お花を習いに行くことと相成りました。まだ、決めたばかりで、入会とかなどの事務手続きはしていないのですが。 近くの市内で、池坊を習おうと思います。まずは二ヶ月を続けてみて、合いそうなら、延長してゆく、型をひととおり習い、ものにする、 習った型は家で練習をして、自分で思うように磨く・・・などなど。 二週間に一度のコースを取るつもりなので、ゆっくりペースで進められそうです。
家で、自己流のお花を活けている私に、師範の祖母の活け方を見て覚えている母が、見るに見かねて習いに行くよう、勧めたもので、 私もそろそろホンモノの華道やフラワーアレンジメントに触れたい、と思っていたので、(触れたくてうずうずしていたので、笑、)渡りに船とばかりに、 その案に賛成しました。
「そうしたら、もう少しセンスのいいお花を活けられるようになるかもね、」 かもね、は余分です、母上。でも、せっかくなので喜んで習いに行きます。 常々、私の択ぶお花を、「地味で目立たない」とかいって横目に見る母、見てなさいね。 きっとみなさまをいつか、あっと言わせます。
でも本当に、嬉しい、ためらっていた自分の背中を押す出来事でした。
sayako
先生がカナダから戻っていらしました。 二週間ぶりの日本は連日暑いそうです。 こないだのレッスンで、先生の留学中の日本の大学での卒論のお話もお聞きしました。 日本の説話を、(彼は「むかしばなし」だといっていましたが、微妙にちがう気がします。 因果応報や、勧善懲悪などの色合いも当時のものには籠められていたと覚えていますが、そうでないものもあるのでしょうか。) 十四ページの卒論にまとめて、書いたそうですが、直前まで書く気にならなかったとか。。
難しい単語を教えてもらいました。 発音を真似たら、そのとおりのつづりだとあとでわかり、自分の聴解力に自信を?もちました。 難しい発音ではないのですが、ながいつづりなので、日本では習わなかったですね。
procastinate ぐずぐずする、後に延ばす、などの意味だそうです。
��was procastinating my report. などとつかうと覚えたのですが、合っていたかしら・・・
英会話は基本、日常の出来事を話すのですが、それだけでも結構大変です。 身近なことがいえない、とよくいわれますが、日記にして読んでもらうと、 「ここはそういう表現もあるし正しいけど、こっちにしたほうがナチュラルだね」 This is correct expression, but if you write in that way, it's more natural than this.
みたいなことをちょくちょくいわれます・・ あ、英語は気にしないで下さい。そういうような表現という意味で。。直されるニュアンスの説明に集中しているので、 英語の意味がつかめたらもういいように思っていて、なかなか直す言葉まできっちり覚えていないので・・・すみません。。 もっと簡潔な文にも思いますが・・・
たまに、In this part, you wrote good. みたいに褒めてもらえます。。 そんなときは、やったあ!といえるくらい、嬉しいなあ。 表現を褒めてもらえたり、合っていたりする時も嬉しい。
たとえば、反戦活動家は、 anti-war peace activist なのですね。「anti-war peace」の部分が合っていました。 平和が入るのが、ポイントだったと思います。 ここは、はなすように書いていて、「こうだろうな」と思っていました。 するりと、「anti-war peace」と出て来たのですよ。 こういう嬉しい偶然を、たくさん積み重ねて、実力にしていきたいです。
英会話は続けようと思うとたいへんですが、こうしたマンツーマンのカフェ英会話などを利用して、いい、自分のペースで勉強を続けるのもありかな、と思っています。 なんといっても外国の人と、じかにお話できるのがいい! いつかは自分の作品を、短歌でも小説でも、ピアノについてでも、英語で書いて出版するのが夢なので、頑張りたいです。 あと、自分の好きな児童文学の作品も、自分の手で翻訳(英訳)出来たらな。 夢は遠いけど、頑張ります。
夢とおき 道を歩みて ひとりぬる 風の夜にも かたぶく月かな 清子 今日はあいにくの曇りですが、少し前の十五夜に近かった月を思い浮かべながら・・・
では、また! sayako
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