| 2011年02月03日(木) |
「僕らの肖像」@今日の朝日新聞朝刊 |
嵐さんのすっごい贅沢な折り込み広告に、朝からびっくり&ほっこり。
「ARASHI Meets MANGA」と題し、企画・制作は朝日新聞社広告局。
人気漫画家の方5人が、嵐メンバーおひとりずつの似顔絵を描いていらっしゃるのですが、
それぞれが1面ずつどかーんと使って、全員集合写真とかCM広告とか全部あわせて計8面!
楽しいわこれー。
大野君×藤子不二雄A 「怪物くん」
マツジュン×神尾葉子 「花より男子」
相葉ちゃん×長友健篩 「バーテンダー」
翔くん×羽海野チカ 「ハチミツとクローバー」
ニノ×松本大洋 「鉄コン筋クリート」
それぞれの似顔絵が、単に「似顔絵」として似てるだけじゃなく、
タッチや画風の違いが醸し出す雰囲気が実に「らしく」て、そうそう、彼はこういうイメージ!
と、本当に楽しい。全員、その作家さんの作品に関わったことがあるからなおさらなのでしょうが。
ベタな少女マンガ好きとしては、マツジュンのキラキラ似顔絵はやっぱり最高ですが、
怪物くんファミリーに溶け込んでるいかにも二次元的な大野君もいいし、
相葉ちゃんのこのざっくりと大まかでくどくない感じもピッタリだし、
翔くんも、丁寧に描きこまれたあの童顔が、背景込みでとってもステキ。
そしてニノの肖像画が! ダントツの個性を放っております。
作家さんも、ニノの演技力や表現力にはいろいろインスパイアされるところがあるのだろうな。
画廊の片隅とかにひっそりしっかり居そうなんだけど。
なんかすっごくピッタリなタイトルとかありそうなんだけど。
ま、「二宮和也」でもいいけど。
一昨年、やはり朝日の折り込みで、
「セカイガ ツナガル 福山雅治 言葉と、音楽と、記憶。」と題して、
福山のステキな歌詞と、彼が撮影した写真の数々を組み合わせて、
本当に素晴らしい広告(この時もどどーんと8面使ってくれた)を掲載してくれましたっけ。
もちろんしっかり保存してありますが、今見てもやっぱりステキ。
たくさんのCMに出演し、CM業界・広告業界に多大な貢献をしているからこそできることですが、
それだけに商品イメージを壊したりできないという重大な責任が。
がんばれ時の顔のみなさん!
日本代表メンバーの皆さんは、優勝の喜びを分かち合った翌日にはもう、
それぞれの活躍する国々へ戻られたのですね。
すぐにまた個々のチームでの試合が待っているから当然ですが、
浮き足立つ間もなく舞い上がる間もなく日常に戻るというのが、
それも全世界へ散り散りに分かれていくというのが、
いつもながらカッコよすぎじゃございませんこと!?
カッコいい冒険物語の定番ですよ。
普段はどこにいるかもわからない(いやわかっているけど)、
めっちゃ腕に覚えのある無頼漢たちが(無頼じゃなくて一流チームに所属する高給取りですけど)、
ここぞという時になぜか次々と吸い寄せられるように集い(がっつり召集されてますが)、
遠い異国で過酷な状況にありながら(だって中東)、
最高の活躍を見せてその場をおさめ(優勝だいっ!)、
そしてまた、何事もなかったようにそれぞれの場所に帰ってゆく。(大事があったことは誰もが知ってるけど)
傷ついて戦線離脱する者もいたけど(槙野! 大ちゃん! 香川っ!)
仲間たちは彼らの志と共に戦い(優勝セレモニーには彼らのユニフォームもちゃんと掲げられていたし)
再び会う時にはさらに腕に磨きをかけていることを誓い合って別れてゆく。
ほら、登場人物たちが自ら脚本と演出を完成させてくれた最高の冒険物語。
いやいや、フィクションじゃなくてリアルな出来事だから本当に凄いわけですが。
普段、日本から遠く離れた場所で活躍している人たちが、
しかも今回の開催地も中東なんてトコだからやっぱり日本から遠く離れた場所で、
だけど日本代表として日の丸背負ってあんなすごい活躍して、
終わったらまた日本に寄り道もせずにそれぞれの国に戻って、
それを私たちは「なんてカッコいい日本人なんだ!」って、日本から一歩も出ずに見てるわけです。
面白いね。
| 2011年01月30日(日) |
ニッポンがんばった! |
勝ち試合ってステキ! 優勝ってステキ!
アジアカップ優勝おめでとうございます。
南では灰が降り積もり、
北の日本海側では雪が降り積もり、
鳥インフルもじわじわと広がりつつあり、
その対応だけで精一杯、疲労困憊の大変な日々を
送られている方々も多い今の日本ですが、
うわぁ! やったー! と、笑顔になれる話題は本当に貴重です。
まあね、例によって小心者のわたしは「ニッポンがんばれ」の念を送りつつも
テレビのない別室で、サッカー中継に切り替わってしまって地方でしか放送しない昨夜の「たまラジ」を
どうにか聴けないだろうかと、遠い地方のラジオ局の周波数に合わせ、雑音の中から
かすかに漏れ聞こえてくるましゃの声など聴いていたわけですが。(でもすぐあきらめた)
今朝、いいトコ取りのダイジェストを堪能しましたが、
止めまくりの鬼神・川島はやはり最高だったし、決勝ゴールへの流れも素晴らしかった。
得点に結びつくいいプレーは本当に美しいですね。そのプレーをする選手たちも本当に美しい。
都会では早朝に新聞の号外が配られていたようですが、久々に号外欲しいと思ったさ。
試合後のインタビューで長谷部キャプテンが「毎試合、ヒーローが違った」と言っていたり、
MVPをもらったあのビッグマウスの本田ですら「この賞はチームメート、スタッフにささげたい」と、
言っていたように、特定のスター選手の活躍だけじゃなく、チームの総合力が勝ち取った優勝なのですね。
というか、そうじゃなきゃ勝てないですね。
カッコよすぎるー。
そしてやはり、吼える川島の面構えが好きすぎるー。
おめでと! おめでと!
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