バイク事故(過去日記� � - 2014年07月28日(月) 1年経とうとしている今でも、その瞬間の記憶はない。 当時の記憶は、数人の医療スタッフに囲まれ救急救命で処置されている状況からだ。 その時に連絡を受けて来たのであろう父親に、 『情けないところ見せるぜ』 と、どう頑張ってもひきつった苦笑にしかならない表情を見せたのを覚えている。 その後、自宅に近い縁のある病院に転院するために、二度目の救急車に乗ったのも覚えている。初めて乗った救急車は、想像以上に揺れる乗り物だった。 事故った認識と、最低限の五体満足である現状確認を行なって、激しい痛覚で異常なテンション。治療してくれる看護師さんに、 『全然痛くねっすっ!』 当時の俺の状況は、 左肺座礁 左肩甲骨骨折 左肋骨骨折(下から4〜5本全部) 左鎖骨骨折(3分割) あ〜まぁ左からコケたんだねぇ。痛くないわけない。 この他にも、両腕に広域に擦過傷。結構ヤバめな傷だったんだが、こりゃ無残な傷痕残りそうだぁって思ってたんだが、1年後の今現在、『言われなきゃわかんない』って言われるほどには回復。今の医療ってスゲェなぁ。 肋骨と肩甲骨は自然治癒ってことで、放置。ほっときゃ勝手にくっつくっていう訳だ。人体の神秘に感謝。ただ肩甲骨は1か月ほど背中をくっつけると激痛。左は肋骨が折れてるから激痛。鎖骨骨折の為、腕を吊るしてるからうつ伏せ不可。 寝れない。 両腕は擦過傷の治療の為包帯でゾンビ状態。 鎖骨は入院して1週間後ぐらいに手術でプレート入れて固定。 占めて入院20日間位。退院後1週間で仕事復帰しました。 怪我や入院はいい経験と思っているので、後悔や思う所はない。 あ〜〜〜 2015年6月現在、今バイクが手元にない理由はこれである。 ...
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