| 2005年01月23日(日) |
I wanna be a (beautiful) fighter |
親切心で「車って楽よぉ」と言われるのは有難い話なのだけど、どうも「車」という存在に迎合するのが好きじゃなくて、イマイチその気になれないことに気がつきました。
戦士でした。
だから、「かかってこい」って言葉が好きだったのか。
今日は英語圏でない国の人のための英語能力を測るテストを受けて参りました。授業の単位とか受験とか関係ないので、ほんとの英語能力を測るため、ほっとんど勉強しませんでした。ちなみに会場は団地まみれのあの駅にある大学。同じ大学で英検もやってた。英語まみれ。 写真を見るリスニング問題で笑ってしまうかと思いきや、今回のは緩め。それよりも試験監督のガッチガチさに笑ってしまいそうになってしまう。すまない。
実は私、この試験の試験監督のアルバイトを申し込んだことがあるのです。しかし態度が悪かったのか暇がないこと書いたからか、落ちやがりまして。 なのでこの試験監督がまあ必要なことなんだろうけどがんじがらめなことは知っていたのです。
ただ。
がんじがらめなんだけど、残念ながらバレバレに読んじゃってて、それが滑稽。まぁ、研修で「その通り読みなはれ」とは言うんだけど、さぁ。
団地まみれの駅には何もないので帰りに違うとこへちょっと寄る。 本屋さんでなんとまぁ「阿部和重フェア」のように今まで仙台のヴィレッジヴァンガードでしか見たことがなかった「アメリカの夜」までめっけてしまって、ついつい文庫4冊買ってしまったよ。阿部ちゃんばっかり。
ちなみにシンセミア上巻終了。案外早い。そして読み終わってるのに延滞したから延長できなかった「ゴッドハンガーの森」を手に入れなくては。
駅伝対策のために下見をする。半周走るので、半周歩いて、半周走る。 1.25�劼�らいを、約7分弱で走りました。久しぶりにしては問題なし。 あとは当日は荷物を肩からかけてないし、ジーンズではなく走りやすいパンツなので、足を引っ張ることはないかも。
「忍 kunoichi」をやってみる。気持ちいいけど、難しい。 チュートリアルがついているんだけど、そこで教わる技を使うか使わないかは別にしても、できないと実際のゲームはクリアできない。そう弟に教わったが、実際その通りだった。うーむ、受験みたい。受験勉強頭に入るような頭でねーとその学校でやってけねえみたいな、ね(ちなみに私は無益な受験勉強、擁護です実際)。
走れてしまったことに心底ビックリ。案外衰えていない。まぁ、もともとあまり速くないからだろうねえ。走るのが少々楽しみになっているのは、きっと筋肉痛がまだ出ていないからだと思う。そして箱根の如く、ゴールしたらバスタオル持って抱えて迎えに来てくれるステキガイでもいれば、筋肉痛でも楽しみになるわけだけども。いねーんだね、これが。
本当は同世代と一緒に仕事することが苦手だったらしい。上ばっかりの時は「若人は居ないのか!」と憤慨したものだったけど、いたらいたでどう接していいのか解らないらしい。解っていたつもりだったんだけど。 去年の今頃、確か同じバイトさんがどうやら私のことを「バイトなのにまじめすぎるので近づきにくい」と思っていたことを知ったのを思い出した。 んーなこと言ったって仕事じゃない?ねえ?お金もらってんじゃない?見えないように手抜きをするのがアルバイトってもんじゃない?
むずかしい。
「シンセミア」の進みがいいです。仕事じゃねえけど〆切がないとダメらしい。ちょうどよく、登場人物も落ち着いてるとこだし。でもまだ4分の1だから、これから増えていくのね!?でも大丈夫、モーニング娘。だってだんだん憶えていくのなら憶えられるもの。美少女クラブはいきなり21人でさらに31人になるから紅っこしか憶えられないんだもの。かかってこい、シンセミア。 関東生まれ関東育ちの私ではございますが、流れる空気がたまーに神町と同じになるときがあります。田舎のよどみ。そんなときは、進みがよいよい。よどんでるんだけどねえ。こないだ仕事中に迷子になったばあちゃんが紛れ込んできたんだけど、そのばあちゃんおうちに返すのにも
「○○さんの娘さんは����さんのうちに嫁に行っているから」
とかそんなんだったなぁ。勿論、どっちも地元ね。 結局ばあちゃんちに誰もいなくても迎えが来るんですよ。恐るべし、地元シンジケート。「凄いッスね」と思わずその場で漏らしたけれど、まさにあさまし、驚き呆れる。ばあちゃんが無事帰れて本気で感動したけれど、できればそのシンジケートに組み入れられたくはない、とも本気で思ってみた。
紅白歌合戦を見ていて、サザンは氣志團とオレンジレンジに分裂してしまったんだと知った。紅白見たのは先月末なんだけど。何故か知ったのは今日。
「優しい時間」今回は観ましたよ。田畑智子が出ていたからね。もうね、いやね、実際ね、ジャックスカードのCMからね、タバトモ可愛くて仕方ない。「夜逃げ屋本舗」観てたしね。 久しぶりに芝居をしている二宮君を拝見いたしました。「STAND UP!」をちょぼちょぼと観ていた以来ですが、「いやー同じ顔でも別人に見えるもんだね」と至って当然な感想が洩れてしまう。しかしこんな感想、なかなか出てきやしませんぜ。どれやったって同じに見えるというナイスな役者だってたくさんいるってのに。やるなイヌ顔君。アキバ大好きイヌ顔君。 カレンダー、予約してしまって良かったんだね、あたし。昨年、「買おうかなぁ?」と冗談過半数で悩んだ嵐カレンダー。卓上だってのに買った。 ちなみに今、あたしのパソコンの上には、どうでしょうカレンダー、ドコモの坂口憲二、ジャストシステムの合わせて3卓上が縄張りを競っている状態なのにです。それとも「ブック型カレンダー」ってのは卓上じゃないのかな? すべては2月23日に。
本多孝好「真夜中の五分前」順番が回ってきました。ついでに「シンセミア」の延長も申請。許可。…人気ないなぁ、阿部さま。 この4冊が終わったら、鹿島田真希を攻めてみたいと思います。春までは鹿島田真希を中心に。
ランニングしようと思って運動場に行った。体操着を着て。 ゲートボールをおやりになっていた。 外周を走ろうと思ったけど、黒い風破壊(ういんどぶれえかあ)をご着用になった少年を見かけたので、お邪魔になってはいけない。帰った。
スイミングスクールに立ち寄ってみた。入学金が高い。やはり「入学金無料キャンペーン」の時期まで待ってみようと思う。ひとまず春先まで。
ブロスを買う。今号は通巻450号らしく、懐かし特集。過去の連載の期間を見て「あ、こんな前から買ってたんだっけ」とか思ってみたり。しかし読者とかの対談を読んでて、読者歴5年の青年の意見に大きく頷いてしまった。「わざとサブカルに行こうとしてない?」だったかそんなん(買ったんだから確認しろよ私)。 そう、そんな気がするんね。これは他の人が言ってたかもしれないんだけど(隣の部屋にあるんだからブロス見て確認しろってでもしない)「ミニシアター万歳」の傾向だったり。ハリウッドの方が面白い、ってのも少なくないっしょ、って。
どっかに属してしまうには、創刊18年目はまだ早いか、遅すぎです。
今日の「救命病棟24時」を早速見逃しているので、明日は映画には行きません。来週大泉三連発をかまします。ただ今テレビ埼玉ヨーロッパ・リベンジ中。
と言うことなので来週の上映スケジュールをチェックする。 銀のエンゼル:10:10〜12:10 オーシャンズ12:12:20〜14:35 …タイトすぎですが、これが一番楽なので、仕方ないのですね。せめて逆が良かった。というか、エンゼル次第では、2本、観ないかもだ。こんなタイトなスケジュール。来週の話ですがね!
「穴」読み終わりました。一緒に借りた「ゴッドフィンガーの森」と、偶然にも同じシリーズだったのね。 読んでみて、この話自体がこれに出てくる「穴」のよう。シャベルのサイズくらいの深さで、シャベルの幅くらいの広さ。土に一本針を埋めたようなピンポイントを描いた話ではないので、是非ティーンエイジに。当初狙いとしている世代にぴったりです。おそらく、その点では「ゴッド〜」よりもそうでしょう。 ただ、素敵な巡り合わせを、ずっと悩んでいる理由でリアルタイムで感じられなかったのが残念。嗚呼、「カタカナ名前が判別できない」…。
ちなみに「穴」英語版も借りています。読むんだろうか。週末はTOEICですがね!
| 2005年01月17日(月) |
現在読書中は「穴」(事務連絡) |
事務連絡なので発番はとりません。公印も省略で。お役所仕事です。
と言うわけで「シンセミア」にCM入ったので(あたしの中ではこうなっているつもり)「穴」を読んでいるのです。だって返却期限切れてるし。シンセミアはまだ返却期限が迫っていないんだもん。でもきっと間に合わない。でもこれはちゃんと延長手続きとるよ!だいじょぶだよ!穴だって穴読み終わったら返すよ!目指せ、今週中。
今の会社に勤めだしてもうすぐ1年。おそらく初めて、男性からある言葉を言われる。 「コピーとってくれる」 おお、OLだ。まさにOLだ。お茶くみしてたら「コピーとって」。
明日は制服の上にニットのベスト羽織って財布抱えて背中丸めてお昼を買いに行かなくては。あ、つっかけも忘れずに。
…つっかけ持ってない。
はしら谷のOLへの道はまだまだ遠い。
グッジャーを探しています。グッド・ジャージ。 おしゃジャーにすべきかスポジャーにすべきか、悩みながらもお買い物。 本日の狙いはひたすらスポーツウェアだったので、普段はややチラ見気味のスポーツウェア・ブランドを重点的にまわってみる。
自分、あでだすより、にけの方が好きらしい。だって体操着あるし。ジャージは家にウインドブレーカ上下があるようなので買わなかったのですが、結局にけでドライUVという素敵な歌詞がついている体操着(長袖)を購入。弟に聞くと、友達が同じシャツを使っていて、汗を吸い取ってさらに乾かしてしまうというとんでもない機能をお持ちだそうです。勝てません。 そして1260円(税込)という紙製なんじゃないかと疑いたくもなるスイムウェアを購入。種明かしとしてはサイズがでかいというものなのですが。一応にけ。これでスイミングスクールのフリーコース、泳ぎに行けます。いつから通おうかなぁ。
ううあ(UNITED ALLOWS)にあった黒いシルクのシャツを買おうか悩み、fcukのおしゃジャーを買おうかとも悩む。ただ、おしゃジャーの雄、fcukにしてはあまり種類がなかったので、コクーンも見てから考えてみたいという結論に達したのであった。こっちはアウトレットだけど。
いいともの増刊号を見て、案外ヒロシって普通のトークの時も面白いんだな、と感じる。ピンさん独特、自分だけの世界観から抜け出すのが上手いのかも。
| 2005年01月15日(土) |
慎ちゃんのお気に入り |
最後まで反対なのはいいんだけど、じゃあ「これがいいなぁ」ってのはないのかなぁ。まぁ、必ずしもどれか選ばなきゃいけない訳じゃないから、「それじゃなくて、これがいいなぁ」てのがなくてもいいんだろうけど。 むしろ阿部ちゃんの「芥川賞ってのは紅白みたいなもの」って発言の方がなんとなく的確じゃないかと思う。過分に贔屓目です、はい。
雪の予定がまだ雨。地元の市立図書館はいよいよ「対岸の彼女」が貸し出されてしまいました。ロングトリップです。
センター試験は無事遂行されたみたいで、よかったよかった。時間割をネットで覗いたら、8年前、自分が受けた時と同じかと思われて、なにか懐かしくなる。
英語の絵付き問題で片手の指先を頭頂部に持ってくる(ウッキーのポーズ)なんてもんが出てしまってどう笑うのを堪えたらいいか困ったセンター試験。 私が受験したのが英語、国語、数学、政経というこれまた歌舞いたもので、初日は英語(モンキー)だけで、翌日は5時間の空き時間。そりゃ国立もスベるって話。挙げ句の果てに花粉症も引っ張り込むって話。
と思ったら若干変更されていた。いい加減にも程がある自分の記憶に呆れる。比較生産費説を高校で習ったのか大学で初めて知ったのかもアバウトだったし。でもウッキーはほんとよ。 歌舞く人はあまりいないかとは思うけど、理科3科目立て続けって…そういえば7科目になったんだっけ…。 滑るとか使っちまったけど、がんばれ、受験生(読んでいる人がいたら)。
白岩玄は背が高いらしい(文藝 春号より)。 芥川賞は「グランド・フィナーレ」と「『野ブタ。』をプロデュース」の同時受賞だったかもしれなかったらしい(1/14付朝日新聞夕刊より)。
すげーじゃん白岩玄。顔はまぁかっこいいし、背も高いのね。デザイナー学校で「卒業したらパリへ行きます」とか言ってしまったらそれはそれで面白いんじゃないか?とか思ってしまうのね。ごめんなさい嘘です。次も読みたい。かなり読みたい。生田紗代にしても白岩玄にしても、文藝賞って許容範囲が広いのか、面白い人が入選するね。今更ながら思ってみました。
地元の市立図書館はまだ「対岸の彼女」貸し出されておりません。明日雪が降らなかったら借りてきちゃうぞ。「シンセミア」まだまだだけど。
そんな白岩玄は今のあたしのお気に入り、二宮君と同い年だということを知りました。当たり年ですね。いや、なんとなくなんだけど。
今日は「特命係長」があります。今クールはなんだかドラマを観ています。そんな気がしたんだけど、昨日は気づいたら「優しい時間」が終わっていました。かずなりんくん申し訳ない。かつのりんくんは見逃さないように。
決定。今年は「文藝賞受賞作家」を追いかけてみようと思います。でもまた個人部門が決まったら、それはそれで追いかけますけど。まずはリレキショ、ごそごそかな。
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