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病院から電話が来た。
いつもの町のお医者さん。 先日、次女が血液検査をしたの。 咳があまりにも長引いて、耳鼻科→耳鼻科→内科とハシゴして、 町のお医者さんのところでレントゲンと血液検査をしてもらった。
あれ?この前、血液検査の結果は正常だって教えてもらったところだよ? どうしてまた電話?
「ゆうさ〜ん、次女ちゃん、百日咳やったわ〜」先生は残念そうに言った。
「え?だって先日、検査の結果は正常値だったって先生、言いましたよね?」
「それは、通常の検査結果のみで、百日咳の検査は時間がかかるんですよ」
「で、百日咳だったら、どうしたら良いんですか?」
「もうウィスルが伝染する期間は終わっているし、次女ちゃんの咳も 治まってきているので、なにもする必要はないんですよ」
「は?」
「ご家族で咳をしている人はいますか?」
「いえ、いませんけど。。。長女が咳がひどいらしいんですが、現在 一人暮らしをしているので、同居していません」
「長女さんは、次女ちゃんと接触しましたか?」
「はい、たまに家に帰ってくるので、接触したと思います」
「それじゃあ、長女さんも最寄りの病院で検査を受けた方が良いです」
「はい、そうさせます」
って、 めんどい事になってる〜。
家族の一人が百日咳にかかると、その家族みんなが薬を飲まなければ ならないんだって。でも、百日咳はたいてい、病気が治ってから 「あれは百日咳だったね」とわかるのが常なんだって。
2〜3日、咳をしていたくらいじゃ、百日咳の検査なんてしないもんね。
次女の場合、一ヶ月間咳が続いたので、検査をしたのだ。
あちこちの病院をハシゴしたけど、百日咳の疑いがあるなんて言われたのは 最終到達の町医者でのこと。 耳鼻科では、蓄膿症みたいな病気。な〜んて言われた。
病院なんて、当てにならないな〜。
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