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明日 咲く花
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2005年10月01日(土)  あなたの人生、当てましょう。

昨夜は、次女の彼氏と一緒に夕食。


久しぶりの男の子なので、頑張って餃子をいっぱい作った。
すき焼き風煮物も作った。(すき焼きを作って小鉢に入れただけ)

いつもは、2合半ご飯を炊いて、家族5人分の夕食と次の日の
娘二人分のお弁当
も入れられる。で、余る
冷蔵庫には、ヒヤご飯が満載だ。


男の子が追加されるのだからと、思い切って3合炊いた。
すっきりなくなりました。
お弁当に入れるご飯なんて、残らないよ〜。


これから、次女の彼氏がサイサイ訪ねてくるとなると、うちの食費は
ウナギ上りになるでしょう。(こ、困った…)



で、次女の彼氏の印象はというと、
まっすぐに育った、穏和な男の子。


この子のこれまでの人生なんて、全くもって知らないけれど、
数分話したら、人生がかいま見える。
きっと、親御さんも出来た人なんだろうな。

かしこいんだけど、偉ぶってないし、おっとりしているけど、気がつく。


次女が
「むっちゃ、いい人やね〜ん」と言うのがよくわかる。


岡山の子なんだ。
大学生で、一人暮らししてはる。
背は高くないんだけど、身体がごっつくて顔もでかい。
だから、次女が華奢に見える。


次女、面食いなのに今回は面食いの片鱗を見せなかった。(笑)


中学時代に付き合った彼氏は、スネ男だった。
根性がいじけた奴。
高校時代に付き合った彼氏は、横暴男だった。
うちの夫の思考回路に酷似していた。
だから、この彼氏の言動を聞くと腹が立ったものだ。


今回の彼氏は、当たり。
見た目はいまいちだけど、気持ちの良い青年だ。
うちのワンコも、初めて会ったのに「ワン」とも吠えず、
慣れ慣れと新彼氏に撫でられていた。



やはり、色んな人と付き合うのは大切な事だね。
学習して、男選びがうまくなる。


失敗したな〜、私も、もっと色んな男性と付き合ってから結婚を
決めれば良かった。




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長女が、心底羨ましがっていた。

「んなん、付き合う時にそんなに重要じゃないでしょ?」と言うと、

「むっちゃ重要や〜ん」と、娘たちは声を揃えて叫んだ。

あんたたち、けっこう打算的ね。(^_^;)




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2005年09月30日(金)  男が離婚と叫ぶ時

「わんちゃん、飼ったんやね〜」


ワンコをブラッシングする手を止め見上げると、
半年ほど前に引っ越した前田花子さん(仮名)が立っていた。


花子さんは、引っ越した後も時折ご主人と共に顔を出す。
ご近所の親しいお宅を回って、近況報告をしているのだ。


花子さんは、ご主人の前田太郎さん(仮名)を手招きした。

「ほらほら、ゆうさんとこのワンちゃん、かわいいわよ」


花子さんも犬を飼っていたが、昨年老衰で亡くした。


「花子さんは、もう犬は飼わないんですか?」

「今から飼ったら、犬が逝くより自分が逝くのが先になるわ」

50代後半の花子さんは、真面目な顔で答えた。

ご主人の太郎さんも、還暦を過ぎている。
生き物は、最後まで見る責任がある。
健康に不安があると、犬が好きでも飼うのを躊躇するだろうな。




しばらくワンコ談義をしていたが、そのうち太郎さんの知り合いが
そばを通り、太郎さんは、この場を離れた。


花子さんは、ふぅっとため息をつきながら太郎さんに目を走らせ、

「引っ越してから、喧嘩ばかりなの」と話し出した。


ご主人が定年を迎え、24時間顔を合わせるようになり、喧嘩が
絶えないのだそうだ。

「私のする事が、何もかも気に入らないみたい」


花子さんは、あけすけな性格だ。
なんでも、包み隠さず話す。

「旦那が、喧嘩するたびに『離婚だ〜』と叫ぶんよ」


テレビでもよく取り上げられる夫婦の危機ですね。
たぶんうちも、似たようなもんでしょう。

うちの夫も、私が逆らうと「離婚だ〜」と怒鳴る。
なのに、次の日には「んなこと言ったか?」みたいな態度だ。
男は、一度吐いた言葉には責任を持ってほしいものだ。
(つまり、離婚したいって事か?)


花子さん夫婦は、寝室を別にし、それぞれ起きたい時に起き、寝たい時に
寝ることで、バランスをとっているようだ。
太郎さんが家庭菜園の趣味を見つけた事も、夫婦の危機回避に一役かって
いるらしい。


さて、10年後、私に花子さん夫婦のような暮らしはできるのだろうか?
昨夜、ほんの一時間夫と話しただけで、朝から胃が痛いのに…。



旦那さんの文句を言い続ける花子さんに、こうとりなした。



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でもね、私も花子さんも、夫や太郎さんの母親じゃないの。
息子になら許せても、伴侶にはそうされたくない。


‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★



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とりあえず、道?だけ作ろう。



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