たとふれば こころはきみに よりながら

2004年12月13日(月) ほしい理由(わけ)

 自分のHPなので、ちょっとほざいてみます(笑)
 2つのものがほしい理由(わけ)。

��ICレコーダー
 これは、メロとか思いついた時のメモに使うためです。
 ミニノートとか持ち歩いてたりするけど、どこでもというわけにいかないし、メロディを文字でメモるほどの音感はなし。。(自爆)
 いろいろ製品をみてると、ICレコーダーの中には、ウォークマンのように使えそうなものもあるようです。
 車に乗ることをなるべく控えたい今日この頃。
 すると、音楽聴く時間がなくなってしまう。
 ・・・というわけで、音楽も持ち歩きたいのです。

�▲妊献�メ
 オークション、出品もやってみたいんです。
 今まで落札ばっかりでしたが。
 あと、web上で使える写真がほしいから。
 スキャナあるけど、xp対応じゃないし。


 つれあいに、「いったい何ほしいねん?」ときかれたので、いちおう機種記号までメモったのを渡しました。
 何をほしいか、言いにくそうにしてたので、怪しまれたし(笑)
 だから、メモにした。

 さすがに「防音部屋」とは、よう言わんかったなあ。
 ((((≧∇≦))))ぶわっはっはっ!!

 ほんまになんでもええなら・・・。
�� 車 (まだ5年後でいいんだけど)
�ぁ)媛刺�屋(「弾き」こもります w)
�ァ.哀薀鵐疋團▲痢覆佞気錣靴は啻阿覆い韻鼻ー�爆)

 なんか誕生日プレゼントしてくれるんかなあー。
 服をたろ吉と見てきてくれてたらしいが、いいのがなかったらしい。
 服は、もっとDietして、昔の着るからええねん。(笑)
 �,��△�、買ってくれえええええーーー。(爆)



2004年12月08日(水) どんな歌声?

 わたしの声はくせがある。
 子どもの頃からきらいだった。
 扁桃腺を手術する・しない?みたいな話があった時、
「うーん。声かわるかなあ? よくなるんやったら手術したい!」と本気で思ったものだ(笑)

 歌うと声がかわる。
 別人のようだと言われる(笑)

 子どもの頃、歌がまともに歌えなくて、くやし涙を流したが、今日はそのエピソードはおいとく。

 時はとんで、ボイスチャットを始めてからの話。

 いろんな時に、いろんな人に、「〜に似てる」と言われた。
 きっと賛否両論あると思うけど、「似てる」と言われた人を挙げてみる。

 中島みゆき
 イルカ
 松任谷由実
 佐々木好

 これぐらいかな?

 みんなぜーんぜんちゃうやんかあ(笑)
 ((((≧∇≦))))ぶわっはっはっ!!

 たぶん、一番近いのは、ユーミンだと思う。
 あはは!

 あー、思い出した。
 「晴日さんにもにてる」と言われたことありました。
 それは、晴日さんに失礼かも。
 と言い出したら、さっき挙げたみなさんにも失礼ですね(笑)

 きっと好きだから、歌い方が似てるんでしょう。
 でも、あたしの歌い方のベースは、泰葉さんです (^-^)
 これが一番失礼かも だはははは!
 (歌唱力は並みじゃないから。泰葉さん。一緒にするのは、大変おこがましい。)



2004年12月04日(土) 「オキナワmind」

 先日、健康に関するTV番組をみてた。
 Dietをしてるせいだろうか?
 ついつい感心がむく時がある。

 その番組では、“健康に関するうわさを取材して検証する”という番組だった。例えば、「〜病の人が少ない街」とか。
 その中で、「女性長寿No.1の県は?」ということで、沖縄県の取材をしていた。

 元気な「おじぃ」「おばぁ」たちが、たくさん紹介されていたが、2人、わとても印象的な人がいた。 
 
 一人は、83歳ぐらいの「おじぃ」。
 浜辺で健康維持のため、いろんな運動をしていた人だ。
 30mダッシュ2本、なわとび・・・etc
 この人が、途中で浜辺に仰向けで寝転んだ。
 ん?休憩か?と思いきや・・・。
「足、ありがとう。足首、ありがとう。ふくらはぎ、ありがとう・・・。」
と自分の体の各部分に感謝の辞を述べ始めたのだ。

 もう一人は93歳の「おばぁ」。
 東京からの取材陣に、手料理をふるまってたが、その料理の手際のいいこと!年齢を感じさせない。
 一人暮らしのかただったが、大人数での食事がうれしそうだった。
 そして、取材陣が帰る時に、仏壇といえばいいのか、祭壇といえばいいのかわからないが、ご先祖様を祭っている壇に、
「おばぁが元気でいるから、東京から取材にきてくれ。ありがたい。この人たちが無事に帰れますよう、お願いします。」
と、祈ってたのだ。

 
 共通するキーワードは、「感謝」。
 その心に感動した。
 「なんくるないさー」(なんでもないさ)
 あと、なんだったっけ? いくつか言葉が紹介されていたが、助けあいの心みたいなことが言われてた。

 この感謝の心も、「オキナワmind」の一つかもしれないなぁ・・・。とふと思ったのでした。
  
 
 



2004年12月03日(金) 赤子の紡ぐ縁

 じろちゃんと外出していると、よく見知らぬ人に声をかけられる。
 赤ちゃんと一緒にいると起こる特有の現象かもしれない。

 そういうことが嫌いな人もいるかもしれない。
 わたしは好きなほうだ。
 赤んぼを通して、心がなごむ。
 その、声をかけてくる見知らぬ人もそうだろうし、わたしもそうだ。

 そういう「赤ちゃんパワー」というか、「赤子の癒し」を初めて意識したのは、たろ吉が赤ちゃんの時だった。
 彼はよく泣く人だったので、今のじろちゃん以上によく外へ連れていった。
 見知らぬ人に優しい声かけをされる。
 同じぐらいの赤ちゃんをみると、それとなく声をかけたり、かけあったり・・・。
 産婦になって、「おめでとう!よくがんばったね!」という感動も知らない人たちとわけあったが、続きがあったのだ。

 見知らぬ人との「一期一会」の出逢い。
 「それが、なんだ?」と言ってしまえばそれまでかもしれないが、そんな出逢いの瞬間もわたしは好きだ。

 かつて、そういうなごみの世界があることを、その存在で教えてくれたたろ吉に感謝した。今、再びそのやすらぎを与えてくれてる、じろちゃんにも感謝しています。

 赤ちゃんの世話。
 たいへんなこともあるけどね。
 でも、感謝かんしゃ。
 その存在そのものに。



2004年12月02日(木) 小さなたたかい

 日々、小さなたたかいを感じている。
 細かなハードルをたくさん設定している。
 簡単なようで、なかなか越えられなかったりする。

 大きなたたかいも、小さなたたかいのつみあげ。
 長い歳月も、一日一日の積み重ね。

 自己改革を図ろうと、トレーニング(というか、自分でできる「コーチング」)を実行し始めて、改めて気づく。
 「ああー、あたしって、こんなにマイナス思考人間なのぉ?!」と。

 “いつもマイナス思考”というわけではない。
 ただ、一度そこに陥ると、極端なのだ。
(もともと、なんにせよ極端な性格かもしれない。その傾向あり)

 きっと、変化の前に抵抗が現れているんだと思う。
 乗り越えたら、きっといい方向に変われる。
 今は、そう自分を励ましている。

 はたからみれば、あたしは、「わらいもの」かもしれない。
 でも、自分が最後、拾ってやればいい。
 あたしがあたしを見捨てたら、ほんとの終わりだ。
 まだ、終わってないし、終わらせない。


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