HOSHI・HARU
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2001年11月28日(水) 横浜旅行1

先日、横浜へちょっとした旅行をした。新横浜、山下公園、港の見える丘公園、外人墓地、中華街を周った。

ラーメン博物館へ行った。私はガチンコ・ラーメン道の佐野の「シナそばや」で食べたかったが、やはり人気が高いのか売り切れで閉店していた。8軒ぐらいのラーメン屋が並んでいる。店の前に並ぶ客の数で、どこの店が人気がありどこの店が人気がないか誰がみても一目瞭然なので、店にとってはこれほど厳しい戦いの場はないなと思った。
私は、ショップで、ラーメンどんぶり(いかにも昔ながらのラーメンどんぶり)、れんげ、ラーメン道Tシャツを買ってしまった。


2001年11月24日(土) ネットカフェ初体験

こんにちは。お久しぶりです。
パソコンが故障して修理中なので、ずっと書くことができなかったのですが、今日親戚の結婚式で横浜に出てきて、偶然近くにネットカフェを発見したので、ちょっとワクワクしながら入ってみました。
入り口で伝票をもらって入場時間が記録される。あとは自由。
1時間400円でその後は15分ごとに100円追加。後払い。

・1人ごとの板でしきられた机が沢山ならんでいて、液晶デスクトップPCが1人 1台使い放題。PC本体が、会社においてあるような大きいやつなので、処理ス ピードがかなり速く、とても快適。
・ちょっとおしゃれに、バーのカウンタータイプの席もあり、そこには真っ黒色の PCがおいてあり、とてもモダンな感じ。(ほしひこは、けっこう田舎ものかも)
・また、ここは、なんと漫画カフェでもあるのだ。ネットに飽きたら漫画も読み放 題。今から何の漫画を読もうかワクワクしている。こんな時、男は「北斗の拳」 なんかを読みたくなるものだ。
・さらにうれしいことに、飲み物(コーヒー、コーラ、ジュース等)が飲み放題なの だ。
※これで、1時間400円なら安いよね。
韓国でこういうカフェが大ブレイクしているというが、理由がよく分かった。

こんなカフェが家の近くにあったら、私はPCは買わないで、カフェを利用するだろう。
�/靴靴さー錣裡丕辰覆里如△垢戮討僚萢�スピードが速い。
�△い蹐い蹐糞ー錣鮖箸と罎戮襪海箸�できる。
�K阿�たら漫画が読み放題。
�ぐ�み物にサプリがある。健康志向の私から高い評価を受けた。
�ヂ召凌佑皀�チャカチャやっているので、自分もやらなくちゃと刺激になる。
��自分のPCだと、ウイルスワクチンの更新とかめんどくさい。もし故障したら、 ストレスになる。その間つかえないし。
これらの理由からだ。

今日はおもしろい体験ができた。


2001年11月12日(月) カナダ旅行記21

とうとう今日は帰国の日だ。あっと言う間にここまで来てしまった。
ホテルに迎えに来た旅行会社の人に聞かれた「カナダはどうでした?」
私は答えた。「すご過ぎて、消化できない程です。想像していたよりもかなり上回っていました」と答えた。それに対し、旅行会社の人は「皆さん、そうおっしゃいます。本気で皆さんそうおっしゃられます」と言った。やっぱりそうか。カナダは誰から見てもそうなんだ。私はうれしくなった。

 カナダに来たことは私にとって非常に大きな体験となった。将来、カナダに住んでみたいと本気で思った。
今後の私の人生の中の一つの選択岐となった。カナダの良さを何と表現したらよいのだろうか。私なりに表現させてもらうと、北海道の良さ(全体)+東京の良さ(トロント)+神戸の良さ(ケベック)+イギリス系ブロンド美人+フランス系キュートな美人+我々アジア人でも堂々と歩けるふところの広さ+ゴルフ場のようなきれいな芝生だらけの住宅・公園となる。

さすが、イギリス人とフランス人がヨーロッパでの歴史を教訓に作ったハイレベルな国だなと思った。カナダがどうしてサミット8国の中に入っているのかがよく分った。

皆さん。カナダはお薦めです。 (あの目聡い大橋巨泉もカナダを選んでいます)

これまで、長々とカナダのことを書いてきましたが、それだけよかったということです。


2001年11月11日(日) カナダ旅行記20

レストランを後にしてトロントの街中を歩いた。ビルの夜景がやたらと明るい。訳を聞いたら、安全のために電気をつけっぱなしにしておくらしい。電気代に対する感覚が日本と全然違う。
 ホテルに帰ってきた。メトロポリタンホテルというホテルだ。部屋に入ると何故かおしゃれな音楽が流れている。部屋にCDラジカセが置かれていて、そのFMのスイッチが入っていた。ルーム係の人がFMを付けていったようだ。なかなかいいサービスだ。また、かかっている音楽が洗練された都会的な音楽だ。机や椅子、枕元のキャビネットも非常にハイセンスだ。
これだけ、インテリアのデザイン、雰囲気にこだわったホテルは初めてだ。音楽をかけておくのもつぼを押さえている。
やはり、欧米人の国の大都市のホテルなんだなと思った。


2001年11月08日(木) カナダ旅行記19

日本のレストランのようにコース料理は無いようだ。各人が好きな肉または魚料理を頼んだ。私は、カナダなのでサーモンだろう。ということで、サーモンの料理を頼んだ。ワインは世界各国のワインがあったが、私は比較的親しみのあるイタリアの白ワインをグラスで頼んだ。
そのサーモン料理は不思議な味だった。日本人が好きそうな生焼けのサーモンの上に中華風のソースがかかり、韓国風味付けの野菜がのっている。そしてイタリアワインを飲んでいると、まさに人種のモザイク カナダにいるのだな。と口の中からも感じた。
 ワインのおかげで適度に酔ってきた状態で、目の前のブロンドのカナダ女性と英語で会話をし、白人のギャルソンの派手な表情付きのジョークを聞き、ふと隣のテーブルを見ると、ラテン系の男女2対2のグループがおしゃれに食事をしており、これは、まるで映画の中にいるようだ。いやいるのだ。と感じ、またいつの間にか一人でにやけていた。この感覚は多分、六本木や広尾でもここまでは味わえないだろう。とさらににやけてしまった。(私は六本木、広尾などほとんど行ったことがないのだが、勝手にそう思ってしまった)
ということで、非常にインパクトのある夕食だった。


2001年11月05日(月) カナダ旅行記18

15分ぐらい歩いただろうか。その間に少し落ち着いてきた。と思ったら、大きな金属製の扉がある建物の前に来た。どうやらここがレストランらしい。中に入ると、空間が全部2階まで吹きぬけで、壁にはびっしりとワインのボトルが図書館の本のようにならび、テーブルにセッティングされたグラスとナイフ、フォークがピカピカに光っている。何と表現したらいいのだろうか。高級フランス料理レストランというよりも、トレンディー、モダン、新進デザイナーがデザインしたというような表現がいいのかもしれない。おそろしくおしゃれな店だ。日本だったら、こういう店は、銀座か麻布か広尾とかそういうところにあるのだろうか。
 他の客は外人ばかり。お店のウエイター(ギャルソンと言った方がいいのかもしれないが)も白人である。そのギャルソンは我々のテーブルにメニューを持ってきた。非常にスマートな物腰である。それがさまになっている。また男から見てもカッコいい男である。そして英語でジョークを飛ばしてきた。よく意味が分らなかったが、その場の雰囲気で笑ってしまった。何かワクワクしてきた。まだお酒を飲んでいないが、こんなおしゃれな店でカナダ人女性と食事ができるなんてと。それだけで酔ってしまいそうだ。


ほし・はる |MAIL

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