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先日観た、「借りぐらしのアリエッティ」は、賛否両論あるみたい。
最後が「え?これで終わり?」と、私は思った。 三女は「絵が綺麗だった」という感想。
今夜は、うちで「ハウルの動く城」を観た。
んで、思った。
ジプリ作品に望んでいるのは、 おとぎ話。魔法とか魔女とか空を飛ぶとか。 ものすごく怖い場面。それはグロイくらいな物。 迫力ある映像。 それらは、実写ではなくアニメで表現してこそ生きるもの。
アリエッティは、グロと魔法が足りなかった。(私的にはね)
アリエッティに羽が生えていたら、ちょっとよかったかも。 (ピーターパンとだぶるかな?でも、キキのホウキも同じようなものだし) アリエッティが空を飛ぶと、蝶やテントウ虫たちが群れてくるとか。
小人が存在するのなら、床下のある場所に魔界への入り口があって、 そこを覗くと魔界の使者が手を伸ばして引き入れようとするとか。
アリエッティは、淡々とお話が流れていたので、 もう少し「をを!」という迫力の場面があるとよかったな〜と思いました。
宮崎駿さんは、後継者を捜してる。 今回の作品も、新人を監督に抜擢。
ジプリを残したいために後継者を捜しているのだろうけど、 それは、無理なんじゃないかと思う。
宮崎駿さんの作品は、彼でしか作れない。 オンリーワンだよ。
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