| 2009年07月10日(金) |
Sometimes you make me feel so complete |
20時から2時間、新宿ぺんたでバンドリハ。の、筈が。20分遅刻。うう。KP(drs)に負けた。ううう。
今朝5時半に仕上がったばかりの新曲"Crib"の歌詞とコードを全員に渡し、いきなり演奏してもらう。まるまる2時間(てか遅刻したから1時間40分)を1曲に費やした。あっという間に2時間(てか1時間40分)が終了。かなり充実。
リハ後NY(g)は仕事があるので帰り、NP(b)・KPと3人で居酒屋へ。二人と別れて23時半に中野ロックバーAへ。今日は盛況で、奥のテーブルも埋まっている。
カウンター内にマスター以外の人がいると思ったら、以前高円寺でTというロックバーをやっていた方とのこと。私のサイトをBLACK AND BLUEつながりで見て下さっているとか。
本日もザ・バンド、シカゴ、ジャニス・ジョプリンなどを堪能。と、ふとかかるルー・リードの"Walk On The Wild Side"・・・「何故この店にこんなものが」と訊くと、カウンターにいるお客が「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド研究家」で、その方の持込だという。おお。世の中には色んな方が。
Aは0時半閉店であるから。1時8分の終電に乗る。が、何故か荻窪を通過し西荻へ。ロックバーBへ行く。
既に酔っ払っているNA(g)がいた。また会えて嬉しいわ。酔っ払っているのでまたも、一緒にスタジオ入りした時の私の歌を絶賛してくれるNA。・・・ううん、アレそんなに良くないけど。でもまあアナタがそうおっしゃるのなら。
せっかくNAがいるのでR.E.M.をかけてもらう。しかし私が"Automatic For The People"のA面をリクエストしたのをみるやNAが、「BunnyちゃんはR.E.M.のことがわかっていない」と言い出す。・・・そう、NAは初期好きなんだよね。ところが3曲目の"The Sidewinder Sleeps Tonite"がかかった途端に「俺この曲大好き!!」と全部一緒に歌いだすNA(多分歌詞は適当)。・・・好きなんじゃんかよw
後から仕事を終えたNYも現れる。
タクシーで5時帰宅。
Sometimes you make me feel so complete (時々絶賛していい気分にさせてくれる) *You Got Me On So Bad / J. J. Cale (1976) の歌詞。(アルバム"Troubadour"より)
起きたら体重が44Kgジャストになっていた。おお。昨日食ってないから。
安心してちょっとがっつり食う。
東京駅での授業後、珍しく真っ直ぐ帰宅。明日のバンドリハで私の新曲だけをやることになっているのに、全然出来てないんだもの。
コンセプトとメインのコードだけは一ヶ月以上前に出来ている。肝心なのはコンセプトだから、そこさえ出来れば8割出来たも同然・・・っていったって実際細部をつくってないし。
実は今日は、NM(b)と漠然とした飲み約束があった。でも今日まで詳細連絡がないのをいいことに帰宅。洗顔して着替えたところに彼から「飲みに行く?」とメール。結局は来週に延期。
コーヒー飲み飲み、ピアノとPC(歌詞を書く)の間を往復し、朝5時半までかかって新曲"Crib"を完成。コンセプトが命の曲で、ノエル・ギャラガーに捧げる。歌詞はこのサイト上にアップしたが、実はメインとなる語り部分はアップしていない。ライヴでだけご披露して、その時に"Crib"というタイトルの真の意味が明らかになる。・・・今はコレ以上は言えないわよ。(訊かれたらおしえるけど)
Crib (まあ色んな意味があるワケですよ) *Screaming Bunny の曲。(2009)
| 2009年07月08日(水) |
Case you haven't heard |
うちから3分のハコでLK(p)のライヴがあったので、授業の合間1時間を使って観に行く。授業を終えたばかりの生徒も連れて行く。また某国営TV局が撮影に来ている。
赤ワイン1杯だけ飲んで、飛んで帰ってまた授業。
23時過ぎに、演奏を終えたLKが来る。ゴードンジンを加えたチンザノを出す。
彼はプロで、米仏豪などで活動していたらしく、海外の有名アーティストとの共演もあるらしいが。そんな人に、一緒にユニットを組もうかと言われた。けど。
彼は私が歌っているのを聴いたことがないんだよね。
なんだソレ。(思わずその場で本人にも突っ込む)
Case you haven't heard (聴いたことないのに) *My Michelle / Guns N' Roses (1987) の歌詞。
| 2009年07月06日(月) |
You gain, that ain't |
先週メチャメチャ飲み食いしたよな?と思い体重をはかってみたら。46.7Kg。・・・くくくくく。ににに2Kg増えてるっ。
というわけで。今朝11時からの杉並区の健康診断をキャンセル。・・・だってイヤなんだもん、こんな体重を記録されるの。
卵巣癌手術で摘出した子宮や卵巣は合計で100gもないだろうが、ハラいっぱいの腫瘍がよほど重かったのか、手術後は標準体重が2Kg減った。以前なら46.7Kgは普通だが、今はヤなのっ。
20時から2時間、荻窪グランブルーでIQ(p)とリハ。の、筈が。ちち遅刻。走り込んだら、ロビーにLK(p)がいた。一瞬だけ挨拶。彼はプロなので、今日ここで某国営TV局の取材があったらしい。
IQとのリハはあちらの都合で一ヶ月ぶりだが。なんとその間、私、リハ曲を1秒も歌っていない。そのまま今日スタジオに来ちゃったのだが。その割には歌詞も声も問題ない。
オリジナル中心にやる。最新の"Pain"が問題なく決まるのが気持ちいい。
終わったらロビーで今度はON(g)にばったり。このスタジオって、初回で元彼たちに出会ったのも含め、何故やたらと知り合いに出会うんだろう。しかも5人中4人が(自粛)。
You gain, that ain't (太っちゃってる。こんなの私の標準じゃないわ) *Pain / Screaming Bunny (2009) の歌詞。
| 2009年07月05日(日) |
Should of been, could of been, would of been dead, if I didn't get the message goin to my head |
法月綸太郎著「犯罪ホロスコープ�機彳瀕察�最近日本語は読まないようにしているから、久々の法月だったのが。
なんだか俗っぽくなったなあと思っていたら。いくら何でも、「携帯を閉じた仲代も、同様の違和感を覚えているみたいだった」って文章はないだろうが。セリフじゃなくて描写だぞ? 女が一人称の口語で書いている場合(例えばこの日記ね)ならわかるが。口語でもない三人称の文体で、名詞ならまだしも動詞に続けて「みたいだ」を使うなんて。子供の作文じゃあるまいし。作者も作者なら、校正を通す編集もどうなんだ。
ところが。このことを明記している資料をネット上で探すのに結構苦労して驚く。逆にいい加減な使用例は山ほど出てきた。意味があっていて用法が存在すればいいと言わんばかりだ。
語彙の段階で既に躓いているので、使用のニュアンスまではとても無理という状態か。
アメリカでのリサーチによると、語彙の豊かさとIQは正比例するらしい。
一方私は授業で生徒が「なんとなくわかります」と言うと、「なんとなく『わかる』という状態はありません。『わかる』なら定義出来る筈です」なんて言っちゃったりする。
でも実際には、定義は全く出来ずに「聞き覚え」で言葉を使っている人間は多く、そしてそれこそが「ネイティヴ方式」だ。おかげでノンネイティヴが混乱する羽目になる。
Should of been, could of been, would of been dead, if I didn't get the message goin to my head (意味がちゃんと理解出来ていないのなら駄目じゃん) *Suck My Kiss / Red Hot Chili Peppers (1991) の歌詞。
| 2009年07月04日(土) |
I think it was the forth of July |
CBSでサラ・ペイリン辞任記者会見のニュースを見るが、辞任の理由がさっぱり飲み込めない。私のリスニングに問題があるのかしらと思っていたら、キャスターが政治コンサルタントに、「記者会見を全部聞いた後でも辞任理由がわからないんですけど」と言ったので、あっあなたもですかと笑う。
ちなみにこのニュースの最初で、「この7/3に彼女は独立宣言をしました」と言っていた。そう、日本では既に日付変わって7/4、米独立記念日である。
と、いうことで、中野のアメリカ専門のロックバーAに行かねば。
だがその前に食うのだ。荻窪駅からバスでけいこさん宅へ。18時半のお約束に15分遅刻。うう、スミマセン。
けいこさんのアパートはちょっと変わったスタイルで、一階に共同のロビーがある。そこの丸テーブルのひとつで、けいこさんの手料理をご馳走になる。赤ワイン、タイカレー、春雨サラダ、デザートにアメリカンチェリー。幸せ〜。この後飲みが入ってなけりゃ3杯食いたいけど1杯で我慢。
次は20時に中野でMJと待合せ。の、筈が。19時半にMJから「着きました」とメールが。「早!!」と突っ込んだら、「Bunnyさんなんでなるべく早めに来てます」という。何故??(私だから遅く来るってならわかるけど)
結局私は5分遅れで到着。ロックバーAへ。最近土曜は休みらしいが、今日は米独立記念日なんで特別営業。どちらかといえばブリティッシュロック好きらしいMJに、「今日はイギリスは控えて」と前もって言い含めてある。
ところが入店するなりMJがギネスビール(英)を注文。マスターにないと言われる。「今日はイギリスは控えてって言ったでしょう!」と突っ込みを入れるが、その瞬間に、自分がボンベイ・サファイア(英)をオーダーしていることに気づく。あっ。今日はイエロー・ローズ・オブ・テキサスにして、無意味なコダワリを見せる予定がぁ。
しかし。米独立記念日特別営業のはずが、後から吉田拓郎のライヴ帰りだというお客が来て、そこから突然拓郎がかかり続ける。この店はウェストコースト専門と言いながら、拓郎はアリらしい。「つま恋、2回も行っちゃった」というマスター。
けど実はワタクシ、拓郎は好きなので、「流星」をリクエストしたりなんか。一方ワカモノであるMJは、マスターに拓郎をどう感じるか訊かれ、「歌詞にプライドがあると思う」と答えて喜ばれた模様。
帰る前にコレだけはと思い、シカゴの"Saturday In The Park"をかけてもらう。7月4日の歌だもんね。
1時帰宅。他県からお越しのMJは、今日も終電を逃して都内を彷徨っている模様。いつもご馳走になり&遅くまでおつきあい頂き有難うございます。
I think it was the fourth of July (米独立記念日だったんじゃあ) *Saturday In The Park / Chicago (1972 ) の歌詞。
| 2009年07月03日(金) |
I do what I want and I want what I see. You know it happens to me. I'm so free, Im so free |
「すっかり元気になった」と書いたが。さすがに連日飲み過ぎなのである。問題は、今お気に入りの中野ロックバーAが、チンザノ・エクストラドライ(18度)を置いていないということだ。おかげでボンベイ・サファイア(47度)と、イエロー・ローズ・オブ・テキサス(40度)のロックを飲み続けることになる。
昨夜というか今朝は6時半に帰宅し、ちょっと胃の負担を感じたので、今夜の夕食の約束をドタキャン。何しろ明日も飲み食いの約束があるので、ここらで休肝日ならぬ休胃日をつくらねば。
しっかしこの一ヶ月ばかり、行動が乱れ過ぎ。大人なんだからもうちょっと考えようよ、と自分に突っ込みを入れる有様。体調が完全に復活したのがいけないのか。兎が後輪駆動で跳ね回るかのような勢いである。
まあ。でも。
馬鹿ばかりやってるけど。無駄を切り落として前に進んでいるのがわかる。先週より今週のほうが上にいる。一ヶ月前にちょっとした精神的な枷からも開放されて、今のほうが遥かに自由だ。
実は先月はいくつかブルーになる材料があり、鬱々としていても不思議はなかったのだが。精神状態の土台が違うので、全く落ち込んでいない。
一時はハラの傷がいくら見てもなくならない、と泣いていた。その傷が、最近ほんの数ヶ所、赤みが薄れて途切れてきた。
もしかしたらいつか奇跡が起こって、これがなくなるかもしれない。
I do what I want and I want what I see. You know it happens to me. I'm so free, Im so free (やりたいことをやり、見えている状態も望ましい。本当に。私はすっかり自由だ) *I'm So Free / Lou Reed (1972) の歌詞。
前の日記へ |次の日記へ