たとふれば こころはきみに よりながら

2005年08月30日(火) 現状認識・仕事編

 わたしは、かなり「仕事人間」かもしれない。
 でも、がむしゃらにやってきたわりには、
 あまりチカラがない。

 がんばる過程も大事だけど、
 結果を出すのも必要だ。

 「勤務時間内で、すぱっと終わる仕事ならよかったなあ。。」と
 本音がよく顔を出す。
 時間は限られているので、
 ただでさえ下手くそな楽器練習時間などが、
 なかなかとれないからだ。

 全く夢と折り合いがついてない。

 一時は、仕事のスキルupをおろそかにしようか。。と
 ちらりと思ったことがあった。
 「お金をかせぐためだけに、わりきろうか・・・。」と。

 でも、休業中に考えた。
 やはり、夢はみたい。
 責任も果たしたい。

 もう一度再出発する気で、仕事に復帰した。

 縮小するのは、夢のほうだ。
 それか、強靱な精神力で、仕事も夢もやりとげるかだ。 



2005年08月29日(月) 現状認識 女性編

 よく「女としての自分」みたいな言い方をする。
 妻と母の役割ばかりで、「女として」は、どうのこうの。

 いつも疑問に思う。
 そういう言い方をするときの「女」って、いったい何だ?
 「妻」「母」も女だろ?
 へりくつこねたいわけじゃない。
 素朴な疑問だ。

 たぶんそういうときの「女」って、
 「妻」「母」みたいな立場という名のオプションを
 はずした時の「女」なんだろう。
 けれど、そこには、なんとなく「男」との関連が、
 背景についてきてる感じがする。

 それは、言い換えれば、
 「男」という立場からみれば、
 「女」の特徴が際だつので、わかりやすいのかもしれない。


 前置きが長くなった。

 わたしは、「『女』としては魅力がない」とずっと思ってきた。
 詳細ははぶくが、容姿しかり。内容しかり。

 今思い返せば、そのこと自体より、
 そう感じることからくる内面のゆがみが
 問題だったかもしれない。
 でも、既婚者となってからは、
 そのへんに意識が行くことがあまりなく、
 それはよかったと思う。

 不思議なことに、このネット世界に出逢い、
 歌好きの自分を取り戻した。
 実年齢がかわるわけではないが、
 若い頃の自分が一部よみがえった気がする。
 それは、とても楽しいことなのだが、
 同時に、若い頃のマイナス感情(コンプレックス)も、
 同時に呼び戻してしまったようである。

 それは苦しい部分もあったが、
 「そこまで思うんだったら、努力してかえるか、
  開きなおるか、どっちかにしろ!」と
 気づくことができた。
 
 そして、ある程度、努力できた部分もあったと思う。
 例えば、dietもそう。
 あと、
 メイクは下手でも、スキンケアはそれなりに・・・とか(笑)

 わたしは、俗にいう「女らしさ」に欠けるところが
 もともとある。
 でも、妙なところは、やけに女っぽくて困る時がある。
 (マイナス面で、女っぽい)

 時々、性別が重荷に感じ、
 性別をとりはらってしまいたい時がある。
 男になりたいわけじゃなく、「人と人」として、 
 人と関わりたい気持ちだ。

 それでも、「女っぽさ」に対する憧れのようなものが、
 どうも心の奥に深くあるようだ。
 その部分は、もてあましぎみなので、
 できれば創作に昇華するとかプラスに転化できればいいと思う。

 たぶんその深いコンプレックスは、
 ある程度満足できる作品を生み出すことができたら、
 きっと抜け出せるんではなかろうか。
 そう思っている。
 
 だから、死ぬまでに、
 無名でもいいから、自分が納得いく作品を
 生み出したい。

 作品?
 それは、詩(詞)? 曲?
 何になるだろうね。  



2005年08月28日(日) 現状認識 家庭人編

 わたしは、あんまりいいおかーさんではない。
 子どもへの関わりも、あまり上手ではない。

 別に卑下してるわけでなく、そういう現状だ。

 関わりにむらがあり、義母のおかげでなんとか子育てしてる。
 ちなみに、これは、
 「仕事してるから、できてない」というわけではない。
 仕事をしていても、限られた時間の中で、しっかり関われてたら
 いいと思う。
 そういう人は、たくさんいるはず。

 自分の夢ばかりみて、
 よい母のイメージが薄いように思う。
 たとえ「よい母」でなくても、
 それをめざすというような。。

 それでも、どこか、
 これではだめだ、というあせりがある。

 でも、ある程度、気をぬいているから、
 精神状態がもってるのかなあ?という気もする。

 たろ吉をプールに連れていった。
 たまには、いいこともしたい。



2005年08月24日(水) 本5冊。

 Diaryに書いてた5冊の本のラインup。

 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
  〜身近な疑問からはじめる会計学」(山田真哉 著 光文社新書)
 「オニババ化する女たち
  〜女性の身体性を取り戻す」(三砂ちづる 著 光文社新書)
 「子どもが育つ魔法の言葉」
   (ドロシー・ロ・ノルト/レイチャル・ハリス著 PHP文庫)
 「親にも先生にも言えなかった・・・子どもの心」
               (二木 克明 著  1万年堂出版)
 「孤独のチカラ」   (齋藤 孝 著 PARCO出版) 


 齋藤孝氏の本以外は、以前にどこかでタイトルを見て、
 「気になるなあ」とチェックしていたものばかり。
 思い切って買ってしまった。
 齋藤孝氏の本は、他にもたくさんあって、どれも読みたかったが、
 キリがないので、一番気になった、これにした。

 「孤独のチカラ」は読了。
 今、3冊を平行して読んでいる最中。

 「孤独のチカラ」を読んで、
 「これだ!」と自分に結びつけたい1フレーズ。


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My追加 彼自身が自分に言いきかせていた言葉らしい。
 <たら・れば>のいいわけをせず、物事に取り組む。。

 わりとがんばる面もあるけど、結果のなかなかだせない自分。
 胸にびしっと堪えるいましめフレーズだなあ。



2005年08月23日(火) たわごと ぱぁと4(ひさびさキーファー 編)

 おお!会えるのね!


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 9月2日から、「24」�犬離譽鵐織覲�始らしい。

 あー、ついに、シーズン�源1特罎法�
 ファンレターにチャレンジできなかったなあ。
 仕事に復帰した時点で、ほぼあきらめてたけどね。
 
 晴日さんあてに日本語ファンレターですら、
 滞ってるのに。。(笑)


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higurashi

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