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明日 咲く花
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2006年08月23日(水)  新作レシピ

夫関係の昼食会へ行った。

ワンコひとりでお留守番させるのはイヤなので、固くお断りしたのだが、
夫は、どうしても参加せよと言うのだ。

知り合いの偉いさんに、
「奥さんとバイトの子と三人で参加して」と言われたからだ。


結局、私の意志に反して、昼間っからビール飲み会へ行ったのだ。


おもんない。


帰宅後、あっという間に夫は爆睡。
調子に乗ってビールや焼酎をバカスカ飲むからだ。
しょうがないので、夕方のワンコの散歩は私が行った。


おもんない。


妻の機嫌を取るため、夫は夕食を一品作った。
自信作だそうだ。
「真空パックにして通販で売ったら、大もうけ」するほどおいしいそうだ。


確かに、そこそこおいしい。
三女も、いたく気に入った。

ただし、食べている最中「おいしい」「おいしい」と誉めなければ
ならないのが苦痛。(「うまいか?うまいか?」と、何度も夫が聞くから)


★鶏肉の酸っぱ煮★



・材料
 鶏肉 手羽先もしくは手羽元15本 うずら卵15個程度
 酒100cc ミリン100cc 濃い口醤油150cc 酢150cc 砂糖50g 
 粉末鶏ガラスープ大さじ山盛り1杯

・作り方
 材料を鍋に入れて火にかける。
 材料が沸騰後、15分間煮込む。

アツアツより、冷めた方がおいしいそうです。
冷蔵庫に入れて、煮汁がプリプリなのを食べるとgood。と夫が言った。




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夫が、長女に聞いた。
「どうだ?うまいか?」

長女は、にっこり微笑んで
「うん、おいしいよ♪」


長女の勝ち。(笑)


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2006年08月21日(月)  これで最後だ、高校野球

高校野球、終わっちゃった。

午後11時10分からの熱闘甲子園も、もうおしまい。

つまんないよ〜。


決勝戦についての私見★

テレビで観戦していても、甲子園の観客たちは、駒沢苫小牧1に対して、
早稲田実業4くらいの人数に感じた。
甲子園の5分の4は、早実側ってことだ。
そりゃ、とーきょーは、でかいとこだ。
日本の首都なのだから。
早稲田も、立派な大学だ。
その系列校出身&関係者も、さぞ多かろう。
テレビ関係者も、早稲田出身者が多いと聞く。
今回は早実が優勝した方が、テレビ的にもオイシイのだ。
病床に伏している王さんの母校が、優勝。
テレビ画面にも映える、スーパー男前斎藤くん。


早実のピッチャー斎藤くんは、確かに男前だ。
「ハンカチ王子」「平成の光源氏」と呼ばれるほどの、人気だ。
顔良し、品よし、頭良し、もちろんピッチャーとしても最高。
人気が出るのは、当たり前だ。


決勝戦での駒苫が、プロレスの悪役レスラーみたいに見えた。

「斎藤〜、悪い敵をやっつけろ〜」みたいな。

私の、偏見かもしれないが。そう感じた。

アナウンサーも言ってたよ。
「ここは甲子園ですが、まるで神宮球場のようです」
甲子園が、早実ファンでいっぱい。


駒苫についても早実についても、あれこれ意見する人がいるが、
両選手達みんな、一生懸命戦っていたよな。

それに応えて、平等に応援したったらいいのにな。


8回裏の田中くんは、何かを悟ったようなふっきれた様子で、
守っているナインに笑みさえ浮かべ、精一杯ピッチングしていた。


今回の決勝戦は、本間くんのバッティングがカギだな…と思っていた。
勝負の駆け引きが上手い斎藤くんは、本間くんに対する時、猛烈に
闘志を燃やして投げていた。
本間くんのバットは、くるくる回るだけ。
さすが斎藤くん。


試合後、号泣している本間くんの背中を、田中くんが撫でていた。

あそこで打てなかった本間くんは、自分自身が一番責任を感じている。
不動の4番、正念場に打てず……。


全力を出し切り、すがすがしい顔で閉会式に臨んだ田中くん。




素敵だ♪


惚れた。


斎藤くんもいいけど、
田中くん、最高♪


って、田中くんは、自分の娘より年下ぢゃないか。(笑)


田中くん、プロになっても応援するからね〜。





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自分勝手な理屈だな。(^_^;



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