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明日 咲く花
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2006年03月05日(日)  それぞれの道にそれぞれの花

現在我が家では、

「お父さんが嫌いブーム」です。


昨夜も、三女と私と夫は、相当険悪な状態でした。


いつもこういう時に夫は、

「ワシは間違っていない。ワシのが正論や」と言う。

でも、正論は一つじゃないと思うのだ。

娘には娘の道理があり、私にも私の道理がある。
それぞれ三者の道理は、それぞれ筋道が通っていると思うのだ。

相手の道理を聞き、自分のと照らし合わせて、どれだけ互いに歩み寄れるか。
そこんとこが大切だと思うのだ。



「ワシのが正論」と大見得を切っている相手と、
そんな禅問答をしてもラチがあかないのは、明白


夫が口角泡を飛ばして演説しているのを横目に、
私は、爪の逆むけをちぎったりしていた。
(やっぱ、親不孝だからこんなに逆むけができるのかな?)


黙するが金。


一応打開策は提示してみたが、一蹴されたので。
あとは黙るだけです。




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どうして私の打開案があかんのか、いまいち不明。



「また同じことをしたら辞めさせる」そうですよ。

たとえ父親でも、そんな権利はないと思われますが。


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2006年03月04日(土)  だから今夜は手抜き

やっと、春らしい陽気になってきた。

だからといって、ワンコの散歩に2時間もかける私って一体。。。(笑)
(ただ単に、他の飼い主さん達としゃべりたおしていただけですが)




昨日、3月3日は、おひな様だった。
おひな様といったら、ちらし寿司でしょー。


「寿司太●」でごまかそうかと悩んだが、あれは食べた瞬間に
「これは、寿司太●っ」とばれる。

合成の特殊な味付けが、ばれる理由だ。



そんな辱めを受ける覚悟はない。←それを辱めと感じるのはなぜ?


んで、せっせと作ったちらし寿司。


作っている最中に後悔しました。


手間が、かかりすぎる。
台所に立っているのが、だるい。


もっとさ、
ぱーっと華やかな料理ならいいんだよ。


「豪華やん。素晴らしい〜♪」
と絶賛される見た目を持たない、ちらし寿司。


家族みんなが、ちらし寿司を食べて喜べばいいのだが、

「あ、そうかひな祭りか」
と冷めた言葉を発して、黙々と食されるだけの、ちらし寿司。


現代の日本は、飽食の時代。
昭和の時代、わたくしの子供の頃ならいざ知らず、
今の子はちらし寿司では喜ばないのだ。
(あ〜、私の子供の頃は、バナナを食べられるだけで喜んだものだった)


ということで、
今後は、
ひな祭りでも、
ちらし寿司は作らない。
スーパーの総菜コーナーで、買おう♪(「寿司太●」は、買ったのがばれるから)





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夫にとって、思い出なのだ。
三女も、相当喜ぶのだ。

さすが、父親のコピーな三女。


「食育」「食育」って注目されているけど、
「食育」って、果たしてなんだろーなー?と考えた今日この頃。

食べるって? 手作りって?

答えはまだない。


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