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飼い猫のメイを、病院へ連れて行った。
2週間前に怪我の治りが、もう一息で、 もう一息なら、このまま放置しても大丈夫なのでは? という夫の意見を無視して、 というか、夫はメイにお金をかける事を「もったいない」と思っているので 夫には何も言わず、 メイを病院へ連れて行った。
簡単に「連れて行った」と書いたが、これ、けっこう大変です。
猫のキャリーバッグを見ると全てを察知するメイなので、 メイがゆったり眠っている時に、そぉっとキャリーバッグを居間に置き、 やさしくメイを抱き上げ、 「ん?なに?」って寝ぼけているメイを、バッグの中にスポッと入れる。
な〜んて、できるわけもなく。(-_-)
あっという間に逃げられ、 台所の裏口の前で「早く外に出せよ〜」とないているメイを捕まえ、 再度、チャレンジ。
いやがって爪を立てるかと思いきや、そうでもなくて、 ニャーニャー鳴くけれど、爪は立てなかったので、 ぐいっとキャリーバッグに押し込み、蓋を閉めました。(^O^)v
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