何も知らないけれど・・・

2010年10月31日(日) 暁�供,修靴�10月30日

暁。
アルバムBPMの中で、一番好きです。
何て、美しい曲!
光ちゃんのように静かで、光ちゃんのようにゆったりとしていて、光ちゃんのように品が良く、光ちゃんのように前向きで・・・。
もっともっと出てきそうですけど、以下略ということで。
こんな素敵な曲作れちゃう光ちゃんは、やっぱり、天才!
思った通り、聞けば聞くほど好きになります。
曲だけでなくこの歌詞も・・・。

出だしから大好きな歌詞ですけど、
2番の歌詞に、胸打たれます。
悩みの日々。心の中を歩き続け、道が見えなくなり、迷ったら、
耳を澄まして聞けばよいのですね。 心の声を。
封じ込めた思いに、置き去りの夢に、気付かされるから。
素敵ですね。白井裕紀氏の歌詞。
曲に寄り添って、曲を生かして・・・。
光ちゃんの優しい声で歌われると、心の奥深くまで沁み通ります。

ちょっと諦めていたことがあったんですけど。
歌詞とは状況が違いますが、この曲を聞いているうちに、思いが鮮明になり、勇気が湧いてきて、
行動してみました。
そして、一昨日、思いがけない幸運が・・・。
「暁」効果でしょうか?
不思議です。
本当に感謝感謝です。

私たちファンは、光ちゃんが、若いころから、耐えがたきを耐え、しのび難きをしのび、苦しみをより高い理想に昇華させて頑張っている姿を見てきています。
光ちゃんのことを思えば、私も頑張らなくちゃって、力が湧いてきます。

光ちゃんは、どれだけ沢山のファンを元気にしているか、わかっているのでしょうか。
・・・ときどき、奈落の底に突き落とされるような思いも味わわされますけど(泣)。
・・・合作曲って・・・。
テレビ出演、あるのでしょうね。
ああ〜〜〜。
また、心引き裂かれる思いをしなくてはならないのですね。
でも、しかたありませんね、お仕事ですもの。
泣くだけ泣いたから、もう、大丈夫です。


朝(30日の)、息子を送った帰りに、コンビニで東京中日スポーツを購入。
裏一面の、三分の二が光ちゃんの「光速コーナー」です。凄いことですね。
韓国GP編を語っています。
相変わらず、読みやすく、わかり易い、大好きな文章です。
光ちゃんって、ほーんと、説明上手!頭良いわ〜。
「七人の侍」にも触れていて、フライングの打ち合わせで、光ちゃん自ら、自分のできるやり方をプレゼンしたと、ありました。
「『SHOCK』で神業レベルのフライングをこなしてきた光一ならではの提案だ。」という、記者の方の言葉にあったまりました。
でもでも、一番嬉しかったのは、今に一番近い、光ちゃんの姿を見ることができたこと。
座って片膝を立て、こちらに見降ろし気味に視線を向ける光ちゃん。
とってもきれいでかわいい光ちゃんでした。

昼、夫とSPを見てきました。
テレビ効果で、客層の幅の広いこと!
良かった〜。
みーんなかっこよかった〜!

ずっと息をつめて見ていたようで、終わってやっと、はあ〜、と深呼吸。
次も絶対見なくちゃ。
わ〜〜〜、楽しみ〜〜!

今夜は、下弦の月。
見ることができませんでしたけど、
この曲を脳内再生しながら、休むことにします。
朝までもう少ししか眠れませんけど・・・。




2010年10月21日(木) 長電話

TVガイド。
評判を聞いて昨日購入。
楽しかった横浜の11日がそこに。
あらあら、あんなにかわいい表情してたの?
全体が見渡せる良いお席でしたけど、細かい表情までは見えませんでした。
双眼鏡も使うのが下手になってしまったようで。
これは、是非是非DVDを販売していただかないと。


仕事のない日、お天気が悪いと、電話がよくかかってきます。
昨日の今日ですしね。
3人、5時間。
会ってお話しすればよかった。
何をやっているのでしょう!
一日無駄にしてしまいました。
相変わらずバカな私。


名古屋初日。そうでしたか・・・。


素晴らしいコンサートだったんですね。


お知らせは想定内でした。
合作とは驚きましたが。
それほど、前作より数字を伸ばしたかったということでしょうか?
どこでどう読み違えているのか知りませんが、ソロの会場での発表は逆効果と思いますけど。
ソロのファンでそれを欲しがる人がいるとは思えませんが。
何のため?
彼にそれを言わせて、彼のファンを不愉快にさせ、彼への信頼をなくさせ、彼のファンを減らす為?
いえいえ、彼のファンが、彼を見放したとて、グループのファンに戻ることはありません。
グループのファンには、みんなが見ている「堂本兄弟」でお知らせすれば済むことでしょうに。
その想定内のお知らせに、いちいち心を煩わされ、こんなに無気力になり、身体が動かなくなるとは、まだまだ修行が足りない私。

さ、切り替えて、家事家事〜。



2010年10月19日(火) 暁

                

明日10月20日は、旧暦の9月13日。
九月十三夜ですね。
手許に、上杉謙信の漢詩「九月十三夜」を絵にした水墨画があります。
何かの写しでしょうか、父の習作(ただの趣味の)の一枚ですが、
これ欲しいと言ったら、もらうとき、ついでにと、この詩吟も覚えさせられました。

薄墨の夜空に白い月が浮かび、その月に雁の列がかかって見えます。
その月明かりに水面が光っていて、静かなのに暗すぎないのは、漢詩を作った時の晴々しさを表しているから?
本物が見たいなって思いました。
黒と白の濃淡だけの世界はとっても素敵。

アルバムBPMの『暁』を聞いた時、その、黒と白の世界(↑の漢詩の「とき」も絵も月も関係なく)を想像していたら、
光ちゃんのソロコンの『暁』は、朝焼け?のオレンジ色が素晴らしくきれいで・・・。
光(太陽)がすぐそこにある、はるかに荘厳な『暁』でした。
素晴らしい演出で感動的でした。

この暁という曲大好きです。
どこに出しても恥ずかしくない見事な娘のような感じ。
歌詞に、え?という、頭が拒否する表現がありませんし。
こういうとき上手に言えない、自分の残念な頭が悲しいですけど、
音と詞が調和しているというか、時の流れと心の流れが美しく曲にのっているというか、アルバムBPMの中で一番好きな歌詞です。

ずっと聞いていると、
今光ちゃんは暁時にいる。
闇に隠されている。
やがて太陽が昇り、光ちゃんの芸術世界を美しく輝く本当の姿を世間の皆が賞賛するときがくる。
そんな、暗示のような・・・。
それでいて、誰の人生にも当てはまる、希望がいっぱいの応援ソングのようにも感じます。

それにしても、この曲、
アルバムに入れてしまって良かったんでしょうか?
何だかもったいなくて。
舞台にも使えそうですし・・・。
埋もれさせて欲しくありません。
何か別の形で、もっと世に出していただけないでしょうか。


明日は名古屋でコンサートですね。
楽しいコンサートになりますように。




2010年10月16日(土) 11日夜

ソロコン。
前の日記で、それぞれが求める光ちゃんでしたって書いてしまいましたけど、今思うと、違うかなって・・・。
光ちゃんは、光ちゃんで、光ちゃんという、ファンが求めている以上の、圧倒的な存在でした。

あの会場で聞いた光ちゃんの素晴らしい歌声が、不意に甦ります。
昨年のソロコンのときも、歌、こんなに上手だったかしら?なんて失礼なこと思ったりしましたけど、
今年のソロコンの光ちゃん、昨年よりも、もっと上手になっているように思いました。
ものすごく忙しい毎日だったはずなのに、その陰の努力の素晴らしさ。
もう、言葉がありません。

光ちゃんは、いつも、歌の世界を大切に、心をこめて歌ってくれてるって、思っていましたけど、
今回のソロコンでは、光ちゃんは、ありったけの気持ちで、
光ちゃんの魂を命そのものを差し出すように、ぶつけるように歌っているって感じました。
あの感動は、表現しきれません。



11日夜。
コンサートの後、駅に向かう人たちの様子が明らかに昨年の横浜オーラスと違いました。(昨年の様子は、11月23日付けの日記に)
しーんとしてなんかいません。
みんな、明るい顔で語っています。
幸せな顔で。
これが何より嬉しかったこと。

楽しいコンサートでした。
観客もコンサートの最後のピースって、どなたかおっしゃいましたよね(あら?光ちゃんでしたっけ?)。
それを本当に実感しました。
盛り上げよう、光ちゃんを乗せちゃおう、楽しもう、後味の良いコンにしようって、みんなの念が飛び交っているような、熱い熱いコンサート。
そう、昨年のあの時と同じ思いはしたくない、絶対させないという、強い意思を持って参加している人たちがいっぱいいたはず。
自分はあの時はその場にいませんでしたが、同じ思いで、奥歯をぐっとかみしめて参加しました。

こめかみが痛い。
喉が痛い。
てのひらが変。
右腕が痛い。
身体の芯が熱い。
ふふ、風邪の症状ですね。
またの名をソロコン後遺症と言います。

変な声には負けないで撃退しちゃうんだからっていう緊張感と。
先導して下さる方に合わせて、日頃出さない大声での、光ちゃん、チャッチャッ。
ここに来れなかった友人の分もと頑張った、力いっぱいの拍手。
ペンライトみんなに合わせてふりふり。
そして、熱っぽいのは、興奮が続いているから。
IN&OUTの歌詞ではないけれど、
恋におちているから会場に足を運んでいるのに。
もっともっとと、魔法にかけられてしまったようです。





2010年10月11日(月) 願い

9日、ソロコン参加。
もう、大変。
あれからずーっと、おかしいおばさんになっています。
心の一部を持って行かれたまま・・・。

恋人を求める人には、優しい恋人に。
子供を求める人には、かわいい子供に。
王子を求める人には、美しい夢の王子様に。
王様を求める人には、威厳のある王様に。
ファンそれぞれの求める光ちゃんでした。

あの、光ちゃんの良い声。
胸の、頭の奥まで届いて、喜びの感情だけにされてしまう。
思考の停止。
いいのいいの。会場は別世界。
こんなに光ちゃんを楽しめる場所なんてないですから。

曲が変わり、衣装が変わるごとに、会場のあちらこちらから、どよめきと悲鳴のような歓声が起こります。
彼にしか似合わない、彼だけの為の、贅を凝らした素晴らしい衣装。
広い会場を彩り支配する、その効果を計算されつくした、光、光、光。
進化したドットイメージ。
凄いよ光ちゃんって、興奮しまくり。

でもでも・・・。

光ちゃんお願い。
あなたの大切な仲間を
かけがえのない彼らをMAをMADを
守って。

長い時間を共にして、いろいろとわかっているはずの賢い彼ら。
光ちゃんあなたが、彼らを信頼し、どんなに感謝していることかは口にしなくてもわかります。

ただ、ファンの中には、素直すぎて、表に出てきた事実しか見ることができない人もいっぱいいます。
事実と真実とは違うということに、気付かない人たちが。
あなたがあまりに魅力的だから、愛ゆえの闇に迷ってしまっている、本来は優しい人たちが。

私は光ちゃんもお仲間も、信じていますから、
思いたいように思います。
何か不自然な言動があれば、
どうしてって、いろいろ想像します。
ずっと好きでいたいから。

光ちゃんは、彼らは、言いたいことを言っているわけではないこと。
言わなければならないことを言えと言われたことを拒むことができないこと。
それが会社の方針なら、それが会社の指示なら言いたくなくても、
オンリーファンを泣かせても言わなければならないことを。


そう、頭ではわかっているのです。
でも、その言葉を耳にしたとたん、今度は、感情が封鎖します。
身体も一瞬硬直します。
聞きたくないものは聞きたくないのです。

今日参加するのが少し怖い。

せめて、あの善良な後輩たちは守って下さい。
無理でしょうか。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

横浜コン最後の夜。

幸せな、幸せなコンサートでした。

光ちゃんありがとう。







2010年10月03日(日)

福岡マリンメッセも大盛り上がりのようで。
嬉しいです。
今日も楽しいコンサートでありますように。

アルバムBPMから、IN & OUT。
最初に聞いた時思ったのは、気持ち良いわ〜〜〜。こういうリズム好き。
前奏から心持ってかれちゃう。
うわ〜、この曲好き。
え?歌詞に含みが。
夢見る元乙女には、刺激的。
・・・このアルバムBPM全体がそうですけど・・・。
そして、光ちゃんのあの声!
曲の世界がいかようにも取れるように、ぎりぎりでバランスをとっているような可愛い声。
光ちゃんらしい凄い曲。
何度か聞いているうちに、ん?って、歌詞カードを見た時、あ、この曲は、BPM:125。
BPM:125って、SOLITARYも同じですね。
そのSOLITARYをSHOCKの舞台で初めて聞いた時、うわ―っ、すごーい、良い曲!って胸揺さぶられました。
これ、光ちゃん作?って皆思ったんじゃないでしょうか(違いましたね・・・)。
あのダンスがあまりにかっこ良かったから、そう感じたのかと思ったら、曲だけ聞いても、とっても素敵。
光ちゃんテイストのおしゃれな曲ですね。
おしゃれと言えば思い出すのが、Love Me More(H albumの中のソロ曲)。
この曲も外国の方の作曲となっていましたけど、大好き。
光ちゃんしか、こういう曲の似あう人いないんじゃないかしら。
光ちゃん、凄い!
あ、こんな時間に。
とりとめもなく書いてしまいましたけど。
音楽のことも、難しいことわからないおばさんですので、御容赦下さい。






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