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明日 咲く花
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2006年05月03日(水)  5年ぶりかも

あまりにも天気が良かったので、
気まぐれにクローゼットを開いてみた。


普段は、段々のカゴの中に常着を入れて、
それを繰り返し着る毎日。
クローゼットは、ごくたまにしか開けない。

なぜなら、私が着替えようと思う時間帯には、
夫が同じ部屋で爆睡しているからだ。

夫の眠りを妨げてまで着たい服など、あるわけがない。


はっきり言って、服は2着あったなら、それで十分なのだ。


季節の変わり目なので、暑かったり寒かったり。
そのせいで、前日洗濯して乾いたばかりの服を、
交代交代で着るのが難しくなった。


クローゼットを開いて、びっくり。
なんと、不要な洋服の多いことか。
不要品で、クローゼットが満杯状態だ。


若い子なら、昨年買った服でも、
「ださい」とか「流行遅れ」とかで着ないことがあるだろうけど、
私は、違う。
とりあえず、5年以内に購入した洋服は新しい服なのだ。


しかし、さすがに10年・15年・20年前の洋服、
姑や母からのお下がり(一体、何十年前のもの?)は、
現在、まったく着ることがない。


高価な服を買う時に
「大切に長く着たら、結局お得よね」
な〜んて言う人がいるかもしれないが、

それは、違う。

洋服は、消耗品だ。
賞味期限がある。


10年前のシャネルの洋服を着るくらいなら、
スーパーのワゴンセールの洋服を毎年10枚買う方が、
絶対に、いい。



てなわけで、
二度と着ることがない洋服を、
捨てる事を決意した。

ゴミ袋1つ分を捨てました。

もっと女気があったら、
きっとごみ袋3つ分は捨てられただろうに。





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どうしましょ。(ー_ーメ)



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2006年05月02日(火)  基準は「面倒」

「つまり、お母さんはボクと会うのが面倒なのかな?」

そう、長女の彼氏が言ったそうだ。

そりゃそうだ。
せっかく我が家にご訪問して挨拶したいと言ってきてるのに、
玄関先で挨拶するだけでOKだと、私が勧めたんだもん。


「うん、面倒」

きっぱり、長女に言ってやった。

だってそうでしょ?
たかが、彼氏だよ?
婚約者じゃないんだよ?
それも、16才も年下の男と、何を話すのさ?
確かに私は中島みゆきがちょっと好きで、
彼氏も中島みゆきが好きらしいけど、
中島みゆきで盛り上がれるほど、私はみゆき嬢のことを熟知していない。


「彼女の家に来るのなんて、彼氏もしんどいでしょ?」

「そんなこと、ないよ〜」と、長女は言う。


(そんなこと、あるよ〜。緊張するし、話題に事欠くし、絶対に面倒だよ〜)


そう、心の中で叫ぶ母。




そうだ、私は、人生を、面倒かどうかで選んできた。

高校受験も、受験勉強を頑張るのが面倒で受験校を決めた。
夫婦喧嘩した時も、離婚を持ち出すと面倒なので、なーなーにしてきた。

とりあえず、楽な方へと流れる人生だ。


これでいいのだ。





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大部分、当たってるけどね。(ー_ーメ)



なんのかんのと言われ、
結局、長女の彼氏さまを居間でお迎えするハメになりそうな予感。
どわ〜〜〜。(>_<)


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