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明日 咲く花
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2007年08月04日(土)  ピンぼけ、ごめん。

わたしの携帯、以前はもっとピントが合っていたと思う。
このところ、撮る写真はみなピンぼけだ。
カメラウーマンの腕が悪いのか?携帯がヤバイのか?どっち?

★今夜のおかず★



・唐揚げ
・煮物
・カツオの漬け
・茸のパン粉&チーズ焼き



‥‥……━★‥‥……━★‥‥……━★

ダスキ●のおばちゃんが、うざい。

人のことをうるさく言いすぎ。

ピンポンと、玄関チャイムが鳴った。
ワンコが、ワンワンと吠えた。
最近、電話もご訪問も、「なんだか面倒な気分」なので、スルーしようかと
思ったが、何度もチャイムが鳴るので、しょうがなく、出てみた。

「こんにちは〜、ダスキ●です〜」

おっと、ダスキ●の交換は来週かと思っていたよ。
今日だったか。



「はいは〜い」と、愛想の良い声を出し、玄関を開けた。


開口一番、ダスキ●のおばちゃんが、聞いてきた。
「ゆうさん、今、外で出会ったのは、ゆうさんちの次女ちゃん?」

「え?そうね、たった今次女が出かけたところだから、次女だと思うよ」

「そうよね、次女ちゃんよね。次女ちゃん、すごい目の化粧してるのね。
 目の回り、真っ黒よ。びっくりしたわ〜」


次女の化粧が濃いのは、今に始まったことではない。
高校生の頃からずっと、目の回りを黒々させているのだ。

「そうでしょ〜、目の回り、真っ黒でしょ〜」

「ホンマに、真っ黒よね。あんなんしてたら化粧をとった時、まるで
 別人になるでしょ?素顔だと、目がぼやけるわよね」



ちょっとだけ、次女の肩を持ちたくなった。
「ん〜、、、次女って顔にコンプレックスを持っているから、どうしても
 目の化粧が濃くなるみたい」


私の言い訳など聞いていない風なダスキ●のおばちゃん。
「ホンマに、目の回り真っ黒やね〜。あれじゃ素顔は別人ね〜」


わかった。
もう、わかった。
次女も、仕事に行く時はある程度薄化粧なのですよ。
今日は仕事が休みなので、思い切り化粧してるの。


受け答えが面倒になったので、心の中で反論してみた。
おばちゃんに対しては、無言の笑みで答えた。


次女の化粧について意見を言うのに飽きたおばちゃんは、
今度は、私の服装についてチェック。

「ゆうさん、、、そんな服装するともう止められないでしょ?」

今日の私は、ノースリーブ。

「そうね、止められないね。でも、外に出る時は上着を着ますよ」

「私はスカートはもうはけへんわ〜。ゆうさんみたいに、足を人前で見せ
 られへん〜」



別に私、ミニスカートをはいてたわけじゃあございません。
膝下10cmほどのスカートをはいてました。

「スカートをはくと、涼しくて止められませんよ。
 それに、私、ジーンズをはいてるとかぶれて太ももが痒くなるの」



「へーー、かぶれるのーーー。へーーー。そう、かぶれるのーーー」



うるさい。(ー_ーメ)


「ね、ゆうさん、ゆうさんもご主人のご商売を手伝わないと。
 専業主婦で一日中家の中にいるなんて、あかんあかん。
 もっと世界を広げないと」


うるさい、うるさい、うるさい。(ー_ーメ)

ダスキ●のおばちゃん、以前はこんなに口うるさくなかったよ。
たぶん、ご夫婦で商売をするようになってから、口うるさくなった。
商売を始めても、ダスキ●の仕事を辞めなかったおばちゃん。
定休日にダスキ●の集配に回ってる。


商売の方は調子よく運んでいて、今年の初めにはご夫婦で海外旅行まで
したそうだ。
そんだけ余裕があるのなら、もうダスキ●の方は止めたらいいのに。


というか、夫婦で一緒にいる時間が多いから、ストレスがたまって他所で
ストレス解消してるんじゃないかな?
あれこれ私に意見して、ストレス解消してるのかもね。


冗談じゃないよ。




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まいったわ〜。


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2007年08月03日(金)  待ちかねたぞ



ライフワークのように読み続けている本の新刊。

新聞広告で新刊発売を知った時は、喜んだね。
けど、本の値段を知って落胆したね。
ハードカバー、2000円(税抜)。

「え〜ん、欲しいけど、たか〜い。文庫本が出るまで待ちかな〜」


そんな感じの落胆メールを長女に送った。
長女は、「はい、これあげる」と本を買ってきてくれた。(確信犯?(笑))

同じようにこの小説を楽しみにしている友人に、長女が買ってくれたことを
話した。
「親孝行の娘さんがいて、いいね〜」と言われた。


んなことないのよ。
この娘さん、けっこう大変なのよ。
ここには書いてないけど、相当私に負担をかけてるのよ。
ふぅ〜。(ー_ーメ)



で、写真の本の上に置いてある、金色のゾウリの話。


置き薬の集金に来たおっちゃんにもらったんだ。
おっちゃん、昨日の朝に電話してきて「今日のお昼に伺います」と言った。
なのに、来たのは今日の夕方。
遅刻だぞ。
27時間の遅刻。
その事を責めたら「どうもすいませーん」と、あっけらかんと謝ってきた。
全然悪びれてない。
もっと、すまなそうにしてよ。

そのおっちゃんが差し出したゾウリ。

「私の母が作ったんです。どうぞ使ってください」

83才になるお母様が作ったんだそうだ。
お財布とか、携帯に付けてほしいらしい。

「そりゃどうもありがとう」と、お礼を述べてゾウリを頂いた。

高齢のおばあちゃんが作ったものを、そこらに放置もできない。
かといって、HIROMI GO の携帯ストラップと一緒にゾウリを付けたくない。

「わざわざ、某手芸店で材料を買って作ったものです。使ってくださいね」

そんな風に、念を押されました。

うっひょーーーーー。




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声に全く感情がこもっていませんでした。
まさしく「ありがた迷惑」って感じの声でした。

言わなきゃ良かった。と、後悔中。


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