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SAKURA'S STUDY DIARY
さくらのきままな毎日 一日一読一書 A reading and a writing for a day
いいえ、そうはさせません。うちは食欲系です(自分で言ってしまったよ……)。 食べ物を我慢するつらさなんて、ドラゴンの卵を持っている時だけで十分でございます。 食べて、運動して、体重落とす。 ああ、なんて健康的な響き。 ……まあ、何というか。 スーパーに行ったついでに、予定外にお菓子を買い込んでしまったわけで。 それでも、全然後悔はしてないわけで。だって、食べる幸せが優先だもん。コントロールして食べればいいんだもんね。我慢は、ホント、体に毒。 それにしても、ニッポン。季節限定なお菓子多すぎ。油の国に帰る前に全部食べきらないって、絶対。 よく、お手製のお料理を記録しているブログとかあるけど。 さくらさん場合、このままだったらお菓子レビューが書けそうかも(笑)。
ただいま、さくらさんは食べても食べても太らない、いえそれどころかするする体重が落ちちゃう夢のような期間vのはず。 だがしかし! やはり、人生はそんなに甘くないのです……。 確かに、食べても食べても体重は増えない。 が、落ちもしない。 最初の一ヶ月は、確かに落ちた。 だが、次の一ヶ月はもう足踏み。 あのー。卵をもらう前の体重まで、後3�圓△襪鵑任垢韻鼻� でもでもでも! 食欲の秋に、何が楽しうてダイエットせなあかんねん! やっぱり、特に下半身を意識したストレッチしかないのか。 ちなみに、人生のベスト体重までは後6�圓澄帖帖�
向こうからやけにぴかぴかのローバーミニがやって来るなぁ、と思っていたら。 ダ○ハツの軽だった。 …………。 それでいいのか? ダイ○ツ! 古い車だけど、あんな個性的なデザインをパクるなんてまあ度胸が据わっているというか厚顔無恥というか。 まったくもって何だかな、である。
(大概は曲がっていたり二股だったり、まあそんなですわ) 昨日の晩ご飯で、鶏肉と一緒に煮物にした。美味しかった。さらに、残っていたのを今日のお昼にいただいた。味がしみていてめちゃくちゃ美味しかった。にっぽんの秋の幸せを噛みしめた。 砂漠のシロクマにも食べさせてやりたいものだ。 そんな真っ直ぐな大根はあと2本ある。畑にはあといくつあるだろう……。 この幸せが、そのうち義務になって、飽きにならないことを祈るばかり。 (ちなみに、トマトとキュウリはとっくの昔に飽きた。ようやく季節が終わってほっとしている)
家の本棚をひっくり返しながら。 しかし、内容を殆ど忘れてるって、どうよ。 もちろん、本当に好きな本とか印象に残っているシーンとかは憶えているけど、それ以外の、「何となく買った本」とか、読んでいるはずなのに中身を全然憶えてない。それでも、些細なことでもワンシーンでも憶えていればいいけれども、それすら、全く真っ白な本もあって、「一体私はこの本を本当に読んだのか?」と全く持って疑問に思う。 そんな風に、記憶が飛んじゃっているのは、吉本ばななの本だったり……。 キッチンとかムーンライトシャドーはよく憶えてるし、つぐみも、つぐみの強烈な性格が記憶に残ってるけど。 それ以外は、申し訳ないけどごっちゃどころか、破片ばっかでした。 一番怪しいのは「N.P」。なーんも憶えてなかったよ……。 一応、書いた順に読んでるけど、どうも初期の作品の方が印象に残っている気がする。一体この後の作品はどれくらい憶えているのだろうね。
近所一周コース。約30分。 わが家のある通りは、大通りから2本は入るのであまり変化はないのだけれども、徒歩5分以内の近所は、小さな頃から比べたらだいぶ変わった。 田んぼばっかりだったのに、そんな面影はなく、二車線の道路と大型店とコンビニ。小学生の時に座って写生をした学校の土手も、できた道路が田んぼより高さがあったためになくなってしまった。 変わった風景の中を歩きながら、私がオタマジャクシを取ったり、用水路に葉っぱを流して遊んだり、シロツメクサで花冠を作ったり、そういう風には、ドラゴンは遊べないんだなぁと思ったらちょっと淋しくなった。こんなに田舎なのに。 ま、わずかに田んぼも残っているし、一面のススキの原もあるし、その脇を通る通学路なんかを歩くのは、ちょっと昔に返ったようで楽しいんだけどね。 ただ、ドラゴンはお散歩の間中、ずっと寝ている。 お日様ぽかぽかで気持ちいいのかな? 寝ていても刺激にはなっているようで、お散歩に出るようになってから、家で無駄吠えする回数が減ってきた。 油の国に帰ったら散歩なんて出来ないので(それはそれで困るのだが)、今のうちにたくさん歩いておこうっと。
A4の紙に印刷した表に餌やりの記録をメインでつけ、ついでに一言二言書き添えているだけ。しかし、今までの形式がドラゴンの成長によって使いにくくなってきたので、何らかの改訂の必要性が出てきた。 さて、どうする? とここしばらく考えていたのだが、ふと、どういう訳かWebで日記orブログ形式で書いたらどうかと思いついた。簡単だし、見やすいし。 そう思ったらじっとしてられなくて、どこの日記orブログをレンタルしようかと、早速Webをうろうろしてみた。 そして、はたと気づく。 ただの、全然外向けでない(個人情報ばりばり)ドラゴン観察記録を、Webで公開してどうすんねん? 「楽しいドラゴンと遊んだ一日」だったら、ココに書き込めばいいんだし。 それに、絶対、公開するメリットよりもリスクの方が大きいよ。ただでさえ、油の国のドラゴンってだけで、かなり限定されてるのに (そりゃー、ドラゴンマスター同士の交流も面白そうだが)。 危ない危ない。 もう少しで、愚を犯すところだった。 そういうわけで、ドラゴン卵観察記録をつけていたノートを引っ張り出し、余っていた後半部分をドラゴン飼育記録として使うことにした。 初めから、こうすればいいのに、何やってんだか(苦笑)。
AOISAKURA
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