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手術日から3週間が経過した - 2025年02月28日(金)


この日記は、手術日から3週間が経った日に書き記している

5日に入院し、7日の手術日まで下剤を飲んだり、医師から説明を受けたりと心休まる日はなかった
それでも慌ただしく過ぎていく時間に救われたりもした
7日の朝8時30分から手術室に入り手術が始まった
手術台に寝て点滴のルート確保され酸素用マスクを付けられたところまでは
覚えていが・・・
目が覚めたところは回復室だった
「痛い!痛い」と喚き散らし
「救急車で行く!」と理由のわからないことを言っていたらしい
その時の看護師は
「そうだよね〜、痛いよね。お腹を切ったんだもの痛いよねぇ」
そんな返事をしていたそうだ
8時間にも及ぶ手術だったそうで、ロボットを操縦する医師も大変だったろうと察する(ありがとうございました)
意識も覚醒し、ふと自分の身体を見ると
足にはエアーマッサージ機、心電図や点滴、おまけに尿道カテーテルまで
付けられていた
これからが本当の入院生活が始まる


...

胃内視鏡検査でのこと - 2025年02月03日(月)

ベットで順番待ちしていると、検査が終わった人たちは皆
「眠っていて検査のことは何も覚えていない 
ぐっすりといい気持になっていました」との感想を看護師さんに言っていた
私の番が近くなった
少し前からトイレに行きたくなった
もうダメ!
「すみません!トイレに行かせてください・・・」
「いいですよ」と言われたが、順番がずれた
私の番
「○○さん、薬を入れますね」
「眠くなる」そんな気持ちを抱いていたんだけど
一向に眠くならない!
目もパチクリ!
見えちゃう!
目をつぶってみても聞こえてくる!

皆んなと違う!

「それでは始めます」医師が言う
あぁ・・・・カメラが入っていく!
入っていくのがわかるんですけど!

・・・・と、終わってしまった!

看護師さん曰く
「○○さんは車で帰るから、薬は強くないんです」と・・・
ホッとした時間でした



...




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