かたほうだけのパンプス
敦子

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■ メルマガ、オ―バ―ホール

5月から土日をのぞく毎日配信していたメルマガをとりあえずストップした。
メルマガ・携帯サイト運営の事業展開している人。
アプリスが直なんだけど、その上の事業社から「どうしたん〜?」と電話が入った。
少し話したが、本当の本音の部分はなかなか言えなかったそうすると「メールして〜」と。

要するにこういうことだ!
メルマガ配信の具体的な方向性が決まってなかったので、息切れを起こしたのだ。
私のまわりも続々とメルマガ配信をし始めた。
スピリチュアル系の方が多い。

息切れ・・・休憩場所も決めず、目標地点、ゴール地点も決めずに休憩なしにフルマラソンするとなると誰だって、ばてる・・・そういう状態で毎日メルマガ書いていたのだ。

毎日バラエティに富んだ内容を替えて突っ走ていた。
最近の記事は結婚、アナタハン島事件、映画「情婦」についてなどで・・・
以前の記事は、阿部定やヒラリークリントンなど様々な女性を取り上げた。
でも、これを毎日無料配信でだからどう?という感じだった。
興味ない人にとってはメイワクでしかなく、
一方的だったわけで、私につきあってくださった方に深く感謝したい。

まあ、サイト自体は辞めたわけではない。ただ毎日配信するスタイルを替えただけのことだ。
来月からはゆる〜くやっていこうと思う!

きれいな女の人って実はオ―バ―ホールしているわけで、常時きれいというわけではない。
私はきれいではないので、きれいな人がオーバーホールを経て
きれいを維持してることをわからなかった。
それを知ったということよ!
今回のメルマガお休みは、きれい維持のためのオ―バ―ホール?になればいいが。




2012年08月31日(金)

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■ 8月度:群馬女子会FB参加

昨日は、月一回のフェィスブック(群馬)女子会だった。ほぼまん中で肩が出てしまって(片マヒなため、そういうところがだらしなくなる・・・)目をつぶって映っているのが私。実は、杖をついて支えている。みんなのなかでこういうふうに一緒だとわからないでしょ!
このなかの半分の方は、女性向けの講座の講師をしている。
私にとって羽を伸ばせる場となっている。

写真の前列右から二番目の方のケーキ屋さんのケーキ。
デザートででました。

障害者の意見・コラムなど投稿サイトつくりのことをある方に相談した。
スポンサーつけることは簡単なこと。
でもそれを何の目的のためにやるのか?それがポイントだ!と指摘された。

そうだよなぁ。
それで考えを整理してみた。

病気・障害
 ↓
治療回復、自宅生活
 ↓
自宅療養
 ↓
交流・社会復帰
 ↓
社会での自分を取り戻す
*なるべく病気・障害者前に近い状態か、少なくとも社会から漏れないように
*病気・障害者はになると社会のクレバスに落ちてしまうことが多い。

じゃあ、なぜ、社会のクレパスに落ちてはいけないの?
 ↓
自宅介護予備軍となってしまう。

日本の高齢化社会の問題点は高齢者が多くなると介護が行き届かなくなる・・・。
だから介護軽減の一端となるので
病後・障害者のリハビリにより社会参加できる間口を広げるために
現状・要望をまとめ実現化につとめる。


ということが目的かなぁ・・・と思いました。


2012年08月29日(水)

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■ 障害者TV「バリバラ」障害者の性

昨日、テレビのない我が家、どうにか見たのです。
障害者のなかで前回、今回の放送の「障害者の性」についてです。
前回は見ることができなかったので番組出演者のブログを見てどういう内容だったかをさぐっていた・・・
今回のテーマは「障害者のセクシャルマイノリティー」こちらということでかなりハードなテーマだった。
でも、見た感想ですが。
ごっつレベル高いことだと思った。哲学的な!

まず、障害者ということだけでも問題なのにセクシャル・マイノリティーという二重の障害を抱えてる。
でもね、見ていておもしろかった。正直よかった。司会の山本シュウがなぜいつもテンション高いのだろうか?そのワケがわかったのだよ!
私もどんどん関わりたいし、どんどんテンション高く、おもしろくなってきている。
それは、この向き合っている障害者の問題は、奥が深く、人ひとりずつ違っうので広い。答えがなかなか出せないような壮大で難解な問題なのだ。だからこういうことに取り組むということは、人間のあらゆる局面にぶち当たる。それがいい!(それによって人間が成長する。自分に返ってくる)

もともとの障害者(先天性や。出生後すぐ)の人、中途障害者。精神障害者。
彼らは、わかってる。身体が簡単に制御できないし、ぶ格好だということ、扱いずらいお荷物になっていることを。
私は、はじめ自分のなかだけで苦しいと思っていた。足が変だし、手も爪は艶がない。日によって体調がへんだし・・・。でもどんどん治ってくる。変化が出てくるという意味。

時間がどんどん過ぎていくと、だんだん気づいてくるんですよ。わかってくるんですよ。
ヘンなのは、障害者じゃない。障害者と偏見をもってみている人、社会の方だってことを。

だからかわいそうなのは、健常者の世界だけが世界だと思っている狭い奴らの方であり、世界は、こっちもある、あっちもある。いろいろあることを知ることができた人がかわいそうではないのだー!


2012年08月25日(土)

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■ 障害者サイ�▲泪ぅ淵垢�らプラスを生み出す

昨日、あれから考えました。
スポンサーを得るのには、相手の納得得られる企画・プレゼンが必要なわけです。
今は、不況でそうやすやす誰もお金は出さない!

首から下一切動かない社長。介護事業の春山満さんが考案・販売しているマットは、5万円するそうです。
介護されている人、働けない障害者が5万円をポンと出してそういうものを買えるか?とブログに書いていた人がいらっしゃいました。

そうなんですよね。
マットの製品の質が高くて値段が高い。宣伝広告料が付加され、春山満というブランド等々が付加されると値段はどんどん上がる。

私の広げたい層は、外に出にくい、就ける仕事がない。授産施設や障害者の軽作業所にての低賃金をおなさけでいただける・・・程度の方々層なわけです。
そういうところのスポンサーに例えば春山満氏のような介護事業や障害者事業がついてくれる?と思えるかということがあるのです。


だから立派な相手が飲み込んでくれるような企画書?というわけだ・・・。

それで私自身がスポンサーになることにしました。

収入がない私が???

今配信しているスパイスレディを有料配信サイトへ移行して、それで得られた収益を障害者サイトの運営費用に充てるのですよ!

まあ、私ががんばらなくてはみっちもさっちもいかないわけですよ。

昨日悩みましたよ。

やっぱ、春山氏サイトこちらは、はじめは動けなくて苦労したみたいですよ。
でも動けなかったから、動いていける手助けをやれるわけです。
マイナスからプラスを生み出していけるってことか?!


2012年08月23日(木)

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■ 在宅障害者の参加サイト作ろう!

今日は美容院へ行きました。
見苦しく伸びきった髪の毛をばっさり!ふぁー、スッキリ!

このところ、自分は何のために生まれてきたか?私の魂がほんとうにやりたいことは何か?考えます。
それは今年2012年12月の冬至の時期に地球が終わるからです。
地球が終わると言っても、爆発などによる破滅だとか、人類が滅亡するだとかの終末ではなくて、舞台でいうと一幕が終わって次の幕に移行するらしいのです。
でも、それは、地球が上昇する・・・地球が物理的に上へ上へ昇って行くというイメージではなく、磁力や何かが変わっていくということらしいです。だから現在の磁力や波動じゃなくなるから合わない人は生きられなくなるということに・・・。
まあ、正確なことは誰もわかんないのよ。でも多くの宗教家やスピリチュア研究家やみな言ってるのよ。
それで今、だんだん合わない人は淘汰されていくので災害なんかが多いのだそうです。いい人も死んじゃうんだけども、そういう人は、死ぬ時期を決めてそれまでに生きていくうえでの仕事を全うするという設定で生まれてるってことらしい・・・あくまでも「らしい」

そういうことでいろいろ考える。私は、何のために生まれたのか?
なんで腎臓が悪くなって入院よくしたのか?それなのになぜ子供産めたのか?そんでもってけっこう元気に子育てできたのか?じゃなぜここへきて脳卒中になって左手足があんまゆうこときかなくなったり体調管理がしずらい身体になったのか?そして生きながらえて、回復して出会いがない、ないといいつつも少しずつ出会いもできてきたり・・・。

もうこのブログでずっと前に何度も障害者でも社会参加できるものをつくろう!と書いても実現?する見込みがなかったが、このたび、実現に向ける運び。

今やっているメルマガ「スパイスレディ」をそれに切り替えて障害者投稿サイトにしてスポンサーも探そうと!と思ったのです。
案の定、メルマガの母であるアプリス(私にかかわってくれているブランディング担当会社)から電話が入る・・・。

彼女の言い分は正しい
「もう、何でも中途半端じゃだめ!スパイスレディをもっとがんばってきちんとしたカタチにしてからじゃダメなの?!!!」
と彼女は、逆上するタイプではないので冷静な声色だったけども、納得いってない!というかんじありありだった。

それは、わかるよ。私が彼女の立場だったら絶対に辞めは認めない!
でも、もともとやりたかったこと。地元の伊勢崎市の機能回復の会の参加者の残党でつくった「いきいきフレッシュ」が尻切れトンボ。*いきいきフレッシュの方は、ジェネレーションギャップと連絡がとりにくい。携帯持ってない人。メールダメ。もちろんPCなんてない。FAXない等々。住所教えられない(脳の障害で字が書けない・・・これほんとうのこと)のでお手紙も送れない・・・。送迎を介護タクシーやボランティ系の運送の人にかけあったが条件に合わず受け入れられない。みんなでお金を出し合って車&運転手を維持するなんてそんなお金があったら・・・できるのかも(当然ないよ)*
私が何をやっても中途半端になってしまうので信用を得にくいと心配している。
うん、そうだろう。


でももともと、寝たきり障害者でも社会参加できる。そういう人と社会を繋げることできないかな〜とことから動きだしたこと。このブログを書いている大きな目的もそれなわけだ。

私がやろうとしていることはこういうことだ。

1.携帯・スマホによるメールマガジン。

2.そこへ障害者の人に生活で困っていること、要望などのコラムを書いてもらう。


3.執筆代をお支払い・・・それが仕事。収入となる。

4.そのためにサイト運営費と執筆代をスポンサーを集めて運営しようというものだ。

スポンサーに、障害者向けに洋服のオーダーしている会社や介護事業社やリハビリ靴などにあったてみようと!

目的は、どんな身体になっても社会の一員としての参加の場。
収入が少しでも得られること。
その人ならその人なりの声を社会に出してほしい。


とにかくこれをすすめてメインの活動にします。

でもさ、企画書どう書こうかなぁ〜。
企画書。それも人に納得してもらえる企画書きちんと書けと言われた〜。ハイ。



2012年08月22日(水)

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■ 障害状況確認届け(診断書)

実は、不名誉のことに数年前から障害者年金をもらっていて、日本年金機構から障害の経過状況のための書類提出(診断書)を求められておりました。
今月が誕生日月とあって今月中の診査と今月末日必着の。

今月はお盆休みがはさまっているし、相変わらず病院の医師は診断書作成はおそいとあって早々に病院へ申し入れをし、PTの予約を一番早くにとれる予約を入れ着々と準備。とにかく間に合うように!
ただ、こういう障害者だから受け取れるお金は肯定はできない。仕方なく、プライドなく申請し受け取っている。今のところそれしか生活のための収入はない。もしプライドを優先させてこれを得られないなら、もっとひどい生活保護受給しかない。生活保護は、どうしても仕方ない人の最終手段である。でも、今現在仕事を求める人に仕事はなく、受給している人も多数いる。事情があるからけっして非難はできないが、よく聞くのは、働くよりも多くもらえるからすぐに申請して昼から酒飲める優雅な生活をおくることができる!というふうなことだ。
受給者すべての人のことを言っているのではない、よく聞くだけのはなしだ。

私は病気でも障害者でも社会参加してなるべく自力で金を稼ぎ、自力で生活し、そのための努力を怠ってはいけない気がする。すべての人にあてはまるわけではない!でもできる人はなるべくならがんばろう!と思うのだ。自分で稼いで飲んだビールはうまい!でも、自分の立場、権利で施し得られてビールは、なんか戦後の配給みたいで、なんかちょっと心から酔えないと思う。

病院へのバスの乗り合わせの時間の関係で寄ったコンビニの普通のトイレ。
車イス無理だから!そういうこと考えて作ってね!


2012年08月20日(月)

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■ 映画「情婦」はおもしろーい!

映画「情婦」を見に行きました。

二転三転してさらに大どんでん返し!そして最後の最後のシーンの主要登場人物だけになったときに作者の最も言いたかった主題が会話のなかから浮かび上がってくるのですが、その理不尽なこと、理不尽なこと・・・。

私たちは法律を忠実に守って生きる。
それによって社会生活がうまくいくのですが、が、ですよ・・・。
法を守り、法によって守られるのではなく、法に操られていることに気づかされるのです。

でもそれをさらに法で取り返そうとするのですが・・・。

映画のシナリオ・・・脚本がうまいなーと思いつつ、なんと、原作者がアガサ・クリスティだからおもろいわけだ!

二転三転くらいだとわかるけどもそれをさらにシーツをいきなりさーと引っ剥がしてしまうくらいの大どんでんがえしに最後、口あんぐりなわけです。

そこまで人を騙してお前うれしいか?人の道外れて勝利を得てそこまでして生きてナンボ?という結末。
とにかくお、おもしろ〜い。

まず、映画の途中でもっともっと先が知りたくなるわけです。
そして事態は途中察しがつくが、それをさらに意外でもあり当たり前でもある方向へ。

でも主人公のデブっチョで心臓の悪い法廷弁護士は、納得がいってない・・・で、またひっくり返されて。

じゃ、今のは何だったの?という不条理に様々なことを思わずにいられなくなるわけです。



うちに帰ってチョ―ラフな格好でサウナよりも暑い(?)我が家で何も考えず・・・考えられない・・・寝たり起きたり、
そうね、思考をブロックされた状態にてシエスタ(スペイン語:昼寝の意)。

隣のお母さんがピンポーン。お隣にいつの日かからかお母さんが居ついていた。
ことあるごとにどっか行って来た甘いもの土産をくれるのです。
私は「お気になさらないでください!」と言いながらとりあえず受け取った。

先方は犬を連れてきているから犬を部屋に置き去りにして出かけると執拗に鳴くので「悪いから・・・」という気を使ってるということなのだ。
それは、わかる。

違うのだ。私の思いはもっとちがうところにある。
それは、隣り合わせで暮らしていて共に日中ひとりきり同士。

モノが行き交う中で互いの関係が深まり、日中一緒に過ごしましょうという方向へ発展することを恐れているのだ!確かに私は日中ひとりだ。

でもそのとき暇をつぶしているというわけではない。

社会復帰に向けて準備をしているのだ。
情報も集めているし、今毎日メルマガを書いているし、我ら脳卒中をはじめとした中途障害者の社会生活圏を広げるための活動をしていく場、間を虎視眈々と狙っているのだ。

けっして暇ゆえのシエスタではない。シエスタは、家庭内での地味な情報収集活動中の休憩であって暇つぶしじゃないから。


2012年08月18日(土)

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■ お盆で東京渋谷

昨日、東京のお寺に両親と行きました。
うちは夫の実家も私の実家も従来のお盆をやったことがありません。やり方もわからずやる習慣がなかったからです。それでとりあえずお寺に行って亡くなった方、先祖の供養をしにお寺にお願に行きました。
こちらの宗派では「回向(えこう)」と言います。

昨日、久しぶりの東京はお盆休み中とあって道が空いていてまるで東京じゃないみたいでした。

母はちょっと痩せて若返っていて、父は認知症が進んでいました。そうはいってもまだまだ元気なのでいつダダをこねるか・・・実はひやひやしてるけど、母はどっしりかまえていました。

食事をしに行って父はろくに食べなかったのに支払いをしてくれて・・・悪いわねぇ〜母があら、払ってくれるのー!
父は気のきいたことは言いませんが、一緒の時間がもてたことでよかったと思ってるんだと思います。

帰りは早いので一般道でちょっと冒険でいつもとは違う旧道の17号をどこまでもどこまでもまっすぐ伊勢崎に向かいました。
普段は関越にのるか、新大宮バイパスですが、夫は新大宮バイパスは早く走れるけど距離走ちゃうから気にいらねぇ―!ということで。
そうすると昔懐かしいところを通り夫は郷愁にひたりながら運転していました。

大宮の東口と西口に発展に差が合って西口に再開発がはじまったら逆に東口が古くなって街の賑やかさが逆転してしまったそうです。
その頃(昭和60年〜)の日本はバブルになり、地上げ等がさかんになり、当時野っぱらや平屋建ての小売店等で昔の田舎をひきずった一地方から地方の都市へ、さなぎから殻を破って蝶になってきれいにはばたくように変貌していくそれを仕事としてやっていた夫。
地上げ等により立ち退きしていく老夫婦。地面がお札に変わって行く様を毎日見ていたそうです。
それにより机の上には毎日登記書類が積み上げられそれの処理に追われる毎日だったこと・・・それを思い出していたようです。




2012年08月16日(木)

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■ アメリカの障害者用トイレ

こちら以下2枚は、日本のシネコン(映画館)の障害者用のノーマルなトイレです。
[#IMAGE|f0208887_11581780.jpg|201208/13/87/|mid|605|453#]シンプルです。
[#IMAGE|f0208887_1159323.jpg|201208/13/87/|mid|580|435#]ベビー用の折りたたみシート有り。コンパクトで必要最低限の設置です。

ここからは
アメリカ・カリフォルニアの障害者トイレ
アメリカは、ADA法といって、障害者に生活に支障がないように建物等は設備が整っています。
今現在、決まりに見合っていない施設建造物でも順次リフォームが行われていて決まりに従わない場合は罰則等があり、完全を目指して今日作業が行われていることでしょう。
4月に訪れたアメリカ・カルフォルニアで立ち寄ったところでカメラに収めることができたトイレ事情を少ない情報ですが載せておきます。アメリカ障害者法―全訳・原文

[#IMAGE|f0208887_1251937.jpg|201208/13/87/|mid|480|360#]こちらは、サンディエゴのドイル公園内の公衆トイレです。*女性用ですのでドアはピンクです。つきあたりにあり、広めのスペース。
[#IMAGE|f0208887_1285076.jpg|201208/13/87/|mid|480|360#]こちらが便器。[#IMAGE|f0208887_12363431.jpg|201208/13/87/|left|480|360#]ドイル公園は、こんな感じ。比較的高級住宅地にあります。この日、在日本人による東日本大震災支援の有志SDJENによるポットラックパーティー(一品持ち寄り)の集まりがあって参加。在米日本人同士って結束固い。
[#IMAGE|f0208887_12694.jpg|201208/13/87/|mid|480|360#]こちらは、サンディゴよりちょい北にあるエンシニィタスという小さな街中のレストランの普通のおトイレ。特別障害者用ではなくて、普通のトイレがすでに障害者仕様。
[#IMAGE|f0208887_12103674.jpg|201208/13/87/|mid|480|360#]トイレのドアマークもこのとおり、障害者&女性用となっている。イイね!
[#IMAGE|f0208887_12121790.jpg|201208/13/87/|mid|480|360#]すいません。こちらトイレ内ですが、飾っていた絵だけ撮って便器は撮りませんでした・・・ここはサンディエゴの野球場ペトコパーク近くの映画トップ・ガンの撮影が行われたカンザス・バーベキュー・レストランのトイレです。[#IMAGE|f0208887_1302089.jpg|201208/13/87/|left|480|360#]カンザス・バーベキュー・レストランは賑やか[#IMAGE|f0208887_12523396.jpg|201208/13/87/|left|480|640#]
[#IMAGE|f0208887_12145049.jpg|201208/13/87/|mid|480|360#]これはうまく撮れませんでしたが、日本料理店のトイレです。全体がダ―クで素敵でしたが、ちょっと飲んでいたので手がぶれてこのようにしか撮れませんでした。こちらも普通トイレが車椅子で入れるくらいに広くスペースをとってある。
[#IMAGE|f0208887_1216273.jpg|201208/13/87/|mid|480|360#]これはスーパー内のトイレのドアです。これくらい大きなドアなので車椅子が入っていけるサイズということで確か撮ったと思う・・・確か?
[#IMAGE|f0208887_12183586.jpg|201208/13/87/|mid|480|360#]こっちは、なんとダイソンのエアータオル。アメリカはトイレに必ずエアータオルかペーパーが用意されていて、アメリカ人はあんまりハンカチを持参しないとか・・・。
手に障害がある人にとってこういうタイプのエアータオルはちょっと配慮が欠けているかんじがする。ちなみにこれは、ロサンジュエルスのユニバーサルスタジオ内のトイレ。

私はやっぱり、障害者の社会生活圏広げるために情報を収集してそれを社会に反映できるように努めたいですね。


2012年08月15日(水)

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■ 脳卒中障害者のお友達へ

昼間は暑さに打ち勝てぬため犬が背を道路にこすりつけてのたうち回るように過ごす毎日です。
そういうわけで、深夜(夫が夏休みのため早起きしなくていいため夜更かしOK週間です)上記のような幼児向け?のようなイラストを描きメルマガをアップし、PCを閉じる前にこのブログを開くとなんとコメントが!
脳卒中にて四肢麻痺(両手足が麻痺)という最悪・最強の障害者の方でした。

私がこのブログをまだPCに慣れないのに書こうと思ったのは、
病気で暮らしているリアルの日常を書いたブログがその頃(2007〜2008くらい)に見当たらなかったからです。HPでまとめてらっしゃる方は見かけたのですが、そういう仰々しいものではなくてあくまでも普通ぽいブログを読みたかったのです。で、ないとあれば自分が書くか!ということで病気のことや集めた情報を載せたり、病気にはこだわらずいろいろ書くようにもなっていったわけです。

自分の困っていることや喜びも悲しみも伝えなくてはわからないわけですよ。今はインターネットという便利があり、HP&ブログという手段があるので誰でもいつでも簡単に伝えることができる。
だから、自分の現実や求めることについて書けば現実化する可能性があるわけです。

健康のまわりな方は、私が脱障害者。要するに健常者になればそれこそが幸せと思っている方が多いようですが、それもそうですが、私はもともと病気(腎臓)で中学生時入院していたので、学校を長期で休んで人と違う時間を過ごすなかで見てきたことがたくさんあるので、それの問題点を上げることや改善していくそんなことができていけば幸せかと思っていました。慢性腎臓病(CKD) 進行させない治療と生活習慣

でもそれはいつかやるのだろうなーというあやふやな設定でした。
でも今回倒れて(6年前脳卒中)それがここの時点からなのだ!と目覚めたのです。
まだリハビリ病院入院中に早く治す近道には気功かなぁと思っていましたが、私はさっと治って健常者として何をやるのか?というビジョンがなかった。
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でも障害が治るのに時間や支援が必要でそのなかで戸惑う悩みや試練をどう乗り越えていくかということを課題だと思って、治すこと重点よりも簡単に治れない足踏み状態のときの悩みや法整備されていない問題点にぶちあったときにそれを次々に解消して行く。乗り越えていく人生を選択したのです。
日毎に治っていくのは喜ばしいこと。でも同時に感じた悩みを体感できたこともそれは貴重なことでした。



2012年08月14日(火)

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■ 昨日は誕生日だった(8月11日のこと)

がーん。誕生日になってしまった。うれしくない、うれしくない。歳が増えるんだ。あー、若いままでいたいなー。

昨日はこっそりひとり映画に行った。
お盆休み入りとあって混んでいた。ただしガキ映画が。そういえば以前子供が小さいときは子供向け映画に連れて行ったが、きつかったなぁー。私は、基本的にお子ちゃま映画嫌いなのだ。だからあられちゃんとかドラゴンボールとかワケわかんなかった。でもこれも親の仕事だと思いがんばった!
で、何を見たかというと「アメリカン・グラフィティ」昔の映画サイコー!あれは、1970年代にフランシス・コッポラとジョージ・ルーカスらが作ったんだけど、1962年設定で作った青春映画。
昔は、カーレース。ジェームス・ディーンの理由なき反抗もそうだったけど、多かったんだね。その昔は、天井桟敷の人々のなかでほんの少しのことでプライド傷つけられた等のことで決闘していた。すぐ死をかけたり、勝負しちゃうんだね。
アメリカン・グラフィティのなかで主人公は、生まれ故郷を離れ勉学のために東部(映画ではアメリカ西部の片田舎設定)の大学に行くということをためらう。
それは、四人の主人公にも同じようにそれぞれの青春ならではの戸惑いやラブだったり錯綜する。現在と違うのは、一晩中若者はラジオをつけ、ラジオはみな聞き、ラジオが彼らの青春の舞台にある。現在でいえばフェィスブックってとこかなぁ。

私の青春時代は、もともと身体が丈夫じゃなかったから(中学生時に腎臓が悪くて入退院を繰り返す)やりたいことは半分しかできなかった。やりたいことがゼロじゃなかったぶんよかったかもしれない。でも制限付きのかたくな青春だったと思う。まぁ誰でも大なり小なり青春とはそういうものなのかもしれない。

一番よかったことは、「絵」をよく見たこと!
とにかく実物の絵を見た。ダリ、ピカソにクリムトに杉山寧に・・・。それは私の宝かもしれない。よく宝ものってモノだけど、私の場合は、貴重だと思えるその「とき」だったり「空間」だったりしっちゃうんだなぁ〜これが。

辛い時、イマジネーションを膨らませたいときもそのときに見た絵が私を支えてくれているのだ。絵は言わない。言えないのだ。絵は動かないし、何も変化はないんだけど、一つの画面にそのときの世界を凝縮しているので映画一本よりも深く重たく心に響くことがあるんだよな〜。


2012年08月13日(月)

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■ マルキド・サド「ソドムの120日」

毎日暑いので、あんまりにも暑いので、身体が慣れたせいか、今年は去年よりは涼しいねぇ。

とたっぷり暑いのに去年よりはいくらか暑さがマシ。

とちょっと暑さが緩めだともう天国みたいにみえてきているからかなりやられている。

それで、日常集中力がなくネットを閲覧のみであって能動的に書き込み等はできない。

受動的に過ごしているのだ。

自分から発信するではなく、受け身、人が発信しているものを見ているだけの怠惰な生活の連続の毎日なのだ。ダメだね。

ユーチューブですごいものを見つけたのでちょっと見た。

あまりにも過激なため貼りつけはできない。

そうです、マルキド・サドの「ソドムの120日」です。

これが映画化されていたとは・・・。

でも、現代版になっているので、若干イメージが違ったぁー。

小説を読んでいるときには、18世紀の世界。

あれは、司祭だとか裁判官だとかとにかく国の予算を操れる地位の男4人がおどろおどろしいことを実現していくストーリー。

私のイメージでは、以前の三大テノール(パバロッティ、ホセ・カレーラス、プラシド・ドミンゴ)のイタリア男が黒っぽい服装でずらーと並んだイメージがこのソドムの120日の登場人物のイメージだった。

強欲で獣のような男。おどおどした小柄でいやらし男とかなんだけども、そこは、イタリア、多少おしゃれなイメージだったわけよ。

全部は見られませんでした。見始めてすぐにやめる。

あと、いくつかアップされていないものがあった。

たぶんユーチューブの規約違反にひっかかるほどのきわめて過激でいかがわしいシーンだったのでしょうね。

要するにあったのを発見したが見ずに終わっただけの報告。


2012年08月05日(日)

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■ 群馬温泉講座

群馬県の温泉の数は、全国で8番目に多い。でも、規模や泉質での多さやその他総合評価では、日本一かもということから講座ははじまりました。

2012現在、旅行雑誌をはじめとしたその業界では、群馬の温泉は、四大温泉
(草津、伊香保、水上、四万)となっていますが、つい最近までは、三大温泉(草津、伊香保、水上)ということになっていたそうです。

ここ10年くらいの間に四万(しま)が頭角を現してきたのでした。

でも本来は、三大名湯と戦前までは、呼ばれていたそうです。

その内訳は草津、伊香保、四万だったそうです。
じゃ、どうして水上と四万は入れ替わったのでしょうか?と話はすすんでいきます。

群馬県には、戦後すぐに群馬のことをうたった「上毛カルタ」ができました。

群馬県では、犬ぼうかるたではなく、上毛カルタで遊びます。

戦前に内容ができ、戦後すぐに制作普及していたそうです。

そのカルタに群馬の温泉を語った札3枚が、草津、伊香保、四万。

その後、水上まで鉄道がのびてスキーに加え温泉もあるよ!ということで水上を温泉地として大きくアピールするようになったのでいつのまにか、草津、伊香保、水上が仮定着したということです。

それで目立たなくて、交通の便もよくない四万は寂れていったそうです。

でも四万温泉(しまおんせん)は、群馬の名湯。

四万(しま)温泉という名前の由来は、様々な病気に効くという意味で、四万の病気などに効く!という意味で四万温泉と呼ばれるようになったそうです。

ま、ざっくりとこういうかんじで講座はすすみます。

私が参加した昨日は群馬の温泉地のいわれや、今はなき、幻の温泉の話題だの、温泉ファンなら泣いて喜ぶようなことばかりでした!

来週の火曜日に最終回があるのですが、私は用事があって残念ですが、行けません。(泣)


2012年08月01日(水)
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