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夫の携帯の液晶画面が、ちょこっと変になった。
夫は、それが気になって気になって仕方がない様子。
なら、docomoショップへ行ったらいいやん。 そう思うでしょ?
一人じゃ、行けないんだな〜。
なぜなら、字を書くのが苦手だから。
この手の所へ行くと、必ずといっていいくらい字を書かされる。
字ったって、たいした字じゃあない。 名前とか住所とか、その程度。
それを書くのがイヤなのだ。 自分の字に自信がないのだ。
だから、夫は私に言った。 「一緒に、docomoショップへ行かへん?」
なぜに?ゆえに?
でも、優しい妻は夫の言うことを聞いた。
だって、私もdocomoショップに用事があったんだもん。 ただ、夫にはあまり知られたくなかったので、一人で行こうと思ってた。
ま、いいか。 電車代が浮くから。(笑)
夫の携帯は、修理預かりとなった。 保険には入っていたけど、もしかしたら5千円ほどかかるそうだ。 代わりに、白いださい携帯を渡された。
その携帯と格闘する夫。
信じられないくらい機械音痴なので、電話帳を開くのさえもオオゴトなの。
私の用事ってのは、 私の母の携帯を選ぶこと。 生計が別でも、親子なら無料通話になるんだってね。 それ、すごいやん♪
母は、自分が携帯を使いこなせるかどうかとっても不安で、 だから今まで携帯を買わなかったのだけれど、 ふと気づけば、 あっちのジージも、こっちのバーバも、携帯を持っていて、 当然、母の伴侶も持っていて、 常々、携帯にあこがれていた母。
とうとう、口に出したのだ。 「携帯がほしいー」と。
でも、自分で買いに行けない。 どんなのを選べば良いのかわからない。 契約その他、煩雑なことは苦手。
一応、アタリはつけたので、 近々、母の携帯を買いに行ってきます。
らくらくホン7のピンク。 高いよ。4万近くする。 諸経費を入れたら、4万を超えるな。
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