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明日 咲く花
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2009年11月13日(金)  家を出ます

ふつふつと、頭から湯気が出ています。

何に怒っているかって、
そりゃ、当然、夫にです。
私の怒りの向かう先は、夫以外にはあり得ません。


常日頃から、体調不良を訴える夫。
特に、胃の調子が悪いらしく、
「胃が痛い。
神経で胃が壊れてる。
そのせいで、背中まで痛い。
お前、背中を押せや」
などと、先日も夜中に座薬はさすわ、私のオンミズカラのお手で
背中を押させるわで、大騒ぎ。


だからね、
組合の「半日人間ドック」に申し込むよう勧めていたの。
なんでも「節目検診」で、50才になる僕ちゃんは無料サービスなのだよ。
ちなみに、私も無料なのだよ。←年、ばれた

「節目検診」のハガキをテーブルの上に放り投げて、
「お前、受けろや。受けなあかんぞ」と、すごむ夫。

人にすごむより先に、夫、お前が受けなあかん体調やろー。(ー_ーメ)


ところが、そう勧めてもどうしても、
「お前が受けろ。ワシはええから」と、言って聞かない。


それはまさに、
「お前が受けるのなら、ワシも一緒に受ける。一人はいやなの」って事。


それがわかっているから、イヤだけど私も受ける事にした。

組合に電話して、半日ドックの申し込みをした。
夫の元に、申し込み後、日程の連絡が来た。


「なんやしらんけど、胃カメラは一人しか出来ないって言われたから、
 お前だけ胃カメラ受けるように頼んどいたわ」



ありえへん。

胃が悪いせいで背中まで痛くて座薬さした夫を差し置いて、
私が胃カメラ飲むんかい?


で、
爆発しました。

「胃カメラは夫が飲むように組み合いに連絡するし。
 それがイヤなら、半日ドックはキャンセルするから」





押すと続きが読めるよ



まさに、DVですよ。

痛いのはイヤだから、
検査直前、前の日に、
私は、ばっくれます。
家を出ます。
北海道に帰ります。
娘たちも大人になった事だし、
ここらでさよならしても、良いでしょう?


ホンマ、バカバカしい。

これだけ夫の身体を心配して、
夫のためと思って、嫌いな半日ドックも同伴してあげようと決心したのに、
どうして私だけ胃カメラなのさ?

予約が立て込んでいるそうで、半日ドックは3ヶ月も先。
色々準備できて、嬉しい事です。


★野菜を食べましょう★





ほうれん草のお浸し
鶏肉と茄子のトマトソース煮
大根とゴボテンの炒め煮


夫には、タコの刺身もプラス。

こんな良い嫁が、他にいる?
それなのに、なんで私だけ胃カメラ?←胃カメラなんてやりたくないぞ


BBS
どうぞお気軽に




2009年11月12日(木)  森繁久彌さん

運命これに逆らうものは、後ろに乗せ。
沈むものは、引きずっていく。


運は、誰の前にもやって来るんだ。
その運をつかめばいいんだ。
運をつかめない人は、
下を向いたりよそ見をしていて、運をつかめないんだ。



徹子の部屋は、今日、森繁久彌さんの追悼番組でした。


私、
なーんかわからないけど、
森繁さんが、好きでした。
ちょっと、死んだじーちゃんに似てたし。


徹子の部屋で、森繁さんが「萩原朔太郎」の「利根川のほとり」を朗読
してました。
森繁さんは、シェークスピアとか世の著名な作家の名言、名セリフを
たっ〜くさん覚えていて、蕩々と朗読できたそうです。
徹子の部屋では「利根川のほとり」を、さらっと朗読してくれました。


それがまた、心にしみて…。
徹子さんも、感動で涙ぐんでいました。

忘れないように、ここに残しておきます。

年齢が進むにつれ、命の大切さ、愛おしさが、深くなります。


 利根川のほとり

きのふまた身を投げんと思ひて
利根川のほとりをさまよひしが
水の流れはやくして
わがなげきせきとむるすべもなければ
おめおめと生きながらへて
今日もまた河原に來り石投げてあそびくらしつ。
きのふけふ
ある甲斐もなきわが身をばかくばかりいとしと思ふうれしさ
たれかは殺すとするものぞ
抱きしめて抱きしめてこそ泣くべかりけれ。



この詩を、思い切り私の解釈で。
ここを読んでいる方々の、お叱り・軽蔑も、もろともせず。


昨日、また、川に身投げしようと決心して、
利根川のほとりをさまよってみたけれど、
あまりにも川の流れが速いので、
あんなに川の流れが激しいと、
私の嘆きをせき止める事はできないんだな〜と、
そんな風に理由をつけて、身投げする事を諦め、
それでも、身投げしたいと思う心は持っていたので、
利根川の川原に来ることは来て、石を投げて遊んで時間をつぶし、
いてもいなくてもいいような自分を、
こんなにも愛しいと思う、生きている事のうれしさ。
どうして自殺などするものか
我が身を抱いて、抱いて、泣くのです

「たれかは殺すとするものぞ
抱きしめて抱きしめてこそ泣くべかりけれ。」

ここ、うまく解釈できない。

WEBで検索したら、あっという間にわかるんだろうな。

あえて、わからないままにおいておこう。

もう少し、私の人生は残っているはずだから。




森繁久彌さんのご冥福を、心からお祈り致します。





押すと続きが読めるよ



DVDに残しておこう。(・・)(。。)


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