| 2004年10月02日(土) |
「ダイエッとおっ!」その1<動機> |
(11月2日 記載)
ダイエットを開始したのは、2004年4月8日からでした。 なんとか半年以上、続きました。 成果のほうは、13〜15�垳困箸い辰燭箸海蹐任后� 幅があるのは、微妙な変動があるからです。
出産後、「退院したら即diet開始!」と決意して、実行したんですが、実は、本当に決意したのは、もっと前でした。 2003年4月1日からはじめていたのです。ただ、その時は途中で妊婦になっちゃったんで、一度断念したのです。 (といっても、ホントにがんばるなら、妊娠中の体重増加にもっと気を配れてたはずなんですけどね・・・自爆)
その2003年からはじめた時の動機と今の動機は同じです。 大きくいうときっかけが2つありました。 「きっかけ その2」のほうだけ例で書くと・・・。 そのダイエットを始める直前、友だちの結婚式がありました。 同年代の友だちがいっぱいで。。 わたし以外はみんなdietなどいらない人たちばかりなんですよね。 もともと容姿には、昔から引け目を感じることが多かったんですが、その時に、「いやなら、努力しようううううっ!」と決意したわけです。
あと、そのメインのきっかけ以外に、いろいろ動機づけもしました。 <ex.1> 健康にくらしたい。(もともと以前から「減量しなさい」というDr.警告を受けていた。しかも、内科・整形外科ダブルで。。。爆) <ex.2> 昔着ていた服を着たい。(けっこう服にお金をかけていた時代があったというのに、その頃の服が着られない。)
ダイエットする時、励みにするため、自分が「いやだなー」と思う写真を身近なところに飾っています。 ☆ 自分以外はみんな細い人ばっかりと写ってる写真。(これは今) ★ 自分の水着写真。(これは以前、dietしてた時)
余談ですが、ひぐらしの妹はdietしてた時、オードリー・ヘップバーンの切抜きをいっぱい部屋に貼っていました。 わたしは初め、笑ってたけど・・・。 でも、妹はちゃんと成果をだして、スレンダーです。 もともと背もわたしより高いし。
なりたい姿をイメージするのも大事ね〜、と思わされる一例でしたあ。
| 2004年10月01日(金) |
「ダイエッとおっ!」<プロローグ> |
(11月2日 記載)
ダイエットに関して、おぼえ書きのようなことを書こうと思いつつ、月日が過ぎてしまいました。 実行しはじめてから半年が過ぎ、半分は自分への励ましとして書いてみたいと思います。
なお、私の場合、出産後からだが元にもどろうとする時期を利用したという、特別な事情があるので、もし、「ダイエットの参考にしたい!」という方がいらっしゃいましたら、ほんの一例として、参考にしてくださいね。
夕方、たろ吉を車でむかえに行った帰り道でのこと。
三叉路にさしかかろうとした時、交差している道の横断歩道が見えた。 そしたら、おばあさんが横断歩道の上で転んでた。 前の道で信号待ちをしてる車は止まっている。自分で転んだようだけど、おばあさんはなかなか起き上がれない。 ようやく起き上がれたおばあさんは、向こうに歩いていった。 でも、「だいじょうぶかなあ・・・」と気になった。
それから、交差点を左折し、近くの駐車場に車を止めて、たろ吉に「ちょっと待っといて」といって、歩いていったおばあさんを追いかけて、「だいじょうぶですか」と声をかけると、顔を打ったようで鼻血がいっぱいでてて、だいじょうぶそうではない。 話をきくと、すぐ近くの病院からの帰り道だったらしいので、一緒に病院に行って、見た状況を説明して、おうちの人に連絡してあげてくださいと頼んで帰ってきた。
手と顔を強打したみたいで、後から顔の打撲の後も出てきてたから、すぐ病院に行ってよかった。 そうなんだけど・・・・・。
家に帰って、すこしおそくなったわけを話した時に、“病院の人に家に連絡してもらって、家の人に事情を話すところまでしておいたほうがよかった”という話をされた。 なぜかというと、“もしもそのおばあさんが、自分で転んだのに、事実と違うことを言ったときに、疑われるから”だという。
えー。そんな発想思い浮かばなかった。 私は車に乗ってたとはいえ、交差点から何mも離れたところで、転んだおばあさんを見ただけなのに・・・。 「そのおばあさん、意識はっきりしてたか?」と聞かれた。 それは、だいじょうぶだった。 “親切があだになることもあるから気をつけたほうがいい”って話なんだけど、「ああ、そんなことまで考えておいたほうがいいのか・・・。」となんだか気が重くなった。 確かに、おばあさんのとんでもない証言でそういうこともあるかも・・・という気がしてきた。今回はないと思うけど。
んー。 いろいろなことを考えて行動しなきゃいけない・・・か。 確かに。 思い至らないこと多いな。 でも、一応いいことしたのに、後味がわるいのが、なんだかなあ。。。
| 2004年09月26日(日) |
「こんぺいとう」その9<としよりの船乗りのうた> |
最近、中島みゆきさんの曲をちょっとずつ覚えて、何も見ずに歌えるようになりたいと思っている。歌詞を見ながら歌うなんて機会がほとんどないから、「何気ないときに歌詞なしで歌えるようになりたいな」、という願いからだ。
前からそうしたいと思っていたけど実行できず、最近また思い直して、9月21日からスタートしてる。 別に順番にするつもりはないけど、ここ数日「私の声が聞こえますか」(ファーストアルバム)から聴き直している。
そして、今日の夜のこと。 「海よ」のメロディがなぜか頭に浮かんできた。 でも、歌詞がまだちゃんとわかってないので、適当に、♪〜タララー ララララー 〜 などと歌っていた。
そしたら、たろ吉が 「わかーいふなのりのうた わかーいふなのりのうた」と半分しゃべってるように言い出した。 はじめ、何かわからなかったが、「海よ」の歌詞だ!
おお!覚えたのね(笑) と、ほほえましかった。
そして、これに続きがあった。
と歌いだし、しまいには、 「としよりの ふなのりのうた〜」 と、連呼しはじめた。
まいりました(笑)
発想がわいてくる時は、ひねりださなくてもわいてくる。 昨日の夕方の一時、なんかそんな状態だった。 ひとつの言葉から、がんがん連想が出てきた。 うーん、書きたい!・・・でも、メモすらできる状況じゃなし、覚えとかなきゃ・・・。
夜、ちび世話の合間に、ささっとメモ用ノートを取り出し、メモしようとしたら、
なんとか思い出して、ちょっとはメモしたけど、そういう時に限って忘れてしまう。 歌にしても同じこと。 たいていメモすらできないときに、なんかフレーズが浮かび、忘れてしまう。
くやしいけど、忘れちゃったときは、「縁がなかったのねー」と思うことにしている。「縁があった」のか、忘れてないフレーズもあるけど、それらは、かけらのまま、10代の頃から置き去りだったりする(笑)
そう思うと、「歌姫になりたくて」なんかは、幸せなフレーズだったのかも。一応形になったし、チャットの世界である人のおかげで大事にもしてもらえた経験をもつ歌になった。
なんにせよ、お気楽がいいのかも。 そうあらためて、思う。 プロじゃないんだから、なんか発想がでてくりゃいいし、こなけりゃそれまで。 “こころが動いて”たら、そのうち何か生まれるでしょう。 そのときに、かけら・原石集めましょう (^-^)
自分の状況・環境、肯定的に受け入れて、地道に暮らしましょ。 (と、私自身に言っている 笑)
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