たとふれば こころはきみに よりながら

2005年03月11日(金) 遠い夢

 夢がある。
 いくつかある。

 そのうちの一つ。
 「歌いたい。」
 この夢が遠い。
 でも、なんとか引き寄せたいと思う。
 そう思いつつ、なかなか努力ができてない日々だ。

 ただ歌うことは、わりとよくしてる。
 日常の中で。
 でも、この「歌いたい」は、“人前で”というのが付く。

 できるなら、弾き語りじゃなくてもいい。
 でも、楽器があったほうがいいから、無理してる(自爆)

 日常と両立させて音楽活動してる人は、
 たいてい若い頃から活動してた人が多い気がする。
 だから若い頃努力して、そして現在があるのだろう。
 もちろん、現在のくらしの中で、それぞれ努力されていると思う。

 若い頃の積み重ねのないわたしは、
 若い頃できてない分と、現在の努力が両方いると思う。
 人の2倍努力しないといけないのに、1倍分もできてない。

 「ひぐらしさん、子ども小さいから・・・」と
 言ってくれるかたもいる。
 でも、本当の問題は、自分の実力不足だと思う。
 ただ、今は子どもの世話の陰に問題が隠れてるだけ。
 そう自覚してる。

 チャンスをつかむためには、準備がいる。
 なんとかしなきゃな。
 いつも、こころのどこかであせってる。
 「今、歌えてない。」ということより、
 「今、努力できてない。」ことに対して。



2005年03月10日(木) 資格がほしいな。。

 毎日、整骨院通いをしている。
 ここの整骨院に、資格試験を受験中のスタッフの方がいる。

 マッサージをしてもらいながら、鍼灸師の試験の話をしていた。

 その時、“「国家試験で得られる資格」っていいよなあ・・・”と思った。
 なぜなら、国家試験がらみの資格は、「手に職がある」ということだから。
 仕事に直結してるのだ。
 つまり、お役立ち率が高いなあ、ということ。

 こんなことを感じる私は、もちろん国家試験がらみの資格は0(ゼロ)。
 なんにもない。
 でも、働けてるから、とりあえずいいんだけど。

 ただ、思うのだ。
 人生何があるかわからないし、何が役に立つかわからない。
 それを実感したのは、ピアノのこと。
 役にたつほどの腕はないが、それでも「やっててよかった・・・」と感じることもあったのだ。へなちょこ腕前だけど(笑)

 国家試験資格でなくても、なんか資格がほしいなあ、と思う。
 それは、趣味的なことでもいいし、仕事に役立ちそうなことでもいい。
 資格取得までいかなくても、なんか身につけたいなあ、という心意気だけは、持っておきたいなあと思う。

 ちなみに、関心のあることは、
「人を癒す」ようなことができる仕事関連。
 セラピストや、カウンセラー。カラーセラピーとかアロマ関連とか。
 あと、ちょっと芸術系。(イラストとか)

 当面は、「思ってるだけ」だろけどね。。(苦笑)
 まずは、春から仕事がんばりたい。



2005年03月09日(水) じろちゃん、歩く。

 最近、じろちゃんがよちよち歩きを始めた。
 つかまり立ちから、よちよち歩く。
 なんだか、うれしそうに歩いている。

 足はがに股で、まっすぐ踏み出すことが難しいらしい。
 だから、だんだん斜めに進んでいることが多い。

 手を前に「前にならえ」のように出して、ふらふらと酔っ払いのオッチャンのように歩く。
 ここ数日は、手に何か持っていても歩けるようになった。

 何もないところで立てるようになったら、もっとどんどん歩きそうだ。
 その姿をみたいと思う反面、
「ちゃんと歩けるようになったら、ハイハイ姿を見られなくなるんだなあ・・・。」と思うと、少しさみしい。

 夜泣きの件をのぞけば、このまま保存しておきたい最近のじろちゃんです(笑) 



2005年03月08日(火) Body以外のdiet

 20�垳困鬚瓩兇掘△燭世い浤米�中。
 そこは、途中経過のポイントで、ゴールじゃないんだけど。
 (最終は30�垳此�もとはどんだけあったんじゃ。。。自爆)

 bodyのdietも続けつつ、違うdietもしたい。

<例>
 ☆ 家計のdiet
 ★ 物のdiet(要は、すっきり整理整頓してくらしたい)
 ☆ こころのdiet

 ぼちぼちいくかあ〜(笑)



2005年03月07日(月) 作品群

 一応、書いてくらしてる。
 別にそれで稼いでいるわけではない。

 ネット暮らしをしているうちに、よく書くようになった。
 駄文でも、読んでくださる人がいることに、感謝している。



 時々、その駄文たちがいやになることがある。
 それでも、続けて書いてたら、愛着がわいてきたことがあった。
 文というより「詩」たちのほうにそれが言えるかもしれない。


 
 つたない「詩」たちだが、自分の心の軌跡がありありと手にとれたりする。
 また、ネット世界のおかげで、見知らぬ人たちに、ありがたい言葉をいただけたこともあった。

 きっと、気持ちの波はあると思うが、よほどのことがない限り、細々でも書いていきたいと思う。

 


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