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明日 咲く花
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2005年12月05日(月)  だめだってさ。

誕生日。

当然ながら、いつもと同じ一日

しかしながら、京都は急激な寒さ。
寒波が私を歓迎してくれてる?


慌てて、上着を探す。
え〜っと、昨年は何を着ていたんだっけ?
確か、ロングの超太って見える茶色のダウンがあった。

4年前に買ったやつだ。


まさか、今年もこれを着て過ごすのか?←自問自答 (それはやばいやろ)


夜中のお迎えは、このダウンでOK。
明るい時間に着る勇気は出ない。
いくら厚顔な妙齢主婦でも、恥という言葉は知っている。


ゴソゴソと、娘たちのクローゼットを物色。


これはどうだろう?
白いダウンジャケット。
2年前に長女が買って、1年着て飽きて、昨年は三女が着ていた。


今年は私が着る番ね。 ←違

ちょっと若すぎるかも…。(若者のブランドなのだ)

えいっと気合いを入れて一度着たら、人の目に触れるのにも慣れて
若すぎダウンも平気になるものだ。うん。


やっぱり厚顔な妙齢主婦には、恥という言葉はないと確信。




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夫は、人の気持ちを傷つける天才だ。



次女の元彼を気に入っていたんだよね〜。
今の彼氏とは相反するタイプ。

だからといって、初対面でよくそんな事が言えるもんだ。



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2005年12月04日(日)  フライイング・イブ

12月4日日曜、午前8時半起床。
(高校が休みなので、お寝坊さん)


枕元には、黄色の紙袋。

(なんだこれは?)と不審に思いつつ、階下へ。


長女と次女の朝食を用意したり、お弁当を作ったり。
洗濯したり、ワンコにえさをやったり、おしっこシーツを取り替えたり。


午前11時半、夫を起こす。


「枕元に置いてある紙袋、お前の誕生プレゼントやし」


「え?私の誕生日は、今日じゃないよ???」


クリスマスイブにプレゼントを贈るように、誕生日もイブに贈られる。
うちの家族はフライイング好き。


「花はいらんってメールしてきた時は、すでに買ってあったし」



夫は、数日前、夜中に帰宅した時、次女と遭遇した。
「お母さん、なにかほしいもの、あるかな?」と次女に聞いたら、
「バッグがほしいって言ってた」と言われた。


それで、次女にバッグを買ってきてくれるように頼んだそうな。
(金は出すけど身体は動かさないのが常)


次女のお見立てのバッグ。
黄色い紙袋がトレードマークのブランド。


お父ちゃん、思い切り張り切ったのね〜。

「お前にはなにかと迷惑かけてるから…」



迷惑………、ワンコのことに他ならない。
ワンコのお世話に対してのお礼ってわけ。

お犬様効果やね〜。
江戸時代みたいやね〜。




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あ〜、父ちゃん、
できるなら、私にバッグを選ばせてほしかった。
色も形も、ほしい物とは違いすぎる。
次女の見立てで買ったそうだが、次女は「私の好みじゃないのでこのバッグを
借りることはない」と断言した。
普通、自分でもほしいと思うものを贈るもんじゃないの?次女っ。
バッグを買いに行ったことは、長女にも内緒にしていたそうだ。
もしこれが長女なら、事前にリサーチしていたことだろう。
さりげなく私にファッション雑誌を見せて、「お母さん、私、このバッグが
いいと思うんだけど、お母さんはどう思う?」とか言って、私の好きなのを
調査するはず。



いやいや、わがままは言うまい。←もう言ってます

高価なバッグを買ってもらえて、感謝しきりの誕生日イブ。



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