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明日 咲く花
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2005年08月14日(日)  岸辺に立って、男と女の溝を眺める

夫宛に封書が届いた。

差出人の住所も書かれていず、名前のみ。
女性からだ。


実は、これで3通目
初めて手紙が来た時は、思わず夫に電話したよ。

「○○さんって人から、手紙が来てるよ」

「へー、なんて書いてある?読んでみて」

夫の了解を得て、夫宛の手紙を読む妻。
無意味に、後ろ暗かった。
内容は、なんのことない近況報告。


さすがに3通目となると、慌てて夫に電話することもなく、
(また来てる)と心でつぶやき、夫への夜食と共にテーブルに置いた。


え〜と、もしかして、以前は夫に関心があったから手紙が気になった
けど、現在は無関心なので、手紙なんて知ったこっちゃないのかも
しれません。
それについて深く考えると、離婚の危機?まで到達しそうなので、
何も考えないことにします。



今朝、居間に入ると、

ヒラリ〜と、

手紙が広げられ、私のテリトリー@ダイニングテーブルに。


これは、「読め」ってことですね。
変な詮索をされるのがイヤなので、「読んでおけ」ってことですね。

そう解釈して、読ませていただいた。



便せん2枚に、小さい字でいっぱい書いてあった。
正直、読むのが面倒だった。
はっきり言って、最初の1枚は無駄話
2枚目の最後の3行を告げたいがための、前フリだ。


なんと、七面倒くさい言い回しなんだろう…と呆れたけど、
これって、女性の会話そのものじゃない。と気づく。
近所の奥様も、子どもが怪我をした理由を話すのに、前フリに30分
かけるもんな〜。


起きてきた夫は、開口一番に、



  ↑
 押すと続きが読めるよ



夫、妻の読解力のすばらしさに感嘆。

えっへん。<(`^´)>


男の人の会話だと、結論を先に言うもんね。
あの手紙の『言いたいこと』が、夫に伝わらなくて当然かもしれない。


男と女の間にある深い川の岸辺がかいま見えた、一瞬でした。



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2005年08月13日(土)  生涯未体験

三女が、ピーピキ騒いでる。

夏休みなのに、家族でどこにも出かけないからだ。


出かけるさ。
ほら。
お父さんの田舎へ。

私は、すでにもう胃が痛い。


「そんなんじゃなくて〜」 三女がジタバタする。


「TDLに行きたいよ〜。ボクチン、一度も行ったことがない〜」

夫が遊園地関連が嫌いなので、当然うちはTDL未体験なのだ。

「行きたい〜、行きたい〜」


「お父さん抜きで行ったらええ」


ほぉ〜、そうかい。
行っていいんだね。

父親抜きの旅行は、「家族で出かける」と言えるのか?


長女と次女は大人になったので、家族でウンヌンには興味がない。
友だちとの交流に忙しい。
・・・・の、はずだったが・・・・


長女が俄然乗り気になって、旅行パンフレットを集めてきた。
いつの間にやら、長女と次女、三女の三人でTDLへ行く計画を立ててる。

結局 、三人の休みが合わないので、TDL行きは計画倒れ。
(ま、人生ってのはそんなもんだ)





  ↑
 押すと続きが読めるよ



あっけなくつぶれるものだ。(×_×)

というか、確か昨年の夏、夫は「来年の夏休みは家族で温泉♪」
宣言していた記憶が…。

言いっぱなしの前言撤回オヤジめ。



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