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明日 咲く花
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2006年09月07日(木)  始末屋

午前5時半に、起床。
三女が高校に行く日は、必ずこの時間に起きねばばらない。
正直、辛い。

だからして、
午前10時に二度寝する。

うとうとと、わけのわからん不快な夢を見て、
午前11時半に、再度起床。

横で寝ている夫を起こす。


先に、夫が起きあがる。


5分ほど遅れて、私も立ち上がる。


居間に入ると、夫はソファに寝そべってタバコ中。
ワンコのゲージに目をやると、
ゲージの中に敷き詰めた、ワンコのオシッコシーツ2枚に、
おしっことウンチが、バラバラ散らかっている。



無言で、それを片づけようとする私。



夫、
「あ、気づかなかった。片づけんとごめん」と白々しく謝る。



ゲージに近づいて、びっくり。


ワンコ、
ウンチを食べて、ウンチを踏んで、歩き回った模様。

ウンチのテンテンが、ゲージから床へ、ソファへと続いている。



ぐわ〜っ。



なんと、当然のごとく、ワンコの肉球にもウンチの残骸が…。(>_<)




せっせと始末する私に向かって、


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おかげさまで、
その後、急激なテンションダウン。
気持ちが沈んで、立ち上がれない。



気晴らしに、クリーニング屋のおばちゃんとしゃべり、
美容院でヘアカットの予約を入れた。

今から飲酒して、気晴らしします。
お酒に逃げるより、もっと楽しい気晴らし方法はないのかな?


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2006年09月06日(水)  羨

紀子さま男児出産。
聞いた瞬間、言葉にならない感慨で目がうるんだ。

ただ単に、自分に置き換えて昔のことを思い出しただけ。

女の子を産むたびに、夫の両親が「女の子か〜」とがっかりしていた様子が
頭の中をよぎったまで。

紀子さま、男の子が産めて良かったわ。


でも、雅子さまの気持ちを考えると、複雑。
その気持ちも、これまた骨身にしみるように分かるので。
(兄嫁は、男の子を二人産んだ)



紀子さまご出産で、テレビはその事ばかり。

休みで家にいた夫は、ソファに寝そべってテレビを見ながら文句を言う。

「この人らは、優雅な生活ができるからええやん」

「いやいや、私らよりずっと大変だと思うよ。私は皇族になりたくないね」


「お前、地を這うように働いている人に比べたら、楽ちんやろーが」



夫は、最近の漫才ブームも腹が立つらしい。
「あいつら、気楽にしゃべって金儲けできるなんて、腹たつわ」


とにかく、人をうらやむのが上手な夫なのだ。
しょーもない性格。


「ところで、地を這うように働いてる人って、どんな人たち?」



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言いたい言葉を飲み込むのって、相当な我慢力が必要だわ。



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