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明日 咲く花
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2006年12月01日(金)  押せ押せ

時間にして40時間ほどパソコンを起ち上げなかったら、

メールが417通。
BBSに、外国産の書き込みが7通。

なんじゃこりゃ。

私に、一日たりともパソコンを離れるなという事ですね。(苦笑)

‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

    ★昨日の浪費★



BOBBY BROWN のコンシーラー2点&アイクリーム


昨日は、お歳暮を調達しに百貨店へ行った。

長女が勤めている百貨店だ。
お歳暮の時期、長女のノルマは25万。
いくらかでも娘の助けになるように、お歳暮を注文した。
お歳暮だけでは全然足りないので、商品券を買った。
その商品券で買い物をすると、ノルマの足しになるらしい。
(普通の買い物ではだめなのだ)


商品券を使うべく、
「現在必要なものは何か?」と考えた。


あぁそうだ、化粧品のハイライトが欲しかった。
リキッドかクリームタイプのハイライトが欲しいや。
(パウダーのは、シワが目立つからだめ)


化粧品カウンターで、おねえちゃんに聞いた。
「リキッドタイプのハイライト、ありますか?」

「申し訳ありません、ございません」

ないならいいや…と思っていたら、そのねえちゃんは他の販売員を連れてきた。
どうやら、ベテラン口達者販売員な模様。


「ハイライトはございませんが、お客様のお顔の状態なら、
 クマ隠しのコンシーラーが最善策です」
などと言う。


納得はできなかったが、ま、いいか、商品券消費のために一個買おうと思った。


そうしたら、
「このコンシーラーを塗る前に、こちらのコンシーラーを下地に塗らないと
 綺麗なお色が出ません」
ときたもんだ。


しょうがないな…、数秒熟考して「じゃ、それもください」と言った。


そうしたら、
「お客様、この時期限定でメイクブラシセットを販売しております」ときた。

「いくら?」と聞くと、「9500円」だって。

「いらないよ」


断ったら今度は、
「お客様、良かったらメイクをしていきませんか?」ときた。

「人に顔を触られるのは不得意なので、けっこうです」と断った。


でも、なんたって、長女が勤めている百貨店だ。
あまり冷たい応対をして、もしかして長女の立場が悪くなったら困る。
普通に普通の百貨店で買い物をする時の私とは違って、ここでは相当愛想が
良くて大人しいお客なのだ。


販売員のねえちゃん、諦めたか?

「では、コンシーラーのお色だけ確認させていただきます」と、
私の顔の一部にファンデを塗った。

色が決まって、これでおしまいかと思ったら、
「お客様、アイクリームとかはお使いですか?」ときたもんだ。


ここで「はい、使ってます」と言えば良かった。

使ってないから、「使ってない」と言っちゃった。



あぁ、その後わたくしは販売員ねえちゃんの爆裂セールストークを拝聴する
ことになるのだ。




結局、この日の散財、
上記の画像にあるように、
コンシーラー2点とアイクリームで、しめて1万4千円也。(T.T)


アメリカ産の基礎化粧品なんて、うさんくさくて使いたくないよ。
(パッケージに成分表示もなされてない)

でも、買っちゃった。
私の、バカバカ。(T.T)



当然、このコンシーラーを使っても、目の下のクマは隠れず。
変に目の回りを触ると、シワがよけいに増えそう。
お金をどぶに捨てたようなもんだ。




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どこの百貨店でもそうだけど、お客が1品だけ買おうとしているのを、
2品3品買うように頑張るのが、販売員に課せられた使命なのだ。

まるで、訪問販売と同じだな。




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2006年11月29日(水)  誕生日の過ごし方

   ★今日の一仕事★


かねてから気になっていた、化粧用スポンジetcを洗いました。

ずっと、気にはなっていたんだけど、気になるだけで行動に移せずにいた。
化粧品会社のパンフにも、「化粧パフ等はいつも清潔に」と書いてある。
ブラシ、汚かったよ〜。
洗面台の中がオレンジに染まった。

でも、洗って乾かしても新品の使い心地とは異なって、なんかイマイチ。
せっかく洗ったけど、新しいのを買った方がいいかも。

‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

およそ一週間後、私の誕生日が来る。
長女が、「お母さんの誕生日は仕事が休みだから、家にいる」と言う。
「一緒に買い物に行って、ご飯でも食べようよ〜」と言う。
きっぱりお断りした。
ワンコに留守番させて出かけるのは、落ち着かないから。
それに、長女と出かけると、なぜか出費が多い。
なんやかんやいって、なんやかんや買わされそうな予感がするのだ。

だから、
「じゃ、うちの物置和室の大掃除をしてよ」と長女に頼むと、
これまたきっぱり断られた。
むっときたので、
「あんたが家にいると、それだけで家の中が散らかるからイヤだ」
そう、長女に文句を言った。
その通りなので、長女は何も反論できず。
母の勝ち。


ちなみに、私の誕生日の次の日、夫は休みである。
おいしいものでも食べさせてくれるのかと思いきや、
その日は、ゴルフと早々に忘年会だと言う。
「えーーーー」
思い切り不満そうな声を出してやった。
これで夫に恩義を売ったぞ。
後ろめたい気分にさせておけば、しばらく夫はおとなしいはずだ。




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慌てて夫に、携帯メールを出した。

「まったく、ぜんぜん、興味ないですから。いりません」



しっかし、我ながら、夫に対しても娘に対しても、
かわいげのない母だこと。

だけどさ、
私が子どもの頃、
誕生日だからって、プレゼントがどーとか、してもらわなかったよ。
「おめでとう」と言われた事も、覚えてない。(たぶん言われてるだろうけど)
うちの家族たち、
やけにイベントごとに燃えるよな〜。

普通にさらっと誕生日をやり過ごすのがベストなのに。

「あ、今日、誕生日だった」と、夜中日付が変わる前に思い出すくらいが。




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