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明日 咲く花
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2009年09月29日(火) イヤな話
今日は、イヤな話ばかり耳に入ってきた。
母の弟の守銭奴な話。
私の友人のご主人が亡くなった話。
ご主人が亡くなった次の日に、ご主人のお母様も亡くなった。。。。
夫が、酒乱じみたケンカをした話。(覚えていないんだってー。信じられない)
お金の周りには、汚い人間が集まる。
綺麗に生きるためには、貧乏な方が良いんだろうか?
でも、貧乏だと自分の心が卑しくなりそな気もする。
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20代 その三
結婚への道、第三歩 いけ好かないヤツ
「21歳の誕生日を区切りにしてB君と付き合うのを止める」
そう私が宣言すると、B君は、けっこう簡単に承諾した。
「そっか…。わかった」
それから数週間経ったある日、B君から電話がかかってきた。
「ごめん、お願いがあるんだけど…」
「もう付き合わないって言ったじゃない」
「実は、ずっと前から友達と約束しててさ、その時に彼女を連れて
来るって言っちゃったんだよ。ダブルデートってやつ。
もうすぐその日なんだ。僕の顔を立てると思って、その日だけ
付き合ってくれないか?」
「やだ」
「お願いだから…、これ一回きりだから。僕の顔を立ててくれよ〜」
「しょうがないな…、これっきりだよ」
優柔不断な私。
でも、勝手に付き合いを切った自分にも責任があるかな?って思った。
12月の末、雪が積もった寒い日、B君と待ち合わせた。
B君は、一緒に出かける男が働いているレストランへ行くと行った。
「今度一緒に行くヤツが、氷の彫刻を彫る練習をしてるんだ」
「へーーー」
店が定休日で、その男は氷の彫刻の練習を店でしているそうだ。
「声をかけて、ヤツがアパートに帰って着替えたら出発だ」
小さな店の裏口前で、ヤツ(現在の夫)は氷を彫っていた。
私の顔を見るなり、
「むっちゃかわいいやん。Bっ、どこで見つけてきたんや?」と。
私は心の中で(なんという軽薄なヤツだ。嫌いなタイプ)と思った。
そして、B君がたまに関西弁を使っていたワケを知った。
こいつが関西弁を使っていたので、B君にウツッタのだ。
ヤツは、着替えのためにアパートに戻り、
B君と私は、ヤツのアパート前まで車で迎えに行った。
そこに、ヤツの彼女が登場。
「じゃあ、私がアパートの部屋へ行って彼氏を呼んでくるね」
そう彼女が言った。
待つこと30分、
ヤツも彼女も、戻る気配はない。
一体どうしたのか?
って、若い二人が部屋からなかなか出て来なかったら、
する事は一つに、決まってるでしょ?(笑)
B君がしびれを切らして、ヤツを呼びに部屋へ行った。
ほどなくして、B君とヤツとその彼女が戻ってきた。
今度のデートも、また、ボーリングだった。
私は、ミゾ掃除に徹した。(T.T)
帰りの喫茶店でも、ヤツの軽薄な会話は飛び抜けていた。
私は、ますますヤツが嫌いになった。
帰り、四人が別れる頃になって、ヤツとその彼女はケンカをしていた。
ケンカの理由はわからないけど、とにかく彼女は相当オカンムリだった。
後日、その時にヤツと彼女の付き合いは終わったとB君から聞いた。
「じゃあねB君、バイバイ♪」
これで、B君に付き合うのも終わりだな。
約束を果たせて満足した私は、B君に、何度目かの別れを告げた。
年が明けて早々、高校の同窓会が開催されると往復葉書が届いた。
同窓会で、B君と会うかもしれない。
でも、他の同級生たちとも会いたいな。
私は「出席」に○を付けて、返信用ハガキを投函した。
ーつづくー
2009年09月28日(月) 買い物
気晴らしに、伊勢Tで、あれこれ買いました。
固形石鹸とか、エプロンとか、スリッパとか。
夫へ、秋の靴とか。
夫ってさ、おしゃれにお金を使う事に罪悪感を抱く性格で、
自分で洋服を買う時は、ダイ○ーとかの安売りで、思い切って
どこぞから飛び降りる勢いの決心をもって買うわけです。
先日、靴を自分で買ったんだけど、それがまー、ださくて…。(ー_ーメ)
夫本人も、「ださい」と自覚しているらしくて、
「これ、ださい…よな…」と、靴をはくたびにつぶやくのです。
だから、
今日は、夫の靴を買いました。
気に入るかどうか?
あの「ださい靴」よりずっとマシでしょう。
気に入らなかったら、返品するー。
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20代 その二
結婚への道、第二歩 B君との付き合いそして別れ?
さりげなく、B君との交際が始まった。
ただし、私には「付き合ってる」という感覚はなかった。
なぜなら、私はB君に対して恋愛感情はナッシングだったからだ。
ではなぜB君と遊びに出るのか?
彼と、妙に気が合うからだ。
それはまるで、姉弟のように。
いや、自分自身のように。
お互いに、考えている事、笑いのつぼ、価値観が似ていたのだ。
そんなに頻繁にB君に会っていたわけではない。
ごくたまに、思い出したようにB君から電話が来た。
思いついたようにB君が「じゃ、今度、コンサート行く?」とか。
「今度、ドライブ、する?」とか。
たぶん、月に1〜2回くらいだったと思う。
B君と、どこに出かけたか、何をしたか、申し訳ないが、ほとんど覚えてない。
唯一覚えているのは、「さだまさし」のコンサートに行ったことくらいだ。
そのコンサートの帰り道、B君の運転する車の助手席に座っていた。
B君は、その時、やばかった。
なにがやばかったって、
たぶん、私になにかするつもりだってのが、私に伝わっていた。
やばいと思った私は、必死にその「やばい雰囲気」を払拭しようとした。
コンサートの帰りの「やばい雰囲気」の後、ノー天気な私も、さすがに
考えた。これではいけない。こんな付き合いを続けていてはいけない。
これじゃあ、私は、純粋な男子をもて遊ぶ、悪い女になってしまう。
じっくり考えて、結論を出した。
そう、あれはもうすぐ私の誕生日を迎える頃、
もうすぐ21歳になる、12月の初めだった。
電話でB君を呼び出し、宣言した。
「もう、B君と付き合うのは止めるよ」
「どうして?」
「私、A君とちょっと付き合ってるの。彼がアメリカから帰るのを待つよ」
「なんだか、そんな気がしていたんだ」
B君との会話には、たまにC君が登場していた。
私は、A君と文通している事をB君に話していたのだ。
B君と付き合うのを止めたのは12月初め。
実は、A君とは10月の半ばから音信不通になっていた。
私が出した手紙の返事が来なかった。
A君との付き合いも終わったのかも…と思っていたが、
それでも私は、C君が日本に帰るのを待つことにしていた。
A君の帰国予定は、次の年の春。
現在の夫とは、この時まだ出会っていなかった。
ーつづくー
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