかおばさん殺れ。そして手に入った保険金俺にくれ」

と、冗談とは思えない口調で私に言い、殺り方まで私に指南する始末。

ふぅ。

今日は18時に待ち合わせ場所に到着した私。

不機嫌な上に眠そうなとっちゃんを18時30分に起こす約束をし、とっちゃんは右手で顔をかくし、光を遮りながら眠り始めた。

ちなみに足は普通に下におろしていた。

5分ほどすると、とっちゃんのいびきが聞こえ始めた。

よっぽど疲れているのか、それとも深夜に彼女とデートしていた為に寝不足なのか…と疑ってみたり…。

20分くらい寝ていたのかな?寝ぼけ眼ながらも私の膝の上に足をのせ、また寝始めた。だから私はいつものように足裏をマッサージ。

でも寒い今日の大阪。足先の冷たいとっちゃんの左足の先っちょを脇の下に挟み、左手でとっちゃんの左足のさきっちょを包み込み、右手だけでマッサージ。

・・・足裏をマッサージして分かったのは、今日のとっちゃんは左肩がすごくこっている・・・って事だった。

と。


  「左肩だけ集中してマッサージしてくれへんか。すごい痛いねん」



うん、私のマッサージ能力もなかなかじゃん、と自画自賛した後、とっちゃんの左肩をマッサージし始めた。

ゴリゴリ・・・グォリグォリ・・・・と奇妙な音をたてるとっちゃんの肩。硬結がいっぱいあった。

するととっちゃんは


 「お金あったら行くのになぁ、ホテルにマッサージしてもらいに」


この頃とっちゃんの方から「ホテル」と言う言葉をよく聞くようになった。

と言っても、マッサージ・メインなので、普通か。

ま・・・時々いろんな事しちゃうけども・・・・(汗




この肩の凝り方はもしかしなくても風邪・・・?と思いとっちゃんに聞いてみると、やっぱりとっちゃんは風邪のひき始めただった。

とっちゃんは風邪のひき始めだったり、体調を崩し始めるといつも同じ個所がコる。



とっちゃんが私といても寝てくれること

とっちゃんが私に肩を揉ませてくれること

とっちゃんが隠すことなく、正直に素直に私に不機嫌な表情をみせてくれること

どんなに悲しくなることを私に言っても、帰り際には笑顔を見せてくれること。



にくまれ口はすべて冗談だってことを知ってる。

天の邪鬼のとっちゃん。

めったに本当のことを言ってくれないとっちゃん。

だからたまに真面目な顔して言ってくれる言葉が、涙を流したくなるほど嬉しくて。


これぞまさにご主人さまと奴隷の関係なのでしょうねぇ。


とっちゃんはいつも私に


  「ご主人さまって言え!!」


といろんな声のトーンで言う。そして私も別段抵抗することなく「ご主人さま」と言う。

今世で出逢えたとっちゃんは、いろんな意味で私のご主人さまなんだろう、きっと。

犬と飼い主・・・みたいな?




それからしばらくして、私は少しだけとっちゃんと濃い時間を過ごした。

だけど今日のとっちゃんの体調は芳しくなく、いまいちだったようで最後は少しまた不機嫌だった。



でも、帰り際には笑顔で「またな!」って言ってくれた。



もし私のことが嫌いだったり、好きじゃなかったら、寒い中一緒に1時間40分も時間を過ごしてくれるわけないって思う。


そう自分を励ましたりしている私。



さ、今日もとっちゃんの大好きなプリケツになるための運動をしようっと。

少しでもとっちゃん好みのお尻に近づけるように・・・と。


あ、来月くらいに新しい自転車買おうっと。

休みの時には自転車で走り回ろう。



ね。


とっちゃん、大好き、愛してるよ。

「AS YOU WISH」は、私があなたに捧げる言葉だ。


2008年04月06日(日) お馬さん。

昨日の私は仕事をしていたの。

夕方、とっちゃんから突然電話が入った。

  「明日俺の代わりにウィンズに行って馬券を買ってくれへんか」



ウィンズ? と思ったけど、私の返事はもちろん「分かった」。

だけど明日はできれば入院している姪っこのお見舞いに行きたいと思っていたの。

だから何気なくJRAのサイトへアクセスしてみた。

するとありがたいことにに携帯から投票できるらしいことが分かったので、早速手続き完了!

 これで明日わざわざ市内のウィンズ?に行かなくて済むわぁ♪


私は基本的には競馬や競艇はやらない人。

いや、「やらない」ではなく、「分からないからしない人」だった。

だけどとっちゃんと出逢って付き合ううちに、競艇だけは覚えた。

お金をかける行為が楽しい・・・と言うより、船がそれぞれの技術を駆使し、懸命に走る姿を見るのが好き。

競馬は分からないけど、競艇は何人か好きな選手がいるかな?

好きな選手は植木さんや野中和夫さん、魚谷さん中野さんなど・・・。

両選手は今や引退された選手ばかりだけど、いずれも素晴らしい走りをする方だった・・・・ととっちゃんが花知れくれました。

野中選手は、私が好きになったころにはすでに引退されていたのでビデオでしか拝見したことはないけど、それはそれは素晴らしかったです。

植木さんは一度だけチャンスがありましたが、いやはや、すばらしかったです。

かなり植木さんや野中さんは渋い好みですが、これもとっちゃんの影響かな?




さて。

13時25分、とっちゃんからメールが来て、私は指定された馬券を携帯から投票購入。

  馬番連勝 ��サンライズマックス ��ダイワスカーレット
��サンライズマックス �Д瓮ぅ轡腑Ε汽爛愁�


まったくもっと買い方が分からない。

馬番連勝ってなに?って世界だから、早速問い合わせ。

教えてもらってなんとか無事購入したけども・・・。

チロ・・・・と姪っこの病室でレースを見てみたけど、結果は見事に大外れ。

  1着 ��ダイワスカーレット
  2着 �┘┘ぅ轡鵐妊團絅謄�


ダイワスカーレットというお馬さんに目をつけたまでは良かったみたいだけどねぇ。

とっちゃんに結果を送信すると、とても改まった?諦めた?感じのメールが返ってきた。


  「分かりました、ありがとう」


なんだか・・・私が悪いわけじゃないんだけど、少し罪悪感を抱いてしまうような・・・。

明日逢えるけど、いったい何を言われるのかと思うと・・・楽しみだけど少し憂鬱ぅ。



さ、気分を変えて晩御飯の準備しなきゃね。・・。


2008年04月04日(金) 16時から19時20分まで・・・

今日は仕事を休んだ。

なぜ?

今勤めている会社を辞めるために、まずは派遣登録して
 
 1.リフレクソロジーの学校へ行く準備をするため

 2.そろそろ体が弱ってきた母のため

 3.とっちゃんとの時間を大切にしたいため


朝、バスと電車を乗りつぎ市内へ出かけ、2時間ほどかけて登録の手続きおよびテスト終了。

また1時間ほどかけて自宅へ戻った。

パンツスーツ姿からいつものジーンズに着替えて、馴染みの喫茶店へ。

とっちゃんと13年前に出逢った、

とっちゃんが私を、そして私がとっちゃんを今世でお互い見つけた喫茶店。


初めてこの喫茶店で出逢った時はお互い気づいていなかった。

先に気づいたのはとっちゃん。

まさかこんな風になるなんて、あの時のとっちゃんも私も想像していなかった。


一人アイスコーヒーを飲みながら、のんびりしていた・・・・とっちゃんからの連絡を待ちながら。

お客さんと話したり、ママと話したり。


と、15時55分。

とっちゃんからの電話、そして呼び出し。

私はとっちゃんの家の近所のお不動さんの駐車場へ。


  「美尻の奥様」


を読んでいたとっちゃんの車に乗りこむ。

時刻は16時10分。


今日はまだ時間的に早かったから、とっちゃんと私はある場所へと3時間ほど姿を隠した。

その場所の名前はなんとも笑えてしまう名前のホテル。



いつものように部屋に入ってまず私がすることはお風呂のお湯をためること。

熱すぎず、温からず。

その間にとっちゃんは素っ裸。

そしてベッドにねっ転がり、「あんあん」言うテレビを見ながら煙草を吸う。

そのとっちゃんに馬乗りになって私はとっちゃんの背中をマッサージ。

硬結いっぱいのとっちゃんの肩と背中。

一生懸命マッサージしていると、とっちゃんはいびきをかいて寝始めた。



今度は仰向けになって布団をかぶったとっちゃんの首をマッサージ。

また気持ち良さそうに寝始めたとっちゃん。

気持ちよさそうに・・・鼾をかいてぐっすり・・・・時々自分の鼾に驚いて目をうっすら覚ましたり。

自分の鼾に驚いて目を覚ましたとっちゃんは、私の顔を見て舌をペロリと出したっけ。


それでもまた目をゆっくり閉じて寝始めた。

安心してるからこそ、身を委ねて眠ってくれるんだ・・と思うとうれしかった。

 安心して、ゆっくり、ゆっくり眠ってね、とっちゃん。
 

だいたい1時間近くマッサージしていたら、「寒いやろ、お前も布団入れ」って言ってくれた。

すでに上を脱いで下着姿になっていた私は背中をピタっととっちゃんの体につけて横たわった。



「舐めて」



そう言ったとっちゃん。そして私はもちろんゆっくり咥える、そして舐める・・・。

乳首やアナルを舐める私。


するととっちゃんは私の乳首を触り始めた。

ただ、胸を触られているだけなのに、つい声がでる。


とっちゃんの手が私に触れてくれている、そう思うだけで感じてしまう。

そしてとっちゃんにお願いした。


 ドウシタライレテクレル・・・?


だけどとっちゃんは「今日はいれてあげないよ」、そう言って笑った。

「え・・・」と思ったけど、「今日は」の言葉にちょっと安心したりして・・・。

だって今日は入れてくれないけど、今度はいれてくれるってことだもん・・・。


それでも私はとっちゃんを舐め、咥え続けた。


気づけば時刻は19時前。

とっちゃんと私はお風呂に入る事にした。

お風呂に入る前に抱きしめてほしいってお願いしたら、ギュってしてくれてとっても嬉しかった。


そしてとっちゃんと私は一緒にお風呂に入る事に。


だけど今日一緒にお風呂に入るのは恥ずかしかった。

だって、私はツルツルに剃ったアソコをとっちゃんに初めてちゃんと見られてしまうから。


先に湯船につかっていたとっちゃんと重なるように私も湯船に。

とっちゃんの胸に、背中をつけるように私はお風呂にはいった。









最初はそんな事出来ない!!って思っていたけど、慣れとは恐ろしいもの。

とっちゃんに言われるとすんなり出来てしまう私。

そしたらとっちゃんは


  「きれいに剃れてるやん、うん、きれいきれい」


と褒めてくれたの。

また湯船に入ってとっちゃんの腕や手、そして肩をマッサージ。

そしてまたとっちゃんの胸に背中をぴったりくっつけて体を温めた。


お風呂から出て、体をふいて服を着て・・・・

そしてどうやら私は風邪をひいたみたい。



それでも今日はとっちゃんと時間を過ごせてうれしかった。

やっぱりとっちゃんのことが大好き。


愛しているのはとっちゃんだけ。




今度逢えるのは月曜日。





とっちゃん、今日もありがとう。

また、月曜日にね。














2008年04月02日(水) 今日は1時間半くらいかな?

今日はとっちゃんちの近所のお不動さんの駐車場で待ち合わせ。

スタバのラテと煙草とチョコパンと今日はティラミスを持ってとっちゃんが待つ場所へ。

時刻は17時15分くらい。

駐車場に到着してとっちゃんの車に向かうと、車の中で爆睡しているとっちゃんの姿が。

  コンコン

一度目のノックじゃ起きなかったとっちゃん。

  コンコン

2度目のノックで薄目を開いて驚いたように車のロックを開けてくれたとっちゃん。

今日とっちゃんが途中まで読んでいた小説のタイトルを教えてくれた。


  「美尻の奥様」


・・・本当に美尻・・・プリケツ好きだ・・・。

それはいいとしても、私のお尻を見て触ってため息をつくのは本当にやめてほしいもんだ。


とっちゃんはいつものように体の向きを変え、私の膝の上に足をのせてきた。

そして私もいつものように足をマッサージ。


とっちゃんがその小説を読んだりするのも、これもまたいつもどおり。

もくもく・・・とマッサージ。


時折、とっちゃんが私のためにその「美尻の奥様」を朗読してくれる(笑)


外にはお不動さんの社の周りにはきれいに桜が咲いている。

まだ明るい空、そして桜を見に来ているたくさんの人、人、人・・・。


 「桜を見に来ているお客さんは多いは外はなかなか暗くならないは・・・」


と、まるで暗くならない空に、そして人の多さに何か言いたげな感じ。


 早く暗くなってほしいの?人がいなくなればいいの?


今日は40分ほどマッサージしただけ。

気づいたらゆっくりと空は暗くなってゆく。

だけど


  「場所が場所だけに悪さも出来ない」


と言うとっちゃん。

今日はとっちゃんの用事の都合でこの待ち合わせ場所になったんだよねぇ。


ふと時刻を見ると18時40分。

それでも1時間半くらいは一緒にいれたんだ。


帰り際、とっちゃんは私のアソコを触ってこう言ったの。


  「なんやちょっとザリザリ、ちくちくしてるやん」


  「今度俺がちゃんと剃って写真撮るからな」


  「バイバイ、つるつる!」


と、なんとも他人に聞かれたら、その他人が赤面しちゃうような言葉を言った。

そっか、今度またちゃんととっちゃんが剃ってくれるんだ。

じゃ、またそんなチャンスがやってくるんだ。

そしてとっちゃんがちゃんと剃ってくれるんだ。





今週土日は家の壁を塗りなおす予定で忙しいとっちゃん。

私も今週は土曜日出勤だしね。



また金曜日に逢えるし、大丈夫。


あぁ、私も仕事探さなきゃ。

出来ればとっちゃんの家の近所がいいな。



今日もとっちゃんに逢えて幸せでした。


Toっちゃん
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